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2026年2月5日木曜日

記事。

青い海と白い砂が苦手って人います?
はい自分です。
所謂、南国風情。
全く憧れないんです。
だから行かないし行く気もない。
それに基本は海より山なんですよね、だから水辺なら川とか湖の方が好きで。
なのに釣行では渓流とか山上湖へは殆ど行かないと言う。
とっても面倒臭い性分。
結局自分のバス釣りと言えば茨城や千葉なので霞ヶ浦、牛久沼、小貝川そして房総野池などのマッディーウォーターであって、シーバス釣りにおいては東京の湾奥全般になるので運河も河川も港湾も含めブラックウォーターな訳です。
東京生まれ東京育ちでもあるので子供の頃から海水浴と言えばお隣り神奈川の湘南方面が常でしたし。
だからなのか?青い海には不自然さを感じる。
決して南国の地域や人物が苦手と言う訳じゃないので誤解しないでくださいね。
こーゆー画像を見ても1mmも良いなって感じないだけなんです。
あと凄く錆びそうだしw
で、自分の中で魅力的な南方面と言えば四国と九州、基、高知と福岡。
そんな地方へ行きたいなって数年前から考えているのですが、毎年なにかしらあって実行を断念して来た嘘八百。
でも今年は愛息の大学入学も決まったし母親も退院した事もあるので現状では一段落した年?
なら今年か?
となんとなく脳内でシュミレーションしています。
そうなると諸々装備もソレナリに対応させなきゃならない。
タックルは現状で十分なんでフックとかリングとか、メーカー毎にウェイトとか調べたりしてね。
そんな脳内ショッピングが楽しくて仕方ない。
なんか可哀想な自分。

2026年2月3日火曜日

記事。

別に専門家でも詳しい訳でもなんでもないワタクシではありますが、なんか変に忖度したつもり風?の間違った言葉の使い方ってありますよね?あの会社やブランドなどに「さん」付けしちゃうやつ。
BOREDでは過去からずっとBLOGやSNSでも取引先であるDEALER各店などを表記する際に例えば「Monster Kissさん」とか「HEDGEHOG STUDIOさん」などで表記した覚えがありません。
正しくは会社やブランドなどに「さん」って付けないもんですよね?ついでにアカウントやニックネームなどにも。
丁寧に表現したいなら御社や貴社みたいに使うのが普通。
気持ちは分かるんだけど。
だから日常でも好意があったり有難い存在だからって「文明堂さんのカステラ」やら「JRさんの山手線」なんて呼びませんし。
こーゆー間違った使い方が嫌いでね。
打ち合わせ時なんかでも無理に忖度させちゃってる風に感じてしまって、いつも提携業者には「さん」は要らないですよって言います。
それにビジネス全般においての関係性って50:50の関係が常だと思っているんで、どっちが上とか下とか無いはずなんですよね。
結果として売りたいと買いたいがプラマイゼロだから成り立つ訳です。
なので以前からちょいちょい言って来た様に、決して「お客様は神様です」とは思っていませんし、お互いに欲しいと売りたいが成立したから売買が成立した訳ですし。
どーしても日本て「金を出す方が上」感がありまして、これホントに嫌いで。
逆に実際になんとか売ってくれないと困るって状況もある訳で、この場合だと今度は金を出す買い手が下になるんですからね。
オカシイ。
でもね、例えばSNSなどでBOREDの製品を紹介してくれたり製品画像をポストしてくれたりするお客さんには常に感謝していますし、これはシンプルに無償で宣伝や拡散を行ってくれているからであって、こーゆー親切は非常に有り難さを感じるんで「お客様は神様です」と思ったりします。
なのでまぁ出来ればポスト時に#bored #boredmethod #boredvital #boredstoreなどをハッシュタグに使って頂けると非常に有り難いです。
と言う事に繋がる内容でした。

記事。

そーいや昨年末近くの事なんですけど某アフィリエイト系ウェブマガジンにMETHODオイルが何点か紹介されていました。
アフィリエイト系ウェブマガジンとは色々なジャンルのアイテムをテーマ毎に紹介して、その販売先リンクからアフィリエイト報酬を得ると言う、なんともダサい他力に頼りまくりで成り立っている広く浅いだけのサイト。
良く見かけるじゃないですか?
で、その時はナゼかアウトドアジャンルの中で「リールメンテナンス用グリス」を特集していて、でもその下のバナーにはオフィスチェアだったりコーヒーポットだったりLED電球など、様々なジャンルのアイテムが羅列してあってマニアックさの欠片もない。
いかにもって感じ。
で、そのページを見てみたら何とも浅い数行のテキストで製品の特徴?らしき事が紹介してあるんですけど、真っ先に出て来たのがオイルと言うね。
ん?グリス特集じゃないのかよって。
で、S社やD社はもちろんI社やG社やM社などに混じってBOREDも出て来ちゃって少しパニック。
無許可なの?完全なる無断使用で?
しかもBOREDはBALBOAオイルとLIGHT DUTYオイルだったかな?しか使われていない。
グリス特集なのでは?
もうムカつき。
そのサイトへの問い合わせはフォームからのみだったので、会社概要ページから電話番号を見つけソッコーで電話。
すると普段から敬語に慣れていないであろう田舎者の女子が対応し、記事を書いたライターではないから意向が分からないとの事。
ではライターか上司を出せと言うと自分には対応出来ないと。
どーせフリーの外注だろ。
話の意図は理解してます?アナタじゃ話にならないんだよって。
恵比寿で働いてみたかった田舎者の無能女子めが。
このサイトのリンク先は殆どがAmazonと楽天市場だったので、そのアフィリエイトで食ってんだろ?とも。
なら個別にどれだけリンク先へ飛んだかアクセスデータは出せるかと聞くも。
全部「分かりません」「申し訳ありません」と。
こちらとしては無断で製品画像を使用された上に浅い製品紹介をされ、しかも気に食わない他社と同類表示された事に立腹していると、だからオフィシャルとして全くの無許可で勝手に掲載された旨をアナウンスしたいと伝える。
つまりそのテキスト内にはBOREDの意図する内容とは異なり伝えたい部分が含まれていないから誤解を招くと。
心の中では「しかもせめてグリスだろ」とも。
結局話しが進展しないので即刻記事を削除しろと要請し、近日中に上司またはライターから連絡させろと伝えるも、以後こちらも年末の繁忙によりスッカリ忘れていました。
で、本日思い出しましたが以後の連絡は無し。
まぁ該当記事からBORED製品だけは即日削除されていたんですけど。
せめて事前にメールで使用許可くらい取れば?と思うのはワタクシだけでしょうか?
ネットは自由過ぎる。
なのでやはり趣味においては先ずメーカーサイトの熟読または専門のポータルとかウェブマガジンで情報を得る様にしましょうね。
アフィリエイト系ウェブマガジンを見ても良い事は一切ありませんので。
ま、このアラヤ先生画像も無許可ですが。

2026年2月2日月曜日

記事。

個人的にルアーフックに関しては特別なコダワリを持っている訳ではないのですが、自分仕様としてトレブルフックは2社を使い別けています。
#1~#12までの標準サイズにおいてはfimoフックことBKK製フック、#1/0~#3/0までの大型サイズにおいてはMustadのJAWLOK 3Xで共にMHのSPです。
個人的にはSPフックが好きでスタメンなんですけど、ペンシルベイトだけはRBフックを使用しています。
これらのフックを自分仕様として決める際に欲しいサイズとベンドが安易に入手可能であると言う事と、出来るだけ安価または入数が多いと言うのを絶対条件としていまして、その理由は当然ながら頻繁にフックを交換する様にしているから。
もちろん赤錆が発生しに難い事は絶対条件。
そして特に#1/0~#3/0までの大型サイズにおいては硬さ?強さ?よりも靭性を優先していまして、あまりにもオーバースペックな硬さ?や強さ?よりもルアーに優しい?必要強度さえクリアーしていれば良いと考えているから。
ま、実際にフックを伸ばされた経験も無いので必要強度どころか普通に問題なく強いのですが、けれどMustadのJAWLOK 3Xは靭性に優れしかもロングシャンクと言う事もあって指で強く押すと少し撓むんです。
これが好きで。
さて、先日から衣川師匠のポストで気になっていたガマカツのS-SPフック。
これが正に自分的にも最高なんじゃないかと思うほどに靭性を重視したMHのSPと言う事で、なるべく早くに使ってみたいと考えています。
ガマカツには既に定番フックが存在している訳ですが、今回のS-SPフックはコンセプトが異なる。
硬さ抑えめで靭性を重視。
なので取り敢えずはラインナップにある#1辺りをガルバストロング120とかエアオグル120などで試しに使ってみようかと。
消耗品だからこそ自分仕様を決めておけば毎回迷わずに済みますし、ラインもリーダーも自分仕様を決めてあるので自分は常に迷う事はありません。
ちなみにPEラインはヨツアミのフルドラグX8でリーダーはサンヨーのソルトマックスです。
スピニングの場合は未だ色々と試していますけど。

2026年1月30日金曜日

記事。

BOREDのMETHODケミカル製品の内で最も厄介な製造工程が必要なADVANCEワックス。
現在の価格は税込920円なんですけど正直言ってこの手間を考えると税込1840円は欲しい。
けれど現実的に税込1840円じゃ殆ど売れない訳で、何でこんな厄介な製品を展開してしまったのか?と自問自答。
さて、画像はまた製造中にロスしたもの。
以前から何度もこのDARKSIDEBOREDBLOGで取り上げて来ました様に、このADVANCEワックスは通称フェルールワックスとなるのですが、市販他社製品のS社やT社とは異なり強粘着で高硬度に仕上げてある事が特徴です
それ故に使用前には注意が必要です。
特に低気温の冬時期に関しては必ず使用前にADVANCEワックスを温めておいてください。
例えば車のエアコン付近やパンツのポケット内など、夏時期と同じ程度の温度に温めておけば問題なく使用出来ます。
そうでないと底のローレットを回しても中身が出て来ませんし、無理矢理に回そうとすると容器が破損してしまいます。
これは容器の不良品では無いのでクレーム対象にはなりません。
それくらいに強粘着で高硬度となります。
そして重要な点としてこのADVANCEワックスは不良品が全くありません。
なので上記の注意点を無視していきなり底のローレットを回すと容器が破損し、イコール「不良品」と判断されてしまう場合がありますが、BORED STOREの製品ページ内にもキチンと記載しています様に、低気温の冬時期だけは必ず事前に容器ごと温めてからご使用をお願いします。
また、絶対に不良品が出ない理由は下記の過去記事にてご確認を。
https://darksideboredblog.blogspot.com/2023/09/blog-post_46.html
画像は出荷前の最終段階でボツとなった物。
毎回必ず製造後の最終確認として1本毎に底のローレットを回してキチンと中身が出るか確認しています。
その際にどうしても上手く出せなかった物が画像の状態と言う事で、製造中のトリプルチェックを経て出荷している事から出荷時の不良品は有り得ないんです。
と言う事でADVANCEワックスに関してはこのDARKSIDEBOREDBLOGのメニュー下にある検索窓に「ADVANCEワックス」と入れて頂ければ該当記事がワンサカ出て来ますのでゼヒ必読ください。
今年の課題としてこのADVANCEワックスの容器問題もあって、2月からは少し容器の形態などを変更する様にしたいと思っています。
そうでないと時間と手間ばかり食う癖に利益が非常に少ないと言う事で普通ならディスコンにする。
けれど他社には無いオンリーワンだからこそラインナップし続けている。
何とか気を遣わずに使える様にします。
むしろ容器無しにしようかしら。
セックスワックスみたいにアメリカンな仕様で。

記事。

怒涛だった新年1月のBORED
それも本日1月の最終営業日でキリ良く終了、出荷出来る物は全て出荷し終えました。
結局今週はずっと鬼残業だったので家族と一切会話していないすれ違い生活。
で、明日からは週末と言う事でようやく定休日となる訳ですが、先日も書いた様に2月は検証を行わなきゃならないので、その前にリールの注油をし直さなきゃならなくて。
だから定休日なのに土曜日はリール調整の日になりまして、日曜日は急遽振替?で仕事が休みになった愚妻とデート。
さて、フェチについて。
自分は画像の様な配管フェチでして。
ソッチ系フェチの話でなくてスミマセン。
で、昔どこかでも書いたのですが、上手い?綺麗な?配管に出会うと取り敢えず画像に収めますし、配管に制御盤が加わると尚良し。
だから画像にあるこのステンレスの配管具合なんかは凄く理想で、しかも制御盤の右上にあるデジタル表示もたまりません。
雰囲気を出す為に色味は弄ってますけど、一体何の為に弄ったのかは自分でも不明。
その為に専用のフォルダがあるんですけど完全に個人のコレクション。
と言う意味の無い記事となりましたが、取り敢えず新年一発目の出来立てホヤホヤ製品達はDEALER各店へも納品が済んでいますので、引き続きBORED STOREと併せお買い求めにご利用頂ければと思います。

2026年1月29日木曜日

記事。

人間って図々しい生物だから一度経験してしまうと次回に期待しちゃうと言う。
ユングも言ってましたね。
しかも便利とか簡潔とか自分にとって都合が良く済む事は他でも通用して当たり前と思い込んでしまう。
自己中心的な考えが増える訳です。
大陸か。
で、例えば正直と素直は違うし反省と後悔も違う訳ですが、そのくらい曖昧であったり誤解もあったりする程度の差。
このくらい突き詰めてピンで指摘していかなければ変化を表現出来なくなったらそのジャンルはもう終わりが見えていると。
大なり小なりやり尽くしてしまっているから発展と言うか進歩はもう無いに等しい。
もはやアゲアシに近い。
そんなフィッシングリール事情。
つまりメーカーは当然ながら機械的な?物理的な?機能が出尽くしている事を知っている訳なので、将来的に大きな展開が見込めない事を受けてどーするのか?
例えば当時はかなり革新的だったシマノのDCに続け?と展開されたダイワのIMZは実際にフィールドで見かけた事もなくて、現状としてモデル展開が少ない事が大きいのでしょうけど恐らく明らかに発展途上中なのは明確。
個人的には釣行前に充電しなきゃならないとかアプリで設定しなきゃならないリールは使いませんが、そーゆー事もあって導入に至らないケースもあるのかもしれませんね。
で、もちろん日本のメーカーは将来的な事までもキチンと考えているはずですが、そのハザマの現状?としてはマイナーチェンジに近いモデルチェンジしか提供出来ていない訳です。
でも個人的にオールドスクールな物理的機能で十分納得している自分としては期待も無く、だからこそ既存の機能を使い熟す方向こそが最短なんじゃないかと感じていまして。
遠心ブレーキが外部ダイヤルで調整出来る様になっただけでスゲーと感じたほどですから。
2013年でしたか?
なので今年2026年に発表されたリールの中でも特に大きな期待を持つ物は無くて、けれどメーカーをDISる訳ではない事は上記のとおり。
むしろ逆かな?
冒頭の様にこちらサイドが期待し過ぎているんじゃないかと。
所詮フィッシングリールなんて単なる「歯車」であって、物理的にも機械的にも超スタンダードな構造な訳ですから、投げて巻けるだけで有り難いと。
だからこメンテナンスやケアに繋がる訳ですよ。
回転と摺動。
物と物が接触して動く箇所には必ず摩擦が生じます。
これを完全に回避する事は一生出来ませんし、素材や技術の問題ではなく環境の問題です。
なぜって地球上だから。
DISる前にメンテしろ、と言う事が現状のベスト。