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2026年4月17日金曜日

案内。

BOREDでは毎年恒例としてNOVELTY STICKERを更新して来まして、大体いつも年末年始とか新年度を迎えるタイミングでデザインを変更しています。
と言う事で今季からは画像のコレになります。
ま、いつものBORED感全開ですが。
現在の2025 NOVELTY STICKERにつきましては在庫限りとさせて頂きますので、4月21日以降の発送分からは画像の新デザインへ変更となります。
同じくBORED STORE特典としてお買い上げ毎に1枚付属となるサービス分も上記と同様となりますので予めご了承ください。
なので現行の2025バージョンが欲しいと言う方はゼヒお早目に。
もう残り10枚を切っていますので。
引き続きBORED STOREよりご注文をお待ちしています。

案内。

なんだか久しぶりにBASEからお得なニュースが届いていました。
本日17日の18時~24時までと言うとってもレアな6時間に限り、BORED STOREにてPay IDクレジットカード決済かPay IDあと払い決済で買い物をするとポイントが10倍になるとの事。
ポイ活マニアな貴方には非常にお得な情報でしょうけど、ポイ活なんてしてねいよって貴方には関係ありませんが。
しかしナゼにナゾの6時間限定なのか?
ま、いずれにしてもお得な情報ではありますので、このタイミングにゼヒご利用頂ければと思います。
つーか、これ以上書きようがない。

2026年4月16日木曜日

記事。

以前からあらゆる方面にてアナウンスして来ました様にBOREDの場合、METHOD製品は隔月の奇数月に在庫補充生産を行いVITAL製品は毎月の在庫補充生産を行っています。
BOREDは主に油脂や溶剤などの「液体」をメインの材料としているので、少しでも生産したばかりのフレッシュな状態を供給したいと考えているからであって、油脂や溶剤も種類により条件は違えど酸化や揮発を伴う事にあります。
そして別の意味では生産における事故?の予防とでも言いますか、作業場での漏電とか火事などにより大事に至らない事も含め、BOREDだけでなく揮発油全般を扱う業者は割と皆そーゆー傾向にあるんです。
なので基本的にMETHOD製品もVITAL製品も上記理由に伴い、一部の特注材料を除き常に全ての材料を保管している訳でなく、材料によっては毎月または隔月単位で発注を行う事としています。
でも取引契約している材料業者側である程度BORED分として確保してくれてはいますが。
さて、結局のところ停戦はお預け確定?な中東情勢ではありますが、いずれにしても停戦は終結ではないので大きな意味は無い。
しかも今回の紛争が終結した後はどれ位で品物不足や価格高騰が改善されるのか?これまた不明であって、一応材料業者から聞いているのは終結したとしても最低2数ヶ月は現状のまんまだと。
もう梅雨とか初夏になっちゃうじゃん。
今回3月上旬~中旬にかけて早めに手を打っておいたBOREDでさえも引き続き影響を大きく受けている訳で、ザっと数えてみても平時なら怒り狂って犯罪でも犯してしまいそうになる程の価格高騰が多数みられました。
ザっと、METHOD製品で使うオイル容器のスポイド部分とキャップ部分、METHOD製品で使うグリス容器、METHOD製品で使う全ての製品ラベル、METHOD製品で使うポリアルファオレフィン化学合成油、METHOD製品で使う粘弾性添加剤、METHOD製品で使う添加化合物、VITAL製品で使うWR容器、VITAL製品で使うWRのイソプロピルアルコール、VITAL製品で使う全ての製品ラベル、BOREDアパレルで使うラバーインクも近日値上だそうで。
これらにおいては一部を除き殆ど緊急仕入として通常よりも多め&早めに仕入れた訳ですが、それでも未だ一部においては納品されないと言うか納期未定が続いていまして。
なのにBORED製品には一切反映させずにひたすら価格を維持し続けるもはやアタオカなBORED
まぁ多少割高になっても品物があるなら仕入れますよ、けれど今回は価格を値上した癖に品物は納期未定って、もう893みたいな商売になっている点が脅迫じみている。
しかも注残と言うかバックオーダーしておかないと最短での入手が約束出来ないと言うので、仕方なく現金払いの取引においては支払いだけ先に済ませておいたりして辛いのなんの。
ね?そりゃ先日から悪態をついている様に仕入資金も大幅に不足する訳ですよ。
ま、でも今後において停戦が実現しキチンと外交によって解決されるなら上記の事はパートタイムなバッドラックでしたで良いんですけど、これまた再度同じ事が何度も繰り返されたり別の脅威が調子こいて来たりしたらもう本気で許せない。
ま、でも傍観してるしかないんだけど。
しかも報道を見れば一部のリベラルつーか左派は単に品物不足を煽るだけとか政権を批判するだけとか、お前等も一応議員なら別ルートで解決する方向へ動いてくれよって、ホントに野党の仕事が与党の監視?だけと思っているなら議員じゃなくても出来るわって。
さて、そうは言っても出来る限りヤレる事をやって地味ながら成果を上げているBORED
3月中旬~4月の週末定休日は全て材料探しの旅?に出たりして、新規の材料業者とか別ルートでも新規開拓が出来たりとか、東京の下町~多摩まで駆け回りまして何とかほんの一部ながら良い取引が出来ました。
ま、すぐに製品や生産には反映しないんだけど。
けれどこれこそ完全な自社設計&自社生産だから出来るBOREDならではの臨機応変な小回りと言うね。
同類他社の様にOEMで丸投げしてるんじゃ自身で動くにも動けないだろうし、自身で解決する術すら持ち合わせていないでしょうからね。
いや~まぁしかしトランプ先生のヤラカシも流石に世界を巻き込んじゃうんだから何とかしてくれないかしら?
あなたのお蔭で極東の島国にあるBOREDが苦しんでいるなんて100%知らないだろうけど。
現状として今後の見込みは変わらずに5月いっぱい迄の材料は確保が出来ていますが、それ以降になって来ると一部材料が確実に不足する事から製品によっては納期未定となってしまいそうです。
もう日に日に暖かくなるに連れ湿度も上がって来ている事に気が付く最近。
これからの季節は高気温、高湿度、紫外線と金属や樹脂にとって最も過酷なシーズンとなりますので、ゼヒとも定期的なメンテナンスやクリーニングなどをお忘れなく。
道具は大切に。

2026年4月15日水曜日

裏技。


裏技つーか便利アイテムのご紹介です。
BOREDがサイクルメカニック時代から使い続けている水溶性洗浄剤のサンエスK。
昔から鉄工所や金属加工屋では既にド定番の洗浄剤ではありますが、BOREDでは高周波洗浄機で使用する金属の初期洗浄はこれ一択です。
水溶性につき汚れ具合に合わせて濃度を調整出来るので、スラッジやヤニの様になってしまった汚れも簡単に落とせます。
BOREDの使用する高周波洗浄機は温度調節も出来るタイプなので、大体60度設定にしてから使用すると本気で最強な洗浄力に。
フィッシングリールに関してはまぁそこまで深刻な汚れはありませんけど、サイクルメカニック時代にはBBやペダルなど特に足元系パーツのベアリングなどには使用して来ました。
もうビニール袋が変色するほどに古い?汚い?パッケージ画像ではありますが、粉状につき意外と長持ちしてくれるので1000円前後で買える業務用の洗浄剤としてコスパ良し。
ちなみに高周波洗浄機なんて持っていないよと言う人が殆どだとは思いますけど、100円ショップで厚めのビニール袋を買って来て60度位のお湯でサンエスKのパッケージ裏に書いてある割合に希釈し、シャカシャカとビニール袋を振ったりして金属パーツを揉み洗い?するか少し漬け込んでおけば頑固な汚れも一気にキレイになりますよ。
但し、弱アルカリ性なので種類によっては塗装などが侵されてしまう場合があるので要注意。
サンエスKで洗浄した後は軽く水で濯ぎ洗いをして自然乾燥させておけばOK。
しかもサンエスKは防錆剤も入っている事から自然乾燥中も錆の発生が抑えられると言う優れモノ。
ま、BOREDの製品ではありませんがメンテナンスやクリーニングのお役に立てばと言う事でのご紹介でした。
ちなみにAmazonとかモノタロウなど、業務用ながらどこでも買えますので。

2026年4月14日火曜日

特売。

3月23日付のDARKSIDEBOREDBLOG記事にて「近日中にB級品アウトレットの放出を行います」と書いておきながらも、ご存知の様に中東情勢が急激に悪化した事でスッカリ忘れていましたPRO SIZE WRのB級品アウトレットについて。
なんと言っても正に3月下旬はもうMETHOD製品で使用する材料の緊急確保&緊急仕入で手いっぱいでしたし、日に日に情勢も変わる事で材料業者との連絡に追われていましたもんで、ブッチャケますとそれどこじゃないと言うか本気で存在を忘れていたんです。
で、ちょうど週末の定休日中に常連ユーザーよりお問い合わせを頂きまして「アウトレットの放出って現状は厳しいですよね?」との内容だったんですが、いえいえ逆にアウトレットが有った事を思い出させてくれてホントありがとうございますと感謝。
それにいくら忘れていたとは言えいつまでも手元で保管していたってどーしようもないですし、正規のPRO SIZE WRについては主成分のイソプロピルアルコールが入手出来ない状況につき現状は納期未定となりますし。
と言う事で本日只今よりこのDARKSIDEBOREDBLOGの特売としてVITALのPRO SIZE WRのみB級品アウトレットを数量限定特価にて販売させて頂きます。
今回PRO SIZE WRのB級品アウトレットは30%OFFの特価税込2500円にて数量限定販売とさせて頂きます。

もちろんこれまで同様にラベルやノズルなどに傷のあるB級品となりますが、使用に際し実用上は全く問題がありませんのでノークレームノーキャンセルにてお願いします。
上記PRO SIZE WRのB級品アウトレットを購入希望の場合はBOREDオフィシャルメールアドレスのinfo.bored@gmail.comまで件名に「購入希望」と本文に下記をご記入の上でメール送信ください。

氏名:
住所:
郵便番号:
電話番号:
希望本数:

お一人様何点でも購入可能となりますが数量に応じて別途送料が変動となりますので、最も安く済む配送方法にて送料を加算の上でメール返信にて詳細をご連絡致します。
お支払いにつきましては銀行振込のみ対応とさせて頂きますので、BOREDからの返信メール内に記載されました銀行口座までお振込みにてお支払いをお願い致します。
ご注文を承りました順に確保させて頂きお振込確認後から数営業日以内に発送とさせて頂きます。
シツコイ様ですが、現状としてVITALのWRシリーズにつきましては主成分のイソプロピルアルコールが入手困難な状況により当面は生産が行えず納期未定となり、また併せてその他の材料や容器においても日に日に状況が不安定となっていますので、今回はB級品アウトレットとはなりますがゼヒこの機会にお早目のご注文をお待ちしています。
尚、完売となりました際はこの記事内に打ち消し線を加えますのでお手数をおかけしますが都度ご確認ください。

2026年4月13日月曜日

記事。

先日導入したミドルゲームつーかチニングロッドとして試用するレジットデザインのスクアドSKC76ML-CHININGにMETHODのDEFENSIVE防錆コーティング剤を処理した直後の画像です。
もうガイドが小さ過ぎて初老のお年頃には非常に辛い作業でしたが、ガイド全11個に処理をしても10分程度で簡単に作業が出来ます。
ガイドとロッドの境目部分が白くなっているのが分かりますかね?
この白く付着しているのがDEFENSIVE防錆コーティング剤でして、数時間~半日ほど乾燥させてやれば硬化と共に半透明に変化するので、そーなると目立たずにもう塗布されている事すら忘れます。
このレジットデザインのスクアドSKC76ML-CHININGはステンレスガイドなので、やはり事前にDEFENSIVE防錆コーティング剤を処理しておく方がベター。
釣行後は当日中に自分がシャワーを浴びるのと同時に水洗いする事は当然の事として、一応これで恐らく一年以上は塗布した箇所から錆が発生する事はないでしょう。
DEFENSIVE防錆コーティング剤は例えると木工用ボンドと同じ様に乾燥後には半透明に変化しますが、爪を強く押しつけると薄っすらと痕が残る様な軟質被膜を生成します。
完全にカチカチに硬化した被膜ではなく柔軟性に優れている事から、ガイドとスレッドの隙間に塗布してもベントやアクションに影響を与える事がなく、また理論上ではこの被膜が付着している限り防錆効果は持続します。
除去する際には市販のマジックリンなどを塗布しながら歯ブラシなどで擦ってやれば除去する事が出来ますが、一般的なパーツクリーナーや洗剤などでは落とす事が出来ないので、かなりフィールドでの実用レベルが高いと言えるでしょう。
何年も前からご紹介して来ました様に、自分のメインロッドであるMonster KissのMX-∞とMX-8+は未だ一粒の錆も発生していないほど、とにかく金属に対しての防錆力は最強と自負しています。
これから日に日に気温の上昇と共に水温も湿度も高くなって来ます。
放っておいても金属は酸化し易くなる傾向にあるので、正に今の内に事前の防錆処理を行っておきましょう。
引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALER各店にてお待ちしています。

2026年4月10日金曜日

記事。

売って買ったコレ。
今まではオリムピックの23シルベラードを使用して来た自分のミドルゲームつーかチニング用ロッド。
けれど実は使い込む内に気にいらない点が幾つかある事に気が付き、絶対にダメじゃないんだけど潔く手放す事にしました。
とにかく自分はタックルをキレイに使う事で町内一有名なもんで、今回の買取査定は最高額での買い取りとなって少し嬉しい。
店員にも「数回の使用ですか?」と聞かれるが「20回位使ってます」と答えるとビックリされる。
でも実際にSARATOGAグリスがベイトフィネスでも通用するか?を試用する必要もあったり、本来なら港湾バチのシーズンから新しいスピニングリール導入を検討していたんですけど、ご存知のとおり現在は中東情勢の影響で強烈な仕入資金不足につき一旦断念する事に。
なら手持の大好きな14ブレ二アスもある事だし、港湾バチのシーズンはベイトフィネスで良いやと思っていた際に思い出した23シルベラードの嫌いな点、ならばいっそロッドだけ変えてしまえと言う事に至りました。
で、23シルベラードの次に選んだロッドとは、かなり意外なまさかのレジットデザインです。
レジットデザインって10年ほど前に登場した新参メーカーなのは知っていましたが、ブランクの一部にアラミド繊維を使用したり独自?のガイド設定を謳っていた点に興味を持っていたんです。
けれど実際にどーなのよ?と興味はありながらも自分の中でフェードアウトしていまして。
そしたら昨年だったかな?なんでもレジットデザインがソルトシーンにも展開し始めたと知り、それならばゼヒ使ってみたいなと思っていたんですけど再びフェードアウトしていまして。
それが不意のキッカケで思い出した事もあって今回はオリムピックの23シルベラード23GSILC-762MLからレジットデザインのスクアドSKC76ML-CHININGへ変更してみたんです。
上代価格帯は大きく変わらないのにナゼかダウングレード感がする。
では何でオリムピックの23シルベラードじゃダメだったのか?
実際に使用した当初は凄く感度が良い上に使い易いロッドだなと感じていたんですけど、その内徐々に不満が幾つか出て来て、ロッド全体が軽過ぎなのでもう少し重くしたいとか、ワームに特化させているのか?ファストアクションなのが少し使い難いとか、それらの事にストレスを感じる様になりました。
自分の場合はチニングと言っても余りワームは使わずにプラグの使用率が高いんですが、その際にもうちょいシャキッとしていないロッドが良いと言うか、軽量&感度を重視したカンカンでパキパキよりも少しだけダルさが欲しくて、実際にトップガイドから4個目くらいは良い意味で張りが無くて良いイメージ。
そんなストレスもあって余り使わなくなってしまったのも無駄だしなと試しに査定に出してみたら、23シルベラードは既に生産完了したにも関わらず需要が多いそうで冒頭の様に最高額での買い取りになったんです。
だから今年の港湾バチ~マイクロのシーズンはスピニングではなくてまたベイトフィネス、つーかもはやベイトフィネスとは呼べない10年以上落ちの14ブレ二アスで色々と試用する事になりました。
この所謂シマノの09ボディシリーズだけは未だに最高傑作だと思ってます。
さて、新しい自分のミドルゲームつーかチニング用ロッド、今回は果たしてちゃんと本気で使うんでしょうか?
ま、あくまでも業務としての検証用なのでね、と未だ使ってもいないのに早くも言い訳気味。
今日は雨天予報だし。