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2026年2月13日金曜日

記事。

BOREDではオフィシャルストアのBORED STOREにてMETHOD製品をご注文毎を頂きました際に上記のQUALITY DECALとNOVELTY STICKERを同封しています。
ジャンルやカテゴリーを問わず多くのメーカーが行っている?様にオフィシャルストアで購入頂いた場合のサービス特典として始めた事ではありますが、恐らくもう20年近く前?から行っているサービス特典を現在も変わらず継続している訳です。
で、その内のNOVELTY STICKERに関しては不定期でデザインを変更する事もあって、これは基本的に事前アナウンスする事なく気まぐれで更新するのですが、現在は昨年から引き続き同じデザインを継続しているのは中々更新する時間が無いから。
けれど本日カウントしたところ残りも100枚程だったので、近日中にまた新たにデザインを更新させる予定です。
なのでこのデザインが欲しいよと言う方はゼヒお早目にBORED STOREにてお買い求め頂ければと思います。
もちろん別売りで単体での販売もありますので。

2026年2月12日木曜日

案内。

全然まとまった雨なんて降らないから要らねぇよと言われそうではありますが、来週16日辺りに2月分のWRシリーズが入荷となります。
と言う事で今週は月曜日からずっと外注倉庫にて生産中。
で、今回はPRO SIZE WRと業務用サイズの入荷となります。
お蔭様でBOREDオフィシャルであるBORED STOREでの販売については毎回数日ほどで品切が常となっていますが、品切となった場合はVITALお取り扱いDEALERでもお買い求め頂けますのでゼヒ。
しかもVITALお取り扱いDEALERで購入された場合はDEALERにより各ECのポイント付加もあったりするのでお買い得な事もあったりしますし。
一応BOREDオフィシャルとしてはDEALER各店においても定価である税込3600円での販売を統一して頂いています。
けれどECサイトで販売されている場合などは各ポイントなども付加されると思いますので結果的にお買い得な場合もあると言う事です。
ま、すぐに春も訪れるでしょうし雨が降る降らないに関係無く安定して在庫のある内にゼヒ。
と言う事で来週16日辺りはBORED STOREをチェックください。

2026年2月10日火曜日

記事。

昨日アップしたVNLペーストの記事をご覧頂いたユーザーから質問がありました。
リールボディ内部に収まっているベアリングをBOREDではボディ内ベアリングと呼んでいますが、そのボディ内ベアリングにはVNLペーストが良いのか?BSLUオイルが良いのか?で悩まれているとの事。
では早速。
ボディ内ベアリングにこの2つを使用するといずれもノイズレスでクッション性の高いディフェンス効果が得られます。
つまりBOREDがコンセプトとしているネットリ?シットリ?とした巻き感に仕上がるのですが、フィーリングとターゲットには少し違いがあるので改めて説明を。
先ず、VNLペーストは垂直面においても非常に強靭な油膜が維持され、例えそれが金属以外の樹脂においても同様に物理的吸着性が高い事を示します。
次に、BSLUオイルは高粘度ながら完全な液体であるので垂直面においては流動し、また基本的に金属においてのみ特殊な化学的吸着性を発揮します。
なので例えば鉄板に両製品を同時に付着させた場合だとVNLペーストはシッカリと付着しBSLUオイルはゆっくりと垂れて来る。
もちろんVNLペーストも流動性がありますので徐々に垂れて来ますが完全に垂れ流れ切る事はなく、BSLUオイルにも物理的吸着性があるので極薄になっても完全に油膜は残ります。
いずれも化学合成油ベースなので物理的吸着性と化学的吸着性に優れた強靭な油膜を維持させる事が出来ると言う事ですが、上記の様にVNLペーストはシツコイ油膜でBSLUオイルはオイリーな油膜となるのは材料の違いからの特徴となります。
フィーリングにおいては顕著に大きな差が生まれるほどではありません。
言葉で例えると難しいのですがネットリなVNLペーストとシットリなBSLUオイル?
全然分かりませんね。
けれど上記で例えた鉄板に付着させた場合の特性からイメージして頂けると分かり易いかと思います。

2026年2月9日月曜日

記事。

寝不足月曜日。
昨日は衆院選&五輪ピックが重なった日曜日と言う事で、定休日なのに外出せずにテレビの前に釘付けな日となりました。
なので日中は長めのお昼寝なんぞしてみたりして。
さて、そんな月曜日は朝から土日の定休日中に承りましたご注文品の確保または発送を行っていまして、フッと気が付いた事としてこの年明け2026年からVNLペーストが非常に良く動いています。
BOREDのMETHOD製品中では新参となるVNLペーストは「オイルでも無くグリスでも無い」唯一の存在と言う事からペーストと名付けたのですが、昨年の2025年夏に発売を開始してからも割とコンスタンスに動いていたところナゼ?か今年は非常に動きが良い。
VNLペーストは厳密に言うとグリスの材料を主体としてオイルの配合を多くしている事からペースト状のハチミツ?くらいな粘度になっているのですが、そのグリスの材料はMETHODウレア系グリスと同一のウレア化合物を使用していて、オイルの材料はNEMEAやBSLUなどで高配合しているエステル化学合成油と摩擦調整添加剤の組み合わせとなります。
なのでいずれも最強な材料を使用している事は明確であって、けれど粘度は上記の様にハチミツ?くらいになるので流動性がある。
そして何より狙いとしては非常に薄く塗布してもシッカリとした油膜が存在している点にあって、例えばオシュレートとかスピンドルなどのシャフト系に耐久性と流動性を持ち合わせたい場合に最適であって、またボディ内ベアリングなどに使用すると一般的なグリスよりは少ない入力で動作するにも関わらずオイルよりも吸着力に優れる事で油膜の維持に繋がると言う事で、割とシッカリとした油膜を欲する場合には唯一の存在となるでしょう。
もちろん海水対応につき防錆性もバッチリです。
上記の事からベイトリールであれば比較的シットリ&ネットリを求める場合に、スピニングリールであればノイズレスに仕上げたい場合に、オイルの油膜とは異なる非常にシツコイ油膜の物理的存在ながらも一般的なグリスほど粘度抵抗がある訳ではなく高粘度オイルと同等の流動性もある。
これらの用途に最適なので、つまり割と全般に使用出来る。
但し、油分が非常に多い事から水と直に触れる箇所だと乳化し易い場合もありまして、この点に関しては様子を見ながらセレクトて頂ければと思います。
また、唯一採用している容器形状からBOREDでは一番安価なスマートレターに対応しているので送料もお安く送れます。
と言う点も後押し?しているのかも。
用途を限定せずに色々なアイデアで活用出来る唯一の存在として、ゼヒこのVNLペーストを使って色々とお試しを。

2026年2月6日金曜日

案内。

昨日の18時よりBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始しましたBOREDの2026 PS-LS。
2026年S/Sシーズン最初のBOREDオリジナルアパレルとして生産を開始していますが、先ずはBOREDのポリシーでもあるPOSER SUCKSロゴからでしょう、と言う事で2025年に販売したデザインからプリントなどを変更し微調整を加えてのリニューアルとなります。
で、S/Sシーズンでもあるので本来なら3月に入ったデリバリーだよね?と考えていたのですが、提携業者が頑張ってくれて2月下旬の26日入荷予定となりました事で、S/Sシーズンと言うには少し無理も感じていますが好意なので有り難く。
でもすぐに暖かくなるので特に問題は無いかと。
試しに本日昼間の気温が15度予報な東京につきベースレイヤーにポリエステルのロングスリーブを着てからPS-LSと同じコットンロングスリーブをレイヤリングして、アウターにはアウトドアメーカーのシェルジャケットだけで出勤しました。
やはり朝10時頃はうっすらと寒さを感じましたが昼間となった日中は全然大丈夫。
なので3月に入ってしまえばパーカーやフリースなどのレイヤリングで全然問題ないですね。
今回も型崩れを起こし難いタフな7ozオーバーのヘビーオンスボディを使用し、ジャパンフィットで首や袖のリブもシッカリとしたルーズでシルエットの良いボディを使用しています。
ボディカラーはブラックとホワイトの定番2カラー展開で、左胸にはPOSER SUCKSロゴを、右裾にはBOXロゴを、背面にはBOREDロゴを共にシルクスクリーンにてプリントしています。
もうコテコテでゴリゴリなBOREDらしいデザインですが、やはり一発目はBOREDらしくと言う事での2026 PS-LS。
お蔭様で本日現在の残り枠も少なくなって来ましたので、引き続き先行受注プリオーダーにてお早目にご注文ください。

2026年2月5日木曜日

記事。

青い海と白い砂が苦手って人います?
はい自分です。
所謂、南国風情。
全く憧れないんです。
だから行かないし行く気もない。
それに基本は海より山なんですよね、だから水辺なら川とか湖の方が好きで。
なのに釣行では渓流とか山上湖へは殆ど行かないと言う。
とっても面倒臭い性分。
結局自分のバス釣りと言えば茨城や千葉なので霞ヶ浦、牛久沼、小貝川そして房総野池などのマッディーウォーターであって、シーバス釣りにおいては東京の湾奥全般になるので運河も河川も港湾も含めブラックウォーターな訳です。
東京生まれ東京育ちでもあるので子供の頃から海水浴と言えばお隣り神奈川の湘南方面が常でしたし。
だからなのか?青い海には不自然さを感じる。
決して南国の地域や人物が苦手と言う訳じゃないので誤解しないでくださいね。
こーゆー画像を見ても1mmも良いなって感じないだけなんです。
あと凄く錆びそうだしw
で、自分の中で魅力的な南方面と言えば四国と九州、基、高知と福岡。
そんな地方へ行きたいなって数年前から考えているのですが、毎年なにかしらあって実行を断念して来た嘘八百。
でも今年は愛息の大学入学も決まったし母親も退院した事もあるので現状では一段落した年?
なら今年か?
となんとなく脳内でシュミレーションしています。
そうなると諸々装備もソレナリに対応させなきゃならない。
タックルは現状で十分なんでフックとかリングとか、メーカー毎にウェイトとか調べたりしてね。
そんな脳内ショッピングが楽しくて仕方ない。
なんか可哀想な自分。

2026年2月3日火曜日

記事。

別に専門家でも詳しい訳でもなんでもないワタクシではありますが、なんか変に忖度したつもり風?の間違った言葉の使い方ってありますよね?あの会社やブランドなどに「さん」付けしちゃうやつ。
BOREDでは過去からずっとBLOGやSNSでも取引先であるDEALER各店などを表記する際に例えば「Monster Kissさん」とか「HEDGEHOG STUDIOさん」などで表記した覚えがありません。
正しくは会社やブランドなどに「さん」って付けないもんですよね?ついでにアカウントやニックネームなどにも。
丁寧に表現したいなら御社や貴社みたいに使うのが普通。
気持ちは分かるんだけど。
だから日常でも好意があったり有難い存在だからって「文明堂さんのカステラ」やら「JRさんの山手線」なんて呼びませんし。
こーゆー間違った使い方が嫌いでね。
打ち合わせ時なんかでも無理に忖度させちゃってる風に感じてしまって、いつも提携業者には「さん」は要らないですよって言います。
それにビジネス全般においての関係性って50:50の関係が常だと思っているんで、どっちが上とか下とか無いはずなんですよね。
結果として売りたいと買いたいがプラマイゼロだから成り立つ訳です。
なので以前からちょいちょい言って来た様に、決して「お客様は神様です」とは思っていませんし、お互いに欲しいと売りたいが成立したから売買が成立した訳ですし。
どーしても日本て「金を出す方が上」感がありまして、これホントに嫌いで。
逆に実際になんとか売ってくれないと困るって状況もある訳で、この場合だと今度は金を出す買い手が下になるんですからね。
オカシイ。
でもね、例えばSNSなどでBOREDの製品を紹介してくれたり製品画像をポストしてくれたりするお客さんには常に感謝していますし、これはシンプルに無償で宣伝や拡散を行ってくれているからであって、こーゆー親切は非常に有り難さを感じるんで「お客様は神様です」と思ったりします。
なのでまぁ出来ればポスト時に#bored #boredmethod #boredvital #boredstoreなどをハッシュタグに使って頂けると非常に有り難いです。
と言う事に繋がる内容でした。