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2026年2月9日月曜日

記事。

寝不足月曜日。
昨日は衆院選&五輪ピックが重なった日曜日と言う事で、定休日なのに外出せずにテレビの前に釘付けな日となりました。
なので日中は長めのお昼寝なんぞしてみたりして。
さて、そんな月曜日は朝から土日の定休日中に承りましたご注文品の確保または発送を行っていまして、フッと気が付いた事としてこの年明け2026年からVNLペーストが非常に良く動いています。
BOREDのMETHOD製品中では新参となるVNLペーストは「オイルでも無くグリスでも無い」唯一の存在と言う事からペーストと名付けたのですが、昨年の2025年夏に発売を開始してからも割とコンスタンスに動いていたところナゼ?か今年は非常に動きが良い。
VNLペーストは厳密に言うとグリスの材料を主体としてオイルの配合を多くしている事からペースト状のハチミツ?くらいな粘度になっているのですが、そのグリスの材料はMETHODウレア系グリスと同一のウレア化合物を使用していて、オイルの材料はNEMEAやBSLUなどで高配合しているエステル化学合成油と摩擦調整添加剤の組み合わせとなります。
なのでいずれも最強な材料を使用している事は明確であって、けれど粘度は上記の様にハチミツ?くらいになるので流動性がある。
そして何より狙いとしては非常に薄く塗布してもシッカリとした油膜が存在している点にあって、例えばオシュレートとかスピンドルなどのシャフト系に耐久性と流動性を持ち合わせたい場合に最適であって、またボディ内ベアリングなどに使用すると一般的なグリスよりは少ない入力で動作するにも関わらずオイルよりも吸着力に優れる事で油膜の維持に繋がると言う事で、割とシッカリとした油膜を欲する場合には唯一の存在となるでしょう。
もちろん海水対応につき防錆性もバッチリです。
上記の事からベイトリールであれば比較的シットリ&ネットリを求める場合に、スピニングリールであればノイズレスに仕上げたい場合に、オイルの油膜とは異なる非常にシツコイ油膜の物理的存在ながらも一般的なグリスほど粘度抵抗がある訳ではなく高粘度オイルと同等の流動性もある。
これらの用途に最適なので、つまり割と全般に使用出来る。
但し、油分が非常に多い事から水と直に触れる箇所だと乳化し易い場合もありまして、この点に関しては様子を見ながらセレクトて頂ければと思います。
また、唯一採用している容器形状からBOREDでは一番安価なスマートレターに対応しているので送料もお安く送れます。
と言う点も後押し?しているのかも。
用途を限定せずに色々なアイデアで活用出来る唯一の存在として、ゼヒこのVNLペーストを使って色々とお試しを。

2026年2月6日金曜日

案内。

昨日の18時よりBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始しましたBOREDの2026 PS-LS。
2026年S/Sシーズン最初のBOREDオリジナルアパレルとして生産を開始していますが、先ずはBOREDのポリシーでもあるPOSER SUCKSロゴからでしょう、と言う事で2025年に販売したデザインからプリントなどを変更し微調整を加えてのリニューアルとなります。
で、S/Sシーズンでもあるので本来なら3月に入ったデリバリーだよね?と考えていたのですが、提携業者が頑張ってくれて2月下旬の26日入荷予定となりました事で、S/Sシーズンと言うには少し無理も感じていますが好意なので有り難く。
でもすぐに暖かくなるので特に問題は無いかと。
試しに本日昼間の気温が15度予報な東京につきベースレイヤーにポリエステルのロングスリーブを着てからPS-LSと同じコットンロングスリーブをレイヤリングして、アウターにはアウトドアメーカーのシェルジャケットだけで出勤しました。
やはり朝10時頃はうっすらと寒さを感じましたが昼間となった日中は全然大丈夫。
なので3月に入ってしまえばパーカーやフリースなどのレイヤリングで全然問題ないですね。
今回も型崩れを起こし難いタフな7ozオーバーのヘビーオンスボディを使用し、ジャパンフィットで首や袖のリブもシッカリとしたルーズでシルエットの良いボディを使用しています。
ボディカラーはブラックとホワイトの定番2カラー展開で、左胸にはPOSER SUCKSロゴを、右裾にはBOXロゴを、背面にはBOREDロゴを共にシルクスクリーンにてプリントしています。
もうコテコテでゴリゴリなBOREDらしいデザインですが、やはり一発目はBOREDらしくと言う事での2026 PS-LS。
お蔭様で本日現在の残り枠も少なくなって来ましたので、引き続き先行受注プリオーダーにてお早目にご注文ください。

2026年2月5日木曜日

記事。

青い海と白い砂が苦手って人います?
はい自分です。
所謂、南国風情。
全く憧れないんです。
だから行かないし行く気もない。
それに基本は海より山なんですよね、だから水辺なら川とか湖の方が好きで。
なのに釣行では渓流とか山上湖へは殆ど行かないと言う。
とっても面倒臭い性分。
結局自分のバス釣りと言えば茨城や千葉なので霞ヶ浦、牛久沼、小貝川そして房総野池などのマッディーウォーターであって、シーバス釣りにおいては東京の湾奥全般になるので運河も河川も港湾も含めブラックウォーターな訳です。
東京生まれ東京育ちでもあるので子供の頃から海水浴と言えばお隣り神奈川の湘南方面が常でしたし。
だからなのか?青い海には不自然さを感じる。
決して南国の地域や人物が苦手と言う訳じゃないので誤解しないでくださいね。
こーゆー画像を見ても1mmも良いなって感じないだけなんです。
あと凄く錆びそうだしw
で、自分の中で魅力的な南方面と言えば四国と九州、基、高知と福岡。
そんな地方へ行きたいなって数年前から考えているのですが、毎年なにかしらあって実行を断念して来た嘘八百。
でも今年は愛息の大学入学も決まったし母親も退院した事もあるので現状では一段落した年?
なら今年か?
となんとなく脳内でシュミレーションしています。
そうなると諸々装備もソレナリに対応させなきゃならない。
タックルは現状で十分なんでフックとかリングとか、メーカー毎にウェイトとか調べたりしてね。
そんな脳内ショッピングが楽しくて仕方ない。
なんか可哀想な自分。

2026年2月3日火曜日

記事。

別に専門家でも詳しい訳でもなんでもないワタクシではありますが、なんか変に忖度したつもり風?の間違った言葉の使い方ってありますよね?あの会社やブランドなどに「さん」付けしちゃうやつ。
BOREDでは過去からずっとBLOGやSNSでも取引先であるDEALER各店などを表記する際に例えば「Monster Kissさん」とか「HEDGEHOG STUDIOさん」などで表記した覚えがありません。
正しくは会社やブランドなどに「さん」って付けないもんですよね?ついでにアカウントやニックネームなどにも。
丁寧に表現したいなら御社や貴社みたいに使うのが普通。
気持ちは分かるんだけど。
だから日常でも好意があったり有難い存在だからって「文明堂さんのカステラ」やら「JRさんの山手線」なんて呼びませんし。
こーゆー間違った使い方が嫌いでね。
打ち合わせ時なんかでも無理に忖度させちゃってる風に感じてしまって、いつも提携業者には「さん」は要らないですよって言います。
それにビジネス全般においての関係性って50:50の関係が常だと思っているんで、どっちが上とか下とか無いはずなんですよね。
結果として売りたいと買いたいがプラマイゼロだから成り立つ訳です。
なので以前からちょいちょい言って来た様に、決して「お客様は神様です」とは思っていませんし、お互いに欲しいと売りたいが成立したから売買が成立した訳ですし。
どーしても日本て「金を出す方が上」感がありまして、これホントに嫌いで。
逆に実際になんとか売ってくれないと困るって状況もある訳で、この場合だと今度は金を出す買い手が下になるんですからね。
オカシイ。
でもね、例えばSNSなどでBOREDの製品を紹介してくれたり製品画像をポストしてくれたりするお客さんには常に感謝していますし、これはシンプルに無償で宣伝や拡散を行ってくれているからであって、こーゆー親切は非常に有り難さを感じるんで「お客様は神様です」と思ったりします。
なのでまぁ出来ればポスト時に#bored #boredmethod #boredvital #boredstoreなどをハッシュタグに使って頂けると非常に有り難いです。
と言う事に繋がる内容でした。

記事。

そーいや昨年末近くの事なんですけど某アフィリエイト系ウェブマガジンにMETHODオイルが何点か紹介されていました。
アフィリエイト系ウェブマガジンとは色々なジャンルのアイテムをテーマ毎に紹介して、その販売先リンクからアフィリエイト報酬を得ると言う、なんともダサい他力に頼りまくりで成り立っている広く浅いだけのサイト。
良く見かけるじゃないですか?
で、その時はナゼかアウトドアジャンルの中で「リールメンテナンス用グリス」を特集していて、でもその下のバナーにはオフィスチェアだったりコーヒーポットだったりLED電球など、様々なジャンルのアイテムが羅列してあってマニアックさの欠片もない。
いかにもって感じ。
で、そのページを見てみたら何とも浅い数行のテキストで製品の特徴?らしき事が紹介してあるんですけど、真っ先に出て来たのがオイルと言うね。
ん?グリス特集じゃないのかよって。
で、S社やD社はもちろんI社やG社やM社などに混じってBOREDも出て来ちゃって少しパニック。
無許可なの?完全なる無断使用で?
しかもBOREDはBALBOAオイルとLIGHT DUTYオイルだったかな?しか使われていない。
グリス特集なのでは?
もうムカつき。
そのサイトへの問い合わせはフォームからのみだったので、会社概要ページから電話番号を見つけソッコーで電話。
すると普段から敬語に慣れていないであろう田舎者の女子が対応し、記事を書いたライターではないから意向が分からないとの事。
ではライターか上司を出せと言うと自分には対応出来ないと。
どーせフリーの外注だろ。
話の意図は理解してます?アナタじゃ話にならないんだよって。
恵比寿で働いてみたかった田舎者の無能女子めが。
このサイトのリンク先は殆どがAmazonと楽天市場だったので、そのアフィリエイトで食ってんだろ?とも。
なら個別にどれだけリンク先へ飛んだかアクセスデータは出せるかと聞くも。
全部「分かりません」「申し訳ありません」と。
こちらとしては無断で製品画像を使用された上に浅い製品紹介をされ、しかも気に食わない他社と同類表示された事に立腹していると、だからオフィシャルとして全くの無許可で勝手に掲載された旨をアナウンスしたいと伝える。
つまりそのテキスト内にはBOREDの意図する内容とは異なり伝えたい部分が含まれていないから誤解を招くと。
心の中では「しかもせめてグリスだろ」とも。
結局話しが進展しないので即刻記事を削除しろと要請し、近日中に上司またはライターから連絡させろと伝えるも、以後こちらも年末の繁忙によりスッカリ忘れていました。
で、本日思い出しましたが以後の連絡は無し。
まぁ該当記事からBORED製品だけは即日削除されていたんですけど。
せめて事前にメールで使用許可くらい取れば?と思うのはワタクシだけでしょうか?
ネットは自由過ぎる。
なのでやはり趣味においては先ずメーカーサイトの熟読または専門のポータルとかウェブマガジンで情報を得る様にしましょうね。
アフィリエイト系ウェブマガジンを見ても良い事は一切ありませんので。
ま、このアラヤ先生画像も無許可ですが。

2026年2月2日月曜日

記事。

個人的にルアーフックに関しては特別なコダワリを持っている訳ではないのですが、自分仕様としてトレブルフックは2社を使い別けています。
#1~#12までの標準サイズにおいてはfimoフックことBKK製フック、#1/0~#3/0までの大型サイズにおいてはMustadのJAWLOK 3Xで共にMHのSPです。
個人的にはSPフックが好きでスタメンなんですけど、ペンシルベイトだけはRBフックを使用しています。
これらのフックを自分仕様として決める際に欲しいサイズとベンドが安易に入手可能であると言う事と、出来るだけ安価または入数が多いと言うのを絶対条件としていまして、その理由は当然ながら頻繁にフックを交換する様にしているから。
もちろん赤錆が発生しに難い事は絶対条件。
そして特に#1/0~#3/0までの大型サイズにおいては硬さ?強さ?よりも靭性を優先していまして、あまりにもオーバースペックな硬さ?や強さ?よりもルアーに優しい?必要強度さえクリアーしていれば良いと考えているから。
ま、実際にフックを伸ばされた経験も無いので必要強度どころか普通に問題なく強いのですが、けれどMustadのJAWLOK 3Xは靭性に優れしかもロングシャンクと言う事もあって指で強く押すと少し撓むんです。
これが好きで。
さて、先日から衣川師匠のポストで気になっていたガマカツのS-SPフック。
これが正に自分的にも最高なんじゃないかと思うほどに靭性を重視したMHのSPと言う事で、なるべく早くに使ってみたいと考えています。
ガマカツには既に定番フックが存在している訳ですが、今回のS-SPフックはコンセプトが異なる。
硬さ抑えめで靭性を重視。
なので取り敢えずはラインナップにある#1辺りをガルバストロング120とかエアオグル120などで試しに使ってみようかと。
消耗品だからこそ自分仕様を決めておけば毎回迷わずに済みますし、ラインもリーダーも自分仕様を決めてあるので自分は常に迷う事はありません。
ちなみにPEラインはヨツアミのフルドラグX8でリーダーはサンヨーのソルトマックスです。
スピニングの場合は未だ色々と試していますけど。

2026年1月30日金曜日

記事。

BOREDのMETHODケミカル製品の内で最も厄介な製造工程が必要なADVANCEワックス。
現在の価格は税込920円なんですけど正直言ってこの手間を考えると税込1840円は欲しい。
けれど現実的に税込1840円じゃ殆ど売れない訳で、何でこんな厄介な製品を展開してしまったのか?と自問自答。
さて、画像はまた製造中にロスしたもの。
以前から何度もこのDARKSIDEBOREDBLOGで取り上げて来ました様に、このADVANCEワックスは通称フェルールワックスとなるのですが、市販他社製品のS社やT社とは異なり強粘着で高硬度に仕上げてある事が特徴です
それ故に使用前には注意が必要です。
特に低気温の冬時期に関しては必ず使用前にADVANCEワックスを温めておいてください。
例えば車のエアコン付近やパンツのポケット内など、夏時期と同じ程度の温度に温めておけば問題なく使用出来ます。
そうでないと底のローレットを回しても中身が出て来ませんし、無理矢理に回そうとすると容器が破損してしまいます。
これは容器の不良品では無いのでクレーム対象にはなりません。
それくらいに強粘着で高硬度となります。
そして重要な点としてこのADVANCEワックスは不良品が全くありません。
なので上記の注意点を無視していきなり底のローレットを回すと容器が破損し、イコール「不良品」と判断されてしまう場合がありますが、BORED STOREの製品ページ内にもキチンと記載しています様に、低気温の冬時期だけは必ず事前に容器ごと温めてからご使用をお願いします。
また、絶対に不良品が出ない理由は下記の過去記事にてご確認を。
https://darksideboredblog.blogspot.com/2023/09/blog-post_46.html
画像は出荷前の最終段階でボツとなった物。
毎回必ず製造後の最終確認として1本毎に底のローレットを回してキチンと中身が出るか確認しています。
その際にどうしても上手く出せなかった物が画像の状態と言う事で、製造中のトリプルチェックを経て出荷している事から出荷時の不良品は有り得ないんです。
と言う事でADVANCEワックスに関してはこのDARKSIDEBOREDBLOGのメニュー下にある検索窓に「ADVANCEワックス」と入れて頂ければ該当記事がワンサカ出て来ますのでゼヒ必読ください。
今年の課題としてこのADVANCEワックスの容器問題もあって、2月からは少し容器の形態などを変更する様にしたいと思っています。
そうでないと時間と手間ばかり食う癖に利益が非常に少ないと言う事で普通ならディスコンにする。
けれど他社には無いオンリーワンだからこそラインナップし続けている。
何とか気を遣わずに使える様にします。
むしろ容器無しにしようかしら。
セックスワックスみたいにアメリカンな仕様で。