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2026年4月10日金曜日

記事。

売って買ったコレ。
今まではオリムピックの23シルベラードを使用して来た自分のミドルゲームつーかチニング用ロッド。
けれど実は使い込む内に気にいらない点が幾つかある事に気が付き、絶対にダメじゃないんだけど潔く手放す事にしました。
とにかく自分はタックルをキレイに使う事で町内一有名なもんで、今回の買取査定は最高額での買い取りとなって少し嬉しい。
店員にも「数回の使用ですか?」と聞かれるが「20回位使ってます」と答えるとビックリされる。
でも実際にSARATOGAグリスがベイトフィネスでも通用するか?を試用する必要もあったり、本来なら港湾バチのシーズンから新しいスピニングリール導入を検討していたんですけど、ご存知のとおり現在は中東情勢の影響で強烈な仕入資金不足につき一旦断念する事に。
なら手持の大好きな14ブレ二アスもある事だし、港湾バチのシーズンはベイトフィネスで良いやと思っていた際に思い出した23シルベラードの嫌いな点、ならばいっそロッドだけ変えてしまえと言う事に至りました。
で、23シルベラードの次に選んだロッドとは、かなり意外なまさかのレジットデザインです。
レジットデザインって10年ほど前に登場した新参メーカーなのは知っていましたが、ブランクの一部にアラミド繊維を使用したり独自?のガイド設定を謳っていた点に興味を持っていたんです。
けれど実際にどーなのよ?と興味はありながらも自分の中でフェードアウトしていまして。
そしたら昨年だったかな?なんでもレジットデザインがソルトシーンにも展開し始めたと知り、それならばゼヒ使ってみたいなと思っていたんですけど再びフェードアウトしていまして。
それが不意のキッカケで思い出した事もあって今回はオリムピックの23シルベラード23GSILC-762MLからレジットデザインのスクアドSKC76ML-CHININGへ変更してみたんです。
上代価格帯は大きく変わらないのにナゼかダウングレード感がする。
では何でオリムピックの23シルベラードじゃダメだったのか?
実際に使用した当初は凄く感度が良い上に使い易いロッドだなと感じていたんですけど、その内徐々に不満が幾つか出て来て、ロッド全体が軽過ぎなのでもう少し重くしたいとか、ワームに特化させているのか?ファストアクションなのが少し使い難いとか、それらの事にストレスを感じる様になりました。
自分の場合はチニングと言っても余りワームは使わずにプラグの使用率が高いんですが、その際にもうちょいシャキッとしていないロッドが良いと言うか、軽量&感度を重視したカンカンでパキパキよりも少しだけダルさが欲しくて、実際にトップガイドから4個目くらいは良い意味で張りが無くて良いイメージ。
そんなストレスもあって余り使わなくなってしまったのも無駄だしなと試しに査定に出してみたら、23シルベラードは既に生産完了したにも関わらず需要が多いそうで冒頭の様に最高額での買い取りになったんです。
だから今年の港湾バチ~マイクロのシーズンはスピニングではなくてまたベイトフィネス、つーかもはやベイトフィネスとは呼べない10年以上落ちの14ブレ二アスで色々と試用する事になりました。
この所謂シマノの09ボディシリーズだけは未だに最高傑作だと思ってます。
さて、新しい自分のミドルゲームつーかチニング用ロッド、今回は果たしてちゃんと本気で使うんでしょうか?
ま、あくまでも業務としての検証用なのでね、と未だ使ってもいないのに早くも言い訳気味。
今日は雨天予報だし。

2026年4月9日木曜日

記事。

BOREDのMETHODでは初のウレア系グリスとしてフルモデルチェンジを施し登場したDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリス。
確か2019年?だったはず。
それまでは一般的なリチウム系グリスとなるLDGとTHGそしてBSLGと言う3種類の展開でしたが、当時新たな材料業者との取引により実現する事となったウレア系グリスは、一般的なリチウム系グリスと比較して5倍以上の潤滑寿命を誇る最高級グリスの位置付けになります。
リチウム系グリスの様に金属をベースとしていない増稠剤として樹脂とも言えるウレア系化合物を使用している事により、特に耐熱性、耐水性、剪断性に優れている事からもシンプルに最高級グリスと言った認識で間違いはありません。
あ、上記で言う最高級とは価格と性能が見合っている前提での最高峰と言う意味も併せ持ちます。
巷の同類他社にはリチウム系グリスなのにMETHODの何倍もする価格設定も存在しますので要注意です。
METHODでは更に極圧性と防錆性を付加する事で3種類共に粘度と粘性の違いだけで、耐久面の数値は殆ど同一として設計している事から、所謂世間で言うところの低粘度だから弱い高粘度だから強いと言う感覚的な誤解は無く、いずれにおいても同一の耐久面としてセレクトし易いバリエーションとしています。
ドライブギアやウォームシャフトだけでなくドラグワッシャーにも使用出来る使用温度範囲から、特定の専用設計だけではないマルチパーパスなグリスとしてあらゆる箇所での使用を前提としています。
先ずは現在のMETHODグリスラインナップの土台とも言えるDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスの3製品で、あらゆるモデルやサイズに対応させる事が出来る上に、BOREDがオリジナルで考案した混合カスタムにも完全対応しています。
混合カスタムとはDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスをユーザー自身で混ぜ合わせて自分仕様のオリジナルな粘度や粘性を作り上げる事が出来るBOREDオフィシャルの特性となります。
特にシビアな動きを求めるライトリグやフィネスでのドラグ設定などにおいては非常に有効な手段となりますので、スピニングもベイトも問わずゼヒ自分オリジナル仕様のセッテイングを見つけてみてください。
尚、混合カスタムする場合は各種をお好みで混ぜ合わせてから粘度や粘性を確認し、変更や問題がなければビニール袋などへ容器ごと入れてから湯煎などで約60度ほどに温めた後で取り出し、再度よく混ぜ合わせてから使用する事で分離し難く確実に混合させる事が出来ます。
参考までにMETHODグリス製品の容器内で混ぜ合わせる場合はアイスクリームに付いてくるプラスチックのスプーン?が非常に効率的です。
既にベストセラーと言っても過言ではないほどに出荷量の多いDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリス。
引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALER各店にてお待ちしています。

2026年4月8日水曜日

記事。

BOREDのMETHOD最高峰としてベストセラーを誇るBLOODY SYNTHETIC LUBRICANT ULTIMATEことBSLUオイル。
初代から何度もアップグレードを繰り返し現在に至る通称「ブラッディオイル」として、当時のサイクルユーザーから現在のフィッシングユーザーまで幅広い用途を誇るマルチパーパスオイルです。
最大の特徴となるディフェンス効果は、金属に対し極圧性と減摩性に優れた特殊被膜を生成し、併せて化学的にも物理的にも強靭な吸着を追求した油膜性にあり、しかも現在のBSLUオイルは完全海水対応の強力な防錆性を付加しています。
高粘度で高粘着な粘度と粘性によりグリスとは異なるオイルらしいフィーリングながら、グリスの性能を超えるディフェンス効果に優れた高荷重、高負荷、長寿命を誇るマルチパーパスなオイルとしてラインナップしています。
特に頻繁にアクセスし難いあらゆるリールのボディ内ベアリングをはじめ、水分や湿度に晒され易いハンドルノブやラインローラーなど、特に大型番手に限らずリアルな「耐久性」のみを追求するパーツ全般でご使用可能となります。
オフィシャルとしての推奨用途はBORED STOREの製ページに記載のとおりとなりますが、実績として某国内大手バイクメーカーのワークスでもアッセンブルオイルで使用されたり、耐久レースでもあるソーラーカーレースのホイールベアリングでも完走を誇った経歴など、それら以外でも多くのサイクルレースシーンで実績を重ねて来ました。
粘度と粘性がマッチするなら例えサイクルやフィッシングだけでなく、あらゆるシーンでも対応可能なオーバースペックなマルチパーパスオイルとして、通称ブラッディオイルことBSLUオイルをゼヒお試しください。
4月に入り非常に早い動きを見せていますので引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALER各店にてお待ちしています。

2026年4月7日火曜日

記事。

毎月不定期ながらBOREDのMETHOD製品をご注文頂くに当り参考になればと言う事で、現状BOREDが自身で実施しいているMETHOD製品の実用セッティングを記載しています。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を最重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみを向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。
但し、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでは無い事から、全てのジャンルやモデルなどを把握する事が出来ませんので予めご了承ください。

その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG改ネコスコ仕様。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、60g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、14g位~46g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、14g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。

その10ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

今回も前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
ですが今回は先ずシマノ機の多くで入れ替えを行っています。
既に4月と言う事で本格的な春を迎えていますが、この4月の平均気温は東京で20度前半が主となり昨年においては30度超えの日もあったほどで、続けて来月5月になると平均気温も20度後半が多くなって来ます。
なので今回の記事においては概ね5月辺りまでのセッテイングとしていて、6月を迎える前には本格的な高気温と高湿度に対応させた夏オイル夏グリス仕様へ大きく変更する予定です。
昨今は夏の期間が異常に長く感じるほどに気温30度を超える事が当たり前となりましたが、基本的にメンテナンスタイミングのセオリーは季節の変り目までに行っておく事がベストです。
季節の変り目はカレンダーで判断するのではなく毎日気温をチェックして、同時に自分の肌で感じる気温や湿気を目安に判断する様にしてください。
もう5月のGWなんてガッツリ日焼けしますからね。

2026年4月6日月曜日

記事。

さぁ、ワタクシ事ではありますが、ようやく愛息の大学も始まった事で、我が家もまた普通?な環境に戻りました。
なんせ愛息は11月下旬には指定校推薦で大学に合格してしまったもんで、そこから殆ど高校へは行かない日が続いて来まして、更に高校卒業から大学入学までの一ヶ月間も特に何をする訳でもなく。
つまり一応高校生ながらも4ヶ月ほどニート生活だったもんでね、まぁ単発バイトはちょいちょいやってましたけど。
そんな普通?が取り戻された新年度も相変わらずトランプ先生に振り回されてはいますが、お蔭様で4月に入った途端にBORED STOREからのご注文ペースが早くなって来ました。
この4月はBSLUオイル、BALBOAオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、ALPHAグリスの動きが目立っていまして、また来月5月辺りからシーバスやチヌでは港湾バチ~マイクロのシーズンも始まりますので、特に海水や汽水においては必ず釣行後のメンテナンスやケアをお忘れなく。
さて、そんな本日は非常にムカつく出来事からスターティン。
シツコイ様ですが中東情勢の影響でとにかく材料不足や資金不足でヒステリックなBORED。
なので毎日の様に取引している材料業者と電話連絡を取り合ったり、新規の材料業者を探してPCでサーフィンしている毎日な訳ですが、先週の3月31日にとある油脂材料メーカーHPで取り扱いリストを確認していた際に、探し求めていた材料が偶然にも見つかったんですね。
現在BOREDのMETHODで使用しているメーカーとは違うんですけど材料としては全く同一で価格も同等だったので、これは?と思い直ぐその油脂材料メーカーへ電話して在庫確認を行うと「数日頂ければ出荷出来ます」との回答が。
で、「直接取引お願い出来ます?」と聞くと、代理店を通してもらっていますとの回答だったので、では東京23区内にある代理店をどこか紹介して欲しいと希望する。
多くの油脂材料メーカーや化学製品メーカーの場合は基本的に代理店を通す事が殆どなんです。
なのに紹介された代理店はナゼか大阪の会社だったんですが、連絡してみると問題無く取引を開始出来る事になり「注文は弊社のHPからお願いします」と、電話やメールでの注文では無く毎回HPから注文しろとの事。
了解。
で、その当日の業務が終了した19時頃?に早速注文しようと言う事で、決済方法にクレジットカードを登録してショッピングカートにドンっ!と入れて男買いする。
これで年中は大丈夫だろうと言う量を。
一応注文時の備考欄に今回は新規取引だと言う旨を書いた上で、今回注文した材料の在庫在庫は予めメーカー確認済だと言う事も書いておく。
それから数日が経った愛息の大学入学式で臨時休業させて貰った先週金曜日の4月3日。
帰宅した20時過ぎ頃に一件のメールが届きまして、今回の注文はメーカー在庫が無いとの事でキャンセルしたと。
はぁ~?
3月31日にメーカー在庫確認して当日の19時に注文したと言うのにメーカー在庫が皆無とは?
これは納得いかない。
しかも理由は中東情勢の影響で動きが早く既に在庫切れだと。
つーか、ウチが注文してからの3日間は一体何をやってたんだ?
受注した翌朝にでもすぐメーカーへ注文すれば間に合ったんじゃないか?
中東情勢の影響で動きが早いと言うなら客注こそソッコーでメーカー在庫を押さえろよと。
もちろん今回の代金はキャンセルになるからクレジット会社により数日間~数週間の内に返金になるとの事ですが、実はBOREDの業務で使用するクレジットカードはデビットカードにしているので、つまりは銀行残高と直結しているもんだからもう完全に残高がヤバいんですけど。
今回の注文金額は約120000円也。
只でさえ2月下旬から想定外の仕入れとして緊急仕入を繰り返していると言うのに。
お前らのせいで宙に浮いているBOREDの貴重な仕入資金。
品物は無い、返金は遅い、じゃシャレにならんぞ。
早く金を返せコラ。

2026年4月2日木曜日

案内。

新年度の4月が始まった最初の週末前に恐縮ですが、明日4月3日の金曜日は私用につき臨時休業とさせて頂きます。
愛息の大学入学式でして。
ホントになんぜ平日にやるのか?
なので先週の土日は休日出勤していまして今日で何気に11連勤。
まぁ、昨今の中華や中東のせいもあってメンタルも非常に疲れ気味なので、明日は別としても週末の定休日は少しリフレッシュしなきゃ。
ま、取り敢えずこれで愛息も通学が始まると言う事でやっと忙しくなるんでしょう。
親としても気が楽。
と言う事で4月3日~5日までにBORED SOTREより頂きましたご注文につきましては、申し訳ありませんが6日より順次発送とさせて頂きますので予めご了承ください。
さぁガチで春です。
引き続き季節の変り目のメンテナンスにもゼヒBORED製品を引き続きヘビーユースください。

2026年4月1日水曜日

記事。

本日から新年度がスターティン。
とは言えBOREDを取り巻く環境は引き続き最悪なので新たなスタート感なんて全くありませんが。
もう3月は毎日のルーティンとして朝一からネットニュースで中東情勢などをチェックをしてから出勤し、先ずは午前中に外注倉庫を訪問して発送の指示や作業の指示を行った後でBORED事務所へ出勤しますが、BORED事務所でも常にネットニュースをチェックしたり取引している材料業者や容器業者などへ状況確認を行っていないと不安で仕方ない。
当初はトランプ先生も短期で解決する的な事を言っていたから少し安心していたのに、今やニュース全般で長期化みたいな流れになっているもんで焦って緊急仕入や材料確保に動いている日々。
だからホントに仕入資金を使い果たしました。
もうBORED事務所内は「いつ使うのか?」と言うほどに緊急仕入した材料や資材で溢れ返っています。
イザに備えていずれ使う物は早めに手配を行っている訳ですけど、それでも既に手遅れで納期未定な材料や資材もあって、これ完全に業者間での奪い合いになっていますね。
さて、近況報告です。
先ず、先日も各方面にてアナウンスしました様にVITALのWRシリーズについては現状として納期未定となり、最短でも6月の梅雨に間に合うか?と言う雰囲気になっています。
次に、METHODのオイル&グリスについてはBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、THICK HEAVYオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、DELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリス、VNLペースト、これらの生産に関しては一部材料の不足や大元の原材料が不足している物があり、4月いっぱいは問題ない在庫の確保となりますが5月に入ってしまうと何とも言えない状況となります。
一応上記以外のNEMEAオイル、CHIMERAオイル(欠品中)、LIGHT DUTYオイル、SARATOGAグリスについては緊急仕入により十分な材料を確保しましたので、恐らくは今後も欠品や遅延の可能性も無く通常どおりの生産となる見込みです。
そしてMETHODのADVANCEワックスとDEFENSIVE防錆コーティング剤については容器の入荷が遅れていまして、業者によるとこれは中東情勢に関係の無い?遅延と言う事なので、近い内に在庫の補充や更新が行える見込みとなるでしょう。
ザックリではありますが2月下旬から中国の輸出規制と3月上旬から中東情勢の悪化に関し、モロに直接影響を受けてしまったBORED製品の近況となります。
ご迷惑をおかけしましてホントに申し訳ないです。
ですが、この4月~5月はBOREDオリジナルアパレルのS/Sシーズンも新作を準備していますので引き続きゼヒとも多数のご注文をお待ちしています。
また、METHOD製品もVITAL製品もお取り扱いDEALERには既に3月分の在庫補充生産にて十分な量を納品してありますので、BORED製品のお買い求めはBORED STOREだけでなくお取り扱いDEALERでもチェック頂ければと思います。
何とか死んだ様に生きている新年度。