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2026年5月27日水曜日

記事。

そー言えば先日の定休日はサンプルテストを行う為にSリバーへ出かけたんです。
土曜日は急激に寒くなった上に雨天でもあったのでサンプルテストは中止して、なので翌日の日曜日は午前中からサンプルテストへ出かけて来ました。
夕方までミッチリとキャストし続けて帰宅しようと毎度の地下鉄に乗ったんですが、新宿で買い物があった事をスッカリ忘れていたので焦って途中下車。
で、地上に出て新宿の街中を歩いていると女の子2人に「アンケート良いですか?」と聞かれたので、「急いでるからゴメン」と答えて歩き出すと「お願いしますっ」とシツコク着いて来るので仕方なく受ける。
そのアンケート内容が「タトゥーを入れている女の子をどう思う?」と「ピアスを開けている女の子をどう思う?」の2つで、何だコレ?SNSでやれば良いのにとも思いましたが、取り敢えず「タトゥーはワンポイントでも嫌だ」と答え「ピアスは耳たぶだけなら良い」と答える。
すると当然その理由も教えてくれとなったので「女の子がいずれお母さんになった時に肌色だけであって欲しいから」あと「女の子の場合は格好良いとも可愛いとも思わない」と答えたら「ありがとうございま~す」だって。
何だコレ?と思いながらも取り敢えず急ぎで買い物を済ませる。
そして地元の駅に着いて夕飯の買い物をしようとスーパーへ向かう途中で地元の後輩にバッタリ出会う。
久しぶりだなと道端で少し立ち話をしていたら、そいつも今さっき新宿で同じアンケートに答えたと。
しかも同じ電車に乗っていたぽいので、なんたる偶然と言うか世間は狭いなと。
で、後輩にお前は何て答えたの?と聞いたら「自分の娘だけは嫌だ」と答えました。
なるほど、娘は居ないけど分かる気がする。
まぁ別に否定はしないけど男目線と言うかお父さん目線で見れば気持ち良いもんじゃないし。
で、その翌々日ですか?
例の巨人の阿部監督問題。
あんな家庭の揉め事でキャリアが全滅してしまうなんて。
お父さん失業だから娘さんも自身の食いっぷちを失う事にもなる訳で、そんな大事をAIに相談しちゃう辺りがもう令和世代なんですね。
で、そこから通報からの逮捕とは。
相変わらず暴力の基準が余りにもシビア過ぎると言うか、現場を見ていないにしてもなんとなく想像は出来ますよね。
暴力と言う言葉を使うほどだったのか?体力を使った程度のもんじゃないの?と。
ガチ昭和世代の自分なんて親は当然ながら担任教師からも校長先生からも殴られていましたけどね。
ちゃんと顔面ですよ。
でも当時は「やり過ぎた」とか「もうヤメとこ」と後で思い返したもんで、大人に対して敵意を持つ前に「あ~シクった」と自分自身で反省?後悔?するのが先でしたけど。
自分もその内に我が息子から通報されちゃうんでしょうか?
でも男子の場合は例え悪い事にしても若い内にソレナリに何でも経験しておいた方が良いとは思っています。
人生経験と言うか世間を知ると言うか。
なので悪さしたら怒られたり殴られたりすれば良いとも思ってます。
こーゆー風に育てられて来た時代だったもんで仕方ないんですけど、暴力を否定する事を裏目にとって悪さする奴も出て来るでしょ?
ま、そんな家庭内の親子喧嘩より辺野古基地の関係者が先だろと。
同じ女子高生が亡くなってるんだから。
けれど女子のタトゥーは昔から嫌い。

2026年5月26日火曜日

記事。

諸々ザっとアナウンスさせてください。
先ず、20日に入荷予定でした2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tについて、業者にて直前で材料が不足してしまった事で入荷に数日ほどの遅れが生じご迷惑をおかけしていましたが、昨日付けで入荷となりました事でご注文を頂いていましたお客様へは即日中に全ての発送を終えています。
その2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tも既に完売のカラーやサイズも目立ち在庫が僅少となっていますので引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
次に、先日付で先行販売を実施しましたCHIMERAオイルのモデルチェンジにつきまして、こちらは即日完売となりました事で次回は発売日の6月8日に少しだけ在庫が追加出来るかもしれません。
有り難い事に既に何件かのお問い合わせを頂いていますが、この初回生産分につきましては通常の半数程の生産数となります事から、6月8日の発売日にも充分な在庫が確保出来ない場合がありますので、6月8日以降からはゼヒMETHODお取り扱いDEALERにてお買い求め頂ければと思います。
そして、昨日の深夜にBORED STOREへアップしましたBOREDプロモーションシリーズとして、BORED LOGO-TとBORED PROMO-Tの先行受注プリオーダーを開始しました。
今回はボディ確保の都合もあって6月22日の入荷より順次デリバリーとさせて頂きますが、BOREDの宣伝や販促の意味を含むオフィシャル感を前面に押し出したプロモーションシリーズにつき、通常よりも少しリーズナブルな価格設定としています。
なのに通常商品と同じ7ozオーバーのボディにシルクスクリーンプリントにつき妥協は一切ありません。
と言う事でこちらも先行受注プリオーダーにてお早目に確保させて頂ければと思います。
そして、概ね5月分の在庫補充生産を終えましたMETHOD製品ですが、BSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、DELTAグリス、SARATOGAグリスにつきましては既に在庫が少ない状況となり、次回7月の在庫補充生産では生産が行えない物や極端に少ない物が出て来る見込みです。
引き続き中東情勢の影響により一部の材料が不足している物が多く、上記の製品につきましては現状としてどーにもならない状況につき、ゼヒ在庫のある今の内にお早目のご注文頂けると確実です。
と言う事で月末まで発送作業が立て込んでいる事でザっとBORED STOREの近況報告となりましたが、もう6月に入るとサマーシーズンと言う事で梅雨の長雨や真夏の酷暑に向けて事前メンテナンスをお忘れなく。
サマーシーズンのメンテナンスだけは絶対にサボってはいけません。

2026年5月25日月曜日

記事。

5月からfimo+でもBLOGを書き始めましたBORED
ま、最初は飛ばして行きますよと言う事で割と頻繁に?連日?の様にマニアックな記事から書き始めているのですが、このDARKSIDEBOREDBLOGと重複する内容があるのは当然として、とにかく最初なので先ずは自己紹介的なところから始め、次いでBOREDの主力となるMETHOD製品に付随して油脂の種類や性能などから書き始めています。
なのでDARKSIDEBOREDBLOGをチェック頂いているヘビーユーザーにも、改めてオサライ的な意味でゼヒfimo+の記事もご確認頂ければと思っています。
で、ようやくマニアックな記事を一旦書き終えた事もあり、今後は時々BORED的油屋目線でのメンテナンスやケアの方法とか、ちょっとした裏技的などをご紹介して行くと共に、個々の製品に関しての使用方法とか推奨用途なんぞをフューチャーして行く予定です。
なので余り自分の釣果なんぞをアップしたところで所詮はプロでもないので影響力もなく、無駄に長く釣りをしているだけのベテランですので刺さる事も得る事もないでしょうし。
余り勘違いしている高飛車な内容を書くつもりもありませんので、その辺りはプロやショップなどの記事を参考にして貰った方が効率良いですからね。
たまに良い魚に出会えたら載せるかもしれませんけど。
さて、本日25日からは発送ラッシュが続く予定?です。
先日入荷遅延によりご迷惑をおかけしましたBOREDの2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tの発送準備に加え、5月分のMETHODオイル&グリス&ペーストも在庫補充生産を終え、そして更に来週にはCHIMERAオイルのモデルチェンジも含め久しぶりにフルラインナップが揃うMETHOD製品達も。
しかも来週からは6月に入りサマーシーズン開始です。
何度も言いますがとにかく季節の変り目は事前のメンテナンスと使用後のケアこそ道具の延命に繋がりますので、アウトドア全般としてはハイシーズンを迎えるシーズンでもありますし、ゼヒ引き続きBOREDのMETHOD製品をヘビーユースくださいませ。
もう出来立てホヤホヤのオイルやグリスが売るほどありますので。

2026年5月22日金曜日

案内。

怒涛だった5月も最後の週を迎え様としていますが、明日23日までにMETHODオイル製品の在庫が更新となります。
でも土日の定休日中なので実質25日からの発送となりますが。
この5月はGWもあった事で通常よりも一週間?短い月となった訳ですが、相変わらずの中東情勢も安定を見せずに資材なんぞはガシガシ値上され続けていまして、もう材料も資材も緊急仕入として3月~4月に無理をして仕入れられるだけ仕入れてあるので、逆に言えば現状として不足している物に関してはもう無いものは無いと諦めた方が無難でもありましてね。
時を待つと言うか。
政府をはじめ組合やら協会やらの最上流では通常どおり供給していると断言しているので、次の上流または中流のどこかで堰止めしてやがるんでしょうけど。
いくら流通させずに在庫を持ってたって1円にもなりゃしないのに。
そーゆー男気の無いセコイ商売はホントにやめて欲しい。
こーゆー時こそ逆にガンガン流せよとも思いますが、無い無いと世間を煽るメディアも悪いんでしょう。
どっかのオッサンなんかはオイルショックの時より酷いなんてメディアで言ってましたが、いや普通の価格でトイレットペーパーなんかも買えているので、やはりどっかのリベラルが専門家ぶったオッサンを使って煽ってるんでしょうね。
さて、これまで無理して来た努力の成果でもあるMETHODオイルの在庫が23日までに更新となり、既に先週METHODグリスの在庫も更新してありますので、これにて次回7月までのMETHOD製品ついては在庫補充生産を終えました。
そして長期に渡り欠品や品薄が続いて来ましたCHIMERAオイルもモデルチェンジを実施しまして、6月に入る前に一足先に在庫補充を行いますので、ホント久しぶりに画像のMETHODオイル7ラインナップが揃う事になります。
いや~素晴らしい。
と同時にそろそろ画像を撮り直さなきゃなとも。
なんとか全国的に梅雨が始まる前にこの5月の在庫補充生産を終える事が出来まして、これから迎える6月のサマーシーズンはBOREDの提唱する「夏オイル夏グリス」の実用も含め、引き続き釣行後のケアや定期的なメンテナンスをお忘れなく。
ですが、以前にもアナウンスしました様に次回7月の在庫補充生産からは一部製品において充分な在庫が確保出来ていない物がありまして、現状としてBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、THICK HEAVYオイル、DELTAグリス、SARATOGAグリスにつきましては生産が不可または極端に少量の生産しか行えない可能性があります。
なので取り敢えずは真夏を迎える前の事前メンテナンスとして、この5月~6月はシッカリと事前メンテナンスを行っておくベストタイミングともなります。
ちょうどタイミングが重なった感じですが、BORED的には良いのか悪いのか微妙なところで。
上記製品につきましては出来るだけ今の内にご注文をお願い致します。
引き続きサマーシーズンもBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERにてご注文をお待ちしています。

2026年5月21日木曜日

記事。

またモデルチェンジするCHIMERAオイルについての記事となりますが、本日より量産手配を開始しました事で取り急ぎ製品版の画像になります。
ま、製品デカールにも変更ははありませんので画像の様に、オイル自体の色味がこれまでよりブラウン~オレンジな濃い目の色味にしていまして、また粘度もこれまでのVG14相当からVG22相当へ少しだけ高粘度化させていますので、手に取って頂ければこれまでとは違うとすぐに判明すると思います。
実際に兄弟製品のNEMEAオイルとは粘度も粘性も明確に違いを感じるので。
なのでワンウェイローラークラッチ向けとして推奨するNEMEAオイルとCHIMERAオイルは現在のMETHOD製品には欠かせない存在でもあり、もちろんスプールベアリングをはじめリール組付時のアッセンブルなどでも問題なく使用出来る事から、どちらかは絶対に必要な存在と言う事で多数のご注文に期待しています。
引き続きのクソ中東情勢の影響をモロに受けている最中にも関わらず、このCHIMERAオイルのモデルチェンジを実施した事でベースオイルも特注生産する事になり完全に金欠です。
先月で一旦解消したと思ったんだけど。
けれど材料メーカーには多少の融通を利かせて貰ったので毎年1月に発注する様な膨大な量じゃなくて済みましたが。
なら何で今この時期に無理をしてまでモデルチェンジするんだよ?と思われるでしょうが、このCHIMERAオイルについては数年に渡り品薄や欠品が続いて来た事から本来であれば常に最短で手配を行うのが本筋です。
しかも今年1月にベースオイルのサンプルを3種類試作していた事もあったので、取り敢えず今回はそのベースオイルをナルハヤで有効活用しなきゃなと言う事になり、それもこれも来月6月からはもう夏になってしまうので一年で最もオイルやグリスを消費するシーズンじゃないですか?
つまりそーゆー事でして。
だからこそ一旦緊急仕入は落ち着き仕入資金の金欠も解消され始めていたんですけど、でも実は先日からオイル容器やグリス容器の価格高騰もありましてね、なのでそんな事を踏まえながらも夏までには全ラインナップを揃えておかなきゃなと、この数ヶ月は中東情勢の影響においても無理して来たんです。
それもこれも日頃からBOREDのMETHOD製品をヘビーユース頂いているユーザーの為。
なんつって。

2026年5月20日水曜日

記事。

もう頭の中がCHIMERAオイルのモデルチェンジでいっぱいです。
さて、先週末は怒涛の3日連続釣行でサンプルテストを行って来ましたが、今週末も更に負荷?を与えてターゲット外のリールでも更に油膜をイジメて来ます。
で、先週末の最終日は異常な暑さとなった中を、更に敢えてデイでしかもビッグベイトでの試用でした。
4ozを中心に19レボビーストのワンウェイローラークラッチに仕込んだCHIMERAオイルで挑んで来たのですが、2台所有しているレボビーストでも今回使用したのは逆転防止爪を取り去った方で、以前VNLペーストの試用と検証で使った状態の物になります。
まぁもちろん釣果はサッパリな上にベイトすら探し出せず、ならばと出来る限りのフルキャストを繰り返して来たんです。
19レボビーストは国内メーカーでいうところの250番相当に当たるので大型の部類に入り、なによりもビーストの名のとおり強い系や重い系を得意とするリールなのは言わずもがな。
なので本来ならワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイルやVNLペーストが適正で、サンプルテストが無ければ基本的にはNEMEAオイルを使用しています。
それが一つ下のCHIMERAオイルでも大丈夫なのか?と言う事で冒頭にあるターゲット外のリールと言う事なんですが、結果的に未だ一日の試用ではあるにしても所謂「嫌な兆候」もなく、ブッチャケるとオイルを入れ替えた事すら忘れてましたってほど問題無し。
なので逆に言えば問題が出るかな?と言う前兆を感じるまで使ってみようかなと思っていまして。
これは検証として発売を過ぎても継続してみます。そんなCHIMERAオイルのモデルチェンジ最終サンプルとして、毎度の終身名誉テスターNeCoSanにも送付済なので、最終的なチェックはやはり自分と共に客観的な見方の出来る自分以外のアングラーでもと。
とは言え今回のモデルチェンジはベースオイルの種類と粘度だけが変更となり、これまでのエステル化学合成油からVHVI合成油とエステル化学合成油のハイブリッドに変わっただけの事でして、しかもそのエステル化学合成油は同一材料なので、他に配合されている添加剤や化合物は全く変わっていません。
だから既に問題ないとも言い切れるのですが。
今週末も敢えてのターゲット外でリールをイジメて来ます。

2026年5月19日火曜日

記事。

モデルチェンジを控えたMETHODのCHIMERAオイルについては先日から諸々でアナウンスして来ましたが、肝心の最終サンプルテストを実用している経過については現状「問題無し」の一言に尽きます。
何が問題無いのか?と言うと、既存CHIMERAオイルと全く同じ感覚で使えるのは当然ながら、実質的な粘度がVG14相当からVG22相当へ僅かに高粘度化した事で油膜の厚みも増し、結果的に使用範囲が広がった印象と言えば分かり易いでしょう。
広がった事で悩まなくて済むと言うのが正しいかもしれません。
これまでの既存CHIMERAオイルはベイトもスピニングも問わず小型~中型までを対象として来ましたが問題は中型。
どこまでを中型とするか?はアングラーによってもジャンルによっても解釈が異なる場合もあり、基本的にはメーカー表記に従って来た事ではありますが実際には何とも曖昧ではありました。
なのでベイトで言えば100番までを中型とするのか?または150番?200番?と悩んでしまう場合もあったかもしれませんが、例えば200番を中型として認識していた場合でも使用するラインやルアーなどによっては大型と同じ使い方になる場合もあり、シマノで例えればアンタレスDCMDなどは300番以上の大型と同じ使い方をするアングラーも多かったと思います。
けれどその境界線は誰が決めるのか?についてはアングラーであって、既存CHIMERAオイルを使用していた際に油膜強度が少し気になる場合においても、今回モデルチェンジするCHIMERAオイルにおいては対応出来る内容と想定しています。
これこそがモデルチェンジの意味。
どうせベースオイルを変更するなら全く同じVG14では刷新感がない?ので、これまでどおり下側の小型においては全く影響のない粘度と油膜の強度でありながら、上側だけを僅かに強化するだけNEMEAオイルとの使い別けも含めて凄く対応範囲が広がると言う事になります。
もちろん既存CHIMERAオイルと同様にオイルのフィーリングとしてはサッパリ感を追求する為に粘性を極力排除して、防錆性も潤滑性もこれまでと同様として変わりありません。
で、まさかの今頃?ではあるのですが、メーカー純正でもオイル使用を推奨している点は確認済でしたワンウェイローラークラッチにおいて、シマノ純正のB100オイルこと通称バンタムオイルの粘度ってどんなもん?と先日初めてHEDGEHOG STUDIOで購入すると言う。
そー言えば既存CHIMERAオイルの試作時にも全く気にしていなかったのでホント今更なんですが。
結果としてシマノ純正として推奨されているB100オイルこと通称バンタムオイルも恐らくVG15くらい?の粘度と実物にて確認しまして、って事はこれまでの既存CHIMERAオイルについても今回モデルチェンジするCHIMERAオイルも粘度については類似した範囲内と言う事になります。
しかも先週末は仕事終わり釣行も含め3日間連続でサンプルテストを行い、先ず2日間に関してはターゲットとなるスピニングリールのC3000番で、最後の3日目はターゲット外となるアブのレボビーストなので250番相当?で4ozを中心にキャストを行いましたが、現在までにはもちろん不具合は一切見られません。
また、その前週にもサンプルテストを行っていますが、まだこれだけでは全然充分ではありませんので、引き続きのサンプルテストを行うのは当然として。
そしてこれまで同様にモデルチェンジするCHIMERAオイルもスプールベアリングなどへの使用にも対応していますので、BALBOAオイルとLIGHT DUTYオイルの正に中間としてもドンズバな粘度設定となっています。
取り急ぎモデルチェンジするCHIMERAオイルの進捗となりましたが、基本的にベースオイルのチェンジだけなので大きな問題が起きる事はないだろうと想定していますが、一応BOREDだけでなく他でも実用の上でサンプルテストを行っていますので、特に不具合がなければ当初の予定どおり6月上旬には発売出来る見込みとなります。
後は画像の様な色味で調整中ではありますがCHIMERAオイルらしさを継承して少し赤味がかったオレンジなイメージで着色しています。
なんせUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリス用にオレンジの着色剤が大量にあるもんで。