土日の定休日中とはなりますが、本日は終日雨天につき自宅に居てもしょうがないので取り敢えず休日出勤していたところ、またしても朗報が入りました。
大変永らく欠品が続いて来ましたMETHODグリス製品で使用する容器ですが、昨日付けで容器メーカーより取り敢えず一部ながら出荷完了したとのメールがあり、なので本日先ほどこの休日出勤中に無事受け取りを済ませました。
なんと言うタイミング。
なので元々明日から提携業者にて量産作業を開始する予定でしたので、先ずは永らく欠品していたDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスより生産を開始し、次いでBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルの順に生産を開始します。
ちょうど先週付けで同じく永らく欠品が続いて来ましたDELTAグリスの材料が入荷して来た事はアナウンス済となりますが、こんなにもタイミング良く殆ど同時に容器も入荷となるとは思ってもみなかったので、当初10月6日とアナウンスされていた容器も多少は前倒しが出来る状況になった様です。
とは言え相変わらず容器メーカーでは一時受注休止中につき、まだ通常の生産ペースに戻った訳ではない様ですが。
なので先日アナウンスしました明日からイレギュラーで開催するDARKSIDEBOEDBLOGにて開催のEND OF SUMMER SALEでもお買い求め頂ける様に準備を進めておきます。
これにて取り敢えずMETHOD製品の殆どが久しぶりに在庫状態となりましたので、ファッキン中東の紛争が影響して来たこの半年間の状況も徐々に回復して来たと言えるでしょう。
なんせ8月末から9月上旬にかけて続々と材料や資材が入荷して来るもんで、恐らくは油脂や容器のメーカー側でも好転しているタイミングなんでしょう。
でも未だ油断は出来ませんので、とにかく現状としては在庫のある内にお早目に、としか言えずに申し訳ないのですが。
今回の9月分となる在庫補充生産も一部製品については取り敢えず欠品を回避出来る程度の在庫とはなりますし、METHODお取り扱いDEALERからのご注文分と同一枠となってしまいますので、これまでの様に充分な在庫が確保出来ている訳ではありません。
ですが、やはり好転と見て間違いないと思いますので、ハイシーズンに向けての事前メンテナンスにはドンズバなタイミングにつき、引き続きBOREDのMETHOD製品をヘビーユースください。
尚、BORED STOREの在庫更新は数日後までに行う予定となります。
検索したいワードを入力ください。
2026年9月6日日曜日
2026年9月4日金曜日
案内。
前回の記事でも軽く触れていました様に、今年は中東情勢の影響により欠品や品薄が続いて来た事で大変ご迷惑をおかけしてしまった事もあり、けれど永らく不安定で入荷が遅延していた材料や資材も先日から久しぶりに入荷が続いている事で、仕入価格は相変わらず高騰していながらも材料や資材についてはようやく安定したかな?と言う気配を感じています。
そんな事から何かしらのキャンペーンを模索してみたんですが、やはり結局オフィシャルセールが一番需要があるかな?と。
しかもハイシーズンを迎える前のメンテナンスとして絶好のタイミングでもありますので、来週9月7日~9日までの3間限定でBOREDのEND OF SUMMER SALEを開催する事としました。
但し、今回は申し訳ないのですがDARKSIDEBOREDBLOGでのイレギュラー開催となります。
と言うのもちょうど9月の在庫補充生産と重なっている事もありまして、未だ通常どおり十分な在庫が確保出来ている訳ではない事から、ご注文を頂きました内容に応じてまとめて生産すると言う事になってしまいます。
ですが、通常どおり在庫補充生産を終えてからだと9月下旬になってしまうので、ちょっと開催時期としても中途半端ですしハイシーズン前につきインターバルがない。
詳細についてはまた週明け当日の7日中にBLOGやSNSにて一斉にアップしますが、週末もまた雨天予報につき休日出勤して準備を進めておきます。
なんだかEND OF SUMMER SALEも10年以上ぶり?の開催になると思うんですが、今年はとにかく中東情勢の影響によりご迷惑をおかけしましたので、諸々イレギュラーながらなんとか強引に開催させて頂きますね。
ま、BOREDが引き起こした紛争じゃないんですけど。
そんな事から何かしらのキャンペーンを模索してみたんですが、やはり結局オフィシャルセールが一番需要があるかな?と。
しかもハイシーズンを迎える前のメンテナンスとして絶好のタイミングでもありますので、来週9月7日~9日までの3間限定でBOREDのEND OF SUMMER SALEを開催する事としました。
但し、今回は申し訳ないのですがDARKSIDEBOREDBLOGでのイレギュラー開催となります。
と言うのもちょうど9月の在庫補充生産と重なっている事もありまして、未だ通常どおり十分な在庫が確保出来ている訳ではない事から、ご注文を頂きました内容に応じてまとめて生産すると言う事になってしまいます。
ですが、通常どおり在庫補充生産を終えてからだと9月下旬になってしまうので、ちょっと開催時期としても中途半端ですしハイシーズン前につきインターバルがない。
詳細についてはまた週明け当日の7日中にBLOGやSNSにて一斉にアップしますが、週末もまた雨天予報につき休日出勤して準備を進めておきます。
なんだかEND OF SUMMER SALEも10年以上ぶり?の開催になると思うんですが、今年はとにかく中東情勢の影響によりご迷惑をおかけしましたので、諸々イレギュラーながらなんとか強引に開催させて頂きますね。
ま、BOREDが引き起こした紛争じゃないんですけど。
記事。
ほらもうA/Wシーズンじゃん。
朝晩なんて日増しに涼しくなって来るじゃん。
だったらウールブレンドじゃん。
と言う事で9月に入りました事でBOREDオリジナルアパレルもA/Wシーズンの準備を開始していまして、先ずはウールブレンドのキャップを生産しようと考えています。
もしかしたらデニムキャップも良いかもなんて。
だから一応まとめてサンプルを依頼して来ました。
製品にするならVITALのTAG WOOL CAPやTAG DENIM CAPになりますかね。
ウールブレンドはポリエステルをメインにウールがブレンドされているので、アクリルみたいにチクチクしなくて良いし保温効果も高くて、しかも消臭効果もあるもんだから意外とサマーシーズンでも使われているんですね。
だから今の晩夏から真冬でもなんなら次の春夏でも一年中使えたりするんですが、流石に真夏は見た目に暑そう感が満載なので控えるでしょうけど。
そして使用するニューヨーク発の某ボディ輸入業者にカスタムは可能か?も相談しているので、巷にある同一ボディとは少しだけ違った仕様として差別化出来そうです。
本業がアパレルじゃない癖にそーゆーところに拘ってしまってね。
なのでサンプルをチェックして良さそうであれば近日中にBORED STOREより先行受注プリオーダーを開始させて頂きますね。
やっぱりA/Wシーズンは少し落ち着いたダークカラーで大人感を出したいじゃないですか?
ま、タグにはPOSER SUCKSなんてありますけど。
童心を忘れちゃいない大人つーか中年~初老にこそ被って欲しい。
そして、約半年ぶりにMETHOD製品の材料がフルコンプした事に気を良くして、週の終わりだと言うのに昨日から9月分の在庫補充生産を「これまでどおり」開始しています。
提携業者のおっちゃんからも「材料入ったの?」とすぐ連絡をもらいまして、設備の稼働状況からしてもちょうどタイミングが良いらしく、ソッコーで生産ラインを確保してもらいました。
今回はBOREDにとって記念?すべきタイミングでもあるので、やはり週明けから何かキャンペーンを開催しようかな?と模索中。
どーせ週末はまた雨天予報でしょうし。
あ~でもK9で遊びて。
朝晩なんて日増しに涼しくなって来るじゃん。
だったらウールブレンドじゃん。
と言う事で9月に入りました事でBOREDオリジナルアパレルもA/Wシーズンの準備を開始していまして、先ずはウールブレンドのキャップを生産しようと考えています。
もしかしたらデニムキャップも良いかもなんて。
だから一応まとめてサンプルを依頼して来ました。
製品にするならVITALのTAG WOOL CAPやTAG DENIM CAPになりますかね。
ウールブレンドはポリエステルをメインにウールがブレンドされているので、アクリルみたいにチクチクしなくて良いし保温効果も高くて、しかも消臭効果もあるもんだから意外とサマーシーズンでも使われているんですね。
だから今の晩夏から真冬でもなんなら次の春夏でも一年中使えたりするんですが、流石に真夏は見た目に暑そう感が満載なので控えるでしょうけど。
そして使用するニューヨーク発の某ボディ輸入業者にカスタムは可能か?も相談しているので、巷にある同一ボディとは少しだけ違った仕様として差別化出来そうです。
本業がアパレルじゃない癖にそーゆーところに拘ってしまってね。
なのでサンプルをチェックして良さそうであれば近日中にBORED STOREより先行受注プリオーダーを開始させて頂きますね。
やっぱりA/Wシーズンは少し落ち着いたダークカラーで大人感を出したいじゃないですか?
ま、タグにはPOSER SUCKSなんてありますけど。
童心を忘れちゃいない大人つーか中年~初老にこそ被って欲しい。
そして、約半年ぶりにMETHOD製品の材料がフルコンプした事に気を良くして、週の終わりだと言うのに昨日から9月分の在庫補充生産を「これまでどおり」開始しています。
提携業者のおっちゃんからも「材料入ったの?」とすぐ連絡をもらいまして、設備の稼働状況からしてもちょうどタイミングが良いらしく、ソッコーで生産ラインを確保してもらいました。
今回はBOREDにとって記念?すべきタイミングでもあるので、やはり週明けから何かキャンペーンを開催しようかな?と模索中。
どーせ週末はまた雨天予報でしょうし。
あ~でもK9で遊びて。
2026年9月3日木曜日
記事。
吉しよしよしよし良し!
春先から無理して臨時仕入にて手配して来た材料や資材がまた入って来たぜい。
相変わらず予告無しに突然入荷して来るから少しビックリしちゃったぜい。
けど事前に連絡くれよなんて業者へクレームは入れないぜい。
グッジョブ、業者。
もうこれまで既に3月発注分と4月発注分は全て入荷済でしたが、5月~6月発注分もこれにて恐らく全てが入荷になったはず。
つまりもうMETHODオイルとMETHODグリスで使用する材料として年内見込分は恐らく概ね確保が出来たはず。
けれど最後に残す問題はMETHODグリスの容器。
こいつは次回10月6日に入荷予定とされているんですが既に7月にはBOREDにも手持容器が完全に無い状況でして。
しかも今現在もメーカーサイトでは一時受注休止中なので追加発注も行えず。
一応600個だっけか?をバックオーダーで入れてありますが、10月6日に全てが入荷する訳ではないので気になるところ。
まぁでもとにかくハイシーズンを前に良いタイミングで製品の準備に取り掛かれる。
ちょっと余りにもホッとしたと言うか最大のストレスが解決した事もあるので、異例ながらこのタイミングで何かキャンペーンでもやってしまおうかしら?ハイシーズン前でもありますしご迷惑をおかけして来た事もありますし。
なんて余り調子にのっていると未だ先の状況は不安定につき予定は未定で。
それに3月の中東情勢開始以前よりも大幅な価格高騰が続いているのは相変わらずでして、実際に3月下旬~6月まで何度も臨時仕入を繰り返して来た際には仕入価格を完全に度外視して来ましたし。
何よりも先ずは製品を生産しなければと材料や資材の確保に努めて来た訳ですが、ブッチャケ今年はもう大幅に利益が減っているのは言わずもがな。
なので流石に限界と言う事で7月1日付けでMETHODオイル製品に限り一律税込50円だけ値上を実施させて頂いた訳です。
けど未だ余裕で全然キツイ。
ま、でも製品を生産する事が出来る有り難さに感謝しています。
つー事で、足が付いているのか不安になるほどPC前でずっと正座していますのでゼヒご注文を。
春先から無理して臨時仕入にて手配して来た材料や資材がまた入って来たぜい。
相変わらず予告無しに突然入荷して来るから少しビックリしちゃったぜい。
けど事前に連絡くれよなんて業者へクレームは入れないぜい。
グッジョブ、業者。
もうこれまで既に3月発注分と4月発注分は全て入荷済でしたが、5月~6月発注分もこれにて恐らく全てが入荷になったはず。
つまりもうMETHODオイルとMETHODグリスで使用する材料として年内見込分は恐らく概ね確保が出来たはず。
けれど最後に残す問題はMETHODグリスの容器。
こいつは次回10月6日に入荷予定とされているんですが既に7月にはBOREDにも手持容器が完全に無い状況でして。
しかも今現在もメーカーサイトでは一時受注休止中なので追加発注も行えず。
一応600個だっけか?をバックオーダーで入れてありますが、10月6日に全てが入荷する訳ではないので気になるところ。
まぁでもとにかくハイシーズンを前に良いタイミングで製品の準備に取り掛かれる。
ちょっと余りにもホッとしたと言うか最大のストレスが解決した事もあるので、異例ながらこのタイミングで何かキャンペーンでもやってしまおうかしら?ハイシーズン前でもありますしご迷惑をおかけして来た事もありますし。
なんて余り調子にのっていると未だ先の状況は不安定につき予定は未定で。
それに3月の中東情勢開始以前よりも大幅な価格高騰が続いているのは相変わらずでして、実際に3月下旬~6月まで何度も臨時仕入を繰り返して来た際には仕入価格を完全に度外視して来ましたし。
何よりも先ずは製品を生産しなければと材料や資材の確保に努めて来た訳ですが、ブッチャケ今年はもう大幅に利益が減っているのは言わずもがな。
なので流石に限界と言う事で7月1日付けでMETHODオイル製品に限り一律税込50円だけ値上を実施させて頂いた訳です。
けど未だ余裕で全然キツイ。
ま、でも製品を生産する事が出来る有り難さに感謝しています。
つー事で、足が付いているのか不安になるほどPC前でずっと正座していますのでゼヒご注文を。
2026年9月2日水曜日
記事。
BOREDのVITAL定番製品WRシリーズ。
発売した2014年当初はWR、BK、VBと3種類のアウトドアリキッドシリーズとしてデビューしたのですが、他のBKやVBは市場に類似する製品が一気に増えて来た事で廃盤とし、以降から現在までWRシリーズのみを継続して生産しています。
その2014年当初は容量も少なく設定していて、それはアウトドアフィールドへの携帯性も考慮しての事でしたが、予想以上に好評を頂いた事で大容量のリクエストを頂く様になりました。
そこで「玄人=PRO」と言う意味で現在のPRO SIZE WRを誕生させた事で一気にブレイクし、引き続き携帯性を持たせたORIGINAL SIZE WRもリニューアルしてラインナップさせています。
そして更にリピーターやヘビーユーザーからもっと大容量をとのリクエストを頂き、大容量徳用サイズとしてBORED STORE限定販売にて1L入りの業務用サイズWRを発売していまして、現在はこの3ラインナップでの展開となります。
実はこのVITALのWRシリーズはBORED STOREからの一般ユーザーとVITALお取り扱いDEALERへの卸売だけでなく、完全な業務向けにも別途販売を行っていまして4Lと18Lのスチール缶での卸売としています。
運送会社においては運送で使用するトラックの幌に使用され、環境アセスメント会社においては屋外カメラのカバーで使用され、工務店ではレンガの撥水用としても使用されています。
元々は国内ヨットレースの帆に使用する目的で開発したものですが、その後アウトドアブームに後押しされ、テントやタープをはじめバックパックやシューズなどでも多く使用される事で広く認知される様になりました。
その際に「コレで使えないか?アレで使えないか?」と業務用としての問い合わせを多数頂き、現在も4Lのスチール缶と18Lの一斗缶にて一応業務向けにも販売を行っているんです。
なので現在既にWRシリーズをご使用された上で、もし会社の?自身の?仕事や業務でも使用してみたいと言う場合には、お手数ですがBOREDのオフィシャルメールまでお問い合わせください。
もちろん勝手に小分け販売するとか横流しするなどは厳禁ですが。
さて、今週も中頃から再び雨天との予報になっていますが、今年の9月も台風の到来が多く予想されているとの事で、今年は全体を通し例年よりも台風の到来が多くなるとの事でした。
海水温次第では10月に入っても台風の到来が続く事もありますので、やはり事前の雨天対策としてVITALのWRシリーズをゼヒご使用ください。
アウトドアフィールドでは携帯サイズのORIGINAL SIZE WRを持参し、自宅や職場には据え置きタイプのPRO SIZE WRを備えておけば万全です。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびVITALお取り扱いDEALERよりお早目にご注文ください。
発売した2014年当初はWR、BK、VBと3種類のアウトドアリキッドシリーズとしてデビューしたのですが、他のBKやVBは市場に類似する製品が一気に増えて来た事で廃盤とし、以降から現在までWRシリーズのみを継続して生産しています。
その2014年当初は容量も少なく設定していて、それはアウトドアフィールドへの携帯性も考慮しての事でしたが、予想以上に好評を頂いた事で大容量のリクエストを頂く様になりました。
そこで「玄人=PRO」と言う意味で現在のPRO SIZE WRを誕生させた事で一気にブレイクし、引き続き携帯性を持たせたORIGINAL SIZE WRもリニューアルしてラインナップさせています。
そして更にリピーターやヘビーユーザーからもっと大容量をとのリクエストを頂き、大容量徳用サイズとしてBORED STORE限定販売にて1L入りの業務用サイズWRを発売していまして、現在はこの3ラインナップでの展開となります。
実はこのVITALのWRシリーズはBORED STOREからの一般ユーザーとVITALお取り扱いDEALERへの卸売だけでなく、完全な業務向けにも別途販売を行っていまして4Lと18Lのスチール缶での卸売としています。
運送会社においては運送で使用するトラックの幌に使用され、環境アセスメント会社においては屋外カメラのカバーで使用され、工務店ではレンガの撥水用としても使用されています。
元々は国内ヨットレースの帆に使用する目的で開発したものですが、その後アウトドアブームに後押しされ、テントやタープをはじめバックパックやシューズなどでも多く使用される事で広く認知される様になりました。
その際に「コレで使えないか?アレで使えないか?」と業務用としての問い合わせを多数頂き、現在も4Lのスチール缶と18Lの一斗缶にて一応業務向けにも販売を行っているんです。
なので現在既にWRシリーズをご使用された上で、もし会社の?自身の?仕事や業務でも使用してみたいと言う場合には、お手数ですがBOREDのオフィシャルメールまでお問い合わせください。
もちろん勝手に小分け販売するとか横流しするなどは厳禁ですが。
さて、今週も中頃から再び雨天との予報になっていますが、今年の9月も台風の到来が多く予想されているとの事で、今年は全体を通し例年よりも台風の到来が多くなるとの事でした。
海水温次第では10月に入っても台風の到来が続く事もありますので、やはり事前の雨天対策としてVITALのWRシリーズをゼヒご使用ください。
アウトドアフィールドでは携帯サイズのORIGINAL SIZE WRを持参し、自宅や職場には据え置きタイプのPRO SIZE WRを備えておけば万全です。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびVITALお取り扱いDEALERよりお早目にご注文ください。
2026年9月1日火曜日
記事。
本日から9月と言う事でハイシーズンに向けた事前メンテナンスの参考に。
BOREDのMETHODオイル製品中でワンウェイローラークラッチへの使用に特化させているNEMEAオイルとCHIMERAオイル。
共に粘弾性添加剤を無配合とする事で粘性を極力排除しサッパリとした質感のオイルとなり、配合されるMETHODオリジナル耐水防錆添加剤のユニークな特性から、水分が浸入した際には一旦わざと乳化させる事で防錆を行うメソッドを取り入れています。
この特性はMETHODオリジナルとして開発した水置変換性を応用したもので、油分が水分を取り込む事で一時的に水の分子と油の分子が隣り合う分子配列となり、時間の経過と共に分離する事で水分のみが蒸発し使用対象物の周囲に錆が発生&拡大する事を抑制するメソッドです。
簡単に言うと強力な防錆効果を持つ油分が水分を捕まえてしまい、その内に水分が勝手に蒸発するのを待っていると言う事です。
しかも肝心な事として同時に強力な摩擦調整剤も高配合している事で金属同士の摩擦による摩耗を防ぎます。
一般的に誤解?の多い事とはなりますがワンウェイローラークラッチはベアリングの一種です。
ですが、誰もが知っている球状のボールベアリングではなく棒状のニードルベアリングが使用されているので、衝撃や荷重を点で受けるのではなく線で受けるイメージにつきキチンとした対策が必要不可欠となります。
なのに巷ではキチンと理解していなメーカー?ショップ?などが極圧添加剤や摩擦調整剤はスベリの原因になると説明していて、それらの添加剤を一切使用していないオリジナル?のグリスこそが適正と謳っている場合があります。
BOREDとしてはこの考え方に全く同意出来ません。
スベリの原因は金属表面に目に見えないレベルの極薄で生成された酸化被膜による影響ではなく、油脂の粘度や粘性の方が圧倒的に大きな影響を及ぼすと考えていますし目で見て確認出来る事です。
ワンウェイローラークラッチは片側一方にしか回転しない様に、逆転させた途端にクサビ機構が働き回転をロックします。
そのクサビ機構の動きはニードルベアリングが押し付けられてロックするのですが、グリスやオイルの粘度や粘性がそのクサビ機構の動きを妨げてしまい正しく動かない事があります。
これがオイルならまだしも半固形状のグリスになれば自ずと粘度も粘性も高くなるのは言わずもがな。
要するにサラサラしたオイルであればニードルベアリングの動きもサクサクとレスポンス良く動くのですが、ネバネバしたグリスであればニードルベアリングが引っ付いてしまい全部のニードルベアリングが同時にレスポンス良く動くとは限らないと言う事。
それに極圧添加剤や摩擦調整剤が一切使用されていないグリス?なんてシリコーングリス以外に存在するのかすら不明ですが、もしそれを使用すれば明らかに金属同士の摩擦による摩耗が発生し、ニードルベアリングだけでなく対になるインナーチューブの摩耗も大きく進行してしまう事になります。
なのでBOREDでは以前よりグリスの使用は推奨していませんし、粘性を極力排除しサッパリとした質感のオイルとして中型~大型リールにはNEMEAオイルを、小型~中型リールにはCHIMERAオイルと粘度違いで2つをラインナップしているんです。
ちなみにリールメーカーもベアリングメーカーもこのクラスのワンウェイローラークラッチにはオイル使用を推奨しています。
上記の事からキチンとした理屈があって「専用」とも言える存在のNEMEAオイルとCHIMERAオイルをラインナップしていまして、とは言えもちろん一般的なボールベアリングなどでも使用箇所により他のオイル同様に使用する事が出来ます。
例えばNEMEAオイルはハンドルノブベアリングやボデイ内ベアリングでも使用対象となりますが、スプールベアリングの場合は乳化し易くなってしまう事で敢えて推奨とはしていなく、CHIMERAオイルについてはスプールベアリングでも使用対象となり、その他にもメンテナンスの組付時におけるアッセンブルオイルとしても使用対象となります。
防錆と極圧に特化したこのNEMEAオイルとCHIMERAオイルは、他社ではラインナップしていない?唯一無二のワンウェイローラークラッチでの使用をターゲットに設計したオイルとなり、準じて別途上記でも使用する事が出来る特殊なオイルとして認識頂ければと思います。
既に発売からソルトウォーターシーンでは絶大な支持を頂ていますが、ジャンルやカテゴリーを問わずゼヒ一度お試し頂ければと思います。
特にこれから迎えるハイシーズンは一年で最も釣行頻度が多くなるのが一般的ではありますが、そのハイシーズンを迎える前にキチンとした事前メンテナンスをお忘れなく。
BOREDのMETHODオイル製品中でワンウェイローラークラッチへの使用に特化させているNEMEAオイルとCHIMERAオイル。
共に粘弾性添加剤を無配合とする事で粘性を極力排除しサッパリとした質感のオイルとなり、配合されるMETHODオリジナル耐水防錆添加剤のユニークな特性から、水分が浸入した際には一旦わざと乳化させる事で防錆を行うメソッドを取り入れています。
この特性はMETHODオリジナルとして開発した水置変換性を応用したもので、油分が水分を取り込む事で一時的に水の分子と油の分子が隣り合う分子配列となり、時間の経過と共に分離する事で水分のみが蒸発し使用対象物の周囲に錆が発生&拡大する事を抑制するメソッドです。
簡単に言うと強力な防錆効果を持つ油分が水分を捕まえてしまい、その内に水分が勝手に蒸発するのを待っていると言う事です。
しかも肝心な事として同時に強力な摩擦調整剤も高配合している事で金属同士の摩擦による摩耗を防ぎます。
一般的に誤解?の多い事とはなりますがワンウェイローラークラッチはベアリングの一種です。
ですが、誰もが知っている球状のボールベアリングではなく棒状のニードルベアリングが使用されているので、衝撃や荷重を点で受けるのではなく線で受けるイメージにつきキチンとした対策が必要不可欠となります。
なのに巷ではキチンと理解していなメーカー?ショップ?などが極圧添加剤や摩擦調整剤はスベリの原因になると説明していて、それらの添加剤を一切使用していないオリジナル?のグリスこそが適正と謳っている場合があります。
BOREDとしてはこの考え方に全く同意出来ません。
スベリの原因は金属表面に目に見えないレベルの極薄で生成された酸化被膜による影響ではなく、油脂の粘度や粘性の方が圧倒的に大きな影響を及ぼすと考えていますし目で見て確認出来る事です。
ワンウェイローラークラッチは片側一方にしか回転しない様に、逆転させた途端にクサビ機構が働き回転をロックします。
そのクサビ機構の動きはニードルベアリングが押し付けられてロックするのですが、グリスやオイルの粘度や粘性がそのクサビ機構の動きを妨げてしまい正しく動かない事があります。
これがオイルならまだしも半固形状のグリスになれば自ずと粘度も粘性も高くなるのは言わずもがな。
要するにサラサラしたオイルであればニードルベアリングの動きもサクサクとレスポンス良く動くのですが、ネバネバしたグリスであればニードルベアリングが引っ付いてしまい全部のニードルベアリングが同時にレスポンス良く動くとは限らないと言う事。
それに極圧添加剤や摩擦調整剤が一切使用されていないグリス?なんてシリコーングリス以外に存在するのかすら不明ですが、もしそれを使用すれば明らかに金属同士の摩擦による摩耗が発生し、ニードルベアリングだけでなく対になるインナーチューブの摩耗も大きく進行してしまう事になります。
なのでBOREDでは以前よりグリスの使用は推奨していませんし、粘性を極力排除しサッパリとした質感のオイルとして中型~大型リールにはNEMEAオイルを、小型~中型リールにはCHIMERAオイルと粘度違いで2つをラインナップしているんです。
ちなみにリールメーカーもベアリングメーカーもこのクラスのワンウェイローラークラッチにはオイル使用を推奨しています。
上記の事からキチンとした理屈があって「専用」とも言える存在のNEMEAオイルとCHIMERAオイルをラインナップしていまして、とは言えもちろん一般的なボールベアリングなどでも使用箇所により他のオイル同様に使用する事が出来ます。
例えばNEMEAオイルはハンドルノブベアリングやボデイ内ベアリングでも使用対象となりますが、スプールベアリングの場合は乳化し易くなってしまう事で敢えて推奨とはしていなく、CHIMERAオイルについてはスプールベアリングでも使用対象となり、その他にもメンテナンスの組付時におけるアッセンブルオイルとしても使用対象となります。
防錆と極圧に特化したこのNEMEAオイルとCHIMERAオイルは、他社ではラインナップしていない?唯一無二のワンウェイローラークラッチでの使用をターゲットに設計したオイルとなり、準じて別途上記でも使用する事が出来る特殊なオイルとして認識頂ければと思います。
既に発売からソルトウォーターシーンでは絶大な支持を頂ていますが、ジャンルやカテゴリーを問わずゼヒ一度お試し頂ければと思います。
特にこれから迎えるハイシーズンは一年で最も釣行頻度が多くなるのが一般的ではありますが、そのハイシーズンを迎える前にキチンとした事前メンテナンスをお忘れなく。
2026年8月31日月曜日
記事。
先日よりBOREDのBLOGやSNSでもアナウンスして来ました様に、久しぶりにBORED STOREの在庫が確保出来ている状況となります。
先ず、METHODのオイル製品につきましては、暫く欠品が続きご迷惑をおかけしていましたBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルの材料が入荷して来た事で、急遽在庫補充生産を行い約半年ぶり?にMETHODオイル製品の全ラインナップが在庫となっています。
ですが、今回入荷となりました材料につきましても全量ではなく少量の入荷となりましたので、引き続き上記3製品につきまして欠品となりました場合は次回の納期が未定となっています。
次に、VITALのWRシリーズにつきましてはも、業務用サイズWR、PRO SIZE WR、ORIGINAL SIZE WRと久しぶりに3ラインナップが揃って在庫となりましたが、今回は容器の関係から特に売れ筋のPRO SIZE WRのみ在庫が少ない在庫となっています。
WRシリーズにつきましては6月から順調に毎月生産が行えている状況ではありますが、未だ相変わらずの価格高騰が続いている事で業者間にて材料の取り合いが発生していますので、現状として次回9月の在庫補充生産については未定となっています。
3月から中東情勢の影響により欠品が続いている製品もありますが、4月~6月に臨時で仕入手配を行っていた材料や資材がようやく徐々に入手出来る様になって来ましたので、在庫の確保出来ている内にゼヒともお早目のご注文をお待ちしています。
ちょうどフィッシングシーンにおいてはハイシーズンを迎えるタイミングに間に合いましたので、今後10月以降に酷使するハイシーズンへ向けて事前のメンテナンスをお忘れなく。
引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALERにてお待ちしています。
先ず、METHODのオイル製品につきましては、暫く欠品が続きご迷惑をおかけしていましたBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルの材料が入荷して来た事で、急遽在庫補充生産を行い約半年ぶり?にMETHODオイル製品の全ラインナップが在庫となっています。
ですが、今回入荷となりました材料につきましても全量ではなく少量の入荷となりましたので、引き続き上記3製品につきまして欠品となりました場合は次回の納期が未定となっています。
次に、VITALのWRシリーズにつきましてはも、業務用サイズWR、PRO SIZE WR、ORIGINAL SIZE WRと久しぶりに3ラインナップが揃って在庫となりましたが、今回は容器の関係から特に売れ筋のPRO SIZE WRのみ在庫が少ない在庫となっています。
WRシリーズにつきましては6月から順調に毎月生産が行えている状況ではありますが、未だ相変わらずの価格高騰が続いている事で業者間にて材料の取り合いが発生していますので、現状として次回9月の在庫補充生産については未定となっています。
3月から中東情勢の影響により欠品が続いている製品もありますが、4月~6月に臨時で仕入手配を行っていた材料や資材がようやく徐々に入手出来る様になって来ましたので、在庫の確保出来ている内にゼヒともお早目のご注文をお待ちしています。
ちょうどフィッシングシーンにおいてはハイシーズンを迎えるタイミングに間に合いましたので、今後10月以降に酷使するハイシーズンへ向けて事前のメンテナンスをお忘れなく。
引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALERにてお待ちしています。
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