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2026年9月9日水曜日

案内。

BORED STOREとDARKSIDEBOREDBLOGにて同時開催となりますEND OF SUMMER SALEが本日の18時にて終了となりますが、未だ残り半日ほどのお時間もありますので引き続きゼヒお早目のご注文をお待ちしています。
上記にて承りました発送につきましては明日10日より数営業日以内に全て発送させて頂きますので今暫くお待ちください。
さて。
早速の入れ違いとなりますが先日もDARKSIDEBOREDBLOGにて軽く触れていました様に、BOREDオリジナルアパレル2026 A/Wシーズン第一弾としてVITALのTAG WOOL CAPをリリース致します。
本日18時よりBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始させて頂き10月5日の入荷より順次デリバリー開始とさせて頂きますが、今回も数量限定生産につきゼヒお早目のご注文にて確保させて頂ければと思います。
毎年S/Sシーズンでは定番ロングセラーとなりますお馴染みのVITALのTAG MESH CAP、今回A/Wシーズンではかなり久しぶりにウールブレンドポリエステルのボディで生産をしています。
BOREDでも過去に何度か使用して来た個人的に愛用も多く評価の高いUSAメーカーNEW HATTAN社製のウールブレンドポリエステルキャップを使用し、ウール50%にポリエステル50%と過去から生地がアップグレードしている事で保温性と速乾性に優れ、他社の様にアクリルやナイロンなどが使用されていない事からチクチクと不快感がありません。
それにウール自体は消臭性も併せ持っているので、既にアウトドア方面では定番で使用されている素材です。
ニューハッタンは基本的にロークラウンだからと敬遠する人が居る様ですが、実は実寸的にも明確なロークラウンではなく、被った際のイメージとしてはS/SのTAG MESH CAPと殆ど変わりませんので日本人にはジャストなサイジングです。若干ロークラウン気味かな?程度ですよ。
それに個人的にハイクラウンは身長が低く顔も大きな日本人には似合わないと思っているのでBOREDでは絶対に使いませんと以前書いた記憶が。
しかもニューハッタンと言えばなスライダーアジャスターによりサイズの適応範囲が広いので、ベルトの先こそ収納出来ませんが最大で66cmまで対応する事が出来ますが、でも一応適正は60cmまでなのでアシカラズ。
今回はブラック、グレー、ブラウン、ネイビーの4カラー展開としていますが、全てソリッドカラーにつきタグやピスネームと併せシンプルな仕上げとしています。
2025年からはこれまでの横長から縦長の新たなネームタグへ変更し、クラウン前面にはVITALのネームタグ、スライドアジャスター上部にはVITALのピスネームが縫製されています。
個人的にお気に入りなのでもちろん自分も4色買いしますが、ブラックは定番につきマルチパーパスとしても、ブラウンはA/Wシーズンらしくカーキ系やサンド系ともマッチしますし、グレーもまたダーク系とのアクセントになりますが、ネイビーはかなり濃紺なのでブラックがあれば別に要らないかもしれません。
でも売れそうな予感が。
そして毎回間違える方が居て大変困っているのですが、ご注文枚数により発送方法が異なりますので1枚のご注文時はレターパックライトを、2枚のご注文時はレターパックプラスを、3枚以上及び他の製品と同梱の場合は宅急便を選択ください。
再度となりますが、本日の18時よりBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始させ頂きますので、数量限定生産につきゼヒお早目のご注文にてをお待ちしています。

2026年9月8日火曜日

記事。

シツコクてすみません。
いやもうホントに歓喜と言うか安堵と言うか、とにかくBORED立ち上げ以来最悪の事態となった中東情勢からの原油不足も、結局は日本が自前の手段で解決に向けて進んでくれた事で、ブッチャケ材料原価は未だ高騰していますが何よりも品物が入荷して来ている事は非常に良い事で。
この8月末~この9月上旬においては連日の様に材料や資材の入荷が続いていまして、もう事前連絡も無しに続々と入荷して来るもんだからホントにウチの発注分?と疑ってみたりして。
これらの材料や資材も3月~6月までに無理をして臨時仕入を繰り返し発注を行っていた分ですが、やっと回収出来るかな?と思いながらも材料原価が尋常ではない状況なので回収までには未だ当分時間が必要ですが。
でもBOREDにとっては良い事。
なのでこれにてMETHODオイル&グリス&ペースト製品の欠品や品薄が回避出来て、取り敢えずとはなりますが久しぶりにフルラインナップが揃っています。
あ、SARATOGAグリスだけは未だ未定となりまして、それにグリス容器も未だ不十分ではありますが一応。
現状としてその他の資材についてもグリス容器以外はソレナリにストックが完了していまして、この9月分の在庫補充生産としては次回11月分まで恐らく欠品の恐れはありません。
なのでリアルに半年ぶりに主要製品の材料と資材は確保が出来ている現状となります。
そんな訳でこの半年ご迷惑をおかけし続けて来たお詫びの意味を込めて、そしてハイシーズンを目前としたジャストタイミングと言う2つの理由からイレギュラーながら10年ぶりくらい?に開催しているDARKSIDEBOREDBLOGのEND OF SUMMER SALE。
BOREDユーザーにはお馴染み?のDARKSIDEBROEDBLOG「特売」方式でのセールとなりますが、一応現状として無理なくご用意可能な数量限定として明日9日18時までの開催となりますので、ゼヒともお早目のご注文にてご協力をお願い出来ればと思います。
そしてなんと本日20時よりBORED STOREでもEND OF SUMMER SALEを同時開催させて頂きます。
実は決済方法などの関係からBORED STOREでも開催して欲しいとのリクエストを多く頂きました事もあり、急遽BORED STOREでも同時開催する準備を進めていたのですが、けれどBORED STOREでは手数料の関係で20%OFFは厳しい大人の事情がありまして、なんとか在庫製品に限り15%OFFとさせて頂きますのでクーポンコード:B15EWHVAL9を入力の上でご利用ください。
発送につきましてはいずれも共通としてEND OF SUMMER SALE終了後の10日よりご注文を承りました順に順次発送とさせて頂きますのでお間違いない様お願い致します。
尚、この数日の雨天が影響し配送に遅れが生じているそうですので、お届けまで1日~2日ほど余裕をみて頂ければと思います。
では引き続き明日9日の18時まで同時開催のEND OF SUMMER SALEにて、これから迎えるハイシーズンへ向けゼヒお早目のご注文をお待ちしています。

記事。

毎月不定期ながらBOREDのMETHOD製品をご注文頂くに当り参考になればと言う事で、現状BOREDが自身で実施しいているMETHOD製品の実用セッティングを記載しています。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を最重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみを向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。
但し、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでも無い事から、全てのジャンルやモデルなどを把握する事が出来ませんので予めご了承ください。

その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG改ネコスコ仕様。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、60g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはフロロの40lbかナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、14g位~46g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、14g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの25lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。

その10スピニング、シマノ 23エクスセンスXR C3000MHG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、5g位~21g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはZAYTオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはVNLペースト、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。

その11ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

今年は雨天が多いからでしょうか?9月に入り気温も落ち着きはじめ早くも朝晩には秋の気配を感じる様になりましたが、BOREDが提唱する「夏オイル夏グリス」仕様から秋のハイシーズンへ向けた内容に切り替えている物もあります。
特にハイシーズンは釣行回数も増える事から準じてキャスト回数も増える事で、スプール系に関しては耐久性を維持しながらも出来るだけストレスなくキャストが繰り返せる様にレスポンスを重視し、ドライブ系に関してはやはり連日の釣行にも耐えられる様にシットリ&ヌットリとタフな油膜を維持しています。
3月から中東情勢の影響をモロに受けて油脂材料から容器や資材に至るまでが大幅に不足している事で、充分な在庫補充生産を行えずにご迷惑をおかけして来ましたBOREDのMETHOD製品ですが、9月に入ったタイミングで続々と材料や資材が入荷して来た事で、久しぶりにMETHODオイル製品そしてMETHODグリス製品の主力ラインナップが確保出来ています。
永らく欠品や品薄が続いて来ました製品も取り敢えず現状は在庫の確保も出来ていますので、ゼヒ秋のハイシーズンに向けてお早目のご注文をお願い出来ればと思います。
尚、9月7日18時~9日18時までEND OF SUMMER SALEをDARKSIDEBOREDBLOGの「特売」形式にて開催していますので、主力製品が20%OFFとお買い得につきゼヒともお早目のご利用をお待ちしています。

2026年9月6日日曜日

案内。

土日の定休日中とはなりますが、本日は終日雨天につき自宅に居てもしょうがないので取り敢えず休日出勤していたところ、またしても朗報が入りました。
大変永らく欠品が続いて来ましたMETHODグリス製品で使用する容器ですが、昨日付けで容器メーカーより取り敢えず一部ながら出荷完了したとのメールがあり、なので本日先ほどこの休日出勤中に無事受け取りを済ませました。
なんと言うタイミング。
なので元々明日から提携業者にて量産作業を開始する予定でしたので、先ずは永らく欠品していたDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスより生産を開始し、次いでBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルの順に生産を開始します。
ちょうど先週付けで同じく永らく欠品が続いて来ましたDELTAグリスの材料が入荷して来た事はアナウンス済となりますが、こんなにもタイミング良く殆ど同時に容器も入荷となるとは思ってもみなかったので、当初10月6日とアナウンスされていた容器も多少は前倒しが出来る状況になった様です。
とは言え相変わらず容器メーカーでは一時受注休止中につき、まだ通常の生産ペースに戻った訳ではない様ですが。
なので先日アナウンスしました明日からイレギュラーで開催するDARKSIDEBOEDBLOGにて開催のEND OF SUMMER SALEでもお買い求め頂ける様に準備を進めておきます。
これにて取り敢えずMETHOD製品の殆どが久しぶりに在庫状態となりましたので、ファッキン中東の紛争が影響して来たこの半年間の状況も徐々に回復して来たと言えるでしょう。
なんせ8月末から9月上旬にかけて続々と材料や資材が入荷して来るもんで、恐らくは油脂や容器のメーカー側でも好転しているタイミングなんでしょう。
でも未だ油断は出来ませんので、とにかく現状としては在庫のある内にお早目に、としか言えずに申し訳ないのですが。
今回の9月分となる在庫補充生産も一部製品については取り敢えず欠品を回避出来る程度の在庫とはなりますし、METHODお取り扱いDEALERからのご注文分と同一枠となってしまいますので、これまでの様に充分な在庫が確保出来ている訳ではありません。
ですが、やはり好転と見て間違いないと思いますので、ハイシーズンに向けての事前メンテナンスにはドンズバなタイミングにつき、引き続きBOREDのMETHOD製品をヘビーユースください。
尚、BORED STOREの在庫更新は数日後までに行う予定となります。

2026年9月4日金曜日

案内。

前回の記事でも軽く触れていました様に、今年は中東情勢の影響により欠品や品薄が続いて来た事で大変ご迷惑をおかけしてしまった事もあり、けれど永らく不安定で入荷が遅延していた材料や資材も先日から久しぶりに入荷が続いている事で、仕入価格は相変わらず高騰していながらも材料や資材についてはようやく安定したかな?と言う気配を感じています。
そんな事から何かしらのキャンペーンを模索してみたんですが、やはり結局オフィシャルセールが一番需要があるかな?と。
しかもハイシーズンを迎える前のメンテナンスとして絶好のタイミングでもありますので、来週9月7日~9日までの3間限定でBOREDのEND OF SUMMER SALEを開催する事としました。
但し、今回は申し訳ないのですがDARKSIDEBOREDBLOGでのイレギュラー開催となります。
と言うのもちょうど9月の在庫補充生産と重なっている事もありまして、未だ通常どおり十分な在庫が確保出来ている訳ではない事から、ご注文を頂きました内容に応じてまとめて生産すると言う事になってしまいます。
ですが、通常どおり在庫補充生産を終えてからだと9月下旬になってしまうので、ちょっと開催時期としても中途半端ですしハイシーズン前につきインターバルがない。
詳細についてはまた週明け当日の7日中にBLOGやSNSにて一斉にアップしますが、週末もまた雨天予報につき休日出勤して準備を進めておきます。
なんだかEND OF SUMMER SALEも10年以上ぶり?の開催になると思うんですが、今年はとにかく中東情勢の影響によりご迷惑をおかけしましたので、諸々イレギュラーながらなんとか強引に開催させて頂きますね。
ま、BOREDが引き起こした紛争じゃないんですけど。

記事。

ほらもうA/Wシーズンじゃん。
朝晩なんて日増しに涼しくなって来るじゃん。
だったらウールブレンドじゃん。
と言う事で9月に入りました事でBOREDオリジナルアパレルもA/Wシーズンの準備を開始していまして、先ずはウールブレンドのキャップを生産しようと考えています。
もしかしたらデニムキャップも良いかもなんて。
だから一応まとめてサンプルを依頼して来ました。
製品にするならVITALのTAG WOOL CAPやTAG DENIM CAPになりますかね。
ウールブレンドはポリエステルをメインにウールがブレンドされているので、アクリルみたいにチクチクしなくて良いし保温効果も高くて、しかも消臭効果もあるもんだから意外とサマーシーズンでも使われているんですね。
だから今の晩夏から真冬でもなんなら次の春夏でも一年中使えたりするんですが、流石に真夏は見た目に暑そう感が満載なので控えるでしょうけど。
そして使用するニューヨーク発の某ボディ輸入業者にカスタムは可能か?も相談しているので、巷にある同一ボディとは少しだけ違った仕様として差別化出来そうです。
本業がアパレルじゃない癖にそーゆーところに拘ってしまってね。
なのでサンプルをチェックして良さそうであれば近日中にBORED STOREより先行受注プリオーダーを開始させて頂きますね。
やっぱりA/Wシーズンは少し落ち着いたダークカラーで大人感を出したいじゃないですか?
ま、タグにはPOSER SUCKSなんてありますけど。
童心を忘れちゃいない大人つーか中年~初老にこそ被って欲しい。
そして、約半年ぶりにMETHOD製品の材料がフルコンプした事に気を良くして、週の終わりだと言うのに昨日から9月分の在庫補充生産を「これまでどおり」開始しています。
提携業者のおっちゃんからも「材料入ったの?」とすぐ連絡をもらいまして、設備の稼働状況からしてもちょうどタイミングが良いらしく、ソッコーで生産ラインを確保してもらいました。
今回はBOREDにとって記念?すべきタイミングでもあるので、やはり週明けから何かキャンペーンを開催しようかな?と模索中。
どーせ週末はまた雨天予報でしょうし。
あ~でもK9で遊びて。

2026年9月3日木曜日

記事。

吉しよしよしよし良し!
春先から無理して臨時仕入にて手配して来た材料や資材がまた入って来たぜい。
相変わらず予告無しに突然入荷して来るから少しビックリしちゃったぜい。
けど事前に連絡くれよなんて業者へクレームは入れないぜい。
グッジョブ、業者。
もうこれまで既に3月発注分と4月発注分は全て入荷済でしたが、5月~6月発注分もこれにて恐らく全てが入荷になったはず。
つまりもうMETHODオイルとMETHODグリスで使用する材料として年内見込分は恐らく概ね確保が出来たはず。
けれど最後に残す問題はMETHODグリスの容器。
こいつは次回10月6日に入荷予定とされているんですが既に7月にはBOREDにも手持容器が完全に無い状況でして。
しかも今現在もメーカーサイトでは一時受注休止中なので追加発注も行えず。
一応600個だっけか?をバックオーダーで入れてありますが、10月6日に全てが入荷する訳ではないので気になるところ。
まぁでもとにかくハイシーズンを前に良いタイミングで製品の準備に取り掛かれる。
ちょっと余りにもホッとしたと言うか最大のストレスが解決した事もあるので、異例ながらこのタイミングで何かキャンペーンでもやってしまおうかしら?ハイシーズン前でもありますしご迷惑をおかけして来た事もありますし。
なんて余り調子にのっていると未だ先の状況は不安定につき予定は未定で。
それに3月の中東情勢開始以前よりも大幅な価格高騰が続いているのは相変わらずでして、実際に3月下旬~6月まで何度も臨時仕入を繰り返して来た際には仕入価格を完全に度外視して来ましたし。
何よりも先ずは製品を生産しなければと材料や資材の確保に努めて来た訳ですが、ブッチャケ今年はもう大幅に利益が減っているのは言わずもがな。
なので流石に限界と言う事で7月1日付けでMETHODオイル製品に限り一律税込50円だけ値上を実施させて頂いた訳です。
けど未だ余裕で全然キツイ。
ま、でも製品を生産する事が出来る有り難さに感謝しています。
つー事で、足が付いているのか不安になるほどPC前でずっと正座していますのでゼヒご注文を。