以前にも書いた事なんですが「お願い」があります。
BOREDでは基本的にメールでの問い合わせのみを連絡方法としていまして、これは時間的な制限や人員的な問題など効率を優先している事もありますが、何より「言った言わない」にならない様にキチンと「書いてあります」と言う事も含めて双方誤解の無い唯一の方法と考えているからです。
さて、もちろん自分はバリバリの昭和世代でもあり、現代のZ世代を含めその前の世代とは異なる教育を受けて来た事もありますが、上記のメールにおいても「一方的過ぎる」と感じる事がありまして、それはメールでの問い合わせに当日~翌日までに返信を行うと以後は何もアクションが無く終わりと言う。
果たしてメールは届いているのか?内容は確認してもらえたのか?問題は解決したのか?など、頭の片隅にモヤモヤを抱えながら数日を過ごす事になるんですが、以後何も連絡が来ないと言う事は問題がなかったんだろうと判断してようやくケリがつく。
その様にしている。
基本的な事だとも思うんですが「分かりました」なり「確認しました」なり「了解」なり、なんでも良いので何かアクションを頂けないでしょうか?
一応業務として言えばメール対応も立派な業務でもありまして、当たり前ですが正規の業務につき金額が発生する訳ですね。
あ、メール対応が一回何円と言う事ではないですよ?その辺りの解釈と言うか理解は大丈夫ですよね?
ですが先日の一例で言うと、BOREDから発送された荷物が届かないとメールを受け、すぐに問い合わせ番号から確認してみたところ、運送会社のサイト上では既に配達完了となっている。
しかもそのお客様からのメールを受信した2時間前には既に配達完了となっているのに?
なので上記の内容を記載した上でメールで連絡するも以降何もリアクションが得られない。
これだと「運送会社が配達住所を間違えているのか?」それとも「家の人が受け取っているのに伝えてないのか?」または「いつもと違う場所に置配されているのか?」など諸々の想像をする訳ですが、このモヤモヤとした時間こそが非常に無駄でして、なので簡単で良いし理由なんぞ何でも良いので「届いてました」と一行だけでも返信してもらえると有り難い。
こちらから「どーでしたか?」と業務の合間にタイミングを見計らってメールするのは筋違いだと思っていますし効率が悪い、もっと言えばBOREDを出て運送会社へ預けた荷物の責任は運送会社へ移る事になり、この配送に関しては運送会社の仕事であってBOREDで関与する事が出来な点は特定商取引法ページにも記載してあります。
けれど一応売り主の責任として対応している訳ですし。
また別の一例で言うと、製品用途について問い合わせを受けたメールが金曜日の21時だったかな?なんですが、BOREDの営業時間は平日の18時終業が定時と記載してあります。
当然ながら営業時間外なのでそのメール内容をチェックしていない状況で確か釣行していたんですが、土日の定休日を挟んで週が明けた月曜日の午前中に上記のメールを確認した上で返信すると、返信が遅いので使いたいタイミングに間に合わなかったと怒られた事がありました。
ん?でも例え金曜日の21時過ぎにご注文を頂いたとしても発送となるのは定休日が明けた月曜日~火曜日になるので、どっちにしても間に合わないですよね?とも思いましたが敢えて事を荒立てたくなかったのでソコには触れず、一応名誉の為に特定商取引法ページのアドレスをリンクして営業時間や発送締切についてのみメール送信しました。
と言う訳で路面通販問わず恐らく客商売をしている全ての人ならご承知のとおり、全く何も理不尽な事がなくスムーズにビジネスが出来る事はありません。
そんな事は百も承知しています。
それでも余りにも一方的過ぎる内容とか効率の悪い内容については相応の対応を取らせてもらう事もあります。
以前から言って来ましたBOREDの考えでもありますが、俗に言われる「お客様は神様です」とは思っていません。
いや「お客様あってのBORED」とは思っているのですが、なんでもかんでも大手サービス業の様な対応は出来ません。
あくまでも立場は対等であって商売の基本でもあるかと思いますが、欲しいと売りたいが成立するから商売が成り立つ訳で立場は50:50と考えています。
金銭を支払う方が立場が上とは一切考えていません。
ですが、それでも世間一般に合わせて比較的適切に対応しているつもりではありますが、どーしても世代の違いなのか?教育の違いなのか?特に何も考えていないのか?最後のシメとなるメールを頂けない事で地味ながら効率の悪さが生じてしまいます。
メールにおいては「既読」と表示される訳ではないのでLINE慣れ?のせいかもしれませんけど。
で、画像のメールスクショ。
これはつい昨日のメールやりとりになりますが、常連のお客様より製品の入荷予定についてお問い合わせがありました。
それに対し当日中に画像の様な返信メールを送信したところ、直ぐに「了解致しました」とスマホから返信を頂けた訳です。
もう100%スッキリしました。
これが理想であって双方にとって最も効率的だと思うんです。
ウルセイ初老のお願いです、どーか最後の一回メール送信を。
検索したいワードを入力ください。
2026年7月9日木曜日
2026年7月8日水曜日
記事。
結局のところ7月に入っても怒涛じゃんて。
と言うのもブッチャケますと6月下旬からの入荷ラッシュ&生産ラッシュ&発送ラッシュも本日で全てが終りましてね。
先週辺りでしたか?「ようやく」終わりが見えたなんて書いていた癖に、外注倉庫に依頼してあった分もあったもんで多少のズレもありリアルに本日ようやく。
事前アナウンスしていたとは言え遅くなってしまいましたご注文分につきましてはホントに申し訳ないです。
さて、気合を入れ直して「発送の早いBORED」を再び復活させなければ。
シンプルにマンパワー不足なんですけどね。
で、今年はなんだか7月だと言うのに昨年や一昨年の様に早々に猛暑となっていませんが、その代わり梅雨が長引いていたり台風が連続して訪れたりと低気圧ばかり。
なので毎日持病のヘルニアが辛くなって来ましてね。
そんな時に限って相変わらず中東情勢の悪化とか、国内ではナフサの問題なんかも引き続いていて。
もうコレ本気で解決出来ないんですかね?と、この7月なんてBORED的にはもう諦めてますからね。
だって容器がない、材料が入荷しない、資材が足りない、じゃどーにもならない。
笑っちゃうのはたまに4月だかに発注して支払いもすませてあった梱包資材がドカンっと入荷して来たりしてね。
METHOD製品で使っているプチプチの袋とかOPPテープなどが。
でも肝心の製品がなければ単に邪魔なだけですし、プチプチの袋とか毎回1000枚で発注するので既に邪魔。
捨てちまうぞ。
そして意外と使う事の多い接着剤なんかも相変わらず市場では価格も高騰していたりして、2液混合のエポキシ接着剤なんて超高くてビックリですからね。
ロッドをカスタムしたりビルドする人は気を付けて市場をチェックしておいてくださいね。
に、しても全く釣行していないな。
CHIMERAオイルのモデルチェンジに伴いサンプルテストを行っていた依頼一度も行けていないと言う。
なのに気が付けば新たに導入しようと思っていた26グラップラーが既に発売していた事をNeCoSanのメンテナンスポストで思い出したと言うね。
終わってんな。
新しいリールを導入しようってのに買うのを忘れてるなんて終わってる。
そんな初老の50代半ば事情はさておき、昨日先行受注プリオーダーを開始させて頂きましたBOREDのDRY GAME SHIRTSなんですが、気が付けば既に残り枠が半数以下となっていまして大変有り難い限り。
完全受注生産とは言え各カラーやサイズ毎に生産予定枚数を設定していますので、完売となったカラーやサイズについては販売終了となりますのでお間違いなく。
と言う事で来週13日の18時まで受注を行っていますので引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
と言うのもブッチャケますと6月下旬からの入荷ラッシュ&生産ラッシュ&発送ラッシュも本日で全てが終りましてね。
先週辺りでしたか?「ようやく」終わりが見えたなんて書いていた癖に、外注倉庫に依頼してあった分もあったもんで多少のズレもありリアルに本日ようやく。
事前アナウンスしていたとは言え遅くなってしまいましたご注文分につきましてはホントに申し訳ないです。
さて、気合を入れ直して「発送の早いBORED」を再び復活させなければ。
シンプルにマンパワー不足なんですけどね。
で、今年はなんだか7月だと言うのに昨年や一昨年の様に早々に猛暑となっていませんが、その代わり梅雨が長引いていたり台風が連続して訪れたりと低気圧ばかり。
なので毎日持病のヘルニアが辛くなって来ましてね。
そんな時に限って相変わらず中東情勢の悪化とか、国内ではナフサの問題なんかも引き続いていて。
もうコレ本気で解決出来ないんですかね?と、この7月なんてBORED的にはもう諦めてますからね。
だって容器がない、材料が入荷しない、資材が足りない、じゃどーにもならない。
笑っちゃうのはたまに4月だかに発注して支払いもすませてあった梱包資材がドカンっと入荷して来たりしてね。
METHOD製品で使っているプチプチの袋とかOPPテープなどが。
でも肝心の製品がなければ単に邪魔なだけですし、プチプチの袋とか毎回1000枚で発注するので既に邪魔。
捨てちまうぞ。
そして意外と使う事の多い接着剤なんかも相変わらず市場では価格も高騰していたりして、2液混合のエポキシ接着剤なんて超高くてビックリですからね。
ロッドをカスタムしたりビルドする人は気を付けて市場をチェックしておいてくださいね。
に、しても全く釣行していないな。
CHIMERAオイルのモデルチェンジに伴いサンプルテストを行っていた依頼一度も行けていないと言う。
なのに気が付けば新たに導入しようと思っていた26グラップラーが既に発売していた事をNeCoSanのメンテナンスポストで思い出したと言うね。
終わってんな。
新しいリールを導入しようってのに買うのを忘れてるなんて終わってる。
そんな初老の50代半ば事情はさておき、昨日先行受注プリオーダーを開始させて頂きましたBOREDのDRY GAME SHIRTSなんですが、気が付けば既に残り枠が半数以下となっていまして大変有り難い限り。
完全受注生産とは言え各カラーやサイズ毎に生産予定枚数を設定していますので、完売となったカラーやサイズについては販売終了となりますのでお間違いなく。
と言う事で来週13日の18時まで受注を行っていますので引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
2026年7月7日火曜日
案内。
連日のアナウンスとなりますが、BORED初のフルオリジナルボディとなるDRY GAME SHIRTSについて、七夕の本日7月7日正午12時よりBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始させて頂きました。
8月中旬の入荷より順次デリバリー開始とさせて頂きますが、今回は生産予定枚数内での完全受注生産として基本的に在庫を確保する予定はなく、来週7月13日の18時をもって受注締切とさせて頂きますが、生産予定枚数に達したサイズやカラーにつきましては受注締切期日前でも完売となる場合もありますのでご了承ください。
BOREDオリジナルのサイジングとシルエットにつきBORED STOREの製品ページ内にありますサイズ表をご確認の上でご注文をお願い致します。
基本的にジャパンフィットのサイジングをベースとしていますが、普段どおりのサイズで選択するとタイト目~ジャスト目になる場合もあり、ワンサイズ大きめで選択頂くと一般的なジャスト目になるかと思いますが、着こなし方や体型により様々ですので必ずサイズ表のご確認をお願い致します。
と言う事で既に先行受注プリオーダー開始直後からご注文を頂いていますので、ゼヒ引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
8月中旬の入荷より順次デリバリー開始とさせて頂きますが、今回は生産予定枚数内での完全受注生産として基本的に在庫を確保する予定はなく、来週7月13日の18時をもって受注締切とさせて頂きますが、生産予定枚数に達したサイズやカラーにつきましては受注締切期日前でも完売となる場合もありますのでご了承ください。
BOREDオリジナルのサイジングとシルエットにつきBORED STOREの製品ページ内にありますサイズ表をご確認の上でご注文をお願い致します。
基本的にジャパンフィットのサイジングをベースとしていますが、普段どおりのサイズで選択するとタイト目~ジャスト目になる場合もあり、ワンサイズ大きめで選択頂くと一般的なジャスト目になるかと思いますが、着こなし方や体型により様々ですので必ずサイズ表のご確認をお願い致します。
と言う事で既に先行受注プリオーダー開始直後からご注文を頂いていますので、ゼヒ引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
2026年7月6日月曜日
案内。
先週末にもアナウンスしましたBORED初のフルオリジナルボディとなるDRY GAME SHIRTSについて、七夕!の明日7月7日正午12時よりBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始させて頂きます。
今回は8月中旬の入荷より順次デリバリー開始とさせて頂きますが、完全受注生産として来週7月13日の18時を受注締切期日とさせて頂きますので間違いなく。
正直言って今回はBORED初のフルオリジナルボディと言う事でロスが出る事への不安がハンパなくて、なので基本的に在庫は持たない方向なので生産予定枚数内での完全受注生産として先行受注プリオーダーとさせて頂きます。
と言う事で再度仕様をお伝えします。
先ず、使用する生地はポリエステル100%のドライボディで、表中裏と異なるメッシュの3レイヤーのストレッチ素材を採用しています。
紫外線防止効果は一般汎用のUPF20に設定していますが、と言うのもポリエステル自体に紫外線防止効果と言いますか透過防止効果があり、更にロングスリーブなだけに元々日焼けする部分が露出していない事から現状のUPF20で充分と判断しました。
そして生地の厚みも6ozほどで指定してある事で一般的な3oz~4oz程度のドライロングスリーブよりもワンランクほどタフな生地になり、けれど透湿性は比較にならないほど優秀なので体から発する蒸れや熱を素早く放出し熱中症予防に貢献しています。
次に、シルエットはBORED大好きなラグランスリーブにしていまして、十分過ぎる生地のストレッチ性と共にラグランスリーブにより肩や腕の動きを妨げる事なく上下させやすい仕様となり、脇や肩に縫製が当たらない事から例えタイトに着用したとしても動きを妨げません。
最後に、全体的なシルエットについては行動着を前提としている事で、ベーシックなジャパンフィットのサイジングとしてMサイズ~3Lサイズまで女性~男性までの幅広い着用を想定しながらも独自のサイジングにより身幅と袖幅に少しゆとりを設け、着丈は少し短く設定する事で行動時に腰回りとの干渉を防ぎ、更にラグランスリーブと生地の伸縮性も併せ非常に動き易さを追求しています。
なので所謂ピチピチで着用する機能性インナーなどベースレイヤーの様なシルエットではなく、過去にBOREDオリジナルアパレルで使用して来た物と同様に、市販のドライロングスリーブを参考にして頂くと大差のないシルエットとなります。
タイト過ぎずルーズ過ぎない行動着としての想定ながら、季節によってはベースレイヤーやミドルレイヤーにも適応出来る様に、そんな透湿性、速乾性、伸縮性に重点をおいたターゲットで仕上げています。
で、一番コストのかかる裁断と縫製なんですが、予めデザインを生地全体に昇華プリントした上で各セクション毎に個別でコンピューター裁断され、その裁断された生地は職人さん達がデザインやロゴの位置を確認しながらミシンで縫製すると言う流れなので、やはりフルオリジナルボディなだけに手間はかかっています。
しかも今回のデザインはBOREDでは2024年でしたか?にも使った地図などの等高線グラフィックで、俗に言うコンターとかトポロジーと言われるグラフィックで新たにデザインしています。
これを首回りと袖口のリブ部分を除く生地全体へプリントしてあるので、かなりインパクトのあるデザインかと思いますが、等高線の線自体はベース色に透過させてあるのでワントーン落としてあります。
つまり等高線だけはパキっとさせていない。
BOREDの各ロゴは透過させずに100%でプリントしてありますが、周囲の等高線だけはワントーン落としてあると言う事。
そうじゃないと余りにも派手過ぎて不気味になってしまうので。
ですが、普段のBOREDオリジナルアパレルの様にシルクスクリーンやDTFではない昇華プリントにつき、こちらもパキっとした発色や表現ではないのも今回においては敢えての狙いです。
やはり真夏も着用する事を想定した上で行動着と言う事も考えると、シルクスクリーンやDTFの様なプリントだと部分的に蒸れるじゃないですか?プリント部分だけラバーが乗っているのでそりゃそうなんですけど、それに雑な洗濯を重ねると剥がれて来たり割れて来たりする事もある。
けれど昇華プリントであれば全くその心配がないと言う事であって、そりゃサッカーでもバスケでもあらゆるゲームシャツにおいて、昨今ではプロのユニフォームで使用されている機能性ファブリックでも昇華プリントが採用されているのは納得ですし。
と言う事で再度、明日7月7日の正午12時よりBORED STOREにてご注文をお待ちしています。
今回は8月中旬の入荷より順次デリバリー開始とさせて頂きますが、完全受注生産として来週7月13日の18時を受注締切期日とさせて頂きますので間違いなく。
正直言って今回はBORED初のフルオリジナルボディと言う事でロスが出る事への不安がハンパなくて、なので基本的に在庫は持たない方向なので生産予定枚数内での完全受注生産として先行受注プリオーダーとさせて頂きます。
と言う事で再度仕様をお伝えします。
先ず、使用する生地はポリエステル100%のドライボディで、表中裏と異なるメッシュの3レイヤーのストレッチ素材を採用しています。
紫外線防止効果は一般汎用のUPF20に設定していますが、と言うのもポリエステル自体に紫外線防止効果と言いますか透過防止効果があり、更にロングスリーブなだけに元々日焼けする部分が露出していない事から現状のUPF20で充分と判断しました。
そして生地の厚みも6ozほどで指定してある事で一般的な3oz~4oz程度のドライロングスリーブよりもワンランクほどタフな生地になり、けれど透湿性は比較にならないほど優秀なので体から発する蒸れや熱を素早く放出し熱中症予防に貢献しています。
次に、シルエットはBORED大好きなラグランスリーブにしていまして、十分過ぎる生地のストレッチ性と共にラグランスリーブにより肩や腕の動きを妨げる事なく上下させやすい仕様となり、脇や肩に縫製が当たらない事から例えタイトに着用したとしても動きを妨げません。
最後に、全体的なシルエットについては行動着を前提としている事で、ベーシックなジャパンフィットのサイジングとしてMサイズ~3Lサイズまで女性~男性までの幅広い着用を想定しながらも独自のサイジングにより身幅と袖幅に少しゆとりを設け、着丈は少し短く設定する事で行動時に腰回りとの干渉を防ぎ、更にラグランスリーブと生地の伸縮性も併せ非常に動き易さを追求しています。
なので所謂ピチピチで着用する機能性インナーなどベースレイヤーの様なシルエットではなく、過去にBOREDオリジナルアパレルで使用して来た物と同様に、市販のドライロングスリーブを参考にして頂くと大差のないシルエットとなります。
タイト過ぎずルーズ過ぎない行動着としての想定ながら、季節によってはベースレイヤーやミドルレイヤーにも適応出来る様に、そんな透湿性、速乾性、伸縮性に重点をおいたターゲットで仕上げています。
で、一番コストのかかる裁断と縫製なんですが、予めデザインを生地全体に昇華プリントした上で各セクション毎に個別でコンピューター裁断され、その裁断された生地は職人さん達がデザインやロゴの位置を確認しながらミシンで縫製すると言う流れなので、やはりフルオリジナルボディなだけに手間はかかっています。
しかも今回のデザインはBOREDでは2024年でしたか?にも使った地図などの等高線グラフィックで、俗に言うコンターとかトポロジーと言われるグラフィックで新たにデザインしています。
これを首回りと袖口のリブ部分を除く生地全体へプリントしてあるので、かなりインパクトのあるデザインかと思いますが、等高線の線自体はベース色に透過させてあるのでワントーン落としてあります。
つまり等高線だけはパキっとさせていない。
BOREDの各ロゴは透過させずに100%でプリントしてありますが、周囲の等高線だけはワントーン落としてあると言う事。
そうじゃないと余りにも派手過ぎて不気味になってしまうので。
ですが、普段のBOREDオリジナルアパレルの様にシルクスクリーンやDTFではない昇華プリントにつき、こちらもパキっとした発色や表現ではないのも今回においては敢えての狙いです。
やはり真夏も着用する事を想定した上で行動着と言う事も考えると、シルクスクリーンやDTFの様なプリントだと部分的に蒸れるじゃないですか?プリント部分だけラバーが乗っているのでそりゃそうなんですけど、それに雑な洗濯を重ねると剥がれて来たり割れて来たりする事もある。
けれど昇華プリントであれば全くその心配がないと言う事であって、そりゃサッカーでもバスケでもあらゆるゲームシャツにおいて、昨今ではプロのユニフォームで使用されている機能性ファブリックでも昇華プリントが採用されているのは納得ですし。
と言う事で再度、明日7月7日の正午12時よりBORED STOREにてご注文をお待ちしています。
2026年7月3日金曜日
案内。
さて、来週中にはこれまでジックリと温めて来たBOREDフルオリジナルボディのロングスリーブゲームシャツの先行受注プリオーダーを開始する予定です。
これまでも既存ボディに縫製を加えたりとカスタムしたアイテムはいくつかリリースして来ましたが、今回は裁断から縫製までガチでフルオリジナルなので少し緊張しています。
まぁけれど今時はベースとしたいサイジングやシルエットの情報はどこからでも得られるので、それを元にBOREDなりに手を加えた物を先方業者へ投げてみて、すると先方業者からも色々とアドバイスを貰えたりするので実際にはそんなに苦労もしません。
昔?のアパレルの様にパターンを最初から引く様な事もないので、ベースがゲームシャツだって事もあって難しくはないですね。
この真夏中の発売に向けて動いていまして、ホントはもう一ヶ月ほど早く進めたかったんですけど、なんせ引き続き中東情勢に振り回されて来たもんで。
やはり本筋のMETHOD製品を優先しながらの同時進行だったので少しアナウンスが遅くなってしまいましたが、けど昨今の真夏って一体いつよ?と言う程に初夏も晩夏もクソ暑い訳ですし、しかも今回生産するアイテムは基本的にはドライロングスリーブ枠なので秋冬のレイヤリングとしても使える様にとの計算高さもあり。
で、真夏だけでなく秋冬でも使えるからと準備に充分な時間を使っているのは今回ガチのBOREDフルオリジナルボディだから。
BOREDフルオリジナルボディって何よ?と言いますと、生地から裁断から縫製からと全てをオリジナルで指定していまして、しかもデザインは全面昇華プリントにしてあると言うコダワリ。
今年はワールドカップイヤーだからと言って別にサッカーだけじゃなく汎用的なゲームシャツをイメージしていまして、もちろんBOREDが大好きなラグランスリーブなのは言わずもがなですが、でも要するにロングスリーブだろ?と言われたらそりゃそうなんですけど、けれど素材や縫製は全くクオリティが異なり生地の強度も伸縮も通気もスペックが全然異なります。
BOREDがターゲットとするカテゴリー全般をターゲットとした何かに特定されないゲームシャツ?として、フィッシングでもハイキングでもトーナメントでもモトクロスでもスケートでも?なんでもコンパチでユーザーを選ばないサイジングに拘っていまして、レイヤリングも想定しながら単体で着用して欲しいと言う狙いでインパクトも高めています。
なのでこれまでのBOREDオリジナルアパレルの様に、流通している無地ボディにオリジナルでプリントを施している訳じゃなく、シツコイ良いですが今回は生地指定から裁断と縫製までを完全にフルオーダーしているので時間をかけているんです。
そしてグラフィックに関しては全面に昇華プリントなので、シルクスクリーンやDTFと違いプリント部分が通気を妨げる事が一切なく、また経年によるプリント部分のワレやヒビやハガレも基本的に起きません。
一般的に流通している無地ボディのドライロングスリーブは殆どの場合で4ozほどしかありませんが、今回は3レイヤーのポリエステル生地につき6ozほどのボリュームあるタフな仕様としていまして、けれど当然ながら速乾性と透湿性は流通している無地ボディの比ではありません。
とにかく今回はクオリティが全然違うと。
で、気になるデザインですが画像の様に数年ぶりにトポロジーなコンターグラフィックを。
数年前にBOREDでも両腕にコンターグラフィックをプリントしたドライロングスリーブを販売しましたが、今回は新たなコンターグラフィックを思い切って全面へプリントした上にコンターグラフィックの等高線は半分以下まで透過させてあり、柄自体を余りパキっとさせずに敢えてワントーン落とした表現にしています。
だからデータ作成だけでもう目が死にそう。
ですが画像はまだ微調整中の未完成ですが概ねこのイメージです。
BOREDのロゴも正当なオフィシャルロゴやテキストロゴのみを使用し、一応普段のBOREDらしさは引き続き継承する方向です。
なので今回はいつものお下劣系スラングは使いません。
生産自体はアパレルOEM大国のお隣り韓国なのですが、国内の業者を通すと結局は中国で生産する場合が殆どになってしまい、失礼ながらディテールもファブリックも韓国のクオリティが断然上です。
それに昇華プリントの設備は全て日本製を使用しているとの事もあり。
なので結構向こうの人にも無理を言って色々とお願いしているんですけど、嫌な対応をせずにキチンと向き合ってくれている事にはホント感謝。
またお返しに大久保のコリアンタウンで爆食いしてこなきゃ。
当然ながら価格は度外視しているので決してお安い価格設定ではありませんが、その分コダワリのファブリックとシルエットとデザインとなりますので、来週早々?に開始する先行受注プリオーダーの際にはゼヒともご注文をお願いします。
まぁけれど今時はベースとしたいサイジングやシルエットの情報はどこからでも得られるので、それを元にBOREDなりに手を加えた物を先方業者へ投げてみて、すると先方業者からも色々とアドバイスを貰えたりするので実際にはそんなに苦労もしません。
昔?のアパレルの様にパターンを最初から引く様な事もないので、ベースがゲームシャツだって事もあって難しくはないですね。
この真夏中の発売に向けて動いていまして、ホントはもう一ヶ月ほど早く進めたかったんですけど、なんせ引き続き中東情勢に振り回されて来たもんで。
やはり本筋のMETHOD製品を優先しながらの同時進行だったので少しアナウンスが遅くなってしまいましたが、けど昨今の真夏って一体いつよ?と言う程に初夏も晩夏もクソ暑い訳ですし、しかも今回生産するアイテムは基本的にはドライロングスリーブ枠なので秋冬のレイヤリングとしても使える様にとの計算高さもあり。
で、真夏だけでなく秋冬でも使えるからと準備に充分な時間を使っているのは今回ガチのBOREDフルオリジナルボディだから。
BOREDフルオリジナルボディって何よ?と言いますと、生地から裁断から縫製からと全てをオリジナルで指定していまして、しかもデザインは全面昇華プリントにしてあると言うコダワリ。
今年はワールドカップイヤーだからと言って別にサッカーだけじゃなく汎用的なゲームシャツをイメージしていまして、もちろんBOREDが大好きなラグランスリーブなのは言わずもがなですが、でも要するにロングスリーブだろ?と言われたらそりゃそうなんですけど、けれど素材や縫製は全くクオリティが異なり生地の強度も伸縮も通気もスペックが全然異なります。
BOREDがターゲットとするカテゴリー全般をターゲットとした何かに特定されないゲームシャツ?として、フィッシングでもハイキングでもトーナメントでもモトクロスでもスケートでも?なんでもコンパチでユーザーを選ばないサイジングに拘っていまして、レイヤリングも想定しながら単体で着用して欲しいと言う狙いでインパクトも高めています。
なのでこれまでのBOREDオリジナルアパレルの様に、流通している無地ボディにオリジナルでプリントを施している訳じゃなく、シツコイ良いですが今回は生地指定から裁断と縫製までを完全にフルオーダーしているので時間をかけているんです。
そしてグラフィックに関しては全面に昇華プリントなので、シルクスクリーンやDTFと違いプリント部分が通気を妨げる事が一切なく、また経年によるプリント部分のワレやヒビやハガレも基本的に起きません。
一般的に流通している無地ボディのドライロングスリーブは殆どの場合で4ozほどしかありませんが、今回は3レイヤーのポリエステル生地につき6ozほどのボリュームあるタフな仕様としていまして、けれど当然ながら速乾性と透湿性は流通している無地ボディの比ではありません。
とにかく今回はクオリティが全然違うと。
で、気になるデザインですが画像の様に数年ぶりにトポロジーなコンターグラフィックを。
数年前にBOREDでも両腕にコンターグラフィックをプリントしたドライロングスリーブを販売しましたが、今回は新たなコンターグラフィックを思い切って全面へプリントした上にコンターグラフィックの等高線は半分以下まで透過させてあり、柄自体を余りパキっとさせずに敢えてワントーン落とした表現にしています。
だからデータ作成だけでもう目が死にそう。
ですが画像はまだ微調整中の未完成ですが概ねこのイメージです。
BOREDのロゴも正当なオフィシャルロゴやテキストロゴのみを使用し、一応普段のBOREDらしさは引き続き継承する方向です。
なので今回はいつものお下劣系スラングは使いません。
生産自体はアパレルOEM大国のお隣り韓国なのですが、国内の業者を通すと結局は中国で生産する場合が殆どになってしまい、失礼ながらディテールもファブリックも韓国のクオリティが断然上です。
それに昇華プリントの設備は全て日本製を使用しているとの事もあり。
なので結構向こうの人にも無理を言って色々とお願いしているんですけど、嫌な対応をせずにキチンと向き合ってくれている事にはホント感謝。
またお返しに大久保のコリアンタウンで爆食いしてこなきゃ。
当然ながら価格は度外視しているので決してお安い価格設定ではありませんが、その分コダワリのファブリックとシルエットとデザインとなりますので、来週早々?に開始する先行受注プリオーダーの際にはゼヒともご注文をお願いします。
記事。
毎月不定期ながらBOREDのMETHOD製品をご注文頂くに当り参考になればと言う事で、現状BOREDが自身で実施しいているMETHOD製品の実用セッティングを記載しています。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を最重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみを向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。
但し、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでも無い事から、全てのジャンルやモデルなどを把握する事が出来ませんので予めご了承ください。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG改ネコスコ仕様。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、60g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、14g位~46g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、14g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの25lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その10スピニング、シマノ 23エクスセンスXR C3000MHG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、5g位~21g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはZAYTオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはVNLペースト、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その11ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
7月に入ったと言う事で本格的にBOREDの提唱する「夏オイル夏グリス」としてオイルやグリスの入れ替えをしている物が多く、先日追加した新機種と共に現状ではこれが最新の「夏オイル夏グリス」仕様となります。
以前からこのDARKSIDEBOREDBLOG内で何度も書いて来ました様に、あらゆる金属は熱膨張を起こす性質から気温が高くなると共に直射日光を浴びれば金属の寸法も変化し、特に回転や摺動するパーツへの油脂セレクトが重要となって来ます。
それと共に大気の水分量も上がる事で高湿度の影響も大きくなり、錆の発生など酸化や劣化への懸念も同時に生じてきます。
昨今は夏の期間が異常に長く感じるほどに30度を超え40度に迫る気温が当たり前となりましたが、今年は長雨が続き梅雨らしさが戻って来た印象となっています。
BOREDのMETHOD製品は使用温度範囲も広く粘度指数も高い化学合成油をベースとしている事から基本的に問題は起き難いとしても、やはり自然相手の事につき春秋冬の3シーズンと比べワンランク強めのセッテイングで「夏オイル夏グリス」を実践しておきましょう。
尚、重複となりますがご承知のとおり3月から中東情勢の影響をモロに受けて油脂材料から容器や資材に至るまでが大幅に不足している事で、充分な在庫補充生産を行えずにご迷惑をおかけしていますBOREDのMETHOD製品ですが、この7月はMETHODオイル製品については極端に少量の生産となりMETHODグリス製品については生産が行えない事態となっていますので、少量ながら在庫が確保出来ている今の内にお早目のご注文をお待ちしています。
但し、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでも無い事から、全てのジャンルやモデルなどを把握する事が出来ませんので予めご了承ください。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG改ネコスコ仕様。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、60g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、14g位~46g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、14g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの25lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その10スピニング、シマノ 23エクスセンスXR C3000MHG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、5g位~21g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはZAYTオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはVNLペースト、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その11ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
7月に入ったと言う事で本格的にBOREDの提唱する「夏オイル夏グリス」としてオイルやグリスの入れ替えをしている物が多く、先日追加した新機種と共に現状ではこれが最新の「夏オイル夏グリス」仕様となります。
以前からこのDARKSIDEBOREDBLOG内で何度も書いて来ました様に、あらゆる金属は熱膨張を起こす性質から気温が高くなると共に直射日光を浴びれば金属の寸法も変化し、特に回転や摺動するパーツへの油脂セレクトが重要となって来ます。
それと共に大気の水分量も上がる事で高湿度の影響も大きくなり、錆の発生など酸化や劣化への懸念も同時に生じてきます。
昨今は夏の期間が異常に長く感じるほどに30度を超え40度に迫る気温が当たり前となりましたが、今年は長雨が続き梅雨らしさが戻って来た印象となっています。
BOREDのMETHOD製品は使用温度範囲も広く粘度指数も高い化学合成油をベースとしている事から基本的に問題は起き難いとしても、やはり自然相手の事につき春秋冬の3シーズンと比べワンランク強めのセッテイングで「夏オイル夏グリス」を実践しておきましょう。
尚、重複となりますがご承知のとおり3月から中東情勢の影響をモロに受けて油脂材料から容器や資材に至るまでが大幅に不足している事で、充分な在庫補充生産を行えずにご迷惑をおかけしていますBOREDのMETHOD製品ですが、この7月はMETHODオイル製品については極端に少量の生産となりMETHODグリス製品については生産が行えない事態となっていますので、少量ながら在庫が確保出来ている今の内にお早目のご注文をお待ちしています。
2026年7月2日木曜日
記事。
今年の6月は珍しく?暑くなかったと言うか、代わりに梅雨らしい雨天が続いています。
この6月の梅雨らしさも久しぶりではありますが、6月下旬からは頻繁に台風の影響も加わっています。
と言う事で6月は異常なほど鬼残業ばかりが続いているBOREDではありますが、大体毎日10時過ぎに外注倉庫へ顔を出して当日の発送指示や作業指示を行ってから12時辺りまでにBORED事務所へ移動します。
で、諸々の業務を熟して気が付くと夕方17時~18時に愚妻から来る「飯いるのか?」LINEに「不要」と返してから残業がスタートする訳ですが、大体朝方の3時~4時頃になって帰宅するパターンがBOREDの言う鬼残業です。
17時間平均。
で、そんな朝方4時の空が明るくなり始めるタイミングが嫌だなぁと思いながら事務所のドアを開けると雨ザーザーとか。
天気予報なんて日に何度もチェックしていませんからね。
なのでGORE-TEXのトレランシューズだったら全然凌げる雨天であっても、普通のスニーカーだと大体つま先辺りから浸水し始めて来ますよね。
昨夜は朝方3時前の帰宅だったのですが、やはり結構な雨が降っていて焦りました。
そんな時でも大丈夫!そうBOREDのVITALが誇るWR撥水剤を処理してあったんでした。
ですが、お蔭様で先日久しぶりに材料が入荷した事で販売を再開したWRも既に完売となり、ご注文を頂いていましたお客様への発送も明日で全てを終える見込みです。
でも同時にVITALお取り扱いDEALERへも納品を行っていまして、直近では近日中に下記DEALERにてお買い求め頂けると思います。
ミリタリー 福岡 WAIPER https://www.waiper.co.jp
フィッシング 香川 Fin-ch http://finch.ocnk.net
フィッシング 高知 MAREBLE http://mareble.com
もちろん上記以外のDEALERでも在庫をお持ちの場合もありますのでゼヒご利用頂ければと思います。
なんでも今日の予報ではBOREDの在る東京だと7月20日頃の梅雨明けとの事なので、ホント久しぶりに雨天が多い梅雨らしさが続く見込みです。
雨天対策の基本は先ず撥水から。
撥水は効果、防水は機能。
この違いを理解してシッカリとした防水透湿素材を着用した上で、更にVITALのWRシリーズで撥水を伴っておきましょう。
中東情勢の影響により材料や資材が不足している事からまた次回の在庫補充生産はいつになるか?分かりませんので、上記DEALERより今の内にお早目のお買い求めをオススメします。
この6月の梅雨らしさも久しぶりではありますが、6月下旬からは頻繁に台風の影響も加わっています。
と言う事で6月は異常なほど鬼残業ばかりが続いているBOREDではありますが、大体毎日10時過ぎに外注倉庫へ顔を出して当日の発送指示や作業指示を行ってから12時辺りまでにBORED事務所へ移動します。
で、諸々の業務を熟して気が付くと夕方17時~18時に愚妻から来る「飯いるのか?」LINEに「不要」と返してから残業がスタートする訳ですが、大体朝方の3時~4時頃になって帰宅するパターンがBOREDの言う鬼残業です。
17時間平均。
で、そんな朝方4時の空が明るくなり始めるタイミングが嫌だなぁと思いながら事務所のドアを開けると雨ザーザーとか。
天気予報なんて日に何度もチェックしていませんからね。
なのでGORE-TEXのトレランシューズだったら全然凌げる雨天であっても、普通のスニーカーだと大体つま先辺りから浸水し始めて来ますよね。
昨夜は朝方3時前の帰宅だったのですが、やはり結構な雨が降っていて焦りました。
そんな時でも大丈夫!そうBOREDのVITALが誇るWR撥水剤を処理してあったんでした。
ですが、お蔭様で先日久しぶりに材料が入荷した事で販売を再開したWRも既に完売となり、ご注文を頂いていましたお客様への発送も明日で全てを終える見込みです。
でも同時にVITALお取り扱いDEALERへも納品を行っていまして、直近では近日中に下記DEALERにてお買い求め頂けると思います。
ミリタリー 福岡 WAIPER https://www.waiper.co.jp
フィッシング 香川 Fin-ch http://finch.ocnk.net
フィッシング 高知 MAREBLE http://mareble.com
もちろん上記以外のDEALERでも在庫をお持ちの場合もありますのでゼヒご利用頂ければと思います。
なんでも今日の予報ではBOREDの在る東京だと7月20日頃の梅雨明けとの事なので、ホント久しぶりに雨天が多い梅雨らしさが続く見込みです。
雨天対策の基本は先ず撥水から。
撥水は効果、防水は機能。
この違いを理解してシッカリとした防水透湿素材を着用した上で、更にVITALのWRシリーズで撥水を伴っておきましょう。
中東情勢の影響により材料や資材が不足している事からまた次回の在庫補充生産はいつになるか?分かりませんので、上記DEALERより今の内にお早目のお買い求めをオススメします。
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