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2026年5月29日金曜日

案内。


明日の土曜日は定休日となりますが出荷作業につき休日出勤予定です。
で、その前に画像のコレ。
少し前にもアナウンスしましたBOREDではサマーシーズン定番となりますVITALのTAG MESH CAPについて、本日18時過ぎよりBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始致します。
今回は諸々の事情もあったせいでアメリカからの入荷が遅れていましたが、ようやく入荷となりました事で現在は二次加工の作業へ移っています。
6月25日の入荷より順次デリバリー開始となりますので、なんとか真夏までには間に合わせる事が出来ました。
もう一体何度目の生産になるのか?分かりませんが、毎回コアなリピーターも増え続けているお蔭で割と早々に完売となってしまいますので、ゼヒともお早目のご注文にて確保させて頂ければと思います。
週が明けると早くも6月と言う事でこのサマーシーズンもゼヒ各フィールドでヘビーユースくださいませ。

記事。

先日もfimo+の記事を更新していますが、今回はこのDARKSIDEBOREDBLOGでは何度も書いて来ましたリールの水洗いについて、これを改めてfimo+のBLOGでも書いています。
6月に入ると実質的なサマーシーズンとなる訳ですが、特にサマーシーズンは高気温、高湿度、紫外線ともうリール天敵の三大要素が満載と言う事で、釣行後に全く何もケアをしていないのと毎回ケアをしているのでは次回の釣行時に明らかな差が出て来ます。
で、BOREDでは以前からMETHOD製品の開発や試作においてのサンプルテストでは、釣行後に敢えてリールを水洗いせずに放置する様にしていまして、これはもちろんサンプルテスト中と言う事で油膜の状態や耐久をチェックする目的からの事となりますが、その場合に暫くすると見られる症状として所謂「シャリ感」を感じる事があります。
けれど決して油膜が失われている訳ではなくて、要するにリール内に入り込んだ海水が蒸発後に塩となって各部に付着しているからの事でして、こーなる前に釣行後は出来るだけナルハヤで適正な水洗いをしてやる事が望ましい訳です。
なのでMETHOD製品のサンプルテストでは毎回の事ながら可哀想なイジメ状態で使い続けられる我がリール達ではありますが、もちろん正式な量産に移り販売を開始しはじめた後はキチンと分解洗浄後に状態をリセットさせてやりますよ。
その後も出番がある時に検証として釣行の度にチェックを行う様にしていますのでね。
と言うかチェックはもはや癖ですね。
そのリールの水洗いについてはBOREDなりに常にアップデートを行う様にしていまして、特に水にドボンと漬け込んでおく時間については割とシビアに観察して来ました。
今回fimo+で書いた内容は最新にアップデートしたBOREDなりのベストと言う事であって、釣行後は毎回の事なだけにナルベク時短で済む様に色々と試行錯誤している訳です。
恐らく自分が知る限りBOREDが最初じゃないですかね?水洗い時のドボンと浸けておく際に「ぬるま湯」を指定してるのは。
ま、パスタを作る際に入れる塩の溶け具合がヒントだったんですけど、これも出来るだけ油脂に影響の無い範囲内で時短をさせるところから来ています。
と言う事で以前からこのDARKSIDEBOREDBLOGをご覧のヘビーユーザーさんも、そうでないユーザーさんもゼヒ改めてfimo+の記事もチェックしてみてください。
この週末の釣行後から早速実践してみてくださいね。

2026年5月28日木曜日

記事。

CHIMERAオイルが良い。
いや~モデルチェンジして正解でした。
かなり使用範囲が広がる。
重複となりますが、モデルチェンジした理由は数年前からベースオイルの入手が不安定になって来た事が続き、そして今回の中東情勢の影響も重なった事で将来的に入手見込みがなくなった事にあります。
で、この2026年も毎年1月恒例のベースオイルの特注大量発注時にも入手が出来ず、ならばと同じ様な粘度と粘性のベースオイルをサンプルとして試作してあったんですが、いよいよこの試作を本気で検証してみる時期が来たなと言う事での今回。
そう、その時期と言うのはサマーシーズンの事でして。
なんせサマーシーズンは金属にとって一年で最も過酷な季節となり、更に油脂にとっても一年で最も劣化が進む季節でもあり。
高気温、高湿度、紫外線ね。
なのでサマーシーズンだけはなるべく在庫を切らしてはイケナイと死んだ婆ちゃんの遺言に書いてありましてね。
で、3パターンの試作から選んだベースオイルに既存のCHIMERAオイルと同一の添加剤を配合してみたんですが、やはり配合割合は変えなきゃダメだなとなりまして、けれど既存のCHIMERAオイルはフルエステルながら今回のCHIMERAオイルはエステルとVHVIのハイブリッドなので分子の大きさが違えどもVHVIなので割と添加はスムーズで。
で、提携業者のオッちゃんに恒温装置を借りてワザと酸化させやすい状況で放置してみたんですが、全然問題ないじゃないとなった事で実用で試してみるかと最終サンプルを2種類試作したんです。
で、その2種類を試験機関に持ち込んで基本性状だけ確認したところ、1つは悪くないけどBOREDの求めているクオリティではなく、もう1つはアレ?これ予想以上に凄く良いじゃんとなりましてね。
そこからはもう1つに絞って実用あるのみ。
なので配合割合こそ違えど既存のCHIMERAオイルと全く同一の添加剤を使用出来た事で、もう話は早くて実用で問題が見つからなければ即採用で問題無いと判断。
ま、23年間も油で食って来た経験値もありますし。
その結果として非常に使い易い。
このVG22相当の粘度設定は基本的にアリだった様で、実際過去にDEALERから別注生産として請け負ったオイルでも使用した粘度でもあったので、今回もすぐに粘度のイメージが頭に浮かび良い印象しかない。
それを2週に渡る定休日の釣行で試用してベイトフィネスでもスピニングでも、そしてターゲット外となるビッグベイトでも試用した結果から判断して量産しようと。
今回は最速で即決でした。
毎回BOREDではMETHOD製品の設計~量産までには最低でも大体3ヶ月くらいは時間を要すのですが、今回はベースオイルだけの違いなので基本的に事前レシピがある上に構造が変わっていなので時短出来る。
よって画像の兄弟製品であるNEMEAオイルとも明確に違いを感じる上に、用途は共にワンウェイローラークラッチを推奨としている点も同じですが、CHIMERAオイルだけはスプールベアリングでの使用を推奨している点も前モデルから継承しています。
そしてスプールベアリングへの使用においては、例えば4ozのビッグベイトを基準とした場合、これまでBALBOAオイルをメインとして4oz以上も投げる場合にはLIGHT DUTYオイルを使用して来ましたが、その中間として存在するCHIMERAオイルが非常に調子良くて、大体4oz~9oz(9からゴースト)を主体とするならLIGHT DUTYオイルでも良いですしCHIMERAオイルでも良いと言う選択肢が広がり、ではその使い別けは?となると常時フルキャストする様な高負荷の連続ならLIGHT DUTYオイルでストラクチャー打ちなどショートでピン狙いの単発ならCHIMERAオイルとか。
つまりレスポンスで選択すれば良いのかな?と感じています。
さて、先日付で先行販売と予約販売を行いましたCHIMERAモデルチェンジにつきましてはお蔭様で即日完売となり、残すは月が明けた6月5日頃までに入荷する分にてどれだけBORED STOREの在庫に回せるか?となりますが、もちろんMETHODお取り扱いDEALERでもお買い求め頂けますので入荷時に改めてアナウンスさせて頂きます。

2026年5月27日水曜日

記事。

そー言えば先日の定休日はサンプルテストを行う為にSリバーへ出かけたんです。
土曜日は急激に寒くなった上に雨天でもあったのでサンプルテストは中止して、なので翌日の日曜日は午前中からサンプルテストへ出かけて来ました。
夕方までミッチリとキャストし続けて帰宅しようと毎度の地下鉄に乗ったんですが、新宿で買い物があった事をスッカリ忘れていたので焦って途中下車。
で、地上に出て新宿の街中を歩いていると女の子2人に「アンケート良いですか?」と聞かれたので、「急いでるからゴメン」と答えて歩き出すと「お願いしますっ」とシツコク着いて来るので仕方なく受ける。
そのアンケート内容が「タトゥーを入れている女の子をどう思う?」と「ピアスを開けている女の子をどう思う?」の2つで、何だコレ?SNSでやれば良いのにとも思いましたが、取り敢えず「タトゥーはワンポイントでも嫌だ」と答え「ピアスは耳たぶだけなら良い」と答える。
すると当然その理由も教えてくれとなったので「女の子がいずれお母さんになった時に肌色だけであって欲しいから」あと「女の子の場合は格好良いとも可愛いとも思わない」と答えたら「ありがとうございま~す」だって。
何だコレ?と思いながらも取り敢えず急ぎで買い物を済ませる。
そして地元の駅に着いて夕飯の買い物をしようとスーパーへ向かう途中で地元の後輩にバッタリ出会う。
久しぶりだなと道端で少し立ち話をしていたら、そいつも今さっき新宿で同じアンケートに答えたと。
しかも同じ電車に乗っていたぽいので、なんたる偶然と言うか世間は狭いなと。
で、後輩にお前は何て答えたの?と聞いたら「自分の娘だけは嫌だ」と答えました。
なるほど、娘は居ないけど分かる気がする。
まぁ別に否定はしないけど男目線と言うかお父さん目線で見れば気持ち良いもんじゃないし。
で、その翌々日ですか?
例の巨人の阿部監督問題。
あんな家庭の揉め事でキャリアが全滅してしまうなんて。
お父さん失業だから娘さんも自身の食いっぷちを失う事にもなる訳で、そんな大事をAIに相談しちゃう辺りがもう令和世代なんですね。
で、そこから通報からの逮捕とは。
相変わらず暴力の基準が余りにもシビア過ぎると言うか、現場を見ていないにしてもなんとなく想像は出来ますよね。
暴力と言う言葉を使うほどだったのか?体力を使った程度のもんじゃないの?と。
ガチ昭和世代の自分なんて親は当然ながら担任教師からも校長先生からも殴られていましたけどね。
ちゃんと顔面ですよ。
でも当時は「やり過ぎた」とか「もうヤメとこ」と後で思い返したもんで、大人に対して敵意を持つ前に「あ~シクった」と自分自身で反省?後悔?するのが先でしたけど。
自分もその内に我が息子から通報されちゃうんでしょうか?
でも男子の場合は例え悪い事にしても若い内にソレナリに何でも経験しておいた方が良いとは思っています。
人生経験と言うか世間を知ると言うか。
なので悪さしたら怒られたり殴られたりすれば良いとも思ってます。
こーゆー風に育てられて来た時代だったもんで仕方ないんですけど、暴力を否定する事を裏目にとって悪さする奴も出て来るでしょ?
ま、そんな家庭内の親子喧嘩より辺野古基地の関係者が先だろと。
同じ女子高生が亡くなってるんだから。
けれど女子のタトゥーは昔から嫌い。

2026年5月26日火曜日

記事。

諸々ザっとアナウンスさせてください。
先ず、20日に入荷予定でした2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tについて、業者にて直前で材料が不足してしまった事で入荷に数日ほどの遅れが生じご迷惑をおかけしていましたが、昨日付けで入荷となりました事でご注文を頂いていましたお客様へは即日中に全ての発送を終えています。
その2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tも既に完売のカラーやサイズも目立ち在庫が僅少となっていますので引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
次に、先日付で先行販売を実施しましたCHIMERAオイルのモデルチェンジにつきまして、こちらは即日完売となりました事で次回は発売日の6月8日に少しだけ在庫が追加出来るかもしれません。
有り難い事に既に何件かのお問い合わせを頂いていますが、この初回生産分につきましては通常の半数程の生産数となります事から、6月8日の発売日にも充分な在庫が確保出来ない場合がありますので、6月8日以降からはゼヒMETHODお取り扱いDEALERにてお買い求め頂ければと思います。
そして、昨日の深夜にBORED STOREへアップしましたBOREDプロモーションシリーズとして、BORED LOGO-TとBORED PROMO-Tの先行受注プリオーダーを開始しました。
今回はボディ確保の都合もあって6月22日の入荷より順次デリバリーとさせて頂きますが、BOREDの宣伝や販促の意味を含むオフィシャル感を前面に押し出したプロモーションシリーズにつき、通常よりも少しリーズナブルな価格設定としています。
なのに通常商品と同じ7ozオーバーのボディにシルクスクリーンプリントにつき妥協は一切ありません。
と言う事でこちらも先行受注プリオーダーにてお早目に確保させて頂ければと思います。
そして、概ね5月分の在庫補充生産を終えましたMETHOD製品ですが、BSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、DELTAグリス、SARATOGAグリスにつきましては既に在庫が少ない状況となり、次回7月の在庫補充生産では生産が行えない物や極端に少ない物が出て来る見込みです。
引き続き中東情勢の影響により一部の材料が不足している物が多く、上記の製品につきましては現状としてどーにもならない状況につき、ゼヒ在庫のある今の内にお早目のご注文頂けると確実です。
と言う事で月末まで発送作業が立て込んでいる事でザっとBORED STOREの近況報告となりましたが、もう6月に入るとサマーシーズンと言う事で梅雨の長雨や真夏の酷暑に向けて事前メンテナンスをお忘れなく。
サマーシーズンのメンテナンスだけは絶対にサボってはいけません。

2026年5月25日月曜日

記事。

5月からfimo+でもBLOGを書き始めましたBORED
ま、最初は飛ばして行きますよと言う事で割と頻繁に?連日?の様にマニアックな記事から書き始めているのですが、このDARKSIDEBOREDBLOGと重複する内容があるのは当然として、とにかく最初なので先ずは自己紹介的なところから始め、次いでBOREDの主力となるMETHOD製品に付随して油脂の種類や性能などから書き始めています。
なのでDARKSIDEBOREDBLOGをチェック頂いているヘビーユーザーにも、改めてオサライ的な意味でゼヒfimo+の記事もご確認頂ければと思っています。
で、ようやくマニアックな記事を一旦書き終えた事もあり、今後は時々BORED的油屋目線でのメンテナンスやケアの方法とか、ちょっとした裏技的などをご紹介して行くと共に、個々の製品に関しての使用方法とか推奨用途なんぞをフューチャーして行く予定です。
なので余り自分の釣果なんぞをアップしたところで所詮はプロでもないので影響力もなく、無駄に長く釣りをしているだけのベテランですので刺さる事も得る事もないでしょうし。
余り勘違いしている高飛車な内容を書くつもりもありませんので、その辺りはプロやショップなどの記事を参考にして貰った方が効率良いですからね。
たまに良い魚に出会えたら載せるかもしれませんけど。
さて、本日25日からは発送ラッシュが続く予定?です。
先日入荷遅延によりご迷惑をおかけしましたBOREDの2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tの発送準備に加え、5月分のMETHODオイル&グリス&ペーストも在庫補充生産を終え、そして更に来週にはCHIMERAオイルのモデルチェンジも含め久しぶりにフルラインナップが揃うMETHOD製品達も。
しかも来週からは6月に入りサマーシーズン開始です。
何度も言いますがとにかく季節の変り目は事前のメンテナンスと使用後のケアこそ道具の延命に繋がりますので、アウトドア全般としてはハイシーズンを迎えるシーズンでもありますし、ゼヒ引き続きBOREDのMETHOD製品をヘビーユースくださいませ。
もう出来立てホヤホヤのオイルやグリスが売るほどありますので。

2026年5月22日金曜日

案内。

怒涛だった5月も最後の週を迎え様としていますが、明日23日までにMETHODオイル製品の在庫が更新となります。
でも土日の定休日中なので実質25日からの発送となりますが。
この5月はGWもあった事で通常よりも一週間?短い月となった訳ですが、相変わらずの中東情勢も安定を見せずに資材なんぞはガシガシ値上され続けていまして、もう材料も資材も緊急仕入として3月~4月に無理をして仕入れられるだけ仕入れてあるので、逆に言えば現状として不足している物に関してはもう無いものは無いと諦めた方が無難でもありましてね。
時を待つと言うか。
政府をはじめ組合やら協会やらの最上流では通常どおり供給していると断言しているので、次の上流または中流のどこかで堰止めしてやがるんでしょうけど。
いくら流通させずに在庫を持ってたって1円にもなりゃしないのに。
そーゆー男気の無いセコイ商売はホントにやめて欲しい。
こーゆー時こそ逆にガンガン流せよとも思いますが、無い無いと世間を煽るメディアも悪いんでしょう。
どっかのオッサンなんかはオイルショックの時より酷いなんてメディアで言ってましたが、いや普通の価格でトイレットペーパーなんかも買えているので、やはりどっかのリベラルが専門家ぶったオッサンを使って煽ってるんでしょうね。
さて、これまで無理して来た努力の成果でもあるMETHODオイルの在庫が23日までに更新となり、既に先週METHODグリスの在庫も更新してありますので、これにて次回7月までのMETHOD製品ついては在庫補充生産を終えました。
そして長期に渡り欠品や品薄が続いて来ましたCHIMERAオイルもモデルチェンジを実施しまして、6月に入る前に一足先に在庫補充を行いますので、ホント久しぶりに画像のMETHODオイル7ラインナップが揃う事になります。
いや~素晴らしい。
と同時にそろそろ画像を撮り直さなきゃなとも。
なんとか全国的に梅雨が始まる前にこの5月の在庫補充生産を終える事が出来まして、これから迎える6月のサマーシーズンはBOREDの提唱する「夏オイル夏グリス」の実用も含め、引き続き釣行後のケアや定期的なメンテナンスをお忘れなく。
ですが、以前にもアナウンスしました様に次回7月の在庫補充生産からは一部製品において充分な在庫が確保出来ていない物がありまして、現状としてBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、THICK HEAVYオイル、DELTAグリス、SARATOGAグリスにつきましては生産が不可または極端に少量の生産しか行えない可能性があります。
なので取り敢えずは真夏を迎える前の事前メンテナンスとして、この5月~6月はシッカリと事前メンテナンスを行っておくベストタイミングともなります。
ちょうどタイミングが重なった感じですが、BORED的には良いのか悪いのか微妙なところで。
上記製品につきましては出来るだけ今の内にご注文をお願い致します。
引き続きサマーシーズンもBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERにてご注文をお待ちしています。