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2026年7月28日火曜日

記事。

スピニングリールでもベイトリールでも存在しているウォームシャフト。
けれど位置も役割も違うので使用する油脂も異なって来るのですが、画像の様にベイトリールにおけるウォームシャフトとはレベルワインダーを左右させる目的で存在しています。
で、ベイトリールのウォームシャフトにはオイルが良いのか?グリスが良いのか?と良くお問い合わせを頂くのですが、ブッチャケますとどちらを使用しても支障はないんですけど、但し、使用するルアーウェイトや求めるレスポンスにより使い別けて貰うのがベストではあります。
なので毎月不定期にこのDARKSIDEBOREDBLOGにポストしているMETHODオイル&グリスの使用例にもあります様に、現在BOREDがメインとしている東京湾奥運河や大河川河口などの汽水域でヘビーウェイトルアーの使用が前提となる場合は物理的な付着性を重視してグリスを使用する様にしています。
その理由として、汽水とは言え立派に海水なので水分が蒸発した後には塩の結晶が出来てしまうと言う事で、例えば部分的に油膜が失われている事に気が付かず放置してしまうと酸化し易くなってしまう事、そしてヘビーウェイトなルアーを使う事が多いので準じて太糸PEラインの使用が前提となり、ライン巻き取り時に大量の水分も同時に巻き上げてしまうので影響を与えてしまうと言う事。
これらの事を考慮して予め物理的な油膜の付着性を上げていると言う目的からグリスを使用しています。
つまりオイルは液状なので非常に薄い油膜につき目視し難い訳ですが、グリスは半固形状なので目に見えて付着が確認出来ると言う事です。
しかもリールメーカー各社共にこのウォームシャフトに使用されているアルミ素材においては、茶色?灰色?金色?の様に何とも発色の悪い表面処理が施されていますが、これは恐らく硬質アルマイトだと思うので一般的な装飾アルマイトよりも表面硬度が高く耐摩耗性に優れたアルマイトが使用されています。
どれくらい硬いかと言うと、例えば赤色で装飾アルマイトされている面に書類を止めるクリップの先端を擦り続けた場合、徐々に赤色の装飾アルマイトに傷が入り削られる事でシルバーのアルミ地が見えて来るんですが、それが硬質アルマイトの場合だとクリップの先端が先に摩耗して徐々に短くなって来るほどに硬いんです。
これサイクルメカニック時代にも例えましたが。
でも事実です。
つまり一時的に油膜が失われても直ちに摩耗が始まってしまう事を避ける目的で処理されていると推測出来ます。
そう言った点から見てもウォームシャフトにはオイルでもグリスでも良いと言えるのですが、やはりキャストとリーリングを繰り返すルアーフィッシングにおいて摩耗は付き物なので、出来るだけウォームシャフトの摩耗を防ぐと言う意味で油膜強度を上げておいた方がベストなのは言わずもがな。
そして別の視点から言える事として巻心地の改善や調整もこの部分に大きく依存して来ます。
巻心地の全てに依存している訳ではありませんが、巻心地に携わるパーツの一つと言う事です。
なのでヘビーウェイトルアーをキャストする場合において、ライトウェイトルアーと全く同一の巻心地や巻感度にする意味もなく、それはロッドもラインも全てにおいて連動しているからであって、タックルバランス的にも有効ではないと言い切れるでしょう。
例えばXHロッドにPE8号とナイロンリーダー80lbを巻いた400番リールで0.8gのワームを扱いますか?と。
なので使用するルアーウェイトに応じてリールの巻心地や巻感度を調整しておく事で、本来の釣りに集中出来る事にもなり耐久性も心配する必要がなくなると言う事です。
実例としてBOREDの場合は上記の様に現在シーバス釣がメインにつき殆どTHETAグリスで済ませてしまっていますが、これは巻心地をシットリ?ヌットリ?とさせたいと言う事からTHETAグリスの塗布量だけでコントロールしていまして、バス釣のヘビーカバーで使用する場合にはベジテーションなどのゴミを巻き込む事が多いので、すぐに葉っぱや藻などを取り去れる様にLIGHT DUTYオイルを使用しています。
一般的な目安としては淡水海水問わず下記を参考に。
30番~70番などのベイトフィネスやライトリグにおいてはLIGHT DUTYオイルまたはTHETAグリス。
100番~200番などでPEもモノフィラ問わずレギュラーウェイトならNEMEAオイルまたはTHETAグリス。
200番~400番などでPE4号以上でヘビーウェイトならTHETAグリスまたはUG OMEGAグリス。
こんな目安でセレクト頂ければ問題ないかと思います。
但し、塗布量は自身の好みで巻心地や巻感度に調整して貰えれば良いかと思いますが、画像は200番にPE4号で40g~80gのルアーウェイトを汽水で使用すると大体こんな程度の塗布量と言う事です。
分かり難いですかね?うっすらと全体にTHETAグリスの色が重なっている程度と言いますか。
そしてウォームシャフトの左右にあるベアリングにはBSLUオイルを使用していますが、例えば300番でビッグベイトオンリーな機種は敢えてダウングレードさせて樹脂ブッシュへ変えてしまっている物もあります。
あくまでもBOREDの好みはシットリ?ヌットリ?につきシュルシュル?カリカリ?とレスポンスを求めるより、巻心地がずっと安定していてノイズレスな点をターゲットにしていますので。
オイルやグリスの良い点は塗布量でフィーリングをコントロール出来る楽しみ?もあるのでゼヒ沼ってみてください。
あ、BORED STOREのMETHOD製品各種も本気で在庫が少なくなって来ましたのでお早目に。

2026年7月27日月曜日

記事。

すっかり体温超えの猛暑が続いている東京ですが、まだ夏も始まったばかりで今後も高気温と高湿度が続く訳です。
サマーシーズンと言う事でBOREDの提唱する「夏オイル夏グリス」を含めメンテナンス関連の記事が多くなって来ますが、今回はベアリングやガイドなどに使われているステンレスについてのお話です。
先ず、一般的にベアリングと言っても沢山の種類や規格があるのですが、フィッシングリール全般で使われているベアリングはミニチュアベアリングと呼ばれる規格です。
ですが、構造としては深溝玉軸受と呼ばれる種類に該当しまして、要するに外側ボディと内側ボディの間にボールベアリングが挟まっている物で、正確にはボディの事をハウジングと呼ぶんですがボールベアリングが挟まっている箇所に溝が掘られていると言う事から深溝玉軸受と言います。
で、一般汎用としてはこのハウジングやボールベアリングに使用されている金属はベアリング鋼と呼ばれるSUJ2やSUJ3などの炭素鋼が使われていまして、サイクルハブやボトムブラケットなどはデフォルトでSUJが使われている物が殆どで構造用鋼などに比べ更に強度の高い物になります。
実際に旋盤で切削してみると刃物が滑って中々食い込まないほど硬くて面倒なんです。
ですが、どーしても鋼なので錆やすいと言う事があり、もちろんオイルやらグリスやらが充填されてはいますが、それでも素材的に錆びやすい事には変わり有りません。
そこでフィッシング用途では主にステンレスを使用するのがデフォルトとなっているのはご承知のとおりですが、このステンレスにおいても色々な種類が存在しています。
例えば身の回りにある最も目にするステンレスはSUS304と呼ばれる物でキッチンとかシンクなどで使われていまして、ミニチュアベアリングでもこのSUS304が使われています。
ですが、このSUS304は機械的強度が高くない事もあって、更に機械的強度を高めた物にSUS404と呼ばれる物があり、一般汎用としては最も多く使われているのがこのSUS404になるかと思います。
けれどこれらステンレスでも錆は発生します。
誤解も多い様ですが。
ステンレスも鋼の一種なので鉄系素材に他の素材を合わせた合金になるのですが、どーしてもクロムと呼ばれる素材が含まれる事で錆が発生しやすくなってしまうんです。
あ、所謂クロームメッキのクロムの事です。
そこで更に最も錆が発生し難いステンレスとしてSUS316やSUS630が存在しています。
これは特殊用途に分類されながらも実際に素材としても流通している物です。
とザックリとステンレスの種類を書いてみましたが、錆が発生し難くても機械的強度が低いとか、機械的強度が高くても錆が発生しやすいなど、一長一短なのがステンレスの弱点でもあり、けれど一般的な鉄系や鋼系と比べたらいずれも錆が発生し難い事は確かです。
で、BOREDでは個人的に画像にあるHEDGEHOG STUDIOのZHiベアリングを使用しています。
と言うか手持ベイトリールの全てにおいてデフォルトでこのZHiベアリングを使用していまして、HEDGEHOG STUDIO独自のHRCBベアリングが使用されている事で圧倒的に防錆性が高い事は確実です。
これSUS316なんでしょうか?
とにかくHEDGEHOG STUDIOの謳い文句にある様に一般的なステンレスに比べて10倍以上の防錆性と言うのはホントですよ。
更にBOREDのMETHODオイルを使用して貰えれば圧倒的な防錆力を得られるのは言わずもがな。
だから自分の場合はベアリングが真っ茶になった事なんぞリアルに一度もありません。
なので汽水でも海水でもソルトウォーターでの使用を前提とするなら間違い無くHEDGEHOG STUDIOのZHiベアリングをデフォルトとしておく事をオススメします。
しかもメーカー純正とそんなに価格も変わらないので、どこぞのクルクルチューンされた高回転を謳い文句にしているベアリングを使うくらいなら、実用的にも強度的にもこのZHiベアリングを使用しておく方が無難でしょう。
特に太糸PEを使う200番以上のベイトリールや8000番以上のスピニングリールには必須です。
あ、ちなみにサイクルメカニック時代から言って来た様に、セラミックベアリングは硬く全く歪まない事から突然割れたりしますので、自分の場合は負荷の軽いベイトフィネス機のみで使用する様にしています。
ま、元々フィッシングリール用途なんてミニチュアベアリングですから、サイクルユースなどに比べ高負荷ではないのですが、それでも絶対的に安心出来るベアリングはHEDGEHOG STUDIOの。
METHODお取り扱いDEALERだからと忖度している訳じゃなくて、実際に全ての手持ベイトリールで使用していますんでね。
サマーシーズンは特に高気温と高湿度により酸化し易い環境となりますので「夏オイル夏グリス」の実践ついでにゼヒお試しください。

2026年7月24日金曜日

案内。

BOREDのVITAL定番製品WRの大容量1LサイズとしてBORED STORE限定販売しています業務用サイズWRですが、次回8月下旬~9月中旬の在庫補充生産分より値上を実施させて頂く事となりました。
特にリピーターやヘビーユーザーより毎回多数のご注文を頂いて来ましたが、現状として使用する主成分も特殊撥水成分も大幅な値上が生じている事から、どうしても内容量の多い事を考慮すると現状価格では厳しい状況となってしまいます。
また、元々非常に割安の価格設定としていた事もあり、300ml入りのPRO SIZE WRで換算すると税込12000円ほどに相当するところ、現状では税込8600円と30%ほどの割安価格で設定していました。
上記により大変申し訳ありませんが次回8月下旬~9月中旬の在庫補充生産分より、現在の税込8600円から税込9200円へ値上を実施させて頂く事となりました。
一応最も売れ筋のPRO SIZE WRについては現状価格を維持する事としていますが、元々割安価格で設定していた業務用サイズWRのみ適応とさせて頂きますので何卒ご了承ください。
と言う事で只今BORED STOREの在庫も残り僅かとなっていますので、現状価格最後の在庫につきゼヒお早目のご注文をお待ちしています。

2026年7月23日木曜日

記事。

いや、まぁ、全然平気っすよ、こんな程度の猛暑ごとき。
暑いけどね、耐えられる。
やっぱりBORED事務所の室温が窓側の作業台で50度を記録した時よりは全然平気。
だってまだ40度ちょいだもの。
常時室温が40度前後なら業務にも健康にも全く支障はなくて、それもこれも過去に暑さの影響で事務所の窓ガラスが割れてからブラインドをやめて遮光カーテンにしたもんで、その影響もあって2年前からかなり室温は安定している。
ま、40度ちょいなんだけど。
さて、相変わらずクーラーレスな真夏のBORED事務所でもビクともせず業務を行っていますが、昨日もアナウンスしました様に少しだけWRシリーズの在庫が確保出来ています。
ですが、これが欠品となると次回は8月下旬~9月中旬頃の入荷予定となってしまいますのでゼヒともお早目に。
そして相変わらず誤解の多い事でもあるのですが、WRシリーズはバキバキに晴れている時に処理を行ってください。
もう暑さで説明するのが面倒になって来たので過去記事かBORED STOREの製品ページを参照くださいませ。
さて、と言う事で以前にも書きましたが最近になってまた評価している200番ベイトリールの存在。
つっても自分は20カルカッタコンクエストDC201HGなんですが、業務の合間をみて改めて夏オイル夏グリスをやり直してみたんです。
取り敢えず下記の様に。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
で、なんでやり直したかと言うと、スプールの回転を上げておきたかったから。
なんと言うか急に160~180サイズのペンシルベイトやミノーを投げたくなってしまいましてね。
ルアーウェイトで言うと大体40g~80gくらいになるんですが、このくらいのルアーウェイトだとスピニングでもベイトでも対応出来ますね。
そして先日発売が延期されてしまいましたが期待しかない26スコーピオンDCMDの存在。
これかなり的を得ているんじゃないかと。
しかもこのスペックなのに安いし。
この26スコーピオンDCMDが発売されたら恐らく200番の中核としてユーザーも一気に増えるんじゃないかと思っていまして、これまでどおりカルカッタコンクエストやアンタレスなどのハイエンドなステイタス系は別として、ミドルクラスの進化としては充分な上に実用的なポジションになるんじゃないでしょうか。
なんて自分の中で勝手に200番の評価が上がってウェイウェイ言ってたのですが、そんなメンテナンス終わりに気が付いたBALBOAオイルとSARATOGAグリスの超絶品薄状態。
実際に現状としてBORED STOREには数個しか在庫がありませんでしたが、以前より繰り返しアナウンスして来ました様に引き続き材料や容器の入荷が遅延しています。
次回の入荷は現状ではザックリと9月~10月の予定となってしまいますので、引き続きお早目のご注文にて確保しておいて頂ければと思います。
あ、それとDELTAグリスもです。
特にスプールベアリングやラインローラーなどで出番の多いBALBOAオイルについては早急なご注文をお願いします。
もう3月~6月まではなんとか持ちこたえて来ましたが、中東情勢の影響もいい加減にしれって事で引き続きご迷惑をおかけします。

2026年7月21日火曜日

記事。

知ってます?「ぎょうざの満州」のスヒヤシ。
さて、この猛暑となった三連休の定休日も終わり本日から業務開始のBORED
ですが土曜日は休日出勤してWRの生産を行い一日が終了、日曜日は用事を済ませる外出がてら暑さから避難し「ぎょうざの満州」へ。
もちろん目的はこのスヒヤシとビールです。
実はこのスヒヤシも既に食すのは4回目なんですが、なんと言うか余りにも潔いビジュアルと共に、体がこれを求めていると思わせる正しい冷やし中華の神髄。
単に具の無い冷やし中華を麺とタレに別けているだけで、タレも冷やし中華のソレまんまなんです。
なので先ずはビールと餃子そして最後にこのスヒヤシと言うのがルーティン。
なんつーか、本当これ好き。
で、祝日の月曜日は久しぶりにデイでSリバーへと思っていたのに、ちょっとヤボ用が出来て田舎者と外国人でごった返す新宿へ。
しかも炎天下の中を自宅から徒歩で行くと言うパンクっぷり。
それにしても連日テレビニュースで報道されている中東よ。
一体どーなってんだ?
もう中東情勢の影響も流石にこんなに続くとは思っていませんでしたが、こんな事に振り回されて何度休日出勤して来た事か?
出来る事を出来るだけやる為に。
仕入~生産~販売~出荷と言うメーカーが行う当たり前の業務に支障が出るってこんなにも辛いんだなって。
それに以前のコロナにしろ今回の中東情勢にしろBOREDには1mmも非がない訳じゃないですか?
ウチのせいじゃねい、のにって。
やはりメンタルとビジネスが健全でないと釣行する気力もなくて後回しとなって来た事もあり、いや、正確には釣行していても頭の中で常に材料やら資材やら他の代用やらの事を考えてしまってね。
けれどやはり体が覚えていると言うか欲していると言うか、魚は後回しで良いからルアーを投げたくなるんですよね。
さて、そんな本日からの一週間は更に猛暑となる東京ですが、今週は引き続き室温40度超えのBORED事務所で仕事に没頭します。
先ずは本日と明日でWRの発送を全て終える見込みですが、もしかしたら少しだけ在庫が更新出来るかもしれません。
今年も熱中症知らずのBORED

2026年7月17日金曜日

案内。

BORED的には朗報なので読んでやってください。
前回6月下旬に久しぶりの入荷となりましたVITALのWRシリーズで使用するイソプロピルアルコールですが、続けて5月に業者へ発注していたバックオーダー分が予告無しに先日入荷となりました。
今回の入荷は久しぶりに2ヶ月連続での入荷となった事もあり、次回8月はどうなのか?と業者へ聞いてみると未だ安定した状況ではないとの事でしたが。
業者としてはシンプルにバックオーダー順に出荷を行っているらしく、そうなるとBOREDのバックオーダーは6月発注分として残り1缶との事でしたので、つまり8月にも入荷があれば少量の生産は行える事になりますが予定は未定です。
一応追加の発注も行っておきましたが。
けれどまぁ、価格は相変わらず以前の2倍ちょいと言ったところでもあり、最悪だった2.5倍ちょいよりは多少落ち着いて来たかな?と感じています。
いずれにしても良い兆候ではあります。
そして特殊撥水成分については元々17日予定として本日入荷となりました、と言う事で7月分としての在庫補充生産を開始しています。
あ、今回もPRO SIZE WRと業務用サイズWRでの生産となりますが、本日の夕方までにBORED STOREの在庫を更新しますのでゼヒお早目のご注文をお願い致します。
ですが、ちょうど土日と祝日の三連休?となる様ですのでカレンダーどおりにつきBOREDは定休日です。
なので定休日明けの21日より順次発送を開始させて頂きますので予めご了承ください。
いや~良かった。

2026年7月16日木曜日

記事。

今週はずっとクソ暑い中をMETHODのADVANCEワックスの生産を行っています。
これで久しぶりにBORED STOREにも在庫が確保出来たのですが、サマーシーズンは特に動きが早くなるのでいつまで保つのか。
取り敢えず画像は充填を終えた後でローレットを回して不良品が無い事を最終確認した合格分にラベルを貼ってパッケージングした完成品。
しかし、相変わらず準備や工程や確認が多い事。
でも逆に言えばトリプルチェックが済んでいるので不良品は絶対にないので安心。
何度も言いますがADVANCEワックスはワックス自体の硬度と粘性を上げているので、いくらリップクリームでお馴染みの容器だと言っても勢い良くローレットを回してしまうと容器の破損に繋がります。
なので出来れば事前に少し容器全体を暖めてからゆっくりと「ヌト~」っと動かすイメージでローレットを回してもらえれば素直に出ますので。
で、上記を踏まえた上で最初は容器の先から2mmくらい出してから使用し、使用後はローレットを回して戻さなくてもキャップを嵌めるだけで干渉しませんので。
さて、今週中に全てを仕上げ終え来週早々にはBOREDお取り扱いDEALERのMonster KissFin-chへも納品します。
パックロッドは当然ながら2pcも3pcもワンアンドハーフも全てのジョイントにはゼヒともご使用ください。