4月も最後となりましたがBOREDは明日5月1日まで通常営業となります。
で、5月2日~6日まではGW休業とさせて頂きますが、提携業者の工場も休業となるので、その間に工場を借りて手持材料の計量仕分を行う事にしました。
なのに工場の鍵を無くしたっぽいので工場のオッちゃん(社長)宅まで取りに行かなければ。
取り敢えず5月は奇数月なのでMETHOD製品の在庫補充生産を行う月となりますが、取り敢えず現状として5月分までは在庫補充生産も行える材料は確保済です。
ですが申し訳ない事にBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、THICK HEAVYオイル、DELTAグリスについては生産数が通常よりも少なくなってしまいます。
上記のオイル製品についてはベースオイルの一つであるポリアルファオレフィン化学合成油がもう完全に不足していまして、グリス製品についてはウレア系化合物となる増稠剤が完全に不足しています。
まぁこれらも臨時仕入れとして既に3月中旬までに手配は済んでいるので、他のメーカー中では最も早い段階で発注は済ませてあります。
なので後は入って来るのを待つだけ。
それがいつなのか?
まぁでも先日からサナエちゃんが頑張ってくれている効果?が出て来ていますね。
近い将来にはメキシコから100万バレルが、昨日はホルムズ海峡を通過した200万バレルが、一昨日はアメリカから13隻のタンカーが日本へ向かっています。
これらは5月中旬~6月中旬までに順次到着するとの事です。
もちろん日本は消費量もエグイので上記じゃ全然不足ではありますが、これらが定期的に入港してくれたら備蓄と合わせる事で現状は改善されるはず。
そう、備蓄もあるので最低でも11月まではこれ以上悪くなる事はないだろうと。
もはやBOREDにとっての最悪は「今」となるので、これ以降は完全なるポジティブ思考で行きます。
ですが現実として上記の製品に限っては暫く生産数が不足気味となってしまいますので、場合によっては品薄だけでなく欠品となる可能性も大でして。
なのでGW中にご使用の場合もそうですが、GW中に酷使した場合のアフターケアもお忘れなく。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERにてお待ちしています。
検索したいワードを入力ください。
2026年4月30日木曜日
2026年4月29日水曜日
記事。
つー事で本日は「昭和の日」なる祝日なので本来は定休日なんですが、ガッツリ昭和世代の50代半ばなお年頃ながら休日出勤しています。
METHODお取り扱いDEALERへの出荷やBORED STOREからのご注文分発送も結構ありましてね。
で、お蔭様で先日より先行受注プリオーダーを開始しましたBOREDオリジナルアパレルの2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tも残り枠が各カラーサイズ共に数枚ほどになって来ました。
BORED STORE限定販売につき先行受注プリオーダーにて承りましたご注文順に5月20日の入荷から順次デリバリー開始とさせて頂きます。
今季は追加生産もありませんのでゼヒ引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
と言う事でGW真最中の人もそうでない人も、ゼヒGW中にご使用の場合はお早目のご注文ください。
METHODお取り扱いDEALERへの出荷やBORED STOREからのご注文分発送も結構ありましてね。
で、お蔭様で先日より先行受注プリオーダーを開始しましたBOREDオリジナルアパレルの2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tも残り枠が各カラーサイズ共に数枚ほどになって来ました。
BORED STORE限定販売につき先行受注プリオーダーにて承りましたご注文順に5月20日の入荷から順次デリバリー開始とさせて頂きます。
今季は追加生産もありませんのでゼヒ引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
と言う事でGW真最中の人もそうでない人も、ゼヒGW中にご使用の場合はお早目のご注文ください。
2026年4月28日火曜日
案内。
直前ではありますが一応BOREDのGW休業についてお知らせ致します。
先日もこのブログでも書きました様に4月は祝日も休まず営業しますので、土日定休日を含む5月2日~6日までをGW休業とさせて頂きます。
とは言え特にコレと言った予定も無いので休日出勤するんですけど、検証事もあるので少なくとも何日かは釣行へ出掛ける予定です。
ま、なにもかも値上がりしちゃって金ないし。
なので4月30日までは最短で当日発送も可能となりますが、当日発送の場合は15時までの決済確認分までとさせて頂きます。
5月のGW中にご使用予定のある場合は4月30日の15時決済確認分にてご対応ください。
尚、以後5月2日~6日までにご注文を頂きました発送につきましては、GW休業明けの7日より順次開始となりますので再度お間違いなく。
と言う事で直前でのアナウンスとなりましたが引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
とは言え特にコレと言った予定も無いので休日出勤するんですけど、検証事もあるので少なくとも何日かは釣行へ出掛ける予定です。
ま、なにもかも値上がりしちゃって金ないし。
なので4月30日までは最短で当日発送も可能となりますが、当日発送の場合は15時までの決済確認分までとさせて頂きます。
5月のGW中にご使用予定のある場合は4月30日の15時決済確認分にてご対応ください。
尚、以後5月2日~6日までにご注文を頂きました発送につきましては、GW休業明けの7日より順次開始となりますので再度お間違いなく。
と言う事で直前でのアナウンスとなりましたが引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
2026年4月27日月曜日
記事。
早いもので世間ではもうゴールデンウィークじゃないですか。
今年も大型な様で。
ですがBOREDはあくまでもカレンダー通りの赤日のみが定休日となりまして、それに余り休んでいるバヤイじゃない中東情勢のケツフキもあるので残りの4月は無休で働いて参ります。
だから今年のGWは余り休まずに引き続き効率化を狙って臨時仕入や材料確保に奔走すると共に、提携業者の作業場が空いた時間にグリスの増稠剤とベースオイルだけでも仕分けしておくとか、臨時仕入でも不足している添加剤の手持在庫を計量しておくとか、何かしらやる事も多いので魂を費やしておこうかと思っています。
魂?
さて、もう5月と言う事でスッカリ夏の雰囲気となってしまう近年の日本。
今年も異常な暑さがデフォルトになってしまうのか?は、もはやどーでも良くて、そーゆーもんなんだろうと覚悟している事もあって全然気になりませんが、唯一の懸念はリールね?この高気温と高湿度への対策として金属の集合体であるリールだけはケアしてやらないと。
これまでDARKSIDEBOREDBLOGでもシツコク書いて来ました様に、地球上では錆びない(酸化しない)金属はありません。
ステンレスはもちろんチタンだろうがアルミだろうが全て同じで、当たり前ですが無機質なモノ以外は全てが酸化もするし劣化もします。
なのでその金属の酸化や劣化を防ぐ目的と併せ摩擦や摺動を抑える目的としてオイルやグリスなどの油脂が存在している訳で、それはリールだけでなく自転車でも車でも飛行機でもピストルでもブルドーザーでも同じ事。
で更に、未だ少し早いっちゃ早いんですけど、6月に入ると今度は梅雨への懸念も生じて来ます。
そうなると高気温と高湿度を同時に予防する為には適正なオイルとグリスのセレクトが重要となって来ます。
そう、BOREDのMETHODオイル&グリス&ペーストの出番です。
けれど3月から何度も書いて来ました様に中東情勢の影響により、5月いっぱいまでの材料はある程度確保が出来ていますが、6月以降になると一部製品においては欠品や品薄が生じる見込みです。
今すぐに中東情勢が解決したとしても6月までは確実に影響が出てしまう事は決定なので、現状ではもう6月以降について十分な在庫が確保出来ない確率が高いと言う悲しいお知らせとなってしまいそうです。
だから6月~9月の猛暑?酷暑?に対してBOREDが提唱している「夏オイル夏グリス」についても今年は早めに準備を行って頂けると大変助かります。
ホント今回ばかりはBOREDと言うか日本のミスではないにしても、余りに右往左往せざるを得ない状況については申し訳ないなと。
それでも3月と4月は異例とも言える緊急仕入を繰り返して来た事で、これまでどおり奇数月に在庫補充生産を行っているMETHOD製品については5月に入り次第すぐに生産手配を開始しますが、けれどやはり製品によっては材料が不足しているものがありまして、先ずはZAYTオイルとTHICK HEAVYオイルそしてDELTAグリスとTHETAグリスについては現状かなり少ない生産数となってしまいます。
先日より5月いっぱいまでの材料は概ね確保出来ているとお伝えして来ましたとおり、一応上記以外は通常どおりの生産数を確保してありますが動きも早いシーズンにつきゼヒお早目に。
また以後につきまして次回の在庫補充生産となる7月に入るとかなり厳しい状況となりそうで、一部製品については全く生産が行えない場合も出て来る見込みです。
真夏においては特に「強い方」のBSLUオイル、NEMEAオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、SARATOGAグリス、VNLペーストなどは絶対に欠品や品薄を回避したいのですが、現状として一部においては見通しも半々と言ったところで何とも言えない状況となっています。
ま、余りネガティブに考えても世の中に無い物は無い訳で、何とか今ある物は継続して行くと共にレスポンス良く仕入れが行える様に、都度仕入れに対してはアンテナを張っておきます。
今年も大型な様で。
ですがBOREDはあくまでもカレンダー通りの赤日のみが定休日となりまして、それに余り休んでいるバヤイじゃない中東情勢のケツフキもあるので残りの4月は無休で働いて参ります。
だから今年のGWは余り休まずに引き続き効率化を狙って臨時仕入や材料確保に奔走すると共に、提携業者の作業場が空いた時間にグリスの増稠剤とベースオイルだけでも仕分けしておくとか、臨時仕入でも不足している添加剤の手持在庫を計量しておくとか、何かしらやる事も多いので魂を費やしておこうかと思っています。
魂?
さて、もう5月と言う事でスッカリ夏の雰囲気となってしまう近年の日本。
今年も異常な暑さがデフォルトになってしまうのか?は、もはやどーでも良くて、そーゆーもんなんだろうと覚悟している事もあって全然気になりませんが、唯一の懸念はリールね?この高気温と高湿度への対策として金属の集合体であるリールだけはケアしてやらないと。
これまでDARKSIDEBOREDBLOGでもシツコク書いて来ました様に、地球上では錆びない(酸化しない)金属はありません。
ステンレスはもちろんチタンだろうがアルミだろうが全て同じで、当たり前ですが無機質なモノ以外は全てが酸化もするし劣化もします。
なのでその金属の酸化や劣化を防ぐ目的と併せ摩擦や摺動を抑える目的としてオイルやグリスなどの油脂が存在している訳で、それはリールだけでなく自転車でも車でも飛行機でもピストルでもブルドーザーでも同じ事。
で更に、未だ少し早いっちゃ早いんですけど、6月に入ると今度は梅雨への懸念も生じて来ます。
そうなると高気温と高湿度を同時に予防する為には適正なオイルとグリスのセレクトが重要となって来ます。
そう、BOREDのMETHODオイル&グリス&ペーストの出番です。
けれど3月から何度も書いて来ました様に中東情勢の影響により、5月いっぱいまでの材料はある程度確保が出来ていますが、6月以降になると一部製品においては欠品や品薄が生じる見込みです。
今すぐに中東情勢が解決したとしても6月までは確実に影響が出てしまう事は決定なので、現状ではもう6月以降について十分な在庫が確保出来ない確率が高いと言う悲しいお知らせとなってしまいそうです。
だから6月~9月の猛暑?酷暑?に対してBOREDが提唱している「夏オイル夏グリス」についても今年は早めに準備を行って頂けると大変助かります。
ホント今回ばかりはBOREDと言うか日本のミスではないにしても、余りに右往左往せざるを得ない状況については申し訳ないなと。
それでも3月と4月は異例とも言える緊急仕入を繰り返して来た事で、これまでどおり奇数月に在庫補充生産を行っているMETHOD製品については5月に入り次第すぐに生産手配を開始しますが、けれどやはり製品によっては材料が不足しているものがありまして、先ずはZAYTオイルとTHICK HEAVYオイルそしてDELTAグリスとTHETAグリスについては現状かなり少ない生産数となってしまいます。
先日より5月いっぱいまでの材料は概ね確保出来ているとお伝えして来ましたとおり、一応上記以外は通常どおりの生産数を確保してありますが動きも早いシーズンにつきゼヒお早目に。
また以後につきまして次回の在庫補充生産となる7月に入るとかなり厳しい状況となりそうで、一部製品については全く生産が行えない場合も出て来る見込みです。
真夏においては特に「強い方」のBSLUオイル、NEMEAオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、SARATOGAグリス、VNLペーストなどは絶対に欠品や品薄を回避したいのですが、現状として一部においては見通しも半々と言ったところで何とも言えない状況となっています。
ま、余りネガティブに考えても世の中に無い物は無い訳で、何とか今ある物は継続して行くと共にレスポンス良く仕入れが行える様に、都度仕入れに対してはアンテナを張っておきます。
2026年4月24日金曜日
案内。
まぁ~ホント相変わらず毎週の様に何かしらの値上とか欠品の連絡から始まる朝のルーティン。
もう業者からのメールとか電話などには暫く出たくないってほど、なので殆ど毎朝「今日は良い知らせだろ?」と電話で業者を脅迫する事からスターティン。
元イジメっ子で。
そんなネガティブな中東情勢被害ネタはさておき、気が付くと連日の様に汗ばむ季節となって来ました。
つーか今年は早くないか?と感じています。
夜になると流石に少し肌寒いんですけど、日中はTシャツの上にコーチジャケットで出勤しても、事務所や外注倉庫ではTシャツだけになっているほど。
なので実は4月発注の5月リリース分も再度ロングスリーブを生産しようと思っていたんですが、キッパリとやめる事にしましてもう今年はTシャツから始めてしまいます。
この分で行くと5月に入ったら間違いなくTシャツの出番が多くなると思うんで。
しかも昨年5月上旬の港湾バチシーズンなんて、ロングスリーブにボアコーチジャケットで釣行していたのを覚えているので、確実に今年は暖かくなるのが早い傾向にある東京。
で、画像のコレです。
今シーズンは2デザインからスタートしますが、先ずは2023年にも発売したSSDD-Tを2026バージョンとして再生産しまして、同じくテキストデザインとして新たにTARFU-Tもリリースする事にしました。
いずれもアメリカのミリタリースラングなのは過去にも説明しましたとおり、SSDDは「SAME SHIT DEIFFERENT DAY」の略で「ウンコは同じだけど別の日」と言う直訳になりますが、つまりは「いつもと変わらない日」的なニュアンスで使います。
そしてTARFUは「THINGS ARE REALLY FUCKED UP」の略で「何事もホントお手上げ」と言う直訳になりますが、そのまんま「状況は最悪」と言うニュアンスで使います。
で、BOREDでは2023年からSSDDとSNAFUそして今回のTARFUとミリタリースラングを何度か使って来ましたが、これってフィールドで釣友に会った際に最初に話す「今日どーすか?」に対しての返答として良いなって。
大体皆んな「いつもと変わんないっすね~」やら「今日は最悪っすね~」みたいなね。
色んな意味を含めても大体ネガティブな返答をしますよね?そりゃそうなんですけど。
なのでそんな事も含めて何かに当て嵌められないか?と考えていた際のミリタリースラングなんです。
もちろん普段の生活でも大体はそんなもんでしょうし。
って事でこれまた決して下品で下劣な意味と言う訳じゃなくて、日常会話で使われる程度のSHITやFUCKEDなので誤解の無い様に。
なんならフィールドで釣友に会ったら毎回Tシャツを見せれば良いですし、むしろ釣行時のユニフォームとして毎回着る様にしちゃうとかね。
もちろん今回のボディもBOREDでは定番の7ozオーバーのコットンボディとなっていますので、首周りも伸び難く型崩れも起こし難いのでタフに着れます。
と言う訳で今シーズン最初の2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tの先行受注プリオーダーを本日只今より開始させて頂きます。
デリバリーは5月20日の入荷より順次開始となりますが、毎度の事ながらご注文枚数により配送方法が異なりますので、1枚ならレターパックライトを、2枚ならレターパックプラスを、3枚以上なら宅急便を選択くださいね。
毎回の事ながら地味に違反されちゃう人が何人か居ましてね、受注作業や発送準備の効率が悪くなってしまうので厳守でお願いします。
あ、あと今回からBOREDオリジナルアパレルでは最安となるTシャツではありますが若干の値上げとなっています。
これまた中東情勢の影響により提携するプリント業者にてインクとか洗浄液とか包装用紙の値上げが実施されましたもんで、それに準じて200円だけ値上させてもらい当面は税込4100円にて宜しくお願いします。
今回もBORED STORE限定販売につき欠品となったカラーやサイズに関しては販売完了となりますので、引き続き先行受注プリオーダーにてお早目のご注文をお待ちしています。
もう業者からのメールとか電話などには暫く出たくないってほど、なので殆ど毎朝「今日は良い知らせだろ?」と電話で業者を脅迫する事からスターティン。
元イジメっ子で。
そんなネガティブな中東情勢被害ネタはさておき、気が付くと連日の様に汗ばむ季節となって来ました。
つーか今年は早くないか?と感じています。
夜になると流石に少し肌寒いんですけど、日中はTシャツの上にコーチジャケットで出勤しても、事務所や外注倉庫ではTシャツだけになっているほど。
なので実は4月発注の5月リリース分も再度ロングスリーブを生産しようと思っていたんですが、キッパリとやめる事にしましてもう今年はTシャツから始めてしまいます。
この分で行くと5月に入ったら間違いなくTシャツの出番が多くなると思うんで。
しかも昨年5月上旬の港湾バチシーズンなんて、ロングスリーブにボアコーチジャケットで釣行していたのを覚えているので、確実に今年は暖かくなるのが早い傾向にある東京。
で、画像のコレです。
今シーズンは2デザインからスタートしますが、先ずは2023年にも発売したSSDD-Tを2026バージョンとして再生産しまして、同じくテキストデザインとして新たにTARFU-Tもリリースする事にしました。
いずれもアメリカのミリタリースラングなのは過去にも説明しましたとおり、SSDDは「SAME SHIT DEIFFERENT DAY」の略で「ウンコは同じだけど別の日」と言う直訳になりますが、つまりは「いつもと変わらない日」的なニュアンスで使います。
そしてTARFUは「THINGS ARE REALLY FUCKED UP」の略で「何事もホントお手上げ」と言う直訳になりますが、そのまんま「状況は最悪」と言うニュアンスで使います。
で、BOREDでは2023年からSSDDとSNAFUそして今回のTARFUとミリタリースラングを何度か使って来ましたが、これってフィールドで釣友に会った際に最初に話す「今日どーすか?」に対しての返答として良いなって。
大体皆んな「いつもと変わんないっすね~」やら「今日は最悪っすね~」みたいなね。
色んな意味を含めても大体ネガティブな返答をしますよね?そりゃそうなんですけど。
なのでそんな事も含めて何かに当て嵌められないか?と考えていた際のミリタリースラングなんです。
もちろん普段の生活でも大体はそんなもんでしょうし。
って事でこれまた決して下品で下劣な意味と言う訳じゃなくて、日常会話で使われる程度のSHITやFUCKEDなので誤解の無い様に。
なんならフィールドで釣友に会ったら毎回Tシャツを見せれば良いですし、むしろ釣行時のユニフォームとして毎回着る様にしちゃうとかね。
もちろん今回のボディもBOREDでは定番の7ozオーバーのコットンボディとなっていますので、首周りも伸び難く型崩れも起こし難いのでタフに着れます。
と言う訳で今シーズン最初の2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tの先行受注プリオーダーを本日只今より開始させて頂きます。
デリバリーは5月20日の入荷より順次開始となりますが、毎度の事ながらご注文枚数により配送方法が異なりますので、1枚ならレターパックライトを、2枚ならレターパックプラスを、3枚以上なら宅急便を選択くださいね。
毎回の事ながら地味に違反されちゃう人が何人か居ましてね、受注作業や発送準備の効率が悪くなってしまうので厳守でお願いします。
あ、あと今回からBOREDオリジナルアパレルでは最安となるTシャツではありますが若干の値上げとなっています。
これまた中東情勢の影響により提携するプリント業者にてインクとか洗浄液とか包装用紙の値上げが実施されましたもんで、それに準じて200円だけ値上させてもらい当面は税込4100円にて宜しくお願いします。
今回もBORED STORE限定販売につき欠品となったカラーやサイズに関しては販売完了となりますので、引き続き先行受注プリオーダーにてお早目のご注文をお待ちしています。
2026年4月23日木曜日
記事。
さて、先日も書きました様に今年は港湾バチシーズンにBOREDの業務的な検証をする必要があるので、数年ぶり?にマジメに港湾バチをやっておきましょうと言う事でのルアーチェックワンツー。
個人的に信頼し切っている某シンペンがありまして、こいつは既にディスコンではありますがボックスには同色だけで4個と、他にも箱入り新品未使用を3個、他カラーも含めると12個もストックしてあるアタオカなほどに信頼していまして。
だから敢えてシークレットにつき某シンペンとしておきますが、もうバチ~ハク~アミと万能なのでホントに好きでね。
で、これがなければ絶対にダメなのか?と言うと実際にはそーでもなく日によってアタリハズレがあるのは当然、なので港湾バチでは定番のアルデンテやマニックなんかも普通に使いますし、近年ではバティッサ93とか往年ならカッター90なんかも自分定番です。
しかもナゼか港湾バチになるとピンクやオレンジが強い印象だったり、腹下のカラーはイエローやレッドなどでないとダメだったり、と個人的に好きなパールホワイト系とかマットチャート系だとイマイチ反応が悪くて。
だからこんなキャラフルなセレクトになりがち。
うん、ダセー。
他はガルバスリム80とかパンチラインスリム90なんかも良かったりしますし、なのにノガレとエリテンだけは絶対に使わないと言う謎の自分ルールもあったり、もちろんレンジが違えばローリングベイト66もスタメンだし、最近新たに出て来たスウォームなども気にはなりますが上記だけで釣れるだろうから別に散財する必要は無し。
で、今年はチニングロッドとベイトフィネスリールでやり切る予定で、先日久しぶりに使用した自分の14ブレ二アスには改めてZAYTオイルをスプールベアリングに注油しておきました。
先日までは恐らくBALBOAオイルを使用していたっぽいんですけど、やはり上記の様な7g平均の軽いルアーの際はキャスト後半に少し失速を感じたので、次回からは引き続きHEDGEHOG STUDIOのAIR BFS-SiベアリングにZAYTオイルの組み合わせで使用します。
そんな丸々ルアーな回になりましたが、前回から久しぶりにガチでシーバスっぽいルアーを使い出してみると、これはこれでやはり楽しいんですよね。
特に自分は過去の実績からシンペン全般が好きなので、画像のルアーなんかは特徴や重量も把握しているから使い所も迷わずに自信が持てますし、それでも一筋縄ではいかないのがバチシーズンの面白さでもあり。
昨年はどーせアングラーだらけだしデカいの釣れないしと毎度のビッグやジャイアントでベイトを散らしていましたが、今年はタイミング良く検証事もあると言う事での港湾バチ。
大体ホーム湾奥運河では5月のGW辺りからがスタートです。
東京湾奥で一番釣れない我がホーム湾奥運河も流石に港湾バチシーズンだけはアウェイアングラーだらけになりますが、とにかくシーバスでもチヌでもマルタでも何でも良いので検証事に貢献してくれる様にローカルの意地?で釣らなければ。
個人的に信頼し切っている某シンペンがありまして、こいつは既にディスコンではありますがボックスには同色だけで4個と、他にも箱入り新品未使用を3個、他カラーも含めると12個もストックしてあるアタオカなほどに信頼していまして。
だから敢えてシークレットにつき某シンペンとしておきますが、もうバチ~ハク~アミと万能なのでホントに好きでね。
で、これがなければ絶対にダメなのか?と言うと実際にはそーでもなく日によってアタリハズレがあるのは当然、なので港湾バチでは定番のアルデンテやマニックなんかも普通に使いますし、近年ではバティッサ93とか往年ならカッター90なんかも自分定番です。
しかもナゼか港湾バチになるとピンクやオレンジが強い印象だったり、腹下のカラーはイエローやレッドなどでないとダメだったり、と個人的に好きなパールホワイト系とかマットチャート系だとイマイチ反応が悪くて。
だからこんなキャラフルなセレクトになりがち。
うん、ダセー。
他はガルバスリム80とかパンチラインスリム90なんかも良かったりしますし、なのにノガレとエリテンだけは絶対に使わないと言う謎の自分ルールもあったり、もちろんレンジが違えばローリングベイト66もスタメンだし、最近新たに出て来たスウォームなども気にはなりますが上記だけで釣れるだろうから別に散財する必要は無し。
で、今年はチニングロッドとベイトフィネスリールでやり切る予定で、先日久しぶりに使用した自分の14ブレ二アスには改めてZAYTオイルをスプールベアリングに注油しておきました。
先日までは恐らくBALBOAオイルを使用していたっぽいんですけど、やはり上記の様な7g平均の軽いルアーの際はキャスト後半に少し失速を感じたので、次回からは引き続きHEDGEHOG STUDIOのAIR BFS-SiベアリングにZAYTオイルの組み合わせで使用します。
そんな丸々ルアーな回になりましたが、前回から久しぶりにガチでシーバスっぽいルアーを使い出してみると、これはこれでやはり楽しいんですよね。
特に自分は過去の実績からシンペン全般が好きなので、画像のルアーなんかは特徴や重量も把握しているから使い所も迷わずに自信が持てますし、それでも一筋縄ではいかないのがバチシーズンの面白さでもあり。
昨年はどーせアングラーだらけだしデカいの釣れないしと毎度のビッグやジャイアントでベイトを散らしていましたが、今年はタイミング良く検証事もあると言う事での港湾バチ。
大体ホーム湾奥運河では5月のGW辺りからがスタートです。
東京湾奥で一番釣れない我がホーム湾奥運河も流石に港湾バチシーズンだけはアウェイアングラーだらけになりますが、とにかくシーバスでもチヌでもマルタでも何でも良いので検証事に貢献してくれる様にローカルの意地?で釣らなければ。
2026年4月22日水曜日
記事。
なんつーか、自覚は十分過ぎる程にあるんですけど、今時の便利に慣れてしまった平成世代?~令和世代?の理屈に凄く違和感を感じてまして、要するに自分はガッツリと昭和世代を自覚しているからなんでしょう。
もはや当たり前過ぎてしまったせいなのか?本来なら衝撃的に便利な物や事に対して現代では便利だと有り難さすら感じていない様子。
このお坊ちゃま感?お嬢ちゃま感?には呆れる事ばかりで、そりゃ日本の技術力や想像力がドンドン低下して行く訳ですよ。
ジェネレーションの違いだと言えばそうかもしれませんけどね。
さて、自分の実体験として、金属を正確に切断や切削するには本来なら旋盤などの工作機械がベストであって、この旋盤があれば1/100mmとか1/1000mmなんて誤差(公差と言う)の範囲内で誰もが正確だと感じるレベルの金属加工が行えるんですが、旋盤を持っていない場合はどうするのか?を若い頃は凄くマジメに考えていたんです。
まぁ最終的にはBOREDの業務で使用する事を優先して旋盤を購入したんですけど、その旋盤を購入する以前はホームセンターで買って来た安価なボール盤を利用して、更に中古工具屋でチャックやスライドテーブルを購入し、鉄板の上にボール盤を横向きに固定する様に改造をしてナンチャッテ旋盤を作ったりしていたんです。
実際に自分が持っていた汎用旋盤は重さも何百キロもあり中型バイクが買えるほどの代物だったんですが、それを購入出来なかった時代に上記のナンチャッテ旋盤なら3万円~4万円くらいで作れたんですね。
ま、結果的に求めている精度なんて全然出せない上に強度不足や出力不足により切り込み量(一度に削れる深さ)が少な過ぎて業務では使い物にならなかったんですが、では完全に無駄だったのか?と言うと今でも全くもって無駄だったと感じた事はなくて、むしろ我ながら良く考えたものだと自慢出来るアイデアだったと思っています。
これこそが大事だと。
不便を克服する為に自身の出来る範囲内で何とか考え抜いて作り上げた偉大なる失敗作、けれどこの考えがベースとなって精度を出すには重量も必要だと言う事に気が付き、だからこそ後になって念願の旋盤を手に入れた際は設置する範囲内で出来るだけ重い機種を選ぶ様にしたんです。
実際に旋盤自体の重量が100kg違えば切削する際の切り込み量も違って、それは重量により旋盤自体の振動が少なくなる事から強気で切り込める上に仕上げも違って来るんですね。
で、その旋盤とは専門的に汎用旋盤と呼ばれる古い町工場なんかに置いてある横長の鉄の塊の様な工作機械で、基本的には手でハンドルを回しながら金属を削って行くんですが、1メモリ0.02mmのダイヤルを読んだりノギスやダイヤルゲージなどを使い加工の途中で寸法をチェックする事は基本中の基本。
だから現代?のイメージだと量産には余り向かないと思うでしょうけど、それこそ昭和時代の職人はこれで何千個何万個と正確な精度で品物を量産して来たんですね。
で、更にそれが進化して専用コンピュータと3Dソフトを使用し24時間365日量産し続けられる様になったのが、NC旋盤と呼ばれる自動制御の工作機械でして、現代の鉄工所なんかはこのNC旋盤をはじめとするNCの工作機械が主流となっているんですが、それはそれでGコードと呼ばれる特殊な数値をコンピュータに入力する必要があるので勉強も必要です。
なので汎用旋盤であってもNC旋盤であっても勉強が必要だしスキルは重要だし、そして効率化させたり時短させたりするには工夫も必要なんです。
あと毎回の様に何かしらの治具を作ったりするのが実に面倒だけど重要な事でね。
がっ、今やこのNC旋盤の存在すら不便と言いやがる訳ですよ。
そりゃ3Dプリンターやレーザーマーカーですら手軽に買える時代になって来ている訳ですから理解出来なくもないんですが、なら逆にこの鉄の丸棒を正確に切断した上で先端を60度の角度で削ってみてよ?公差1/10mmで、と言われたらどうするんだろうと。
その解決策を持ち合わせていないんですね。
一気に完成形を求めちゃう時代とでも言うのか、そこへ至るまでのプロセスを考えていない模様。
だからBOREDのサイクルメカニック時代には当時の若いスタッフに何度も言って来た事があって「便利に慣れるな」と、何かを始める際にいきなり100点の物を求めるんじゃなくて、10点の物だとしても今ある物や身の回りの物を代用したりして何とか100点に近付ける工夫と努力をしなさいと。
つまり基本的な自身のスキルを磨いた上で安定させ、その構造とか特徴を把握した後に相応の道具を使えと。
すると勝手に仕上げが良くなるはずだと。
ま、今やスタッフは全員辞めて誰も残っていませんが。
さて、だ~いぶ前置きが長くなりましたが、言いたい事はバックラッシュね。
まさかのバックラッシュw
電子で制御するとか機構で制御するとか、それって使っていて楽しいのかな?と。
趣味や遊びのシーンでさえもスキルを上げる努力じゃなく他に頼って効率化させなきゃダメですか?
誤解もありますがシマノのDCブレーキでも実際にバックラッシュは起きますしソレナリにスキルも必要な訳で、それでも明らかに効果を感じるレベルで登場当時は進化に感心したんですが、でも結局は信用し切っていないのでサミングしちゃう昭和世代。
このDCブレーキの登場くらいがマックスかな?と、使っていて道具としての楽しさを感じるのは。
進化や工夫はもちろん否定しないけど、頼り切ってしまうのはカッコイイとは思わない。
でもベーシックなスキルを持ち併せる事と、物理的な構造や機構を理解している事は、知っていて?出来ていて?損はないでしょう。
ズボンのポケットの中に入れた小銭、この出し入れが面倒だとカードへチャージして使う様になり、今やそれすら更に進化して何でもスマホをかざして決済する。
でも仮にスマホを無くしてしまったら結局は小銭を持ち歩くのが最良な訳で。
なんつーか。
もはや当たり前過ぎてしまったせいなのか?本来なら衝撃的に便利な物や事に対して現代では便利だと有り難さすら感じていない様子。
このお坊ちゃま感?お嬢ちゃま感?には呆れる事ばかりで、そりゃ日本の技術力や想像力がドンドン低下して行く訳ですよ。
ジェネレーションの違いだと言えばそうかもしれませんけどね。
さて、自分の実体験として、金属を正確に切断や切削するには本来なら旋盤などの工作機械がベストであって、この旋盤があれば1/100mmとか1/1000mmなんて誤差(公差と言う)の範囲内で誰もが正確だと感じるレベルの金属加工が行えるんですが、旋盤を持っていない場合はどうするのか?を若い頃は凄くマジメに考えていたんです。
まぁ最終的にはBOREDの業務で使用する事を優先して旋盤を購入したんですけど、その旋盤を購入する以前はホームセンターで買って来た安価なボール盤を利用して、更に中古工具屋でチャックやスライドテーブルを購入し、鉄板の上にボール盤を横向きに固定する様に改造をしてナンチャッテ旋盤を作ったりしていたんです。
実際に自分が持っていた汎用旋盤は重さも何百キロもあり中型バイクが買えるほどの代物だったんですが、それを購入出来なかった時代に上記のナンチャッテ旋盤なら3万円~4万円くらいで作れたんですね。
ま、結果的に求めている精度なんて全然出せない上に強度不足や出力不足により切り込み量(一度に削れる深さ)が少な過ぎて業務では使い物にならなかったんですが、では完全に無駄だったのか?と言うと今でも全くもって無駄だったと感じた事はなくて、むしろ我ながら良く考えたものだと自慢出来るアイデアだったと思っています。
これこそが大事だと。
不便を克服する為に自身の出来る範囲内で何とか考え抜いて作り上げた偉大なる失敗作、けれどこの考えがベースとなって精度を出すには重量も必要だと言う事に気が付き、だからこそ後になって念願の旋盤を手に入れた際は設置する範囲内で出来るだけ重い機種を選ぶ様にしたんです。
実際に旋盤自体の重量が100kg違えば切削する際の切り込み量も違って、それは重量により旋盤自体の振動が少なくなる事から強気で切り込める上に仕上げも違って来るんですね。
で、その旋盤とは専門的に汎用旋盤と呼ばれる古い町工場なんかに置いてある横長の鉄の塊の様な工作機械で、基本的には手でハンドルを回しながら金属を削って行くんですが、1メモリ0.02mmのダイヤルを読んだりノギスやダイヤルゲージなどを使い加工の途中で寸法をチェックする事は基本中の基本。
だから現代?のイメージだと量産には余り向かないと思うでしょうけど、それこそ昭和時代の職人はこれで何千個何万個と正確な精度で品物を量産して来たんですね。
で、更にそれが進化して専用コンピュータと3Dソフトを使用し24時間365日量産し続けられる様になったのが、NC旋盤と呼ばれる自動制御の工作機械でして、現代の鉄工所なんかはこのNC旋盤をはじめとするNCの工作機械が主流となっているんですが、それはそれでGコードと呼ばれる特殊な数値をコンピュータに入力する必要があるので勉強も必要です。
なので汎用旋盤であってもNC旋盤であっても勉強が必要だしスキルは重要だし、そして効率化させたり時短させたりするには工夫も必要なんです。
あと毎回の様に何かしらの治具を作ったりするのが実に面倒だけど重要な事でね。
がっ、今やこのNC旋盤の存在すら不便と言いやがる訳ですよ。
そりゃ3Dプリンターやレーザーマーカーですら手軽に買える時代になって来ている訳ですから理解出来なくもないんですが、なら逆にこの鉄の丸棒を正確に切断した上で先端を60度の角度で削ってみてよ?公差1/10mmで、と言われたらどうするんだろうと。
その解決策を持ち合わせていないんですね。
一気に完成形を求めちゃう時代とでも言うのか、そこへ至るまでのプロセスを考えていない模様。
だからBOREDのサイクルメカニック時代には当時の若いスタッフに何度も言って来た事があって「便利に慣れるな」と、何かを始める際にいきなり100点の物を求めるんじゃなくて、10点の物だとしても今ある物や身の回りの物を代用したりして何とか100点に近付ける工夫と努力をしなさいと。
つまり基本的な自身のスキルを磨いた上で安定させ、その構造とか特徴を把握した後に相応の道具を使えと。
すると勝手に仕上げが良くなるはずだと。
ま、今やスタッフは全員辞めて誰も残っていませんが。
さて、だ~いぶ前置きが長くなりましたが、言いたい事はバックラッシュね。
まさかのバックラッシュw
電子で制御するとか機構で制御するとか、それって使っていて楽しいのかな?と。
趣味や遊びのシーンでさえもスキルを上げる努力じゃなく他に頼って効率化させなきゃダメですか?
誤解もありますがシマノのDCブレーキでも実際にバックラッシュは起きますしソレナリにスキルも必要な訳で、それでも明らかに効果を感じるレベルで登場当時は進化に感心したんですが、でも結局は信用し切っていないのでサミングしちゃう昭和世代。
このDCブレーキの登場くらいがマックスかな?と、使っていて道具としての楽しさを感じるのは。
進化や工夫はもちろん否定しないけど、頼り切ってしまうのはカッコイイとは思わない。
でもベーシックなスキルを持ち併せる事と、物理的な構造や機構を理解している事は、知っていて?出来ていて?損はないでしょう。
ズボンのポケットの中に入れた小銭、この出し入れが面倒だとカードへチャージして使う様になり、今やそれすら更に進化して何でもスマホをかざして決済する。
でも仮にスマホを無くしてしまったら結局は小銭を持ち歩くのが最良な訳で。
なんつーか。
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