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2026年3月31日火曜日

記事。

月末だし久しぶりの悪態&愚痴です。
昨日付けでBOREDのオフィシャルとしてこのDARKSIDEBOREDBLOGやBORED BLOGをはじめSNSやメルマガでもアナウンスしました様に、中東情勢によりBOREDのVITAL主力製品であるWRシリーズの生産が当面行えない事態となっています。
現状としては最短でも6月中に在庫補充生産が行えれば最善となるほどで、しかも十分な生産量が確保出来ない見込みです。
ホント申し訳ないです。
で、先日から同様に各方面にてアナウンスして来ましたとおり、BOREDのルーツからもお分かり頂けるBOREDの主力と言えばMETHOD部門であるので、先ずは今回の件では真っ先にMETHOD製品で使用する材料や資材の確保に集中して来た訳です。
そりゃそーだとご理解頂けるかと。
で、その主力であるMETHOD製品については概ね5月~6月に使用する材料や資材の確保が出来ているのですが、貧乏暇無し&出費続きな年度切替のタイミングでも過去一無理をして上記の緊急仕入れを実施しまして、それでも未だ完璧ではなく一部材料については現状でも不足が生じています。
材料や資材も不足していますがなにより資金が完全に枯渇、もう公私問わずBOREDの蓄えは全て使い果たしました。
リアルに。
だって、昨年末~現在までに公私共にですけど愛息の大学入学金やら、大学初年度の学費やら、高校卒業祝いのスマホやら、大学で使うノートパソコンやら、入学式用のスーツやら、もちろん年末年始が絡んだ事でそれら以外にも諸々の出費も、そしてBOREDでは毎年1月末に一年分を一括で発注しなきゃならない特注ベースオイルの仕入代金に加え今回の緊急仕入れでしょ?
こんな数ヶ月以内に一気に出費する事も無い訳ですよ。
ま、けれどMETHOD製品は当面あるから少し安心。
そして大問題はVITALのWRシリーズで使用する主成分のイソプロピルアルコールについて。
これについては昨日アナウンスした訳ですけど、もう当然ながら取引業者だけを頼っている訳にもいかないので、仕入価格を度外視して世間市場でも購入出来るなら買ってしまえと色々と検索しまくっていたんです。
そしたらまた新たな便乗値上げですよ。
実際に国内に材料は未だあるんです。
流石にそ中東情勢の勃発と同時にリアルタイムで材料が枯渇する訳もなく。
これは取引のある2社の材料業者でも確認していまして、原油を精製する精油工場は毎日稼働していて生産は行われていると。
けれど不足しているのは毎度の事ながら駆け込み需要による買い占め仕入れとか、近い将来を見越した先行仕入れによるものであって、なので急に注文が殺到した材料業者にて出荷制限や数量制限を実施しているから市場に不足が生じている訳です。
でも更にその出荷制限や数量制限を実施しているにも関わらず、注文数自体が異常に膨れ上がっている事から材料業者の在庫が完璧に欠品したと言う事なんです。
これはそうでしょう。
なのでBOREDでもAmazonやら楽天やら大手ECサイトでも購入出来るところは無いか?ともう数時間PCの前で検索しまくりましたが、既に16Lや18Lなどの大容量が完売しているのに1Lとか500mlなんて個人で使用する単位でしか販売していない。
しかもその価格がメチャクチャ高い。
は?ってほどの価格でホントに狂っているとしか思えないコロナ禍を思い出させる破格で販売されていて、その理由として注意書きされているのは「中東情勢による輸送コストの高騰」により価格を調整しているとの言い訳が。
いやいや、今リアルにお宅に在庫している分は未だ中東情勢による輸送コストの高騰を受けた在庫じゃないでしょ?
テメやりやがったな、ってね。
つまり上記で言う新たな便乗とはこーゆー事なんです。
現在以降から値上げが実行されるかもしれない見込みだと言うのに、既にずっと手元にあった在庫まで輸送コストの高騰を受けた在庫として価格を吊り上げていると。
これは悪質です。
またこれはあくまでも想像ではありますが、16Lや18Lなどの大容量を敢えて完売としておいてから1Lとか500mlの小容量へ詰め替えて、その価格を上記の破格で販売すれば全然儲けが大きくなる訳ですよ。
だからなのかは定かではないので何とも言えませんが、世間一般の通販市場において16Lや18Lなどの大容量から先に完売になるかなって。
そんなに多く使われる物じゃないんですよ高純度なイソプロピルアルコールは。
純度の低い物は除菌用などで家庭や医療でも使用されますが、高純度な物は工業分野くらいでしか使わないでしょ。
しかも溶剤とは言え塗料や塗装など最も広い分野で使われるシンナーやアセトンとも違うし、また大前提として世間の一般人が普段から定期的に買う様な物でもないでしょって。
ハミガキコやらファブリーズじゃないんだから。
なので違和感しかない。
さて、DARKSIDEBOREDBLOGらしくブッチャケますが、現状BOREDがVITALのWRシリーズで使用する実質純度100%のイソプロピルアルコールは18Lの一斗缶入りで原価5000円ほどで仕入れています。
これでもコロナ禍の影響で少し値上げしまして、数年はこの5000円ほどで安定していました。
もちろんBOREDは業者契約なので一般価格とは異なる事は前提ですよ。
これが先日見つけたECサイトでは1Lなのに1000円~1300円で販売されていて、これを上記の18Lに換算すると18000円~23000円ほどになる訳ですね。
もちろん容器やラベルや手間などを含めたとしても確実に割高な訳で、まぁ少量サイズと言う物は世間一般で見ても割高になる宿命ではありますが、けれど溶剤としてはシンプルにあり得ない価格。
それでも在庫があるなら10000円くらいまでなら購入しようと思っていたんです。
でも無いと。
これは絶対に上記の様な操作が行われているんじゃないかと推測。
つー事で、もう無いし買えない物は仕方ない。
これは当面キッパリと諦めるしかないんですけど、とにかく中東情勢が長引く事だけは勘弁してくれい、と改めて戦争はヨロシクナイし資源の大切さを実感した今回。
スミマセン注文ください。

2026年3月30日月曜日

案内。

BOREDのVITAL製品となりますWRシリーズについてご案内させて頂きます。
先週3月27日付けで材料業者へ確認を行いましたVITALのWRで使用している主成分のイソプロピルアルコールについて、取引のある2社の材料業者共に在庫が欠品の上で次回納期が未定の状況となっています。
ご承知のとおり中東情勢により原油の輸入が滞っている事から、政府備蓄からの緊急放出においても先ずはガソリンなどの燃料が優先される事もあり、工業製品に使用される原油由来の材料が大きく不足している事態となっています。
BOREDでは中東情勢の報道がされた3月上旬の時点から先ずはMETHOD製品で使用する各種材料の緊急仕入れを行って来ましたが、VITAL製品で使用する今回のイソプロピルアルコールなどの溶剤全般が既に手遅れな状況となっており、大変申し訳ありませんが現状としてVITALのWRシリーズについては数ヶ月ほど生産が行えない恐れが濃厚となっています。
併せて現状としてBORED STOREの在庫は既に完売となっております事から、VITALお取り扱いDEALERのご利用にてお買い求め頂けます様お願い致します。
尚、VITALお取り扱いDEALERの在庫が欠品となりました際におきましても上記に準じ数ヶ月ほど欠品となります事からお早目のご利用をお願い致します。
この度は大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんが上記にてご容赦頂けます様お願い致します。

2026年3月27日金曜日

記事。

スプールベアリングオイルとラインローラーオイル。
最も身近で手軽なオイルとして注油する頻度も多いベイトリールのスプールとスピニングリールのラインローラー、BOREDのMETHODではオフィシャルとして汎用での用途向けに画像の3製品をラインナップしています。
粘度の低い物からISO VG9のBALBOAオイル、VG14のCHIMERAオイル、VG48のLIGHT DUTYオイルそれぞれの特徴を説明します。
先ず、BALBOAオイルは潤滑性を重視した正に回転用途向けの超低粘度オイルとなり、その粘度から想定される適応範囲を大きく超え5g~60g位まで実用可能なオーバースペックさが特徴となります。
超低粘度オイルにつき一見すると水の様なシャバシャバに感じますが、粘弾性も付加してある事で物理的吸着と化学的吸着の両方を持ち併せた強靭な油膜となり、シンプルにヌルっとした粘りとツルっとした滑りも感じる事が出来るオイルです。
次に、CHIMERAオイルは耐久性を重視し驚異的な低揮発性を発揮する低粘度オイルとなり、メインターゲットは小型~中型までのワンウェイローラークラッチ向けに設計しています。
METHODオイル中で最もサッパリとした質感に仕上げている事で、止めたい時に止まり動かしたい時に動くレスポンス性に最も優れ、極薄油膜ながらその絶妙な粘度から10g~80g位まで実用可能となります。
最後に、LIGHT DUTYオイルは潤滑性を重視した回転用途向けの低粘度オイルとなりますが、METHODオイル中では中間粘度となる事からシッカリと油膜を感じるシツコさを追求したオイルとなります。
フルエステル化学合成油の強靭な化学的吸着と粘弾性添加剤の物理的吸着を併せ持ち、非常に強靭な油膜により4ozのビッグベイトを中心に10oz超えのジャイアントベイトまで実用可能となります。
なのでザックリとベイトリールなら50番~200番辺りはBALBOAオイル、70番~200番辺りはCHIMERAオイル、200番~400番以上はLIGHT DUTYオイルを、スピニングリールは1000番~4000番のラインローラーにはBALBOAオイルを目安に使用するルアーウェイトに応じてセレクト頂ければと思いますが、個人的に現代では一般的なレギュラーウェイトの範囲となる5g~60gまでならプラグもワームもジグも問わずBALBOAオイルからお試し頂ければ分かり易いかと思います。
また、例えばBALBOAオイルの粘度をもう少しだけ上げて使ってみたいなどの場合には、LIGHT DUTYオイルを少し混ぜ合わせて自分仕様の粘度をカスタムするなど、2003年からBOREDがオリジナルで始めた混合カスタムにも全製品対応しています。
尚、BALBOAオイルとCHIMERAオイルは完全な海水対応となり、LIGHT DUTYオイルは淡水対応として表記していますが、淡水対応でも防錆添加剤は配合されていますので、海水や汽水での釣行後はキチンとした水洗いとシッカリとした乾燥後に注油を行う事で錆の発生は防げます。
これは完全海水対応だからと言っても同じですので、もう数え切れないほどお伝えして来た様に釣行後の放置だけは厳禁として、毎回必ず使った後はケアを行う様に癖をつけておきましょう。
ちなみにBOREDのMETHODオイル全製品はベースオイルに化学合成油のみを使用しています。
BSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルはエステルとポリアルファオレフィンのハイブリッド、CHIMERAオイル、NEMEAオイル、LIGHT DUTYオイルはフルエステル、THICK HEAVYオイルはポリアルファアレフィン。
油脂業界では最高性能で最高品質とされる不純物を含まない最も高いグレードに位置する化学合成油。
原油を精製して生産される不純物の多い安価な鉱物油では無く、人工化学的に生産される化学合成油だからこそのクオリティ。
BOREDは2003年の立ち上げから一貫して化学合成油のベースオイルに拘り続け、METHODの完全オリジナルとして材料業者へ特注生産を依頼しているベースオイルにつき、特に金属に対して強靭な油膜を維持吸着し続ける特徴があります。
同類他社の様に成分不明なオイルや安価な鉱物油や合成油ではなく、全製品共通した化学合成油をベースオイルに配合される各種の添加剤や化合物も明記しています。
イメージやフィーリングだけで何々用と安易に語るだけではなく、成分や材料をシッカリと記載し続けているのは2003年から変わらず。
なのに同類他社よりも安価な価格設定が可能なのは完全な自社設計&自社生産だから出来る事。
油脂は化学です。

2026年3月26日木曜日

案内。

先日ご紹介したBLUE LUG別注ONE DROPオイルに続き別注生産オイルのご紹介です。
ちょうど2社より続けてオカワリご注文を頂きましたタイミングが有り難い。
今回はレぺゼン東京中野スケーターと言えばなFESN
フィルマーとしても世界的に認知されている森田貴宏のプロダクションであるFESNから、新たに誕生したWorld Pandemic Speed InjectionことW.P.S.Iブランド。
このW.P.S.IのBLACK OILはBOREDのMETHODにて別注生産を請け負っています。
BLUE LUG同様にBOREDとFESNとも付き合いが長く以前は誌面で対談を行なったりした事でスケーターにも認知される事となりましたが、過去別注製品のKRSオイルシリーズの後継としてコロナ禍に誕生したのがこのW.P.S.IのBLACK OILです。
BOREDのMETHOD製品で言えばBALBOAオイルと同じISO VG7の超低粘度オイルながら、油膜の粘性を大きく強化させ更に極圧性と減摩性も大きく向上させた事で超低粘度ながらクルーザーまでも対応範囲としています。
森田貴宏と言えばな悪路でのハイスピードなリアルストリートでも十分な油膜を維持する事が出来ます。
で、このBLACK OILについてはもう妥協点が一切ありません。
完全に価格を度外視して最高のスペックをと言う事で別注生産を請け負わせて頂きましたので、ブッチャケ何にでも使えるオーバースペックなオイルとなっています。
今回も何度目?のオカワリ生産になるか忘れてしまいましたが、今月末~来月頭にはまたオカワリ納品を行なわせて頂きますので、ゼヒともスケーターのみならず何ならアングラーにも使って頂きたい。
あ、ブランドイメージカラーとしてブラックに着色していますけど、決して二硫化モリブデンなんぞ固形添加剤は使用していませんのでお間違い無い様に。
また来月上旬にオカワリ納品予定です。

2026年3月25日水曜日

記事。

今年は業務で検証や試用する為のリールを幾つか導入する予定ですが、取り敢えずタイムリーでもあるので久しぶりにスピニングリールを新調する方向です。
タイムリーとはこれから訪れるクルバチとかマイクロに合わせてと言う意味です。
この数年のホーム湾奥運河ではクルバチがイマイチでもあったので、完全に切り捨てちゃって自分の好きなデッカイので通して来ましたが、いかんせんデッカイのだと中々魚信すら得られないシーズンと我が腕。
まぁ時合だけなくエリアやポイントなどの差もあるんでしょうけど、それにしてもこの数年は全くクルバチをやっていない。
で、もうそんなに経ったの?と言うシマノのインフィニティループとアンチツイストフィン。
22ステラからなので4年も経ったのか?
と言う事を知ってから急に焦り出しています。
あくまでも自分範囲で行うジャンル内で高年式リールを導入するのは業務として必要だからではありますが、お気に入りの19ヴァンキッシュもあるから近い内には、なんて余裕をぶっこいていたら既に4年も経ってしまったので焦って導入を検討中。
で、ナゼか個人的にシマノならMGLシリーズが好きでして、お気に入りの19ヴァンキッシュC3000MHGもあるから次も23ヴァンキッシュかな?と思っていたんですが、ん?23か!と既に最新では無かったモデルチェンジの早さにウンザリしてたら急に焦りが。
なら次にお気に入りだった21ツインパワーXDの後継に当たる25ツインパワーXDかなと再チェック。
今のツインパワーはコアソリッドの無名とMGLのXDとの2シリーズがある訳ですが、C3000番で言えば重量差は15gしか変わらなくて、無名ツインパのローターがアルミだと言う以外は殆ど同じ。
ならブッチャケどっちでも良い、なら最新を導入しておくかと。
だからXD。
ロッドはね、別にMETHODの業務とは直接関係が無いし特に現状で問題も不満もないんですけど、リールだけは一応幾つか最新または高年式を入手した上で検証や試用も行わないと。
その辺りは定期的にユーザーのリール事情に合わせて導入しなければならないので、今現在手持のスピニングリールで不足しているのはインフィニティループとアンチツイストフィンのみ。
それにある程度のハイクラスであれば色々な機能に対応しているので、ミドルやエントリーの機能は当然網羅していると言う点も重要。
ステラを導入すれば全部解決なんですけどね。
でもステラはMGLシリーズじゃないからヴァンキッシュかツインパワーになると。
普段ベイトタックルなんて重さを1mmも気にしない癖に、スピニングタックルだけはナゼか軽い方を好む我が謎。
さて、今年はクルバチもマイクロも久しぶりにやってみようかしら、無駄に周囲にも聞こえる様にドラグをジージー言わせてみたい。

2026年3月24日火曜日

記事。

湾奥の某プリンスじゃないんですが自分も鰻が大好物でして。
で、個人的に鰻と言えば浅草か牛久。
でも流石に牛久はバス釣りでも絡めた時でなきゃ気軽に行ける距離でもない茨城ですからね。
なので「自分へのご褒美」では割と浅草へ鰻を食いに行きます。
で、自分の行きつけは「色川」と「つるや」なんですが、どっちもインバウンドの影響?か良いお値段になってしまって、気のせいかコロナ明け直後よりも10%以上値上った印象。
ま、でも正真正銘の国産鰻が食えるので適正価格と思い込む。
いずれの両店でも自分は必ずメインに「白焼」を注文しまして、お供は「肝焼」と「生ビール」なのは言わずもがな。
鰻を食いに来たのだから鰻しか食いません。
とは言え普段は地元のスーパーで980円たまに780円で売っている中国産鰻を使った鰻弁当を食うくらいが俺様レベルだと自覚してはいるんですけど、やはりお年頃だからストマック的にシツコイアブラがダメになってしまったので国産鰻がベストなのは言うまでもなく。
シツコイ油屋なのにアブラがダメとはね。
さて、そんな油事情の進捗。
先日もこのDARKSIDEBOREDBLOGで書きました中華制裁&中東情勢の影響で、原油価格高騰どころか品不足が起き始めている油脂業界&容器業界。
一応出来る限りの小銭を搔き集めまして絶対に必須な添加剤や資材などは先手を打って確保したのですが、それでも5月~6月には使い切りそうな量しか確保する事が出来ませんでした。
なので今度は手段を変えて他の材料業者との取引も開始する方向で何社かと打ち合わせを行っていまして、日々の業務に加えて想定外の事態への対応に奔走するなんて。
基本的にBOREDオフィシャルとして政治とか宗教とか思想について語る気はありません。
そんな事を語ったところでリールとかチャリには関係無いのでね。
また上記に関しての個人を知って貰う意味も無いので。
でもやっぱり政治って改めて重要だなぁと、サナエちゃんの今後に左右されちゃう実際。
そしてやはりイザに備えてあるんじゃないの?と思っていた保険大好きニッポンにおいても、今回の件でアチコチに割とすぐに影響が出ていると言う点は改めて自覚しておくべきと痛感しました。
特にBOREDの様な末端の超零細極少ガレージメーカーなんぞは一発でヤラレてしまうので。
けれど逆に言えば一切OEMに頼っていない完全な自社設計&自社生産の強みとして、知識と経験さえあれば再度設計し直す事も出来る訳で、今回も余りヘコむ事なくポジティブに動いているのは自信と経験からなんでしょう。
あの添加剤が無ければこの添加剤で代用出来るし、しかもそれぞれの長所も短所も知っている。
なんて事も出来ます。
ま、現状として5月~6月の段階までソレナリに確保出来ている現在の材料で変わらずに生産を続けて行けますし、容器や資材なども確保してあるので当分は問題も回避出来たかな?と。
3月の在庫補充生産を終えたばかりではありますが、これから月末までにDEALERへの生産もあるので引き続き。
戦争なんて早く終われ。

2026年3月23日月曜日

案内。

さて、三連休も終えた事で今週はVITALのPRO SIZE WRです。
既に先週から在庫補充生産を開始していたのですが、BORED製品に関係する世界情勢の諸々により、業者との打ち合わせなどが重なりまして少し遅れ気味。
と言う事で本日付けでBORED STOREの在庫を更新していますが既に在庫が少量です。
なので近日中にまたアウトレットの放出準備も進めています。
ようやく朝晩の気温も含め春らしさを感じて来たり、明らかに湿度を感じる日も多くなったと言う事は、季節の変り目も本気を出して来る頃でしょう。
もう桜の花見シーズンを終えるとすぐにGWを意識し始め、それが過ぎればもうジトジトベトベトの季節がすぐ。
なので毎度の事ながら雨天対策は雨天ではなく晴天の内に済ませておきましょうと言う事で、湿度が低く晴天が続き適度に風がある様な乾燥させ易い今の内にWRを処理しておけば万全です。
また、先日の記事にも書きました様にPRO SIZR WRで使用している容器も当然ながら石油由来となる事から、今後の不安定な中東情勢が影響しないとも言い切れませんので在庫のある内にゼヒお早目に。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびVITALお取り扱いDEALERにてお待ちしています。