BOREDのMETHODオイルを代表する代名詞的な存在と言えばハイエンドのBSLUオイルなのはご承知頂けている?かと思いますが、逆にベストセラーとして最も古くから存在している製品は画像のLIGHT DUTYオイルとTHICK HEAVYオイルになります。
以前からシツコクお伝えして来たとおり個人的に自社製品中で最も好きなオイルがLIGHT DUTYオイルと言う事もあり、既に発売から数回のマイナーチェンジを経て現在に至る訳ですが、現行のLIGHT DUTYオイルが好き過ぎて原価を度外視してラインナップし続けているのはここだけの話。
このLIGHT DUTYオイルはエステル化学合成油をベースオイルとし、シンプルな構成ながら潤滑性に特化させた低粘度のオイルとなります。
感覚的にはNEMEAオイルのISO VG76に近いISO VG48なので低粘度ながら中粘度に近い粘度となりますが、油脂業界全体で見れば全然余裕で低粘度の部類に入ります。
なんせ粘度を表すISO規格において下はVG2~上はVG3200までありますからね、なので例えばVG32でもVG46でもVG68でも感覚的には大差を感じない粘度に思えるはず。
なのでLIGHT DUTYオイルが低粘度だからと敬遠して来たユーザーは実際に手にした際に「ん?」と思っていたよりも低粘度じゃないと感じると思います。
で、このLIGHT DUTYオイルは潤滑性を重視したオイルとなりまして、BORED STOREの各オイル製品画像にもアイコン表示してある様に、LIGHT DUTYオイルは「潤滑」に特化させていてNEMEAオイルは「耐久」に特化させています。
つまり近い粘度ながら性格が異なるコンセプトで設計してあります。
性格が異なると言う事は配合されている各種添加剤も当然異なる訳でして、だからこそ近い粘度であってもラインナップさせている意味があると。
毎月このDARKSIDEBOREDBLOGで紹介しているMETHOD製品を使用したフィッシングリールの実用例。
特に個人的にバスでもシーバスでも好きな「強い釣り」寄りが多くなりますが、特にビッグベイトやジャイアントベイトなどで使用する300番においてはスプールベアリングにLIGHT DUTYオイルをメインで使用しています。
BORED STOREの製品ページ内でも推奨用途としている様にスプールベアリングにはLIGHT DUTYオイルが非常に調子良く、NEMEAオイルだとその特徴でもある「一旦乳化させる事で防錆する手法」の乳化状態に不安を感じてしまう場合もあるでしょう。
なのでNEMEAオイルをスプールベアリングに使えない訳ではありませんが、どうしても乳化時には回転性能に変化が起きてしまう場合があります。
なのでその点については以前にもこのDARKSIDEBOREDBLOGでも書きましたとおり、あくまでもBOREDとしての推奨用途とはしていませんので再度ご確認を。
あくまでもNEMEAオイルのメインターゲットはワンウェイローラークラッチやボデイ内ベアリングとなりますので。
だからこそ潤滑性を重視したLIGHT DUTYオイルなんです。
だけどCHIMERAオイルはスプールべリングにも適していると言うシークレットもありますが。
と言う事でこれまでも年一くらいでLIGHT DUTYオイルをプッシュする記事を書いて来ましたが、改めて作り手としてのコンセプトを再度ご確認頂ければと思います。
他社同類メーカーの様に単に粘度を変えてラインナップしている訳ではなく、個々にターゲットを設け特徴を持たせてあるのがBOREDのMETHOD製品です。
そしてこのLIGHT DUTYオイルを主軸としてNEMEAオイルを少し足すと耐久性を向上させ、BALBOAオイルを少し足すと潤滑性が向上する、ユーザーが自身で混ぜ合わせる事で自分仕様のバリエーションを作れると言う楽しみ?も。
この混合カスタムも23年前にBOREDが実現したBOREDオリジナルです。
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2026年2月26日木曜日
2026年2月25日水曜日
記事。
全国的にも久しぶりに本気の雨天となっている本日。
お蔭様でVITALのWRシリーズも在庫が僅少となって来ましたが、この2月は他の月よりも少なめな生産数となっていますので、欠品となりました場合は次回3月中旬以降まで入荷がありません。
で、実際に雨天が続くと急に動きが早くなる事もありますが、 WRを処理する場合は晴天が望ましいと言う事から実際に雨が降ってからだと遅い。
なので何度もお伝えして来ましたしBORED STOREの製品ページにもあります様に、WRを処理する際は晴天時や低湿度の日などWRが素早く乾燥する事が条件となりますのでお間違い無く。
もちろん雨などで少し湿っている対象物なども厳禁となりますので、シッカリ乾燥している対象物へミストした後にシッカリと乾燥させる事。
これがキモです。
と言う事で現在BORED STOREの在庫も残り僅少となりましたが、VITALお取り扱いDEALER各店でもお買い求め頂けますのでゼヒお早目にご利用ください。
お蔭様でVITALのWRシリーズも在庫が僅少となって来ましたが、この2月は他の月よりも少なめな生産数となっていますので、欠品となりました場合は次回3月中旬以降まで入荷がありません。
で、実際に雨天が続くと急に動きが早くなる事もありますが、 WRを処理する場合は晴天が望ましいと言う事から実際に雨が降ってからだと遅い。
なので何度もお伝えして来ましたしBORED STOREの製品ページにもあります様に、WRを処理する際は晴天時や低湿度の日などWRが素早く乾燥する事が条件となりますのでお間違い無く。
もちろん雨などで少し湿っている対象物なども厳禁となりますので、シッカリ乾燥している対象物へミストした後にシッカリと乾燥させる事。
これがキモです。
と言う事で現在BORED STOREの在庫も残り僅少となりましたが、VITALお取り扱いDEALER各店でもお買い求め頂けますのでゼヒお早目にご利用ください。
2026年2月24日火曜日
記事。
そんな三連休中にSNSで見かけた錆だらけのガイド。
正しくはガイドフットとブランクを止めているスレッドコーティングの境目。
以前よりBOREDではこの境目こそ予め防錆しておくべきと関連記事だけでも結構な頻度でアナウンスして来た訳ですが、発生した錆を除去する事と予め錆を防止しておく事には雲泥の差があるのは当然の事。
とにかく地球上に存在する全ての金属は確実に酸化します。
鉄でも鋼でもステンレスでもアルミでもチタンでも、鉄や鋼の様に分かり易く赤錆化する訳ではないにしても、アルミなら白錆がシルバーなら黒錆が真鍮なら緑錆が、と割と身の回りでも見ているはず。
つまり錆とは酸化なので予め予防しておく事が可能と言う事。
さて本題。
画像はそのガイドフットとブランクを止めているスレッドコーティングの境目にMETHODのDEFENSIVEコーティング剤を塗布しています。
白く点で付着しているのがDEFENSIVEコーティング剤。
数時間~半日程で硬化乾燥した後は半透明に変色し半乾性の被膜となって錆を強力に防止します。
自分がスタメンとして海水または汽水のみで使い続けているビッグベイト~ジャイアントベイトのメインロッド2本共に3年目?4年目?経ちますが全く錆の発生が見られません。
しかも新品時に一度処理するだけです。
理論上からDEFENSIVEコーティング剤が目視で付着していれば防錆効果は持続します。
なので頻繁な摩擦や接触などでDEFENSIVEコーティング剤が失われない限り防錆効果は得られ、対象物として金属が土台であれば例え強固に塗装された上であっても効果が得られるのが特徴です。
これは分子間結合と言う比較的新しい方法と、軟質半乾性の被膜から成り立っていまして、その防錆効果は非常に強靭です。
BORED STOREでは防錆効果は1920時間と記載していますが、これは試験費用を抑える為に途中で試験をやめた事で「遠慮」して書いたものであって、実際には条件によって数年規模で防錆効果が持続します。
と言う事でガイドで多用されているステンレスも鉄系の合金になるので、ステンレスだからと安心せずに先ずはDEFENSIVEコーティング剤での予防と、釣行後には毎回必ずサッと水洗いを行う事で自分の様に3年も4年も錆を一粒も発生させずに使い続ける事が出来ます。
ガイドの根元に茶色な錆が目立っているのは決して使用頻度ではなく、使用後に適正なケアを行っていない怠けた証。
参考までにDEFENSIVEコーティング剤に関する過去記事はこのDARKSIDEBOREDBLOGのメニュー下検索窓に「DEFENSIVE」と入れて頂ければ該当記事が多数確認出来ますのでゼヒ。
道具は大切に。
正しくはガイドフットとブランクを止めているスレッドコーティングの境目。
以前よりBOREDではこの境目こそ予め防錆しておくべきと関連記事だけでも結構な頻度でアナウンスして来た訳ですが、発生した錆を除去する事と予め錆を防止しておく事には雲泥の差があるのは当然の事。
とにかく地球上に存在する全ての金属は確実に酸化します。
鉄でも鋼でもステンレスでもアルミでもチタンでも、鉄や鋼の様に分かり易く赤錆化する訳ではないにしても、アルミなら白錆がシルバーなら黒錆が真鍮なら緑錆が、と割と身の回りでも見ているはず。
つまり錆とは酸化なので予め予防しておく事が可能と言う事。
さて本題。
画像はそのガイドフットとブランクを止めているスレッドコーティングの境目にMETHODのDEFENSIVEコーティング剤を塗布しています。
白く点で付着しているのがDEFENSIVEコーティング剤。
数時間~半日程で硬化乾燥した後は半透明に変色し半乾性の被膜となって錆を強力に防止します。
自分がスタメンとして海水または汽水のみで使い続けているビッグベイト~ジャイアントベイトのメインロッド2本共に3年目?4年目?経ちますが全く錆の発生が見られません。
しかも新品時に一度処理するだけです。
理論上からDEFENSIVEコーティング剤が目視で付着していれば防錆効果は持続します。
なので頻繁な摩擦や接触などでDEFENSIVEコーティング剤が失われない限り防錆効果は得られ、対象物として金属が土台であれば例え強固に塗装された上であっても効果が得られるのが特徴です。
これは分子間結合と言う比較的新しい方法と、軟質半乾性の被膜から成り立っていまして、その防錆効果は非常に強靭です。
BORED STOREでは防錆効果は1920時間と記載していますが、これは試験費用を抑える為に途中で試験をやめた事で「遠慮」して書いたものであって、実際には条件によって数年規模で防錆効果が持続します。
と言う事でガイドで多用されているステンレスも鉄系の合金になるので、ステンレスだからと安心せずに先ずはDEFENSIVEコーティング剤での予防と、釣行後には毎回必ずサッと水洗いを行う事で自分の様に3年も4年も錆を一粒も発生させずに使い続ける事が出来ます。
ガイドの根元に茶色な錆が目立っているのは決して使用頻度ではなく、使用後に適正なケアを行っていない怠けた証。
参考までにDEFENSIVEコーティング剤に関する過去記事はこのDARKSIDEBOREDBLOGのメニュー下検索窓に「DEFENSIVE」と入れて頂ければ該当記事が多数確認出来ますのでゼヒ。
道具は大切に。
2026年2月20日金曜日
記事。
今週末は三連休でしたね。
けれど来週末もBOREDは三連休となります。
2月28日と3月1日は土日につき定休日となりますが、3月2日の月曜日は臨時休業とさせて頂くからで。
と言うのも愛息の高校卒業式でしてね。
なんぜ土日にやらず平日にやるのか?
いや~しかし三年はホント早い。
で、続けて今度4月は大学の入学式でしょ?
だから色々と出費も重なるわ臨時休業も増えるわなので無理しなければ。
もうスキンヘッド~ボーズにしてから3年目になるんですけど、今手持のスーツ2着じゃオールドスクールな反社みたいになってしまうからスーツも新調しなければと思っていましてね、もちろん4月の大学入学式までには愛息にもスーツを一式揃えなきゃならないので大変です。
昨年末は大学の入学金と授業料で三桁をドカッと持って行かれたり、愛息からは合格祝いとしてスマホの催促もあったもんで、今回の年末年始は自宅で地味に過ごして来たのに。
あ、あと母親の入院からの通院などもあったし、ついでに医療用の補聴器なんかも買いましてね。
なのにまた金がね。
もう今年なんてゴースト1個を追加新調するのが精一杯すよ。
嘘だけど。
先日交換し終えたスタメンルアーのフック代だけで1万円ほど使い少し反省しましたが。
けれど男の子だし早く大学を卒業して就職して一人暮らしを始めて欲しいわ。
そしたらもう父ちゃん豪遊してやる。
パーソナルな愚痴が長くなりました。
と言う事でまた直前でアナウンスしますが3月2日の月曜日は臨時休業とさせて頂きますのでご了承ください。
三連休繋がりの事前アナウンスでした。
けれど来週末もBOREDは三連休となります。
2月28日と3月1日は土日につき定休日となりますが、3月2日の月曜日は臨時休業とさせて頂くからで。
と言うのも愛息の高校卒業式でしてね。
なんぜ土日にやらず平日にやるのか?
いや~しかし三年はホント早い。
で、続けて今度4月は大学の入学式でしょ?
だから色々と出費も重なるわ臨時休業も増えるわなので無理しなければ。
もうスキンヘッド~ボーズにしてから3年目になるんですけど、今手持のスーツ2着じゃオールドスクールな反社みたいになってしまうからスーツも新調しなければと思っていましてね、もちろん4月の大学入学式までには愛息にもスーツを一式揃えなきゃならないので大変です。
昨年末は大学の入学金と授業料で三桁をドカッと持って行かれたり、愛息からは合格祝いとしてスマホの催促もあったもんで、今回の年末年始は自宅で地味に過ごして来たのに。
あ、あと母親の入院からの通院などもあったし、ついでに医療用の補聴器なんかも買いましてね。
なのにまた金がね。
もう今年なんてゴースト1個を追加新調するのが精一杯すよ。
嘘だけど。
先日交換し終えたスタメンルアーのフック代だけで1万円ほど使い少し反省しましたが。
けれど男の子だし早く大学を卒業して就職して一人暮らしを始めて欲しいわ。
そしたらもう父ちゃん豪遊してやる。
パーソナルな愚痴が長くなりました。
と言う事でまた直前でアナウンスしますが3月2日の月曜日は臨時休業とさせて頂きますのでご了承ください。
三連休繋がりの事前アナウンスでした。
2026年2月19日木曜日
記事。
毎回不定期ながらBOREDのMETHODオイル&グリスをご注文頂くに当り参考になればと言う事で、現状BOREDが実施しいているMETHOD製品の実用セッティングを記載しています。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を最重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみを向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。
但し、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでは無い事から、全てのジャンルやモデルを網羅する事は出来ませんので予めご了承ください。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはSARATOGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、50g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、20g位~50g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、10g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その10ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
今回も前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
特にその1~その3で使用している200番~300番のベイトリールではドラグワッシャーに新製品SARATOGAグリスを使用しています。
現在の低気温&低水温の中で釣行する際にはグリスの硬化傾向によりドラグワッシャーの動きが鈍くなる場合がありますが、今回は新製品SARATOGAグリスを使用する事でピュアシリコーン成分の強みとして広い使用温度範囲に対応している点と、シリコーングリスの特徴でもある広い対応温度範囲による動き出しのスムーズさにおいて試用的に採用しています。
2月の真冬も終わりを見せ徐々に気温も上がり初春の兆しも見え始めていますが、現状は未だ真冬のセッテイングを継続する事で問題無いと思いますので、引き続き真冬の釣行も初春に備えたメンテナンスもゼヒMETHOD製品をご使用ください。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を最重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみを向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。
但し、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでは無い事から、全てのジャンルやモデルを網羅する事は出来ませんので予めご了承ください。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはSARATOGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、50g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、20g位~50g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、10g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その10ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
今回も前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
特にその1~その3で使用している200番~300番のベイトリールではドラグワッシャーに新製品SARATOGAグリスを使用しています。
現在の低気温&低水温の中で釣行する際にはグリスの硬化傾向によりドラグワッシャーの動きが鈍くなる場合がありますが、今回は新製品SARATOGAグリスを使用する事でピュアシリコーン成分の強みとして広い使用温度範囲に対応している点と、シリコーングリスの特徴でもある広い対応温度範囲による動き出しのスムーズさにおいて試用的に採用しています。
2月の真冬も終わりを見せ徐々に気温も上がり初春の兆しも見え始めていますが、現状は未だ真冬のセッテイングを継続する事で問題無いと思いますので、引き続き真冬の釣行も初春に備えたメンテナンスもゼヒMETHOD製品をご使用ください。
2026年2月18日水曜日
案内。

BOREDへのお問い合わせ方法はBOREDオフィシャルメールとBORED STOREの問い合わせフォームのみで対応している旨はBORED STORE下部にある特定商取引法ページにも記載していますし、これまでも不定期にBLOGやSNSなどでアナウンスして来ましたが、実はBORED STOREの問い合わせフォームもBOREDオフィシャルメール宛へリンクするので実際には一つの問い合わせとなります。
で、重複して問い合わせが来てしまうのが紛らわしいので問い合わせフォームからの受信を拒否する設定を行っていて、毎回BORED STOREの管理画面に表示される通知を見た上で返信を行って来たのですが、特に土日祝日などの定休日中に受信した内容を確認し忘れている事が多々ある事が分かりまして、何件かの問い合わせをスルーしてしまっている場合がありました。
また、BOREDオフィシャルメールで使用しているGmailが稀に不具合?を起こす事もあったりして、ナゼか?迷惑メール扱いになっている事も確認出来ています。
Gmailの不具合についてはGoogleへ問い合わせしても解決出来ない?様なので、それ以来は不定期に迷惑メールフォルダをチェックする様にしていたのですが、なんせ一人親方につきチェックし忘れもあったり多くの膨大な迷惑メールを全て確認する時間もなく。
なので実際に先日も偶然迷惑メールのチェック中に問い合わせフォームからのメールを発見した事もあり、もしかするとこれまで多くをスルーしてしまった可能性があります。
と言う事でスルーされているよと言う問い合わせにつきましては大変申し訳ありませんでした。
ちなみにhotmailとか携帯アドレスなどは割と勝手に迷惑メールフォルダに振り分けされ気味です。
なので一週間ほど経過しても返信が無い場合につきましてはお手数をおかけしますがSNSなどのメッセージにてご一報頂けると助かります。
あ、ちなみにSNSなどのメッセージからの問い合わせについては対応していませんのでアシカラズ。
あくまでもお問い合わせについてはBOREDオフィシャルメールアドレスのみで対応と統一していますのでご理解ください。
2026年2月17日火曜日
記事。
自分がバスフィッシング真っ盛りの時代からタングステンシンカーと言えばスタジオ100一択で、現在もチニングの直リグ用とかビッグベイトのテールに仕込む際にも引き続き同社製品を愛用しています。
もう20年くらいの使用歴になるかと。
比較的安価でありながらラインナップは豊富に揃っているし、なにより絶妙なウェイトバリエーションが揃っているので。
しかも入手が楽。
一時期ヒシモジャングルでのパンチングにハマっていた際には非常にお世話になった想い出もあり、なんと言うか「やり過ぎていない」形状に凄く好感が持てまして。
以来ずっと他社への浮気もせず迷う事なくスタジオ100一択です。
で、画像はクラッシュゴーストのVテールにネイルシンカーを3本仕込んだもの。
これは1.7gを3本仕込んでいるので合計5.1gです。
細く加工した千枚通しなどをバーナーで熱してテールのこの部分に下穴?を開けてネイルシンカーを差し込んでいます。
キモは完全に差し込みせずに0.5mm~1mmほどケツを残しておく。
これなら後々プライヤーで引っ張れば抜けるのでウェイト交換もOK。
なんと言うかスタジオ100のネイルシンカーは変に「拘ってる風」なデザインでは無いシンプル形状なので、何度抜き差しを繰り返してもテールがボロボロにならず、かと言ってフルキャストしたって当然抜け落ちる様な事もありません。
個人的にグレネードシンカーをブラ下げたくないもんで、これならサリゲナク任意のウェイトを追加する事が出来る。
これに現場でのウェイト調整としてウェイトシールを併用すれば非常にシンプルな見た目に。
あ、ちなみにウェイトシールはザップ一択で主に2gを使用していますが、最近になって3gと5gも追加ラインナップされましたね。
と言う事でBOREDの業務には一切関係のない記事ではありますが、リールカスタムと同じく自分仕様としてスタメンのアクセサリーを決めておくと後々迷う事もなく最低限の出費で済んだりするので、リールに使用するオイルやグリスと同じく自分仕様を決めておくのもオススメです。
基本は割と一途に使い続ける派です。
比較的安価でありながらラインナップは豊富に揃っているし、なにより絶妙なウェイトバリエーションが揃っているので。
しかも入手が楽。
一時期ヒシモジャングルでのパンチングにハマっていた際には非常にお世話になった想い出もあり、なんと言うか「やり過ぎていない」形状に凄く好感が持てまして。
以来ずっと他社への浮気もせず迷う事なくスタジオ100一択です。
で、画像はクラッシュゴーストのVテールにネイルシンカーを3本仕込んだもの。
これは1.7gを3本仕込んでいるので合計5.1gです。
細く加工した千枚通しなどをバーナーで熱してテールのこの部分に下穴?を開けてネイルシンカーを差し込んでいます。
キモは完全に差し込みせずに0.5mm~1mmほどケツを残しておく。
これなら後々プライヤーで引っ張れば抜けるのでウェイト交換もOK。
なんと言うかスタジオ100のネイルシンカーは変に「拘ってる風」なデザインでは無いシンプル形状なので、何度抜き差しを繰り返してもテールがボロボロにならず、かと言ってフルキャストしたって当然抜け落ちる様な事もありません。
個人的にグレネードシンカーをブラ下げたくないもんで、これならサリゲナク任意のウェイトを追加する事が出来る。
これに現場でのウェイト調整としてウェイトシールを併用すれば非常にシンプルな見た目に。
あ、ちなみにウェイトシールはザップ一択で主に2gを使用していますが、最近になって3gと5gも追加ラインナップされましたね。
と言う事でBOREDの業務には一切関係のない記事ではありますが、リールカスタムと同じく自分仕様としてスタメンのアクセサリーを決めておくと後々迷う事もなく最低限の出費で済んだりするので、リールに使用するオイルやグリスと同じく自分仕様を決めておくのもオススメです。
基本は割と一途に使い続ける派です。
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