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2026年8月6日木曜日

記事。

昨日もアップしましたMETHODのUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスをヘビーユース頂いているDEALERについて。
自分は青物をやらないんですが代わりにBOREDのお取り扱いDEALERである10minutesは青物のエキスパート。
海無し県の埼玉に所在する現在の10minutesにも関わらず青物釣行の密度と内容がエグイ。
で、その10minutesでは常時UG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスをヘビーユース頂いていまして、ついでにサマーシーズンにおいてはSARATOGAグリスもヘビーユース頂いています。
やはりUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスはギア関係での使用がメインとなり、SARATOGAグリスはドラグワッシャーへの使用がメインとなりますが、同じくBSLUオイルもベアリングなどではレギュラー使用頂いていまして、METHODオイル&グリスの「強い系」はもはや10minutesでの実用検証が性能を証明してくれています。
同じく「深い系」のバーチカルジギングやスローピッチジャークと言えばな高知の名店MAREBLEでも常にフィードバックを頂いていますし、「重い系」のジャイアントベイトで言えば既にご承知のBORED終身名誉テスターことNeCoSanが毎日のメンテナンス激務と詳細レポートで実証してくれています。
そして未知の巨大な怪魚や過酷な環境と言えばもちろんMonster KissのメンツもヘビーユーザーでありBOREDのお取り扱いDEALERでもある訳です。
画像は昨夜アマゾンから届いたばかりの釣れたてタライロンかな?
一緒に写っているアブのレボビーストも勿論BOREDのMETHODオイル&グリスで完全武装。
と言う事で2024年12月末にお取り扱いDEALERを大幅縮小した経緯は過去に何度もお伝えして来ましたが、けれど上記の様にコアなショップやサービスに厳選した現在では更に濃いフィードバックが得られています。
机上の計算や空論ではどーしても見えない部分が出て来る点は言うまでもありませんが、自身での実用や検証は当然ながら上記の様なコアな協力関係にサンプルテストを依頼する事で製品化に繋げているBOREDのMETHOD製品群。
現場主義そして実績重視。
引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALERにてお待ちしています。

2026年8月5日水曜日

裏技。

本日Instagramのストーリーズへポストして頂きましたshingo_kinugawa先生によるVITALのWRを使った裏技。
普段からウエアやシューズなどでVITALのWRをヘビーユース頂いているshingo_kinugawa先生ではありますが、フライフィッシングでの釣行ではフィールドにてドライフライなどへWRをミストする事で撥水による浮力を維持しています。
以前BOREDでもテストを行いましたPEラインなどへの使用でも一時的に高い浮力を得る事が出来ますが、PEラインの場合はキャスト時やリーリング時の摩擦により目に見えないレベルでラインが毛羽立つ事でミストしたWRごと徐々に効果が失われてしまいます。
ですが、ドライフライにおいてはPEラインほど常時摩擦が影響する事が少ないので非常にユニークな裏技となるでしょう。
また、ニンフなど水中で使用する際にも撥水による浮力が何かしら有効かもしれませんし、使用するフライのサイズやウェイトにもより色々と試してみるのも面白いかと思います。
BORED STOREではお蔭様で前回の生産分は既に完売につき欠品となっていますが、直近では下記VITALお取り扱いDEALERへ納品を終えていますのでご確認ください。

ミリタリー 福岡 WAIPER https://www.waiper.co.jp
フィッシング 富山 Monster Kiss https://monsternet.base.ec
フィッシング 香川 Fin-ch http://finch.ocnk.net
フィッシング 高知 MAREBLE http://mareble.com

尚、VITALのWRシリーズについては現状として次回の納期が未定につき、ゼヒ上記VITALお取り扱いDEALERにてお早目のご注文をお待ちしています。

記事。

ちょうど2年前の2024年夏にアップグレードを施したMETHODのUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリス。
それまでのSIGMAグリスとOMEGAグリスよりも更に粘性を向上させ「粘り」を発揮する粘弾性添加剤をMETHOD製品史上で最大割合にて配合した「糸を引く粘り」が自慢のウレア系グリスです。
既にMETHODグリス製品のラインナップではベストバイとなっている程に定番となったグリスですが、海外からのお問い合わせも多く特に海外のビッグベイトシーンでも非常に多く使用されている様です。
特に真夏の様な高気温&高湿度の環境下から続いて秋のハイシーズンには最も需要が多くなり、UG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスの最大特徴となる「強粘着」がもたらす物理的な耐久性は既に多数の実績を誇ります。
準じて使用される油分においてはポリアルファオレフィン化学合成油が多く使用されている事で、高熱や剪断に対しても非常に強靭な油膜によりディフェンス効果を最大限発揮し、一般的なリチウム系グリスの5倍以上を誇るウレア系グリスの高潤滑寿命と併せて最強のグリスと自負しています。
特にメインギアやピニオンギアなどにはUG SIGMAグリスを、ウォームシャフトやプラスティックギアなどにはUG OMEGAグリスをセレクトする事で、シットリを越えてヌットリとしたフィーリングは荷重や摩擦から金属を保護し、摩耗や破損を最大レベルで保護潤滑させる事に貢献します。
特に高気温&高湿度となる真夏においては他社のグリスでは熱による軟化や離油そして酸化が多く見られますが、UG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスにおいては強靭な油膜が維持され続ける事で、物理的にも化学的にも油膜の維持に特化した最強のグリスとしてセレクト頂ければと思います。
ビッグベイトやジャイアントベイトで使用するベイトリール、大型青物で使用するソルトスピニングリール、ヘビーカバーのスネークヘッドで使用するベイトリールなど、高気温&高湿度な環境下だけでなく、高負荷&高荷重なルアーウェイトやヘビータックルにおいてもゼヒご使用ください。
ちなみに現在南米アマゾンへ釣行中のMonster Kissも毎回の事ながら事前にUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスを仕込み直して実釣しています。
先日から繰り返しのアナウンスとなりますが、現在METHODグリスの容器や材料が長期に渡り不足している事で、BORED STOREの在庫も非常に少ない状況となって来ましたのでゼヒお早目のご注文をお待ちしています。
引き続きのお買い求めにはMETHODお取り扱いDEALERもご利用ください。

2026年8月4日火曜日

記事。

仕事が正常でないと遊びも楽しくないのが大人の性。
けれど最近は余りにもプライベートでの釣行が激減してしまい、確か前回はCHIMERAオイルのモデルチェンジに伴うサンプルテスト釣行以来?で、完全プライベートでの釣行なんてご無沙汰過ぎなのがヤバい。
では行きたくないのか?と言われたら全然そんな事はなく、行けるもんなら毎日でも釣行したい気持ちには変わりない訳ですが、なんと言うかイザと思い立っても結局はその時間をネット検索に費やしてしまい、材料や資材の新たな入手先とか仕入先を探してみたり、何か代替材料がないかとメーカーの資料や成分を調べてみたりなどに費やしてしまう日々。
割とそんな土日定休日の使い方が続いていましてね。
ホント暇さえあれば何かしら業務関連を検索しまくっている。
それもこれも3月からの中東問題がヒャクパー影響している訳ですが、なんつーかこれじゃ全然ダメだよねって自覚もあり。
繰り返しになりますが現在METHODグリス製品で使用している容器は医療用容器を使用していまして、そのラインナップの中でも可視光線以外に紫外線も近赤外線もシャットアウトする特殊な全遮光容器を使用しています。
これがもう完全に市場に存在していない状況と言うかメーカー自体が受注を一時休止している状況で、BOREDでも6月に少量が入荷して以来全く入荷がない状況が続いています。
ですが、この地味な努力がようやく実るかも?な件もあって、地方の医療品卸業者がソレナリに在庫を確保している件を調べ上げたんです。
もちろん早速アポをとってなんとか入手出来ないか?と現在も打診を行っているんですが、先方も異業種であるBOREDへの卸を嫌がっている事があって、実際に注射器やら体温計やら医療に直接使用する物ではないにしても支障があるみたいで。
でも諦めずに価格面などを妥協してなんとか入手するべく引き続き打診を続けて行きます。
でないと売るもんが無くなっちゃうし。
さて。
もう中東問題の発生から半年近く経過している事実もあり、しかもその影響をモロに受けてしまったニッポンの対応も状況も十分に実感した事もあり、もちろん決して諦める訳ではないにしても多少の開き直りは必要かな?と最近になって感じて来ました。
土日の定休日も休日出勤して少しでも入手や仕入をと膨大な時間を割き、価格が高騰していても無理をして臨時仕入を繰り返して来たこの5ヶ月ではありましたが、完全に市場から材料や資材が消えてしまった6月の時点で、もうやれる事は全てやり切ったよなと言う実感もあって自分ではどーにもならない。
なら、もう土日の定休日くらいは普通にガッツリと休んで遊んでしまおうかなって。
その方がメンタル的にも健全だろうし。
ま、あいにく真夏の東京湾奥は圧倒的な溶存酸素不足により状況もヨロシクは無いんですが、でも釣る人は釣る訳なので先ずはフィールドに立ちキャストしなきゃ話にならないと。
そんな事を考えながら昨日は気になっていた点を改善させる為にまたリールをメンテナンスしてみたりして、今週は天気に問題がなければ久しぶりに完全プライベートで釣行して来ようかなと考えています。
BORED STOREの管理画面とニラメッコしていても在庫が増える訳ではないですからね。
こうやって道具を準備している時間が一番健全。

2026年8月3日月曜日

記事。

材料が無い、容器が無い、資材が無い、けどやる気だけは有る。
と言うジレンマが続いているBOREDですが、それをフォローする?BOREDオリジナルアパレルの販売においてはホントお蔭様でユーザーに感謝と言うほどに毎アイテム安定していまして、けれど実際にはアパレルで使用するラバーインクとか包装用品なんかも値上していましてね。
で、結局のところ7月には原油の仕入れ先として中東依存度がゼロになったと言う噂もあり、でも今度は主要仕入れ先がアメリカなどへ変わった事で輸送距離などコストの問題から原価は高騰してしまっていると。
要するに今後も材料は安定的に入手出来るとしても以前の価格には戻らないと言う事で。
なんとも。
けれどまぁメーカーの端くれとしては生産出来るだけ有り難いと言う事で、いつかまた適正価格に戻る日も来るだろうと気持ちを切り替えて。
さて、今週からは嘘みたいに気温が落ち着く様ですが代わり曇天や雨天が続くそうですね。
って事で事前の雨天対策も必須となって来る訳ですが、お蔭様で久しぶりに二ヶ月連続で生産する事が出来たVITALのWRシリーズも既に欠品となり、次回は上手く行けばこの8月中に在庫補充生産が出来るかもしれません。
なので取り敢えず前回はVITALお取り扱いDEALERへも大量に納品を済ませてありますので、今週から続く雨天対策に備えてVITALお取り扱いDEALERよりお買い求め頂ければと思います。
月曜日なのに割とサッパリ目なアナウンスでした。

2026年7月31日金曜日

案内。

何度も繰り返しのアナウンスとなりますが、中東情勢の影響により材料や資材が不足していますBOREDのMETHOD製品につきまして、7月の在庫補充生産を終えた現在の在庫状況は下記となります。

BSLUオイル:在庫僅少
ZAYTオイル:欠品中
BALBOAオイル:欠品中
NEMEAオイル:有
CHIMERAオイル:有
LIGHT DUTYオイル:有
THICK HEAVYオイル:有
DELTAグリス:欠品中
ALPHAグリス:在庫僅少
THETAグリス:在庫僅少
UG SIGMAグリス:少
UG OMEGAグリス:少
SARATOGAグリス:在庫僅少
VNLペースト:在庫僅少

先ず、METHODグリス製品につきましては容器の生産がメーカーにて一時休止している状況と併せ、DELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスで使用する一部材料も入荷未定な状況が続いていますので、上記が欠品となりました場合は次回の入荷予定は最短でも10月上旬となっています。
7月に入ってからはサマーシーズン定番のUG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、SARATOGAグリスの動きも非常に早くなっていますので、これらにつきましても同様に上記が欠品となりました場合は次回の入荷予定は最短でも10月上旬の見込みとなっています。
次いで、METHODオイル製品につきましては容器の不足が解消されましたので今後も特に問題はありませんが、BSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルで使用するポリアルファオレフィン化学合成油と一部添加剤の入荷が大幅に遅れています。
こちらもサマーシーズン定番としてBSLUオイルの動きが早くなっていますが既に在庫も僅少の状況となり、次回の入荷予定は最短でも9月中旬の見込みとなっています。
最後に、VNLペーストについては6月下旬に在庫補充生産を行い十分な在庫を確保していましたが、こちらも7月に入り動きが早くなりました事で現在は在庫が僅少の状況となり、こちらもMETHODグリスと同一の容器メーカーにつき次回の入荷予定は最短でも10月上旬となってしまいます。
繰り返しとなりますが、3月より中東情勢の影響が始まった事を受け、出来る限りの緊急の臨時仕入を繰り返し材料や資材の確保を行って来た事でなんとか3月~6月までは欠品や不足を回避して来ましたが、これら確保して来た材料や資材も底を尽き始めた事で、この7月の在庫補充生産については約半数ほどの製品で生産が行えない状況となってしまいました。
次回9月の在庫補充生産におきましても上記の様に一部製品においては生産が行えない状況が続く見込みにつき、BORED STOREからのご注文につきましては早急なご注文をお願い出来ればと思います。
メンテナンス需要の多いサマーシーズンに上記の様な状況となりまして大変申し訳ありませんが、METHODお取り扱いDEALERのご利用も併せゼヒ引き続きBOREDのMETHOD製品をご使用ください。

2026年7月30日木曜日

案内。

BOREDオリジナルアパレル関連のアナウンスが続きますが、お蔭様で既に先行受注プリオーダーも完売となり現在生産中となりますBOREDのDRY GAME SHIRTSについて、業者との打ち合わせにより生地取りの関係から若干ではありますが生産枠を拡大する事となりました。
このDRY GAME SHIRTSはBORED初のフルオリジナルとして生地、裁断、縫製と全てをオリジナルで生産していますが、生地全面へ予め昇華プリントを施す際に生地取りのバランスを考えた結果として多少の余裕を持って生地を確保しておく都合から、最もご注文の多かったXLサイズと2XLサイズに絞り只今より再度先行受注プリオーダーを開始させて頂きます。
このDRY GAME SHIRTSは着丈に対して身幅に余裕を持たせたサイジングとしていますので、実際の着丈はLとXLサイズに当てはまりますが、身幅はXLと2XLサイズに当てはまるイメージとなります。
決してインナーやベースレイヤーとしてイメージしている訳ではないので、上記の様な独自のサイジングとしていますが再度BORED STOREの製品ページに記載のサイズ表をご確認ください。
急遽となりますが只今BORED STOREの生産枠を更新致しましたので、前回の先行受注プリオーダーにて間に合わなかったお客様につきましては早急なご注文をお願い致します。
尚、先行受注プリオーダーにつき8月中旬頃の入荷より順次デリバリー開始とさせて頂きますが、今回は海外工場での生産となります事から納期が多少変動する場合もありますので予めご了承ください。