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2026年6月25日木曜日

特売。

もう、やっちゃえ。
と言う事で、つい先日までの記事では今年のサマーシーズンはBOREDオフィシャルセールなんてやってる状況じゃないなんつってたのに、やはり来月からMETHOD製品の一部値上に伴いお詫びの意味も日頃の感謝の意味も全部含めて値上の直前でやっておくべきだろうと言う事での強行開催です。
ブッチャケ無理してます。
なので毎度の事ながら今年もBORED SUMMER MADNESS SALEを開催します。
リアルマッドネスになりそ。
と言う事で先日の6月15日付で各方面でも一斉アナウンス致しました様に、METHOD製品の一部値上につきましては7月1日より実施させて頂きますが、その一部値上の実施直前となります今夜?明日?6月26日深夜00:00~28日深夜23:59までの3日間限定にて、BOREDサマーシーズン恒例のSUMMER MADNESS SALEを開催する事としました。
今回もBORED STOREの全製品が対象となりますので、上記期間中にクーポンコード:26BSMS3Qを入力頂きますと、最終確認画面にて送料を除く総額から20%OFFが適応となりますが、最低購入金額は2000円から適応とさせて頂きます。
既に一部においては品薄や欠品も出始めていますがこの機会にゼヒ沢山のご利用をお待ちしています。
ご注文品の発送につきましてはSUMMER MADNESS SALE終了後の6月29日より順次開始とさせて頂きますが、毎回の事ながら発送準備が大変混雑致します事からお届けまで数日ほどお時間を頂ければと思います。
尚、毎回「クーポンコードを入れ忘れました」とのご連絡を頂くんですけど、発送前であれば一旦キャンセルにて対応させて頂きますが、発送後については当然ながらキャンセルは不可となりますので事前にご確認を。
そんな訳で引き続き中東情勢の影響をモロに受けまくっているBOREDではありますが、7月の在庫補充生産ではMETHOD製品の半数ほどに影響が出始めてしまいますので、今夜?明日?6月26日深夜00:00からスタートのSUMMER MADNESS SALEにてゼヒ爆買いをお待ちしています。
毎回の事ながら初日にご注文が集中しますのでゼヒともスタートダッシュにてお早目に。

2026年6月24日水曜日

予告。

超絶多忙マックスのBOREDですが本日も入荷ラッシュ&生産ラッシュ&発送ラッシュとなっていまして、発送につきましては順次対応していますので暫しお待ちください。
さて、明日の25日なんですけどBOREDのBLOGもSNSもメルマガもなんならfimo+も全てのアナウンスをゼヒともチェックしてください。
そうアレの告知です。
もう今回はかなり無理をして強行開催する事に決めました。
と言うのも7月1日からMETHOD製品の一部値上を実施する事になってしまったので、その直前と言う事もありお詫びの意味も込めて?日頃の感謝を込めて?やはり開催するべきだろうと。
先日の15日でしたか?METHOD製品の一部値上のアナウンスを行った際から何かしら企画しなければと考えていたんですが、諸々世間に品物が不足していたり価格が高騰しているご時世でもあるのでプライズを作るのも違うし、と色々と考えていたら結局ユーザーに貢献出来ると言えばアレしかないよなと急遽決断しました。
今後も末永くBOREDのMETHOD製品とVITAL製品のヘビーユースをお願いする意味でも強行開催すべきだろうと言う判断に至りました。
ユーザーあってのBOREDと言う事でのアレです。
なんつって。
では明日の告知にて。

2026年6月23日火曜日

記事。

昨日より入荷&生産ラッシュが開始していますBOREDですが、今週中は引き続き発送手配と生産作業を同時進行して行きます。
先行受注プリオーダーにてご注文を頂きましたBOREDのLOGO-TとPROMO-Tにつきましては、昨日夜間の受け取りとなりました事で、本日より検品作業を開始しご注文順に発送手配を開始させて頂きますのでお届けまで暫しお待ちください。
併せてVITALのTAG MESH CAPも予定より早く入荷となりましたので、こちらも同時進行にて発送手配を開始致しますので暫しお待ち頂ければと思います。
遅くてもこの週末中には順次届けとなる見込みです。
そして先日付で先行販売にてご注文を頂きましたVITALのPRO SIZE WRにつきましては、既に記載のとおり25日辺りより順次発送手配を開始させて頂きますが、一部発送手配が間に合わない場合は週明けより再開致しますので何卒ご了承ください。
と言う事で久しぶりに入荷&生産ラッシュとなった事でかなりバタバタしていますが、相変わらずマンパワー不足のBOREDにつきご理解頂ければと思います。
そして、週明けからは引き続きの発送手配と共にDEALERへの出荷手配も始まる事で更に諸々多忙となりますが、それに追い打ちをかける様に25日?26日?には急遽開催を決定したアレのアナウンスもありますので、25日?26日?はゼヒBOREDのBLOGやSNSなどのチェックをお忘れなく。
今月内は一気にスパートし続けます、物が入って来て作れる送れる幸せ。

2026年6月22日月曜日

記事。

久しぶりに生産が再開出来る事になりましたVITALのPRO SIZE WRですが、お蔭様で先日の先行販売におきましては即日中に完売となりました。
で、実はお詫びする事がありまして、その際に業務用サイズWRも少量生産する事が出来る事になったにも関わらずアップするのを忘れていまして、PRO SIZE WRの完売を確認した後に「あっ!」と思い出しまして取り敢えずヒッソリとアップしてみたところ有り難い事に即日完売となりました。
ですが、本日も続けて入荷して来た一部の材料で実測してみたところ、あと数個ほど業務用サイズWRの生産が行える事となりましたので、本日後ほどBORED STOREへアップする予定です。
こちらも25日辺りより順次デリバリー開始となりますのでお間違いなく。
と言う事で本日から生産ラッシュ&入荷ラッシュ&発送ラッシュがスタートする週となりますが、引き続きMETHOD製品の容器だけが未だ入荷して来ない状況につき、BSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、DELTAグリス、SARATOGAグリスの在庫が非常に少ない状況となり、併せてUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスもかなり在庫が少なくなって来ましたのでゼヒお早目のご注文をお待ちしています。

2026年6月19日金曜日

案内。

吉報です。
大変永らくお待たせしてしまいご迷惑をおかけしていましたVITALのWRシリーズについて、昨日付けで特殊撥水成分が入荷となり、続けて来週24日付けで残りの材料が入荷確定となりました。
これにて久しぶりに通常本数にて在庫補充生産を行う事が出来ます。
それもこれも繰り返しとなりますが、中東情勢の影響により業者にて一気に各種材料が欠品となり、次いで容器や資材の殆どにも欠品が続いて来ましたが、実は現状として未だ状況が改善された訳ではありません。
あくまでも今回の入荷は4月早々に業者へバックオーダーを入れていた発注済分でして、ようやくこの6月下旬になってBOREDの順番が回って来たと言う事なんです。
要するにやっと4月分だけが回収出来たと言う事で、未だ5月分も6月分も未回収ではありますが。
なので申し訳ありませんが正直言いますと次回の生産は現状として再び未定となってしまいます。
恐らくは8月下旬と言うのが業者の見通しとなりますが、あくまでも予定は未定と言う事でご勘弁ください。
また、併せてVITALお取り扱いDEALERからも既に多数のご注文を頂いていた事もあり、今回の生産分から出るBORED分の在庫は非常に少ない状況となってしまいます。
なので取り急ぎ今回は売れ筋のPRO SIZE WRのみに集中した生産とさせて頂きますが、本日正午辺りにBORED STOREへアップとなりますので来週25日~26日より一斉にデリバリー開始とさせて頂きます。
一応24日の材料入荷から即日生産を開始しますので、翌日25日~26日にかけて発送準備開始と言う事です。
なんとか梅雨の間に在庫補充生産が行える様になった事で少しホッとしていますが、引き続き材料の入荷も未定となっていますのでゼヒお早目のご注文をお待ちしています。
世間ではシンナーシンナーと騒いでいますが、アルコールの方にも目を向けてくれないかしら。

2026年6月18日木曜日

記事。

さ、BOREDの在る東京でもまた暑さが戻って来ましたが、改めて今年もBOREDが提唱する「夏オイル夏グリス」を。
毎年6月後半~7月前半の初夏に入ると高気温と高湿度だけでなく水温も高く更には紫外線の影響も受ける過酷なシーズンを迎えます。特に水辺で使用するフィッシングリールなだけに昨今の猛暑&酷暑となるサマーシーズンには何かしらのケアを行っておいた方がベストなのは間違いありません。
そこでBOREDが提唱する「夏オイル夏グリス」の説明となりますが、普段使用している他の3シーズンよりもオイルやグリスの粘度や粘性をワンランク~ハーフランク強め?重め?にしてやり、物理的に油膜を強化する事で高温環境のサマーシーズンにおいても軟化や流動を防ぐという目的です。
強い?重い?と書くのは正しい表記では無いのですが、この場合は油膜性を上げてやれば良いと言う意味です。
特にグリスに関しては主成分となる増稠剤の特性により温度変化に応じて粘度変化を起こし易い性質があります。
金属に油膜さえ付着していれば理論上では錆の発生は殆ど防げますし、例え極薄であっても油膜さえ付着していれば理論上は潤滑します。
けれど当然ながら理想とする適正な油膜の状態が存在するので、予め粘度や粘性をワンランク~ハーフランク強め?重め?にしておく事で、高温環境などによる油膜の軟化や流動を最小限に止め油膜を維持し易くしてやると言う事です。
ではどのパーツで実践すれば良いか?
これは簡単にアクセスし難いメインギアやピニオンギア、同じくボディ内ベアリングで行っておけるとベストです。
先ず、メインギアやピニオンギアについて。
BOREDのMETHOD製品で言えば普段THETAグリスを使用しているならALPHAグリスへ交換してやる。
と、THETAグリス、ALPHAグリス、DELTAグリスにおいては粘度と粘性の違いだけで極圧性などディフェンス効果は殆ど同じ数値と言う特徴から、シンプルに粘度をワンランク高い物へ変えてやれるのですが、今使用しているMETHODグリスに粘性を加える事でハーフランク強くする事も可能です。
例えばDELTAグリスにUG SIGMAグリスを少し加えて粘度と粘性を少し上げてみるとか、UG SIGMAグリスの高粘度と高粘着そしてUG OMEGAグリスの低粘度と高粘着を利用すればユーザー個々にお好みの粘度や粘性が楽にチューニング出来るはずです。
当前ながらUG SIGMAグリスもUG OMEGAグリスも単体での使用は可能なので、これらへ丸々交換してやれば異常にシツコイ粘性により油膜は一気に強化出来ます。
今現在使用しているMETHODグリスにUG SIGMAグリスかUG OMEGAグリスを1個追加してやるだけで粘度または粘性を強化させる事が出来ると言う意味でも持っていて損は無い存在です。
次に、ボディ内ベアリングについて。
ボディ内ベアリングとはメインシャフトを支持するリール内で最も大きなベアリングの事を差し、付随してその対面にあるベアリングなども含みますが、文字通りボディ内にある全てのベアリングで行っておければ万全です。
そのボディ内ベアリングにおいてはMETHOD製品の中でも特殊な位置付けとなるVNLペーストの使いどころが多く、特に上記ギア類のすぐ側にあるボディ内ベアリングを強化する意味でもサマーシーズンはVNLペースト化させておくのがオススメです。
自分の場合も普段は機種を問わずボディ内ベアリングにはBSLUオイルを使用する事が多いのですが、巻き感は違和感を感じるほどの差は生じないにも関わらず、シルキーさ?ノイズレスさ?は確実に増している事で油膜強度が上がっていると実感出来ます。
これはやはりオイルとペーストの物理的特性が異なる事にあります。
グリスでは重すぎるオイルでは不安がある、そんな場合にはグリスでもなくオイルでもないハチミツ?酢味噌?の様な性状のVNLペーストこそベストと言う事で、この同類他社には存在していない独特な性状だけが実現出来る特徴と言えるでしょう。
特にメタルボディのリールにおいては熱伝導率の高いアルミ(ジュラルミン)が主流となる事から、ボディ内部に収められているギアやベアリングなどに使用されているグリスは熱の影響をモロに受け易くなります。
サマーシーズンの目安として7月~9月あたりまでの気温30度以上においては、特に炎天下や車内だと温度は40度にも50度にも一気に上昇するので、METHODグリス自体の耐熱温度範囲には余裕があるとしても他の3シーズンと比較するとは明らかに軟化し易くなります。
なのでこれらを踏まえてサマーシーズンは「夏オイル夏グリス」と言う考え方から上記の方法で特にアクセスし難い箇所にあるパーツで使用するオイルやグリスを強化させておけると万全ですと言う事。
と言う事で昨今は猛暑&酷暑となるのが常となったサマーシーズンですが、本格的な真夏を迎える前の今こそ「夏オイル夏グリス」を実践して過酷なシーズンを乗り越えましょう。
なんせこのサマーシーズン後には秋のハイシーズンが控えていますからね、愛機の状態を万全に保っておくと言う意味もで今が正にジャストタイミングです。

2026年6月17日水曜日

記事。

 
先日少しセッティングをやり直した自分のジャイアントベイト専用?リールである21スコーピオンMD 301XG改ことネコスコMD。
そうこれはBORED界隈?では通称ネコスコMDと呼んでいるBORED終身名誉テスターことNeCoSanオリジナルのカスタムを施こしていまして、21スコーピオンMDの赤いパーツを17グラップラーの濃紺なパーツへ交換しシマノ純正パーツだけでカスタムしていると言うもの。
ま、ちょっと出費が嵩みますけど。
一応17グラップラー、21スコーピオンMD、USシマノのトランクスは全て兄弟機種と言いますか基本構造は同じです。
なので一部純正パーツには互換があるのですが、自分のネコスコMDは17グラップラーの純正スプールとメカニカルキャップとスタードラグへ入れ替えています。
ですが、スタードラグだけは根元部分に少し切削加工が必要でして、それ以外はポン付けで取り付けが可能となります。
ではネコスコMDの利点について。
一番はパーツが赤じゃない事。
なんと言うか個人的に赤い差し色にチープさを感じてしまうので、モチベーション維持の為と言えばポジティブかもしれません。
二番はブレーキブロックが減る事。
17グラップラーのスプールへ交換している事によりブレーキブロックが8個から6個へ減る事で、ブレーキセッティングの選択肢が少なくなり潔く迷わずに済みます。
三番はナローじゃなくなる事。
21スコーピオンMDは若干ナロースプールとなので17グラップラーのスプールへ交換する事で、フルキャストした際のライン目減りが解消?低減?されます。
つまりもうジャイアントベイト用として用途をある程度限定の上で使用しているので、敢えてフルキャストに特化させた仕様へ変更していると言う事。
参考までに自分のセッテイングはグレーのSVSブレーキブロックを6個中2個のみオンで、メカニカルブレーキは勿論普段からゼロポジションを絶対維持です。
これでPE8号のリーダー80lbを基本としてクラッシュゴーストの約260g前後をオーバーヘッドでフルキャストしていますが、キャスト初速時に気持ちラインが浮くか浮かないか程度のセッティングになるかと思います。
もちろん「バス投げ」は厳禁なのでシッカリとタメを作ってからバットを曲げる意識でキャストするのは当然ですが。
そして参考までにセッティングをやり直した「夏オイル夏グリス」なMETHOD製品実用例は下記となります。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはUG OMEGAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
上記の「夏オイル夏グリス」仕様ならラインが浮く事は殆どありませんが、スプールベアリングオイルを普段デフォルトのCHIMERAオイルへ変えるとラインが少し浮き始めますね。
つまりMETHODユーザーならご承知の第三のブレーキ的にオイルの種類によりスプールレスポンスを調整していると言う事です。
もちろん個々にラインの違いやロッドの違いもある上に腕力やキャスト癖など諸々の要因があるので一概には言えませんが、この上記セッティングでバックラッシュは99%起こらない上にゴーストが50m弱飛びますので問題ないかと。
あ、このネタはfimo+にも書いておきました。
今月末だっけかな?今度は26グラップラー301が発売になるのでコレも当然導入するとして、けれどこのネコスコMDは現状全く問題知らずで気に入っているので引き続き使用していきますよ。