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2026年8月4日火曜日

記事。

仕事が正常でないと遊びも楽しくないのが大人の性。
けれど最近は余りにもプライベートでの釣行が激減してしまい、確か前回はCHIMERAオイルのモデルチェンジに伴うサンプルテスト釣行以来?で、完全プライベートでの釣行なんてご無沙汰過ぎなのがヤバい。
では行きたくないのか?と言われたら全然そんな事はなく、行けるもんなら毎日でも釣行したい気持ちには変わりない訳ですが、なんと言うかイザと思い立っても結局はその時間をネット検索に費やしてしまい、材料や資材の新たな入手先とか仕入先を探してみたり、何か代替材料がないかとメーカーの資料や成分を調べてみたりなどに費やしてしまう日々。
割とそんな土日定休日の使い方が続いていましてね。
ホント暇さえあれば何かしら業務関連を検索しまくっている。
それもこれも3月からの中東問題がヒャクパー影響している訳ですが、なんつーかこれじゃ全然ダメだよねって自覚もあり。
繰り返しになりますが現在METHODグリス製品で使用している容器は医療用容器を使用していまして、そのラインナップの中でも可視光線以外に紫外線も近赤外線もシャットアウトする特殊な全遮光容器を使用しています。
これがもう完全に市場に存在していない状況と言うかメーカー自体が受注を一時休止している状況で、BOREDでも6月に少量が入荷して以来全く入荷がない状況が続いています。
ですが、この地味な努力がようやく実るかも?な件もあって、地方の医療品卸業者がソレナリに在庫を確保している件を調べ上げたんです。
もちろん早速アポをとってなんとか入手出来ないか?と現在も打診を行っているんですが、先方も異業種であるBOREDへの卸を嫌がっている事があって、実際に注射器やら体温計やら医療に直接使用する物ではないにしても支障があるみたいで。
でも諦めずに価格面などを妥協してなんとか入手するべく引き続き打診を続けて行きます。
でないと売るもんが無くなっちゃうし。
さて。
もう中東問題の発生から半年近く経過している事実もあり、しかもその影響をモロに受けてしまったニッポンの対応も状況も十分に実感した事もあり、もちろん決して諦める訳ではないにしても多少の開き直りは必要かな?と最近になって感じて来ました。
土日の定休日も休日出勤して少しでも入手や仕入をと膨大な時間を割き、価格が高騰していても無理をして臨時仕入を繰り返して来たこの5ヶ月ではありましたが、完全に市場から材料や資材が消えてしまった6月の時点で、もうやれる事は全てやり切ったよなと言う実感もあって自分ではどーにもならない。
なら、もう土日の定休日くらいは普通にガッツリと休んで遊んでしまおうかなって。
その方がメンタル的にも健全だろうし。
ま、あいにく真夏の東京湾奥は圧倒的な溶存酸素不足により状況もヨロシクは無いんですが、でも釣る人は釣る訳なので先ずはフィールドに立ちキャストしなきゃ話にならないと。
そんな事を考えながら昨日は気になっていた点を改善させる為にまたリールをメンテナンスしてみたりして、今週は天気に問題がなければ久しぶりに完全プライベートで釣行して来ようかなと考えています。
BORED STOREの管理画面とニラメッコしていても在庫が増える訳ではないですからね。
こうやって道具を準備している時間が一番健全。

2026年8月3日月曜日

記事。

材料が無い、容器が無い、資材が無い、けどやる気だけは有る。
と言うジレンマが続いているBOREDですが、それをフォローする?BOREDオリジナルアパレルの販売においてはホントお蔭様でユーザーに感謝と言うほどに毎アイテム安定していまして、けれど実際にはアパレルで使用するラバーインクとか包装用品なんかも値上していましてね。
で、結局のところ7月には原油の仕入れ先として中東依存度がゼロになったと言う噂もあり、でも今度は主要仕入れ先がアメリカなどへ変わった事で輸送距離などコストの問題から原価は高騰してしまっていると。
要するに今後も材料は安定的に入手出来るとしても以前の価格には戻らないと言う事で。
なんとも。
けれどまぁメーカーの端くれとしては生産出来るだけ有り難いと言う事で、いつかまた適正価格に戻る日も来るだろうと気持ちを切り替えて。
さて、今週からは嘘みたいに気温が落ち着く様ですが代わり曇天や雨天が続くそうですね。
って事で事前の雨天対策も必須となって来る訳ですが、お蔭様で久しぶりに二ヶ月連続で生産する事が出来たVITALのWRシリーズも既に欠品となり、次回は上手く行けばこの8月中に在庫補充生産が出来るかもしれません。
なので取り敢えず前回はVITALお取り扱いDEALERへも大量に納品を済ませてありますので、今週から続く雨天対策に備えてVITALお取り扱いDEALERよりお買い求め頂ければと思います。
月曜日なのに割とサッパリ目なアナウンスでした。

2026年7月31日金曜日

案内。

何度も繰り返しのアナウンスとなりますが、中東情勢の影響により材料や資材が不足していますBOREDのMETHOD製品につきまして、7月の在庫補充生産を終えた現在の在庫状況は下記となります。

BSLUオイル:在庫僅少
ZAYTオイル:欠品中
BALBOAオイル:欠品中
NEMEAオイル:有
CHIMERAオイル:有
LIGHT DUTYオイル:有
THICK HEAVYオイル:有
DELTAグリス:欠品中
ALPHAグリス:在庫僅少
THETAグリス:在庫僅少
UG SIGMAグリス:少
UG OMEGAグリス:少
SARATOGAグリス:在庫僅少
VNLペースト:在庫僅少

先ず、METHODグリス製品につきましては容器の生産がメーカーにて一時休止している状況と併せ、DELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスで使用する一部材料も入荷未定な状況が続いていますので、上記が欠品となりました場合は次回の入荷予定は最短でも10月上旬となっています。
7月に入ってからはサマーシーズン定番のUG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、SARATOGAグリスの動きも非常に早くなっていますので、これらにつきましても同様に上記が欠品となりました場合は次回の入荷予定は最短でも10月上旬の見込みとなっています。
次いで、METHODオイル製品につきましては容器の不足が解消されましたので今後も特に問題はありませんが、BSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルで使用するポリアルファオレフィン化学合成油と一部添加剤の入荷が大幅に遅れています。
こちらもサマーシーズン定番としてBSLUオイルの動きが早くなっていますが既に在庫も僅少の状況となり、次回の入荷予定は最短でも9月中旬の見込みとなっています。
最後に、VNLペーストについては6月下旬に在庫補充生産を行い十分な在庫を確保していましたが、こちらも7月に入り動きが早くなりました事で現在は在庫が僅少の状況となり、こちらもMETHODグリスと同一の容器メーカーにつき次回の入荷予定は最短でも10月上旬となってしまいます。
繰り返しとなりますが、3月より中東情勢の影響が始まった事を受け、出来る限りの緊急の臨時仕入を繰り返し材料や資材の確保を行って来た事でなんとか3月~6月までは欠品や不足を回避して来ましたが、これら確保して来た材料や資材も底を尽き始めた事で、この7月の在庫補充生産については約半数ほどの製品で生産が行えない状況となってしまいました。
次回9月の在庫補充生産におきましても上記の様に一部製品においては生産が行えない状況が続く見込みにつき、BORED STOREからのご注文につきましては早急なご注文をお願い出来ればと思います。
メンテナンス需要の多いサマーシーズンに上記の様な状況となりまして大変申し訳ありませんが、METHODお取り扱いDEALERのご利用も併せゼヒ引き続きBOREDのMETHOD製品をご使用ください。

2026年7月30日木曜日

案内。

BOREDオリジナルアパレル関連のアナウンスが続きますが、お蔭様で既に先行受注プリオーダーも完売となり現在生産中となりますBOREDのDRY GAME SHIRTSについて、業者との打ち合わせにより生地取りの関係から若干ではありますが生産枠を拡大する事となりました。
このDRY GAME SHIRTSはBORED初のフルオリジナルとして生地、裁断、縫製と全てをオリジナルで生産していますが、生地全面へ予め昇華プリントを施す際に生地取りのバランスを考えた結果として多少の余裕を持って生地を確保しておく都合から、最もご注文の多かったXLサイズと2XLサイズに絞り只今より再度先行受注プリオーダーを開始させて頂きます。
このDRY GAME SHIRTSは着丈に対して身幅に余裕を持たせたサイジングとしていますので、実際の着丈はLとXLサイズに当てはまりますが、身幅はXLと2XLサイズに当てはまるイメージとなります。
決してインナーやベースレイヤーとしてイメージしている訳ではないので、上記の様な独自のサイジングとしていますが再度BORED STOREの製品ページに記載のサイズ表をご確認ください。
急遽となりますが只今BORED STOREの生産枠を更新致しましたので、前回の先行受注プリオーダーにて間に合わなかったお客様につきましては早急なご注文をお願い致します。
尚、先行受注プリオーダーにつき8月中旬頃の入荷より順次デリバリー開始とさせて頂きますが、今回は海外工場での生産となります事から納期が多少変動する場合もありますので予めご了承ください。

記事。

昨日の18時より先行受注プリオーダーを開始しましたBOREDの2026 LSMF-T。
グラフィックは万人に対応していながらも、タイトルは相変わらず育ちの悪い系です。
今回は珍しくジャンルやカテゴリーを絞ったターゲットと言うか、アングラー全般はもちろん特にビッグベイターやジャイアントベイターにこそ、そしてフィールドで着用して頂きたいと言う想いを込めてみました。
やはりルアーフィッシングでは着水音を気にしない日はない訳ですが、特にビッグベイターやジャイアントベイターにおいては肩身の狭い思いをしている場合もあり、けれどこれだけ世間に認知されているんだから気にせず盛大に着水させてやれいっ、と言う意味を込めての2026 LSMF-T。
もちろん世間で言うビッグベイトやジャイアントベイトだけではなくて、ジャンルやカテゴリーによっては着水音が盛大になる事もある訳ですし、過去に自分もフィネスでツンツンやっているアングラーだらけの高滝湖でバズベイトをバシャバシャと投げまくり一人勝ちした事もありますし。
って事で大きな括りでは全てのアングラーにと言う意味を込めて、周りを気にし過ぎず自身の釣りに集中しちゃえよと。
そんな想いが伝わったのか?お蔭様で昨日より大変多くのご注文を頂いていまして、既に各サイズ各カラー共に残り枠が1/3以下となって来ました。
今回はフィールドでのガチ着用も想定している事から、いつものコットンボディと同時にポリエステルドライボディもセレクト頂ける様にラインナップしていますが、やはり時期的なものもあってかポリエステルドライボディのご注文が多くなっています。
お盆休みの都合もあるので8月19日の入荷より順次デリバリー開始とさせて頂きますが、今回も数量限定生産につき完売となりました場合は販売終了となりますので、ゼヒ先行受注プリオーダーにてお早目に確保させて頂ければと思います。
引き続きのご注文はBORED STOREよりお待ちしています。

2026年7月29日水曜日

案内。

昨日の夕方は熊本地震の速報に驚きました。
まさかの震度7だなんて前回に引き続き熊本をはじめ九州の皆さんは以後の余震にも充分お気を付けください。
インフラがかなり乱れている事でしょうけど、この暑さの中で水道も電気も使えないとなると体調も崩しやすくなりますので、くれぐれも安全最優先でご自愛くださいませ。
さて、そんなタイミングでなんだか大変恐縮ではありますが、BOREDオリジナルアパレルの2026 S/Sシーズン第三弾として、本日18時よりBORED STOREにて2026 LSMF-Tの先行受注プリオーダーを開始致します。
今回はBOREDでは初の試みとしてコットンボディとポリエステルドライボディをセレクトの上で同時にご注文頂けるラインナップとしています。
コットンボディとポリエステルドライボディの同時受注と言う事で、コットンボディにおいてはBOREDでは定番となる首周りの伸びや全体の型崩れを起こし難い7ozオーバーのスーパーヘビーオンスボディを使用し、ジャパンフィットでオーソドックスなシルエットの非常にタフなボディを使用しています。
そしてポリエステルドライボディにおいても過去にBOREDでも使用して来たポリエステルメッシュの吸湿速乾ドライボディを使用し、ジャパンフィットでオーソドックスながら若干タイトなシルエットにつきワンサイズ展開を増やしてセレクトし易いラインナップとしています。
ボディカラーはブラックとホワイトの2カラー展開で、前胸にはLSMFロゴを、後首には2025のBOREDボックスロゴを、共にシルクスクリーンにてプリントしています。
今回のLSMFは「LOUD SPLASH MUTHA FUCKER」の略で「派手に着水させてやれ」的なニュアンスとして特にビックベイトやジャイアントベイトを使用するアングラー向けにデザインしてみました。
これまでBOREDでは余り特定のジャンルやカテゴリーをターゲットにして来た事はありませんでしたが、サマーシーズン=ウォーターアクティビティと言うイメージからもアリかと思いまして。
ルアー着水の派手な水飛沫をイメージしたグラフィックはアブストラクトなアクセントを取り込んで単調になり過ぎない様に立体感を表現してみましたが、余りリアルな水飛沫だとシンプルにダサいので敢えてこの様なグラフィックで。
今回フロントの胸部にはBOREDロゴが一切使用されていない事もあり、バックの首下には前回バージョンのBOREDボックスロゴを使用しています。
今回は8月のお盆休みもあります事から8月19日の入荷より順次デリバリー開始とさせて頂きますが、数量限定生産につき先行受注プリオーダーにてお早目のご注文をお待ちしています。
今年のサマーシーズンは暑さが長引き9月に入っても猛暑との予報でしたので、ゼヒ今回の2026 LSMF-Tも各フィールドでヘビーユースください。

2026年7月28日火曜日

記事。

スピニングリールでもベイトリールでも存在しているウォームシャフト。
けれど位置も役割も違うので使用する油脂も異なって来るのですが、画像の様にベイトリールにおけるウォームシャフトとはレベルワインダーを左右させる目的で存在しています。
で、ベイトリールのウォームシャフトにはオイルが良いのか?グリスが良いのか?と良くお問い合わせを頂くのですが、ブッチャケますとどちらを使用しても支障はないんですけど、但し、使用するルアーウェイトや求めるレスポンスにより使い別けて貰うのがベストではあります。
なので毎月不定期にこのDARKSIDEBOREDBLOGにポストしているMETHODオイル&グリスの使用例にもあります様に、現在BOREDがメインとしている東京湾奥運河や大河川河口などの汽水域でヘビーウェイトルアーの使用が前提となる場合は物理的な付着性を重視してグリスを使用する様にしています。
その理由として、汽水とは言え立派に海水なので水分が蒸発した後には塩の結晶が出来てしまうと言う事で、例えば部分的に油膜が失われている事に気が付かず放置してしまうと酸化し易くなってしまう事、そしてヘビーウェイトなルアーを使う事が多いので準じて太糸PEラインの使用が前提となり、ライン巻き取り時に大量の水分も同時に巻き上げてしまうので影響を与えてしまうと言う事。
これらの事を考慮して予め物理的な油膜の付着性を上げていると言う目的からグリスを使用しています。
つまりオイルは液状なので非常に薄い油膜につき目視し難い訳ですが、グリスは半固形状なので目に見えて付着が確認出来ると言う事です。
しかもリールメーカー各社共にこのウォームシャフトに使用されているアルミ素材においては、茶色?灰色?金色?の様に何とも発色の悪い表面処理が施されていますが、これは恐らく硬質アルマイトだと思うので一般的な装飾アルマイトよりも表面硬度が高く耐摩耗性に優れたアルマイトが使用されています。
どれくらい硬いかと言うと、例えば赤色で装飾アルマイトされている面に書類を止めるクリップの先端を擦り続けた場合、徐々に赤色の装飾アルマイトに傷が入り削られる事でシルバーのアルミ地が見えて来るんですが、それが硬質アルマイトの場合だとクリップの先端が先に摩耗して徐々に短くなって来るほどに硬いんです。
これサイクルメカニック時代にも例えましたが。
でも事実です。
つまり一時的に油膜が失われても直ちに摩耗が始まってしまう事を避ける目的で処理されていると推測出来ます。
そう言った点から見てもウォームシャフトにはオイルでもグリスでも良いと言えるのですが、やはりキャストとリーリングを繰り返すルアーフィッシングにおいて摩耗は付き物なので、出来るだけウォームシャフトの摩耗を防ぐと言う意味で油膜強度を上げておいた方がベストなのは言わずもがな。
そして別の視点から言える事として巻心地の改善や調整もこの部分に大きく依存して来ます。
巻心地の全てに依存している訳ではありませんが、巻心地に携わるパーツの一つと言う事です。
なのでヘビーウェイトルアーをキャストする場合において、ライトウェイトルアーと全く同一の巻心地や巻感度にする意味もなく、それはロッドもラインも全てにおいて連動しているからであって、タックルバランス的にも有効ではないと言い切れるでしょう。
例えばXHロッドにPE8号とナイロンリーダー80lbを巻いた400番リールで0.8gのワームを扱いますか?と。
なので使用するルアーウェイトに応じてリールの巻心地や巻感度を調整しておく事で、本来の釣りに集中出来る事にもなり耐久性も心配する必要がなくなると言う事です。
実例としてBOREDの場合は上記の様に現在シーバス釣がメインにつき殆どTHETAグリスで済ませてしまっていますが、これは巻心地をシットリ?ヌットリ?とさせたいと言う事からTHETAグリスの塗布量だけでコントロールしていまして、バス釣のヘビーカバーで使用する場合にはベジテーションなどのゴミを巻き込む事が多いので、すぐに葉っぱや藻などを取り去れる様にLIGHT DUTYオイルを使用しています。
一般的な目安としては淡水海水問わず下記を参考に。
30番~70番などのベイトフィネスやライトリグにおいてはLIGHT DUTYオイルまたはTHETAグリス。
100番~200番などでPEもモノフィラ問わずレギュラーウェイトならNEMEAオイルまたはTHETAグリス。
200番~400番などでPE4号以上でヘビーウェイトならTHETAグリスまたはUG OMEGAグリス。
こんな目安でセレクト頂ければ問題ないかと思います。
但し、塗布量は自身の好みで巻心地や巻感度に調整して貰えれば良いかと思いますが、画像は200番にPE4号で40g~80gのルアーウェイトを汽水で使用すると大体こんな程度の塗布量と言う事です。
分かり難いですかね?うっすらと全体にTHETAグリスの色が重なっている程度と言いますか。
そしてウォームシャフトの左右にあるベアリングにはBSLUオイルを使用していますが、例えば300番でビッグベイトオンリーな機種は敢えてダウングレードさせて樹脂ブッシュへ変えてしまっている物もあります。
あくまでもBOREDの好みはシットリ?ヌットリ?につきシュルシュル?カリカリ?とレスポンスを求めるより、巻心地がずっと安定していてノイズレスな点をターゲットにしていますので。
オイルやグリスの良い点は塗布量でフィーリングをコントロール出来る楽しみ?もあるのでゼヒ沼ってみてください。
あ、BORED STOREのMETHOD製品各種も本気で在庫が少なくなって来ましたのでお早目に。