そんな三連休中にSNSで見かけた錆だらけのガイド。
正しくはガイドフットとブランクを止めているスレッドコーティングの境目。
以前よりBOREDではこの境目こそ予め防錆しておくべきと関連記事だけでも結構な頻度でアナウンスして来た訳ですが、発生した錆を除去する事と予め錆を防止しておく事には雲泥の差があるのは当然の事。
とにかく地球上に存在する全ての金属は確実に酸化します。
鉄でも鋼でもステンレスでもアルミでもチタンでも、鉄や鋼の様に分かり易く赤錆化する訳ではないにしても、アルミなら白錆がシルバーなら黒錆が真鍮なら緑錆が、と割と身の回りでも見ているはず。
つまり錆とは酸化なので予め予防しておく事が可能と言う事。
さて本題。
画像はそのガイドフットとブランクを止めているスレッドコーティングの境目にMETHODのDEFENSIVEコーティング剤を塗布しています。
白く点で付着しているのがDEFENSIVEコーティング剤。
数時間~半日程で硬化乾燥した後は半透明に変色し半乾性の被膜となって錆を強力に防止します。
自分がスタメンとして海水または汽水のみで使い続けているビッグベイト~ジャイアントベイトのメインロッド2本共に3年目?4年目?経ちますが全く錆の発生が見られません。
しかも新品時に一度処理するだけです。
理論上からDEFENSIVEコーティング剤が目視で付着していれば防錆効果は持続します。
なので頻繁な摩擦や接触などでDEFENSIVEコーティング剤が失われない限り防錆効果は得られ、対象物として金属が土台であれば例え強固に塗装された上であっても効果が得られるのが特徴です。
これは分子間結合と言う比較的新しい方法と、軟質半乾性の被膜から成り立っていまして、その防錆効果は非常に強靭です。
BORED STOREでは防錆効果は1920時間と記載していますが、これは試験費用を抑える為に途中で試験をやめた事で「遠慮」して書いたものであって、実際には条件によって数年規模で防錆効果が持続します。
と言う事でガイドで多用されているステンレスも鉄系の合金になるので、ステンレスだからと安心せずに先ずはDEFENSIVEコーティング剤での予防と、釣行後には毎回必ずサッと水洗いを行う事で自分の様に3年も4年も錆を一粒も発生させずに使い続ける事が出来ます。
ガイドの根元に茶色な錆が目立っているのは決して使用頻度ではなく、使用後に適正なケアを行っていない怠けた証。
参考までにDEFENSIVEコーティング剤に関する過去記事はこのDARKSIDEBOREDBLOGのメニュー下検索窓に「DEFENSIVE」と入れて頂ければ該当記事が多数確認出来ますのでゼヒ。
道具は大切に。
正しくはガイドフットとブランクを止めているスレッドコーティングの境目。
以前よりBOREDではこの境目こそ予め防錆しておくべきと関連記事だけでも結構な頻度でアナウンスして来た訳ですが、発生した錆を除去する事と予め錆を防止しておく事には雲泥の差があるのは当然の事。
とにかく地球上に存在する全ての金属は確実に酸化します。
鉄でも鋼でもステンレスでもアルミでもチタンでも、鉄や鋼の様に分かり易く赤錆化する訳ではないにしても、アルミなら白錆がシルバーなら黒錆が真鍮なら緑錆が、と割と身の回りでも見ているはず。
つまり錆とは酸化なので予め予防しておく事が可能と言う事。
さて本題。
画像はそのガイドフットとブランクを止めているスレッドコーティングの境目にMETHODのDEFENSIVEコーティング剤を塗布しています。
白く点で付着しているのがDEFENSIVEコーティング剤。
数時間~半日程で硬化乾燥した後は半透明に変色し半乾性の被膜となって錆を強力に防止します。
自分がスタメンとして海水または汽水のみで使い続けているビッグベイト~ジャイアントベイトのメインロッド2本共に3年目?4年目?経ちますが全く錆の発生が見られません。
しかも新品時に一度処理するだけです。
理論上からDEFENSIVEコーティング剤が目視で付着していれば防錆効果は持続します。
なので頻繁な摩擦や接触などでDEFENSIVEコーティング剤が失われない限り防錆効果は得られ、対象物として金属が土台であれば例え強固に塗装された上であっても効果が得られるのが特徴です。
これは分子間結合と言う比較的新しい方法と、軟質半乾性の被膜から成り立っていまして、その防錆効果は非常に強靭です。
BORED STOREでは防錆効果は1920時間と記載していますが、これは試験費用を抑える為に途中で試験をやめた事で「遠慮」して書いたものであって、実際には条件によって数年規模で防錆効果が持続します。
と言う事でガイドで多用されているステンレスも鉄系の合金になるので、ステンレスだからと安心せずに先ずはDEFENSIVEコーティング剤での予防と、釣行後には毎回必ずサッと水洗いを行う事で自分の様に3年も4年も錆を一粒も発生させずに使い続ける事が出来ます。
ガイドの根元に茶色な錆が目立っているのは決して使用頻度ではなく、使用後に適正なケアを行っていない怠けた証。
参考までにDEFENSIVEコーティング剤に関する過去記事はこのDARKSIDEBOREDBLOGのメニュー下検索窓に「DEFENSIVE」と入れて頂ければ該当記事が多数確認出来ますのでゼヒ。
道具は大切に。






