さて、先日も書きました様に今年は港湾バチシーズンにBOREDの業務的な検証をする必要があるので、数年ぶり?にマジメに港湾バチをやっておきましょうと言う事でのルアーチェックワンツー。
個人的に信頼し切っている某シンペンがありまして、こいつは既にディスコンではありますがボックスには同色だけで4個と、他にも箱入り新品未使用を3個、他カラーも含めると12個もストックしてあるアタオカなほどに信頼していまして。
だから敢えてシークレットにつき某シンペンとしておきますが、もうバチ~ハク~アミと万能なのでホントに好きでね。
で、これがなければ絶対にダメなのか?と言うと実際にはそーでもなく日によってアタリハズレがあるのは当然、なので港湾バチでは定番のアルデンテやマニックなんかも普通に使いますし、近年ではバティッサ93とか往年ならカッター90なんかも自分定番です。
しかもナゼか港湾バチになるとピンクやオレンジが強い印象だったり、腹下のカラーはイエローやレッドなどでないとダメだったり、と個人的に好きなパールホワイト系とかマットチャート系だとイマイチ反応が悪くて。
だからこんなキャラフルなセレクトになりがち。
うん、ダセー。
他はガルバスリム80とかパンチラインスリム90なんかも良かったりしますし、なのにノガレとエリテンだけは絶対に使わないと言う謎の自分ルールもあったり、もちろんレンジが違えばローリングベイト66もスタメンだし、最近新たに出て来たスウォームなども気にはなりますが上記だけで釣れるだろうから別に散財する必要は無し。
で、今年はチニングロッドとベイトフィネスリールでやり切る予定で、先日久しぶりに使用した自分の14ブレ二アスには改めてZAYTオイルをスプールベアリングに注油しておきました。
先日までは恐らくBALBOAオイルを使用していたっぽいんですけど、やはり上記の様な7g平均の軽いルアーの際はキャスト後半に少し失速を感じたので、次回からは引き続きHEDGEHOG STUDIOのAIR BFS-SiベアリングにZAYTオイルの組み合わせで使用します。
そんな丸々ルアーな回になりましたが、前回から久しぶりにガチでシーバスっぽいルアーを使い出してみると、これはこれでやはり楽しいんですよね。
特に自分は過去の実績からシンペン全般が好きなので、画像のルアーなんかは特徴や重量も把握しているから使い所も迷わずに自信が持てますし、それでも一筋縄ではいかないのがバチシーズンの面白さでもあり。
昨年はどーせアングラーだらけだしデカいの釣れないしと毎度のビッグやジャイアントでベイトを散らしていましたが、今年はタイミング良く検証事もあると言う事での港湾バチ。
大体ホーム湾奥運河では5月のGW辺りからがスタートです。
東京湾奥で一番釣れない我がホーム湾奥運河も流石に港湾バチシーズンだけはアウェイアングラーだらけになりますが、とにかくシーバスでもチヌでもマルタでも何でも良いので検証事に貢献してくれる様にローカルの意地?で釣らなければ。
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2026年4月23日木曜日
2026年4月22日水曜日
記事。
なんつーか、自覚は十分過ぎる程にあるんですけど、今時の便利に慣れてしまった平成世代?~令和世代?の理屈に凄く違和感を感じてまして、要するに自分はガッツリと昭和世代を自覚しているからなんでしょう。
もはや当たり前過ぎてしまったせいなのか?本来なら衝撃的に便利な物や事に対して現代では便利だと有り難さすら感じていない様子。
このお坊ちゃま感?お嬢ちゃま感?には呆れる事ばかりで、そりゃ日本の技術力や想像力がドンドン低下して行く訳ですよ。
ジェネレーションの違いだと言えばそうかもしれませんけどね。
さて、自分の実体験として、金属を正確に切断や切削するには本来なら旋盤などの工作機械がベストであって、この旋盤があれば1/100mmとか1/1000mmなんて誤差(公差と言う)の範囲内で誰もが正確だと感じるレベルの金属加工が行えるんですが、旋盤を持っていない場合はどうするのか?を若い頃は凄くマジメに考えていたんです。
まぁ最終的にはBOREDの業務で使用する事を優先して旋盤を購入したんですけど、その旋盤を購入する以前はホームセンターで買って来た安価なボール盤を利用して、更に中古工具屋でチャックやスライドテーブルを購入し、鉄板の上にボール盤を横向きに固定する様に改造をしてナンチャッテ旋盤を作ったりしていたんです。
実際に自分が持っていた汎用旋盤は重さも何百キロもあり中型バイクが買えるほどの代物だったんですが、それを購入出来なかった時代に上記のナンチャッテ旋盤なら3万円~4万円くらいで作れたんですね。
ま、結果的に求めている精度なんて全然出せない上に強度不足や出力不足により切り込み量(一度に削れる深さ)が少な過ぎて業務では使い物にならなかったんですが、では完全に無駄だったのか?と言うと今でも全くもって無駄だったと感じた事はなくて、むしろ我ながら良く考えたものだと自慢出来るアイデアだったと思っています。
これこそが大事だと。
不便を克服する為に自身の出来る範囲内で何とか考え抜いて作り上げた偉大なる失敗作、けれどこの考えがベースとなって精度を出すには重量も必要だと言う事に気が付き、だからこそ後になって念願の旋盤を手に入れた際は設置する範囲内で出来るだけ重い機種を選ぶ様にしたんです。
実際に旋盤自体の重量が100kg違えば切削する際の切り込み量も違って、それは重量により旋盤自体の振動が少なくなる事から強気で切り込める上に仕上げも違って来るんですね。
で、その旋盤とは専門的に汎用旋盤と呼ばれる古い町工場なんかに置いてある横長の鉄の塊の様な工作機械で、基本的には手でハンドルを回しながら金属を削って行くんですが、1メモリ0.02mmのダイヤルを読んだりノギスやダイヤルゲージなどを使い加工の途中で寸法をチェックする事は基本中の基本。
だから現代?のイメージだと量産には余り向かないと思うでしょうけど、それこそ昭和時代の職人はこれで何千個何万個と正確な精度で品物を量産して来たんですね。
で、更にそれが進化して専用コンピュータと3Dソフトを使用し24時間365日量産し続けられる様になったのが、NC旋盤と呼ばれる自動制御の工作機械でして、現代の鉄工所なんかはこのNC旋盤をはじめとするNCの工作機械が主流となっているんですが、それはそれでGコードと呼ばれる特殊な数値をコンピュータに入力する必要があるので勉強も必要です。
なので汎用旋盤であってもNC旋盤であっても勉強が必要だしスキルは重要だし、そして効率化させたり時短させたりするには工夫も必要なんです。
あと毎回の様に何かしらの治具を作ったりするのが実に面倒だけど重要な事でね。
がっ、今やこのNC旋盤の存在すら不便と言いやがる訳ですよ。
そりゃ3Dプリンターやレーザーマーカーですら手軽に買える時代になって来ている訳ですから理解出来なくもないんですが、なら逆にこの鉄の丸棒を正確に切断した上で先端を60度の角度で削ってみてよ?公差1/10mmで、と言われたらどうするんだろうと。
その解決策を持ち合わせていないんですね。
一気に完成形を求めちゃう時代とでも言うのか、そこへ至るまでのプロセスを考えていない模様。
だからBOREDのサイクルメカニック時代には当時の若いスタッフに何度も言って来た事があって「便利に慣れるな」と、何かを始める際にいきなり100点の物を求めるんじゃなくて、10点の物だとしても今ある物や身の回りの物を代用したりして何とか100点に近付ける工夫と努力をしなさいと。
つまり基本的な自身のスキルを磨いた上で安定させ、その構造とか特徴を把握した後に相応の道具を使えと。
すると勝手に仕上げが良くなるはずだと。
ま、今やスタッフは全員辞めて誰も残っていませんが。
さて、だ~いぶ前置きが長くなりましたが、言いたい事はバックラッシュね。
まさかのバックラッシュw
電子で制御するとか機構で制御するとか、それって使っていて楽しいのかな?と。
趣味や遊びのシーンでさえもスキルを上げる努力じゃなく他に頼って効率化させなきゃダメですか?
誤解もありますがシマノのDCブレーキでも実際にバックラッシュは起きますしソレナリにスキルも必要な訳で、それでも明らかに効果を感じるレベルで登場当時は進化に感心したんですが、でも結局は信用し切っていないのでサミングしちゃう昭和世代。
このDCブレーキの登場くらいがマックスかな?と、使っていて道具としての楽しさを感じるのは。
進化や工夫はもちろん否定しないけど、頼り切ってしまうのはカッコイイとは思わない。
でもベーシックなスキルを持ち併せる事と、物理的な構造や機構を理解している事は、知っていて?出来ていて?損はないでしょう。
ズボンのポケットの中に入れた小銭、この出し入れが面倒だとカードへチャージして使う様になり、今やそれすら更に進化して何でもスマホをかざして決済する。
でも仮にスマホを無くしてしまったら結局は小銭を持ち歩くのが最良な訳で。
なんつーか。
もはや当たり前過ぎてしまったせいなのか?本来なら衝撃的に便利な物や事に対して現代では便利だと有り難さすら感じていない様子。
このお坊ちゃま感?お嬢ちゃま感?には呆れる事ばかりで、そりゃ日本の技術力や想像力がドンドン低下して行く訳ですよ。
ジェネレーションの違いだと言えばそうかもしれませんけどね。
さて、自分の実体験として、金属を正確に切断や切削するには本来なら旋盤などの工作機械がベストであって、この旋盤があれば1/100mmとか1/1000mmなんて誤差(公差と言う)の範囲内で誰もが正確だと感じるレベルの金属加工が行えるんですが、旋盤を持っていない場合はどうするのか?を若い頃は凄くマジメに考えていたんです。
まぁ最終的にはBOREDの業務で使用する事を優先して旋盤を購入したんですけど、その旋盤を購入する以前はホームセンターで買って来た安価なボール盤を利用して、更に中古工具屋でチャックやスライドテーブルを購入し、鉄板の上にボール盤を横向きに固定する様に改造をしてナンチャッテ旋盤を作ったりしていたんです。
実際に自分が持っていた汎用旋盤は重さも何百キロもあり中型バイクが買えるほどの代物だったんですが、それを購入出来なかった時代に上記のナンチャッテ旋盤なら3万円~4万円くらいで作れたんですね。
ま、結果的に求めている精度なんて全然出せない上に強度不足や出力不足により切り込み量(一度に削れる深さ)が少な過ぎて業務では使い物にならなかったんですが、では完全に無駄だったのか?と言うと今でも全くもって無駄だったと感じた事はなくて、むしろ我ながら良く考えたものだと自慢出来るアイデアだったと思っています。
これこそが大事だと。
不便を克服する為に自身の出来る範囲内で何とか考え抜いて作り上げた偉大なる失敗作、けれどこの考えがベースとなって精度を出すには重量も必要だと言う事に気が付き、だからこそ後になって念願の旋盤を手に入れた際は設置する範囲内で出来るだけ重い機種を選ぶ様にしたんです。
実際に旋盤自体の重量が100kg違えば切削する際の切り込み量も違って、それは重量により旋盤自体の振動が少なくなる事から強気で切り込める上に仕上げも違って来るんですね。
で、その旋盤とは専門的に汎用旋盤と呼ばれる古い町工場なんかに置いてある横長の鉄の塊の様な工作機械で、基本的には手でハンドルを回しながら金属を削って行くんですが、1メモリ0.02mmのダイヤルを読んだりノギスやダイヤルゲージなどを使い加工の途中で寸法をチェックする事は基本中の基本。
だから現代?のイメージだと量産には余り向かないと思うでしょうけど、それこそ昭和時代の職人はこれで何千個何万個と正確な精度で品物を量産して来たんですね。
で、更にそれが進化して専用コンピュータと3Dソフトを使用し24時間365日量産し続けられる様になったのが、NC旋盤と呼ばれる自動制御の工作機械でして、現代の鉄工所なんかはこのNC旋盤をはじめとするNCの工作機械が主流となっているんですが、それはそれでGコードと呼ばれる特殊な数値をコンピュータに入力する必要があるので勉強も必要です。
なので汎用旋盤であってもNC旋盤であっても勉強が必要だしスキルは重要だし、そして効率化させたり時短させたりするには工夫も必要なんです。
あと毎回の様に何かしらの治具を作ったりするのが実に面倒だけど重要な事でね。
がっ、今やこのNC旋盤の存在すら不便と言いやがる訳ですよ。
そりゃ3Dプリンターやレーザーマーカーですら手軽に買える時代になって来ている訳ですから理解出来なくもないんですが、なら逆にこの鉄の丸棒を正確に切断した上で先端を60度の角度で削ってみてよ?公差1/10mmで、と言われたらどうするんだろうと。
その解決策を持ち合わせていないんですね。
一気に完成形を求めちゃう時代とでも言うのか、そこへ至るまでのプロセスを考えていない模様。
だからBOREDのサイクルメカニック時代には当時の若いスタッフに何度も言って来た事があって「便利に慣れるな」と、何かを始める際にいきなり100点の物を求めるんじゃなくて、10点の物だとしても今ある物や身の回りの物を代用したりして何とか100点に近付ける工夫と努力をしなさいと。
つまり基本的な自身のスキルを磨いた上で安定させ、その構造とか特徴を把握した後に相応の道具を使えと。
すると勝手に仕上げが良くなるはずだと。
ま、今やスタッフは全員辞めて誰も残っていませんが。
さて、だ~いぶ前置きが長くなりましたが、言いたい事はバックラッシュね。
まさかのバックラッシュw
電子で制御するとか機構で制御するとか、それって使っていて楽しいのかな?と。
趣味や遊びのシーンでさえもスキルを上げる努力じゃなく他に頼って効率化させなきゃダメですか?
誤解もありますがシマノのDCブレーキでも実際にバックラッシュは起きますしソレナリにスキルも必要な訳で、それでも明らかに効果を感じるレベルで登場当時は進化に感心したんですが、でも結局は信用し切っていないのでサミングしちゃう昭和世代。
このDCブレーキの登場くらいがマックスかな?と、使っていて道具としての楽しさを感じるのは。
進化や工夫はもちろん否定しないけど、頼り切ってしまうのはカッコイイとは思わない。
でもベーシックなスキルを持ち併せる事と、物理的な構造や機構を理解している事は、知っていて?出来ていて?損はないでしょう。
ズボンのポケットの中に入れた小銭、この出し入れが面倒だとカードへチャージして使う様になり、今やそれすら更に進化して何でもスマホをかざして決済する。
でも仮にスマホを無くしてしまったら結局は小銭を持ち歩くのが最良な訳で。
なんつーか。
2026年4月21日火曜日
記事。
昨日の記事に続きフィネス機で使用しているスプールベアリングオイルについては、METHODオイル製品中で最も低粘度なZAYTオイルと次いで低粘度なBALBOAオイルからセレクト頂くのがベストです。
ですが、いずれもオフィシャルとして超低粘度とは謳っていても特性が異なります。
先ずZAYTオイルについてはISO VG4と言うMETHODオイル中で最も低粘度なベースオイルとなり、粘性を極力排除してサッパリとしたフィーリングの極薄油膜を生成するフィネスやライトウェイト向けのオイルとなります。
次にBALBOAオイルについては過去廃盤製品のKRAKENオイルとGOLYATオイルを継承する粘度としてISO VG9のベースオイルに設定し、適度な粘性を持たせる事で超低粘度ながらシットリとした油膜を生成するライトウェイト~レギュラーウェイト向けのオイルとなります。
いずれもベースオイルにはエステル化学合成油を使用し海水にも完全対応させてあり、BALBOAオイルのみにはポリアルファオレフィン化学合成油をハイブリッドしています。
近年ソルト界隈で人気の高いライトゲーム~ミドルゲームに完全対応させる為に設計したと言っても過言では無い上記2製品ですが、自分の場合は使用するルアーやリグによりスプールベアリングで使用するオイルを入れ替えていて、それは他でも何度も書いて来た様に「第三のブレーキ」的な使い方をしているからです。
ZAYTオイルを使用したキャストにおいてピーキーになり過ぎる場合はBALBOAオイルに入れ替えてみる、けれどBALBOAオイルだとマッタリしてしまうと感じてしまう場合は、上記を先ずは1対1の比率で混ぜ合わせる事で両者の中間的な粘度と特性を手に入れる事が出来ます。
これがBOREDオリジナルの混合カスタムであって、METHODのオイル同士でもグリス同士でも同じく全対応しています。
このスプールベアリングオイルの入れ替えにより回転を調整する事で「第三のブレーキ」的な使い方をしていると言う事。
自分のベイトフィネス機と言えばもう12年型遅れとなった画像の14ブレ二アスを相変わらず現役で使用していますが、現状チューン&カスタムを施した14ブレ二アスに全く不満が無いどころか、自分がやりたい事は上記のスプールベアリングオイルの交換だけで常に対応出来ている事で不満は無し。
カスタムしている箇所としてシマノ純正の90mmハンドルと18アンタレスDCMDのハンドルノブ、アベイルのスタードラグ、HEDGEHOG STUDIOのメカニカルキャップ、HEDGEHOG STUDIOのAIR BFS-Siベアリングです。
例え低年式機種であってもスプールベアリングのオイルの交換により、キャストやフォールにおいてはストレス無く十分対応可能となるので、年式や淡水海水を問わずベイトフィネス機においては実践してみてください。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERよりお待ちしています。
ですが、いずれもオフィシャルとして超低粘度とは謳っていても特性が異なります。
先ずZAYTオイルについてはISO VG4と言うMETHODオイル中で最も低粘度なベースオイルとなり、粘性を極力排除してサッパリとしたフィーリングの極薄油膜を生成するフィネスやライトウェイト向けのオイルとなります。
次にBALBOAオイルについては過去廃盤製品のKRAKENオイルとGOLYATオイルを継承する粘度としてISO VG9のベースオイルに設定し、適度な粘性を持たせる事で超低粘度ながらシットリとした油膜を生成するライトウェイト~レギュラーウェイト向けのオイルとなります。
いずれもベースオイルにはエステル化学合成油を使用し海水にも完全対応させてあり、BALBOAオイルのみにはポリアルファオレフィン化学合成油をハイブリッドしています。
近年ソルト界隈で人気の高いライトゲーム~ミドルゲームに完全対応させる為に設計したと言っても過言では無い上記2製品ですが、自分の場合は使用するルアーやリグによりスプールベアリングで使用するオイルを入れ替えていて、それは他でも何度も書いて来た様に「第三のブレーキ」的な使い方をしているからです。
ZAYTオイルを使用したキャストにおいてピーキーになり過ぎる場合はBALBOAオイルに入れ替えてみる、けれどBALBOAオイルだとマッタリしてしまうと感じてしまう場合は、上記を先ずは1対1の比率で混ぜ合わせる事で両者の中間的な粘度と特性を手に入れる事が出来ます。
これがBOREDオリジナルの混合カスタムであって、METHODのオイル同士でもグリス同士でも同じく全対応しています。
このスプールベアリングオイルの入れ替えにより回転を調整する事で「第三のブレーキ」的な使い方をしていると言う事。
自分のベイトフィネス機と言えばもう12年型遅れとなった画像の14ブレ二アスを相変わらず現役で使用していますが、現状チューン&カスタムを施した14ブレ二アスに全く不満が無いどころか、自分がやりたい事は上記のスプールベアリングオイルの交換だけで常に対応出来ている事で不満は無し。
カスタムしている箇所としてシマノ純正の90mmハンドルと18アンタレスDCMDのハンドルノブ、アベイルのスタードラグ、HEDGEHOG STUDIOのメカニカルキャップ、HEDGEHOG STUDIOのAIR BFS-Siベアリングです。
例え低年式機種であってもスプールベアリングのオイルの交換により、キャストやフォールにおいてはストレス無く十分対応可能となるので、年式や淡水海水を問わずベイトフィネス機においては実践してみてください。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERよりお待ちしています。
2026年4月20日月曜日
記事。
先週末は久しぶりにホーム湾奥運河へ釣行したのですが、その際に検証してみたMETHOD新製品SARATOGAグリスの対応範囲について。
実際にSARATOGAグリスは大型番手のリール全般までを対象としている点は稠度が2号と言う汎用では高粘度な点と、使用温度範囲の上限が240度以上と言う耐熱性に優れている点が理由となります。
では一般的にフィネスやライトリグに対応した小型番手のリールへ使用した際にキチンと機能するのか?はBORED終身名誉テスターの@NeCoSanが既に日頃のメンテナンス業務にて実証してくれていて、100番~200番サイズでも十分に機能する点は確認済となりますが、BOREDではあくまでもフィネスやライトリグを対象として暫く実釣検証を続けてみるつもりです。
あいにく先日は狙っていたチヌのバイトやバラシばかりでキャッチする事は出来ませんでしたが、その際にキチンとフッキングしていない状態でもロッドを曲げてくれたチヌが2匹。
けれど長時間ドラグを出される程のファイトもなかったので、次回は少しドラグを調整してからチェックしてみます。
あくまでもチェック項目はドラグがスムーズに出てキチンと止まる事にあり、スムーズに出る点は割と問題ない事が多いのですが、ドラグを少し締めた際にレスポンス良く止まってくれるか?の方が難しかったりします。
検証としてはドラグワッシャーへの塗布量から調整して、数回の釣行毎に塗布量を変えて検証して行く予定です。
まぁ配合している添加剤的にはキチンと止まる要素しかないんですけど。
幸い河川を除く東京湾奥全般は4月後半から5月に入ると港湾バチのシーズンを迎える事になり、そうなるとシーバスやチヌだけでなくマルタウグイやコノシロもバチを捕食しにエリアに入り込んで来るので、ドラグのチェックをはじめ諸々の検証を行うには対象魚が多く絶好のタイミング。
しかも日によっては二桁も難しくないシーズンにつき、次週末からは少し検証を重点的に行える様に、引き続き12年も型落ちの14ブレ二アスで検証を続けてみます。
しかし相変わらず絶好調なフルチューンした14ブレ二アスに対し、先日新たに導入したロッドがイマイチ癖が強過ぎて早くも愛せない状況。
ま、今年の港湾バチ~マイクロのシーズンは取り敢えず検証もあるので使い続けますが、ストレスを感じちゃうと我慢出来ずに4ozとか投げちゃいそうな自分が半分居て怖い。
そんな新製品SARATOGAグリスもお蔭様で在庫が少なくなっていますが、引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERよりお待ちしています。
実際にSARATOGAグリスは大型番手のリール全般までを対象としている点は稠度が2号と言う汎用では高粘度な点と、使用温度範囲の上限が240度以上と言う耐熱性に優れている点が理由となります。
では一般的にフィネスやライトリグに対応した小型番手のリールへ使用した際にキチンと機能するのか?はBORED終身名誉テスターの@NeCoSanが既に日頃のメンテナンス業務にて実証してくれていて、100番~200番サイズでも十分に機能する点は確認済となりますが、BOREDではあくまでもフィネスやライトリグを対象として暫く実釣検証を続けてみるつもりです。
あいにく先日は狙っていたチヌのバイトやバラシばかりでキャッチする事は出来ませんでしたが、その際にキチンとフッキングしていない状態でもロッドを曲げてくれたチヌが2匹。
けれど長時間ドラグを出される程のファイトもなかったので、次回は少しドラグを調整してからチェックしてみます。
あくまでもチェック項目はドラグがスムーズに出てキチンと止まる事にあり、スムーズに出る点は割と問題ない事が多いのですが、ドラグを少し締めた際にレスポンス良く止まってくれるか?の方が難しかったりします。
検証としてはドラグワッシャーへの塗布量から調整して、数回の釣行毎に塗布量を変えて検証して行く予定です。
まぁ配合している添加剤的にはキチンと止まる要素しかないんですけど。
幸い河川を除く東京湾奥全般は4月後半から5月に入ると港湾バチのシーズンを迎える事になり、そうなるとシーバスやチヌだけでなくマルタウグイやコノシロもバチを捕食しにエリアに入り込んで来るので、ドラグのチェックをはじめ諸々の検証を行うには対象魚が多く絶好のタイミング。
しかも日によっては二桁も難しくないシーズンにつき、次週末からは少し検証を重点的に行える様に、引き続き12年も型落ちの14ブレ二アスで検証を続けてみます。
しかし相変わらず絶好調なフルチューンした14ブレ二アスに対し、先日新たに導入したロッドがイマイチ癖が強過ぎて早くも愛せない状況。
ま、今年の港湾バチ~マイクロのシーズンは取り敢えず検証もあるので使い続けますが、ストレスを感じちゃうと我慢出来ずに4ozとか投げちゃいそうな自分が半分居て怖い。
そんな新製品SARATOGAグリスもお蔭様で在庫が少なくなっていますが、引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERよりお待ちしています。
2026年4月17日金曜日
案内。
BOREDでは毎年恒例としてNOVELTY STICKERを更新して来まして、大体いつも年末年始とか新年度を迎えるタイミングでデザインを変更しています。
と言う事で今季からは画像のコレになります。
ま、いつものBORED感全開ですが。
現在の2025 NOVELTY STICKERにつきましては在庫限りとさせて頂きますので、4月21日以降の発送分からは画像の新デザインへ変更となります。
同じくBORED STORE特典としてお買い上げ毎に1枚付属となるサービス分も上記と同様となりますので予めご了承ください。
なので現行の2025バージョンが欲しいと言う方はゼヒお早目に。
もう残り10枚を切っていますので。
引き続きBORED STOREよりご注文をお待ちしています。
と言う事で今季からは画像のコレになります。
ま、いつものBORED感全開ですが。
現在の2025 NOVELTY STICKERにつきましては在庫限りとさせて頂きますので、4月21日以降の発送分からは画像の新デザインへ変更となります。
同じくBORED STORE特典としてお買い上げ毎に1枚付属となるサービス分も上記と同様となりますので予めご了承ください。
なので現行の2025バージョンが欲しいと言う方はゼヒお早目に。
もう残り10枚を切っていますので。
引き続きBORED STOREよりご注文をお待ちしています。
案内。
なんだか久しぶりにBASEからお得なニュースが届いていました。
本日17日の18時~24時までと言うとってもレアな6時間に限り、BORED STOREにてPay IDクレジットカード決済かPay IDあと払い決済で買い物をするとポイントが10倍になるとの事。
ポイ活マニアな貴方には非常にお得な情報でしょうけど、ポイ活なんてしてねいよって貴方には関係ありませんが。
しかしナゼにナゾの6時間限定なのか?
ま、いずれにしてもお得な情報ではありますので、このタイミングにゼヒご利用頂ければと思います。
つーか、これ以上書きようがない。
本日17日の18時~24時までと言うとってもレアな6時間に限り、BORED STOREにてPay IDクレジットカード決済かPay IDあと払い決済で買い物をするとポイントが10倍になるとの事。
ポイ活マニアな貴方には非常にお得な情報でしょうけど、ポイ活なんてしてねいよって貴方には関係ありませんが。
しかしナゼにナゾの6時間限定なのか?
ま、いずれにしてもお得な情報ではありますので、このタイミングにゼヒご利用頂ければと思います。
つーか、これ以上書きようがない。
2026年4月16日木曜日
記事。
以前からあらゆる方面にてアナウンスして来ました様にBOREDの場合、METHOD製品は隔月の奇数月に在庫補充生産を行いVITAL製品は毎月の在庫補充生産を行っています。
BOREDは主に油脂や溶剤などの「液体」をメインの材料としているので、少しでも生産したばかりのフレッシュな状態を供給したいと考えているからであって、油脂や溶剤も種類により条件は違えど酸化や揮発を伴う事にあります。
そして別の意味では生産における事故?の予防とでも言いますか、作業場での漏電とか火事などにより大事に至らない事も含め、BOREDだけでなく揮発油全般を扱う業者は割と皆そーゆー傾向にあるんです。
なので基本的にMETHOD製品もVITAL製品も上記理由に伴い、一部の特注材料を除き常に全ての材料を保管している訳でなく、材料によっては毎月または隔月単位で発注を行う事としています。
でも取引契約している材料業者側である程度BORED分として確保してくれてはいますが。
さて、結局のところ停戦はお預け確定?な中東情勢ではありますが、いずれにしても停戦は終結ではないので大きな意味は無い。
しかも今回の紛争が終結した後はどれ位で品物不足や価格高騰が改善されるのか?これまた不明であって、一応材料業者から聞いているのは終結したとしても最低2数ヶ月は現状のまんまだと。
もう梅雨とか初夏になっちゃうじゃん。
今回3月上旬~中旬にかけて早めに手を打っておいたBOREDでさえも引き続き影響を大きく受けている訳で、ザっと数えてみても平時なら怒り狂って犯罪でも犯してしまいそうになる程の価格高騰が多数みられました。
ザっと、METHOD製品で使うオイル容器のスポイド部分とキャップ部分、METHOD製品で使うグリス容器、METHOD製品で使う全ての製品ラベル、METHOD製品で使うポリアルファオレフィン化学合成油、METHOD製品で使う粘弾性添加剤、METHOD製品で使う添加化合物、VITAL製品で使うWR容器、VITAL製品で使うWRのイソプロピルアルコール、VITAL製品で使う全ての製品ラベル、BOREDアパレルで使うラバーインクも近日値上だそうで。
これらにおいては一部を除き殆ど緊急仕入として通常よりも多め&早めに仕入れた訳ですが、それでも未だ一部においては納品されないと言うか納期未定が続いていまして。
なのにBORED製品には一切反映させずにひたすら価格を維持し続けるもはやアタオカなBORED。
まぁ多少割高になっても品物があるなら仕入れますよ、けれど今回は価格を値上した癖に品物は納期未定って、もう893みたいな商売になっている点が脅迫じみている。
しかも注残と言うかバックオーダーしておかないと最短での入手が約束出来ないと言うので、仕方なく現金払いの取引においては支払いだけ先に済ませておいたりして辛いのなんの。
ね?そりゃ先日から悪態をついている様に仕入資金も大幅に不足する訳ですよ。
ま、でも今後において停戦が実現しキチンと外交によって解決されるなら上記の事はパートタイムなバッドラックでしたで良いんですけど、これまた再度同じ事が何度も繰り返されたり別の脅威が調子こいて来たりしたらもう本気で許せない。
ま、でも傍観してるしかないんだけど。
しかも報道を見れば一部のリベラルつーか左派は単に品物不足を煽るだけとか政権を批判するだけとか、お前等も一応議員なら別ルートで解決する方向へ動いてくれよって、ホントに野党の仕事が与党の監視?だけと思っているなら議員じゃなくても出来るわって。
さて、そうは言っても出来る限りヤレる事をやって地味ながら成果を上げているBORED。
3月中旬~4月の週末定休日は全て材料探しの旅?に出たりして、新規の材料業者とか別ルートでも新規開拓が出来たりとか、東京の下町~多摩まで駆け回りまして何とかほんの一部ながら良い取引が出来ました。
ま、すぐに製品や生産には反映しないんだけど。
けれどこれこそ完全な自社設計&自社生産だから出来るBOREDならではの臨機応変な小回りと言うね。
同類他社の様にOEMで丸投げしてるんじゃ自身で動くにも動けないだろうし、自身で解決する術すら持ち合わせていないでしょうからね。
いや~まぁしかしトランプ先生のヤラカシも流石に世界を巻き込んじゃうんだから何とかしてくれないかしら?
あなたのお蔭で極東の島国にあるBOREDが苦しんでいるなんて100%知らないだろうけど。
現状として今後の見込みは変わらずに5月いっぱい迄の材料は確保が出来ていますが、それ以降になって来ると一部材料が確実に不足する事から製品によっては納期未定となってしまいそうです。
もう日に日に暖かくなるに連れ湿度も上がって来ている事に気が付く最近。
これからの季節は高気温、高湿度、紫外線と金属や樹脂にとって最も過酷なシーズンとなりますので、ゼヒとも定期的なメンテナンスやクリーニングなどをお忘れなく。
道具は大切に。
BOREDは主に油脂や溶剤などの「液体」をメインの材料としているので、少しでも生産したばかりのフレッシュな状態を供給したいと考えているからであって、油脂や溶剤も種類により条件は違えど酸化や揮発を伴う事にあります。
そして別の意味では生産における事故?の予防とでも言いますか、作業場での漏電とか火事などにより大事に至らない事も含め、BOREDだけでなく揮発油全般を扱う業者は割と皆そーゆー傾向にあるんです。
なので基本的にMETHOD製品もVITAL製品も上記理由に伴い、一部の特注材料を除き常に全ての材料を保管している訳でなく、材料によっては毎月または隔月単位で発注を行う事としています。
でも取引契約している材料業者側である程度BORED分として確保してくれてはいますが。
さて、結局のところ停戦はお預け確定?な中東情勢ではありますが、いずれにしても停戦は終結ではないので大きな意味は無い。
しかも今回の紛争が終結した後はどれ位で品物不足や価格高騰が改善されるのか?これまた不明であって、一応材料業者から聞いているのは終結したとしても最低2数ヶ月は現状のまんまだと。
もう梅雨とか初夏になっちゃうじゃん。
今回3月上旬~中旬にかけて早めに手を打っておいたBOREDでさえも引き続き影響を大きく受けている訳で、ザっと数えてみても平時なら怒り狂って犯罪でも犯してしまいそうになる程の価格高騰が多数みられました。
ザっと、METHOD製品で使うオイル容器のスポイド部分とキャップ部分、METHOD製品で使うグリス容器、METHOD製品で使う全ての製品ラベル、METHOD製品で使うポリアルファオレフィン化学合成油、METHOD製品で使う粘弾性添加剤、METHOD製品で使う添加化合物、VITAL製品で使うWR容器、VITAL製品で使うWRのイソプロピルアルコール、VITAL製品で使う全ての製品ラベル、BOREDアパレルで使うラバーインクも近日値上だそうで。
これらにおいては一部を除き殆ど緊急仕入として通常よりも多め&早めに仕入れた訳ですが、それでも未だ一部においては納品されないと言うか納期未定が続いていまして。
なのにBORED製品には一切反映させずにひたすら価格を維持し続けるもはやアタオカなBORED。
まぁ多少割高になっても品物があるなら仕入れますよ、けれど今回は価格を値上した癖に品物は納期未定って、もう893みたいな商売になっている点が脅迫じみている。
しかも注残と言うかバックオーダーしておかないと最短での入手が約束出来ないと言うので、仕方なく現金払いの取引においては支払いだけ先に済ませておいたりして辛いのなんの。
ね?そりゃ先日から悪態をついている様に仕入資金も大幅に不足する訳ですよ。
ま、でも今後において停戦が実現しキチンと外交によって解決されるなら上記の事はパートタイムなバッドラックでしたで良いんですけど、これまた再度同じ事が何度も繰り返されたり別の脅威が調子こいて来たりしたらもう本気で許せない。
ま、でも傍観してるしかないんだけど。
しかも報道を見れば一部のリベラルつーか左派は単に品物不足を煽るだけとか政権を批判するだけとか、お前等も一応議員なら別ルートで解決する方向へ動いてくれよって、ホントに野党の仕事が与党の監視?だけと思っているなら議員じゃなくても出来るわって。
さて、そうは言っても出来る限りヤレる事をやって地味ながら成果を上げているBORED。
3月中旬~4月の週末定休日は全て材料探しの旅?に出たりして、新規の材料業者とか別ルートでも新規開拓が出来たりとか、東京の下町~多摩まで駆け回りまして何とかほんの一部ながら良い取引が出来ました。
ま、すぐに製品や生産には反映しないんだけど。
けれどこれこそ完全な自社設計&自社生産だから出来るBOREDならではの臨機応変な小回りと言うね。
同類他社の様にOEMで丸投げしてるんじゃ自身で動くにも動けないだろうし、自身で解決する術すら持ち合わせていないでしょうからね。
いや~まぁしかしトランプ先生のヤラカシも流石に世界を巻き込んじゃうんだから何とかしてくれないかしら?
あなたのお蔭で極東の島国にあるBOREDが苦しんでいるなんて100%知らないだろうけど。
現状として今後の見込みは変わらずに5月いっぱい迄の材料は確保が出来ていますが、それ以降になって来ると一部材料が確実に不足する事から製品によっては納期未定となってしまいそうです。
もう日に日に暖かくなるに連れ湿度も上がって来ている事に気が付く最近。
これからの季節は高気温、高湿度、紫外線と金属や樹脂にとって最も過酷なシーズンとなりますので、ゼヒとも定期的なメンテナンスやクリーニングなどをお忘れなく。
道具は大切に。
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