以前からお伝えして来ました様に2024年12月末をもってBOREDのMETHODおよびVITALお取り扱いDEALERとのお取り引きを大幅に解除させて頂きました。
上記により2025年1月からは現在のお取り扱いDEALERのみにてBOREDのMETHOD製品およびVITAL製品をお取り扱い頂いていますが、これまでもお取り扱いDEALERに関して大変多くのお問い合わせを頂いておりました事から、改めまして下記の対象地域に限りBOREDのMETHODおよびVITALお取り扱いDEALERの新規募集を再開させて頂く事としました。
もちろん過去にお取り引きのあったお取り扱いDEALERの再開も承らせて頂きますが、ご連絡を頂きました上で再度検討させて頂きますので予めご了承ください。
今回の新規募集につきましてはフィッシングショップおよびサイクルショップのみを対象として、路面店営業にて運営されている事を必須条件とさせて頂きますので、メンテナンスのみやウェブショップのみでの運営につきましては対象外とさせて頂きます。
BOREDのMETHODおよびVITALお取り扱いDEALERをご希望される場合は、下記の御社情報を記載の上でBOREDオフィシャルメールアドレスまで直接ご連絡をお願い致します。
ご連絡を頂きました内容を確認および検討させて頂きました上で数営業日以内にメールにてご連絡させて頂きます。
<新規募集DEALER対象地域>
東京23区、東京都下、神奈川県、埼玉県、茨城県、静岡県、大阪府、滋賀県、福岡県、熊本県
<御社情報>
店舗名:
担当者:
所在地:
電話番号:
ホームページアドレス:
メールアドレス:
取引希望部門:METHOD部門 or VITAL部門 or 両部門
上記にて宜しくお願い致します。 BORED代表/内藤
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2026年10月31日土曜日
2026年10月30日金曜日
記事。
今週末はビッグベイトトーキョー。
今のところ愚妻からの風邪は染されていないっぽいので日曜日は会場でお会いしましょう。
でもその前に明日はNeCoSanとデイミーチング。
昨年もこのパターンだったのに、当日早朝にまさかの下痢と高熱。
だから今年は万全の体調で挑むぜいって思っていたら先週末から愚妻が風邪つーかインフルで。
けど潜伏期間も感染期間も過ぎたので大丈夫、やはり昭和の名薬ニンニクのODが効いたのか?
風邪やらインフルなんぞ直接チューでもしない限りコッチ側の免疫力を上げときゃなんとかなります。
ま、ケアのお蔭か?愚妻も仕事へ行ける様になりましたし。
つー事で、日曜日は荒川にてビッグベイトトーキョー、当日はブースやトークショーもあるのでゼヒ。
一応非売品のBACステッカー持参してウロウロしているので欲しいよと言う人は声を掛けてくださいませ。
今のところ愚妻からの風邪は染されていないっぽいので日曜日は会場でお会いしましょう。
でもその前に明日はNeCoSanとデイミーチング。
昨年もこのパターンだったのに、当日早朝にまさかの下痢と高熱。
だから今年は万全の体調で挑むぜいって思っていたら先週末から愚妻が風邪つーかインフルで。
けど潜伏期間も感染期間も過ぎたので大丈夫、やはり昭和の名薬ニンニクのODが効いたのか?
風邪やらインフルなんぞ直接チューでもしない限りコッチ側の免疫力を上げときゃなんとかなります。
ま、ケアのお蔭か?愚妻も仕事へ行ける様になりましたし。
つー事で、日曜日は荒川にてビッグベイトトーキョー、当日はブースやトークショーもあるのでゼヒ。
一応非売品のBACステッカー持参してウロウロしているので欲しいよと言う人は声を掛けてくださいませ。
2026年10月29日木曜日
記事。
ちょうど3年前の今時期に発売となったスラムドッグモンスター180SW。
3ozのビッグペンシルとしては既にメガドッグ180が存在していたのですが、アクションも違えば激しいノックがするわで個人的にはコッチの方が好き。
個人的にビッグペンシルについては2014年頃に初代?アマゾンペンシルのブラックアロワナと言うカラーを入手し当時はバス釣で使用していました。
でもアマゾンペンシルは横アイにつきフックの問題もあったりして余り出番がなく、タックルボックスのどこかで眠らせていまして。
それから暫くしてシーバス釣でビッグペンシルブームが起きた際に「そー言えば俺アマペン持ってるぞ」とホーム湾奥運河で再デビューさせたのが2020年頃でしたか?
でもちょうどメガドッグ220が発売された翌年辺り?と言う事もあり、そんなにデカい訳でもないんだよなぁと大河川専用としてしか出番もなく。
それから暫くして巷でビッグペンシルブームも下火になりかけた?2023年辺りに発売されたのがスラムドッグモンスター180SW。
まぁ正直言ってもうお腹いっぱい状態でもあったので、また今更のビッグペンシルかよとナメていたのですが、やはりアマゾンペンシルよりもヘビーウェイトと言う事もあって使い易い。
なので3年前の今時期に発売したばかりのスラムドッグモンスターを入手し、大河川でフルキャストした先で誤爆ラッシュにあいながらも可能性を感じたんです。
で、元々2個を持っていたんですけどセールで破格だったもんで一応ストックも含め先日2個を追加。
前置きが長くなりましたが、このスラムドッグモンスター180SWやメガドッグ180をはじめクラッシュジョーカーなど、3ozって気を遣わなくて良いから凄く好きなウェイトで、タックルを選ばずにコンパチして使えるウェイトと言う点も電車釣行パックロッダーのワタクシには重宝するんです。
で、肝心の合わせるリールは?と言うと、100番でも150番でも200番でも良く、また300番や400番でも使えなくはない。
ジャストは200番にPE4号の組み合わせがベストかなと思いますが、この組み合わせだと100m巻ける設定なので飛距離の目測も分かりやすい。
ロッドとの組み合わせもありますが、大河川でフルキャストすると70mは確実に飛ばせるので、狙いたい沖の潮目や流れの合流にも届かせる事が出来る。
この際に意識しているリールセッテイングとして、ボディ内部やギア駆動部はあくまでも耐久性を重視してやると言う事で、けれどスプールのレスポンスだけは比較的軽く回る様にしてやる。
ベイトフィネスやライトリグのレベルまで軽く回す必要はなくて、BOREDのMETHODオイルで言えばBALBOAオイルがドンズバ。
またはBALBOAオイルとLIGHT DUTYオイルを7:3の比率で混合カスタムしてやる。
同じく低粘度で言えばZAYTオイルでも良いんですけど、物理的に油膜の厚みを少しでも確保しておいた方がノイズが少なくなるので、BALBOAオイルの方がその点には適しています。
それに例えばZAYTオイルとBALBOAオイルで一体どれだけ飛距離に変化が生じるのか?と言えばせいぜい平均して50cmとか1mとかそんなもんでしょう。
そんな差なんて誤差のレベルです、力の入れ方とでも言いますか。
相変わらず飛距離飛距離と謳っている後発のオイルメーカーもありますけど、もう何十年も前からホビーオイルなんてそんな事の繰り返しでして、サイクルメカニック時代から見ていても最終的にオイルは適正な強度と種類に尽きます。
ま、どー頑張ったって国際規格のISOにおいての最低粘度はVG2ですからね、それ以下は恐らく溶剤希釈で低粘度化させるしかないでしょうし、他にも油脂ではない何かを使用したところで粘度指数がクソなので、零下で凍ってしまうとか高温で蒸発してしまうとか。
話になりません。
そんな事よりもキャスト時の回転ノイズを減らすとか、当日不安もなくキャストし続けられる事の方が重要。
と言う事で今回は200番にPE4号とリーダー40lbで使用を基準に40g~90g辺りを快適に扱うには下記のセッティングをお勧めします。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
巷では近年ビッグペンシルが釣れなくなったなど馬鹿で無知な情報も飛び交っている様ですが、トップウォーターは永遠の定番として使いどころ出しどころが重要であって、その日の内で「スレた」は分かりますがトレンドとしての「スレた」は理解出来ません。
変な情報に流されない様にシッカリとしたセッティングでハイシーズンに挑みましょう。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERよりお待ちしています。
個人的にビッグペンシルについては2014年頃に初代?アマゾンペンシルのブラックアロワナと言うカラーを入手し当時はバス釣で使用していました。
でもアマゾンペンシルは横アイにつきフックの問題もあったりして余り出番がなく、タックルボックスのどこかで眠らせていまして。
それから暫くしてシーバス釣でビッグペンシルブームが起きた際に「そー言えば俺アマペン持ってるぞ」とホーム湾奥運河で再デビューさせたのが2020年頃でしたか?
でもちょうどメガドッグ220が発売された翌年辺り?と言う事もあり、そんなにデカい訳でもないんだよなぁと大河川専用としてしか出番もなく。
それから暫くして巷でビッグペンシルブームも下火になりかけた?2023年辺りに発売されたのがスラムドッグモンスター180SW。
まぁ正直言ってもうお腹いっぱい状態でもあったので、また今更のビッグペンシルかよとナメていたのですが、やはりアマゾンペンシルよりもヘビーウェイトと言う事もあって使い易い。
なので3年前の今時期に発売したばかりのスラムドッグモンスターを入手し、大河川でフルキャストした先で誤爆ラッシュにあいながらも可能性を感じたんです。
で、元々2個を持っていたんですけどセールで破格だったもんで一応ストックも含め先日2個を追加。
前置きが長くなりましたが、このスラムドッグモンスター180SWやメガドッグ180をはじめクラッシュジョーカーなど、3ozって気を遣わなくて良いから凄く好きなウェイトで、タックルを選ばずにコンパチして使えるウェイトと言う点も電車釣行パックロッダーのワタクシには重宝するんです。
で、肝心の合わせるリールは?と言うと、100番でも150番でも200番でも良く、また300番や400番でも使えなくはない。
ジャストは200番にPE4号の組み合わせがベストかなと思いますが、この組み合わせだと100m巻ける設定なので飛距離の目測も分かりやすい。
ロッドとの組み合わせもありますが、大河川でフルキャストすると70mは確実に飛ばせるので、狙いたい沖の潮目や流れの合流にも届かせる事が出来る。
この際に意識しているリールセッテイングとして、ボディ内部やギア駆動部はあくまでも耐久性を重視してやると言う事で、けれどスプールのレスポンスだけは比較的軽く回る様にしてやる。
ベイトフィネスやライトリグのレベルまで軽く回す必要はなくて、BOREDのMETHODオイルで言えばBALBOAオイルがドンズバ。
またはBALBOAオイルとLIGHT DUTYオイルを7:3の比率で混合カスタムしてやる。
同じく低粘度で言えばZAYTオイルでも良いんですけど、物理的に油膜の厚みを少しでも確保しておいた方がノイズが少なくなるので、BALBOAオイルの方がその点には適しています。
それに例えばZAYTオイルとBALBOAオイルで一体どれだけ飛距離に変化が生じるのか?と言えばせいぜい平均して50cmとか1mとかそんなもんでしょう。
そんな差なんて誤差のレベルです、力の入れ方とでも言いますか。
相変わらず飛距離飛距離と謳っている後発のオイルメーカーもありますけど、もう何十年も前からホビーオイルなんてそんな事の繰り返しでして、サイクルメカニック時代から見ていても最終的にオイルは適正な強度と種類に尽きます。
ま、どー頑張ったって国際規格のISOにおいての最低粘度はVG2ですからね、それ以下は恐らく溶剤希釈で低粘度化させるしかないでしょうし、他にも油脂ではない何かを使用したところで粘度指数がクソなので、零下で凍ってしまうとか高温で蒸発してしまうとか。
話になりません。
そんな事よりもキャスト時の回転ノイズを減らすとか、当日不安もなくキャストし続けられる事の方が重要。
と言う事で今回は200番にPE4号とリーダー40lbで使用を基準に40g~90g辺りを快適に扱うには下記のセッティングをお勧めします。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
巷では近年ビッグペンシルが釣れなくなったなど馬鹿で無知な情報も飛び交っている様ですが、トップウォーターは永遠の定番として使いどころ出しどころが重要であって、その日の内で「スレた」は分かりますがトレンドとしての「スレた」は理解出来ません。
変な情報に流されない様にシッカリとしたセッティングでハイシーズンに挑みましょう。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERよりお待ちしています。
2026年10月28日水曜日
記事。
自分が4号リールとして使用している17スコーピオンDC 101HG。
もう来年になると10年落ちのモデルになる訳ですけど、未だに全くの不満もなく主にシーバス釣で使用しています。
とは言え現在は20カルカッタコンクエストDC 201HGのサブ機として出番も少なくなって来たのですが、これまで交換した部品はメインギアとピニオンギアを一度だけで、それ以外は基本的に不具合知らずでとても優秀なリールです。
なによりこの年代辺りまでのボディデザインが凄く好きで、かつて09アルデバランMG7を3台同時に使用していた際も、ぶっちゃけボディデザインだけで選んだと言っても過言じゃないほど、そして現在ベイトフィネスで使用している14ブレ二アスも同じ系統で、そこから一世代?進化したのが17スコーピオンDCなのでデザインの継承はされていますね。
なので個人的に15アルデバランはもう完全に無し、外観のデザインもボディサイズも完全に自分の理想外。
厳密にはボディデザイン=パーミングなのは言わずもがなですが、自分にはとても相性が良いのがこの09からの継承デザインと言う事。
で、カスタムとしてはスタードラグとメカニカルキャップは毎度のHEDGEHOG STUDIOにてAvail製へ交換し、全てのベアリングも海水に完全対応したHEDGEHOG STUDIOのZHiベアリングへ交換済です。
この17スコーピオンDC 101HGはシーバスをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、大体20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
つまり自分のホーム湾奥運河のストラクチャー周りを中心にジックリ攻めたい用と言うポジション。
参考までにラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbまたはフロロの40lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
個人的にナロースプールは余り好きではないのですが、ショートディスタンスにおいては特に気にならない上に、立ち上がりが早いので使っていて楽ですし、気のせいかもしれませんがコントロールが良くなった?と毎回感じるんです。
で、17スコーピオンDC 101HGにはI-DC5が使用されているんですが、このブレーキセレクトの範囲?がちょうど良くて、メインの20カルカッタコンクエストDC 201HGも同じI-DC5なので迷わずに済む。
そして素直に飛ぶ。
なので10年も型遅れになりながらもお蔵入りさせない理由は今でも「全然使える」からであって、サブ機につき全く使っていない年でも一年に一度はフルメンテナンスしているので最高に調子が良く、ホーム湾奥運河とは言え「薄い海水」な事には変わりないので、淡水よりも全然過酷な環境での使用ながら未だに一軍で使える仕様だなと毎度感心しています。
なので最新式や高年式が優秀?なのは当たり前として、けれど年式を問わず自分の気に入ったリールをベストな状態にしておく事もメンテナンスやカスタムの楽しさ?でもあると実感させてくれる、そんな17スコーピオンDC 101HGの顔面アップでした。
ちなみに淡水専用としてバス釣で使用している18バンタムMGLのHGとXGの2台ですが、これは自分史上で最高に気に入っているリールだったりします。
こーゆー旧機種を改めて自分仕様の実用機としてカスタムしたりメンテナンスするのも楽しいですよ。
100番リールで上記条件にてご使用の場合は記載したオイルやグリスをゼヒ参考にしてみてください。
もう来年になると10年落ちのモデルになる訳ですけど、未だに全くの不満もなく主にシーバス釣で使用しています。
とは言え現在は20カルカッタコンクエストDC 201HGのサブ機として出番も少なくなって来たのですが、これまで交換した部品はメインギアとピニオンギアを一度だけで、それ以外は基本的に不具合知らずでとても優秀なリールです。
なによりこの年代辺りまでのボディデザインが凄く好きで、かつて09アルデバランMG7を3台同時に使用していた際も、ぶっちゃけボディデザインだけで選んだと言っても過言じゃないほど、そして現在ベイトフィネスで使用している14ブレ二アスも同じ系統で、そこから一世代?進化したのが17スコーピオンDCなのでデザインの継承はされていますね。
なので個人的に15アルデバランはもう完全に無し、外観のデザインもボディサイズも完全に自分の理想外。
厳密にはボディデザイン=パーミングなのは言わずもがなですが、自分にはとても相性が良いのがこの09からの継承デザインと言う事。
で、カスタムとしてはスタードラグとメカニカルキャップは毎度のHEDGEHOG STUDIOにてAvail製へ交換し、全てのベアリングも海水に完全対応したHEDGEHOG STUDIOのZHiベアリングへ交換済です。
この17スコーピオンDC 101HGはシーバスをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、大体20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
つまり自分のホーム湾奥運河のストラクチャー周りを中心にジックリ攻めたい用と言うポジション。
参考までにラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbまたはフロロの40lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
個人的にナロースプールは余り好きではないのですが、ショートディスタンスにおいては特に気にならない上に、立ち上がりが早いので使っていて楽ですし、気のせいかもしれませんがコントロールが良くなった?と毎回感じるんです。
で、17スコーピオンDC 101HGにはI-DC5が使用されているんですが、このブレーキセレクトの範囲?がちょうど良くて、メインの20カルカッタコンクエストDC 201HGも同じI-DC5なので迷わずに済む。
そして素直に飛ぶ。
なので10年も型遅れになりながらもお蔵入りさせない理由は今でも「全然使える」からであって、サブ機につき全く使っていない年でも一年に一度はフルメンテナンスしているので最高に調子が良く、ホーム湾奥運河とは言え「薄い海水」な事には変わりないので、淡水よりも全然過酷な環境での使用ながら未だに一軍で使える仕様だなと毎度感心しています。
なので最新式や高年式が優秀?なのは当たり前として、けれど年式を問わず自分の気に入ったリールをベストな状態にしておく事もメンテナンスやカスタムの楽しさ?でもあると実感させてくれる、そんな17スコーピオンDC 101HGの顔面アップでした。
ちなみに淡水専用としてバス釣で使用している18バンタムMGLのHGとXGの2台ですが、これは自分史上で最高に気に入っているリールだったりします。
こーゆー旧機種を改めて自分仕様の実用機としてカスタムしたりメンテナンスするのも楽しいですよ。
100番リールで上記条件にてご使用の場合は記載したオイルやグリスをゼヒ参考にしてみてください。
2026年10月27日火曜日
記事。
先日から続けてのアナウンスにて恐縮ですが、10月に入りBORED STOREでもMETHOD製品の動きが早くなり、一部製品においては早くも品薄な状態となっています。
特にBSLUオイル、BALBOAオイル、CHIMERAオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、DELTAグリス、VNLペーストの在庫が一桁となり、このハイシーズン中こそトラブルを起こさない様に釣行後のケアとメンテナンスが重要となって来ますので必ず実践しましょう。
さて、これまた過去から何度もアナウンスして来ました様に、BOREDのMETHOD製品は隔月の奇数月に在庫補充生産を行うルーティンとなっていまして、つまり次回11月の在庫補充生産が年内最後の在庫補充生産月となる訳です。
例年の事ながら年内最後の在庫補充生産と言う事で他の月よりも多目の生産を行う予定となりますが、中東情勢の影響から未だ一部製品においては充分な生産が行えない物もありますので予めご了承ください。
そんな訳で本日より次回11月分の在庫補充生産準備を開始したタイミングにて、改めてハイシーズン中のケアやメンテナンスにはBOREDのMETHOD製品をご使用ください。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERよりお待ちしています。
特にBSLUオイル、BALBOAオイル、CHIMERAオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、DELTAグリス、VNLペーストの在庫が一桁となり、このハイシーズン中こそトラブルを起こさない様に釣行後のケアとメンテナンスが重要となって来ますので必ず実践しましょう。
さて、これまた過去から何度もアナウンスして来ました様に、BOREDのMETHOD製品は隔月の奇数月に在庫補充生産を行うルーティンとなっていまして、つまり次回11月の在庫補充生産が年内最後の在庫補充生産月となる訳です。
例年の事ながら年内最後の在庫補充生産と言う事で他の月よりも多目の生産を行う予定となりますが、中東情勢の影響から未だ一部製品においては充分な生産が行えない物もありますので予めご了承ください。
そんな訳で本日より次回11月分の在庫補充生産準備を開始したタイミングにて、改めてハイシーズン中のケアやメンテナンスにはBOREDのMETHOD製品をご使用ください。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERよりお待ちしています。
2026年10月26日月曜日
案内。
また雨天続きの東京。
なのでこの土日の定休日は自宅に居たくない理由もあり休日出勤していました。
自宅に居たくない理由と言うのは、愚妻が風邪を引いていまい、土曜日に早退して来たもんで。
またこのタイミングで風邪なんぞ染つされたら昨年のビッグベイトトーキョーの二の舞になってしまうので。
ちなみに昨年は愛息のカンピロバクターを染つされビッグベイトトーキョー当日の早朝に下痢と高熱に見舞われ。
なので今週末に迫ったビッグベイトトーキョーへ向け自主隔離の意味でも休日出勤しておこうと。
けれど一応軽く昼食なんぞ用意して軽く定休日の主夫業をこなしてから休日出勤しちゃう偉いワタクシ。
さて、METHODのVNLペースト。
オイルでもなくグリスでもないペーストとしてBOREDのMETHODでは異例の存在となりますが、お蔭様で現在の在庫が僅少となっていまして、今季この在庫が完売となった場合は次回の入荷が未定となっています。
オイルとしては高粘度過ぎるしグリスとしては低粘度過ぎる、なのでペーストと言うオリジナルのカテゴリーを設けてはいますが、特徴は金属だけでなく樹脂にも圧倒的に付着する強靭な油膜性、なので流動しないオイル?流動するグリス?として考えると意外にも使い所が多い特殊な存在です。
最近ではオールド系リールのプラスティックギア全般などでヘビーユースされていますし、スピニングリールのウォームシャフトなどでもヘビーユースされています。
一般向けと言うよりも玄人向け?な存在ではありますが、一度使うとその特性から非常に重宝する独特な油膜性。
今季在庫も僅かにつきゼヒお早目のご注文をお待ちしています。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERよりお待ちしています。
なのでこの土日の定休日は自宅に居たくない理由もあり休日出勤していました。
自宅に居たくない理由と言うのは、愚妻が風邪を引いていまい、土曜日に早退して来たもんで。
またこのタイミングで風邪なんぞ染つされたら昨年のビッグベイトトーキョーの二の舞になってしまうので。
ちなみに昨年は愛息のカンピロバクターを染つされビッグベイトトーキョー当日の早朝に下痢と高熱に見舞われ。
なので今週末に迫ったビッグベイトトーキョーへ向け自主隔離の意味でも休日出勤しておこうと。
けれど一応軽く昼食なんぞ用意して軽く定休日の主夫業をこなしてから休日出勤しちゃう偉いワタクシ。
さて、METHODのVNLペースト。
オイルでもなくグリスでもないペーストとしてBOREDのMETHODでは異例の存在となりますが、お蔭様で現在の在庫が僅少となっていまして、今季この在庫が完売となった場合は次回の入荷が未定となっています。
オイルとしては高粘度過ぎるしグリスとしては低粘度過ぎる、なのでペーストと言うオリジナルのカテゴリーを設けてはいますが、特徴は金属だけでなく樹脂にも圧倒的に付着する強靭な油膜性、なので流動しないオイル?流動するグリス?として考えると意外にも使い所が多い特殊な存在です。
最近ではオールド系リールのプラスティックギア全般などでヘビーユースされていますし、スピニングリールのウォームシャフトなどでもヘビーユースされています。
一般向けと言うよりも玄人向け?な存在ではありますが、一度使うとその特性から非常に重宝する独特な油膜性。
今季在庫も僅かにつきゼヒお早目のご注文をお待ちしています。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERよりお待ちしています。
2026年10月24日土曜日
記事。
昨日の正午からBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始させて頂きましたBOREDの2026 CONTOUR PARKAですが、前回の2026 BOA COACH JACKETに続きお蔭様で早々に多数のご注文を多数頂いています。
11月26日の入荷より順次デリバリー開始とさせて頂きますが、既に残り枠も半数以下となって来ましたのでゼヒともお早目のご注文をお待ちしています。
これまた今回も常連さん達の名前が目立つ事で感謝。
と言う事で今回の2026 CONTOUR PARKAから使用している画像のBACロゴ。
これまでBOREDではオフィシャルの「BORED」ロゴと「BRD」ロゴをアパレルやデカールなど各所で使用して来ましたが、今後は新たにこの「boredandco」こと「BAC」ロゴもオフィシャルとして各方面にて使用して行く予定となります。
久しぶりにA4コピー用紙にフリーハンドで書いたのですが、昭和の義務教育で習った筆記体をなるべく崩さず忠実に、けれどソレっぽい雰囲気も出せる様にと、結局はスキャンしてからフォトショップやイラストレータで修正しまくるオチ。
でも狙ったとおりの雰囲気が出せたと思っていて、BでもないけどEUROでもないイメージ。
引き続きご贔屓に。
11月26日の入荷より順次デリバリー開始とさせて頂きますが、既に残り枠も半数以下となって来ましたのでゼヒともお早目のご注文をお待ちしています。
これまた今回も常連さん達の名前が目立つ事で感謝。
と言う事で今回の2026 CONTOUR PARKAから使用している画像のBACロゴ。
これまでBOREDではオフィシャルの「BORED」ロゴと「BRD」ロゴをアパレルやデカールなど各所で使用して来ましたが、今後は新たにこの「boredandco」こと「BAC」ロゴもオフィシャルとして各方面にて使用して行く予定となります。
久しぶりにA4コピー用紙にフリーハンドで書いたのですが、昭和の義務教育で習った筆記体をなるべく崩さず忠実に、けれどソレっぽい雰囲気も出せる様にと、結局はスキャンしてからフォトショップやイラストレータで修正しまくるオチ。
でも狙ったとおりの雰囲気が出せたと思っていて、BでもないけどEUROでもないイメージ。
引き続きご贔屓に。
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