検索したいワードを入力ください。

2026年4月15日水曜日

裏技。


裏技つーか便利アイテムのご紹介です。
BOREDがサイクルメカニック時代から使い続けている水溶性洗浄剤のサンエスK。
昔から鉄工所や金属加工屋では既にド定番の洗浄剤ではありますが、BOREDでは高周波洗浄機で使用する金属の初期洗浄はこれ一択です。
水溶性につき汚れ具合に合わせて濃度を調整出来るので、スラッジやヤニの様になってしまった汚れも簡単に落とせます。
BOREDの使用する高周波洗浄機は温度調節も出来るタイプなので、大体60度設定にしてから使用すると本気で最強な洗浄力に。
フィッシングリールに関してはまぁそこまで深刻な汚れはありませんけど、サイクルメカニック時代にはBBやペダルなど特に足元系パーツのベアリングなどには使用して来ました。
もうビニール袋が変色するほどに古い?汚い?パッケージ画像ではありますが、粉状につき意外と長持ちしてくれるので1000円前後で買える業務用の洗浄剤としてコスパ良し。
ちなみに高周波洗浄機なんて持っていないよと言う人が殆どだとは思いますけど、100円ショップで厚めのビニール袋を買って来て60度位のお湯でサンエスKのパッケージ裏に書いてある割合に希釈し、シャカシャカとビニール袋を振ったりして金属パーツを揉み洗い?するか少し漬け込んでおけば頑固な汚れも一気にキレイになりますよ。
但し、弱アルカリ性なので種類によっては塗装などが侵されてしまう場合があるので要注意。
サンエスKで洗浄した後は軽く水で濯ぎ洗いをして自然乾燥させておけばOK。
しかもサンエスKは防錆剤も入っている事から自然乾燥中も錆の発生が抑えられると言う優れモノ。
ま、BOREDの製品ではありませんがメンテナンスやクリーニングのお役に立てばと言う事でのご紹介でした。
ちなみにAmazonとかモノタロウなど、業務用ながらどこでも買えますので。

2026年4月14日火曜日

特売。

3月23日付のDARKSIDEBOREDBLOG記事にて「近日中にB級品アウトレットの放出を行います」と書いておきながらも、ご存知の様に中東情勢が急激に悪化した事でスッカリ忘れていましたPRO SIZE WRのB級品アウトレットについて。
なんと言っても正に3月下旬はもうMETHOD製品で使用する材料の緊急確保&緊急仕入で手いっぱいでしたし、日に日に情勢も変わる事で材料業者との連絡に追われていましたもんで、ブッチャケますとそれどこじゃないと言うか本気で存在を忘れていたんです。
で、ちょうど週末の定休日中に常連ユーザーよりお問い合わせを頂きまして「アウトレットの放出って現状は厳しいですよね?」との内容だったんですが、いえいえ逆にアウトレットが有った事を思い出させてくれてホントありがとうございますと感謝。
それにいくら忘れていたとは言えいつまでも手元で保管していたってどーしようもないですし、正規のPRO SIZE WRについては主成分のイソプロピルアルコールが入手出来ない状況につき現状は納期未定となりますし。
と言う事で本日只今よりこのDARKSIDEBOREDBLOGの特売としてVITALのPRO SIZE WRのみB級品アウトレットを数量限定特価にて販売させて頂きます。
今回PRO SIZE WRのB級品アウトレットは30%OFFの特価税込2500円にて数量限定販売とさせて頂きます。

もちろんこれまで同様にラベルやノズルなどに傷のあるB級品となりますが、使用に際し実用上は全く問題がありませんのでノークレームノーキャンセルにてお願いします。
上記PRO SIZE WRのB級品アウトレットを購入希望の場合はBOREDオフィシャルメールアドレスのinfo.bored@gmail.comまで件名に「購入希望」と本文に下記をご記入の上でメール送信ください。

氏名:
住所:
郵便番号:
電話番号:
希望本数:

お一人様何点でも購入可能となりますが数量に応じて別途送料が変動となりますので、最も安く済む配送方法にて送料を加算の上でメール返信にて詳細をご連絡致します。
お支払いにつきましては銀行振込のみ対応とさせて頂きますので、BOREDからの返信メール内に記載されました銀行口座までお振込みにてお支払いをお願い致します。
ご注文を承りました順に確保させて頂きお振込確認後から数営業日以内に発送とさせて頂きます。
シツコイ様ですが、現状としてVITALのWRシリーズにつきましては主成分のイソプロピルアルコールが入手困難な状況により当面は生産が行えず納期未定となり、また併せてその他の材料や容器においても日に日に状況が不安定となっていますので、今回はB級品アウトレットとはなりますがゼヒこの機会にお早目のご注文をお待ちしています。
尚、完売となりました際はこの記事内に打ち消し線を加えますのでお手数をおかけしますが都度ご確認ください。

2026年4月13日月曜日

記事。

先日導入したミドルゲームつーかチニングロッドとして試用するレジットデザインのスクアドSKC76ML-CHININGにMETHODのDEFENSIVE防錆コーティング剤を処理した直後の画像です。
もうガイドが小さ過ぎて初老のお年頃には非常に辛い作業でしたが、ガイド全11個に処理をしても10分程度で簡単に作業が出来ます。
ガイドとロッドの境目部分が白くなっているのが分かりますかね?
この白く付着しているのがDEFENSIVE防錆コーティング剤でして、数時間~半日ほど乾燥させてやれば硬化と共に半透明に変化するので、そーなると目立たずにもう塗布されている事すら忘れます。
このレジットデザインのスクアドSKC76ML-CHININGはステンレスガイドなので、やはり事前にDEFENSIVE防錆コーティング剤を処理しておく方がベター。
釣行後は当日中に自分がシャワーを浴びるのと同時に水洗いする事は当然の事として、一応これで恐らく一年以上は塗布した箇所から錆が発生する事はないでしょう。
DEFENSIVE防錆コーティング剤は例えると木工用ボンドと同じ様に乾燥後には半透明に変化しますが、爪を強く押しつけると薄っすらと痕が残る様な軟質被膜を生成します。
完全にカチカチに硬化した被膜ではなく柔軟性に優れている事から、ガイドとスレッドの隙間に塗布してもベントやアクションに影響を与える事がなく、また理論上ではこの被膜が付着している限り防錆効果は持続します。
除去する際には市販のマジックリンなどを塗布しながら歯ブラシなどで擦ってやれば除去する事が出来ますが、一般的なパーツクリーナーや洗剤などでは落とす事が出来ないので、かなりフィールドでの実用レベルが高いと言えるでしょう。
何年も前からご紹介して来ました様に、自分のメインロッドであるMonster KissのMX-∞とMX-8+は未だ一粒の錆も発生していないほど、とにかく金属に対しての防錆力は最強と自負しています。
これから日に日に気温の上昇と共に水温も湿度も高くなって来ます。
放っておいても金属は酸化し易くなる傾向にあるので、正に今の内に事前の防錆処理を行っておきましょう。
引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALER各店にてお待ちしています。

2026年4月10日金曜日

記事。

売って買ったコレ。
今まではオリムピックの23シルベラードを使用して来た自分のミドルゲームつーかチニング用ロッド。
けれど実は使い込む内に気にいらない点が幾つかある事に気が付き、絶対にダメじゃないんだけど潔く手放す事にしました。
とにかく自分はタックルをキレイに使う事で町内一有名なもんで、今回の買取査定は最高額での買い取りとなって少し嬉しい。
店員にも「数回の使用ですか?」と聞かれるが「20回位使ってます」と答えるとビックリされる。
でも実際にSARATOGAグリスがベイトフィネスでも通用するか?を試用する必要もあったり、本来なら港湾バチのシーズンから新しいスピニングリール導入を検討していたんですけど、ご存知のとおり現在は中東情勢の影響で強烈な仕入資金不足につき一旦断念する事に。
なら手持の大好きな14ブレ二アスもある事だし、港湾バチのシーズンはベイトフィネスで良いやと思っていた際に思い出した23シルベラードの嫌いな点、ならばいっそロッドだけ変えてしまえと言う事に至りました。
で、23シルベラードの次に選んだロッドとは、かなり意外なまさかのレジットデザインです。
レジットデザインって10年ほど前に登場した新参メーカーなのは知っていましたが、ブランクの一部にアラミド繊維を使用したり独自?のガイド設定を謳っていた点に興味を持っていたんです。
けれど実際にどーなのよ?と興味はありながらも自分の中でフェードアウトしていまして。
そしたら昨年だったかな?なんでもレジットデザインがソルトシーンにも展開し始めたと知り、それならばゼヒ使ってみたいなと思っていたんですけど再びフェードアウトしていまして。
それが不意のキッカケで思い出した事もあって今回はオリムピックの23シルベラード23GSILC-762MLからレジットデザインのスクアドSKC76ML-CHININGへ変更してみたんです。
上代価格帯は大きく変わらないのにナゼかダウングレード感がする。
では何でオリムピックの23シルベラードじゃダメだったのか?
実際に使用した当初は凄く感度が良い上に使い易いロッドだなと感じていたんですけど、その内徐々に不満が幾つか出て来て、ロッド全体が軽過ぎなのでもう少し重くしたいとか、ワームに特化させているのか?ファストアクションなのが少し使い難いとか、それらの事にストレスを感じる様になりました。
自分の場合はチニングと言っても余りワームは使わずにプラグの使用率が高いんですが、その際にもうちょいシャキッとしていないロッドが良いと言うか、軽量&感度を重視したカンカンでパキパキよりも少しだけダルさが欲しくて、実際にトップガイドから4個目くらいは良い意味で張りが無くて良いイメージ。
そんなストレスもあって余り使わなくなってしまったのも無駄だしなと試しに査定に出してみたら、23シルベラードは既に生産完了したにも関わらず需要が多いそうで冒頭の様に最高額での買い取りになったんです。
だから今年の港湾バチ~マイクロのシーズンはスピニングではなくてまたベイトフィネス、つーかもはやベイトフィネスとは呼べない10年以上落ちの14ブレ二アスで色々と試用する事になりました。
この所謂シマノの09ボディシリーズだけは未だに最高傑作だと思ってます。
さて、新しい自分のミドルゲームつーかチニング用ロッド、今回は果たしてちゃんと本気で使うんでしょうか?
ま、あくまでも業務としての検証用なのでね、と未だ使ってもいないのに早くも言い訳気味。
今日は雨天予報だし。

2026年4月9日木曜日

記事。

BOREDのMETHODでは初のウレア系グリスとしてフルモデルチェンジを施し登場したDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリス。
確か2019年?だったはず。
それまでは一般的なリチウム系グリスとなるLDGとTHGそしてBSLGと言う3種類の展開でしたが、当時新たな材料業者との取引により実現する事となったウレア系グリスは、一般的なリチウム系グリスと比較して5倍以上の潤滑寿命を誇る最高級グリスの位置付けになります。
リチウム系グリスの様に金属をベースとしていない増稠剤として樹脂とも言えるウレア系化合物を使用している事により、特に耐熱性、耐水性、剪断性に優れている事からもシンプルに最高級グリスと言った認識で間違いはありません。
あ、上記で言う最高級とは価格と性能が見合っている前提での最高峰と言う意味も併せ持ちます。
巷の同類他社にはリチウム系グリスなのにMETHODの何倍もする価格設定も存在しますので要注意です。
METHODでは更に極圧性と防錆性を付加する事で3種類共に粘度と粘性の違いだけで、耐久面の数値は殆ど同一として設計している事から、所謂世間で言うところの低粘度だから弱い高粘度だから強いと言う感覚的な誤解は無く、いずれにおいても同一の耐久面としてセレクトし易いバリエーションとしています。
ドライブギアやウォームシャフトだけでなくドラグワッシャーにも使用出来る使用温度範囲から、特定の専用設計だけではないマルチパーパスなグリスとしてあらゆる箇所での使用を前提としています。
先ずは現在のMETHODグリスラインナップの土台とも言えるDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスの3製品で、あらゆるモデルやサイズに対応させる事が出来る上に、BOREDがオリジナルで考案した混合カスタムにも完全対応しています。
混合カスタムとはDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスをユーザー自身で混ぜ合わせて自分仕様のオリジナルな粘度や粘性を作り上げる事が出来るBOREDオフィシャルの特性となります。
特にシビアな動きを求めるライトリグやフィネスでのドラグ設定などにおいては非常に有効な手段となりますので、スピニングもベイトも問わずゼヒ自分オリジナル仕様のセッテイングを見つけてみてください。
尚、混合カスタムする場合は各種をお好みで混ぜ合わせてから粘度や粘性を確認し、変更や問題がなければビニール袋などへ容器ごと入れてから湯煎などで約60度ほどに温めた後で取り出し、再度よく混ぜ合わせてから使用する事で分離し難く確実に混合させる事が出来ます。
参考までにMETHODグリス製品の容器内で混ぜ合わせる場合はアイスクリームに付いてくるプラスチックのスプーン?が非常に効率的です。
既にベストセラーと言っても過言ではないほどに出荷量の多いDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリス。
引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALER各店にてお待ちしています。

2026年4月8日水曜日

記事。

BOREDのMETHOD最高峰としてベストセラーを誇るBLOODY SYNTHETIC LUBRICANT ULTIMATEことBSLUオイル。
初代から何度もアップグレードを繰り返し現在に至る通称「ブラッディオイル」として、当時のサイクルユーザーから現在のフィッシングユーザーまで幅広い用途を誇るマルチパーパスオイルです。
最大の特徴となるディフェンス効果は、金属に対し極圧性と減摩性に優れた特殊被膜を生成し、併せて化学的にも物理的にも強靭な吸着を追求した油膜性にあり、しかも現在のBSLUオイルは完全海水対応の強力な防錆性を付加しています。
高粘度で高粘着な粘度と粘性によりグリスとは異なるオイルらしいフィーリングながら、グリスの性能を超えるディフェンス効果に優れた高荷重、高負荷、長寿命を誇るマルチパーパスなオイルとしてラインナップしています。
特に頻繁にアクセスし難いあらゆるリールのボディ内ベアリングをはじめ、水分や湿度に晒され易いハンドルノブやラインローラーなど、特に大型番手に限らずリアルな「耐久性」のみを追求するパーツ全般でご使用可能となります。
オフィシャルとしての推奨用途はBORED STOREの製ページに記載のとおりとなりますが、実績として某国内大手バイクメーカーのワークスでもアッセンブルオイルで使用されたり、耐久レースでもあるソーラーカーレースのホイールベアリングでも完走を誇った経歴など、それら以外でも多くのサイクルレースシーンで実績を重ねて来ました。
粘度と粘性がマッチするなら例えサイクルやフィッシングだけでなく、あらゆるシーンでも対応可能なオーバースペックなマルチパーパスオイルとして、通称ブラッディオイルことBSLUオイルをゼヒお試しください。
4月に入り非常に早い動きを見せていますので引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALER各店にてお待ちしています。

2026年4月7日火曜日

記事。

毎月不定期ながらBOREDのMETHOD製品をご注文頂くに当り参考になればと言う事で、現状BOREDが自身で実施しいているMETHOD製品の実用セッティングを記載しています。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を最重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみを向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。
但し、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでは無い事から、全てのジャンルやモデルなどを把握する事が出来ませんので予めご了承ください。

その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG改ネコスコ仕様。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、60g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、14g位~46g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、14g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。

その10ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

今回も前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
ですが今回は先ずシマノ機の多くで入れ替えを行っています。
既に4月と言う事で本格的な春を迎えていますが、この4月の平均気温は東京で20度前半が主となり昨年においては30度超えの日もあったほどで、続けて来月5月になると平均気温も20度後半が多くなって来ます。
なので今回の記事においては概ね5月辺りまでのセッテイングとしていて、6月を迎える前には本格的な高気温と高湿度に対応させた夏オイル夏グリス仕様へ大きく変更する予定です。
昨今は夏の期間が異常に長く感じるほどに気温30度を超える事が当たり前となりましたが、基本的にメンテナンスタイミングのセオリーは季節の変り目までに行っておく事がベストです。
季節の変り目はカレンダーで判断するのではなく毎日気温をチェックして、同時に自分の肌で感じる気温や湿気を目安に判断する様にしてください。
もう5月のGWなんてガッツリ日焼けしますからね。