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2026年5月12日火曜日

案内。

事後報告となりますが昨日の深夜にfimoデビューしましたBORED。
記事をアップした早々に誤字や脱字を発見して何度も修正し直すお年頃。
けれどお蔭様でなんとかfimoデビューを果たしましたので、以後このDARKSIDEBOREDBLOGと併せゼヒ必読くださいませ。
そして一応fimo+と言うパーソナルではなくビジネスユースの方での登録となりましたので、メーカーやショップや船宿なんかの有名どころと同じ括りで一番地味にバンガリます。
恐らく最もお下劣な昭和節を出して行く文面になるでしょうが、基本的にはBORED製品のPRも含めたメンテナンスやケアについてを投稿して行くつもりなので、書き方や言い方はされど内容は本気ですと言う事で予めご了承を。
ま、このDARKSIDEBOREDBLOGと重複する内容も多いとは思いますが、けれど流石にfimoなだけにスマホアプリまであるもんでダウンロードしておいてくれると色々と楽かも。
さて、5月のGWも明けた事でMETHOD製品の在庫補充生産を開始していますが、先ずは今週からウレア系グリスの生産を開始いていますので、中東情勢も相変わらずにつき生産が確保出来ている内にゼヒともお早目にご注文ください。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERにてお待ちしています。

記事。

2023年から現在まで在庫補充生産の度に充分な生産を行えずに欠品や品薄を繰り返して来ましたMETHODのCHIMERAオイルについて。
大変ご迷惑をおかけしています。
以前より材料業者と何度も打ち合わせを重ねて来ましたが、今年最初の入荷は春頃と予定とされていましたところ、今回は更に中東情勢の影響も加わった事で現状として入荷未定が続く事となります。
このCHIMERAオイルについてはMETHODオイルでも唯一の北米由来とするベースオイルを使用して来た事で、これまでは特に問題もなく安定的に生産を行って来ましたが、2022年のウクライナとロシアの戦争による影響とされる事で翌年2023年から非常に不安定な入荷状況となり、更に今年3月からは中東情勢の影響も加わった事で今後の生産において絶望的な状況となっています。
以前にも何度か書きました様に、元々BOREDは毎年1月の上旬にその年中で使用するベースオイルを特注生産依頼するのが恒例となっているのですが、今年はその際に何パターンかのベースオイルをサンプル生産しており、現状として手元に新しく3種類のベースオイルがあります。
参考までにMETHODオイルのベースオイルは全て化学合成油なのは当然としてエステルが2種類とポリアルファオレフィンが2種類の計4種類を特注生産していまして、これらは単体で使用する場合と混合して使用する場合があります。
分子の大きさから上記においては混合も比較的容易であって、市販においては混合されたオイルも普通に存在しています。
LIGHT DUTYオイル、NEMEAオイル、THICK HEAVYオイルはベースオイルを単体使用、BSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルは混合使用と言う事なのですが、これまでのCHIMERAオイルも単体使用として来ましたところ上記のとおり。
そこで手元にあるベースオイルのサンプルを使用して2月と3月に幾つかのサンプルを試作して来ましたが、特にこれと言って問題点も見つからず全てが合格と言う事もあって、逆に中々決定出来ないと言うジレンマが生じていました。
で、実は只今最終サンプルとしての試作を開始しています。
CHIMERAオイルは元々特殊な位置付けとなる低粘度オイルではありますが、特にワンウェローラークラッチに推奨するオイルと言う事もあって、兄弟となるNEMEAオイルとリールの型番や負荷に応じて使い別けが出来る存在としています。
なのであまりにもネットリと油っぽいフィーリングを求めるのではなく、比較的サッパリとしたフィーリングは引き続き必須ではありますが、粘度においては少し高粘度化させてこれまでのCHIEMRAオイルがVG14相当として来たところを、今回はVG20相当と極僅かに高粘度化と高粘弾化させて最終サンプルを試作しています。
METHODの粘度表記はあくまでもベースオイルでの表記なので、最終的に製品となった際には添加剤の影響でVG22位になるでしょう。
数値上の差はあれど実際に使用を躊躇するほど大きな差はありませんが。
なので今回の最終サンプルが出来上がった時点で毎度のNeCoSanにも試用をお願いしてから最終ジャッジ。
一応自分的に良いと思うサンプルオイルを試用して先週の日曜日はデイで一日歩き回りながら都会の運河をキャストしまくって来たのですが、なによりも余りにも攻めすぎたエリアだったもんで魚の姿すら見かけずに完璧に「キャストしている人」に徹してしまいました。
でもワンウェイローラークラッチで試用したフィーリングは全く問題無し、と言うかむしろこの位のフィーリングが適正かもなと再認識。
と言う事で上記の理由から現状でも安定供給が出来る様にと絶賛試作中となりますので、次回入荷の際にはモデルチェンジしたCHIMERAオイルと言う事になります。
2022年から徐々に生産が不安定となり大変ご迷惑をおかけして来ましたCHIMERAオイルではありますが、以後は問題なく隔月の奇数月に在庫補充生産が行える為のモデルチェンジとなりますので何卒ご理解くださいませ。
また詳細は追々アップして行きます。

2026年5月11日月曜日

記事。

毎月不定期ながらBOREDのMETHOD製品をご注文頂くに当り参考になればと言う事で、現状BOREDが自身で実施しいているMETHOD製品の実用セッティングを記載しています。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を最重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみを向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。尚、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでも無い事から、全てのジャンルやモデルなどを把握する事が出来ませんので予めご了承ください。

その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG改ネコスコ仕様。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、60g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、14g位~46g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、14g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。

その10ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

今回も前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
GWも終えた5月と言う事で春と言うよりも既に初夏を感じる日も増えていますが、この5月の平均気温は東京でも30度に迫る勢いで一ヶ月前よりも10度近く平均気温が上がった印象です。
以前からこのDARKSIDEBOREDBLOG内で何度も書いて来ました様に、あらゆる金属は熱膨張を起こす性質があり、気温が高くなると共に直射日光を浴びれば金属の寸法も変化します。
なので今回の記事においては未だ前回の4月と大きな変更点はありませんが、来月6月に入ると本格的な高気温と高湿度に対応させた夏オイル夏グリス仕様へ大きく変更する予定です。
昨今は夏の期間が異常に長く感じるほどに気温30度を超える事が当たり前となりましたが、基本的にメンテナンスタイミングのセオリーは季節の変り目までに行っておく事がベストです。
今年は体感として暑くなるのが早く感じ、実際に昨年同時期の画像と見比べた際に服装が若干違う?と、やはり暑さ対策としてメンテナンスも早めに行う方がベストな様です。
3月から中東情勢の影響をモロに受けて油脂材料から容器や資材に至るまで、全ての面で順調な在庫補充生産を行えずにご迷惑をおかけしていますBOREDのMETHOD製品ですが、この5月も出来る限り在庫を維持出来る様に生産を進めて行きますのでゼヒ引き続きのご利用をお待ちしています。

2026年5月8日金曜日

記事。

6月中にデリバリーを予定していますサマーシーズン定番VITALのTAG MESH CAPですが、今回は諸々の事情もあってなのか?アメリカからの出荷が予定よりも遅れています。
2026 S/Sシーズンはこの4種類のバリエーションで展開する予定ですが、久しぶりに画像左上のオブセッションことOBも復活させてみました。
TAG MESH CAPの売れ筋はMOSSY OAKのド定番となるボトムランドことBLとブレイズことBZになりますが、もう老舗ハンティングカモフラージュメーカーらしさ全開で毎回コンスタントに動いています。
けれどこの数年は最新カモフラージュのマウンテンカントリーことMCが最も早く完売となる事から今回は少し多めに仕入れていまして、そして同じく久しぶりにオブセッションことOBも多めに仕入れてあります。
がっ、とにかくアメリカから入荷して来ないと二次加工も出来ないので、現状としてザックリと6月中のデリバリーを予定して動いています。
恐らく今月下旬までにはBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始出来ると思いますが、もう一体何度目の生産になるのか?毎回コアなリピーターも増えて嬉しい限りです。
やはりアウトドア全般で使用するならミリタリーカモフラージュよりもハンティングカモフラージュの方が無難でもあり、また街中でも他人とバッテイングする事が殆どない点も良いですね。
今や定番柄のカモフラージュとは言え少しハズシたハンティングと言う点がキモでもあり、Bっぽく被るんじゃなくて普通にサリゲナク被るのが正解です。
と言う事でまた具体的なスケジュールが確定した際には諸々で一斉にアナウンスしますのでゼヒ2026年のサマーシーズンもヘビーユースくださいませ。

2026年5月7日木曜日

記事。

本日から通常業務を再開していますBOREDですが、GW前半は爆風に悩まされ思う様に釣行が出来ず。
タイドグラフを見たら風速13m!?とか10m!?ばっかりでね。
強行釣行した日の7mすら可愛く感じちゃうほど。
しかも検証もあるんでバチ&ハクなタックルで釣行していたもんだから風で煽られて飛ばない飛ばない。
なのでバイト番長ばかりで実際に獲れないって言い訳。
ま、でもやっぱり釣行は楽しいなって。
さて、当然ながらこのGWも中東情勢のニュースは日に何度も欠かさずチェックしてますけど、油脂業界に関して言えば状況は引き続き好転せずで、しかも新たに容器業界の状況が一気に悪い方向へ加速してましてね。
もうGW明けのタイミングでメールフォルダに溜まっている内容も大体が業者からのネガティブ報告だし。
もはや脅迫に近い内容。
そんなこんなで波乱の幕開けとなりましたGW明けの本日。
新たに加わった5匹目のマグナム先輩を眺めながら仕事に励みます。
GW中に承りました発送につきましては本日より順次発送とさせて頂きますが、大変有り難い事に結構な量のご注文を頂きました事で全ての発送を終えるまで少しお時間をくださいませ。
引き続きGWに酷使したタックルのメンテナンスにはゼヒBOREDのMETHOD製品をご利用ください。

2026年5月1日金曜日

記事。

取り敢えずオフィシャルとして明日5月2日~6日までGW休業とさせて頂きますBORED
ですが引き続き中東情勢のケツフキで休日出勤するのも確定でありまして、こんなモロに影響を受けている状況なのに遊んでいられるはずもなく。
でも検証もあるので絶対に釣行しますが。
まぁホーム湾奥運河は珍しく年一でアウェイアングラーも多いでしょうけど、それでもホームだからこそのアソコやアソコのポイントも熟知しているのでね。
そんな訳で一応GWへ向けてルアーセレクト。
港湾バチがメインになると言って来た癖にデッカイのもセレクトしちゃう優柔不断なところがありまして、結局のところ釣行直前にならないと何を持って行くのか自分でも分かりません。
デッカイのに関しては定番の4ozだけじゃなくて2ozの有効性を改めて再認識した事もあって、なので2oz~4ozの間違い無いところでセレクトしてみたりしてます。
さて、皆さんは明日からの人も既にと言う人も居るでしょうが、ガチGWに遊びまくり釣りまくった使用後のケアとメンテナンスをお忘れ無く。
そしてGW中にBORED STOREにて承りましたご注文につきましてはGW明けの5月7日より順次発送とさせて頂きますので引き続きのご注文をお待ちしています。

2026年4月30日木曜日

記事。

4月も最後となりましたがBOREDは明日5月1日まで通常営業となります。
で、5月2日~6日まではGW休業とさせて頂きますが、提携業者の工場も休業となるので、その間に工場を借りて手持材料の計量仕分を行う事にしました。
なのに工場の鍵を無くしたっぽいので工場のオッちゃん(社長)宅まで取りに行かなければ。
取り敢えず5月は奇数月なのでMETHOD製品の在庫補充生産を行う月となりますが、取り敢えず現状として5月分までは在庫補充生産も行える材料は確保済です。
ですが申し訳ない事にBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、THICK HEAVYオイル、DELTAグリスについては生産数が通常よりも少なくなってしまいます。
上記のオイル製品についてはベースオイルの一つであるポリアルファオレフィン化学合成油がもう完全に不足していまして、グリス製品についてはウレア系化合物となる増稠剤が完全に不足しています。
まぁこれらも臨時仕入れとして既に3月中旬までに手配は済んでいるので、他のメーカー中では最も早い段階で発注は済ませてあります。
なので後は入って来るのを待つだけ。
それがいつなのか?
まぁでも先日からサナエちゃんが頑張ってくれている効果?が出て来ていますね。
近い将来にはメキシコから100万バレルが、昨日はホルムズ海峡を通過した200万バレルが、一昨日はアメリカから13隻のタンカーが日本へ向かっています。
これらは5月中旬~6月中旬までに順次到着するとの事です。
もちろん日本は消費量もエグイので上記じゃ全然不足ではありますが、これらが定期的に入港してくれたら備蓄と合わせる事で現状は改善されるはず。
そう、備蓄もあるので最低でも11月まではこれ以上悪くなる事はないだろうと。
もはやBOREDにとっての最悪は「今」となるので、これ以降は完全なるポジティブ思考で行きます。
ですが現実として上記の製品に限っては暫く生産数が不足気味となってしまいますので、場合によっては品薄だけでなく欠品となる可能性も大でして。
なのでGW中にご使用の場合もそうですが、GW中に酷使した場合のアフターケアもお忘れなく。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERにてお待ちしています。