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2025年12月31日水曜日

2025年12月30日火曜日

案内。

BORED製品は下記のAUTHORIZEDお取り扱いDEALER、業販専門サイトDARKSIDEBOREDSTORE WHOLESALE、オフィシャルサイトBORED SOTREにてお買い求め頂けます。

METHOD DEALERS
https://bored.thebase.in/blog/2024/12/12/125017
VITAL DEALERS
https://bored.thebase.in/blog/2024/12/12/124905
OVERSEAS DEALER
https://www.hedgehog-studio.co.jp
DARKSIDEBOREDSTORE WHOLESALE
https://dsbs.base.ec
BORED STORE
http://bored.thebase.in

案内。

To all the anglers around the world.
For international customers, please purchase BORED products through HEDGEHOG STUDIO.
HEDGEHOG STUDIO is an official authorized dealer of BORED products.

2025年12月29日月曜日

記事。

と言う事で本日で仕事納めとなりましたBORED、定時の18時ちょい前をもって年内最終営業を終えました。
なんだか関係各所も既に土日から休みに入っていた所も多かった様で、それに本日の通勤途中でも街中に人が少なくてビックリ。
帰れる田舎がある人達が羨ましい。
でもイナカッペ達が帰省中だと地元が静かになるので非常に有り難い。
さて、本日も最後にゴミをまとめたり諸々ポストの予約投稿を行なったりと意外とやる事も多かったんですが、なにより明日は忘年会と釣り納めと言う事でルアー選びに悩んでみたりしている時間が楽しい。
今年は最後に魚を獲れる様に?やり切る系ではなくて狙う系でのセレクトで実績的に2ozへ逃げる作戦。
なので一応リールなんぞは常にベストな状態でスタンバイされている癖に、スプールベアリングへの注油を再度行ってみたりしてね。
で、さっきタイドグラフを見たら若潮だって事で勝負する前から負けてました。
しかも良い時間が干潮と言う。
ま、スタメンのナイスガイリョーとマッツンと3人でウェイウェイ言いながらロッドを振っているだけで楽しいでしょう。
そんな本日。
愛息も大学へ合格した11月下旬からずっと高校も休みでして、新学期もずっと休みらしいのに本日最後の授業料が引き落とされて金欠と言うミラクルもあり、そして大事を乗り越えて退院した母親もずっと引きこもっているらしく、なのに我ら夫婦だけがずっと気を遣いながら忙しく働いていたこの冬。
来年はもう家族に気を遣う事も大幅に減るので念願のアカメデビューかな?
なんて妄想しながら油を作り続ける日々に追われるんでしょう。
来年も何卒BOREDを宜しくお願いしますね。
良いお年をお迎えくださいませ。

2025年12月27日土曜日

案内。

直前でのアナウンスとなりましたがBOREDの年末年始スケジュールのご案内となります。
BOREDは12月30日~1月4日まで年末年始休業日とさせて頂きます。
年内の最終発送日は12月29日の15時決済確認分にて締め切りとさせて頂きますので、以降のご注文につきましては新年1月5日の営業開始日より順次発送手配を開始致します。
併せてメールでの各種お問い合わせにつきましても年末年始休業日は一切の対応が不可となりますので、新年1月5日の営業開始日より順次メールにて対応とさせて頂きます。
重ねて年末年始中にご使用予定のある場合は上記12月29日の15時までの決済確認分としてご注文頂けます様お願い致します。

12月29日:年内最終営業日 年内発送締切
12月30日:年末年始休業日
12月31日:年末年始休業日
1月1日:年末年始休業日
1月2日:年末年始休業日
1月3日:年末年始休業日
1月4日:年末年始休業日
1月5日:新年営業開始日 新年発送開始

現状としてBORED STOREの各種在庫も非常に少なくなり欠品も出始めていますが、次回の在庫補充生産は新年1月中旬~下旬の予定となりますので重ねてお早目のご注文をお待ちしています。

2025年12月26日金曜日

案内。

先日もアナウンスしました様にこれまでのDARKSIDEBOREDSTOREをリニューアルし、業販専用サイトとして生まれ変わりましたDARKSIDEBOREDSTORE WHOLESALE
お蔭様で現状として多いのか少ないのか分かりませんが、10サービスほどのメンバーにてご利用頂いています。
個人での副業としてキチンとアカウントを作成され作業内容などをアップしている方もいらっしゃいますし、また完全にガチなメンテナンス業務のみを主体としている方もいらっしゃいます。
もちろん更にはガッツリとショップとして運営されている方もいらっしゃいまして、現状10サービスほどのご利用ではありますが中々充実した内容です。
但し、画像の中でもメールでもキチンと書いてあるのにも関わらずDEALER取引と勘違いされているお問い合わせ内容も多いので、改めてと言うか今後も不定期にアナウンスして行きますので興味のある方はチェックしてください。
前提としてDARKSIDEBOREDSTORE WHOLESALEは業販専門サイトにつき文字通り「メンテナンス業務を主体」としている事が前提となりますので「販売を主体」としている場合にはご利用頂けません。
もちろん販売する事が完全に厳禁ではありませんが、その場合はあくまでもアフターケア品としてユーザーへ直接販売する事は可能となり、けれど不特定多数に向けた拡販を目的とする事は厳禁とさせて頂きます。
まぁ、販売するにしても殆ど儲けが出ない価格設定ですので意味は無いでしょうけど。
で、既に半数ほどのメンバーよりご注文を頂き発送も終えていますが、今後も引き続き個人も店舗も副業も問わずメンテナンス業務を主体とされているサービスであればカテゴリーを問わず対応させて頂きます。
当サイトのご利用希望の場合は氏名、住所、電話番号、サービス名、業務形態、HPやSNSなどのアドレスを記載の上でjapland.bored@gmail.comまでご連絡ください。
頂きましたメールの内容を確認および審査させて頂きました上で数営業日を目処に当方よりメールにてご連絡させて頂きますが、該当すると判断した場合はその返信メール内にメンバーとしてご利用頂く際に必要なパスワードを発行させて頂きます。
そのパスワードを入力するとDARKSIDEBOREDSTORE WHOLESALEをご利用頂けます。
と言う事で第一にBORED STOREからご注文を頂ている一般ユーザー、そして第二にお取り扱いDEALERとして取引契約しているAUTHORIZEDな各店、更に第三としてこの業販専用サイトのメンバーが新たなお客様と言う事になります。
最近は余り見かけなくなった?後発他社メーカーとか、また新たな案件丸出しの後発他社メーカーなど、同類他社も引き続き多く存在していますが、2003年に立ち上げ既に23年を経過したガレージメーカーのBORED。
油屋としての自覚も実績も既にご承知のとおりとなりますので引き続きご贔屓に。

2025年12月25日木曜日

記事。

大体40代後半からだったかな?寒さにめっぽう弱くなったのは。
特に指と鼻ね。
で、やはり太糸PEベイターの貴兄においては真冬の釣行になると「俺の指ある?」ってほどに感覚が無くなりますよね?
太糸を巻けるリールつー事は当然メタルボディだけに尚更。
2投で指もリールもビチョビチョになる訳で、真冬だけはグローブをしていないと釣りにならない。
なので自分は数年前からLITTLE PRESENTSのオーシャングローブを愛用しているんですが、これ素材がクロロプレンなので所謂ウェットスーツ素材な訳です。
だから完全防水で完全防風な上に物凄い伸縮性なので少しタイト目なサイズで選んでおくと何かと調子が良く、自らのクリスマスプレゼントとして3着目を新調しました。
しかも自分の好きな箇所にカッターで切り込みを入れると指出しも出来ると言う優れモノで、クロロプレンだけに切り込み周辺を縫わなくてもホツレないから言う事なし。
指出しにしておくと現場でノットを組む時とかスナップ開く時に楽だからね。
見た目はスーパーシンプルでクロロプレンの厚みも2mmだから薄くて動かしやすく、しかも縫製されていない溶着だから縫い目にラインが絡まる事もない。
だけど一点だけ注意が必要で、これ脱ぐと手が汗ばんでます。
完全防風だから全く通気しないんで。
だからと言って無理矢理に力ずくで脱ぐと溶着箇所が避けたりするので、一旦裏返してしまおうか位のつもりで脱ぐのがベスト。
靴下感覚で。
けれどもう一度言いますが防寒と防水に特化して考えるなら別に気にするほどでもなく、なによりも真冬の釣行においては完全に快適でいられるから有り難い。
ちなみに実売で3500円くらいかな?
だから同じ素材と仕様のmont-bellのクリマプレンよりも安い。
てか真冬の釣用グローブ全体としてみても安い方じゃないかしら?
スピニングとかベイトでも細糸PEを使っている場合だとそんなに指先が濡れる事もないんですが、どうしてもPE6号とか8号になるとポイントへ着いて2投目でもうビチャビチャで。
だから水を吸っちゃうレザーのグローブとか、厚みの無いゴアテックスグローブとか、もう話になりません。
しかも今回初めてLITTLE PRESENTSのHPを見たら2009年からのベストセラーって書いてあって十分に納得。
あ、正確にはLITTLE PRESENTSじゃなくてLITTLE OCEANの方ね。
ロゴもアウターで隠れちゃうから全くの無地感覚で使えるし、大手量販店でも通販でも安易に買えるからホントに助かる。
なんなら毎年買い替えても良いでしょう。
けれど使った後は帰宅して水洗いしておかないとグローブの中が汗で湿っているので部室を思い出すかも。
と言う事で50代のお年頃になって寒さにめっぽう弱くなった初老のリアルなお勧めでした。
チャリでもオススメです。

記事。

メリクリです。
なのでなんとなく一年の締め括り的な雰囲気を出そうとしている記事です。
では。
BOREDが昔から使っているフレーズ「POSER SUCKS」 なんですが、BOREDオリジナルアパレルでも使用したりBOREDステッカーでも使用したりと、スラングではありますけど別に過激で下品な意味ではありません。
と言う事をAI先生が解説したスクショ画像です。
うん、100点ですね。
POSER SUCKSは基本的にターゲットとするあらゆるユーザーに対して発信している部分もあるんですけど、どちらかと言えば業界だったり他社だったりのシーン全体へ向けて使い始めたのがルーツです。
2003年に立ち上げたBOREDは当時サイクルパーツのガレージメーカーとして営業を開始し、2005年辺りから自然な流れでサイクルメカニックを行う様になり、2014年からは公私諸々の事情を加味して再度ガレージメーカーのみを主体とする事になりました。
そのサイクルメカニック時代にも後発となるPOSERなショップやメーカーが多く出て来たんですね。
今は殆ど無くなっちゃいましたけど。
特に2009年以降でしたかね?
また当時はサイクルシーンにも大きなトレンドが存在した事もあり見た目を重視したライダーも多くて。
なのでBOREDはPOSERに対してメカニックを行いませんと言う意味で使う様になったんですが、業務体制をルーツへ戻した2014年からは長年ライフワークとして来たフィッシングシーンにベクトルを変えた訳ですけど、そしたらこちらでも同じくPOSERが沢山居るんだなって改めて実感。
まぁフィッシングシーンのトレンドはこれまで何度も経験して来ましたし、所詮は趣味と言うかホビーとして考えれば常に何にでもトレンドは存在する訳ですが。
けれどトレンド毎に引退しちゃう様なPOSERとはやっぱりマジメな関係を持ちたくない。
この意思を表しているのがPOSER SUCKSな訳です。
だから冒頭に書いたBOREDオリジナルアパレルやBOREDステッカーだけでのアピールじゃなく、不定期にSNSなどでもPOSER SUCKSの画像だけをポストしたりしています。
さて、自分と言うかBOREDのルーツは小学生の頃に始めたバスフィッシングとBMXで、既に趣味でも仕事でも40年以上に渡って携わっている訳ですが、やはり20年以上もBOREDを運営して来るとある程度「継続は力なり」を自覚する事も多くなって来まして。
その信条として絶対にマスプロ的な動きをしちゃいけないんですね、ガレージメーカー的な規模で維持継続させなきゃいけない。
最近はSNSなどでの見せ方として大手のマスプロっぽい見せ方も安易に出来る様になっていますが、それをやっちゃうセンスがそもそも嫌いと言うか理解出来ない。
ある意味では詐欺ですからね。
大袈裟に例えれば屋台のラーメン屋なのに中華レストランみたいに見せちゃう様な。
プライドが薄くて浅いんです。
ガレージメーカー規模だからこそ大手マスプロが手を出さないところでビジネスが成り立つ訳ですよ。
そのマニアックでニッチな点を突き詰める訳です。
真剣に、勉強して。
そーゆー自身の運営している規模以上な見せ方をしている時点で既にPOSERじゃないですか?
趣味の世界なんて常に一発屋な訳ですよ、なんせトレンドが存在するんだから。
俗に言う10年に1度のトレンドがあって、そこで一発大当たりする事もある訳ですし。
なので以前にも何度か書きました様に例えばシーバスやチヌのブームで言えば、現在の様に既に衰退し始めている事は誰にも止められません。
それに自覚した方が良い。
けれど自分的にはこれ別に悪い事じゃないと思うんです。
ナゼって本気の人しか残らないから。
その少数となった本気の人達から選ばれるか?選ばれないか?これを考えると言う事。
だから一発屋的に何かトレンドの中で爆発的に売れたら勝ちじゃなくて、以後も維持継続する事がガレージメーカーの立ち位置なんです。
そんな深い理由があってのPOSER SUCKS。
決して悪い意味じゃありませんのでアシカラズ。

2025年12月24日水曜日

記事。

雑記です。
先ず、お蔭様で即日中に殆どが完売となりましたDARKSIDEBOREDBLOGのアウトレットセールでしたが、ご注文メールに返信している最中にも新たなご注文メールが来ていた事が重なり、更新がリアルタイムに行えずに何人かの常連さんには入れ違いで申し訳ない事をしてしまいました。
と言う事でご注文頂きましたお客様へは本日より順次発送を開始させて頂きます。
これでようやく年内に計画していたBORED的イベントが終了しましたもんで土日の定休日は久しぶりに休めます。
やはり例年の事ながら11月以降は鬼の多忙続きとなりましたが、今年も30日に釣行~忘年会~釣行と飲酒を挟んだ強行での釣り納めになりそうです。
もう一昨年から自然とこのスケジュールが定着して来ましたが、今回はスタメンのナイスガイリョーに加えFLBのマッツンと3人ホームで全員ボラ祭りで終わるんでしょう。
さて、そんな本日もクリスマスイヴ。
愛息と愚妻へのプレゼントも昨日中に受け取りしているので、後はナンチャラチキンでも買って行けば良いんでしょう。
そうは言っても未だやる事があるんでキリストバースデーは別にメデタクもないしキッチリと仕事は行います。
浄土真宗なもんで。
なので年末年始にメンテナンスするよと言う人はお早目にBORED STOREよりご注文を頂けると発送手配がスムーズに進みますのでゼヒご協力を。
自分も久しぶりに18バンタムMGL XGとABU 4601C GANNERの気になっていた箇所を軽くメンテナンスしておきました。
あ、で今年一番売れた製品って何だったのか?を毎年ザックリと出荷数ベースでカウントしているんですが、今年はナント意外にもUG SIGMAグリスが1位って事で多分BORED的にも初?のグリスがオイルを抜いたと言う年になりまして、2位はBSLUオイル、3位はNEMEAオイル、4位はPRO SIZE WR撥水剤、5位はUG OMEGAグリス。
もうこれ完全にウェッサイの衣川師匠NeCoSanの影響もあるでしょうね。
だってPRO SIZE WRなんて2015年から数年はダントツ1位だったんですが、コロナ禍以降では初のランクインって事になるのでね。
もちろん自身でも使用頻度が高いオイルとグリスなのでUG SIGMAグリスやBSLUオイルは常に切らす事がありませんが、やはり同類他社には無いMETHODオリジナルのユニークな粘度や粘性も認知されて来たのでしょうか?
要するに伊達に長く続けている訳じゃねいぞと言う事であって、完全に自社設計&自社生産だからこそ拘れる点は同類他社に真似出来ないでしょう。
あ、でも結局いつも真似されるんですけどね。
だから来年は逆に真似し返してやるのも楽しいかもしれないなって。
最近目にするアレなんか直ぐに作れちゃうのでね。
ま、そんな事をしても業界的に何も発展しないので敢えて静かにしてますけど、余りにも行き過ぎるならいつでも対応可能なのも完全に自社設計&自社生産だからこそ。
大人の癖に。
さて、今年は愛息の大学受験と母親の入院など公私の内でも私に関する事件的な事が多くてタフな一年となりましたが、なんかホントにやりたかった計画が実現出来ずに現時点で未練も残っていたりして。
田舎のオジサンじゃなくて都会のオジサンなもんで、色々とワキマエテいる事もあってなんでもかんでも手を広げる様なカッコ悪い事はしないつもりですが、特にフィッシングシーンにおいては明らかに下り坂になっているのは確実なので、やはりコアなアングラーが求める?認める?ポジションでなきゃいけません。
広く浅く馬鹿みたいなポジションじゃ先が見えているのでね。
トレンドを先読みするなんて事は誰にも出来ないんですけど、確固たるポジションを死守する事は出来るはず。
そう、引き続き隙間産業。
これこそがBOREDのポジション。
絶対に必要だけど華の無い製品。
どーぞ来年もご贔屓に。

2025年12月23日火曜日

特売。

昨日付でSNSやメルマガでもアナウンスしました様に今回BOREDオフィシャルのウインターセールを新年1月に開催する代わり?として、DARKSIDEBOREDSTOREのリニューアルにより行き場を失ったアウトレット製品を本日只今より超特価にて販売します。
では早速今回は下記の7アイテムとなりますが一応軽く説明しておきます。
先ず1と2のプリントサンプルは結果的に製品と全く同一となりますが、一応プリント位置の目安を実物で確認する為に量産前に試しでプリントを行った物です。
3は先日完売となりましたBORED LOGO PATCHの刺繍サンプルで、BOREDの横に小さく™も刺繍されている製品とは異なるレア?な刺繍となり、裏面にはベルクロを縫製していないので縫製や接着にてご使用ください。
4はもう毎回お馴染みのPRO SIZE WRのラベル傷有B級品になりますが、今回は一部B級品のラベルを貼り替えて正規品で使用した事もあり少量となってしまいました。
5は昨日発売となりましたMETHOD新製品SARATOGAグリスの最終サンプルでして、既に関係者にも配った物と同じく完全に製品版と同一となりますが、一応最終サンプルと言う事もあり多少の割引にてご勘弁を。
6と7はDEALERより他の製品のご注文時に返品交換した物となりますので完全な新品となりますが、製造は前回9月後半に生産した分となりますので未だ全然使えます。
と言う事で今回はB級品がメインではなくサンプルなどが多数となりますのでかなりお買い得かと思います。

1、BORED/2025 GOTHIC PARKA プリントサンプル
2、BORED/2025 MFBPS-LS プリントサンプル
3、BORED/LOGO PATCH FL&NLセット サンプル ベルクロ無
4、VITAL/PRO SIZE WR ラベル傷有B級品
5、METHOD/SARATOGAグリス 最終サンプル製品
6、METHOD/DELTA&ALPHA&THETAセット
7、METHOD/BALBOAオイル 店舗交換品

上記アウトレットアイテムの購入をご希望の場合はBOREDオフィシャルメールアドレスのinfo.bored@gmail.comまで件名に「購入希望」と本文に下記をご記入の上でメール送信ください。

氏名:
住所:
郵便番号:
電話番号:
購入希望番号と数量:

お一人様何点でも購入可能となりますが変更が生じた場合は10分程度毎にこのBLOG記事を修正しますので、アウトレットアイテムの数量変更や打ち消し線などにてご確認ください。
お支払いは銀行振込のみ対応とさせて頂きますのでBOREDが使用する配送方法内で最安の送料を加算の上でメール返信にて詳細をご連絡します。
そのBOREDからの返信メール内に記載されましたBOREDの銀行口座までお振込みにてお支払い頂きますが、年末近くにつき発送段取りの都合から12月26日までを期日厳守としてお振込をお願い致します。
ご注文を承りました順に確保させて頂きお振込確認後の当営業日~翌営業日中までに順次発送とさせて頂きます。
と言う事で早い者勝ちとなりますので本日只今よりお早目のご注文をお待ちしています。

2025年12月22日月曜日

案内。

予定どおり本日12月22日に発売となりますMETHOD新製品SARATOGAグリス。
お蔭様でBORED STOREの初回生産分は既に先行販売にて完売となっていますので、ご注文を頂いていましたお客様へは本日~明日にかけて全て発送させて頂きます。
毎度の事ながらMETHOD製品については初回生産分は通常生産分の半数ほどしか生産を行わないので不足気味ではありますが、今回はちょっと素人かよってほどのミスをヤラカシてしまい普段よりも少な目となってしまいました。
既存製品のMETHODのウレア系グリスはセミシンセティックの油脂製グリスとなり増稠剤にはウレア系化合物を使用している事で、一般的なリチウム系グリスよりも潤滑性や耐熱性に優れたワンランク上のグリス素材となる訳ですが、今回のSARATOGAグリスはBOREDでは初のシリコーングリスにつき厳密には樹脂製グリスとなる訳です。
なので比重が異なります。
しかも提携業者へ量産依頼した単位とBOREDで把握していた単位が異なった事で、比重ベースで考えると想定していた個数よりも少ない数量となってしまいまして。
なので本来であれば若干ながら余裕をみて生産していたつもりなんですけど、実際にはBORED STOREからの先行受注分とMETHODお取り扱いDEALERからの受注分で殆どジャストな状況です。
まぁ全体的に10個ほどの違いなんですけどコレが結構大きい割合でしてね。
ちなみにBOREDでは同類他社の様にグリスをグラム表示していません。
使用する容器の体積に対してミッチリ充填していますので25mlとして表記しています。
グラムで表示すると比重や密度の違いからグリス毎に「あれ?少ない」や「こっちは多い」となってしまいますので、あくまでも容器の縁にミッチリが基本です。
って事をずっと継続して来たにも関わらず今回は大元の素材が違う事で比重を間違えていたと言う凡ミス。
取り敢えず本日付けで正式な発売となりましたので、ゼヒ新製品SARATOGAグリスを今後ともご贔屓に。

2025年12月20日土曜日

案内。

休日出勤中です。
さて、毎年の事ながらこの時期になるとお問い合わせを頂くBOREDのオフィシャルセールについて。
以前からアナウンスして来ましたとおりBOREDでは基本的に夏と冬の年2回オフィシャルセールを開催しています。
で、冬のオフィシャルセールについては毎年大体12月中旬過ぎor新年1月上旬にBORED STOREにて開催となりますが、今年の12月はご存知の様に大丈夫か?ってくらいBASEからのクーポン配布が立て続けで配布されて来たのでタイミングを見計らっていました。
いや、もうこれ年内に開催する意味も余裕も無いかなって。
で、気が付けば12月も半ばを過ぎ余り日が残ってないじゃんよと言う事で、ズバリ今回のBOREDオフィシャルセールは新年2026年1月の開催と言う事で企画していますので何卒ご了承を。
既にセール画像用に二代目BOREDガールも書いてあるんですが、とりあえず空白部分は未定につき何も書けずに申し訳ないです。
またオフィシャルセールについては追々アナウンスします。
なので年内は本日23:59まで有効なPay IDアプリ限定15%OFFクーポンをゼヒお使いくださいませ。

2025年12月19日金曜日

記事。

年内在庫状況のご案内です。
以前から不定期にアナウンスしています様にBOREDのMETHOD製品は隔月の奇数月に在庫補充生産を行っています。
なので現在の在庫については年内最終として11月下旬から在庫補充生産を行った物となりますが、11月下旬から12月現在までBORED STOREで利用しているレンタルECサイトのBASEより立て続けにクーポンが配布されて来ました。
ブラックフライデー、BASEの13周年、そして昨日アナウンスしましたPay IDと、この3週間余りの間にクーポンの配布が続いた事もあり、お蔭様でBORED STOREの在庫も非常に動きが早くなっています。
現状として既にCHIMERAオイルとLIGHT DUTYオイルが欠品となっています。
その他オイル製品についても在庫が一桁となっていますが、グリス製品についても同様ながら年内最終として実質二度の在庫補充生産を行ったにも関わらず既に在庫が一桁となりますので、オイル製品以上にグリス製品の動きが早いと言う事になります。
そしてBOREDのVITAL製品につきましては毎月の生産としていますが、WRシリーズで使用している特殊撥水成分は特注生産につき、発注からのリードタイムとして一ヶ月ほど時間を要す事が常となります。
なので現在の在庫が欠品となりました際には年末年始が絡む事情から次回入荷は新年1月下旬~2月上旬の見込みとなります。
雨天を含め天候だけに関しては正確な事前の予報を得る事が出来ませんので、やはり予め事前に対策を行っておく事で不意の雨天に備えておきましょう。
さて、昨日もアナウンスしました様に、間髪空けずにまさかの明日12月20日深夜23:59まで使用可能なPay IDアプリ限定15%OFFクーポンが再度配布されていますので、BORED STOREの在庫についても常に変動が生じている事からゼヒお早目に年内最後のクーポンをご利用ください。
尚、欠品となりました製品の次回入荷は新年1月下旬となっていますが、毎年の事ながら1月は各種業者の年末年始休業などの関係から生産に遅れが生じる事もありますので、実質的には2月上旬辺りを見て頂ければ概ね在庫補充が完了する見込みです。
また、基本的にBOREDの発送につきましては、平日15時までのご注文が当営業日~翌営業日発送の締切となり、以降のご注文につきましては翌営業日~翌々営業日での発送となります。
土日祝日は定休日となりますので自動送信される発送連絡メール内にも記載してあります様に、発送連絡メールと実際の発送とにタイムラグが生じる場合もありますので予めご了承ください。
結局また今週も発送準備に追われる事になりまして、嬉しい様な悲しい様な体力にも不安を感じる様な。

2025年12月18日木曜日

案内。

父方は江戸から母方は大正から生粋の江戸っ子東京人な自分ではありますし、関西人以外の他県人がなんちゃって関西弁を使うのが大嫌いなんですけど、敢えて言わせてください「なんでやねん!」これ。
いや、とても良い事なんです。
お客さんにとってもBOREDにとってもホント良い事なんですけどね、けどだったら先日のクーポンキャンペーンは何だったんだろ?って。
先日の15日23:59まで開催されていたBASE13周年大感謝祭15%OFFクーポンキャンペーンが終了し、事前案内どおり16日に全ての発送を終えたばかりではありますが、続けてPay IDアプリ限定スゴ割キャンペーンとして同じく15%OFFがクーポンが配布されて来ました。
いやもう見落とすって流石に。
同じキャンペーンのアナウンスなんだろうなと管理画面のアナウンスを何気なく開いたら、あれ?ポップの色がだいぶ違うんですけどっとなりまして発覚。
まさかのこの後12月18日の正午12:00~20日の深夜23:59まで使用可能なPay IDアプリ限定クーポンが配布されていました。
もうなんか毎回律儀にアナウンスするのも少し恥ずかしくなって来たんですが、まぁ一応BASEを利用している事もありますので今回もアナウンスしておきます。
っても流石に直近過ぎてそんなに需要無いだろ?とも思うんですけど、このPay IDアプリ限定スゴ割キャンペーンは年内最後のクーポン配布との事。
なのでPay IDアプリをご使用の方はゼヒBORED STOREにてご利用頂ければと。
いやもう、企画した人間に会ってみたいもんですが、いずれにしても良い事ではありますので。
明後日20日土曜の深夜23:59までなのでこの際もったいないからゼヒ使ってしまいましょう。
そして、前回のBASE13周年大感謝祭15%OFFクーポンキャンペーンでも何件か同様のお問い合わせを頂いたのですが、発送日についてはキチンと事前アナウンスしてありますので必ずお読み頂ければと。
なので今回は上記キャンペーン中に即日または翌日の発送を行わせて頂きますが、BOREDは土日定休日となりますので一部のご注文においては定休日明けの22日から順次発送とさせて頂きますので改めてご了承ください。

2025年12月17日水曜日

記事。

昨日の記事でも書きました様に自分がメインで使用している画像の2本はMonster KissのDear MonsterシリーズでMX-8+改とMX-∞改の2本を自身でカスタムした自分仕様です。
カスタムした箇所はフォアグリップレス、EVAグリップ、ACSリールシートの3点のみ、つまりグリップセクションのみをカスタムしていると言う事で、その他ブランクやガイドなどについては1mmも変わっていないオリジナルのまんま。
以前にも書きましたが、自分はとにかく色んな意味でコルクグリップアレルギー?で、水分皆無のカッサカサな50代と言うお年頃もあってコルクグリップだとキャスト時に滑りまくりだし、しかもナゼか40代後半になってからコルクを触るとゾワ~っと寒気がする様になってしまいましてね。
なので今や画像の様に自分仕様にカスタムしてヘビーユースしている訳ですが、もちろんMETHOD&VITALお取り扱いDEALERでもあるMonster Kissにはキチンと事前に説明した上で承諾を得てカスタムしていまして、その辺りは昨日も書いた様にメーカーのプロダクトに対してのディスではなくリスペクトを込めた意味でもあり。
ご存知の様にMonster Kissは全製品パックロッドではありますが、異常なほどに強力で頑丈だと言う事は今更言うまでもありませんけど、作り自体も頑強そのもので接着なんて他のメーカーは足元にも及ばないほどにガッツリでして。
だから本当はフォアグリップレスにするつもりは無かったんですけど、リールシートからのメタルパーツを取る際もついでに取り去るしかないと言う結果に至りました。
実際はEVAグリップにした後でも微妙に滑る事があるので滑り止めテープも併用していますが。
なので19レボビーストを付けるともうどっちがどっちだか分からない程ではありますけど、カスタムしたEVAグリップはキチンとオリジナルのシェイプとサイズを継承して削り出しでいるので見分けは付きます。
で、この19レボビーストは下がオリジナルのHGで、上はロケットのギアを移植したXGにしてあります。
元々はSIGMAグリス~UG SIGMAグリスのサンプルテストを行う為に試しに導入してみたんですが、そしたら凄く気に入ってしまって1台追加した事での結果2台持ち。
こちらもハンドルやノブを含めカスタムしてある訳ですが、一応ノブは新旧で変えてあるので一目で見分けが付く様に。
もちろん中身のMETHODオイル&グリスも全く同一仕様にしてあり、スプールベアリングもMETHODお取り扱いDEALERであるHEDGEHOG STUDIOオリジナルのZHiベアリングへ交換していまして、お蔭様で過去に一度も錆の発生を起こした経験がありません。
オイルが良いのかな?なんて。
なので決して忖度する訳ではないんですけど自分のメインタックルはDEALER関係まみれでもあって、けれど実際自分にとっては他に選択肢が無いほどに気に入っています。
画像の2タックルは6号タックルでの状態となりまして、MX-∞改の方は普段リールを21スコーピオンMDに変えて8号タックルとして使用していますし、むしろその方がこのMX-∞改には適正でもあります。
なので実際にベストと感じるウェイトで言えば45g~4ozまではMX-8+改を、4oz~9ozまではMX-∞改をと言う事で使い別けしているんですが、けれどホーム湾奥運河などの小場所だとフルキャストする事も少ない上にストラクチャーだらけなので、MX-∞改に19レボビーストのXGを使用して45g~2ozくらいでも使っています。
被っている様に感じるかもしれませんが、ロッドとしてのパワーもアクションも全然レベルが違いまして、なので今自分のメインとしてはこの2タックルで全部ヤレる。
それにMonster Kissの場合はPROGRESSなどの拡張セクションも別売りしてくれているので、MX-∞改はPROGRESS 15を足した7.6ftでMX-8+改はオリジナルの8.4ftでレングスの使い別けも完璧に理想。
昨日の記事にもあります様にルアーのカスタムも然りロッドのカスタムも施して自分仕様に、もちろん肝心なリールはライン号数に合わせて所有してあるので、それぞれに見合ったMETHODオイル&グリスの仕様で組んでおけば完璧でしょう。
先日のこの記事でも自分の実用例を記載していますので参考にしてみてください。

2025年12月16日火曜日

記事。

この度はBASE13周年大感謝祭クーポン配布キャンペーンにて多数のご注文を頂きありがとうございました。
ご注文頂きました発送につきましては事前アナウンスどおり本日16日より発送を開始していますのでお届けまで暫しお待ちください。
さて、やっと師走の発送ラッシュから解放されそうな気配となっていますが、公私共に多忙&諸々が影響し激的に釣行回数が少なかった今年のBORED
まぁ一人社長により仕方ない上に愛息の大学受験とか母親の入院とかもあったので自粛していた事もありますが、それにしても何も無い定休日だって言うのに家で寝ていたがる自分が居てたりして。
まぁ、初老の自覚は十分にあるので結構。
とは言え自分の中でシーバスのハイシーズンは真冬。
そう12月~1月が最も釣果が安定している自分。
と言う事で5年位前かな?もう自分のホーム湾奥運河では無くてはならない存在のジョイクロ178をカスタムしたジョイクラ?です。
一時期流行りましたよね?手持ちのジョイクロ178の可動域を広げてテールをタイニーのVテールに変えるやつ。
これ自分なりに更に追い込んでイジってまして、上記以外にもテール付近は特に地味なカスタムをしています。
ウェイトだけは変更可能な様にシールで対応している運河事情ではありますが、これもう自分的にはホント実績がハンパないんです。
でも入れ替わりで4ozがメインとなってからは殆ど使っていなくて、今年はまた久しぶりに復活させてみようかなと思っています。
基本は余りルアーをイジらない?カスタムしない?自分ではありますが、でも大小問わず全ての手持ちルアーにおいてはラインアイ、フックアイ、ジョイントなどの接合部はアロンやエポキシで補強してあります。
ま、結果全部イジってる事になりますけど。
なんつーか、先ずはデフォルトの状態で使いまくってそのルアーの本質?を理解した様な気になりたいんですね。
作ったメーカーへのリスペクトも含めて意図を理解したい?と言うか、そこまで大袈裟では無いにしても自分なりの用途を確立させるまではデフォルトで使う。
そこから自分なりに「もう少しこう」とか欲が出てから初めてイジる。
過去一切なかったのはシマノのコノシロペンシル185を尻下がりから平行気味にへカスタムしたら最近になって平行気味バージョンが発売されちゃったりしたらしくてね。
なので20年位前になりますかね?ジョイクロ178の登場は自分世代には衝撃的だった事もあり、当時登場してすぐ釣具店に勤めていた釣友から1個譲って貰って使いまくりました。
それから暫くはブランクもありましたが、シーバスで使い始めてからも色々と試行錯誤して使いまくり、結果として画像の状態にカスタムした物が自分的に最高と言う事になりました。
だから元祖ジョイクロ178には思い入れがある。
タックル全般に言える事ですが、自分は一部の使い込んで理解したルアー、ロッドのグリップやリールシート、そして本筋リールのハンドルと油脂全般、これらは全てカスタムした上で使用しています。
所謂、自分仕様と言う事です。
やはり道具は自分の使い易い様にカスタムしてナンボと思っているので、カスタムやチューンなど納得するまでヤレば良いんです。
けれどそこにはメーカーへのリスペクトが前提としてあって決してディスではないと言う事が重要。
気に入ってるからイジる、気に入らないからイジる、これ意味と愛情が違うんで。
自分は使って気に入らなければソッコーで格安にて売り払いますから。
と言う事でもちろんリールのメンテナンスやチューンに使用する油脂全般はBOREDのMETHOD製品でお願いします。

2025年12月15日月曜日

記事。

毎回不定期ながらBOREDのMETHODオイル&グリスをご注文頂くに当り参考になればと言う事で、現状BOREDが実施いているMETHOD製品の実用セレクトを記載しています。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみは向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。
但し、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでは無い事から、全てのジャンルやモデルを網羅する事は出来ませんので予めご了承ください。

その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはSARATOGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、50g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbまたはフロロの40lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その4ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、10g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その6ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはVNペースト、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その7ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その8スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。

その9ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

今回も前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
特にその1~その3で使用している200番~300番のベイトリールではドラグワッシャーに新製品SARATOGAグリスを使用しています。
これからの低気温&低水温の中で釣行する際にはドラグワッシャーの動きが鈍くなる傾向にありますが、今回は新製品SARATOGAグリスを使用する事でピュアシリコーン成分の強みとして広い使用温度範囲に対応している事で事前準備を行ってみました。
この12月~2月までの真冬はオフシーズンを迎えるジャンルも多くなるかと思いますが、逆にハイシーズン終盤を迎えるライトゲームなどもありますので、事前のメンテナンスと併せ事後のケアとしてキチンとした水洗いとシッカリとした乾燥、そしてアクセスし易いパーツへのコマメな注油を行う事が状態維持に繋がりますのでゼヒ毎回実施してください。
と言う事で先日からアナウンスして来ました様に只今BASE13周年大感謝祭15%OFFクーポンキャンペーンが開催されていますのでゼヒこの機会にご利用ください。

2025年12月11日木曜日

案内。

をいをいをい!
と言う事で、先週から連日諸々にてアナウンスして来ました様に運送会社の配達遅延が続出した事で発送ラッシュが長引き、ようやく少し通常運転に戻れるかな?と言うタイミングでまたBASEよりクーポンコードが配布されていました。
今回はもう全くBASEの管理画面なんて細かくチェックしている余裕が無かった訳ですが、ちょうど本日諸々をチェックしたところ明日正午からの開催と言う事でギリ間に合いました。
で、今回はBASE13周年大感謝祭15%OFFクーポンキャンペーンとして15%OFFがクーポンが配布されています。
しかも今回はユーザーを限定せず誰でも使用可能として明日12月12日の正午12:00〜15日の深夜23:59まで15%OFFクーポンコード:2512baseがご利用頂けます。
但し、配布予定枚数に達した場合は利用期間中であってもクーポンコードが利用出来なくなるそうですのでホント早い内にご利用ください。
そんな訳でMETHOD製品は年内最終の在庫補充生産も終えたばかりで、VITAL製品は急遽WRシリーズも明日までに在庫の更新を行い、更にお買い得の上乗せとして毎年恒例のBORED先走り福袋もこのタイミングにて先行販売致しちゃいますので、明日正午はBORED STOREにてBASE13周年大感謝祭15%OFFクーポンキャンペーンを絶対にご利用ください。
尚、上記期間中にご注文を頂きました通常製品の発送につきましてはBASE13周年大感謝祭15%OFFクーポンキャンペーン終了後の12月16日より順次行わせて頂きますので予めご了承ください。
あ~結局全然休めそうにない。

記事。

サナエちゃんの影響から某大陸国との関係が悪化している事については何とも言えませんが、かつて世界のOEM国と言われた某大陸国からの輸入が減る事で何か困りませんか?と聞かれると現状は何も困らないBORED
だって使用している製品の材料や資材には某大陸国から仕入れている物は一切無いのでね。
ちなみにMETHOD製品で言えばオイル容器もグリス容器もペースト容器も全て日本国内メーカーを使用していますし、製品ラベルも同様なので100%メイドインジャパンなのは言わずもがな。
そしてVITAL製品で言えばWRシリーズの容器は全て韓国製を使用していて、これは直接取引ではないので間に容器業者を挟む事から直接は関係ない。
だと大丈夫なのか?
そう、唯一の懸念は材料や資材その物ではなくて原材料の時点ではどーなのか?と言うもの。
特にBOREDのMETHOD製品で仕入れるあらゆる材料は材料業者が既に油脂材料として基油や添加剤や化合物として形にしてある物で、一部の基油ことベースオイルは完全に特注生産を行っていますが、それら全てに使用されている原材料となると輸出国まで調べる事は出来ません。
もちろん一国だけとは限りませんし。
つまり「このポリマーはどこ産?」なんて普通聞かないじゃないですか?聞いたところでだし。
けれど数年前にプー国とゼレ国のケンカが勃発した際には、一部の原材料はプー国から仕入れている事が分かりまして、それが現在も引き続きな事から材料業者でも仕入れが不安定なんです。
まぁBOREDではその原材料を使用して形となった材料としての物を仕入れている訳で、見事に関節的な被害を受けてしまい現在進行形でもあります。
で、それが画像のCHIMERAオイルなんです。
昨年中にも一度、今年春にも一度、と材料が入荷した際に出来るだけ確保してくれと材料業者に頼んではいましたが、各担当者に割り当てられる数が決まっているので買い占めなんて出来ないシステム。
けれど何とか他から回してもらえないか?と融通を利かせてもらって凌いで来たのですが、それも先日の在庫補充生産を終えたCHIMERAオイルにて底をつきます。
なので年内どころか来年もまた暫くは材料の欠品が起こる事になりそうです。
個人的にも無いと困る存在のCHIMERAオイル。
ベイトで言えば4号リールや6号リールのスプールベアリングでは常用としてしますし、C2000番~4000番スピニングのワンウェイローラークラッチでは必須ですし、またバスなどで使用する100番リールのワンウェイローラークラッチでも必須としています。
あと、裏技的にBALBOAオイルとの混合カスタムには凄く良いんです。
このCHIMERAオイルはフルエステル化学合成油をベースオイルにNEMEAオイルやBSLUオイルとは異なる防錆添加剤を使用していまして、その目的は長期に錆を防止すると言うものであって、水分や湿気など目に見えない湿度においても強力な防錆を実現します。
寒暖差と言うか気温差または高低差などから生じる汗(湿気)などに対しても非常に有効なんです。
それが米国のMIL-SPECを超える数値で実現していると言う点が最大のウリ。
何とも言えない絶妙な粘度がBALBOAオイルとLIGHT DUTYオイルの間を埋めてくれる存在として欠かせない上に、粘性を極力排除しているの事で小型~中型までのリール全般ではワンウェイローラークラッチに最適となる訳です。
だから個人的にも無くなってしまうと非常に困る。
現状として既に残りトータル数十本にて欠品となってしまいますので、特に上記の様な使い方をされる場合にはお早目に確保して頂ければと思います。
シツコイ様ですがCHIMERAオイルにつきましてはゼヒともお早目のご注文をお待ちしています。

2025年12月10日水曜日

案内。

ほらほらほら~、ぜ~ったいにオカシイと思ってたんだよなぁ。
10月に仕入れたVITALのWRシリーズで要となる特注の特殊撥水成分の材料ね、これ絶対未だ少し残っているはずと思っていたんですが、外注倉庫の作業場にはもうストックが無いとオバちゃん達から報告を受けていたんですね。
なので11月は年内最終生産になりますとアナウンスした上で既に完売となっていた訳ですが、集団インフルから回復したオバちゃん達が徐々に出勤している様で、本日先ほど外注倉庫の社長を通して「原液の在庫が有ったよ」と連絡が。
11月に入った際に確認したかったんですけど公私共に諸々が重なった事で未だカウントしていなかったんです。
でも既に上記の様にアナウンスして完売となってから二週間以上?経っている事もあり、更には外注倉庫で蔓延していたオバちゃん達の集団インフルへの懸念もあって必要最低限でしか顔を出さずにいたんです。
そしたら自分達で言い難いからって社長を使って連絡して来る始末。
どっちみち月末こと年末にはバレるんですけど。
ま、余りにも悔しいので外注倉庫の社長にも「ババア達をちゃんと管理しとけよ」と伝えておきましたけど、何と言うか自分が小さい頃からの知り合いでもあるので「あいよっ健ポン」と幼い頃からの呼び名でスルー気味に返事されて終わり。
あのジジイもババア達もホントに。
ま、でもいつも助かってるんですけどね。
けれど実際に今回は得られるはずの売上を逃していた事は事実。
と、言う事で今週末までにはBORED STOREにてWRシリーズが少し在庫出来る事になります。
ザックリではありますがPRO SIZE WRが10本強で、ORIGINAL SIZE WRは数本かな、もちろん業務用サイズも何個かは生産出来るはず。
正真正銘これにて年内最終生産の在庫となりますので、次回は新年1月下旬まで欠品ににつきゼヒお早目に。
さて、結局のところやっと昨日付けで配送が遅れていたり積み忘れられていたり小口が割れていた荷物の全てを受け取りました事で全ての発送を終えたはず?です。
特にスマートレターや定形外郵便につきましては地域差はあれどお届けまで2日~4日ほどお時間が要する場合もありますので、ゆうパックやレターパックを含め今週中辺りを目処にして頂ければ全てお届けとなる見込みです。
これにてやっと鬼残業と寝不足から二週間ぶりに開放されますが、また新製品SARATOGAグリスの発売準備も控えているので暫し身体を休めます。

2025年12月9日火曜日

案内。

昨日から発送を開始していますBOREDの2025 A4 STICKER SHEETですが、直前で少し追加生産を行った事で少しだけ在庫に余裕が出ています。
今回は画像の様にマットコーティングを施しているので、画像でも艶消感がなんとなく伝わるでしょうか?
普段からBOREDの製品ラベルで依頼している業者にて生産を行っているんですけど、この業者の裁断精度が非常に良くて、現在まで22年の付き合いになりますが裁断ズレが殆ど無い。
と言うか例えズレたと報告があってもも0.1mmとかそんなレベルなので、小さな文字でも裁断でも全く躊躇なくデータが作成出来るんです。
ホント毎回頼りになる業者で。
なので今回もA4サイズに20個のステッカーをハーフカットで配置している訳ですが、ハーフカットの裁断ズレも無く理想的なクオリティで仕上がっています。
しかも今回はBOREDオリジナルアパレルで使用したデザインをリサイジングして多数使用したり、敢えて専用でデザインしたVUメーターなどもありまして個人的に推しです。
毎回気が付くと完売となっているBOREDでは恒例のステッカーシートにつきゼヒお早目のご注文をお待ちしています。
そして、先週金曜日だっけか?に発送を終えていますBORED LOGO PATCHも毎度のカウントミスにより少量の在庫が出来ていました。
特にBOREDで以前初めて生産したオリジナルのフェイクレザータイプは唯一無二?なフェイクレザーに同色ブラックで刺繍を施している点がミソ。
敢えて主張しなくて良いんだけど「ん?」と見る人が気が付いてくれたら良いんです。
もう馬鹿みたいにアピールしたって所詮は隙間産業のBORED
なら割高になっても拘りを形にして他とは少し違うところでアピールしてナンボでしょう。
そんな想いで生産しているBORED LOGO PATCHも残り在庫も僅少につきゼヒお早目のご注文をお待ちしています。

2025年12月8日月曜日

記事。

怒涛の宅急便入荷遅延ラッシュからの受け取り&発送作業もようやく本日で落ち着きを取り戻します。
けれど本日からは2025 A4 STICKER SHEETの発送が開始となりまして、先週末にはBORED LOGO PATCHの発送も終えているので郵便局の窓口訪問も暫くお休み出来そうです。
さて、お蔭様で先日付で初回生産分の受注も完売となりましたMETHOD新製品SARATOGAグリスですが、昨日の定休日は自分が8号リールで使用している21スコーピオンMD301XGことネコスコMDにも仕込んでみました。
あ、ネコスコMDと呼んでいるのはスプールとスタードラグとメカニカルキャップをグラップラーの純正パーツへ換装しているNeCoSanお馴染みのカスタムだから。
もちろんドラググリスとしての使用です。
自分が6号リールとして使用しているアブの19レボビーストで試用した際にも気が付いたのですが、自分は基本ドラグを使用しないフルロック状態が常で、けれど魚が掛かると手前でバラシたくないのでドラグを緩め適度にラインテンションをキープする使い方をしています。
ドラグの基本操作のセオリーが分からないので自分はこーゆー使い方。
なのでドラグをフルロックさせている時間が長い事から、いざドラグを緩めても最初スムーズにラインが出て行かないんです。
だから一旦凄く緩めてからラインの出方を見て少し締めて行く面倒な事をしているんですが、このMETHOD新製品SARATOGAグリスは散々アピールして来ました様にBOREDでは初のシリコーングリスと言う事もあって、その初動がスムーズと言うかイメージとしてグリスがワッシャーとくっ付いて?いない印象。
ホントにこれは明らかな差があります。
だから自分の様にドラグは殆ど使用しないに等しい使い方をするにしても、いざラインを出したいなって時にドラグワッシャーがキチンと何もなかったかの様に動いてくれる。
METHOD新製品SARATOGAグリスのウリはPTEFことフッ素などの固形物を一切使用していないピュアシリコーン素材にも関わらず、使用温度範囲の上限が240度を超える驚異的な耐熱性にあり、でもまた逆に使用温度範囲の下限は-30度と言う事から今時期の夜間であってもグリスの粘度変化が非常に少ない点が特徴でもあります。
自分のホーム東京湾奥運河だ夜間は10度を大きく切る一桁気温になりますが、これまで使用して来たDELTAグリスだと使用温度範囲内ではあるにして油脂がベースなので低温になると油分が固まり易くなる事でドラグの初動に少しインターバルが生じる訳です。
それが全く起きないと言う点が実感出来ると。
なので本領を発揮するシチュエーションは真夏かな?と想定していたんですけど、実は真冬にも明らかな違いが感じられると言う点は儲けものでした。
とは言えいつ投げれるんだ?と言う程に多忙が続いていますBORED
今週こそはなんとか投げて来なければ。

2025年12月7日日曜日

案内。

先日もアナウンス致しました様に、元々アウトレットストアとして立ち上げたDARKSIDEBOREDSTOREをリニューアルし、メカニック作業に伴いBORED製品のご使用を希望されるサービスを対象とした業販専用サイトとなります。
本日の12月7日より正式なオープンとなりましたので、BORED製品を使用している又はこれから使用したいなど、正式に業務としている場合は個人も店舗も副業も問いません。
但し、AUTHORIZED契約のBOREDお取り扱いDEALERとは異なる仕切や条件となり、また通販や店舗などで不特定多数へ向けた販売に限りましては対象外とさせて頂きますので、メカニック作業に使用するサプライ品としてのご利用や、メンテナンス業務を行ったユーザーへのアフターケア品としての直接販売のみに限定させて頂きます。
BORED STOREよりも多少お買い得な価格設定にてご利用頂けますが、前提としてHPやSNSなどでサービスを運営している実態を確認させて頂き、該当すると判断した上でメンバーとしてご利用頂く際に必要なパスワードを発行させて頂きます。
当サイトのご利用希望の場合は氏名、住所、電話番号、サービス名、業務形態、HPやSNSなどのアドレスを記載の上でjapland.bored@gmail.comまでご連絡ください。
頂きましたメールの内容を確認および審査させて頂きました上で数営業日を目処に当方よりメールにてご連絡させて頂きますが、現状として既に5件のサービスにてDARKSIDEBOREDSTORE WHOLESALEのメンバーが決定しており、逆に数件のお問い合わせに関しましては該当しないと判断させて頂きました。
あくまでも完全な個人の趣味や自身だけの用途など業務で無い場合は対象とはなりませんので改めてご確認ください。
引き続きメカニック&メンテナンスを業務運営されているサービスに限りましてはゼヒご検討ください。

2025年12月5日金曜日

記事。

いやいやいや~もうホントに振り回されてしまって。
と言う事で昨日の夜間と本日の午後にBORED STOREより通常どおりご注文を頂いていました発送と併せBORED LOGO PATCHの発送を全て完了しました。
お待たせしていましたお客様におきましては数日の遅れとなりまして申し訳ありませんでした。
スマートレターについては平日の配達となりますので暫しお待ちください。
そして引き続き大手2社じゃない運送会社も配達の遅れが生じています。
4日の日時指定をしていたのに遅れが生じ本日の受け取りとなりました西〇運輸も、3日に入荷予定だったのに行方知れずとなっていた新〇運輸も本日無事に受け取りを済ませ、残すは佐〇急便だけと朝からスタンバっていたんですが、ナントまさかの荷物を積み忘れと言うミラクルにより本日の受け取りが難しい事態に。
もう笑うしかない。
佐〇急便はニュースでも報道されていた様に、昨日は異例の集荷を一切行わない措置をとって配達に集中していたはずで、本日から集荷も再開したとの事でまたニュースにもなっていましたが、それが影響してなのかどうか?積み忘れだけは絶対にダメでしょうよ。
しかも120サイズの段ボールが2箱?だから積み忘れってさ。
荷物が多過ぎて積めなかったと言うのが本音なのかな?
と言う事情により重ねて大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんが、2025 SCRIPT SWEATにつきましては月曜日の8日付けで一斉に全ての発送を行わせて頂きます。
取り敢えず先週に続き明日も休日出勤して受け取りを済ませ、検品を終えた後に梱包作業だけは済ませておきます。
今回は余り配達遅延が影響していない?事もあって既にゆうパックで発送する予定として段取りを済ませていまして、印字も支払いも既に決済済につき今から運送会社を変える事が出来ない状況です。
本当に申し訳ないです。
もう8日は発送を終えたら休みにしてしまおうかと言うほどに11月下旬からは配達遅延に振り回されていますが、ようやく8日以降からは通常のルーティンに戻れそうですので、先ずはぶっ倒れない様にしないと未だこれからも多忙は続きますからね。
じゃないわ、来週中には新製品SARATOGAグリスの初回生産分が届くので、引き続き充填作業やラベル貼り作業などの準備を進めなきゃいけない。
外注倉庫のババア達は未だインフルですし。
さて、本日仕事が休みの愚妻と朝久しぶりに顔を合わせたのですが、今日は学校から帰宅した愛息と共に新しいスマホを買いに行くそうです。
帰りは外食して来るとの事で愛息とのデートでウキウキしてました。
で「お父さんご飯食べてる?」と言われるほど明らかに痩せたらしい。
そりゃ寝不足だし動きっ放しだし一日一食だしメンタル擦り減らしてるし。
多忙ダイエッツお勧めです。

2025年12月4日木曜日

記事。

いやもう笑っちゃうくらい多忙。
ほら例の寝て無い自慢をするんであれば、先週は月曜日から金曜日まで毎日朝4時頃までの鬼残業が続き、しかも定休日の土曜日も休日出勤した上に鬼残業していたんで、翌定休日の日曜日もキッチリ休めた感も無く疲れが溜まりまくっていて。
で、今週は火曜日だけ定時で帰宅したんですけど、その他は相変わらずの鬼残業が続いています。
それもこれも11月末~12月頭まで行われていたブラックフライデーセールに続きお歳暮シーズンが始まった事により、宅急便の配達が遅れに遅れていた事も原因の一つで、なんと言うか肝心の荷物が届かないのに段取り重視で発送準備だけを先に進めておいたりしたので、アレの発送準備スペースやらコレの発送準備スペースやらと事務所内も超狭くなってしまって逆効果になってしまってね。
しかもMETHOD新製品SARATOGAグリスの発売準備は外注倉庫のBOREDスペースで行う必要があるので、事務所と外注倉庫を行ったり来たりしてまして。
そしたら外注倉庫のババア達が集団気味?でインフルに掛かりました事で、残るはBSLUオイルとZAYTオイルだけと途中まで進んでいたMETHOD製品の在庫補充生産がストップしてやがって急遽自分で作業を行わなければならなくなったんですけど、インフルを染されたらたまったもんじゃないので全員帰宅した夜間の外注倉庫で一人作業を行うと言う。
休憩時間中にお菓子を食いながら大口開けて爆笑してっからインフルが染るんだろうが。
そしたら昨日の定時近くになってやっと配達遅延していたBORED LOGO PATCHが配達されて来たんですが、もう郵便局の営業時間が過ぎているので本日中にスマートレターにて投函する予定です。
あと入荷が遅れていた2025 SCRIPT SWEATも今日の予定が遅延して明日の入荷になりまして、こちらも夕方までに配達されないと発送の集荷依頼に間に合わないんで焦ってます。
佐川急便は本日集荷しないってニュースで報道されていましたし、それほど配達遅延が多いと言う事なんでしょうね。
でもソレって翌日も押すよね?
なので宅急便の配達遅延が続出している事で諸々の予定が狂いまくっていまして、しかも本来なら外注倉庫でやらせる仕事もストップしたもんだから全部を自分一人でやり切る事に。
更に業販専門サイトとしてリニューアルしたDARKSIDEBOREDSTORE WHOLESALEの準備も重なると言う。
地獄の様な多忙っぷり。
そりゃ段取りと効率を常に意識している自分でもパンクします。
常に眠気冷ましにブラックコーヒーを飲みながら合間にQPコーワゴールドαとエナジードリンクのチャンポンをブチ込み、時間が作れなくなってしまい一日一食の夕飯はウナギ弁当かスタ丼と言うAV男優並のスタミナ補給で凌いでいます。
釣り?そんな暇ねい。
と言う先週からのBORED内部の流れとなりましたが、改めて整理しますと11月下旬から行って来ました年内最終となるMETHOD製品の在庫補充生産は本日付けで終えていまして、またBORED LOGO PATCHは恐らく本日中に全てを発送し終える予定となり、2025 SCRIPT SWEATは明日中に全てを発送をし終える予定です。
で、週明けからは2020 A4 STICKER SHEETの発送が始まります。
と言う事でもう切腹したい。

2025年12月3日水曜日

記事。

もうホントに50歳を過ぎると一年がアッと言う間でね。
これまで色々な先輩達にもそんな事を言われて来た記憶がありますが、この数年は自身でも十分実感している事もあって尚更です。
年が明けたら春から愛息は大学生になる訳で、つまり後4年で子育てから解放されちゃう。
そりゃ歳も取る訳です。
さて、今年2025年の初めに「やりたい事」をなんとなく書いた記憶があるんですけど、では実行出来たのか?と言うと全く何も出来ていないに等しい。
だから2024年から全く変わっていないと言うか、むしろMETHODとVITALのお取り扱いDEALERショップを大幅に縮小した事くらいで、ポジティブな方向だと6月のVNLペースト発売と12月の新製品SARATOGAグリスの発売くらい?
ま、十分かな?
でも昨年秋に立ち上げたDARKSIDEBOREDSTOREもイマイチ進展させられていなくて。
もちろん展開はキチンと考えていたんですけど、色々と動く予定の件に時間が費やせなくて。
これまでDARKSIDEBOREDSTOREではアウトレットをメインとして来ましたが、月によりアイテム数の入荷も不安定となりますし、余り定期的に有効な使い方が出来ていなかったと反省していまして。
ではどうする?2026年。
で、この一年ほどSNSなどを傍観している際に気が付いた事として、知人の?友人の?リールなどをMETHOD製品でメンテナンスしている人達を良く見かける。
そこで金銭の授受があるのかどうかは別に興味も無いし関係も無くて、シンプルにメンテナンス行為が好きで行っている人達が居るっぽいと。
併せて確かに個人?店舗?副業?でリールメンテナンスサービスを営んでいるアカウントってこの近年凄く増えたんですね。
これはBORED的にも当然ながらカスタムパーツメーカーやカスタムパーツショップにとっても良い事なんです。
だからSNSでもその作業内容やテキストなどを見た上で良いんじゃない?と感じたサービスはフォローしていますが、逆に偉そうな事ばっかり書いているPOSERが多い事も見抜いています。
また、他にもとにかく色んなメーカーのオイルやグリスを同一機体で使用している八方美人のサービスとか、ペイントなどの装飾をメインとしているんでメンテナンスは仕方なく行っている感のサービスとかね。
そーゆー所は基本スルーでフォローしていませんし。
とにかく個人でも店舗でも副業でも責任を持って対応しているサービスにおいては卸売の対象としても良いのかな?と考え始めています。
いや、卸売と書くと誤解が生じますので下記にて。
BOREDでは正式に公認としてMETHODお取り扱いDEALERとVITALお取り扱いDEALERが既に存在していまして、特に「販売」をメインとするならその障害にはなって欲しくないんで拡販目的ではないんです。
しかも昨年末からお取り扱いDEALERを一気に減らした事についても後悔していませんし。
だから「販売」をメインとしたお取り扱いDEALERを再び増やすと言う事では決して無く、あくまでもメンテナンスを行っているサービスをメインの対象として素材の一つを提供させて頂こうと。
現に老舗であり業界第一人者のリールメンテナンスドットコムとBORED終身名誉テスターのNeCoSanは販売店ではありませんがメンテナンスオンリーでご使用を頂いていますし、またVEHOMAも同様にメンテナンスがメインですがアフターケアとして施工ユーザーへの直接販売は行っています。
けれどこの3サービスにおいては間違いない実績からMETHODお取り扱いDEALERと同一条件にて対応させて貰っています。
だから現在のMETHODお取り扱いDEALERについては「AUTHORIZED」と言う単語を使い「公認」として明記もしていますが、だからと言って「非公認」と言う訳ではないんですけど違う条件を設けて気軽に一つの素材として使ってくださいよと言うポジションを設ける。
それがWHOLESALE。
ま、一般的に業販て意味です。
って事でDARKSIDEBOREDSTOREをWHOLESALEにリニューアルします、と言うか工事中画面ではありますが既に画像の様に諸々を更新しています。
会員限定の設定が出来るので許可ある人しか利用が出来ないシステムになります。
もちろんMETHODお取り扱いDEALERとは同一条件ではありませんし、けれど一般ユーザーと同一条件でも無いと言うポジションを新たに設けました。
面倒な契約などは必要無い代わりに事前にHPやSNSを見て「実態」があるかどうかを十分確認し、更にその内容が許容範囲かどうかも独自にチェックして、その上でMETHOD製品を理解し実用してくれるなら特別な価格を用意させて頂きますと。
但し、単に個人の趣味や当人が使用する分としては対応していませんので、その場合はこれ迄どおりBORED STOREやMETHODお取り扱いDEALER各店からお買い求め頂きたいのですが、そうでは無くて個人事業でも副業でも店舗でも形態は問いませんが、ビジネスとしてMETHOD製品をご利用頂いているサービス全般を対象とすると言う事です。
そうするとそのメンテナンスサービスにおいては消耗品であるオイルやグリスなどの経費が多少安く抑えられる事になり、毎回BOREDへ直接注文出来るから最短で入手出来る事になり、BORED STOREと同一の色々な決済方法が使える事になり、メンテナンスを請け負ったユーザーなどへアフターケアとして直接販売する事も可能となる訳です。
ま、販売については微々たる利益でしょうけど。
そしてBORED的にも知らないところで自然と製品を実用して貰っている一般ユーザーが増える事になるので、宣伝や拡販だけが目的ではなくても実際には使用者が増える事に繋がる。
やはり末端に位置する一般ユーザーにこそ「自分はコレ」とMETHOD製品を支持されたい訳ですよ。
そんな事を考えていました。
既にSNSでも毎日の様に友人の?知人の?釣友の?リールをMETHOD製品を使ってメンテナンスしているポストを見かけるので、もちろんそれを見かけた際にはナルハヤで拡散させて貰っていますからね。
そーゆーポジションって玄人でも無く素人でも無い、けれど好きじゃなきゃやれない手間の掛かる作業なので、少しでも応援出来るシステムが作れたらなと。
ルアーメーカーで言うところのテスター的ポジションかな?
そう、だから2026年は「ユーザー」をピンポイントターゲットにして直接的だけで無く関節的にもどれだけ知ってもらえるか?使ってもらえるか?をマジメに考えてみようかなと準備を進めています。
余り定期的に動いていないアカウントを放置気味にしておくよりも有効となりますし、もちろん多少なりとも売り上げる事も出来ますし、なにより最終的には末端に位置する一般ユーザーが増える事に繋がるんで。
って考えに基づいています。
と言う事で只今この記事を持ちまして個人でも店舗でも副業でも構いませんが、BOREDのMETHOD製品を使用してメンテナンスやメカニックを行いたい、または現にMETHOD製品を使用していると言うサービスにつきましては、リニューアル画面のDARKSIDEBOREDSTOREメニューにあるABOUTページを読まれた上で氏名、住所、電話番号、サービス名、業務形態、HPやSNSなどのアドレスを記載の上でjapland.bored@gmail.com宛にご連絡ください。
未だ一人も利用者が居ないのにパスワードを設けても仕方ないので、12月中旬までに稼働させる事として本日只今よりWHOLESALEユーザーを募集します。
Insutagramで相互フォローされている某氏は該当しますし、テスターをお願いしました某氏も該当しますのでゼヒ。

2025年12月2日火曜日

案内。

と言う事で事前予告?どおり本日只今よりMETHOD新製品SARATOGAグリス初回生産分の先行受注を開始させて頂きます。先日から連日シツコク下記の関連記事をポストして来ました様に、今回はBOREDでは初の素材となるシリコーンと言う事もあって気合が違う。なんか初心に返れました。
https://darksideboredblog.blogspot.com/2025/12/blog-post.html
https://darksideboredblog.blogspot.com/2025/11/blog-post_29.html
https://darksideboredblog.blogspot.com/2025/11/blog-post_28.html
https://darksideboredblog.blogspot.com/2025/11/blog-post_792.html
なので生産プロセスなども違いますし6月から色々と慎重に手配を行って来ました。
と言う事での自信作。
毎度お馴染みのBORED終身名誉テスターであるNeCoSanにも製品版をお送りするので、その内インプレなど使用感などについてもリアクション頂けるかと。
で、上記にも書きました様にこのSARATOGAグリスのみに関しては他のMETHODオイル&グリス&ペーストとは生産プロセスが異なる事から、少し慎重に材料の手配などを行う必要がありまして、なので毎度の事ながらBORED STOREにて販売が出来る初回生産分の数量が30個程度と少量となってしまいます。
初回生産分のみについてはMETHODお取り扱いDEALERと同枠での生産となりますのでご理解を。
また、次回入荷は本来なら隔月の奇数月が在庫補充生産月となる事から来年1月の予定となりますが、実際には来年1月は工場や業者の稼働の問題から生産が厳しい見込みにつき恐らく次回は3月の入荷予定となります。
なので今回の先行受注にてご注文を頂きました初回生産分につきましては12月22日の発売日より順次発送を開始させて頂きますが、次回は来年3月中とザックリとした入荷予定となってしまいますのでゼヒともお早目に今回の初回生産分にてご注文ください。
但し、今年は異例とも言える運送会社の配送遅延が生じており、先日からBOREDでも2日間も品物が届かないなどの影響を受けています。
今回のSARATOGAグリスは12月22日発売と言う事もあり今回の原因となるブラックフライデーやお歳暮シーズンとは関係の無い時期ではありますが、クリスマスシーズンの運送事情には多少被る事も考えられますので、お届けまでは通常より数日ほど余裕をみて頂けると確実かと思われます。と言う事で特に大型青物をターゲットとするソルトユーザーやビッグベイトジャイアントベイトユーザーまた海外の大型モンスター怪魚など、既存のMETHODオイル&グリス&ペーストと併せゼヒこの新製品SARATOGAグリスにて完璧な武装をしてシーズンインからご使用頂ければと思います。
年末年始の正月休みは一日位メンテナンスデーとしてシッカリ仕込んでみてくださいね。
引き続きBORED STOREにてMETHOD新製品SARATOGAグリス初回生産分のご注文をお待ちしています。

2025年12月1日月曜日

記事。

こんな画像なのにシツコクまたMETHOD新製品SARATOGA関連の記事でして。
さて、愛息の入試が終わりちょうど先週の三連休の内一日は久しぶりにホーム湾奥運河へ釣行する事が出来た訳ですが、魚は釣れずともホーミー達にも会えた事で割と充実した日となりました。
それにこれまでずっと三連休は何かしらのトラブルが続いて来た事もあったので自分的には初めての三連休くらいな感覚でしたし。
その釣行前日に画像の19レボビーストのドラグに仕込みInstagramのストーリーズでもサクッとアピールしてみましたMETHOD新製品予定のSARATOGAグリス。
既に数値的にも試験的にもテクニカルな部分は完璧にクリアしていますが、今回も一応実釣でのフィーリングチェックとして試用してみました。
でもテメー2バラシじゃねぇか、との批判を浴びそうですね。
けど大丈夫。
シッカリとボラを何匹も掛けてフィーリングチェックの餌食になって頂きましたから。
先日は結局シーバスを2匹バラシながらも20cmと30cmそして50cmクラスのボラ計6匹にスレて頂きました。
もちろん絶対にボラがスレ掛かりしてしまうポイントでもあるので、敢えて上げ途中の雰囲気ゼロの際に集中してボラ絨毯のド真ん中にクラッシュ9とスライドスイマー250をブチ込みまして、50cmクラスの背ビレに1匹と尻ビレに2匹と口横に1匹に引きまくって貰ったんです。
その際にドラグの設定を毎回変えてみたんですけど、当日の深夜3時位は気温も10度位になっていて、適度に風もあったので体感的にもかなり寒かったんですが、やはりSARATOGAグリスの使用適応範囲が広い事もあってレスポンスがスコブル良いですね。
こんな程度じゃ余裕でコントロール出来る。
温度により粘度が変化する事はオイルもグリスも「油」である上での宿命ではありますが、このSARATOGAグリスはBOREDでは初のシリコーングリスと言う事もあって、「油」では無い為に滑らかな質感が継続され驚くほど気温が影響しない。
こんなに違うのか?と言うほどに初動が違います。
ドラグクリッカーのついている19レボビーストなのでドラグの強弱の調整も感覚的に行い易く、しかもかなり強力なドラグを有しているんですけど効きが急激に変わる訳ではないので、結構色々とドラグを動かして確認出来る余裕がある。
しかも本筋のシーバスだったらそんな検証をしている余裕もないんですけど、申し訳ないながらボラなので少し遊ばせて貰ったお蔭で良い検証が出来ました。
もちろん発売してからも継続してフィーリングチェックは行いますので、20カルカッタコンクエストDC201にも仕込んでみました。
ま、こんな型番では完全な役不足なのですが、それでもキチンと動く止めるは成り立っています。
いや、これは200番~400番サイズのベイトリールでも違和感無く使えるでしょう、なのに実際にはソルトでの大型なスピニングリールやジギングリールを対象としてあるところが素晴らしいと自負。
実際に製品としては既に完成しているSARATOGAグリスではありますが、最終的に現場確認は絶対に必要な要素ではあるので今回のボラ絨毯爆撃はBORED的にも非常に有り難った。
普段ならムカつくだけなボラのスレ掛かりに感謝。
けど実は背ビレに掛かった内の1匹はシーバスのバイトかと思い少しバイトを聞いてしまった事は内緒で。
しかし、今時期の丸々太った50cmオーバーのボラはホントに暴れん坊で有り難い。
すげークセぇけど。
良いんじゃないのSARATOGAグリス。
次回?明日?のポストでは初回生産分の先行受注を開始させて頂けると思いますのでゼヒご確認くださいませ。

2025年11月29日土曜日

記事。

連日アナウンスしておりますMETHOD新製品SARATOGAグリスですが、早速色々と使用箇所についてのお問い合わせを頂いています。
では早速。
先ず、一番多いご質問はドラグワッシャーやゴムシール以外にメインギアやベアリングにも使えるのか?と言うもの。
これはあくまでもBOREDオフィシャルとしては推奨しませんが、使えない訳ではないと濁した言い方をしておきます。
とにかくシリコーンと言う材料は「油脂」ではなく「樹脂」と考えて貰えれば良いんですが、その違いとしては一般的な潤滑油こと「油脂」は金属に対して付着または吸着して化学変化を起こす事で金属表面を保護潤滑させる理屈なんです、けれどシリコーンは不活性につき単にくっ付いているいるだけであって化学変化を起こす事がない分ずっとそのまんまです。
これが一番の違いです。
つまりシリコーンは不活性である事がウリな訳でして、不活性とは化学変化を起こさないと解釈して貰って結構です。
またシリコーンは厳密には人間が作り上げた有機化合物となりますが、材料自体のシリカはガラスやセラミックなどの様に無機質となります。
なので実際に変化を起こすとすればシリコーンオイル分が揮発したりするだけ?の事で、一般的な油脂の様に色んな要素により酸化や乳化を起こす事が無いと言えば分かり易いかもしれません。
なので金属であるメインギアやベアリングに使えない事もないのですが、単にくっ付いているだけで摩擦とか回転などの運動が加わりグリスが失われてしまった後には何も残っていないから焼き付きます。
その辺りを考慮した上で自己責任でご使用する場合は敢えて否定はしません。
この様な性質だからこそ各社リールメーカー純正においてもドラググリス(シリコーングリス)は必ずラインナップされていて、ラインナップしない訳にはいかない存在だと言う事なんです。
逆に言えばギアグリスやベアリンググリスと呼ばれている「油脂」グリスは得意な用途や対象はあるにしても、別に金属であればどこにどう使っても基本的に問題は起きないはずです。
ま、各社リールメーカーは純正としてアフター用品も売るべきなので、ドラグ、ギア、ベアリングとシンプルにラインナップしているだけなんですが。
次に、続けて多いご質問は耐熱性や耐水性について、そんなに違うものなのか?と言うもの。
これは確実に違います。
証拠って言うかケミカル製品って化学なので数学的?化学的?にも違うはずと言い切れますし。
これまでMETHODではラインナップして来なかった経緯はありますが、それはシンプルに現在のMETHODウレア系グリスが非常に優れている事もあり、一般的なリチウム系グリスよりもワンランク上の存在となります。
けれど先日も長文でSARATOGAグリスの説明にも書いたとおり、例えばGTやマグロを狙う際に使用する14000番とか18000番のスピニングリールで使われるドラグワッシャーにおいてはドラグシステム自体が他のサイズとは異なる訳で、一般的に馴染みのある1000番だ2500番だ4000番だとは全く構造や強度が異なる訳です。
なのに同じグリスで良いのか?となりますよね。
で、実際にはMETHODのウレア系グリスにおいては-20度~+180度の使用温度範囲がある点で既に他社のドラググリスと同レベルの性能な訳ですが、上限である180度を超える様な連続した摩擦による発熱に対応させる為には更に上限を上げるしかない。
なので先ずはMETHODのウレア系グリスよりも更に60度も高い超高温域の240度まで対応させる耐熱性を実現したんです。
これなら市販他社のドラグ専用グリスと比べても余裕で勝っているから安心でしょ?と言う事。
そして耐水性については先にも書いたとおりシリコーンは不活性なので単にくっ付いているだけで水分と化学反応は起こしません。
同じくプラスティックやゴムに対しても同様となるので、防水の為に配置されたゴムシールやOリングなども侵す事が絶対になく、加えてDCリールの基盤など周辺のシーリングとしても使えますし、しかも水分と化学反応を起こさないと言う事は耐水性または撥水性を持っていると言う解釈にもなるんです。
水には馴染まないと言う事は言い換えれば反発すると言う解釈になるからです。
なので例えばリールボディの内側に薄くグリスやオイルを塗って防錆対策としている場合、この場合は後でメンテナンスする際に毎回グリスやオイルを脱脂洗浄する必要があり、また場合によっては油膜が酸化したり劣化したりする事があります。
けれどシリコーングリスなら不活性なので単にくっ付いているだけで、以後のメンテナンスの際にもパーツクリーナーなどで簡単に拭き取ってしまえば後には被膜なども残っていない訳ですし、上記に書いた様に耐水性と撥水性を持ち合わせている分子構造上から水分とは馴染まないので使用に適していると言えます。
但し、誤解の無い様に言っておきますと決して乳化しない訳ではありません。
乳化と言っても油脂の乳化とは少し違いますが、水とシリコーンをシツコク混ぜ合わせれば乳化を起こします。
それが原因でシリコーンが劣化する事はありますが、けれど一般的な上記用途であれば乳化は稀と考えて良いかと思います。
これが現時点で頂いているお問い合わせの大多数です。
もちろんそれ以外にもお問い合わせを頂いていますが、それらは発売日とか価格についての事なので話は別。
ナゼこんなに連日アナウンスしているかと言うと、なんせBOREDの22年の歴史の中で初のシリコーン素材を使用していると言う点と、メインターゲットがドラグだと言う事でMETHODでは初のドラググリスとも言える製品が誕生した訳です。
しかも想定用途は自分目線では無いGTやマグロやヒラマサやカンパチやクエなどの大型魚で活躍するスピニングリールやジギングリールだと言う事もあって、だからこそMETHODのスキルと提携業者のスキルを全開で他社には存在しないシリコーン100%ながら超高温域の240度以上を誇るシリコーングリスが完成したと言う点がなにより。
次回SARATOGA関連のアナウンスでは初回生産分の受注についてとなるはずですが、ザックリと12月のクリスマスまでには発売しますので正月休みにはゼヒ仕込みをお願いしますね。

2025年11月28日金曜日

案内。

先日もアナウンス致しました様にMETHODとしては初の、いやBOREDでは初のシリコーングリス発売に向けて準備を進めています。
メインターゲットとしては現在のラインナップであるウレア系グリスでは対応が出来ない大型番手のスピニングリール&ジギングリールのドラグワッシャーをメインとしていますが、その他にも金属同士が摩擦や摺動するパーツ以外ならどこにでも使える点やシーリングとしての使い方も出来る点がシリコーングリスの特徴となります。
例えばDCユニット内のOリングとか基盤周辺のシーリングにも使えますし、プラスティックギアとかコグホイールとかにも最適です。
しかも市販他社のSW専用ドラググリスを大きく超える-30度~+240度の使用温度範囲を誇りながらも、市販他社の様にPTFEことフッ素などの固形物は一切無使用と言う点が大きな特徴となります。
純粋にシリコーン系材料のみで構成されている事から人体や生物にも無害となり、しかもプラスティックやゴムなどを侵す事ない完全不活性な性質につき使い所の多いシリコーングリスとなっています。
現在世界的にもPTFEに代表される有機フッ素化合物は使用しない事がセオリー化しており、脱PFASとしてニュースなどでも取り上げられる様に有機フッ素化合物は塩素と同様に世界的に使用が推奨されていません。
例えばアウトドア業界ではシェルジャケットやダウンジャケットなどの表地に使われる繊維にはPTFEは使用しない事が昨今の常識となっていますし、VITALのWRシリーズの様に元からPTFEことフッ素を使用していない撥水剤などは逆にレアな存在となって来ています。
参考までに歯医者で施術されるフッ素とかガムやマウスウォッシュに含まれるフッ素は、上記とは別の無機フッ素化合物につき人体や生物にも全く問題はありませんので参考まで。
さて、今回のSATATOGAグリスは長年BOREDと付き合いのあるMETHOD製品の量産を依頼している提携業者に試作を依頼し、約半年の間に出来上がった試作の中から最終サンプルとなった物で製品化を進めています。
今回のSARATOGAグリスだけは材料が油脂ではなくシリコーンと言う事で、完全な自社開発ではなく提携業者との共同開発と言う事なんです。
稠度は汎用性を持たせた2号の数値範囲でも3号に近い数値範囲としていて、つまり2号の中では最も3号に近い高粘度の数値と言う事になります。
それでも単に硬い重いだけではダメなので非常に滑らかな質感を持たせてある点はドラグワッシャー全般をメインターゲットとしているからで、同類他社の様な固形物を一切使用していないからこそ固形の粒子が存在しない訳ですから質感は滑らかになる訳です。
BORED的に動くと止まるを追求するとこの部分に集約されると考えていまして、粘度や粘性だけでなく質感が最終的に重要となると考えています。
スムーズにドラグが放出される点も重要ですが止めたい時に素早くストップさせる点も重要につき、この粘度と粘性を上手く出す為に増稠剤には一般的なシリコーングリスで使用されるリチウム系は使用していません。
ホントに大丈夫なのか?と思う程に馴染みのある粘度と粘性となりますが、実際には上限温度240度を超える数値をクリアしていますので、耐熱グリスとしての面から見ても非常に優れた存在となります。
しかも現在のMETHODウレア系グリスでさえ-20度~+180度の使用温度範囲となる訳ですが、これって既に他社のドラググリスと同レベルですからね。
そこから更に+60度以上も上限に設定されていると言う点はお分かり頂けるかと。
さて、気になる価格は材料的にも少しお高い事もあり税込2900で25ml入容器となります。
現在のMETHODウレア系グリスと同一容器と言う事です。
市販他社の様な10gなどの少量ではありませんので、十分に複数台で使用して頂ける内容量となっています。
しかし10gなんて大型リールだと1台用?2台用?
ドラグワッシャーの面積や枚数が多い機種で使うと瞬で無くなりますからね。
またパッと見として製品名が他とは違う点もありますけど、製品ラベルデザインも白抜きにしていますので一目瞭然です。
BOREDのMETHODがこれまで培って来た油脂としてのグリスではなく、あくまでもBOREDとしても初のシリコーングリスとなる事から、他との差別化として非常に高い耐熱性とPTFEなど固形物は一切無使用と言う点を特徴としていますので、汎用と言うか並のシリコーングリスでは無いと言う点をゼヒ実感して頂ければと思います。
既に製品としては完成している状況とはなりますが、実釣での検証と言うかフィーリングチェックなどを含めもう少しだけ実用したいと思いますので、発売時期などについてはまた後日アナウンスさせてください。
もちろん初回生産分に限り恒例となりますBORED STOREでの先行販売も行いますので、ホントもう少しだけお時間を頂ければと思います。
VNLペーストに続きまたマニアックな玄人向け?製品となりますが、色々と使い所の多い存在となりますのでゼヒご期待ください。

2025年11月27日木曜日

記事。

先日はBOREDのMETHOD新製品予定SARATOGAグリスについてコダワリの内容を長文にてアナウンスしましたが、やはり忘れちゃいけない存在として現在のMETHODウレア系グリス5ラインナップの中でもオリジナルラインナップとなるDELTA、ALPHA、THETAについて改めて。
このウレア系グリスのオリジナルラインナップはこれまでBOREDの歴史の中でも初めて使用したウレア化合物を増稠剤としていまして、それまでは一般的なリチウム系グリスで幾つか製品展開して来たのですが、某材料業者を訪問した際に見せて貰ったサンプルグリスの性能に驚いた事で、これならウチでも使いたいと言う事で設計&開発をスタートしたんです。
そのテストとは水中に沈めたグリスを棒で攪拌しても性状が全然変わらなくて、しかも配合されている油分の離油が驚くほど少ないんで水面が油膜で虹色にならないほど。
水中でも性状を維持出来ると言う事はトンデモナくアベレージになるだろうと。
あ、紛らわしいけど形状じゃなくて性状ですよ、分解されたり溶解したりしないと言う事。
だから当時水中にDELTAグリスを完全に水没させて毎日チェックしながらその状態をブログだっけ?かにアップしていましたよね?
古くからのユーザーなら覚えているんじゃないでしょうか?
もちろんその画像でも水面に油膜の虹色は確認出来ず、逆に作業場のホコリやゴミが目立っていたほどです。
しかもちょうどBOREDが業務内容を変更した2015年から間もないと言う事もあって、これまでのサイクルユースではなく水辺で使用する前提のフィッシングユースにベクトルを変え始めていた時期でもあり、やはり水に対しての強度を上げて行きたい事は常に頭の中にあったんです。
で、最初は稠度2号で高粘度としたDELTAグリスを発売したのですが、これが非常に評判も良く更に粘度バリエーションも必要だなと言う事で稠度0号で低粘度のTHETAグリスと稠度1号で中粘度のALPHAグリスも続けて発売した訳です。
この時点で全く不満も妥協もが無いと言うのが自分にとっては珍しい事で、しかも狙い通りの粘度と粘性の違いも上手く出せたと言う点は現在も引き続き納得しています。
だから特に最初のウレア系グリスとしてラインナップしたDELTAグリスには思い入れがあります。
実際に困ったらDELTA。
さて、本題。
DELTAグリスは稠度2号の高粘度としていて実際の粘度は280。
JISで定められた稠度2号の基準は265~295なので正にド真ん中の粘度。
ALPHAグリスは稠度1号の中粘度としていて実際の粘度は325。
JISで定められた稠度1号の基準は310~340なのでこれまた正にド真ん中の粘度。
THETAグリスは稠度0号の低粘度としていて実際の粘度は365。
JISで定められた稠度0号の基準は355~385なのでド真ん中の370よりは極僅かに高めの粘度。
グリスは数値が大きくなると粘度が低くなるんですけど、これは一定条件においてテストピースがグリスに沈み込む深さで決まるんです。
要するに何ミリ沈み込んだかと言う事。
けれどグリスの稠度はあくまでも基準と言うか参考でして、その理由としては粘性などが加味されていないから。
粘性とはネチャネチャやベチョベチョなどの事です。
これが大きく影響するとUG SIGMAグリスやUG OMEGAグリスの様に元々の稠度は2号と0号なのに、粘性が非常に?異常に?高い事から実際にはJIS規格の同じ稠度よりも全然高粘度に感じる。
これをBOREDではオリジナル表記としてUG SIGMAグリスの稠度2号+とUG OMEGAグリスの稠度0号-としているんです。
紛らわしいのを避ける目的で。
そうでもしなきゃDELTAグリスとUG SIGMAグリスはJIS規格の上では同じ稠度2号のグリスになってしまうんで、どー考えても実際の感触は全然違う訳ですからおかしいでしょ?
しかも厄介な事にフィッシングリールで使うとなると巻感などのフィーリングに直結する訳ですから、稠度以外にも何か表記が無いとフィーリングの部分が上手く伝わらないんですね。
ま、これを油脂業界に問題提起しても余裕でスルーされるでしょうが、とにかくBOREDではそのフィーリングの部分を敢えてオリジナルで表してみたんです。
あ、参考までにJISで定められた稠度3号の基準は220~250なので、発売予定のSARATOGAグリスはシリコーングリスと言う事で材料や特性は違えども、実際の稠度は265に設定しているので上記の様に3号に限りなく近い2号と言う事。
話を元に戻します。
で、オリジナルラインナップとなるDELTA、ALPHA、THETAがいかに良く出来ているかを別の視点から褒めてみると、この2号~0号の稠度差があるにも関わらずザックリと摩擦や圧力に対しての耐久数値が殆ど同一と言う点が素晴らしいんです。
実際にはJISの高速四球融着試験だっけ?極圧試験ではないのですが、この試験において得られた数値は完全に同一なんですね。
だから昔からBOREDが何百回と言って来た様に粘度が高いから強い粘度が低いから弱いと言うのは素人の妄想であって、それは物理的な油膜の厚みなどは確かにその通りなんですが、油膜自体の耐久数値と言うか摩擦や摺動に対しての化学的な数値は余り変わりはないんですね。
物理的にも化学的にもとにかく強くしたければ同一材料なら高粘度の方が強くなりますが、グリスに含まれて常に供給し続けている油分自体に関しては余り関係ないよと言う事。
これまた例えるとMETHODオイル中で最も高粘度なTHICK HEAVYオイルと低粘度のLIGHT DUTYオイル、これ実際に低粘度のLIGHT DUTYオイルの方が摩擦や圧力に対する耐久数値が高いですからね。
ね?粘度だけじゃないんです。
もちろん使用している基油も添加剤も違うからなんですが、見た目としては高粘度なTHICK HEAVYオイルの方が強いと思うでしょ?
あくまでも全く同一の材料であれば高粘度の方が強いと言えますが、そうでなければ基油や添加剤などの違いにより全然変わって来ると。
また脱線しましたが、オリジナルラインナップとなるDELTA、ALPHA、THETAは粘度と粘性の違いは触れば誰もが分かる程に違いがある癖に、実際に金属全般を対象として使用した場合には摩擦や圧力に対しての耐久数値は殆ど差がないと言う事が素晴らしいと。
と言う事は使いたい場所の状況に応じて使い分けするのに適していますよね?
例えばメインギアとピニオンギアにはDELTA、カーボンドラグワッシャーにはALPHA、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAみたいに、粘度や粘性で使い別けする一般的なセレクトの方法で良い訳で、配合されている基油や添加剤については完全同一の物が使用されている事から耐久数値は殆ど同じだとう事で安心出来ると。
もちろん上記の使用各所においては動作も違えば素材も違いますし、また水分や気温の影響を受け易い箇所など個々の条件が異なるので一定条件ではありませんが、でも使っているユーザーの安心感は間違いなく得られると思うんです。
あ、「ここTHETAだから弱いんだ」じゃないと言う事。
最後にもう一点。
上記に加えて使用温度範囲としておよそ-20度~+180度と言うリチウム系グリスでは到達出来ない広い使用温度範囲にも対応している事で、ギアやベアリングだけでなくドラグワッシャーとしても十分に機能する点も特筆したい点です。
だってアソコとかアソコのドラグ専用グリスと謳っている製品と変わらない使用温度範囲なんでね、別にいちいちドラグだけ専用として揃えなくても済む訳ですから。
さ、本日付で年内最終生産のMETHODウレア系グリス全5ラインナップの在庫補充生産が済む予定です。
次回は1月下旬まで生産はありませんので、ゼヒとも出来立てホヤホヤのMETHODウレア系グリスをご使用ください。
なんならDELTA、ALPHA、THETAは全部持っていても損は無いと思いますよ。
商売上手。

2025年11月26日水曜日

案内。

もうクッソ忙しいと言うのにアナウンスを忘れていたもんで先ほど各方面にてアナウンスを行いました画像のコレ。
早いものでまた今年もこの季節がやって参りましたと言う事なんですが、今週初めより2025 A4 STICKER SHEETの生産を開始しています。
お蔭様で毎回気が付くとすぐに完売となる事から本日20時頃にBORED STOREへアップしたのですが、恐らく繁忙が落ち着く見込みの12月8日より一斉に定形外郵便での発送とさせて頂きます。
ちょっとデリバリータイミングを操作してゴメンナサイね。
で、今年の2025バージョンもA4サイズにハーフカットで切り抜ける20個のステッカーデザインを配置していまして、今回は定番のBOREDロゴに加えてBOREDオリジナルアパレルでも使用したデザインを使用してみました。
更に今回はBOREDでは定番のユポタックにマットコーティングを施してありますので傷や紫外線にも強くなっています。
毎度のフォント系デザインだけでは無くて今回はグラフィックもあるもんでコーティングしてみたんです。
個人的にフォント系デザインは傷が入ったり擦れたりしている方がカッコイイと言うストリートBMXライダーの美学から来ている拘りなんですけど、今回は流石にグラフィックもあるので傷が目立つと何だか分からなくなってしまうのでね。
そしてステッカーごときではありますが、勝手ながら発送作業の効率を重視している事から先行受注のプリオーダーとさせて頂きますので、ご注文を頂きましたお客様につきましては12月8日の入荷より一斉に定形外郵便にて発送とさせて頂きます。
毎回気が付くと数日ほどで完売となりますこの時期恒例の定番製品につきゼヒお早目のご注文をお待ちしています。

記事。

何度もアナウンスして来ました様にこの11月はMETHOD製品の年内最終となる在庫補充生産を行っています。
BOREDのMETHOD製品は隔月の奇数月に在庫補充生産を行うルーティンについては既に100回くらいw お伝えして来ましたが、この11月の年内最終となる在庫補充生産についても同様となります。
つまり今回の年内最終となる在庫補充生産はこの11月末~来月12月~新年1月下旬までの販売想定分となります。
なので年末年始を挟む事から他の月よりも在庫補充生産を行うタイミングを半月ほど遅めにズラし、しかも製品によっては通常よりも多くの在庫補充生産を行う予定です。
で、先週までに取り敢えず欠品や品薄を回避する程度に在庫補充生産を行っておいたばかりなのですが、お蔭様でBASEのPay ID BLACK FRIDAY 2025キャンペーンにて多数のご注文を頂きました事で、まさかのMETHODオイル製品については欠品や品薄が続出していまして、同じくMETHODグリス製品もかなり在庫が少ない状況です。
と言う事で今週25日から引き続き在庫補充生産を急ピッチで進めていまして、順次在庫補充生産が済んだ順にBORED STOREの在庫を更新して行きます。
取り急ぎ本日付けでMETHODグリス製品については概ねの補充が完了していますが、METHODオイル製品については明日27日辺りからは順次在庫が更新出来る予定です。
引き続き出来立てホヤホヤのMETHOD製品をご使用頂きたいのですが、新製品予定のSARATOGAグリスも諸々準備を進めていますので鬼残業具合がヤバ過ぎる。

2025年11月25日火曜日

案内。

いや~ずっと多忙、なのに貧乏、だけど健康。
昨夜でBASEのPay ID BLACK FRIDAY 2025キャンペーンも終わりましたが、今回も多数のご注文を頂きましてありがとうございました。
けれど更に多忙に追い打ちと言う事で全ての発送は27日までに終える見込みです。
さて本題。
今年の夏BOREDのMETHOD製品としては初の試みとして誕生したVNLペースト。
オイルでもグリスでもない独特な性状から敢えてペーストと謳っていますが、オイルとしては粘度も粘性も高く逆にグリスとしては粘度が低く粘性は高いと言うユニークな存在となります。
何気に個人的にはなくてはならない存在でもあり、特にビッグベイトやジャイアントベイトなどのヘビーウェイトにおけるベイトリールのボディ内ベアリングには有効な存在で、でも逆にレギュラーサイズのスピニングリールではオシュレートとかメインシャフトとか各種ギアなどに使用しても有効と言う点も非常にユニーク。
つまり既存のオイルやグリスの限定された用途にとらわれずに好きな所で試して貰える玄人向け?な製品と言う事です。
で、そのVNLペーストのサンプルテストにおいては一般ユーザーを募集して様々なモデルやシチュエーションで夏前から試用をお願いして来た訳ですが、その際にスローピッチジャークにて使用するジギングリールでお馴染みのマーフィックスではコルクワッシャーを使用している事で、長時間負荷を与え続ける独特なドラグ素材によりVNLペーストでは焼き付きを起こした事がありました。
コルクワッシャーの場合はレスポンス良くスムーズなドラグと言う訳ではない代わりに、柔らかく長時間負荷をかけ続ける事が利点となりますが、どうしても長時間の摩擦により高温となってしまう事でコルクが焼けてしまったんです。
けれどコルクは自然素材と言うか木材と接着剤で出来ているだけに仕方ないと言えばそうなんですが。
正直ショックで。
また、GTやマグロなどの大型青物に対応した8000番~30000番サイズのスピニングリールにおいては、それ以下の型番とは異なるドラグシステムにより同じグリスでは対応が不可となる場合もある。
そもそもヒートシンクを備えた特殊な大面積のドラグにおいては、少しの熱ダレによる油膜の劣化は致命的となる場合があり、真夏などは特に既存の油脂を使用したグリスでは歯が立たないシチュエーションも多い。
けれど市販他社のドラググリスとして存在しているあらゆる増稠剤のグリスは使用温度範囲が上限で200度ほど。
ちなみにMETHODの既存ラインナップであるウレア系グリスは上限で180度に設定してあるので、レギュラーサイズまでのリールなら全く問題なくドラググリスとしても使用可能な訳です。
非常に優秀と自負している点でもありますし。
けれど市販他社の大型スピニングリールに対応している専用と呼ぶべきドラググリスの多くが使用温度範囲200度であるなら、もっと大きく耐熱性を上げてしまえば焼き付く事も熱ダレを起こす事も予防出来るだろうとシンプルに発想。
そこで使用温度に関わらず粘度変化が少ない上に、耐熱性と共に耐水性も撥水性も持ち併せている、そんな素材は無いか?としていたところ、やはりシリコーングリスに辿り着いたんです。
それがMETHOD新製品予定の「SARATOGA」(サラトガ)です。
これまでも個人的にシリコーングリスの必要性を感じていた部分もあるのですが、どうしても既存の油脂とは異なる完全な別物となる事から使用に際し誤解を招かないとも言えないので使用する事は避けて来まして、けれど特化した用途に対してのみ有効と言う事であれば使わない手はないと言う事で、正にVNLペーストを発売した6月下旬から入れ替わりで試作を開始したんです。
そして11月上旬の食中毒でビチビチだった際に提携業者から指定通りの最終サンプルが出来たかもと連絡をもらい、ビチビチで動けないから郵送してと届いた最終サンプルがスコブル調子良くて。
今回使用するシリコーンとはググれば分かるとおり油脂ではない事からBOREDでは自社生産が出来ません。
もちろん一部にコンパチ出来る添加剤などはあるんですけど、でも元々の素材が所謂アブラでは無い事から生産におけるノウハウが乏しい。
なら提携業者にお願いしてみようと言う事で6月から色々と共同で試作を行って来ました。
その対象として市販他社のソルトウォータで評判の良い製品を参考にしてみたんです。
それにBOREDでも過去にDEALERの10minutes別注グリスとして生産した際にアルミニウムコンプレックス、カルシウムスルホネート、リチウムコンプレックスなど比較的レアな増稠剤も色々と試して来た経緯もあったんですが、どうしても使用後の汚れ?が目立つ物が多かったり離油の調整が難しくて継続使用するのはヤメようという事になったんです。
効果はソレナリだし良い出来だったんですけど、どーしても乾燥が早かったり粉状の付着が激しくてクリーニングが面倒だと。
で、もちろん今回の「SARATOGA」もBOREDがポリシーとしている固形添加剤の使用は一切無使用とした上で、生物や環境にも無害で安定した素材と言う点も継承しています。
と言うのは類似性能のシリコーングリスの多くにはPTFEことフッ素を配合している物が殆どなんですが、この「SARATOGA」はシリコーン系だけで形成されているので純粋にシリコーンのみの使用につき安全無害と言う事になります。
天下のW社やK社などをはじめ自動車関係のシリコーングリスで超高温域に対応する物は殆どがPTFEことフッ素を配合していました。
シリコーンの大元であるシリコンと言えば所謂ケイ素なので、つまり無機質なガラスやセラミックと同類と言う事になります。
陶器やガラスなんて何百年経っても腐らないし舐めたって身体に害は一切無いでしょ?
そーゆー事です。
でもH1グレードの必要は無いので舐めちゃダメですけど。
で、とにかく今回はVNLペーストと同様に玄人向け?なポジションにしたかった事もあって、何か特化した性能を持たせたかったんですが、それこそが上限240度以上を誇る使用温度範囲と言うもの。
市販他社の平均上限200度よりも更に40度も高い耐熱性ながらPTFEことフッ素は無使用と言う点が唯一じゃない?と発売を決意。
その土台としてシリコーンオイルを基油に使用しているのは当然として、増稠剤には無機増稠剤を使用する事で一般的なリチウム系増稠剤とは異なる事で耐熱性が高いと言う。
この相乗により使用温度範囲はザックリと-30度~240度となっています。
あ、シリコーングリスは耐寒性も高いんです。
北極だの南極だのじゃないから余り需要がないんでアピールしてないのですが、シリコーンの特徴としては化学合成油を超える耐寒性も備えています。
つまり気温マイナスの極寒な状況でも正常に機能すると言う事。
これらの事から大型のスピニングリールやジギングリールではカーボン、フェルト、コルクと素材を問わずドラグワッシャー全般で、またあらゆるリール内で使用するゴムシールやOリングそしてプラスティックギア、あとリール本体とは離れた位置に存在しながらも水没や浸水の多いハンドルノブ内のシーリングなど。
なので金属同士以外なら他にも割と使えるパーツは多いんです。
しかも経年によるケミカルアタックもストレスクラックも一切起こさない。
だけどユーザーの多くは上記の中でもドラグワッシャーへの使用をメインとすると想定していて、ドラググリスって単にラインがスムーズに出れば良いと言う事だけではなく、大型になればなるほど止めたい時にシッカリと止められる性能も重要となるんですね。
では稠度を高粘度にすれば良いのか?と言うとそんなに単純じゃない。
そこで行き着いた粘度設定として稠度2号の範囲内ながら出来るだけ3号に近い稠度。
これ以前にも何度か書きました様に、稠度2号の動粘度は265~295であって稠度3号の動粘度は220~250なんです。
で、今回の「SARATOGA」は動粘度265です。
動粘度の数値が小さくなると稠度が高い高粘度となるので、限りなく3号に近い範囲内の2号と言う設定にしています。
この辺りが一番拘ったところでもあり。
非常にシルキーで滑らかな性状を持つ「SARATOGA」だからこそ、その性状を利点として生かす意味でソレナリに高粘度であると面白いなと。
重いからベタベタで軽いからヌルヌル、じゃなくて重いけどヌルヌルなイメージ。
長文になって来ましたが下記の重要な点を最後に。
シツコイ様ですがシリコーングリスは材料自体が油脂では無い事から金属パーツ同士への使用においては物理的にくっ付いているだけで、METHODオイル&グリス&ペーストで使用している化学合成油の特徴となる化学的吸着性は持ち併せていません。
つまり他の一般的な油脂で使用される各種添加剤の使用は不可となる事で、酸化被膜を生成する様な極圧性や減摩性は持ち併せていない事から、金属同士の摩擦や荷重に対して期待する様な耐久&潤滑などの効果はありません。
あくまでもギアやベアリングなど一般的な消耗品には通常通りMETHODオイル&グリス&ペーストが有効となります。
この点は誤解のない様に。
とにかくシリコーングリスもシリコーンオイルも単に対象物に付着しているだけで化学変化は起こしません。
だから当然METHODオイル&グリス&ペーストとの混合カスタムには使用出来ませんし、一般的に流通している市販のシリコーングリスとも増稠剤が異なるので混合する事は出来ません。
あくまでもこの「SARATOGA」単体でご使用ください。
もちろんBOREDオフィシャルとしては上記使用が推奨と言う事なので、ユーザーの自己責任にて各所で試用される分には何も言いませんが。
で、気になる発売時期については恐らく年内には発売出来る見込みとなっています。
と言うのも真冬の一般的なオフシーズン中に仕込んで頂ける様にを目標として来まして、なんせ年末年始とか冬休みなど時間がタップリある際にメンテナンスと共に仕込んで貰えたら思っています。
なので現状として未だ提携業者と詰める部分も残っているので詳細は今月中に決定する予定です。
BORED的にも提携業者と初の共同開発製品となるので結構シビアに進めていましてね。
そんな隠れた仕込みが意外と長引いてしまったのですが、BOREDのMETHOD新製品「SARATOGA」にゼヒご期待ください。

案内。

The Black Friday Sale is now being held overseas by "HEDGEHOG STUDIO" a dealer of BORED METHOD DIVISION products.
The sale is running from November 22nd to November 28th, so please take advantage of this opportunity!
https://www.hedgehog-studio.co.jp/

2025年11月21日金曜日

記事。

毎回不定期ながらBOREDのMETHODオイル&グリスをご注文頂くに当り参考になればと言う事で、現状BOREDが実施いているMETHOD製品の実用セレクトを記載しています。
BOREDが実施しているメンテナンスにおけるフィーリングは常に「ネットリ&シットリ」を意識しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスは向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視して仕上げてあります。
但し、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでもありませんので、全てのジャンルやモデルを網羅する事は出来ませんので予めご了承を。

その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、50g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbまたはフロロの40lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その4ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、10g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その6ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはVNペースト、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その7ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その8スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。

その9ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

今回は前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
特に夏までのセッティングから秋~冬の低気温に向けたフィーリングのリセットを行っていますが、引き続き大型固体に合わせてルアーのサイズやウェイトも大型化する傾向にありますので、頻繁にアクセスしやすくメンテナンス頻度の多いスプールベアリングやラインローラーなどにおいては上記の実用例をゼヒ参考にしてみてください。
再度ハイシーズンに備えた事前のメンテナンスは重要ですが、事後のケアとしてキチンとした水洗いとシッカリとした乾燥、そしてアクセスし易いパーツへの注油を行う事が状態維持に繋がりますのでゼヒ毎回実施してください。
毎回同じレベルで使用出来ていればイザ不具合を感じた場合もすぐに察知出来るので、自分仕様として常に安定した状態維持を心掛けておきましょう。
と言う事で昨日もアナウンスしました様に只今BASEよりPay ID BLACK FRIDAY 2025としてフォロー割クーポンが配布されていますのでゼヒこの機会にご利用ください。

記事。

いや~取り敢えず本日午前にて発送出来る全てのご注文分を発送し終えました。
近年稀にみる怒涛っぷりでした。
けれどBOREDサポート分の発送が残っていたので、もう今日はやめて週明けにやる事にします。
だから待っていろ。
さて、昨日から開催されているBASEのPay ID BLACK FRIDAY 2025なんですが、毎回の事ながらキチンとキャンペーン内容を見ていなかったんですけど、今回配布された15%OFFクーポン配布数には限りがありまして、24日の23時59分までと設定されてはいながらも早期に終了となる場合もあるそうです。
なのでやはり出来るだけナルハヤでのご注文をお願いしますね。
そして明日からは三連休だと先ほど知った訳ですが、また自分にとっては悪夢の三連休になってしまうのか?
と言うのも昨日から愛息のクラスでは学級閉鎖らしく、しかもこの三連休と自宅学習日を含めて七連休になるそうで。
まぁ幸い現時点で愛息にはインフルの傾向も見られないのですが、もし感染してたらって考えると自分の三連休にだけは当たるなよと。
せめて一回くらい釣行させて欲しいですからね。
もうホントどんだけロッドを振っていないのか?ホーミー達は連日釣果を上げているみたですし。
そんな訳で既に在庫となっているBOREDオリジナルアパレルも、先行受注のプリオーダー中となるBOREDオリジナルアパレルも、そして先ほどまさかのキャンセルが出たVITALのPRO SIZE WRも、もちろん本筋のMETHODオイル&グリス&ペーストも含めゼヒお早目にPay ID BLACK FRIDAY 2025キャンペーンをご利用の上でご注文をお待ちしています。

2025年11月20日木曜日

案内。

いや、もう本日も慌ただしい。
なんですが、まさかのBOREDオリジナルアパレルA/Wシーズン第五弾最後の締め括りとして、BOREDのマスターピースでお馴染みのMFBPS-LSをリリース致します。
この2025 BORED GIRL-LSは2025 BORED GIRL-LSと同一となるホワイトとブラックに加え新色としてアッシュグレイの3カラー展開にてラインナップしています。
BOREDではお馴染みのMFBPSロゴを20205仕様のアウトラインのみで前胸部に、今年も定番使用して来ました2025BOREDボックスロゴを後首下に配置したデザインとなります。
今回も首周りの伸びや型崩れを起こし難い7.1ozのスーパーヘビーオンスボディを使用し、100%コットンのザラ付きのあるオープンエンド糸を使用した密度の高いタフなボディとなり、袖口も首周もシッカリとしたリブ仕様となっていますので、リラックスフィットと併せコットンボディらしい定番シルエットとなります。
本日只今よりBORED STOREにて先行受注のプリオーダーを開始させて頂きますが、12月15日の入荷より順次デリバリー開始となりますのでお間違いない様お願い致します。
併せて本日既にアナウンス致しましたBASEのPay ID BLACK FRIDAY 2025としてフォロー割クーポンが配布されていますが、もちろん先行受注のプリオーダーアイテムとなります2025 MFBPS-LSでも適応となりますのでお買い得に注文出来る内にゼヒお早目に。

案内。

さて、年内最終生産のMETHOD製品やVITAL製品の在庫補充生産や2025 GOTHIC PARKAの発送などで諸々多忙なタイミングにつき当日のアナウンスとなりましたが、毎度のBASE株式会社よりPay ID BLACK FRIDAY 2025としてフォロー割クーポンが配布されて来ました。
実は最近BASEの管理画面がリニューアルしたもんでアナウンスが画面下の方に移動した事で完全に見落としていたんですけどね。
で、今回も既にPay IDアプリをご利用のユーザー限定となりますが、本日11月20日の17:00〜24日の23:59まで15%OFFクーポンコード:2511payidがご利用頂けるそうで、更に今回はPay IDポイントも5%還元との事なので非常にお得なキャンペーンとなっています。
Pay IDアプリはスマホのアプリストアから無料でダウンロード出来るので、ショップ名検索から「BORED STORE」をフォローするだけで直ぐにクーポンコードがご利用頂けます。
なので非常に簡単でお得。
しかも割引についてはBASE株式会社の負担なのでBORED的に痛くも痒くもない。
つまりBOREDもユーザーも皆ハッピーと言う事なのでゼヒ上記をご利用くださいませ。
ちょうどMETHOD製品も年内最後の在庫補充生産を終え出来立てホヤホヤの在庫が十分確保出来ていますし、BOREDオリジナルアパレルも僅かながら在庫も出来ていますのでゼヒこの機会に。

2025年11月19日水曜日

記事。

 
メンテナンスのタイミングっていつがベストなのか?
これって真剣に考えると意外と悩むところでもあるのですが、例えばハイシーズンを迎える事前に万全としておきたいじゃないですか?
リールもメンテナンスしてラインも巻き替えて不足している消耗品も買い足しておくとか。
だからBOREDでは常にハイシーズンを迎える前にとお伝えして来た訳です。
だってデートの前には髪を切りたいでしょうし、デートの後に髪を切ったってねぇ?
けれど同じく事後のケアも忘れずにとお伝えして来た様に、シッカリと事前に整えたリールは思い切り酷使すれば良いと思うんですけど、使用後に放置しておくんじゃなくて洗浄と乾燥と注油を行っておく事が最良な訳です。
だからこれまで事前はメンテナンスで事後はケアと言う様に表現して来ました。
あ、ちなみにハイシーズンと書いたのは一つの例えですよ。
だから他にも真夏を迎える前でも海外へ遠征する前でも遊漁船に乗る前でも、何かしら事前に備えておきたいイベントの前と言う意味ね。
で、実際に自分の釣友でも「明日はアウェイで」とちょっと遠出するイベントを控えているのに、当日になってフルキャストしたらラインがギリしかなかったとか、ボディ内で何かカラカラと音がするとか、リーダーやらスナップを忘れて来たとか、そんな場の雰囲気を壊しがちな奴も居たりして。
そーゆー意味でも事前に用意と準備をしておくべきだろうと。
使い終わった後でベストな状態にしておくって意味では事後のメンテナンスもアリなんですけどね、でもまた来週使う予定があるのに実際メンテナンスします?って話もあるし、または暫く出番が無いのであればソレは時間の経過と共に事前に置き換わる事にもなるんでね。
だからタイムライン的に考えても事前がベストなはず。
では上記の様に何かイベントを控えている訳ではなく、もう生活の一部として定期的に釣行している場合は?
これはズバリ季節の変り目こそメンテナンスを行う最適なタイミングとなります。
季節の変り目には気温や湿度の変化が生じますし、更に紫外線や風雨も相乗しますんでね。
この認識でメンテナンスを行っていれば大事に至る事は無いかと思います。
で、BORED的には事前のメンテナンスとは工具を使いリールを全て分解し、内部もクリーニングしてから各所へ注油するところまでを言いまして、事後のケアとは工具を使わないレベルでパーツを取り外して水洗いしてから十分に乾燥させ、アクセスしやすいパーツだけに注油を行うところまでを言います。
だから労力も時間も全然違います。
やっぱりタックルって道具なんでね、常に自分に合った自分仕様で整えておけるのがベストですし、その状態を長く維持出来る事が重要な訳ですから。
しかもハンドルを変えたり差し色パーツに変えたりなどカスタムしているなら尚更でしょう。
愛着も湧くじゃないですか?
ルアーばっかり買ってみたって実際にフィールドで使うルアーの数には限りがある訳ですし。
やはり道具であるコッチの世界にもお金を使ってあげてください。
BOREDが幸せになれるから。
なんつって。

2025年11月18日火曜日

記事。

引き続きMETHODとVITALの在庫補充生産と同時に入荷&発送ラッシュも加わり異常に多忙なBOREDですが、シーバス界隈ではデカいのがボンボン上がっているタイミングなのでベイトリールのメンテナンスについて一点だけ。
ま、忙し過ぎて自分のリールをバラすのも面倒なので展開図を利用していますが、特にシマノのマイクロモジュールギアで良く言われている異音ことウィンウィン音について。
これハンドルを回し続けている最中ずっと同じ程度で鳴っている場合は、マイクロモジュールギアの特徴として捉えて貰って問題はありません。
こーゆーもんだと。
もちろん一旦分解してキチンと組み直すと改善する場合もありますが。
けれどハンドルを回している際にある一箇所に来ると鳴りが大きくなるとか違って聞こえると言う場合は話が別です。
これはマイクロモジュールギアだけの話では無いんですが。
このスポットでのウィンウィン音を「グリス切れ」と余りにも簡単に診断してしまう無知なメンテナンスショップが結構多くあるんですね。
これダメなメンテナンスショップの典型です。
シマノのマイクロモジュールギアはグリス切れが激しいから鳴ってしまうと。
だから新たに別のグリスを塗布し直しましたってキメツケ対応。
ホントにそうですか?
無知な癖にグリスのせいにするから頭に来る。
先ず、ナゼ一箇所に来ると鳴りが変化するのか?を考えればシンプルに偏芯しているからな訳です。
物理です。
そんな当然の事を知っていなければ自転車のホイールなんて組めませんから。
とは言え昨今の冷間鍛造技術で金属繊維まで綿密にコントロールしている素材を、しかも高精度なMCで切削しているので物理的にパーツの精度が悪くて偏芯している訳じゃない。
アッセンブルの問題です。
メインギアはドラグとストッパーギアと共にメインシャフトに刺さった状態でボディと接合していますよね?
これがプレートを介しボディにビス2個で止められている訳ですが、更にピニオンギアを経由してハンドルの回転と同調してスプールが回転すると。
これら接点の全てを疑うべきなんです。
なので偏芯していると言う事は上記のいずれかを組み込む際に「芯」が出ていない訳です。
もちろんスピニングリールだけの話じゃないんですよ。
ラジアルな方向にしか回転しないベイトリールだって同じ事です。
なので疑うべき箇所としては、画像の黄色丸の箇所。
上の小さな黄色丸2つに関してはビスを少し緩めてから一旦ボディを仮組みしてハンドルを回してみる。
そしたらボディを外して緩めたビスを慎重に少しづつ順番に締めて行く。
自分の経験上ではボディに大きな面積で止められた樹脂パーツである右の黄色丸だけで概ね改善しますが、左の黄色丸も片側だけのビスを締めてから反対側を締めたりすると当然プレートに歪みが出るので、あくまでも全てのビスは少しづつ順番に出来るだけ均一なトルクで締めてやる事。
そして下の大きな黄色丸はワッシャーやスペーサー類が多数使用されているのでワッシャーの向きや位置を再確認した上でココにもキチンとオイルやグリスを両面に薄く塗布しておく。
特にアールワッシャーは動きを伴うワッシャーなのでオイルやグリスで潤滑させる必要があります。
ココがキチンと平行に組まれていなければスタードラグを取り付けた後でメインシャフトにも負担が掛かるのは当然の事。
これを納得行くまで繰り返せば概ね異音は改善すると思うんですが、この状態で初めてグリスのセレクトを見直してみると更に良くなると思います。
また、メインギアとピニオンギアに使用するグリスはギアの谷間が埋まるほど大量に塗布するのではなく、筆などを使用して一つ一つの谷間に薄くグリスが付着されている程度を目安に塗布してください。
で、オスに塗布したならメスにも塗布してやるのもセオリーです。
今度はピニオンギアにも同様に薄く塗布し、ベアリングに刺さる先端部分にもキチンと均一に塗布する。
これで組付たらメインシャフトを回転させて軽く馴染ませてやる。
その際にピニオンヨークなどに余分なグリスが溜まると思うので、爪楊枝などを使って少し掬って取り去っておく。
こーゆー細かな作業を怠ると使用して行く内に無意味な箇所に溜まったグリスがヨゴレとなったり、更にそこへホコリなどが付着して悪循環になるんです。
そして最後に。
新品時から異音がしていた場合も同様です。
シマノもダイワもアブもリールの組付は機械ではなく人が手仕事で行っているので、当然ながら工場の作業員にも個人差が発生する訳ですし、そこにはノルマもあると想像されますので新品時の個体差に繋がる事は言わずもがな。
BOREDでは新たに導入したリールを直ぐに分解するのは業務上の儀式ではありますが、分解してみるとメインギアに塗布されたグリスが一箇所だけに塗布されていたりとか、ワッシャーの向きも箇所も枚数までも違っていたりとか、そんな事は沢山経験しています。
なのでこれこそ仕方ない事ではあります。
だって分解してみなけりゃ分からない事なんでね。
あくまでもリールは工業製品なので展開図を信用して組付を行うべきと考えていて、更に微調整を加えたい場合はシムなどを自身で入手して足したり引いたり。
そして物理的に動きを考えてみると言う事が大事。
やはり自身で分解&調整が出来ると愛着が湧きますし不具合の原因にも対応し易くなりますよ。
あ、オイルやグリスはBOREDのMETHOD製品で、今なら出来立てホヤホヤのMETHOD製品達です。