モデルチェンジを控えたMETHODのCHIMERAオイルについては先日から諸々でアナウンスして来ましたが、肝心の最終サンプルテストを実用している経過については現状「問題無し」の一言に尽きます。
何が問題無いのか?と言うと、既存CHIMERAオイルと全く同じ感覚で使えるのは当然ながら、実質的な粘度がVG14相当からVG22相当へ僅かに高粘度化した事で油膜の厚みも増し、結果的に使用範囲が広がった印象と言えば分かり易いでしょう。
広がった事で悩まなくて済むと言うのが正しいかもしれません。
これまでの既存CHIMERAオイルはベイトもスピニングも問わず小型~中型までを対象として来ましたが問題は中型。
どこまでを中型とするか?はアングラーによってもジャンルによっても解釈が異なる場合もあり、基本的にはメーカー表記に従って来た事ではありますが実際には何とも曖昧ではありました。
なのでベイトで言えば100番までを中型とするのか?または150番?200番?と悩んでしまう場合もあったかもしれませんが、例えば200番を中型として認識していた場合でも使用するラインやルアーなどによっては大型と同じ使い方になる場合もあり、シマノで例えればアンタレスDCMDなどは300番以上の大型と同じ使い方をするアングラーも多かったと思います。
けれどその境界線は誰が決めるのか?についてはアングラーであって、既存CHIMERAオイルを使用していた際に油膜強度が少し気になる場合においても、今回モデルチェンジするCHIMERAオイルにおいては対応出来る内容と想定しています。
これこそがモデルチェンジの意味。
どうせベースオイルを変更するなら全く同じVG14では刷新感がない?ので、これまでどおり下側の小型においては全く影響のない粘度と油膜の強度でありながら、上側だけを僅かに強化するだけNEMEAオイルとの使い別けも含めて凄く対応範囲が広がると言う事になります。
もちろん既存CHIMERAオイルと同様にオイルのフィーリングとしてはサッパリ感を追求する為に粘性を極力排除して、防錆性も潤滑性もこれまでと同様として変わりありません。
で、まさかの今頃?ではあるのですが、メーカー純正でもオイル使用を推奨している点は確認済でしたワンウェイローラークラッチにおいて、シマノ純正のB100オイルこと通称バンタムオイルの粘度ってどんなもん?と先日初めてHEDGEHOG STUDIOで購入すると言う。
そー言えば既存CHIMERAオイルの試作時にも全く気にしていなかったのでホント今更なんですが。
結果としてシマノ純正として推奨されているB100オイルこと通称バンタムオイルも恐らくVG15くらい?の粘度と実物にて確認しまして、って事はこれまでの既存CHIMERAオイルについても今回モデルチェンジするCHIMERAオイルも粘度については類似した範囲内と言う事になります。
しかも先週末は仕事終わり釣行も含め3日間連続でサンプルテストを行い、先ず2日間に関してはターゲットとなるスピニングリールのC3000番で、最後の3日目はターゲット外となるアブのレボビーストなので250番相当?で4ozを中心にキャストを行いましたが、現在までにはもちろん不具合は一切見られません。
また、その前週にもサンプルテストを行っていますが、まだこれだけでは全然充分ではありませんので、引き続きのサンプルテストを行うのは当然として。
そしてこれまで同様にモデルチェンジするCHIMERAオイルもスプールベアリングなどへの使用にも対応していますので、BALBOAオイルとLIGHT DUTYオイルの正に中間としてもドンズバな粘度設定となっています。
取り急ぎモデルチェンジするCHIMERAオイルの進捗となりましたが、基本的にベースオイルのチェンジだけなので大きな問題が起きる事はないだろうと想定していますが、一応BOREDだけでなく他でも実用の上でサンプルテストを行っていますので、特に不具合がなければ当初の予定どおり6月上旬には発売出来る見込みとなります。
後は画像の様な色味で調整中ではありますがCHIMERAオイルらしさを継承して少し赤味がかったオレンジなイメージで着色しています。
なんせUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリス用にオレンジの着色剤が大量にあるもんで。
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2026年5月19日火曜日
2026年5月18日月曜日
記事。
もう何年前になるのか?調べたら4年以上も前でした。
当時も歴代もシーバスでは8.6ftのシーバスロッドを使っていながらも、使って行く内に8.8ftのシーバスロッドが欲しいと思う様になり、でも一般的にと言うか8ft台の多くは8.6ftが王道じゃないですか?
ま、8.7ftとか厄介な奇数もありますけど。
その時にどこかのショップで在庫処分セールの中にTAIL WALKのEGinnと言うロッドを見かけまして、早速TAIL WALKのHPで確認してみたところ、外観と名前からも想像出来る様にエギングロッドなのか?と思ったらテキストにはガチなエギングロッドではなくシーバスでもワインドでもバーサタイルに対応している事が書いてあって、パッと見だとリアグリップが小さい以外は特にシーバスで使っても問題無さそうだなって。
で、その時は多分ディスコン直後だったのか?激安で購入したんです。
けれどエギングロッドとシーバスロッドの作り的な違いって、メーカーが謳うところのブランク特性を除けば大きく異なるのはガイドの種類と個数にあると思っていたので、ならばと元々は9個付いていたガイドを8個にするべく全ての位置をズラし、更に手元の3個についてはガイドサイズを一般的な8.6ftのシーバスロッドと同じへ巻き替えたんです。
でも不安もあったので一応FujiのHPで調べたら、バスロッドの長尺スピニングロッド用に殆ど同じガイドで組まれたパッケージがあったので、それが現在のシーバス向けでもあり自分のセレクトで問題無かったと改めて安心も得られましてね。
で、ガイド交換した後にコッソリと一度だけ試めし投げに釣行したんです。
メチャクチャ理想的なレングスとビックリするくらいの高感度。
ナゼこのモデルをディスコンにしたのか?理解出来ないくらいに良いロッドです。
特にレングスはこの6cm差が正に自分のホーム湾奥運河では必要なんですよ。
元の表記はエギングロッド基準?で8.8ftのMパワーなんですが、シーバスロッドとしても全く問題がなくルアーなら7g~35gの表記なのでドンズバでシーバスロッドのMLパワー。
ですが、基本的にベイトタックルの場合はロッドの重さは全く気にしない癖に、スピニングに関しては結構気にしてしまい、このロッドもガイドを交換した事もあってか少し先重りがする。
これだけが気になって。
けれど悲しいかなマッチする自分の手持スピニングリールは19ヴァンキッシュC3000MHGしかなく、なんせシマノでは最軽量クラスのシリーズになるじゃないですか?だからバランスがね。
せめてあと20gほど重いリールはないのか?と見ていたらエントリークラスには割とある。
いや、ない、結構急に重くなっちゃう。
だけどメインじゃないロッドに合わせるだけの目的で敢えてリールを買うか?とも思いましたが、そもそもこのロッド自体が激安で購入しているんだから別に良いのか?とも考えまして。
あ~メンドクサイと一旦放置。
で、そんなこんなから4年以上が経過した現在。
まさかの4年も。
結局はスピニングロッドで釣行するなら現在スピニングのメインとしているダイワのLABLAX AGS 86MLと19ヴァンキッシュC3000MHGの禁断な組み合わせが調子良過ぎて、それから暫くの間はこのガイド交換を終えたTAIL WALKのEGinnの存在すら完全に忘れ切っていたんです。
そしたら先日の事なんですが、知人にロッドのガイドを交換してくれないか?と頼まれた事もあって、久しぶりにガイド交換の準備をしていたところ、Fujiのハンドラッパーにナゼかスピニング用ガイドが転がっていまして。
あっ!と思い出す。
4年越しに。
でもスピニングリールの手持は変わってないしって事を再び思い出し、まさかのミドルクラスでも地味な23エクスセンスXR C3000MHGを導入。
某ECサイトのポイントを物凄く活用して。
いや最高に中途半端なポジションだけど全然悪くないと言うかむしろ良いんですが。
周りで使っている人も見ないし、欲しいと言ってる人も知らないと言う、けれどこーゆーポジションて好きでね。
そんな事もあって未だ一度も投げていないのに早速CHIMERAオイルのサンプルテスト用にするべく、ワンウェイのオイルを交換したついでにラインローラーはBALBOAへドラグワッシャーはSARATOGAへ交換しました。
これなら躊躇なくサンプルテストで酷使出来る。
そーゆー躊躇しなくて良いと言う意味から言っても良いモデルだな~と一応シマノのHPを見ていたら、18エクスセンスCI4+の後継に当たる事はなんとなく分かっていましたが、時代の進化って恐ろしいもんで実質的にボディ素材以外は21エクスセンスと同スペックです。
そりゃ良いはずよね。
と言う事で暫くはこのタックルを使い集中してサンプルテストに専念してみます。
いや、先日既にデビューさせていたので事後報告ですが。
もう早速2日間このタックルでホーム湾奥運河にて実釣してみたんですが、釣果的には全部がチヌのバラシで終わると言うお粗末さ。
スランプなのか?
まぁ、でも何が良いってロッドもリールも完全に理想的な仕上がりながら、チヌがバイトしてから敢えてドラグを締めたり緩めたりしている際の効きの良さ。
いや、楽しさ。
これってシマノで言うところのラピッドファイアやダイワで言うところのATDなど、最新で進化したドラグ性能だからと言う事じゃなくて、明らかにドラググリスの性能差のプラスαを実感しています。
これまで通常ではMETHODのALPHAグリスを多用して来ましたが、夏と冬によってはドラググリスを入れ替えたりもして来たんです。
夏はDELTAグリスを混合したりして。
でもMETHODのSARATOGAグリスだともうパーフェクト。
急に効くって事じゃなくて効きがワンランク良くなるイメージ。
一般的にラインブレイクを防ぐ意味でも「出る」方向が重要視されがちなドラグですが、対象が大型となる場合などは特に「止まる」方が重要視されたりします。
まぁ昨今はラインがとんでもなく強いですからね。
なのでシマノの様にピッチの細かなドラグにおいても本当に同じリールか?と言うほどにレスポンス良くドラグの「出る」と「止める」がコントロール出来て、しかも本来の目的である使用温度範囲を上限240度以上としている事からの大型リールに完全対応していると言う。
あれ?CHIMERAオイルのサンプルテストだよね?なのにSARATOGAグリスのサンプルテストがメインになりそうなくらい面白い。
だからチヌが走る度にロッドを立てながらドラグノブを回して遊ばせておく事を何度繰り返した事か。
だからバラすんですけど。
まぁサンプルテストとしては非常に良い結果が得られていますし、肝心のモデルチェンジを控えるCHIMERAオイルについては、ブッチャケるとベースオイルの成分と粘度が少し変わるだけで他の各種添加剤は一切変わりませんので、余り細かくチェックをしなくても問題はないんですけどね。
アップグレードじゃなくモデルチェンジですし。
それにワンウェイで試用している事から毎回何かしらをチェックする様なもんでもないので。
って事でとにかく暫くはこのリールセッティングで実用して行けば良いだけなんです。
あとはチヌじゃなくてシーバスが掛かってくれないと困りますが。
ホーム湾奥運河の膨大なチヌ、なんとか大移動してくれないかな。
当時も歴代もシーバスでは8.6ftのシーバスロッドを使っていながらも、使って行く内に8.8ftのシーバスロッドが欲しいと思う様になり、でも一般的にと言うか8ft台の多くは8.6ftが王道じゃないですか?
ま、8.7ftとか厄介な奇数もありますけど。
その時にどこかのショップで在庫処分セールの中にTAIL WALKのEGinnと言うロッドを見かけまして、早速TAIL WALKのHPで確認してみたところ、外観と名前からも想像出来る様にエギングロッドなのか?と思ったらテキストにはガチなエギングロッドではなくシーバスでもワインドでもバーサタイルに対応している事が書いてあって、パッと見だとリアグリップが小さい以外は特にシーバスで使っても問題無さそうだなって。
で、その時は多分ディスコン直後だったのか?激安で購入したんです。
けれどエギングロッドとシーバスロッドの作り的な違いって、メーカーが謳うところのブランク特性を除けば大きく異なるのはガイドの種類と個数にあると思っていたので、ならばと元々は9個付いていたガイドを8個にするべく全ての位置をズラし、更に手元の3個についてはガイドサイズを一般的な8.6ftのシーバスロッドと同じへ巻き替えたんです。
でも不安もあったので一応FujiのHPで調べたら、バスロッドの長尺スピニングロッド用に殆ど同じガイドで組まれたパッケージがあったので、それが現在のシーバス向けでもあり自分のセレクトで問題無かったと改めて安心も得られましてね。
で、ガイド交換した後にコッソリと一度だけ試めし投げに釣行したんです。
メチャクチャ理想的なレングスとビックリするくらいの高感度。
ナゼこのモデルをディスコンにしたのか?理解出来ないくらいに良いロッドです。
特にレングスはこの6cm差が正に自分のホーム湾奥運河では必要なんですよ。
元の表記はエギングロッド基準?で8.8ftのMパワーなんですが、シーバスロッドとしても全く問題がなくルアーなら7g~35gの表記なのでドンズバでシーバスロッドのMLパワー。
ですが、基本的にベイトタックルの場合はロッドの重さは全く気にしない癖に、スピニングに関しては結構気にしてしまい、このロッドもガイドを交換した事もあってか少し先重りがする。
これだけが気になって。
けれど悲しいかなマッチする自分の手持スピニングリールは19ヴァンキッシュC3000MHGしかなく、なんせシマノでは最軽量クラスのシリーズになるじゃないですか?だからバランスがね。
せめてあと20gほど重いリールはないのか?と見ていたらエントリークラスには割とある。
いや、ない、結構急に重くなっちゃう。
だけどメインじゃないロッドに合わせるだけの目的で敢えてリールを買うか?とも思いましたが、そもそもこのロッド自体が激安で購入しているんだから別に良いのか?とも考えまして。
あ~メンドクサイと一旦放置。
で、そんなこんなから4年以上が経過した現在。
まさかの4年も。
結局はスピニングロッドで釣行するなら現在スピニングのメインとしているダイワのLABLAX AGS 86MLと19ヴァンキッシュC3000MHGの禁断な組み合わせが調子良過ぎて、それから暫くの間はこのガイド交換を終えたTAIL WALKのEGinnの存在すら完全に忘れ切っていたんです。
そしたら先日の事なんですが、知人にロッドのガイドを交換してくれないか?と頼まれた事もあって、久しぶりにガイド交換の準備をしていたところ、Fujiのハンドラッパーにナゼかスピニング用ガイドが転がっていまして。
あっ!と思い出す。
4年越しに。
でもスピニングリールの手持は変わってないしって事を再び思い出し、まさかのミドルクラスでも地味な23エクスセンスXR C3000MHGを導入。
某ECサイトのポイントを物凄く活用して。
いや最高に中途半端なポジションだけど全然悪くないと言うかむしろ良いんですが。
周りで使っている人も見ないし、欲しいと言ってる人も知らないと言う、けれどこーゆーポジションて好きでね。
そんな事もあって未だ一度も投げていないのに早速CHIMERAオイルのサンプルテスト用にするべく、ワンウェイのオイルを交換したついでにラインローラーはBALBOAへドラグワッシャーはSARATOGAへ交換しました。
これなら躊躇なくサンプルテストで酷使出来る。
そーゆー躊躇しなくて良いと言う意味から言っても良いモデルだな~と一応シマノのHPを見ていたら、18エクスセンスCI4+の後継に当たる事はなんとなく分かっていましたが、時代の進化って恐ろしいもんで実質的にボディ素材以外は21エクスセンスと同スペックです。
そりゃ良いはずよね。
と言う事で暫くはこのタックルを使い集中してサンプルテストに専念してみます。
いや、先日既にデビューさせていたので事後報告ですが。
もう早速2日間このタックルでホーム湾奥運河にて実釣してみたんですが、釣果的には全部がチヌのバラシで終わると言うお粗末さ。
スランプなのか?
まぁ、でも何が良いってロッドもリールも完全に理想的な仕上がりながら、チヌがバイトしてから敢えてドラグを締めたり緩めたりしている際の効きの良さ。
いや、楽しさ。
これってシマノで言うところのラピッドファイアやダイワで言うところのATDなど、最新で進化したドラグ性能だからと言う事じゃなくて、明らかにドラググリスの性能差のプラスαを実感しています。
これまで通常ではMETHODのALPHAグリスを多用して来ましたが、夏と冬によってはドラググリスを入れ替えたりもして来たんです。
夏はDELTAグリスを混合したりして。
でもMETHODのSARATOGAグリスだともうパーフェクト。
急に効くって事じゃなくて効きがワンランク良くなるイメージ。
一般的にラインブレイクを防ぐ意味でも「出る」方向が重要視されがちなドラグですが、対象が大型となる場合などは特に「止まる」方が重要視されたりします。
まぁ昨今はラインがとんでもなく強いですからね。
なのでシマノの様にピッチの細かなドラグにおいても本当に同じリールか?と言うほどにレスポンス良くドラグの「出る」と「止める」がコントロール出来て、しかも本来の目的である使用温度範囲を上限240度以上としている事からの大型リールに完全対応していると言う。
あれ?CHIMERAオイルのサンプルテストだよね?なのにSARATOGAグリスのサンプルテストがメインになりそうなくらい面白い。
だからチヌが走る度にロッドを立てながらドラグノブを回して遊ばせておく事を何度繰り返した事か。
だからバラすんですけど。
まぁサンプルテストとしては非常に良い結果が得られていますし、肝心のモデルチェンジを控えるCHIMERAオイルについては、ブッチャケるとベースオイルの成分と粘度が少し変わるだけで他の各種添加剤は一切変わりませんので、余り細かくチェックをしなくても問題はないんですけどね。
アップグレードじゃなくモデルチェンジですし。
それにワンウェイで試用している事から毎回何かしらをチェックする様なもんでもないので。
って事でとにかく暫くはこのリールセッティングで実用して行けば良いだけなんです。
あとはチヌじゃなくてシーバスが掛かってくれないと困りますが。
ホーム湾奥運河の膨大なチヌ、なんとか大移動してくれないかな。
2026年5月15日金曜日
記事。
今日は多忙。
先ずは先日から試作を繰り返して来ましたMETHODのCHIMERAオイルのモデルチェンジ最終サンプル2種類を朝一から試験機関へ持ち込みまして、BORED事務所へ出勤後はその最終サンプルを自身のリールにブチ込んで実用での試用バージョンとして入れ替え。
まぁ成分として最終的にはVNLペーストと同じくVHVI合成油とエステル化学合成油のハイブリッドとなりまして、しかも粘度を絶妙に調整したので既存のVG14から少しだけ高粘度化させたVG22に変更しました。
元々粘性を一切排除したにも関わらず攻めた粘度であったCHIMERAオイルですが、今回のモデルチェンジにて油膜の厚みが少し増した事で正にこれこそ相応しい粘度なんじゃないかと好印象。
ビックリするくらい変わった訳ではありませんけどね。
でも引き続き粘性を排除し全く糸を引かないサッパリ感を追求したフィーリングは当然ながら、巻きのフィーリングも考慮するとやはりVG20前後の粘度が合っているかなって。
しかし、兄弟製品であるNEMEAオイルのEP剤臭さも結構なもんですが、このCHIMERAオイルのFM剤臭さも割かし過激。
オイルにおいて臭いは正義。
で、来週中には試験結果が出るので注意したい2箇所の数値さえクリアーしてれば個人的に合格。
そこからはとにかく実用を続けます。
敢えて釣行後にリールを水洗いしないとか、ルアー回収時に激しくリーリングするとか、根掛りした際にはもうガンガン煽って負荷を与える。
相変わらず可哀想な自分のリール達。
けれどこそこそがサンプルテストの真髄です。
そして、今日はBORED事務所へ戻ってからも引き続き提携業者と在庫補充生産の指示や準備を、そこからラベル貼りなどの内職仕事だったりを外注倉庫へ出向いてオバちゃん達と一緒に。
けど未だオイルの容器が届かないのよね。
さぁ今宵からは再びサンプルテスト強化月間に入りますんで、気合を入れて昼夜問わず釣行にエナジーを費やします。
だけどビーストのワンウェイにCHIMERAオイルの試作をブチ込んだのは流石にやり過ぎだったかしら?
逆に言えばこれでも問題なければ概ねOKなはず。
ま、ビーストは2台あるから良しとしましょう。
そして来週中にはお馴染みのNeCoSanにも送付して諸々ジャッジ&チェックをして頂きます。
と言う事で取り敢えず5月の在庫補充生産も先ずはグリス製品については概ね補充が完了していますが、先日もアナウンスしました様にDELTAグリスだけは一部の材料不足により生産数が極端に少ない状況です。
次回7月の在庫補充生産ではDELTAグリスのみ在庫補充生産が行えない状況が濃厚につき、ゼヒとも出来立てホヤホヤな今の内にお早目のご注文をお願い致します。
先ずは先日から試作を繰り返して来ましたMETHODのCHIMERAオイルのモデルチェンジ最終サンプル2種類を朝一から試験機関へ持ち込みまして、BORED事務所へ出勤後はその最終サンプルを自身のリールにブチ込んで実用での試用バージョンとして入れ替え。
まぁ成分として最終的にはVNLペーストと同じくVHVI合成油とエステル化学合成油のハイブリッドとなりまして、しかも粘度を絶妙に調整したので既存のVG14から少しだけ高粘度化させたVG22に変更しました。
元々粘性を一切排除したにも関わらず攻めた粘度であったCHIMERAオイルですが、今回のモデルチェンジにて油膜の厚みが少し増した事で正にこれこそ相応しい粘度なんじゃないかと好印象。
ビックリするくらい変わった訳ではありませんけどね。
でも引き続き粘性を排除し全く糸を引かないサッパリ感を追求したフィーリングは当然ながら、巻きのフィーリングも考慮するとやはりVG20前後の粘度が合っているかなって。
しかし、兄弟製品であるNEMEAオイルのEP剤臭さも結構なもんですが、このCHIMERAオイルのFM剤臭さも割かし過激。
オイルにおいて臭いは正義。
で、来週中には試験結果が出るので注意したい2箇所の数値さえクリアーしてれば個人的に合格。
そこからはとにかく実用を続けます。
敢えて釣行後にリールを水洗いしないとか、ルアー回収時に激しくリーリングするとか、根掛りした際にはもうガンガン煽って負荷を与える。
相変わらず可哀想な自分のリール達。
けれどこそこそがサンプルテストの真髄です。
そして、今日はBORED事務所へ戻ってからも引き続き提携業者と在庫補充生産の指示や準備を、そこからラベル貼りなどの内職仕事だったりを外注倉庫へ出向いてオバちゃん達と一緒に。
けど未だオイルの容器が届かないのよね。
さぁ今宵からは再びサンプルテスト強化月間に入りますんで、気合を入れて昼夜問わず釣行にエナジーを費やします。
だけどビーストのワンウェイにCHIMERAオイルの試作をブチ込んだのは流石にやり過ぎだったかしら?
逆に言えばこれでも問題なければ概ねOKなはず。
ま、ビーストは2台あるから良しとしましょう。
そして来週中にはお馴染みのNeCoSanにも送付して諸々ジャッジ&チェックをして頂きます。
と言う事で取り敢えず5月の在庫補充生産も先ずはグリス製品については概ね補充が完了していますが、先日もアナウンスしました様にDELTAグリスだけは一部の材料不足により生産数が極端に少ない状況です。
次回7月の在庫補充生産ではDELTAグリスのみ在庫補充生産が行えない状況が濃厚につき、ゼヒとも出来立てホヤホヤな今の内にお早目のご注文をお願い致します。
2026年5月14日木曜日
特売。
この5月も引き続き中東情勢の影響により通常生産が行えないVITALのWRシリーズですが、以後も主成分のイソプロピルアルコールをはじめPRO SIZE WRもORIGINAL SIZE WRも容器が欠品の上で納期未定な状態です。
で、先月の4月14日付でDARKSIDEBOREDBLOGにて開催しましたB級品アウトレットの放出におきましては、前回生産した際に充填された手持の容器を使い切っている事で既に終了とさせて頂きましたが、実は肝心の中身だけは未だ少し残っていながらも容器がないのでどーにもならない状況。
なので取り敢えず容器業者のリストを見るとアレ?業務用サイズで使用している角ポリ容器は在庫あるのね?と言う事になりましたので、急遽本日只今よりこのDARKSIDEBOREDBLOGの特売としてVITALの業務用サイズWRのみを販売させて頂きます。
ですが、今回は特に容器やラベルに傷がある訳でもないのでB級品アウトレットではないんですけど、生産したのが前回3月と言う事もあって使用には全く問題はありませんが一応2ヶ月前に生産したと言う負い目?から少しだけ割引させて頂きます。
今回のプチB級品アウトレットの業務用サイズWRはプチ特価税込8000円にて数量限定販売とさせて頂きます。
多分4個くらいしか作れませんが。
なので上記のプチB級品アウトレットの業務用サイズWRを購入希望の場合は、BOREDオフィシャルメールアドレスのinfo.bored@gmail.comまで件名に「購入希望」と本文に下記をご記入の上でメール送信ください。
氏名:
住所:
郵便番号:
電話番号:
お一人様一点限りとさせて頂きますが別途送料を加算させて頂きますので、最も安く済む配送方法にて送料を加算の上でメール返信にて詳細をご連絡致します。
お支払いにつきましては銀行振込のみ対応とさせて頂きますので、BOREDからの返信メール内に記載されました銀行口座までお振込みにてお支払いをお願い致します。
ご注文を承りました順に確保させて頂きました上でお振込確認後の来週18日より順次発送とさせて頂きます。
クドイ様ですが引き続き中東情勢の影響により通常の生産が行えないWRシリーズとなりますので、今回はプチ特価とはなりますがゼヒこの機会にお早目のご注文をお待ちしています。
こーやって少しでも繋ぎ止めておこうと必死でしてね。
尚、完売となりました際はこの記事内に打ち消し線を加えますのでお手数をおかけしますが都度ご確認ください。
で、先月の4月14日付でDARKSIDEBOREDBLOGにて開催しましたB級品アウトレットの放出におきましては、前回生産した際に充填された手持の容器を使い切っている事で既に終了とさせて頂きましたが、実は肝心の中身だけは未だ少し残っていながらも容器がないのでどーにもならない状況。
なので取り敢えず容器業者のリストを見るとアレ?業務用サイズで使用している角ポリ容器は在庫あるのね?と言う事になりましたので、急遽本日只今よりこのDARKSIDEBOREDBLOGの特売としてVITALの業務用サイズWRのみを販売させて頂きます。
ですが、今回は特に容器やラベルに傷がある訳でもないのでB級品アウトレットではないんですけど、生産したのが前回3月と言う事もあって使用には全く問題はありませんが一応2ヶ月前に生産したと言う負い目?から少しだけ割引させて頂きます。
氏名:
住所:
郵便番号:
電話番号:
お一人様一点限りとさせて頂きますが別途送料を加算させて頂きますので、最も安く済む配送方法にて送料を加算の上でメール返信にて詳細をご連絡致します。
お支払いにつきましては銀行振込のみ対応とさせて頂きますので、BOREDからの返信メール内に記載されました銀行口座までお振込みにてお支払いをお願い致します。
ご注文を承りました順に確保させて頂きました上でお振込確認後の来週18日より順次発送とさせて頂きます。
こーやって少しでも繋ぎ止めておこうと必死でしてね。
尚、完売となりました際はこの記事内に打ち消し線を加えますのでお手数をおかけしますが都度ご確認ください。
記事。

直近の納品状況では下記のVITALお取り扱いDELAERへの納品となっていますので、大変お手数をおかけしますが下記のDEALERにてご確認頂ければと思います。
WAIPER https://www.waiper.co.jp
Fin-ch http://finch.ocnk.net
FISHING SERVICE MAREBLE http://mareble.com
尚、次回の生産予定につきましては現状として全く進展がなく、主成分のイソプロピルアルコールと特殊撥水成分はもちろんですが。容器につきましても容器業者にて入荷未定となっています。
ニュース報道を見ている限りでは原材料の供給は殆ど問題のないレベルと言う事もあって、恐らくは一次加工を終えた後の油脂メーカーや材料メーカーで調整や制限がされているでは?と推測しますが、BOREDと取引のある材料業者においても同様に全く入荷の兆しが見えないとの事でしたので、なんとか止まっている箇所を突き止め追求してもらいたいもんです。
市場においても本来であれば最も安価な部類に入るシンナーやアルコールなどの溶剤がこれだけ不足する事態も珍しく、原油から精製するプロセスに至っても特に複雑な工程ではない事もあって、もはや犯罪と言っても過言ではない調整や制限は厳しく取り締まって欲しいなとも思います。
とにかく何を言っても材料がなければ生産する事も出来ませんので、先ずは直近の納品状況として上記のVITALお取り扱いDELAERなどをご利用ください。
ご迷惑をおかけしますが上記にて宜しくご確認をお願い致します。
2026年5月12日火曜日
案内。
事後報告となりますが昨日の深夜にfimoデビューしましたBORED。
記事をアップした早々に誤字や脱字を発見して何度も修正し直すお年頃。
けれどお蔭様でなんとかfimoデビューを果たしましたので、以後このDARKSIDEBOREDBLOGと併せゼヒ必読くださいませ。
そして一応fimo+と言うパーソナルではなくビジネスユースの方での登録となりましたので、メーカーやショップや船宿なんかの有名どころと同じ括りで一番地味にバンガリます。
恐らく最もお下劣な昭和節を出して行く文面になるでしょうが、基本的にはBORED製品のPRも含めたメンテナンスやケアについてを投稿して行くつもりなので、書き方や言い方はされど内容は本気ですと言う事で予めご了承を。
ま、このDARKSIDEBOREDBLOGと重複する内容も多いとは思いますが、けれど流石にfimoなだけにスマホアプリまであるもんでダウンロードしておいてくれると色々と楽かも。
さて、5月のGWも明けた事でMETHOD製品の在庫補充生産を開始していますが、先ずは今週からウレア系グリスの生産を開始いていますので、中東情勢も相変わらずにつき生産が確保出来ている内にゼヒともお早目にご注文ください。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERにてお待ちしています。
記事をアップした早々に誤字や脱字を発見して何度も修正し直すお年頃。
けれどお蔭様でなんとかfimoデビューを果たしましたので、以後このDARKSIDEBOREDBLOGと併せゼヒ必読くださいませ。
そして一応fimo+と言うパーソナルではなくビジネスユースの方での登録となりましたので、メーカーやショップや船宿なんかの有名どころと同じ括りで一番地味にバンガリます。
恐らく最もお下劣な昭和節を出して行く文面になるでしょうが、基本的にはBORED製品のPRも含めたメンテナンスやケアについてを投稿して行くつもりなので、書き方や言い方はされど内容は本気ですと言う事で予めご了承を。
ま、このDARKSIDEBOREDBLOGと重複する内容も多いとは思いますが、けれど流石にfimoなだけにスマホアプリまであるもんでダウンロードしておいてくれると色々と楽かも。
さて、5月のGWも明けた事でMETHOD製品の在庫補充生産を開始していますが、先ずは今週からウレア系グリスの生産を開始いていますので、中東情勢も相変わらずにつき生産が確保出来ている内にゼヒともお早目にご注文ください。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERにてお待ちしています。
記事。
2023年から現在まで在庫補充生産の度に充分な生産を行えずに欠品や品薄を繰り返して来ましたMETHODのCHIMERAオイルについて。
大変ご迷惑をおかけしています。
以前より材料業者と何度も打ち合わせを重ねて来ましたが、今年最初の入荷は春頃と予定とされていましたところ、今回は更に中東情勢の影響も加わった事で現状として入荷未定が続く事となります。
このCHIMERAオイルについてはMETHODオイルでも唯一の北米由来とするベースオイルを使用して来た事で、これまでは特に問題もなく安定的に生産を行って来ましたが、2022年のウクライナとロシアの戦争による影響とされる事で翌年2023年から非常に不安定な入荷状況となり、更に今年3月からは中東情勢の影響も加わった事で今後の生産において絶望的な状況となっています。
以前にも何度か書きました様に、元々BOREDは毎年1月の上旬にその年中で使用するベースオイルを特注生産依頼するのが恒例となっているのですが、今年はその際に何パターンかのベースオイルをサンプル生産しており、現状として手元に新しく3種類のベースオイルがあります。
参考までにMETHODオイルのベースオイルは全て化学合成油なのは当然としてエステルが2種類とポリアルファオレフィンが2種類の計4種類を特注生産していまして、これらは単体で使用する場合と混合して使用する場合があります。
分子の大きさから上記においては混合も比較的容易であって、市販においては混合されたオイルも普通に存在しています。
LIGHT DUTYオイル、NEMEAオイル、THICK HEAVYオイルはベースオイルを単体使用、BSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルは混合使用と言う事なのですが、これまでのCHIMERAオイルも単体使用として来ましたところ上記のとおり。
そこで手元にあるベースオイルのサンプルを使用して2月と3月に幾つかのサンプルを試作して来ましたが、特にこれと言って問題点も見つからず全てが合格と言う事もあって、逆に中々決定出来ないと言うジレンマが生じていました。
で、実は只今最終サンプルとしての試作を開始しています。
CHIMERAオイルは元々特殊な位置付けとなる低粘度オイルではありますが、特にワンウェローラークラッチに推奨するオイルと言う事もあって、兄弟となるNEMEAオイルとリールの型番や負荷に応じて使い別けが出来る存在としています。
なのであまりにもネットリと油っぽいフィーリングを求めるのではなく、比較的サッパリとしたフィーリングは引き続き必須ではありますが、粘度においては少し高粘度化させてこれまでのCHIEMRAオイルがVG14相当として来たところを、今回はVG20相当と極僅かに高粘度化と高粘弾化させて最終サンプルを試作しています。
METHODの粘度表記はあくまでもベースオイルでの表記なので、最終的に製品となった際には添加剤の影響でVG22位になるでしょう。
数値上の差はあれど実際に使用を躊躇するほど大きな差はありませんが。
なので今回の最終サンプルが出来上がった時点で毎度のNeCoSanにも試用をお願いしてから最終ジャッジ。
一応自分的に良いと思うサンプルオイルを試用して先週の日曜日はデイで一日歩き回りながら都会の運河をキャストしまくって来たのですが、なによりも余りにも攻めすぎたエリアだったもんで魚の姿すら見かけずに完璧に「キャストしている人」に徹してしまいました。
でもワンウェイローラークラッチで試用したフィーリングは全く問題無し、と言うかむしろこの位のフィーリングが適正かもなと再認識。
と言う事で上記の理由から現状でも安定供給が出来る様にと絶賛試作中となりますので、次回入荷の際にはモデルチェンジしたCHIMERAオイルと言う事になります。
2022年から徐々に生産が不安定となり大変ご迷惑をおかけして来ましたCHIMERAオイルではありますが、以後は問題なく隔月の奇数月に在庫補充生産が行える為のモデルチェンジとなりますので何卒ご理解くださいませ。
また詳細は追々アップして行きます。
大変ご迷惑をおかけしています。
以前より材料業者と何度も打ち合わせを重ねて来ましたが、今年最初の入荷は春頃と予定とされていましたところ、今回は更に中東情勢の影響も加わった事で現状として入荷未定が続く事となります。
このCHIMERAオイルについてはMETHODオイルでも唯一の北米由来とするベースオイルを使用して来た事で、これまでは特に問題もなく安定的に生産を行って来ましたが、2022年のウクライナとロシアの戦争による影響とされる事で翌年2023年から非常に不安定な入荷状況となり、更に今年3月からは中東情勢の影響も加わった事で今後の生産において絶望的な状況となっています。
以前にも何度か書きました様に、元々BOREDは毎年1月の上旬にその年中で使用するベースオイルを特注生産依頼するのが恒例となっているのですが、今年はその際に何パターンかのベースオイルをサンプル生産しており、現状として手元に新しく3種類のベースオイルがあります。
参考までにMETHODオイルのベースオイルは全て化学合成油なのは当然としてエステルが2種類とポリアルファオレフィンが2種類の計4種類を特注生産していまして、これらは単体で使用する場合と混合して使用する場合があります。
分子の大きさから上記においては混合も比較的容易であって、市販においては混合されたオイルも普通に存在しています。
LIGHT DUTYオイル、NEMEAオイル、THICK HEAVYオイルはベースオイルを単体使用、BSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルは混合使用と言う事なのですが、これまでのCHIMERAオイルも単体使用として来ましたところ上記のとおり。
そこで手元にあるベースオイルのサンプルを使用して2月と3月に幾つかのサンプルを試作して来ましたが、特にこれと言って問題点も見つからず全てが合格と言う事もあって、逆に中々決定出来ないと言うジレンマが生じていました。
で、実は只今最終サンプルとしての試作を開始しています。
CHIMERAオイルは元々特殊な位置付けとなる低粘度オイルではありますが、特にワンウェローラークラッチに推奨するオイルと言う事もあって、兄弟となるNEMEAオイルとリールの型番や負荷に応じて使い別けが出来る存在としています。
なのであまりにもネットリと油っぽいフィーリングを求めるのではなく、比較的サッパリとしたフィーリングは引き続き必須ではありますが、粘度においては少し高粘度化させてこれまでのCHIEMRAオイルがVG14相当として来たところを、今回はVG20相当と極僅かに高粘度化と高粘弾化させて最終サンプルを試作しています。
METHODの粘度表記はあくまでもベースオイルでの表記なので、最終的に製品となった際には添加剤の影響でVG22位になるでしょう。
数値上の差はあれど実際に使用を躊躇するほど大きな差はありませんが。
なので今回の最終サンプルが出来上がった時点で毎度のNeCoSanにも試用をお願いしてから最終ジャッジ。
一応自分的に良いと思うサンプルオイルを試用して先週の日曜日はデイで一日歩き回りながら都会の運河をキャストしまくって来たのですが、なによりも余りにも攻めすぎたエリアだったもんで魚の姿すら見かけずに完璧に「キャストしている人」に徹してしまいました。
でもワンウェイローラークラッチで試用したフィーリングは全く問題無し、と言うかむしろこの位のフィーリングが適正かもなと再認識。
と言う事で上記の理由から現状でも安定供給が出来る様にと絶賛試作中となりますので、次回入荷の際にはモデルチェンジしたCHIMERAオイルと言う事になります。
2022年から徐々に生産が不安定となり大変ご迷惑をおかけして来ましたCHIMERAオイルではありますが、以後は問題なく隔月の奇数月に在庫補充生産が行える為のモデルチェンジとなりますので何卒ご理解くださいませ。
また詳細は追々アップして行きます。
2026年5月11日月曜日
記事。
毎月不定期ながらBOREDのMETHOD製品をご注文頂くに当り参考になればと言う事で、現状BOREDが自身で実施しいているMETHOD製品の実用セッティングを記載しています。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を最重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみを向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。尚、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでも無い事から、全てのジャンルやモデルなどを把握する事が出来ませんので予めご了承ください。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG改ネコスコ仕様。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、60g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、14g位~46g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、14g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その10ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
今回も前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
GWも終えた5月と言う事で春と言うよりも既に初夏を感じる日も増えていますが、この5月の平均気温は東京でも30度に迫る勢いで一ヶ月前よりも10度近く平均気温が上がった印象です。
以前からこのDARKSIDEBOREDBLOG内で何度も書いて来ました様に、あらゆる金属は熱膨張を起こす性質があり、気温が高くなると共に直射日光を浴びれば金属の寸法も変化します。
なので今回の記事においては未だ前回の4月と大きな変更点はありませんが、来月6月に入ると本格的な高気温と高湿度に対応させた夏オイル夏グリス仕様へ大きく変更する予定です。
昨今は夏の期間が異常に長く感じるほどに気温30度を超える事が当たり前となりましたが、基本的にメンテナンスタイミングのセオリーは季節の変り目までに行っておく事がベストです。
今年は体感として暑くなるのが早く感じ、実際に昨年同時期の画像と見比べた際に服装が若干違う?と、やはり暑さ対策としてメンテナンスも早めに行う方がベストな様です。
3月から中東情勢の影響をモロに受けて油脂材料から容器や資材に至るまで、全ての面で順調な在庫補充生産を行えずにご迷惑をおかけしていますBOREDのMETHOD製品ですが、この5月も出来る限り在庫を維持出来る様に生産を進めて行きますのでゼヒ引き続きのご利用をお待ちしています。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を最重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみを向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。尚、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでも無い事から、全てのジャンルやモデルなどを把握する事が出来ませんので予めご了承ください。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG改ネコスコ仕様。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、60g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、14g位~46g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、14g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その10ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
今回も前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
GWも終えた5月と言う事で春と言うよりも既に初夏を感じる日も増えていますが、この5月の平均気温は東京でも30度に迫る勢いで一ヶ月前よりも10度近く平均気温が上がった印象です。
以前からこのDARKSIDEBOREDBLOG内で何度も書いて来ました様に、あらゆる金属は熱膨張を起こす性質があり、気温が高くなると共に直射日光を浴びれば金属の寸法も変化します。
なので今回の記事においては未だ前回の4月と大きな変更点はありませんが、来月6月に入ると本格的な高気温と高湿度に対応させた夏オイル夏グリス仕様へ大きく変更する予定です。
昨今は夏の期間が異常に長く感じるほどに気温30度を超える事が当たり前となりましたが、基本的にメンテナンスタイミングのセオリーは季節の変り目までに行っておく事がベストです。
今年は体感として暑くなるのが早く感じ、実際に昨年同時期の画像と見比べた際に服装が若干違う?と、やはり暑さ対策としてメンテナンスも早めに行う方がベストな様です。
3月から中東情勢の影響をモロに受けて油脂材料から容器や資材に至るまで、全ての面で順調な在庫補充生産を行えずにご迷惑をおかけしていますBOREDのMETHOD製品ですが、この5月も出来る限り在庫を維持出来る様に生産を進めて行きますのでゼヒ引き続きのご利用をお待ちしています。
2026年5月8日金曜日
記事。
6月中にデリバリーを予定していますサマーシーズン定番VITALのTAG MESH CAPですが、今回は諸々の事情もあってなのか?アメリカからの出荷が予定よりも遅れています。
2026 S/Sシーズンはこの4種類のバリエーションで展開する予定ですが、久しぶりに画像左上のオブセッションことOBも復活させてみました。
TAG MESH CAPの売れ筋はMOSSY OAKのド定番となるボトムランドことBLとブレイズことBZになりますが、もう老舗ハンティングカモフラージュメーカーらしさ全開で毎回コンスタントに動いています。
けれどこの数年は最新カモフラージュのマウンテンカントリーことMCが最も早く完売となる事から今回は少し多めに仕入れていまして、そして同じく久しぶりにオブセッションことOBも多めに仕入れてあります。
がっ、とにかくアメリカから入荷して来ないと二次加工も出来ないので、現状としてザックリと6月中のデリバリーを予定して動いています。
恐らく今月下旬までにはBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始出来ると思いますが、もう一体何度目の生産になるのか?毎回コアなリピーターも増えて嬉しい限りです。
やはりアウトドア全般で使用するならミリタリーカモフラージュよりもハンティングカモフラージュの方が無難でもあり、また街中でも他人とバッテイングする事が殆どない点も良いですね。
今や定番柄のカモフラージュとは言え少しハズシたハンティングと言う点がキモでもあり、Bっぽく被るんじゃなくて普通にサリゲナク被るのが正解です。
と言う事でまた具体的なスケジュールが確定した際には諸々で一斉にアナウンスしますのでゼヒ2026年のサマーシーズンもヘビーユースくださいませ。
2026 S/Sシーズンはこの4種類のバリエーションで展開する予定ですが、久しぶりに画像左上のオブセッションことOBも復活させてみました。
TAG MESH CAPの売れ筋はMOSSY OAKのド定番となるボトムランドことBLとブレイズことBZになりますが、もう老舗ハンティングカモフラージュメーカーらしさ全開で毎回コンスタントに動いています。
けれどこの数年は最新カモフラージュのマウンテンカントリーことMCが最も早く完売となる事から今回は少し多めに仕入れていまして、そして同じく久しぶりにオブセッションことOBも多めに仕入れてあります。
がっ、とにかくアメリカから入荷して来ないと二次加工も出来ないので、現状としてザックリと6月中のデリバリーを予定して動いています。
恐らく今月下旬までにはBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始出来ると思いますが、もう一体何度目の生産になるのか?毎回コアなリピーターも増えて嬉しい限りです。
やはりアウトドア全般で使用するならミリタリーカモフラージュよりもハンティングカモフラージュの方が無難でもあり、また街中でも他人とバッテイングする事が殆どない点も良いですね。
今や定番柄のカモフラージュとは言え少しハズシたハンティングと言う点がキモでもあり、Bっぽく被るんじゃなくて普通にサリゲナク被るのが正解です。
と言う事でまた具体的なスケジュールが確定した際には諸々で一斉にアナウンスしますのでゼヒ2026年のサマーシーズンもヘビーユースくださいませ。
2026年5月7日木曜日
記事。
本日から通常業務を再開していますBOREDですが、GW前半は爆風に悩まされ思う様に釣行が出来ず。
タイドグラフを見たら風速13m!?とか10m!?ばっかりでね。
強行釣行した日の7mすら可愛く感じちゃうほど。
しかも検証もあるんでバチ&ハクなタックルで釣行していたもんだから風で煽られて飛ばない飛ばない。
なのでバイト番長ばかりで実際に獲れないって言い訳。
ま、でもやっぱり釣行は楽しいなって。
さて、当然ながらこのGWも中東情勢のニュースは日に何度も欠かさずチェックしてますけど、油脂業界に関して言えば状況は引き続き好転せずで、しかも新たに容器業界の状況が一気に悪い方向へ加速してましてね。
もうGW明けのタイミングでメールフォルダに溜まっている内容も大体が業者からのネガティブ報告だし。
もはや脅迫に近い内容。
そんなこんなで波乱の幕開けとなりましたGW明けの本日。
新たに加わった5匹目のマグナム先輩を眺めながら仕事に励みます。
GW中に承りました発送につきましては本日より順次発送とさせて頂きますが、大変有り難い事に結構な量のご注文を頂きました事で全ての発送を終えるまで少しお時間をくださいませ。
引き続きGWに酷使したタックルのメンテナンスにはゼヒBOREDのMETHOD製品をご利用ください。
タイドグラフを見たら風速13m!?とか10m!?ばっかりでね。
強行釣行した日の7mすら可愛く感じちゃうほど。
しかも検証もあるんでバチ&ハクなタックルで釣行していたもんだから風で煽られて飛ばない飛ばない。
なのでバイト番長ばかりで実際に獲れないって言い訳。
ま、でもやっぱり釣行は楽しいなって。
さて、当然ながらこのGWも中東情勢のニュースは日に何度も欠かさずチェックしてますけど、油脂業界に関して言えば状況は引き続き好転せずで、しかも新たに容器業界の状況が一気に悪い方向へ加速してましてね。
もうGW明けのタイミングでメールフォルダに溜まっている内容も大体が業者からのネガティブ報告だし。
もはや脅迫に近い内容。
そんなこんなで波乱の幕開けとなりましたGW明けの本日。
新たに加わった5匹目のマグナム先輩を眺めながら仕事に励みます。
GW中に承りました発送につきましては本日より順次発送とさせて頂きますが、大変有り難い事に結構な量のご注文を頂きました事で全ての発送を終えるまで少しお時間をくださいませ。
引き続きGWに酷使したタックルのメンテナンスにはゼヒBOREDのMETHOD製品をご利用ください。
2026年5月1日金曜日
記事。
取り敢えずオフィシャルとして明日5月2日~6日までGW休業とさせて頂きますBORED。
ですが引き続き中東情勢のケツフキで休日出勤するのも確定でありまして、こんなモロに影響を受けている状況なのに遊んでいられるはずもなく。
でも検証もあるので絶対に釣行しますが。
まぁホーム湾奥運河は珍しく年一でアウェイアングラーも多いでしょうけど、それでもホームだからこそのアソコやアソコのポイントも熟知しているのでね。
そんな訳で一応GWへ向けてルアーセレクト。
港湾バチがメインになると言って来た癖にデッカイのもセレクトしちゃう優柔不断なところがありまして、結局のところ釣行直前にならないと何を持って行くのか自分でも分かりません。
デッカイのに関しては定番の4ozだけじゃなくて2ozの有効性を改めて再認識した事もあって、なので2oz~4ozの間違い無いところでセレクトしてみたりしてます。
さて、皆さんは明日からの人も既にと言う人も居るでしょうが、ガチGWに遊びまくり釣りまくった使用後のケアとメンテナンスをお忘れ無く。
そしてGW中にBORED STOREにて承りましたご注文につきましてはGW明けの5月7日より順次発送とさせて頂きますので引き続きのご注文をお待ちしています。
でも検証もあるので絶対に釣行しますが。
まぁホーム湾奥運河は珍しく年一でアウェイアングラーも多いでしょうけど、それでもホームだからこそのアソコやアソコのポイントも熟知しているのでね。
そんな訳で一応GWへ向けてルアーセレクト。
港湾バチがメインになると言って来た癖にデッカイのもセレクトしちゃう優柔不断なところがありまして、結局のところ釣行直前にならないと何を持って行くのか自分でも分かりません。
デッカイのに関しては定番の4ozだけじゃなくて2ozの有効性を改めて再認識した事もあって、なので2oz~4ozの間違い無いところでセレクトしてみたりしてます。
さて、皆さんは明日からの人も既にと言う人も居るでしょうが、ガチGWに遊びまくり釣りまくった使用後のケアとメンテナンスをお忘れ無く。
そしてGW中にBORED STOREにて承りましたご注文につきましてはGW明けの5月7日より順次発送とさせて頂きますので引き続きのご注文をお待ちしています。
2026年4月30日木曜日
記事。
4月も最後となりましたがBOREDは明日5月1日まで通常営業となります。
で、5月2日~6日まではGW休業とさせて頂きますが、提携業者の工場も休業となるので、その間に工場を借りて手持材料の計量仕分を行う事にしました。
なのに工場の鍵を無くしたっぽいので工場のオッちゃん(社長)宅まで取りに行かなければ。
取り敢えず5月は奇数月なのでMETHOD製品の在庫補充生産を行う月となりますが、取り敢えず現状として5月分までは在庫補充生産も行える材料は確保済です。
ですが申し訳ない事にBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、THICK HEAVYオイル、DELTAグリスについては生産数が通常よりも少なくなってしまいます。
上記のオイル製品についてはベースオイルの一つであるポリアルファオレフィン化学合成油がもう完全に不足していまして、グリス製品についてはウレア系化合物となる増稠剤が完全に不足しています。
まぁこれらも臨時仕入れとして既に3月中旬までに手配は済んでいるので、他のメーカー中では最も早い段階で発注は済ませてあります。
なので後は入って来るのを待つだけ。
それがいつなのか?
まぁでも先日からサナエちゃんが頑張ってくれている効果?が出て来ていますね。
近い将来にはメキシコから100万バレルが、昨日はホルムズ海峡を通過した200万バレルが、一昨日はアメリカから13隻のタンカーが日本へ向かっています。
これらは5月中旬~6月中旬までに順次到着するとの事です。
もちろん日本は消費量もエグイので上記じゃ全然不足ではありますが、これらが定期的に入港してくれたら備蓄と合わせる事で現状は改善されるはず。
そう、備蓄もあるので最低でも11月まではこれ以上悪くなる事はないだろうと。
もはやBOREDにとっての最悪は「今」となるので、これ以降は完全なるポジティブ思考で行きます。
ですが現実として上記の製品に限っては暫く生産数が不足気味となってしまいますので、場合によっては品薄だけでなく欠品となる可能性も大でして。
なのでGW中にご使用の場合もそうですが、GW中に酷使した場合のアフターケアもお忘れなく。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERにてお待ちしています。
で、5月2日~6日まではGW休業とさせて頂きますが、提携業者の工場も休業となるので、その間に工場を借りて手持材料の計量仕分を行う事にしました。
なのに工場の鍵を無くしたっぽいので工場のオッちゃん(社長)宅まで取りに行かなければ。
取り敢えず5月は奇数月なのでMETHOD製品の在庫補充生産を行う月となりますが、取り敢えず現状として5月分までは在庫補充生産も行える材料は確保済です。
ですが申し訳ない事にBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、THICK HEAVYオイル、DELTAグリスについては生産数が通常よりも少なくなってしまいます。
上記のオイル製品についてはベースオイルの一つであるポリアルファオレフィン化学合成油がもう完全に不足していまして、グリス製品についてはウレア系化合物となる増稠剤が完全に不足しています。
まぁこれらも臨時仕入れとして既に3月中旬までに手配は済んでいるので、他のメーカー中では最も早い段階で発注は済ませてあります。
なので後は入って来るのを待つだけ。
それがいつなのか?
まぁでも先日からサナエちゃんが頑張ってくれている効果?が出て来ていますね。
近い将来にはメキシコから100万バレルが、昨日はホルムズ海峡を通過した200万バレルが、一昨日はアメリカから13隻のタンカーが日本へ向かっています。
これらは5月中旬~6月中旬までに順次到着するとの事です。
もちろん日本は消費量もエグイので上記じゃ全然不足ではありますが、これらが定期的に入港してくれたら備蓄と合わせる事で現状は改善されるはず。
そう、備蓄もあるので最低でも11月まではこれ以上悪くなる事はないだろうと。
もはやBOREDにとっての最悪は「今」となるので、これ以降は完全なるポジティブ思考で行きます。
ですが現実として上記の製品に限っては暫く生産数が不足気味となってしまいますので、場合によっては品薄だけでなく欠品となる可能性も大でして。
なのでGW中にご使用の場合もそうですが、GW中に酷使した場合のアフターケアもお忘れなく。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERにてお待ちしています。
2026年4月29日水曜日
記事。
つー事で本日は「昭和の日」なる祝日なので本来は定休日なんですが、ガッツリ昭和世代の50代半ばなお年頃ながら休日出勤しています。
METHODお取り扱いDEALERへの出荷やBORED STOREからのご注文分発送も結構ありましてね。
で、お蔭様で先日より先行受注プリオーダーを開始しましたBOREDオリジナルアパレルの2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tも残り枠が各カラーサイズ共に数枚ほどになって来ました。
BORED STORE限定販売につき先行受注プリオーダーにて承りましたご注文順に5月20日の入荷から順次デリバリー開始とさせて頂きます。
今季は追加生産もありませんのでゼヒ引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
と言う事でGW真最中の人もそうでない人も、ゼヒGW中にご使用の場合はお早目のご注文ください。
METHODお取り扱いDEALERへの出荷やBORED STOREからのご注文分発送も結構ありましてね。
で、お蔭様で先日より先行受注プリオーダーを開始しましたBOREDオリジナルアパレルの2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tも残り枠が各カラーサイズ共に数枚ほどになって来ました。
BORED STORE限定販売につき先行受注プリオーダーにて承りましたご注文順に5月20日の入荷から順次デリバリー開始とさせて頂きます。
今季は追加生産もありませんのでゼヒ引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
と言う事でGW真最中の人もそうでない人も、ゼヒGW中にご使用の場合はお早目のご注文ください。
2026年4月28日火曜日
案内。
直前ではありますが一応BOREDのGW休業についてお知らせ致します。
先日もこのブログでも書きました様に4月は祝日も休まず営業しますので、土日定休日を含む5月2日~6日までをGW休業とさせて頂きます。
とは言え特にコレと言った予定も無いので休日出勤するんですけど、検証事もあるので少なくとも何日かは釣行へ出掛ける予定です。
ま、なにもかも値上がりしちゃって金ないし。
なので4月30日までは最短で当日発送も可能となりますが、当日発送の場合は15時までの決済確認分までとさせて頂きます。
5月のGW中にご使用予定のある場合は4月30日の15時決済確認分にてご対応ください。
尚、以後5月2日~6日までにご注文を頂きました発送につきましては、GW休業明けの7日より順次開始となりますので再度お間違いなく。
と言う事で直前でのアナウンスとなりましたが引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
とは言え特にコレと言った予定も無いので休日出勤するんですけど、検証事もあるので少なくとも何日かは釣行へ出掛ける予定です。
ま、なにもかも値上がりしちゃって金ないし。
なので4月30日までは最短で当日発送も可能となりますが、当日発送の場合は15時までの決済確認分までとさせて頂きます。
5月のGW中にご使用予定のある場合は4月30日の15時決済確認分にてご対応ください。
尚、以後5月2日~6日までにご注文を頂きました発送につきましては、GW休業明けの7日より順次開始となりますので再度お間違いなく。
と言う事で直前でのアナウンスとなりましたが引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
2026年4月27日月曜日
記事。
早いもので世間ではもうゴールデンウィークじゃないですか。
今年も大型な様で。
ですがBOREDはあくまでもカレンダー通りの赤日のみが定休日となりまして、それに余り休んでいるバヤイじゃない中東情勢のケツフキもあるので残りの4月は無休で働いて参ります。
だから今年のGWは余り休まずに引き続き効率化を狙って臨時仕入や材料確保に奔走すると共に、提携業者の作業場が空いた時間にグリスの増稠剤とベースオイルだけでも仕分けしておくとか、臨時仕入でも不足している添加剤の手持在庫を計量しておくとか、何かしらやる事も多いので魂を費やしておこうかと思っています。
魂?
さて、もう5月と言う事でスッカリ夏の雰囲気となってしまう近年の日本。
今年も異常な暑さがデフォルトになってしまうのか?は、もはやどーでも良くて、そーゆーもんなんだろうと覚悟している事もあって全然気になりませんが、唯一の懸念はリールね?この高気温と高湿度への対策として金属の集合体であるリールだけはケアしてやらないと。
これまでDARKSIDEBOREDBLOGでもシツコク書いて来ました様に、地球上では錆びない(酸化しない)金属はありません。
ステンレスはもちろんチタンだろうがアルミだろうが全て同じで、当たり前ですが無機質なモノ以外は全てが酸化もするし劣化もします。
なのでその金属の酸化や劣化を防ぐ目的と併せ摩擦や摺動を抑える目的としてオイルやグリスなどの油脂が存在している訳で、それはリールだけでなく自転車でも車でも飛行機でもピストルでもブルドーザーでも同じ事。
で更に、未だ少し早いっちゃ早いんですけど、6月に入ると今度は梅雨への懸念も生じて来ます。
そうなると高気温と高湿度を同時に予防する為には適正なオイルとグリスのセレクトが重要となって来ます。
そう、BOREDのMETHODオイル&グリス&ペーストの出番です。
けれど3月から何度も書いて来ました様に中東情勢の影響により、5月いっぱいまでの材料はある程度確保が出来ていますが、6月以降になると一部製品においては欠品や品薄が生じる見込みです。
今すぐに中東情勢が解決したとしても6月までは確実に影響が出てしまう事は決定なので、現状ではもう6月以降について十分な在庫が確保出来ない確率が高いと言う悲しいお知らせとなってしまいそうです。
だから6月~9月の猛暑?酷暑?に対してBOREDが提唱している「夏オイル夏グリス」についても今年は早めに準備を行って頂けると大変助かります。
ホント今回ばかりはBOREDと言うか日本のミスではないにしても、余りに右往左往せざるを得ない状況については申し訳ないなと。
それでも3月と4月は異例とも言える緊急仕入を繰り返して来た事で、これまでどおり奇数月に在庫補充生産を行っているMETHOD製品については5月に入り次第すぐに生産手配を開始しますが、けれどやはり製品によっては材料が不足しているものがありまして、先ずはZAYTオイルとTHICK HEAVYオイルそしてDELTAグリスとTHETAグリスについては現状かなり少ない生産数となってしまいます。
先日より5月いっぱいまでの材料は概ね確保出来ているとお伝えして来ましたとおり、一応上記以外は通常どおりの生産数を確保してありますが動きも早いシーズンにつきゼヒお早目に。
また以後につきまして次回の在庫補充生産となる7月に入るとかなり厳しい状況となりそうで、一部製品については全く生産が行えない場合も出て来る見込みです。
真夏においては特に「強い方」のBSLUオイル、NEMEAオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、SARATOGAグリス、VNLペーストなどは絶対に欠品や品薄を回避したいのですが、現状として一部においては見通しも半々と言ったところで何とも言えない状況となっています。
ま、余りネガティブに考えても世の中に無い物は無い訳で、何とか今ある物は継続して行くと共にレスポンス良く仕入れが行える様に、都度仕入れに対してはアンテナを張っておきます。
今年も大型な様で。
ですがBOREDはあくまでもカレンダー通りの赤日のみが定休日となりまして、それに余り休んでいるバヤイじゃない中東情勢のケツフキもあるので残りの4月は無休で働いて参ります。
だから今年のGWは余り休まずに引き続き効率化を狙って臨時仕入や材料確保に奔走すると共に、提携業者の作業場が空いた時間にグリスの増稠剤とベースオイルだけでも仕分けしておくとか、臨時仕入でも不足している添加剤の手持在庫を計量しておくとか、何かしらやる事も多いので魂を費やしておこうかと思っています。
魂?
さて、もう5月と言う事でスッカリ夏の雰囲気となってしまう近年の日本。
今年も異常な暑さがデフォルトになってしまうのか?は、もはやどーでも良くて、そーゆーもんなんだろうと覚悟している事もあって全然気になりませんが、唯一の懸念はリールね?この高気温と高湿度への対策として金属の集合体であるリールだけはケアしてやらないと。
これまでDARKSIDEBOREDBLOGでもシツコク書いて来ました様に、地球上では錆びない(酸化しない)金属はありません。
ステンレスはもちろんチタンだろうがアルミだろうが全て同じで、当たり前ですが無機質なモノ以外は全てが酸化もするし劣化もします。
なのでその金属の酸化や劣化を防ぐ目的と併せ摩擦や摺動を抑える目的としてオイルやグリスなどの油脂が存在している訳で、それはリールだけでなく自転車でも車でも飛行機でもピストルでもブルドーザーでも同じ事。
で更に、未だ少し早いっちゃ早いんですけど、6月に入ると今度は梅雨への懸念も生じて来ます。
そうなると高気温と高湿度を同時に予防する為には適正なオイルとグリスのセレクトが重要となって来ます。
そう、BOREDのMETHODオイル&グリス&ペーストの出番です。
けれど3月から何度も書いて来ました様に中東情勢の影響により、5月いっぱいまでの材料はある程度確保が出来ていますが、6月以降になると一部製品においては欠品や品薄が生じる見込みです。
今すぐに中東情勢が解決したとしても6月までは確実に影響が出てしまう事は決定なので、現状ではもう6月以降について十分な在庫が確保出来ない確率が高いと言う悲しいお知らせとなってしまいそうです。
だから6月~9月の猛暑?酷暑?に対してBOREDが提唱している「夏オイル夏グリス」についても今年は早めに準備を行って頂けると大変助かります。
ホント今回ばかりはBOREDと言うか日本のミスではないにしても、余りに右往左往せざるを得ない状況については申し訳ないなと。
それでも3月と4月は異例とも言える緊急仕入を繰り返して来た事で、これまでどおり奇数月に在庫補充生産を行っているMETHOD製品については5月に入り次第すぐに生産手配を開始しますが、けれどやはり製品によっては材料が不足しているものがありまして、先ずはZAYTオイルとTHICK HEAVYオイルそしてDELTAグリスとTHETAグリスについては現状かなり少ない生産数となってしまいます。
先日より5月いっぱいまでの材料は概ね確保出来ているとお伝えして来ましたとおり、一応上記以外は通常どおりの生産数を確保してありますが動きも早いシーズンにつきゼヒお早目に。
また以後につきまして次回の在庫補充生産となる7月に入るとかなり厳しい状況となりそうで、一部製品については全く生産が行えない場合も出て来る見込みです。
真夏においては特に「強い方」のBSLUオイル、NEMEAオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、SARATOGAグリス、VNLペーストなどは絶対に欠品や品薄を回避したいのですが、現状として一部においては見通しも半々と言ったところで何とも言えない状況となっています。
ま、余りネガティブに考えても世の中に無い物は無い訳で、何とか今ある物は継続して行くと共にレスポンス良く仕入れが行える様に、都度仕入れに対してはアンテナを張っておきます。
2026年4月24日金曜日
案内。
まぁ~ホント相変わらず毎週の様に何かしらの値上とか欠品の連絡から始まる朝のルーティン。
もう業者からのメールとか電話などには暫く出たくないってほど、なので殆ど毎朝「今日は良い知らせだろ?」と電話で業者を脅迫する事からスターティン。
元イジメっ子で。
そんなネガティブな中東情勢被害ネタはさておき、気が付くと連日の様に汗ばむ季節となって来ました。
つーか今年は早くないか?と感じています。
夜になると流石に少し肌寒いんですけど、日中はTシャツの上にコーチジャケットで出勤しても、事務所や外注倉庫ではTシャツだけになっているほど。
なので実は4月発注の5月リリース分も再度ロングスリーブを生産しようと思っていたんですが、キッパリとやめる事にしましてもう今年はTシャツから始めてしまいます。
この分で行くと5月に入ったら間違いなくTシャツの出番が多くなると思うんで。
しかも昨年5月上旬の港湾バチシーズンなんて、ロングスリーブにボアコーチジャケットで釣行していたのを覚えているので、確実に今年は暖かくなるのが早い傾向にある東京。
で、画像のコレです。
今シーズンは2デザインからスタートしますが、先ずは2023年にも発売したSSDD-Tを2026バージョンとして再生産しまして、同じくテキストデザインとして新たにTARFU-Tもリリースする事にしました。
いずれもアメリカのミリタリースラングなのは過去にも説明しましたとおり、SSDDは「SAME SHIT DEIFFERENT DAY」の略で「ウンコは同じだけど別の日」と言う直訳になりますが、つまりは「いつもと変わらない日」的なニュアンスで使います。
そしてTARFUは「THINGS ARE REALLY FUCKED UP」の略で「何事もホントお手上げ」と言う直訳になりますが、そのまんま「状況は最悪」と言うニュアンスで使います。
で、BOREDでは2023年からSSDDとSNAFUそして今回のTARFUとミリタリースラングを何度か使って来ましたが、これってフィールドで釣友に会った際に最初に話す「今日どーすか?」に対しての返答として良いなって。
大体皆んな「いつもと変わんないっすね~」やら「今日は最悪っすね~」みたいなね。
色んな意味を含めても大体ネガティブな返答をしますよね?そりゃそうなんですけど。
なのでそんな事も含めて何かに当て嵌められないか?と考えていた際のミリタリースラングなんです。
もちろん普段の生活でも大体はそんなもんでしょうし。
って事でこれまた決して下品で下劣な意味と言う訳じゃなくて、日常会話で使われる程度のSHITやFUCKEDなので誤解の無い様に。
なんならフィールドで釣友に会ったら毎回Tシャツを見せれば良いですし、むしろ釣行時のユニフォームとして毎回着る様にしちゃうとかね。
もちろん今回のボディもBOREDでは定番の7ozオーバーのコットンボディとなっていますので、首周りも伸び難く型崩れも起こし難いのでタフに着れます。
と言う訳で今シーズン最初の2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tの先行受注プリオーダーを本日只今より開始させて頂きます。
デリバリーは5月20日の入荷より順次開始となりますが、毎度の事ながらご注文枚数により配送方法が異なりますので、1枚ならレターパックライトを、2枚ならレターパックプラスを、3枚以上なら宅急便を選択くださいね。
毎回の事ながら地味に違反されちゃう人が何人か居ましてね、受注作業や発送準備の効率が悪くなってしまうので厳守でお願いします。
あ、あと今回からBOREDオリジナルアパレルでは最安となるTシャツではありますが若干の値上げとなっています。
これまた中東情勢の影響により提携するプリント業者にてインクとか洗浄液とか包装用紙の値上げが実施されましたもんで、それに準じて200円だけ値上させてもらい当面は税込4100円にて宜しくお願いします。
今回もBORED STORE限定販売につき欠品となったカラーやサイズに関しては販売完了となりますので、引き続き先行受注プリオーダーにてお早目のご注文をお待ちしています。
もう業者からのメールとか電話などには暫く出たくないってほど、なので殆ど毎朝「今日は良い知らせだろ?」と電話で業者を脅迫する事からスターティン。
元イジメっ子で。
そんなネガティブな中東情勢被害ネタはさておき、気が付くと連日の様に汗ばむ季節となって来ました。
つーか今年は早くないか?と感じています。
夜になると流石に少し肌寒いんですけど、日中はTシャツの上にコーチジャケットで出勤しても、事務所や外注倉庫ではTシャツだけになっているほど。
なので実は4月発注の5月リリース分も再度ロングスリーブを生産しようと思っていたんですが、キッパリとやめる事にしましてもう今年はTシャツから始めてしまいます。
この分で行くと5月に入ったら間違いなくTシャツの出番が多くなると思うんで。
しかも昨年5月上旬の港湾バチシーズンなんて、ロングスリーブにボアコーチジャケットで釣行していたのを覚えているので、確実に今年は暖かくなるのが早い傾向にある東京。
で、画像のコレです。
今シーズンは2デザインからスタートしますが、先ずは2023年にも発売したSSDD-Tを2026バージョンとして再生産しまして、同じくテキストデザインとして新たにTARFU-Tもリリースする事にしました。
いずれもアメリカのミリタリースラングなのは過去にも説明しましたとおり、SSDDは「SAME SHIT DEIFFERENT DAY」の略で「ウンコは同じだけど別の日」と言う直訳になりますが、つまりは「いつもと変わらない日」的なニュアンスで使います。
そしてTARFUは「THINGS ARE REALLY FUCKED UP」の略で「何事もホントお手上げ」と言う直訳になりますが、そのまんま「状況は最悪」と言うニュアンスで使います。
で、BOREDでは2023年からSSDDとSNAFUそして今回のTARFUとミリタリースラングを何度か使って来ましたが、これってフィールドで釣友に会った際に最初に話す「今日どーすか?」に対しての返答として良いなって。
大体皆んな「いつもと変わんないっすね~」やら「今日は最悪っすね~」みたいなね。
色んな意味を含めても大体ネガティブな返答をしますよね?そりゃそうなんですけど。
なのでそんな事も含めて何かに当て嵌められないか?と考えていた際のミリタリースラングなんです。
もちろん普段の生活でも大体はそんなもんでしょうし。
って事でこれまた決して下品で下劣な意味と言う訳じゃなくて、日常会話で使われる程度のSHITやFUCKEDなので誤解の無い様に。
なんならフィールドで釣友に会ったら毎回Tシャツを見せれば良いですし、むしろ釣行時のユニフォームとして毎回着る様にしちゃうとかね。
もちろん今回のボディもBOREDでは定番の7ozオーバーのコットンボディとなっていますので、首周りも伸び難く型崩れも起こし難いのでタフに着れます。
と言う訳で今シーズン最初の2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tの先行受注プリオーダーを本日只今より開始させて頂きます。
デリバリーは5月20日の入荷より順次開始となりますが、毎度の事ながらご注文枚数により配送方法が異なりますので、1枚ならレターパックライトを、2枚ならレターパックプラスを、3枚以上なら宅急便を選択くださいね。
毎回の事ながら地味に違反されちゃう人が何人か居ましてね、受注作業や発送準備の効率が悪くなってしまうので厳守でお願いします。
あ、あと今回からBOREDオリジナルアパレルでは最安となるTシャツではありますが若干の値上げとなっています。
これまた中東情勢の影響により提携するプリント業者にてインクとか洗浄液とか包装用紙の値上げが実施されましたもんで、それに準じて200円だけ値上させてもらい当面は税込4100円にて宜しくお願いします。
今回もBORED STORE限定販売につき欠品となったカラーやサイズに関しては販売完了となりますので、引き続き先行受注プリオーダーにてお早目のご注文をお待ちしています。
2026年4月23日木曜日
記事。
さて、先日も書きました様に今年は港湾バチシーズンにBOREDの業務的な検証をする必要があるので、数年ぶり?にマジメに港湾バチをやっておきましょうと言う事でのルアーチェックワンツー。
個人的に信頼し切っている某シンペンがありまして、こいつは既にディスコンではありますがボックスには同色だけで4個と、他にも箱入り新品未使用を3個、他カラーも含めると12個もストックしてあるアタオカなほどに信頼していまして。
だから敢えてシークレットにつき某シンペンとしておきますが、もうバチ~ハク~アミと万能なのでホントに好きでね。
で、これがなければ絶対にダメなのか?と言うと実際にはそーでもなく日によってアタリハズレがあるのは当然、なので港湾バチでは定番のアルデンテやマニックなんかも普通に使いますし、近年ではバティッサ93とか往年ならカッター90なんかも自分定番です。
しかもナゼか港湾バチになるとピンクやオレンジが強い印象だったり、腹下のカラーはイエローやレッドなどでないとダメだったり、と個人的に好きなパールホワイト系とかマットチャート系だとイマイチ反応が悪くて。
だからこんなキャラフルなセレクトになりがち。
うん、ダセー。
他はガルバスリム80とかパンチラインスリム90なんかも良かったりしますし、なのにノガレとエリテンだけは絶対に使わないと言う謎の自分ルールもあったり、もちろんレンジが違えばローリングベイト66もスタメンだし、最近新たに出て来たスウォームなども気にはなりますが上記だけで釣れるだろうから別に散財する必要は無し。
で、今年はチニングロッドとベイトフィネスリールでやり切る予定で、先日久しぶりに使用した自分の14ブレ二アスには改めてZAYTオイルをスプールベアリングに注油しておきました。
先日までは恐らくBALBOAオイルを使用していたっぽいんですけど、やはり上記の様な7g平均の軽いルアーの際はキャスト後半に少し失速を感じたので、次回からは引き続きHEDGEHOG STUDIOのAIR BFS-SiベアリングにZAYTオイルの組み合わせで使用します。
そんな丸々ルアーな回になりましたが、前回から久しぶりにガチでシーバスっぽいルアーを使い出してみると、これはこれでやはり楽しいんですよね。
特に自分は過去の実績からシンペン全般が好きなので、画像のルアーなんかは特徴や重量も把握しているから使い所も迷わずに自信が持てますし、それでも一筋縄ではいかないのがバチシーズンの面白さでもあり。
昨年はどーせアングラーだらけだしデカいの釣れないしと毎度のビッグやジャイアントでベイトを散らしていましたが、今年はタイミング良く検証事もあると言う事での港湾バチ。
大体ホーム湾奥運河では5月のGW辺りからがスタートです。
東京湾奥で一番釣れない我がホーム湾奥運河も流石に港湾バチシーズンだけはアウェイアングラーだらけになりますが、とにかくシーバスでもチヌでもマルタでも何でも良いので検証事に貢献してくれる様にローカルの意地?で釣らなければ。
個人的に信頼し切っている某シンペンがありまして、こいつは既にディスコンではありますがボックスには同色だけで4個と、他にも箱入り新品未使用を3個、他カラーも含めると12個もストックしてあるアタオカなほどに信頼していまして。
だから敢えてシークレットにつき某シンペンとしておきますが、もうバチ~ハク~アミと万能なのでホントに好きでね。
で、これがなければ絶対にダメなのか?と言うと実際にはそーでもなく日によってアタリハズレがあるのは当然、なので港湾バチでは定番のアルデンテやマニックなんかも普通に使いますし、近年ではバティッサ93とか往年ならカッター90なんかも自分定番です。
しかもナゼか港湾バチになるとピンクやオレンジが強い印象だったり、腹下のカラーはイエローやレッドなどでないとダメだったり、と個人的に好きなパールホワイト系とかマットチャート系だとイマイチ反応が悪くて。
だからこんなキャラフルなセレクトになりがち。
うん、ダセー。
他はガルバスリム80とかパンチラインスリム90なんかも良かったりしますし、なのにノガレとエリテンだけは絶対に使わないと言う謎の自分ルールもあったり、もちろんレンジが違えばローリングベイト66もスタメンだし、最近新たに出て来たスウォームなども気にはなりますが上記だけで釣れるだろうから別に散財する必要は無し。
で、今年はチニングロッドとベイトフィネスリールでやり切る予定で、先日久しぶりに使用した自分の14ブレ二アスには改めてZAYTオイルをスプールベアリングに注油しておきました。
先日までは恐らくBALBOAオイルを使用していたっぽいんですけど、やはり上記の様な7g平均の軽いルアーの際はキャスト後半に少し失速を感じたので、次回からは引き続きHEDGEHOG STUDIOのAIR BFS-SiベアリングにZAYTオイルの組み合わせで使用します。
そんな丸々ルアーな回になりましたが、前回から久しぶりにガチでシーバスっぽいルアーを使い出してみると、これはこれでやはり楽しいんですよね。
特に自分は過去の実績からシンペン全般が好きなので、画像のルアーなんかは特徴や重量も把握しているから使い所も迷わずに自信が持てますし、それでも一筋縄ではいかないのがバチシーズンの面白さでもあり。
昨年はどーせアングラーだらけだしデカいの釣れないしと毎度のビッグやジャイアントでベイトを散らしていましたが、今年はタイミング良く検証事もあると言う事での港湾バチ。
大体ホーム湾奥運河では5月のGW辺りからがスタートです。
東京湾奥で一番釣れない我がホーム湾奥運河も流石に港湾バチシーズンだけはアウェイアングラーだらけになりますが、とにかくシーバスでもチヌでもマルタでも何でも良いので検証事に貢献してくれる様にローカルの意地?で釣らなければ。
2026年4月22日水曜日
記事。
なんつーか、自覚は十分過ぎる程にあるんですけど、今時の便利に慣れてしまった平成世代?~令和世代?の理屈に凄く違和感を感じてまして、要するに自分はガッツリと昭和世代を自覚しているからなんでしょう。
もはや当たり前過ぎてしまったせいなのか?本来なら衝撃的に便利な物や事に対して現代では便利だと有り難さすら感じていない様子。
このお坊ちゃま感?お嬢ちゃま感?には呆れる事ばかりで、そりゃ日本の技術力や想像力がドンドン低下して行く訳ですよ。
ジェネレーションの違いだと言えばそうかもしれませんけどね。
さて、自分の実体験として、金属を正確に切断や切削するには本来なら旋盤などの工作機械がベストであって、この旋盤があれば1/100mmとか1/1000mmなんて誤差(公差と言う)の範囲内で誰もが正確だと感じるレベルの金属加工が行えるんですが、旋盤を持っていない場合はどうするのか?を若い頃は凄くマジメに考えていたんです。
まぁ最終的にはBOREDの業務で使用する事を優先して旋盤を購入したんですけど、その旋盤を購入する以前はホームセンターで買って来た安価なボール盤を利用して、更に中古工具屋でチャックやスライドテーブルを購入し、鉄板の上にボール盤を横向きに固定する様に改造をしてナンチャッテ旋盤を作ったりしていたんです。
実際に自分が持っていた汎用旋盤は重さも何百キロもあり中型バイクが買えるほどの代物だったんですが、それを購入出来なかった時代に上記のナンチャッテ旋盤なら3万円~4万円くらいで作れたんですね。
ま、結果的に求めている精度なんて全然出せない上に強度不足や出力不足により切り込み量(一度に削れる深さ)が少な過ぎて業務では使い物にならなかったんですが、では完全に無駄だったのか?と言うと今でも全くもって無駄だったと感じた事はなくて、むしろ我ながら良く考えたものだと自慢出来るアイデアだったと思っています。
これこそが大事だと。
不便を克服する為に自身の出来る範囲内で何とか考え抜いて作り上げた偉大なる失敗作、けれどこの考えがベースとなって精度を出すには重量も必要だと言う事に気が付き、だからこそ後になって念願の旋盤を手に入れた際は設置する範囲内で出来るだけ重い機種を選ぶ様にしたんです。
実際に旋盤自体の重量が100kg違えば切削する際の切り込み量も違って、それは重量により旋盤自体の振動が少なくなる事から強気で切り込める上に仕上げも違って来るんですね。
で、その旋盤とは専門的に汎用旋盤と呼ばれる古い町工場なんかに置いてある横長の鉄の塊の様な工作機械で、基本的には手でハンドルを回しながら金属を削って行くんですが、1メモリ0.02mmのダイヤルを読んだりノギスやダイヤルゲージなどを使い加工の途中で寸法をチェックする事は基本中の基本。
だから現代?のイメージだと量産には余り向かないと思うでしょうけど、それこそ昭和時代の職人はこれで何千個何万個と正確な精度で品物を量産して来たんですね。
で、更にそれが進化して専用コンピュータと3Dソフトを使用し24時間365日量産し続けられる様になったのが、NC旋盤と呼ばれる自動制御の工作機械でして、現代の鉄工所なんかはこのNC旋盤をはじめとするNCの工作機械が主流となっているんですが、それはそれでGコードと呼ばれる特殊な数値をコンピュータに入力する必要があるので勉強も必要です。
なので汎用旋盤であってもNC旋盤であっても勉強が必要だしスキルは重要だし、そして効率化させたり時短させたりするには工夫も必要なんです。
あと毎回の様に何かしらの治具を作ったりするのが実に面倒だけど重要な事でね。
がっ、今やこのNC旋盤の存在すら不便と言いやがる訳ですよ。
そりゃ3Dプリンターやレーザーマーカーですら手軽に買える時代になって来ている訳ですから理解出来なくもないんですが、なら逆にこの鉄の丸棒を正確に切断した上で先端を60度の角度で削ってみてよ?公差1/10mmで、と言われたらどうするんだろうと。
その解決策を持ち合わせていないんですね。
一気に完成形を求めちゃう時代とでも言うのか、そこへ至るまでのプロセスを考えていない模様。
だからBOREDのサイクルメカニック時代には当時の若いスタッフに何度も言って来た事があって「便利に慣れるな」と、何かを始める際にいきなり100点の物を求めるんじゃなくて、10点の物だとしても今ある物や身の回りの物を代用したりして何とか100点に近付ける工夫と努力をしなさいと。
つまり基本的な自身のスキルを磨いた上で安定させ、その構造とか特徴を把握した後に相応の道具を使えと。
すると勝手に仕上げが良くなるはずだと。
ま、今やスタッフは全員辞めて誰も残っていませんが。
さて、だ~いぶ前置きが長くなりましたが、言いたい事はバックラッシュね。
まさかのバックラッシュw
電子で制御するとか機構で制御するとか、それって使っていて楽しいのかな?と。
趣味や遊びのシーンでさえもスキルを上げる努力じゃなく他に頼って効率化させなきゃダメですか?
誤解もありますがシマノのDCブレーキでも実際にバックラッシュは起きますしソレナリにスキルも必要な訳で、それでも明らかに効果を感じるレベルで登場当時は進化に感心したんですが、でも結局は信用し切っていないのでサミングしちゃう昭和世代。
このDCブレーキの登場くらいがマックスかな?と、使っていて道具としての楽しさを感じるのは。
進化や工夫はもちろん否定しないけど、頼り切ってしまうのはカッコイイとは思わない。
でもベーシックなスキルを持ち併せる事と、物理的な構造や機構を理解している事は、知っていて?出来ていて?損はないでしょう。
ズボンのポケットの中に入れた小銭、この出し入れが面倒だとカードへチャージして使う様になり、今やそれすら更に進化して何でもスマホをかざして決済する。
でも仮にスマホを無くしてしまったら結局は小銭を持ち歩くのが最良な訳で。
なんつーか。
もはや当たり前過ぎてしまったせいなのか?本来なら衝撃的に便利な物や事に対して現代では便利だと有り難さすら感じていない様子。
このお坊ちゃま感?お嬢ちゃま感?には呆れる事ばかりで、そりゃ日本の技術力や想像力がドンドン低下して行く訳ですよ。
ジェネレーションの違いだと言えばそうかもしれませんけどね。
さて、自分の実体験として、金属を正確に切断や切削するには本来なら旋盤などの工作機械がベストであって、この旋盤があれば1/100mmとか1/1000mmなんて誤差(公差と言う)の範囲内で誰もが正確だと感じるレベルの金属加工が行えるんですが、旋盤を持っていない場合はどうするのか?を若い頃は凄くマジメに考えていたんです。
まぁ最終的にはBOREDの業務で使用する事を優先して旋盤を購入したんですけど、その旋盤を購入する以前はホームセンターで買って来た安価なボール盤を利用して、更に中古工具屋でチャックやスライドテーブルを購入し、鉄板の上にボール盤を横向きに固定する様に改造をしてナンチャッテ旋盤を作ったりしていたんです。
実際に自分が持っていた汎用旋盤は重さも何百キロもあり中型バイクが買えるほどの代物だったんですが、それを購入出来なかった時代に上記のナンチャッテ旋盤なら3万円~4万円くらいで作れたんですね。
ま、結果的に求めている精度なんて全然出せない上に強度不足や出力不足により切り込み量(一度に削れる深さ)が少な過ぎて業務では使い物にならなかったんですが、では完全に無駄だったのか?と言うと今でも全くもって無駄だったと感じた事はなくて、むしろ我ながら良く考えたものだと自慢出来るアイデアだったと思っています。
これこそが大事だと。
不便を克服する為に自身の出来る範囲内で何とか考え抜いて作り上げた偉大なる失敗作、けれどこの考えがベースとなって精度を出すには重量も必要だと言う事に気が付き、だからこそ後になって念願の旋盤を手に入れた際は設置する範囲内で出来るだけ重い機種を選ぶ様にしたんです。
実際に旋盤自体の重量が100kg違えば切削する際の切り込み量も違って、それは重量により旋盤自体の振動が少なくなる事から強気で切り込める上に仕上げも違って来るんですね。
で、その旋盤とは専門的に汎用旋盤と呼ばれる古い町工場なんかに置いてある横長の鉄の塊の様な工作機械で、基本的には手でハンドルを回しながら金属を削って行くんですが、1メモリ0.02mmのダイヤルを読んだりノギスやダイヤルゲージなどを使い加工の途中で寸法をチェックする事は基本中の基本。
だから現代?のイメージだと量産には余り向かないと思うでしょうけど、それこそ昭和時代の職人はこれで何千個何万個と正確な精度で品物を量産して来たんですね。
で、更にそれが進化して専用コンピュータと3Dソフトを使用し24時間365日量産し続けられる様になったのが、NC旋盤と呼ばれる自動制御の工作機械でして、現代の鉄工所なんかはこのNC旋盤をはじめとするNCの工作機械が主流となっているんですが、それはそれでGコードと呼ばれる特殊な数値をコンピュータに入力する必要があるので勉強も必要です。
なので汎用旋盤であってもNC旋盤であっても勉強が必要だしスキルは重要だし、そして効率化させたり時短させたりするには工夫も必要なんです。
あと毎回の様に何かしらの治具を作ったりするのが実に面倒だけど重要な事でね。
がっ、今やこのNC旋盤の存在すら不便と言いやがる訳ですよ。
そりゃ3Dプリンターやレーザーマーカーですら手軽に買える時代になって来ている訳ですから理解出来なくもないんですが、なら逆にこの鉄の丸棒を正確に切断した上で先端を60度の角度で削ってみてよ?公差1/10mmで、と言われたらどうするんだろうと。
その解決策を持ち合わせていないんですね。
一気に完成形を求めちゃう時代とでも言うのか、そこへ至るまでのプロセスを考えていない模様。
だからBOREDのサイクルメカニック時代には当時の若いスタッフに何度も言って来た事があって「便利に慣れるな」と、何かを始める際にいきなり100点の物を求めるんじゃなくて、10点の物だとしても今ある物や身の回りの物を代用したりして何とか100点に近付ける工夫と努力をしなさいと。
つまり基本的な自身のスキルを磨いた上で安定させ、その構造とか特徴を把握した後に相応の道具を使えと。
すると勝手に仕上げが良くなるはずだと。
ま、今やスタッフは全員辞めて誰も残っていませんが。
さて、だ~いぶ前置きが長くなりましたが、言いたい事はバックラッシュね。
まさかのバックラッシュw
電子で制御するとか機構で制御するとか、それって使っていて楽しいのかな?と。
趣味や遊びのシーンでさえもスキルを上げる努力じゃなく他に頼って効率化させなきゃダメですか?
誤解もありますがシマノのDCブレーキでも実際にバックラッシュは起きますしソレナリにスキルも必要な訳で、それでも明らかに効果を感じるレベルで登場当時は進化に感心したんですが、でも結局は信用し切っていないのでサミングしちゃう昭和世代。
このDCブレーキの登場くらいがマックスかな?と、使っていて道具としての楽しさを感じるのは。
進化や工夫はもちろん否定しないけど、頼り切ってしまうのはカッコイイとは思わない。
でもベーシックなスキルを持ち併せる事と、物理的な構造や機構を理解している事は、知っていて?出来ていて?損はないでしょう。
ズボンのポケットの中に入れた小銭、この出し入れが面倒だとカードへチャージして使う様になり、今やそれすら更に進化して何でもスマホをかざして決済する。
でも仮にスマホを無くしてしまったら結局は小銭を持ち歩くのが最良な訳で。
なんつーか。
2026年4月21日火曜日
記事。
昨日の記事に続きフィネス機で使用しているスプールベアリングオイルについては、METHODオイル製品中で最も低粘度なZAYTオイルと次いで低粘度なBALBOAオイルからセレクト頂くのがベストです。
ですが、いずれもオフィシャルとして超低粘度とは謳っていても特性が異なります。
先ずZAYTオイルについてはISO VG4と言うMETHODオイル中で最も低粘度なベースオイルとなり、粘性を極力排除してサッパリとしたフィーリングの極薄油膜を生成するフィネスやライトウェイト向けのオイルとなります。
次にBALBOAオイルについては過去廃盤製品のKRAKENオイルとGOLYATオイルを継承する粘度としてISO VG9のベースオイルに設定し、適度な粘性を持たせる事で超低粘度ながらシットリとした油膜を生成するライトウェイト~レギュラーウェイト向けのオイルとなります。
いずれもベースオイルにはエステル化学合成油を使用し海水にも完全対応させてあり、BALBOAオイルのみにはポリアルファオレフィン化学合成油をハイブリッドしています。
近年ソルト界隈で人気の高いライトゲーム~ミドルゲームに完全対応させる為に設計したと言っても過言では無い上記2製品ですが、自分の場合は使用するルアーやリグによりスプールベアリングで使用するオイルを入れ替えていて、それは他でも何度も書いて来た様に「第三のブレーキ」的な使い方をしているからです。
ZAYTオイルを使用したキャストにおいてピーキーになり過ぎる場合はBALBOAオイルに入れ替えてみる、けれどBALBOAオイルだとマッタリしてしまうと感じてしまう場合は、上記を先ずは1対1の比率で混ぜ合わせる事で両者の中間的な粘度と特性を手に入れる事が出来ます。
これがBOREDオリジナルの混合カスタムであって、METHODのオイル同士でもグリス同士でも同じく全対応しています。
このスプールベアリングオイルの入れ替えにより回転を調整する事で「第三のブレーキ」的な使い方をしていると言う事。
自分のベイトフィネス機と言えばもう12年型遅れとなった画像の14ブレ二アスを相変わらず現役で使用していますが、現状チューン&カスタムを施した14ブレ二アスに全く不満が無いどころか、自分がやりたい事は上記のスプールベアリングオイルの交換だけで常に対応出来ている事で不満は無し。
カスタムしている箇所としてシマノ純正の90mmハンドルと18アンタレスDCMDのハンドルノブ、アベイルのスタードラグ、HEDGEHOG STUDIOのメカニカルキャップ、HEDGEHOG STUDIOのAIR BFS-Siベアリングです。
例え低年式機種であってもスプールベアリングのオイルの交換により、キャストやフォールにおいてはストレス無く十分対応可能となるので、年式や淡水海水を問わずベイトフィネス機においては実践してみてください。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERよりお待ちしています。
ですが、いずれもオフィシャルとして超低粘度とは謳っていても特性が異なります。
先ずZAYTオイルについてはISO VG4と言うMETHODオイル中で最も低粘度なベースオイルとなり、粘性を極力排除してサッパリとしたフィーリングの極薄油膜を生成するフィネスやライトウェイト向けのオイルとなります。
次にBALBOAオイルについては過去廃盤製品のKRAKENオイルとGOLYATオイルを継承する粘度としてISO VG9のベースオイルに設定し、適度な粘性を持たせる事で超低粘度ながらシットリとした油膜を生成するライトウェイト~レギュラーウェイト向けのオイルとなります。
いずれもベースオイルにはエステル化学合成油を使用し海水にも完全対応させてあり、BALBOAオイルのみにはポリアルファオレフィン化学合成油をハイブリッドしています。
近年ソルト界隈で人気の高いライトゲーム~ミドルゲームに完全対応させる為に設計したと言っても過言では無い上記2製品ですが、自分の場合は使用するルアーやリグによりスプールベアリングで使用するオイルを入れ替えていて、それは他でも何度も書いて来た様に「第三のブレーキ」的な使い方をしているからです。
ZAYTオイルを使用したキャストにおいてピーキーになり過ぎる場合はBALBOAオイルに入れ替えてみる、けれどBALBOAオイルだとマッタリしてしまうと感じてしまう場合は、上記を先ずは1対1の比率で混ぜ合わせる事で両者の中間的な粘度と特性を手に入れる事が出来ます。
これがBOREDオリジナルの混合カスタムであって、METHODのオイル同士でもグリス同士でも同じく全対応しています。
このスプールベアリングオイルの入れ替えにより回転を調整する事で「第三のブレーキ」的な使い方をしていると言う事。
自分のベイトフィネス機と言えばもう12年型遅れとなった画像の14ブレ二アスを相変わらず現役で使用していますが、現状チューン&カスタムを施した14ブレ二アスに全く不満が無いどころか、自分がやりたい事は上記のスプールベアリングオイルの交換だけで常に対応出来ている事で不満は無し。
カスタムしている箇所としてシマノ純正の90mmハンドルと18アンタレスDCMDのハンドルノブ、アベイルのスタードラグ、HEDGEHOG STUDIOのメカニカルキャップ、HEDGEHOG STUDIOのAIR BFS-Siベアリングです。
例え低年式機種であってもスプールベアリングのオイルの交換により、キャストやフォールにおいてはストレス無く十分対応可能となるので、年式や淡水海水を問わずベイトフィネス機においては実践してみてください。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERよりお待ちしています。
2026年4月20日月曜日
記事。
先週末は久しぶりにホーム湾奥運河へ釣行したのですが、その際に検証してみたMETHOD新製品SARATOGAグリスの対応範囲について。
実際にSARATOGAグリスは大型番手のリール全般までを対象としている点は稠度が2号と言う汎用では高粘度な点と、使用温度範囲の上限が240度以上と言う耐熱性に優れている点が理由となります。
では一般的にフィネスやライトリグに対応した小型番手のリールへ使用した際にキチンと機能するのか?はBORED終身名誉テスターの@NeCoSanが既に日頃のメンテナンス業務にて実証してくれていて、100番~200番サイズでも十分に機能する点は確認済となりますが、BOREDではあくまでもフィネスやライトリグを対象として暫く実釣検証を続けてみるつもりです。
あいにく先日は狙っていたチヌのバイトやバラシばかりでキャッチする事は出来ませんでしたが、その際にキチンとフッキングしていない状態でもロッドを曲げてくれたチヌが2匹。
けれど長時間ドラグを出される程のファイトもなかったので、次回は少しドラグを調整してからチェックしてみます。
あくまでもチェック項目はドラグがスムーズに出てキチンと止まる事にあり、スムーズに出る点は割と問題ない事が多いのですが、ドラグを少し締めた際にレスポンス良く止まってくれるか?の方が難しかったりします。
検証としてはドラグワッシャーへの塗布量から調整して、数回の釣行毎に塗布量を変えて検証して行く予定です。
まぁ配合している添加剤的にはキチンと止まる要素しかないんですけど。
幸い河川を除く東京湾奥全般は4月後半から5月に入ると港湾バチのシーズンを迎える事になり、そうなるとシーバスやチヌだけでなくマルタウグイやコノシロもバチを捕食しにエリアに入り込んで来るので、ドラグのチェックをはじめ諸々の検証を行うには対象魚が多く絶好のタイミング。
しかも日によっては二桁も難しくないシーズンにつき、次週末からは少し検証を重点的に行える様に、引き続き12年も型落ちの14ブレ二アスで検証を続けてみます。
しかし相変わらず絶好調なフルチューンした14ブレ二アスに対し、先日新たに導入したロッドがイマイチ癖が強過ぎて早くも愛せない状況。
ま、今年の港湾バチ~マイクロのシーズンは取り敢えず検証もあるので使い続けますが、ストレスを感じちゃうと我慢出来ずに4ozとか投げちゃいそうな自分が半分居て怖い。
そんな新製品SARATOGAグリスもお蔭様で在庫が少なくなっていますが、引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERよりお待ちしています。
実際にSARATOGAグリスは大型番手のリール全般までを対象としている点は稠度が2号と言う汎用では高粘度な点と、使用温度範囲の上限が240度以上と言う耐熱性に優れている点が理由となります。
では一般的にフィネスやライトリグに対応した小型番手のリールへ使用した際にキチンと機能するのか?はBORED終身名誉テスターの@NeCoSanが既に日頃のメンテナンス業務にて実証してくれていて、100番~200番サイズでも十分に機能する点は確認済となりますが、BOREDではあくまでもフィネスやライトリグを対象として暫く実釣検証を続けてみるつもりです。
あいにく先日は狙っていたチヌのバイトやバラシばかりでキャッチする事は出来ませんでしたが、その際にキチンとフッキングしていない状態でもロッドを曲げてくれたチヌが2匹。
けれど長時間ドラグを出される程のファイトもなかったので、次回は少しドラグを調整してからチェックしてみます。
あくまでもチェック項目はドラグがスムーズに出てキチンと止まる事にあり、スムーズに出る点は割と問題ない事が多いのですが、ドラグを少し締めた際にレスポンス良く止まってくれるか?の方が難しかったりします。
検証としてはドラグワッシャーへの塗布量から調整して、数回の釣行毎に塗布量を変えて検証して行く予定です。
まぁ配合している添加剤的にはキチンと止まる要素しかないんですけど。
幸い河川を除く東京湾奥全般は4月後半から5月に入ると港湾バチのシーズンを迎える事になり、そうなるとシーバスやチヌだけでなくマルタウグイやコノシロもバチを捕食しにエリアに入り込んで来るので、ドラグのチェックをはじめ諸々の検証を行うには対象魚が多く絶好のタイミング。
しかも日によっては二桁も難しくないシーズンにつき、次週末からは少し検証を重点的に行える様に、引き続き12年も型落ちの14ブレ二アスで検証を続けてみます。
しかし相変わらず絶好調なフルチューンした14ブレ二アスに対し、先日新たに導入したロッドがイマイチ癖が強過ぎて早くも愛せない状況。
ま、今年の港湾バチ~マイクロのシーズンは取り敢えず検証もあるので使い続けますが、ストレスを感じちゃうと我慢出来ずに4ozとか投げちゃいそうな自分が半分居て怖い。
そんな新製品SARATOGAグリスもお蔭様で在庫が少なくなっていますが、引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERよりお待ちしています。
2026年4月17日金曜日
案内。
BOREDでは毎年恒例としてNOVELTY STICKERを更新して来まして、大体いつも年末年始とか新年度を迎えるタイミングでデザインを変更しています。
と言う事で今季からは画像のコレになります。
ま、いつものBORED感全開ですが。
現在の2025 NOVELTY STICKERにつきましては在庫限りとさせて頂きますので、4月21日以降の発送分からは画像の新デザインへ変更となります。
同じくBORED STORE特典としてお買い上げ毎に1枚付属となるサービス分も上記と同様となりますので予めご了承ください。
なので現行の2025バージョンが欲しいと言う方はゼヒお早目に。
もう残り10枚を切っていますので。
引き続きBORED STOREよりご注文をお待ちしています。
と言う事で今季からは画像のコレになります。
ま、いつものBORED感全開ですが。
現在の2025 NOVELTY STICKERにつきましては在庫限りとさせて頂きますので、4月21日以降の発送分からは画像の新デザインへ変更となります。
同じくBORED STORE特典としてお買い上げ毎に1枚付属となるサービス分も上記と同様となりますので予めご了承ください。
なので現行の2025バージョンが欲しいと言う方はゼヒお早目に。
もう残り10枚を切っていますので。
引き続きBORED STOREよりご注文をお待ちしています。
案内。
なんだか久しぶりにBASEからお得なニュースが届いていました。
本日17日の18時~24時までと言うとってもレアな6時間に限り、BORED STOREにてPay IDクレジットカード決済かPay IDあと払い決済で買い物をするとポイントが10倍になるとの事。
ポイ活マニアな貴方には非常にお得な情報でしょうけど、ポイ活なんてしてねいよって貴方には関係ありませんが。
しかしナゼにナゾの6時間限定なのか?
ま、いずれにしてもお得な情報ではありますので、このタイミングにゼヒご利用頂ければと思います。
つーか、これ以上書きようがない。
本日17日の18時~24時までと言うとってもレアな6時間に限り、BORED STOREにてPay IDクレジットカード決済かPay IDあと払い決済で買い物をするとポイントが10倍になるとの事。
ポイ活マニアな貴方には非常にお得な情報でしょうけど、ポイ活なんてしてねいよって貴方には関係ありませんが。
しかしナゼにナゾの6時間限定なのか?
ま、いずれにしてもお得な情報ではありますので、このタイミングにゼヒご利用頂ければと思います。
つーか、これ以上書きようがない。
2026年4月16日木曜日
記事。
以前からあらゆる方面にてアナウンスして来ました様にBOREDの場合、METHOD製品は隔月の奇数月に在庫補充生産を行いVITAL製品は毎月の在庫補充生産を行っています。
BOREDは主に油脂や溶剤などの「液体」をメインの材料としているので、少しでも生産したばかりのフレッシュな状態を供給したいと考えているからであって、油脂や溶剤も種類により条件は違えど酸化や揮発を伴う事にあります。
そして別の意味では生産における事故?の予防とでも言いますか、作業場での漏電とか火事などにより大事に至らない事も含め、BOREDだけでなく揮発油全般を扱う業者は割と皆そーゆー傾向にあるんです。
なので基本的にMETHOD製品もVITAL製品も上記理由に伴い、一部の特注材料を除き常に全ての材料を保管している訳でなく、材料によっては毎月または隔月単位で発注を行う事としています。
でも取引契約している材料業者側である程度BORED分として確保してくれてはいますが。
さて、結局のところ停戦はお預け確定?な中東情勢ではありますが、いずれにしても停戦は終結ではないので大きな意味は無い。
しかも今回の紛争が終結した後はどれ位で品物不足や価格高騰が改善されるのか?これまた不明であって、一応材料業者から聞いているのは終結したとしても最低2数ヶ月は現状のまんまだと。
もう梅雨とか初夏になっちゃうじゃん。
今回3月上旬~中旬にかけて早めに手を打っておいたBOREDでさえも引き続き影響を大きく受けている訳で、ザっと数えてみても平時なら怒り狂って犯罪でも犯してしまいそうになる程の価格高騰が多数みられました。
ザっと、METHOD製品で使うオイル容器のスポイド部分とキャップ部分、METHOD製品で使うグリス容器、METHOD製品で使う全ての製品ラベル、METHOD製品で使うポリアルファオレフィン化学合成油、METHOD製品で使う粘弾性添加剤、METHOD製品で使う添加化合物、VITAL製品で使うWR容器、VITAL製品で使うWRのイソプロピルアルコール、VITAL製品で使う全ての製品ラベル、BOREDアパレルで使うラバーインクも近日値上だそうで。
これらにおいては一部を除き殆ど緊急仕入として通常よりも多め&早めに仕入れた訳ですが、それでも未だ一部においては納品されないと言うか納期未定が続いていまして。
なのにBORED製品には一切反映させずにひたすら価格を維持し続けるもはやアタオカなBORED。
まぁ多少割高になっても品物があるなら仕入れますよ、けれど今回は価格を値上した癖に品物は納期未定って、もう893みたいな商売になっている点が脅迫じみている。
しかも注残と言うかバックオーダーしておかないと最短での入手が約束出来ないと言うので、仕方なく現金払いの取引においては支払いだけ先に済ませておいたりして辛いのなんの。
ね?そりゃ先日から悪態をついている様に仕入資金も大幅に不足する訳ですよ。
ま、でも今後において停戦が実現しキチンと外交によって解決されるなら上記の事はパートタイムなバッドラックでしたで良いんですけど、これまた再度同じ事が何度も繰り返されたり別の脅威が調子こいて来たりしたらもう本気で許せない。
ま、でも傍観してるしかないんだけど。
しかも報道を見れば一部のリベラルつーか左派は単に品物不足を煽るだけとか政権を批判するだけとか、お前等も一応議員なら別ルートで解決する方向へ動いてくれよって、ホントに野党の仕事が与党の監視?だけと思っているなら議員じゃなくても出来るわって。
さて、そうは言っても出来る限りヤレる事をやって地味ながら成果を上げているBORED。
3月中旬~4月の週末定休日は全て材料探しの旅?に出たりして、新規の材料業者とか別ルートでも新規開拓が出来たりとか、東京の下町~多摩まで駆け回りまして何とかほんの一部ながら良い取引が出来ました。
ま、すぐに製品や生産には反映しないんだけど。
けれどこれこそ完全な自社設計&自社生産だから出来るBOREDならではの臨機応変な小回りと言うね。
同類他社の様にOEMで丸投げしてるんじゃ自身で動くにも動けないだろうし、自身で解決する術すら持ち合わせていないでしょうからね。
いや~まぁしかしトランプ先生のヤラカシも流石に世界を巻き込んじゃうんだから何とかしてくれないかしら?
あなたのお蔭で極東の島国にあるBOREDが苦しんでいるなんて100%知らないだろうけど。
現状として今後の見込みは変わらずに5月いっぱい迄の材料は確保が出来ていますが、それ以降になって来ると一部材料が確実に不足する事から製品によっては納期未定となってしまいそうです。
もう日に日に暖かくなるに連れ湿度も上がって来ている事に気が付く最近。
これからの季節は高気温、高湿度、紫外線と金属や樹脂にとって最も過酷なシーズンとなりますので、ゼヒとも定期的なメンテナンスやクリーニングなどをお忘れなく。
道具は大切に。
BOREDは主に油脂や溶剤などの「液体」をメインの材料としているので、少しでも生産したばかりのフレッシュな状態を供給したいと考えているからであって、油脂や溶剤も種類により条件は違えど酸化や揮発を伴う事にあります。
そして別の意味では生産における事故?の予防とでも言いますか、作業場での漏電とか火事などにより大事に至らない事も含め、BOREDだけでなく揮発油全般を扱う業者は割と皆そーゆー傾向にあるんです。
なので基本的にMETHOD製品もVITAL製品も上記理由に伴い、一部の特注材料を除き常に全ての材料を保管している訳でなく、材料によっては毎月または隔月単位で発注を行う事としています。
でも取引契約している材料業者側である程度BORED分として確保してくれてはいますが。
さて、結局のところ停戦はお預け確定?な中東情勢ではありますが、いずれにしても停戦は終結ではないので大きな意味は無い。
しかも今回の紛争が終結した後はどれ位で品物不足や価格高騰が改善されるのか?これまた不明であって、一応材料業者から聞いているのは終結したとしても最低2数ヶ月は現状のまんまだと。
もう梅雨とか初夏になっちゃうじゃん。
今回3月上旬~中旬にかけて早めに手を打っておいたBOREDでさえも引き続き影響を大きく受けている訳で、ザっと数えてみても平時なら怒り狂って犯罪でも犯してしまいそうになる程の価格高騰が多数みられました。
ザっと、METHOD製品で使うオイル容器のスポイド部分とキャップ部分、METHOD製品で使うグリス容器、METHOD製品で使う全ての製品ラベル、METHOD製品で使うポリアルファオレフィン化学合成油、METHOD製品で使う粘弾性添加剤、METHOD製品で使う添加化合物、VITAL製品で使うWR容器、VITAL製品で使うWRのイソプロピルアルコール、VITAL製品で使う全ての製品ラベル、BOREDアパレルで使うラバーインクも近日値上だそうで。
これらにおいては一部を除き殆ど緊急仕入として通常よりも多め&早めに仕入れた訳ですが、それでも未だ一部においては納品されないと言うか納期未定が続いていまして。
なのにBORED製品には一切反映させずにひたすら価格を維持し続けるもはやアタオカなBORED。
まぁ多少割高になっても品物があるなら仕入れますよ、けれど今回は価格を値上した癖に品物は納期未定って、もう893みたいな商売になっている点が脅迫じみている。
しかも注残と言うかバックオーダーしておかないと最短での入手が約束出来ないと言うので、仕方なく現金払いの取引においては支払いだけ先に済ませておいたりして辛いのなんの。
ね?そりゃ先日から悪態をついている様に仕入資金も大幅に不足する訳ですよ。
ま、でも今後において停戦が実現しキチンと外交によって解決されるなら上記の事はパートタイムなバッドラックでしたで良いんですけど、これまた再度同じ事が何度も繰り返されたり別の脅威が調子こいて来たりしたらもう本気で許せない。
ま、でも傍観してるしかないんだけど。
しかも報道を見れば一部のリベラルつーか左派は単に品物不足を煽るだけとか政権を批判するだけとか、お前等も一応議員なら別ルートで解決する方向へ動いてくれよって、ホントに野党の仕事が与党の監視?だけと思っているなら議員じゃなくても出来るわって。
さて、そうは言っても出来る限りヤレる事をやって地味ながら成果を上げているBORED。
3月中旬~4月の週末定休日は全て材料探しの旅?に出たりして、新規の材料業者とか別ルートでも新規開拓が出来たりとか、東京の下町~多摩まで駆け回りまして何とかほんの一部ながら良い取引が出来ました。
ま、すぐに製品や生産には反映しないんだけど。
けれどこれこそ完全な自社設計&自社生産だから出来るBOREDならではの臨機応変な小回りと言うね。
同類他社の様にOEMで丸投げしてるんじゃ自身で動くにも動けないだろうし、自身で解決する術すら持ち合わせていないでしょうからね。
いや~まぁしかしトランプ先生のヤラカシも流石に世界を巻き込んじゃうんだから何とかしてくれないかしら?
あなたのお蔭で極東の島国にあるBOREDが苦しんでいるなんて100%知らないだろうけど。
現状として今後の見込みは変わらずに5月いっぱい迄の材料は確保が出来ていますが、それ以降になって来ると一部材料が確実に不足する事から製品によっては納期未定となってしまいそうです。
もう日に日に暖かくなるに連れ湿度も上がって来ている事に気が付く最近。
これからの季節は高気温、高湿度、紫外線と金属や樹脂にとって最も過酷なシーズンとなりますので、ゼヒとも定期的なメンテナンスやクリーニングなどをお忘れなく。
道具は大切に。
2026年4月15日水曜日
裏技。
BOREDがサイクルメカニック時代から使い続けている水溶性洗浄剤のサンエスK。
昔から鉄工所や金属加工屋では既にド定番の洗浄剤ではありますが、BOREDでは高周波洗浄機で使用する金属の初期洗浄はこれ一択です。
水溶性につき汚れ具合に合わせて濃度を調整出来るので、スラッジやヤニの様になってしまった汚れも簡単に落とせます。
BOREDの使用する高周波洗浄機は温度調節も出来るタイプなので、大体60度設定にしてから使用すると本気で最強な洗浄力に。
フィッシングリールに関してはまぁそこまで深刻な汚れはありませんけど、サイクルメカニック時代にはBBやペダルなど特に足元系パーツのベアリングなどには使用して来ました。
もうビニール袋が変色するほどに古い?汚い?パッケージ画像ではありますが、粉状につき意外と長持ちしてくれるので1000円前後で買える業務用の洗浄剤としてコスパ良し。
ちなみに高周波洗浄機なんて持っていないよと言う人が殆どだとは思いますけど、100円ショップで厚めのビニール袋を買って来て60度位のお湯でサンエスKのパッケージ裏に書いてある割合に希釈し、シャカシャカとビニール袋を振ったりして金属パーツを揉み洗い?するか少し漬け込んでおけば頑固な汚れも一気にキレイになりますよ。
但し、弱アルカリ性なので種類によっては塗装などが侵されてしまう場合があるので要注意。
サンエスKで洗浄した後は軽く水で濯ぎ洗いをして自然乾燥させておけばOK。
しかもサンエスKは防錆剤も入っている事から自然乾燥中も錆の発生が抑えられると言う優れモノ。
ま、BOREDの製品ではありませんがメンテナンスやクリーニングのお役に立てばと言う事でのご紹介でした。
ちなみにAmazonとかモノタロウなど、業務用ながらどこでも買えますので。
2026年4月14日火曜日
特売。
3月23日付のDARKSIDEBOREDBLOG記事にて「近日中にB級品アウトレットの放出を行います」と書いておきながらも、ご存知の様に中東情勢が急激に悪化した事でスッカリ忘れていましたPRO SIZE WRのB級品アウトレットについて。
なんと言っても正に3月下旬はもうMETHOD製品で使用する材料の緊急確保&緊急仕入で手いっぱいでしたし、日に日に情勢も変わる事で材料業者との連絡に追われていましたもんで、ブッチャケますとそれどこじゃないと言うか本気で存在を忘れていたんです。
で、ちょうど週末の定休日中に常連ユーザーよりお問い合わせを頂きまして「アウトレットの放出って現状は厳しいですよね?」との内容だったんですが、いえいえ逆にアウトレットが有った事を思い出させてくれてホントありがとうございますと感謝。
それにいくら忘れていたとは言えいつまでも手元で保管していたってどーしようもないですし、正規のPRO SIZE WRについては主成分のイソプロピルアルコールが入手出来ない状況につき現状は納期未定となりますし。
と言う事で本日只今よりこのDARKSIDEBOREDBLOGの特売としてVITALのPRO SIZE WRのみB級品アウトレットを数量限定特価にて販売させて頂きます。
今回PRO SIZE WRのB級品アウトレットは30%OFFの特価税込2500円にて数量限定販売とさせて頂きます。
もちろんこれまで同様にラベルやノズルなどに傷のあるB級品となりますが、使用に際し実用上は全く問題がありませんのでノークレームノーキャンセルにてお願いします。
上記PRO SIZE WRのB級品アウトレットを購入希望の場合はBOREDオフィシャルメールアドレスのinfo.bored@gmail.comまで件名に「購入希望」と本文に下記をご記入の上でメール送信ください。
氏名:
住所:
郵便番号:
電話番号:
希望本数:
お一人様何点でも購入可能となりますが数量に応じて別途送料が変動となりますので、最も安く済む配送方法にて送料を加算の上でメール返信にて詳細をご連絡致します。
お支払いにつきましては銀行振込のみ対応とさせて頂きますので、BOREDからの返信メール内に記載されました銀行口座までお振込みにてお支払いをお願い致します。
ご注文を承りました順に確保させて頂きお振込確認後から数営業日以内に発送とさせて頂きます。
シツコイ様ですが、現状としてVITALのWRシリーズにつきましては主成分のイソプロピルアルコールが入手困難な状況により当面は生産が行えず納期未定となり、また併せてその他の材料や容器においても日に日に状況が不安定となっていますので、今回はB級品アウトレットとはなりますがゼヒこの機会にお早目のご注文をお待ちしています。
尚、完売となりました際はこの記事内に打ち消し線を加えますのでお手数をおかけしますが都度ご確認ください。
なんと言っても正に3月下旬はもうMETHOD製品で使用する材料の緊急確保&緊急仕入で手いっぱいでしたし、日に日に情勢も変わる事で材料業者との連絡に追われていましたもんで、ブッチャケますとそれどこじゃないと言うか本気で存在を忘れていたんです。
で、ちょうど週末の定休日中に常連ユーザーよりお問い合わせを頂きまして「アウトレットの放出って現状は厳しいですよね?」との内容だったんですが、いえいえ逆にアウトレットが有った事を思い出させてくれてホントありがとうございますと感謝。
それにいくら忘れていたとは言えいつまでも手元で保管していたってどーしようもないですし、正規のPRO SIZE WRについては主成分のイソプロピルアルコールが入手出来ない状況につき現状は納期未定となりますし。
今回PRO SIZE WRのB級品アウトレットは30%OFFの特価税込2500円にて数量限定販売とさせて頂きます。
もちろんこれまで同様にラベルやノズルなどに傷のあるB級品となりますが、使用に際し実用上は全く問題がありませんのでノークレームノーキャンセルにてお願いします。
氏名:
住所:
郵便番号:
電話番号:
希望本数:
お一人様何点でも購入可能となりますが数量に応じて別途送料が変動となりますので、最も安く済む配送方法にて送料を加算の上でメール返信にて詳細をご連絡致します。
お支払いにつきましては銀行振込のみ対応とさせて頂きますので、BOREDからの返信メール内に記載されました銀行口座までお振込みにてお支払いをお願い致します。
ご注文を承りました順に確保させて頂きお振込確認後から数営業日以内に発送とさせて頂きます。
シツコイ様ですが、現状としてVITALのWRシリーズにつきましては主成分のイソプロピルアルコールが入手困難な状況により当面は生産が行えず納期未定となり、また併せてその他の材料や容器においても日に日に状況が不安定となっていますので、今回はB級品アウトレットとはなりますがゼヒこの機会にお早目のご注文をお待ちしています。
尚、完売となりました際はこの記事内に打ち消し線を加えますのでお手数をおかけしますが都度ご確認ください。
2026年4月13日月曜日
記事。
先日導入したミドルゲームつーかチニングロッドとして試用するレジットデザインのスクアドSKC76ML-CHININGにMETHODのDEFENSIVE防錆コーティング剤を処理した直後の画像です。
もうガイドが小さ過ぎて初老のお年頃には非常に辛い作業でしたが、ガイド全11個に処理をしても10分程度で簡単に作業が出来ます。
ガイドとロッドの境目部分が白くなっているのが分かりますかね?
この白く付着しているのがDEFENSIVE防錆コーティング剤でして、数時間~半日ほど乾燥させてやれば硬化と共に半透明に変化するので、そーなると目立たずにもう塗布されている事すら忘れます。
このレジットデザインのスクアドSKC76ML-CHININGはステンレスガイドなので、やはり事前にDEFENSIVE防錆コーティング剤を処理しておく方がベター。
釣行後は当日中に自分がシャワーを浴びるのと同時に水洗いする事は当然の事として、一応これで恐らく一年以上は塗布した箇所から錆が発生する事はないでしょう。
DEFENSIVE防錆コーティング剤は例えると木工用ボンドと同じ様に乾燥後には半透明に変化しますが、爪を強く押しつけると薄っすらと痕が残る様な軟質被膜を生成します。
完全にカチカチに硬化した被膜ではなく柔軟性に優れている事から、ガイドとスレッドの隙間に塗布してもベントやアクションに影響を与える事がなく、また理論上ではこの被膜が付着している限り防錆効果は持続します。
除去する際には市販のマジックリンなどを塗布しながら歯ブラシなどで擦ってやれば除去する事が出来ますが、一般的なパーツクリーナーや洗剤などでは落とす事が出来ないので、かなりフィールドでの実用レベルが高いと言えるでしょう。
何年も前からご紹介して来ました様に、自分のメインロッドであるMonster KissのMX-∞とMX-8+は未だ一粒の錆も発生していないほど、とにかく金属に対しての防錆力は最強と自負しています。
これから日に日に気温の上昇と共に水温も湿度も高くなって来ます。
放っておいても金属は酸化し易くなる傾向にあるので、正に今の内に事前の防錆処理を行っておきましょう。
引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALER各店にてお待ちしています。
もうガイドが小さ過ぎて初老のお年頃には非常に辛い作業でしたが、ガイド全11個に処理をしても10分程度で簡単に作業が出来ます。
ガイドとロッドの境目部分が白くなっているのが分かりますかね?
この白く付着しているのがDEFENSIVE防錆コーティング剤でして、数時間~半日ほど乾燥させてやれば硬化と共に半透明に変化するので、そーなると目立たずにもう塗布されている事すら忘れます。
このレジットデザインのスクアドSKC76ML-CHININGはステンレスガイドなので、やはり事前にDEFENSIVE防錆コーティング剤を処理しておく方がベター。
釣行後は当日中に自分がシャワーを浴びるのと同時に水洗いする事は当然の事として、一応これで恐らく一年以上は塗布した箇所から錆が発生する事はないでしょう。
DEFENSIVE防錆コーティング剤は例えると木工用ボンドと同じ様に乾燥後には半透明に変化しますが、爪を強く押しつけると薄っすらと痕が残る様な軟質被膜を生成します。
完全にカチカチに硬化した被膜ではなく柔軟性に優れている事から、ガイドとスレッドの隙間に塗布してもベントやアクションに影響を与える事がなく、また理論上ではこの被膜が付着している限り防錆効果は持続します。
除去する際には市販のマジックリンなどを塗布しながら歯ブラシなどで擦ってやれば除去する事が出来ますが、一般的なパーツクリーナーや洗剤などでは落とす事が出来ないので、かなりフィールドでの実用レベルが高いと言えるでしょう。
何年も前からご紹介して来ました様に、自分のメインロッドであるMonster KissのMX-∞とMX-8+は未だ一粒の錆も発生していないほど、とにかく金属に対しての防錆力は最強と自負しています。
これから日に日に気温の上昇と共に水温も湿度も高くなって来ます。
放っておいても金属は酸化し易くなる傾向にあるので、正に今の内に事前の防錆処理を行っておきましょう。
引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALER各店にてお待ちしています。
2026年4月10日金曜日
記事。
売って買ったコレ。
今まではオリムピックの23シルベラードを使用して来た自分のミドルゲームつーかチニング用ロッド。
けれど実は使い込む内に気にいらない点が幾つかある事に気が付き、絶対にダメじゃないんだけど潔く手放す事にしました。
とにかく自分はタックルをキレイに使う事で町内一有名なもんで、今回の買取査定は最高額での買い取りとなって少し嬉しい。
店員にも「数回の使用ですか?」と聞かれるが「20回位使ってます」と答えるとビックリされる。
でも実際にSARATOGAグリスがベイトフィネスでも通用するか?を試用する必要もあったり、本来なら港湾バチのシーズンから新しいスピニングリール導入を検討していたんですけど、ご存知のとおり現在は中東情勢の影響で強烈な仕入資金不足につき一旦断念する事に。
なら手持の大好きな14ブレ二アスもある事だし、港湾バチのシーズンはベイトフィネスで良いやと思っていた際に思い出した23シルベラードの嫌いな点、ならばいっそロッドだけ変えてしまえと言う事に至りました。
で、23シルベラードの次に選んだロッドとは、かなり意外なまさかのレジットデザインです。
レジットデザインって10年ほど前に登場した新参メーカーなのは知っていましたが、ブランクの一部にアラミド繊維を使用したり独自?のガイド設定を謳っていた点に興味を持っていたんです。
けれど実際にどーなのよ?と興味はありながらも自分の中でフェードアウトしていまして。
そしたら昨年だったかな?なんでもレジットデザインがソルトシーンにも展開し始めたと知り、それならばゼヒ使ってみたいなと思っていたんですけど再びフェードアウトしていまして。
それが不意のキッカケで思い出した事もあって今回はオリムピックの23シルベラード23GSILC-762MLからレジットデザインのスクアドSKC76ML-CHININGへ変更してみたんです。
上代価格帯は大きく変わらないのにナゼかダウングレード感がする。
では何でオリムピックの23シルベラードじゃダメだったのか?
実際に使用した当初は凄く感度が良い上に使い易いロッドだなと感じていたんですけど、その内徐々に不満が幾つか出て来て、ロッド全体が軽過ぎなのでもう少し重くしたいとか、ワームに特化させているのか?ファストアクションなのが少し使い難いとか、それらの事にストレスを感じる様になりました。
自分の場合はチニングと言っても余りワームは使わずにプラグの使用率が高いんですが、その際にもうちょいシャキッとしていないロッドが良いと言うか、軽量&感度を重視したカンカンでパキパキよりも少しだけダルさが欲しくて、実際にトップガイドから4個目くらいは良い意味で張りが無くて良いイメージ。
そんなストレスもあって余り使わなくなってしまったのも無駄だしなと試しに査定に出してみたら、23シルベラードは既に生産完了したにも関わらず需要が多いそうで冒頭の様に最高額での買い取りになったんです。
だから今年の港湾バチ~マイクロのシーズンはスピニングではなくてまたベイトフィネス、つーかもはやベイトフィネスとは呼べない10年以上落ちの14ブレ二アスで色々と試用する事になりました。
この所謂シマノの09ボディシリーズだけは未だに最高傑作だと思ってます。
さて、新しい自分のミドルゲームつーかチニング用ロッド、今回は果たしてちゃんと本気で使うんでしょうか?
ま、あくまでも業務としての検証用なのでね、と未だ使ってもいないのに早くも言い訳気味。
今日は雨天予報だし。
今まではオリムピックの23シルベラードを使用して来た自分のミドルゲームつーかチニング用ロッド。
けれど実は使い込む内に気にいらない点が幾つかある事に気が付き、絶対にダメじゃないんだけど潔く手放す事にしました。
とにかく自分はタックルをキレイに使う事で町内一有名なもんで、今回の買取査定は最高額での買い取りとなって少し嬉しい。
店員にも「数回の使用ですか?」と聞かれるが「20回位使ってます」と答えるとビックリされる。
でも実際にSARATOGAグリスがベイトフィネスでも通用するか?を試用する必要もあったり、本来なら港湾バチのシーズンから新しいスピニングリール導入を検討していたんですけど、ご存知のとおり現在は中東情勢の影響で強烈な仕入資金不足につき一旦断念する事に。
なら手持の大好きな14ブレ二アスもある事だし、港湾バチのシーズンはベイトフィネスで良いやと思っていた際に思い出した23シルベラードの嫌いな点、ならばいっそロッドだけ変えてしまえと言う事に至りました。
で、23シルベラードの次に選んだロッドとは、かなり意外なまさかのレジットデザインです。
レジットデザインって10年ほど前に登場した新参メーカーなのは知っていましたが、ブランクの一部にアラミド繊維を使用したり独自?のガイド設定を謳っていた点に興味を持っていたんです。
けれど実際にどーなのよ?と興味はありながらも自分の中でフェードアウトしていまして。
そしたら昨年だったかな?なんでもレジットデザインがソルトシーンにも展開し始めたと知り、それならばゼヒ使ってみたいなと思っていたんですけど再びフェードアウトしていまして。
それが不意のキッカケで思い出した事もあって今回はオリムピックの23シルベラード23GSILC-762MLからレジットデザインのスクアドSKC76ML-CHININGへ変更してみたんです。
上代価格帯は大きく変わらないのにナゼかダウングレード感がする。
では何でオリムピックの23シルベラードじゃダメだったのか?
実際に使用した当初は凄く感度が良い上に使い易いロッドだなと感じていたんですけど、その内徐々に不満が幾つか出て来て、ロッド全体が軽過ぎなのでもう少し重くしたいとか、ワームに特化させているのか?ファストアクションなのが少し使い難いとか、それらの事にストレスを感じる様になりました。
自分の場合はチニングと言っても余りワームは使わずにプラグの使用率が高いんですが、その際にもうちょいシャキッとしていないロッドが良いと言うか、軽量&感度を重視したカンカンでパキパキよりも少しだけダルさが欲しくて、実際にトップガイドから4個目くらいは良い意味で張りが無くて良いイメージ。
そんなストレスもあって余り使わなくなってしまったのも無駄だしなと試しに査定に出してみたら、23シルベラードは既に生産完了したにも関わらず需要が多いそうで冒頭の様に最高額での買い取りになったんです。
だから今年の港湾バチ~マイクロのシーズンはスピニングではなくてまたベイトフィネス、つーかもはやベイトフィネスとは呼べない10年以上落ちの14ブレ二アスで色々と試用する事になりました。
この所謂シマノの09ボディシリーズだけは未だに最高傑作だと思ってます。
さて、新しい自分のミドルゲームつーかチニング用ロッド、今回は果たしてちゃんと本気で使うんでしょうか?
ま、あくまでも業務としての検証用なのでね、と未だ使ってもいないのに早くも言い訳気味。
今日は雨天予報だし。
2026年4月9日木曜日
記事。
BOREDのMETHODでは初のウレア系グリスとしてフルモデルチェンジを施し登場したDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリス。
確か2019年?だったはず。
それまでは一般的なリチウム系グリスとなるLDGとTHGそしてBSLGと言う3種類の展開でしたが、当時新たな材料業者との取引により実現する事となったウレア系グリスは、一般的なリチウム系グリスと比較して5倍以上の潤滑寿命を誇る最高級グリスの位置付けになります。
リチウム系グリスの様に金属をベースとしていない増稠剤として樹脂とも言えるウレア系化合物を使用している事により、特に耐熱性、耐水性、剪断性に優れている事からもシンプルに最高級グリスと言った認識で間違いはありません。
あ、上記で言う最高級とは価格と性能が見合っている前提での最高峰と言う意味も併せ持ちます。
巷の同類他社にはリチウム系グリスなのにMETHODの何倍もする価格設定も存在しますので要注意です。
METHODでは更に極圧性と防錆性を付加する事で3種類共に粘度と粘性の違いだけで、耐久面の数値は殆ど同一として設計している事から、所謂世間で言うところの低粘度だから弱い高粘度だから強いと言う感覚的な誤解は無く、いずれにおいても同一の耐久面としてセレクトし易いバリエーションとしています。
ドライブギアやウォームシャフトだけでなくドラグワッシャーにも使用出来る使用温度範囲から、特定の専用設計だけではないマルチパーパスなグリスとしてあらゆる箇所での使用を前提としています。
先ずは現在のMETHODグリスラインナップの土台とも言えるDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスの3製品で、あらゆるモデルやサイズに対応させる事が出来る上に、BOREDがオリジナルで考案した混合カスタムにも完全対応しています。
混合カスタムとはDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスをユーザー自身で混ぜ合わせて自分仕様のオリジナルな粘度や粘性を作り上げる事が出来るBOREDオフィシャルの特性となります。
特にシビアな動きを求めるライトリグやフィネスでのドラグ設定などにおいては非常に有効な手段となりますので、スピニングもベイトも問わずゼヒ自分オリジナル仕様のセッテイングを見つけてみてください。
尚、混合カスタムする場合は各種をお好みで混ぜ合わせてから粘度や粘性を確認し、変更や問題がなければビニール袋などへ容器ごと入れてから湯煎などで約60度ほどに温めた後で取り出し、再度よく混ぜ合わせてから使用する事で分離し難く確実に混合させる事が出来ます。
参考までにMETHODグリス製品の容器内で混ぜ合わせる場合はアイスクリームに付いてくるプラスチックのスプーン?が非常に効率的です。
既にベストセラーと言っても過言ではないほどに出荷量の多いDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリス。
引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALER各店にてお待ちしています。
確か2019年?だったはず。
それまでは一般的なリチウム系グリスとなるLDGとTHGそしてBSLGと言う3種類の展開でしたが、当時新たな材料業者との取引により実現する事となったウレア系グリスは、一般的なリチウム系グリスと比較して5倍以上の潤滑寿命を誇る最高級グリスの位置付けになります。
リチウム系グリスの様に金属をベースとしていない増稠剤として樹脂とも言えるウレア系化合物を使用している事により、特に耐熱性、耐水性、剪断性に優れている事からもシンプルに最高級グリスと言った認識で間違いはありません。
あ、上記で言う最高級とは価格と性能が見合っている前提での最高峰と言う意味も併せ持ちます。
巷の同類他社にはリチウム系グリスなのにMETHODの何倍もする価格設定も存在しますので要注意です。
METHODでは更に極圧性と防錆性を付加する事で3種類共に粘度と粘性の違いだけで、耐久面の数値は殆ど同一として設計している事から、所謂世間で言うところの低粘度だから弱い高粘度だから強いと言う感覚的な誤解は無く、いずれにおいても同一の耐久面としてセレクトし易いバリエーションとしています。
ドライブギアやウォームシャフトだけでなくドラグワッシャーにも使用出来る使用温度範囲から、特定の専用設計だけではないマルチパーパスなグリスとしてあらゆる箇所での使用を前提としています。
先ずは現在のMETHODグリスラインナップの土台とも言えるDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスの3製品で、あらゆるモデルやサイズに対応させる事が出来る上に、BOREDがオリジナルで考案した混合カスタムにも完全対応しています。
混合カスタムとはDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスをユーザー自身で混ぜ合わせて自分仕様のオリジナルな粘度や粘性を作り上げる事が出来るBOREDオフィシャルの特性となります。
特にシビアな動きを求めるライトリグやフィネスでのドラグ設定などにおいては非常に有効な手段となりますので、スピニングもベイトも問わずゼヒ自分オリジナル仕様のセッテイングを見つけてみてください。
尚、混合カスタムする場合は各種をお好みで混ぜ合わせてから粘度や粘性を確認し、変更や問題がなければビニール袋などへ容器ごと入れてから湯煎などで約60度ほどに温めた後で取り出し、再度よく混ぜ合わせてから使用する事で分離し難く確実に混合させる事が出来ます。
参考までにMETHODグリス製品の容器内で混ぜ合わせる場合はアイスクリームに付いてくるプラスチックのスプーン?が非常に効率的です。
既にベストセラーと言っても過言ではないほどに出荷量の多いDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリス。
引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALER各店にてお待ちしています。
2026年4月8日水曜日
記事。
BOREDのMETHOD最高峰としてベストセラーを誇るBLOODY SYNTHETIC LUBRICANT ULTIMATEことBSLUオイル。
初代から何度もアップグレードを繰り返し現在に至る通称「ブラッディオイル」として、当時のサイクルユーザーから現在のフィッシングユーザーまで幅広い用途を誇るマルチパーパスオイルです。
最大の特徴となるディフェンス効果は、金属に対し極圧性と減摩性に優れた特殊被膜を生成し、併せて化学的にも物理的にも強靭な吸着を追求した油膜性にあり、しかも現在のBSLUオイルは完全海水対応の強力な防錆性を付加しています。
高粘度で高粘着な粘度と粘性によりグリスとは異なるオイルらしいフィーリングながら、グリスの性能を超えるディフェンス効果に優れた高荷重、高負荷、長寿命を誇るマルチパーパスなオイルとしてラインナップしています。
特に頻繁にアクセスし難いあらゆるリールのボディ内ベアリングをはじめ、水分や湿度に晒され易いハンドルノブやラインローラーなど、特に大型番手に限らずリアルな「耐久性」のみを追求するパーツ全般でご使用可能となります。
オフィシャルとしての推奨用途はBORED STOREの製ページに記載のとおりとなりますが、実績として某国内大手バイクメーカーのワークスでもアッセンブルオイルで使用されたり、耐久レースでもあるソーラーカーレースのホイールベアリングでも完走を誇った経歴など、それら以外でも多くのサイクルレースシーンで実績を重ねて来ました。
粘度と粘性がマッチするなら例えサイクルやフィッシングだけでなく、あらゆるシーンでも対応可能なオーバースペックなマルチパーパスオイルとして、通称ブラッディオイルことBSLUオイルをゼヒお試しください。
4月に入り非常に早い動きを見せていますので引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALER各店にてお待ちしています。
初代から何度もアップグレードを繰り返し現在に至る通称「ブラッディオイル」として、当時のサイクルユーザーから現在のフィッシングユーザーまで幅広い用途を誇るマルチパーパスオイルです。
最大の特徴となるディフェンス効果は、金属に対し極圧性と減摩性に優れた特殊被膜を生成し、併せて化学的にも物理的にも強靭な吸着を追求した油膜性にあり、しかも現在のBSLUオイルは完全海水対応の強力な防錆性を付加しています。
高粘度で高粘着な粘度と粘性によりグリスとは異なるオイルらしいフィーリングながら、グリスの性能を超えるディフェンス効果に優れた高荷重、高負荷、長寿命を誇るマルチパーパスなオイルとしてラインナップしています。
特に頻繁にアクセスし難いあらゆるリールのボディ内ベアリングをはじめ、水分や湿度に晒され易いハンドルノブやラインローラーなど、特に大型番手に限らずリアルな「耐久性」のみを追求するパーツ全般でご使用可能となります。
オフィシャルとしての推奨用途はBORED STOREの製ページに記載のとおりとなりますが、実績として某国内大手バイクメーカーのワークスでもアッセンブルオイルで使用されたり、耐久レースでもあるソーラーカーレースのホイールベアリングでも完走を誇った経歴など、それら以外でも多くのサイクルレースシーンで実績を重ねて来ました。
粘度と粘性がマッチするなら例えサイクルやフィッシングだけでなく、あらゆるシーンでも対応可能なオーバースペックなマルチパーパスオイルとして、通称ブラッディオイルことBSLUオイルをゼヒお試しください。
4月に入り非常に早い動きを見せていますので引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALER各店にてお待ちしています。
2026年4月7日火曜日
記事。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を最重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみを向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。
但し、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでは無い事から、全てのジャンルやモデルなどを把握する事が出来ませんので予めご了承ください。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG改ネコスコ仕様。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、60g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、14g位~46g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、14g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その10ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
今回も前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
ですが今回は先ずシマノ機の多くで入れ替えを行っています。
既に4月と言う事で本格的な春を迎えていますが、この4月の平均気温は東京で20度前半が主となり昨年においては30度超えの日もあったほどで、続けて来月5月になると平均気温も20度後半が多くなって来ます。
なので今回の記事においては概ね5月辺りまでのセッテイングとしていて、6月を迎える前には本格的な高気温と高湿度に対応させた夏オイル夏グリス仕様へ大きく変更する予定です。
昨今は夏の期間が異常に長く感じるほどに気温30度を超える事が当たり前となりましたが、基本的にメンテナンスタイミングのセオリーは季節の変り目までに行っておく事がベストです。
季節の変り目はカレンダーで判断するのではなく毎日気温をチェックして、同時に自分の肌で感じる気温や湿気を目安に判断する様にしてください。
もう5月のGWなんてガッツリ日焼けしますからね。
但し、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでは無い事から、全てのジャンルやモデルなどを把握する事が出来ませんので予めご了承ください。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG改ネコスコ仕様。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、60g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、14g位~46g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、14g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その10ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
今回も前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
ですが今回は先ずシマノ機の多くで入れ替えを行っています。
既に4月と言う事で本格的な春を迎えていますが、この4月の平均気温は東京で20度前半が主となり昨年においては30度超えの日もあったほどで、続けて来月5月になると平均気温も20度後半が多くなって来ます。
なので今回の記事においては概ね5月辺りまでのセッテイングとしていて、6月を迎える前には本格的な高気温と高湿度に対応させた夏オイル夏グリス仕様へ大きく変更する予定です。
昨今は夏の期間が異常に長く感じるほどに気温30度を超える事が当たり前となりましたが、基本的にメンテナンスタイミングのセオリーは季節の変り目までに行っておく事がベストです。
季節の変り目はカレンダーで判断するのではなく毎日気温をチェックして、同時に自分の肌で感じる気温や湿気を目安に判断する様にしてください。
もう5月のGWなんてガッツリ日焼けしますからね。
2026年4月6日月曜日
記事。
さぁ、ワタクシ事ではありますが、ようやく愛息の大学も始まった事で、我が家もまた普通?な環境に戻りました。
なんせ愛息は11月下旬には指定校推薦で大学に合格してしまったもんで、そこから殆ど高校へは行かない日が続いて来まして、更に高校卒業から大学入学までの一ヶ月間も特に何をする訳でもなく。
つまり一応高校生ながらも4ヶ月ほどニート生活だったもんでね、まぁ単発バイトはちょいちょいやってましたけど。
そんな普通?が取り戻された新年度も相変わらずトランプ先生に振り回されてはいますが、お蔭様で4月に入った途端にBORED STOREからのご注文ペースが早くなって来ました。
この4月はBSLUオイル、BALBOAオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、ALPHAグリスの動きが目立っていまして、また来月5月辺りからシーバスやチヌでは港湾バチ~マイクロのシーズンも始まりますので、特に海水や汽水においては必ず釣行後のメンテナンスやケアをお忘れなく。
さて、そんな本日は非常にムカつく出来事からスターティン。
シツコイ様ですが中東情勢の影響でとにかく材料不足や資金不足でヒステリックなBORED。
なので毎日の様に取引している材料業者と電話連絡を取り合ったり、新規の材料業者を探してPCでサーフィンしている毎日な訳ですが、先週の3月31日にとある油脂材料メーカーHPで取り扱いリストを確認していた際に、探し求めていた材料が偶然にも見つかったんですね。
現在BOREDのMETHODで使用しているメーカーとは違うんですけど材料としては全く同一で価格も同等だったので、これは?と思い直ぐその油脂材料メーカーへ電話して在庫確認を行うと「数日頂ければ出荷出来ます」との回答が。
で、「直接取引お願い出来ます?」と聞くと、代理店を通してもらっていますとの回答だったので、では東京23区内にある代理店をどこか紹介して欲しいと希望する。
多くの油脂材料メーカーや化学製品メーカーの場合は基本的に代理店を通す事が殆どなんです。
なのに紹介された代理店はナゼか大阪の会社だったんですが、連絡してみると問題無く取引を開始出来る事になり「注文は弊社のHPからお願いします」と、電話やメールでの注文では無く毎回HPから注文しろとの事。
了解。
で、その当日の業務が終了した19時頃?に早速注文しようと言う事で、決済方法にクレジットカードを登録してショッピングカートにドンっ!と入れて男買いする。
これで年中は大丈夫だろうと言う量を。
一応注文時の備考欄に今回は新規取引だと言う旨を書いた上で、今回注文した材料の在庫在庫は予めメーカー確認済だと言う事も書いておく。
それから数日が経った愛息の大学入学式で臨時休業させて貰った先週金曜日の4月3日。
帰宅した20時過ぎ頃に一件のメールが届きまして、今回の注文はメーカー在庫が無いとの事でキャンセルしたと。
はぁ~?
3月31日にメーカー在庫確認して当日の19時に注文したと言うのにメーカー在庫が皆無とは?
これは納得いかない。
しかも理由は中東情勢の影響で動きが早く既に在庫切れだと。
つーか、ウチが注文してからの3日間は一体何をやってたんだ?
受注した翌朝にでもすぐメーカーへ注文すれば間に合ったんじゃないか?
中東情勢の影響で動きが早いと言うなら客注こそソッコーでメーカー在庫を押さえろよと。
もちろん今回の代金はキャンセルになるからクレジット会社により数日間~数週間の内に返金になるとの事ですが、実はBOREDの業務で使用するクレジットカードはデビットカードにしているので、つまりは銀行残高と直結しているもんだからもう完全に残高がヤバいんですけど。
今回の注文金額は約120000円也。
只でさえ2月下旬から想定外の仕入れとして緊急仕入を繰り返していると言うのに。
お前らのせいで宙に浮いているBOREDの貴重な仕入資金。
品物は無い、返金は遅い、じゃシャレにならんぞ。
早く金を返せコラ。
なんせ愛息は11月下旬には指定校推薦で大学に合格してしまったもんで、そこから殆ど高校へは行かない日が続いて来まして、更に高校卒業から大学入学までの一ヶ月間も特に何をする訳でもなく。
つまり一応高校生ながらも4ヶ月ほどニート生活だったもんでね、まぁ単発バイトはちょいちょいやってましたけど。
そんな普通?が取り戻された新年度も相変わらずトランプ先生に振り回されてはいますが、お蔭様で4月に入った途端にBORED STOREからのご注文ペースが早くなって来ました。
この4月はBSLUオイル、BALBOAオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、ALPHAグリスの動きが目立っていまして、また来月5月辺りからシーバスやチヌでは港湾バチ~マイクロのシーズンも始まりますので、特に海水や汽水においては必ず釣行後のメンテナンスやケアをお忘れなく。
さて、そんな本日は非常にムカつく出来事からスターティン。
シツコイ様ですが中東情勢の影響でとにかく材料不足や資金不足でヒステリックなBORED。
なので毎日の様に取引している材料業者と電話連絡を取り合ったり、新規の材料業者を探してPCでサーフィンしている毎日な訳ですが、先週の3月31日にとある油脂材料メーカーHPで取り扱いリストを確認していた際に、探し求めていた材料が偶然にも見つかったんですね。
現在BOREDのMETHODで使用しているメーカーとは違うんですけど材料としては全く同一で価格も同等だったので、これは?と思い直ぐその油脂材料メーカーへ電話して在庫確認を行うと「数日頂ければ出荷出来ます」との回答が。
で、「直接取引お願い出来ます?」と聞くと、代理店を通してもらっていますとの回答だったので、では東京23区内にある代理店をどこか紹介して欲しいと希望する。
多くの油脂材料メーカーや化学製品メーカーの場合は基本的に代理店を通す事が殆どなんです。
なのに紹介された代理店はナゼか大阪の会社だったんですが、連絡してみると問題無く取引を開始出来る事になり「注文は弊社のHPからお願いします」と、電話やメールでの注文では無く毎回HPから注文しろとの事。
了解。
で、その当日の業務が終了した19時頃?に早速注文しようと言う事で、決済方法にクレジットカードを登録してショッピングカートにドンっ!と入れて男買いする。
これで年中は大丈夫だろうと言う量を。
一応注文時の備考欄に今回は新規取引だと言う旨を書いた上で、今回注文した材料の在庫在庫は予めメーカー確認済だと言う事も書いておく。
それから数日が経った愛息の大学入学式で臨時休業させて貰った先週金曜日の4月3日。
帰宅した20時過ぎ頃に一件のメールが届きまして、今回の注文はメーカー在庫が無いとの事でキャンセルしたと。
はぁ~?
3月31日にメーカー在庫確認して当日の19時に注文したと言うのにメーカー在庫が皆無とは?
これは納得いかない。
しかも理由は中東情勢の影響で動きが早く既に在庫切れだと。
つーか、ウチが注文してからの3日間は一体何をやってたんだ?
受注した翌朝にでもすぐメーカーへ注文すれば間に合ったんじゃないか?
中東情勢の影響で動きが早いと言うなら客注こそソッコーでメーカー在庫を押さえろよと。
もちろん今回の代金はキャンセルになるからクレジット会社により数日間~数週間の内に返金になるとの事ですが、実はBOREDの業務で使用するクレジットカードはデビットカードにしているので、つまりは銀行残高と直結しているもんだからもう完全に残高がヤバいんですけど。
今回の注文金額は約120000円也。
只でさえ2月下旬から想定外の仕入れとして緊急仕入を繰り返していると言うのに。
お前らのせいで宙に浮いているBOREDの貴重な仕入資金。
品物は無い、返金は遅い、じゃシャレにならんぞ。
早く金を返せコラ。
2026年4月2日木曜日
案内。
新年度の4月が始まった最初の週末前に恐縮ですが、明日4月3日の金曜日は私用につき臨時休業とさせて頂きます。
愛息の大学入学式でして。
愛息の大学入学式でして。
ホントになんぜ平日にやるのか?
なので先週の土日は休日出勤していまして今日で何気に11連勤。
まぁ、昨今の中華や中東のせいもあってメンタルも非常に疲れ気味なので、明日は別としても週末の定休日は少しリフレッシュしなきゃ。
ま、取り敢えずこれで愛息も通学が始まると言う事でやっと忙しくなるんでしょう。
親としても気が楽。
と言う事で4月3日~5日までにBORED SOTREより頂きましたご注文につきましては、申し訳ありませんが6日より順次発送とさせて頂きますので予めご了承ください。
さぁガチで春です。
引き続き季節の変り目のメンテナンスにもゼヒBORED製品を引き続きヘビーユースください。
なので先週の土日は休日出勤していまして今日で何気に11連勤。
まぁ、昨今の中華や中東のせいもあってメンタルも非常に疲れ気味なので、明日は別としても週末の定休日は少しリフレッシュしなきゃ。
ま、取り敢えずこれで愛息も通学が始まると言う事でやっと忙しくなるんでしょう。
親としても気が楽。
と言う事で4月3日~5日までにBORED SOTREより頂きましたご注文につきましては、申し訳ありませんが6日より順次発送とさせて頂きますので予めご了承ください。
さぁガチで春です。
引き続き季節の変り目のメンテナンスにもゼヒBORED製品を引き続きヘビーユースください。
2026年4月1日水曜日
記事。
本日から新年度がスターティン。
とは言えBOREDを取り巻く環境は引き続き最悪なので新たなスタート感なんて全くありませんが。
もう3月は毎日のルーティンとして朝一からネットニュースで中東情勢などをチェックをしてから出勤し、先ずは午前中に外注倉庫を訪問して発送の指示や作業の指示を行った後でBORED事務所へ出勤しますが、BORED事務所でも常にネットニュースをチェックしたり取引している材料業者や容器業者などへ状況確認を行っていないと不安で仕方ない。
当初はトランプ先生も短期で解決する的な事を言っていたから少し安心していたのに、今やニュース全般で長期化みたいな流れになっているもんで焦って緊急仕入や材料確保に動いている日々。
だからホントに仕入資金を使い果たしました。
もうBORED事務所内は「いつ使うのか?」と言うほどに緊急仕入した材料や資材で溢れ返っています。
イザに備えていずれ使う物は早めに手配を行っている訳ですけど、それでも既に手遅れで納期未定な材料や資材もあって、これ完全に業者間での奪い合いになっていますね。
さて、近況報告です。
先ず、先日も各方面にてアナウンスしました様にVITALのWRシリーズについては現状として納期未定となり、最短でも6月の梅雨に間に合うか?と言う雰囲気になっています。
次に、METHODのオイル&グリスについてはBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、THICK HEAVYオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、DELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリス、VNLペースト、これらの生産に関しては一部材料の不足や大元の原材料が不足している物があり、4月いっぱいは問題ない在庫の確保となりますが5月に入ってしまうと何とも言えない状況となります。
一応上記以外のNEMEAオイル、CHIMERAオイル(欠品中)、LIGHT DUTYオイル、SARATOGAグリスについては緊急仕入により十分な材料を確保しましたので、恐らくは今後も欠品や遅延の可能性も無く通常どおりの生産となる見込みです。
そしてMETHODのADVANCEワックスとDEFENSIVE防錆コーティング剤については容器の入荷が遅れていまして、業者によるとこれは中東情勢に関係の無い?遅延と言う事なので、近い内に在庫の補充や更新が行える見込みとなるでしょう。
ザックリではありますが2月下旬から中国の輸出規制と3月上旬から中東情勢の悪化に関し、モロに直接影響を受けてしまったBORED製品の近況となります。
ご迷惑をおかけしましてホントに申し訳ないです。
ですが、この4月~5月はBOREDオリジナルアパレルのS/Sシーズンも新作を準備していますので引き続きゼヒとも多数のご注文をお待ちしています。
また、METHOD製品もVITAL製品もお取り扱いDEALERには既に3月分の在庫補充生産にて十分な量を納品してありますので、BORED製品のお買い求めはBORED STOREだけでなくお取り扱いDEALERでもチェック頂ければと思います。
何とか死んだ様に生きている新年度。
とは言えBOREDを取り巻く環境は引き続き最悪なので新たなスタート感なんて全くありませんが。
もう3月は毎日のルーティンとして朝一からネットニュースで中東情勢などをチェックをしてから出勤し、先ずは午前中に外注倉庫を訪問して発送の指示や作業の指示を行った後でBORED事務所へ出勤しますが、BORED事務所でも常にネットニュースをチェックしたり取引している材料業者や容器業者などへ状況確認を行っていないと不安で仕方ない。
当初はトランプ先生も短期で解決する的な事を言っていたから少し安心していたのに、今やニュース全般で長期化みたいな流れになっているもんで焦って緊急仕入や材料確保に動いている日々。
だからホントに仕入資金を使い果たしました。
もうBORED事務所内は「いつ使うのか?」と言うほどに緊急仕入した材料や資材で溢れ返っています。
イザに備えていずれ使う物は早めに手配を行っている訳ですけど、それでも既に手遅れで納期未定な材料や資材もあって、これ完全に業者間での奪い合いになっていますね。
さて、近況報告です。
先ず、先日も各方面にてアナウンスしました様にVITALのWRシリーズについては現状として納期未定となり、最短でも6月の梅雨に間に合うか?と言う雰囲気になっています。
次に、METHODのオイル&グリスについてはBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、THICK HEAVYオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、DELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリス、VNLペースト、これらの生産に関しては一部材料の不足や大元の原材料が不足している物があり、4月いっぱいは問題ない在庫の確保となりますが5月に入ってしまうと何とも言えない状況となります。
一応上記以外のNEMEAオイル、CHIMERAオイル(欠品中)、LIGHT DUTYオイル、SARATOGAグリスについては緊急仕入により十分な材料を確保しましたので、恐らくは今後も欠品や遅延の可能性も無く通常どおりの生産となる見込みです。
そしてMETHODのADVANCEワックスとDEFENSIVE防錆コーティング剤については容器の入荷が遅れていまして、業者によるとこれは中東情勢に関係の無い?遅延と言う事なので、近い内に在庫の補充や更新が行える見込みとなるでしょう。
ザックリではありますが2月下旬から中国の輸出規制と3月上旬から中東情勢の悪化に関し、モロに直接影響を受けてしまったBORED製品の近況となります。
ご迷惑をおかけしましてホントに申し訳ないです。
ですが、この4月~5月はBOREDオリジナルアパレルのS/Sシーズンも新作を準備していますので引き続きゼヒとも多数のご注文をお待ちしています。
また、METHOD製品もVITAL製品もお取り扱いDEALERには既に3月分の在庫補充生産にて十分な量を納品してありますので、BORED製品のお買い求めはBORED STOREだけでなくお取り扱いDEALERでもチェック頂ければと思います。
何とか死んだ様に生きている新年度。
2026年3月31日火曜日
記事。
月末だし久しぶりの悪態&愚痴です。
昨日付けでBOREDのオフィシャルとしてこのDARKSIDEBOREDBLOGやBORED BLOGをはじめSNSやメルマガでもアナウンスしました様に、中東情勢によりBOREDのVITAL主力製品であるWRシリーズの生産が当面行えない事態となっています。
現状としては最短でも6月中に在庫補充生産が行えれば最善となるほどで、しかも十分な生産量が確保出来ない見込みです。
ホント申し訳ないです。
で、先日から同様に各方面にてアナウンスして来ましたとおり、BOREDのルーツからもお分かり頂けるBOREDの主力と言えばMETHOD部門であるので、先ずは今回の件では真っ先にMETHOD製品で使用する材料や資材の確保に集中して来た訳です。
そりゃそーだとご理解頂けるかと。
で、その主力であるMETHOD製品については概ね5月~6月に使用する材料や資材の確保が出来ているのですが、貧乏暇無し&出費続きな年度切替のタイミングでも過去一無理をして上記の緊急仕入れを実施しまして、それでも未だ完璧ではなく一部材料については現状でも不足が生じています。
材料や資材も不足していますがなにより資金が完全に枯渇、もう公私問わずBOREDの蓄えは全て使い果たしました。
リアルに。
だって、昨年末~現在までに公私共にですけど愛息の大学入学金やら、大学初年度の学費やら、高校卒業祝いのスマホやら、大学で使うノートパソコンやら、入学式用のスーツやら、もちろん年末年始が絡んだ事でそれら以外にも諸々の出費も、そしてBOREDでは毎年1月末に一年分を一括で発注しなきゃならない特注ベースオイルの仕入代金に加え今回の緊急仕入れでしょ?
こんな数ヶ月以内に一気に出費する事も無い訳ですよ。
ま、けれどMETHOD製品は当面あるから少し安心。
そして大問題はVITALのWRシリーズで使用する主成分のイソプロピルアルコールについて。
これについては昨日アナウンスした訳ですけど、もう当然ながら取引業者だけを頼っている訳にもいかないので、仕入価格を度外視して世間市場でも購入出来るなら買ってしまえと色々と検索しまくっていたんです。
そしたらまた新たな便乗値上げですよ。
実際に国内に材料は未だあるんです。
流石にそ中東情勢の勃発と同時にリアルタイムで材料が枯渇する訳もなく。
これは取引のある2社の材料業者でも確認していまして、原油を精製する精油工場は毎日稼働していて生産は行われていると。
けれど不足しているのは毎度の事ながら駆け込み需要による買い占め仕入れとか、近い将来を見越した先行仕入れによるものであって、なので急に注文が殺到した材料業者にて出荷制限や数量制限を実施しているから市場に不足が生じている訳です。
でも更にその出荷制限や数量制限を実施しているにも関わらず、注文数自体が異常に膨れ上がっている事から材料業者の在庫が完璧に欠品したと言う事なんです。
これはそうでしょう。
なのでBOREDでもAmazonやら楽天やら大手ECサイトでも購入出来るところは無いか?ともう数時間PCの前で検索しまくりましたが、既に16Lや18Lなどの大容量が完売しているのに1Lとか500mlなんて個人で使用する単位でしか販売していない。
しかもその価格がメチャクチャ高い。
は?ってほどの価格でホントに狂っているとしか思えないコロナ禍を思い出させる破格で販売されていて、その理由として注意書きされているのは「中東情勢による輸送コストの高騰」により価格を調整しているとの言い訳が。
いやいや、今リアルにお宅に在庫している分は未だ中東情勢による輸送コストの高騰を受けた在庫じゃないでしょ?
テメやりやがったな、ってね。
つまり上記で言う新たな便乗とはこーゆー事なんです。
現在以降から値上げが実行されるかもしれない見込みだと言うのに、既にずっと手元にあった在庫まで輸送コストの高騰を受けた在庫として価格を吊り上げていると。
これは悪質です。
またこれはあくまでも想像ではありますが、16Lや18Lなどの大容量を敢えて完売としておいてから1Lとか500mlの小容量へ詰め替えて、その価格を上記の破格で販売すれば全然儲けが大きくなる訳ですよ。
だからなのかは定かではないので何とも言えませんが、世間一般の通販市場において16Lや18Lなどの大容量から先に完売になるかなって。
そんなに多く使われる物じゃないんですよ高純度なイソプロピルアルコールは。
純度の低い物は除菌用などで家庭や医療でも使用されますが、高純度な物は工業分野くらいでしか使わないでしょ。
しかも溶剤とは言え塗料や塗装など最も広い分野で使われるシンナーやアセトンとも違うし、また大前提として世間の一般人が普段から定期的に買う様な物でもないでしょって。
ハミガキコやらファブリーズじゃないんだから。
なので違和感しかない。
さて、DARKSIDEBOREDBLOGらしくブッチャケますが、現状BOREDがVITALのWRシリーズで使用する実質純度100%のイソプロピルアルコールは18Lの一斗缶入りで原価5000円ほどで仕入れています。
これでもコロナ禍の影響で少し値上げしまして、数年はこの5000円ほどで安定していました。
もちろんBOREDは業者契約なので一般価格とは異なる事は前提ですよ。
これが先日見つけたECサイトでは1Lなのに1000円~1300円で販売されていて、これを上記の18Lに換算すると18000円~23000円ほどになる訳ですね。
もちろん容器やラベルや手間などを含めたとしても確実に割高な訳で、まぁ少量サイズと言う物は世間一般で見ても割高になる宿命ではありますが、けれど溶剤としてはシンプルにあり得ない価格。
それでも在庫があるなら10000円くらいまでなら購入しようと思っていたんです。
でも無いと。
これは絶対に上記の様な操作が行われているんじゃないかと推測。
つー事で、もう無いし買えない物は仕方ない。
これは当面キッパリと諦めるしかないんですけど、とにかく中東情勢が長引く事だけは勘弁してくれい、と改めて戦争はヨロシクナイし資源の大切さを実感した今回。
スミマセン注文ください。
昨日付けでBOREDのオフィシャルとしてこのDARKSIDEBOREDBLOGやBORED BLOGをはじめSNSやメルマガでもアナウンスしました様に、中東情勢によりBOREDのVITAL主力製品であるWRシリーズの生産が当面行えない事態となっています。
現状としては最短でも6月中に在庫補充生産が行えれば最善となるほどで、しかも十分な生産量が確保出来ない見込みです。
ホント申し訳ないです。
で、先日から同様に各方面にてアナウンスして来ましたとおり、BOREDのルーツからもお分かり頂けるBOREDの主力と言えばMETHOD部門であるので、先ずは今回の件では真っ先にMETHOD製品で使用する材料や資材の確保に集中して来た訳です。
そりゃそーだとご理解頂けるかと。
で、その主力であるMETHOD製品については概ね5月~6月に使用する材料や資材の確保が出来ているのですが、貧乏暇無し&出費続きな年度切替のタイミングでも過去一無理をして上記の緊急仕入れを実施しまして、それでも未だ完璧ではなく一部材料については現状でも不足が生じています。
材料や資材も不足していますがなにより資金が完全に枯渇、もう公私問わずBOREDの蓄えは全て使い果たしました。
リアルに。
だって、昨年末~現在までに公私共にですけど愛息の大学入学金やら、大学初年度の学費やら、高校卒業祝いのスマホやら、大学で使うノートパソコンやら、入学式用のスーツやら、もちろん年末年始が絡んだ事でそれら以外にも諸々の出費も、そしてBOREDでは毎年1月末に一年分を一括で発注しなきゃならない特注ベースオイルの仕入代金に加え今回の緊急仕入れでしょ?
こんな数ヶ月以内に一気に出費する事も無い訳ですよ。
ま、けれどMETHOD製品は当面あるから少し安心。
そして大問題はVITALのWRシリーズで使用する主成分のイソプロピルアルコールについて。
これについては昨日アナウンスした訳ですけど、もう当然ながら取引業者だけを頼っている訳にもいかないので、仕入価格を度外視して世間市場でも購入出来るなら買ってしまえと色々と検索しまくっていたんです。
そしたらまた新たな便乗値上げですよ。
実際に国内に材料は未だあるんです。
流石にそ中東情勢の勃発と同時にリアルタイムで材料が枯渇する訳もなく。
これは取引のある2社の材料業者でも確認していまして、原油を精製する精油工場は毎日稼働していて生産は行われていると。
けれど不足しているのは毎度の事ながら駆け込み需要による買い占め仕入れとか、近い将来を見越した先行仕入れによるものであって、なので急に注文が殺到した材料業者にて出荷制限や数量制限を実施しているから市場に不足が生じている訳です。
でも更にその出荷制限や数量制限を実施しているにも関わらず、注文数自体が異常に膨れ上がっている事から材料業者の在庫が完璧に欠品したと言う事なんです。
これはそうでしょう。
なのでBOREDでもAmazonやら楽天やら大手ECサイトでも購入出来るところは無いか?ともう数時間PCの前で検索しまくりましたが、既に16Lや18Lなどの大容量が完売しているのに1Lとか500mlなんて個人で使用する単位でしか販売していない。
しかもその価格がメチャクチャ高い。
は?ってほどの価格でホントに狂っているとしか思えないコロナ禍を思い出させる破格で販売されていて、その理由として注意書きされているのは「中東情勢による輸送コストの高騰」により価格を調整しているとの言い訳が。
いやいや、今リアルにお宅に在庫している分は未だ中東情勢による輸送コストの高騰を受けた在庫じゃないでしょ?
テメやりやがったな、ってね。
つまり上記で言う新たな便乗とはこーゆー事なんです。
現在以降から値上げが実行されるかもしれない見込みだと言うのに、既にずっと手元にあった在庫まで輸送コストの高騰を受けた在庫として価格を吊り上げていると。
これは悪質です。
またこれはあくまでも想像ではありますが、16Lや18Lなどの大容量を敢えて完売としておいてから1Lとか500mlの小容量へ詰め替えて、その価格を上記の破格で販売すれば全然儲けが大きくなる訳ですよ。
だからなのかは定かではないので何とも言えませんが、世間一般の通販市場において16Lや18Lなどの大容量から先に完売になるかなって。
そんなに多く使われる物じゃないんですよ高純度なイソプロピルアルコールは。
純度の低い物は除菌用などで家庭や医療でも使用されますが、高純度な物は工業分野くらいでしか使わないでしょ。
しかも溶剤とは言え塗料や塗装など最も広い分野で使われるシンナーやアセトンとも違うし、また大前提として世間の一般人が普段から定期的に買う様な物でもないでしょって。
ハミガキコやらファブリーズじゃないんだから。
なので違和感しかない。
さて、DARKSIDEBOREDBLOGらしくブッチャケますが、現状BOREDがVITALのWRシリーズで使用する実質純度100%のイソプロピルアルコールは18Lの一斗缶入りで原価5000円ほどで仕入れています。
これでもコロナ禍の影響で少し値上げしまして、数年はこの5000円ほどで安定していました。
もちろんBOREDは業者契約なので一般価格とは異なる事は前提ですよ。
これが先日見つけたECサイトでは1Lなのに1000円~1300円で販売されていて、これを上記の18Lに換算すると18000円~23000円ほどになる訳ですね。
もちろん容器やラベルや手間などを含めたとしても確実に割高な訳で、まぁ少量サイズと言う物は世間一般で見ても割高になる宿命ではありますが、けれど溶剤としてはシンプルにあり得ない価格。
それでも在庫があるなら10000円くらいまでなら購入しようと思っていたんです。
でも無いと。
これは絶対に上記の様な操作が行われているんじゃないかと推測。
つー事で、もう無いし買えない物は仕方ない。
これは当面キッパリと諦めるしかないんですけど、とにかく中東情勢が長引く事だけは勘弁してくれい、と改めて戦争はヨロシクナイし資源の大切さを実感した今回。
スミマセン注文ください。
2026年3月30日月曜日
案内。
BOREDのVITAL製品となりますWRシリーズについてご案内させて頂きます。
先週3月27日付けで材料業者へ確認を行いましたVITALのWRで使用している主成分のイソプロピルアルコールについて、取引のある2社の材料業者共に在庫が欠品の上で次回納期が未定の状況となっています。
ご承知のとおり中東情勢により原油の輸入が滞っている事から、政府備蓄からの緊急放出においても先ずはガソリンなどの燃料が優先される事もあり、工業製品に使用される原油由来の材料が大きく不足している事態となっています。
BOREDでは中東情勢の報道がされた3月上旬の時点から先ずはMETHOD製品で使用する各種材料の緊急仕入れを行って来ましたが、VITAL製品で使用する今回のイソプロピルアルコールなどの溶剤全般が既に手遅れな状況となっており、大変申し訳ありませんが現状としてVITALのWRシリーズについては数ヶ月ほど生産が行えない恐れが濃厚となっています。
併せて現状としてBORED STOREの在庫は既に完売となっております事から、VITALお取り扱いDEALERのご利用にてお買い求め頂けます様お願い致します。
尚、VITALお取り扱いDEALERの在庫が欠品となりました際におきましても上記に準じ数ヶ月ほど欠品となります事からお早目のご利用をお願い致します。
この度は大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんが上記にてご容赦頂けます様お願い致します。
先週3月27日付けで材料業者へ確認を行いましたVITALのWRで使用している主成分のイソプロピルアルコールについて、取引のある2社の材料業者共に在庫が欠品の上で次回納期が未定の状況となっています。
ご承知のとおり中東情勢により原油の輸入が滞っている事から、政府備蓄からの緊急放出においても先ずはガソリンなどの燃料が優先される事もあり、工業製品に使用される原油由来の材料が大きく不足している事態となっています。
BOREDでは中東情勢の報道がされた3月上旬の時点から先ずはMETHOD製品で使用する各種材料の緊急仕入れを行って来ましたが、VITAL製品で使用する今回のイソプロピルアルコールなどの溶剤全般が既に手遅れな状況となっており、大変申し訳ありませんが現状としてVITALのWRシリーズについては数ヶ月ほど生産が行えない恐れが濃厚となっています。
併せて現状としてBORED STOREの在庫は既に完売となっております事から、VITALお取り扱いDEALERのご利用にてお買い求め頂けます様お願い致します。
尚、VITALお取り扱いDEALERの在庫が欠品となりました際におきましても上記に準じ数ヶ月ほど欠品となります事からお早目のご利用をお願い致します。
この度は大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんが上記にてご容赦頂けます様お願い致します。
2026年3月27日金曜日
記事。
スプールベアリングオイルとラインローラーオイル。
最も身近で手軽なオイルとして注油する頻度も多いベイトリールのスプールとスピニングリールのラインローラー、BOREDのMETHODではオフィシャルとして汎用での用途向けに画像の3製品をラインナップしています。
粘度の低い物からISO VG9のBALBOAオイル、VG14のCHIMERAオイル、VG48のLIGHT DUTYオイルそれぞれの特徴を説明します。
先ず、BALBOAオイルは潤滑性を重視した正に回転用途向けの超低粘度オイルとなり、その粘度から想定される適応範囲を大きく超え5g~60g位まで実用可能なオーバースペックさが特徴となります。
超低粘度オイルにつき一見すると水の様なシャバシャバに感じますが、粘弾性も付加してある事で物理的吸着と化学的吸着の両方を持ち併せた強靭な油膜となり、シンプルにヌルっとした粘りとツルっとした滑りも感じる事が出来るオイルです。
次に、CHIMERAオイルは耐久性を重視し驚異的な低揮発性を発揮する低粘度オイルとなり、メインターゲットは小型~中型までのワンウェイローラークラッチ向けに設計しています。
METHODオイル中で最もサッパリとした質感に仕上げている事で、止めたい時に止まり動かしたい時に動くレスポンス性に最も優れ、極薄油膜ながらその絶妙な粘度から10g~80g位まで実用可能となります。
最後に、LIGHT DUTYオイルは潤滑性を重視した回転用途向けの低粘度オイルとなりますが、METHODオイル中では中間粘度となる事からシッカリと油膜を感じるシツコさを追求したオイルとなります。
フルエステル化学合成油の強靭な化学的吸着と粘弾性添加剤の物理的吸着を併せ持ち、非常に強靭な油膜により4ozのビッグベイトを中心に10oz超えのジャイアントベイトまで実用可能となります。
なのでザックリとベイトリールなら50番~200番辺りはBALBOAオイル、70番~200番辺りはCHIMERAオイル、200番~400番以上はLIGHT DUTYオイルを、スピニングリールは1000番~4000番のラインローラーにはBALBOAオイルを目安に使用するルアーウェイトに応じてセレクト頂ければと思いますが、個人的に現代では一般的なレギュラーウェイトの範囲となる5g~60gまでならプラグもワームもジグも問わずBALBOAオイルからお試し頂ければ分かり易いかと思います。
また、例えばBALBOAオイルの粘度をもう少しだけ上げて使ってみたいなどの場合には、LIGHT DUTYオイルを少し混ぜ合わせて自分仕様の粘度をカスタムするなど、2003年からBOREDがオリジナルで始めた混合カスタムにも全製品対応しています。
尚、BALBOAオイルとCHIMERAオイルは完全な海水対応となり、LIGHT DUTYオイルは淡水対応として表記していますが、淡水対応でも防錆添加剤は配合されていますので、海水や汽水での釣行後はキチンとした水洗いとシッカリとした乾燥後に注油を行う事で錆の発生は防げます。
これは完全海水対応だからと言っても同じですので、もう数え切れないほどお伝えして来た様に釣行後の放置だけは厳禁として、毎回必ず使った後はケアを行う様に癖をつけておきましょう。
ちなみにBOREDのMETHODオイル全製品はベースオイルに化学合成油のみを使用しています。
BSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルはエステルとポリアルファオレフィンのハイブリッド、CHIMERAオイル、NEMEAオイル、LIGHT DUTYオイルはフルエステル、THICK HEAVYオイルはポリアルファアレフィン。
油脂業界では最高性能で最高品質とされる不純物を含まない最も高いグレードに位置する化学合成油。
原油を精製して生産される不純物の多い安価な鉱物油では無く、人工化学的に生産される化学合成油だからこそのクオリティ。
BOREDは2003年の立ち上げから一貫して化学合成油のベースオイルに拘り続け、METHODの完全オリジナルとして材料業者へ特注生産を依頼しているベースオイルにつき、特に金属に対して強靭な油膜を維持吸着し続ける特徴があります。
同類他社の様に成分不明なオイルや安価な鉱物油や合成油ではなく、全製品共通した化学合成油をベースオイルに配合される各種の添加剤や化合物も明記しています。
イメージやフィーリングだけで何々用と安易に語るだけではなく、成分や材料をシッカリと記載し続けているのは2003年から変わらず。
なのに同類他社よりも安価な価格設定が可能なのは完全な自社設計&自社生産だから出来る事。
油脂は化学です。
最も身近で手軽なオイルとして注油する頻度も多いベイトリールのスプールとスピニングリールのラインローラー、BOREDのMETHODではオフィシャルとして汎用での用途向けに画像の3製品をラインナップしています。
粘度の低い物からISO VG9のBALBOAオイル、VG14のCHIMERAオイル、VG48のLIGHT DUTYオイルそれぞれの特徴を説明します。
先ず、BALBOAオイルは潤滑性を重視した正に回転用途向けの超低粘度オイルとなり、その粘度から想定される適応範囲を大きく超え5g~60g位まで実用可能なオーバースペックさが特徴となります。
超低粘度オイルにつき一見すると水の様なシャバシャバに感じますが、粘弾性も付加してある事で物理的吸着と化学的吸着の両方を持ち併せた強靭な油膜となり、シンプルにヌルっとした粘りとツルっとした滑りも感じる事が出来るオイルです。
次に、CHIMERAオイルは耐久性を重視し驚異的な低揮発性を発揮する低粘度オイルとなり、メインターゲットは小型~中型までのワンウェイローラークラッチ向けに設計しています。
METHODオイル中で最もサッパリとした質感に仕上げている事で、止めたい時に止まり動かしたい時に動くレスポンス性に最も優れ、極薄油膜ながらその絶妙な粘度から10g~80g位まで実用可能となります。
最後に、LIGHT DUTYオイルは潤滑性を重視した回転用途向けの低粘度オイルとなりますが、METHODオイル中では中間粘度となる事からシッカリと油膜を感じるシツコさを追求したオイルとなります。
フルエステル化学合成油の強靭な化学的吸着と粘弾性添加剤の物理的吸着を併せ持ち、非常に強靭な油膜により4ozのビッグベイトを中心に10oz超えのジャイアントベイトまで実用可能となります。
なのでザックリとベイトリールなら50番~200番辺りはBALBOAオイル、70番~200番辺りはCHIMERAオイル、200番~400番以上はLIGHT DUTYオイルを、スピニングリールは1000番~4000番のラインローラーにはBALBOAオイルを目安に使用するルアーウェイトに応じてセレクト頂ければと思いますが、個人的に現代では一般的なレギュラーウェイトの範囲となる5g~60gまでならプラグもワームもジグも問わずBALBOAオイルからお試し頂ければ分かり易いかと思います。
また、例えばBALBOAオイルの粘度をもう少しだけ上げて使ってみたいなどの場合には、LIGHT DUTYオイルを少し混ぜ合わせて自分仕様の粘度をカスタムするなど、2003年からBOREDがオリジナルで始めた混合カスタムにも全製品対応しています。
尚、BALBOAオイルとCHIMERAオイルは完全な海水対応となり、LIGHT DUTYオイルは淡水対応として表記していますが、淡水対応でも防錆添加剤は配合されていますので、海水や汽水での釣行後はキチンとした水洗いとシッカリとした乾燥後に注油を行う事で錆の発生は防げます。
これは完全海水対応だからと言っても同じですので、もう数え切れないほどお伝えして来た様に釣行後の放置だけは厳禁として、毎回必ず使った後はケアを行う様に癖をつけておきましょう。
ちなみにBOREDのMETHODオイル全製品はベースオイルに化学合成油のみを使用しています。
BSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルはエステルとポリアルファオレフィンのハイブリッド、CHIMERAオイル、NEMEAオイル、LIGHT DUTYオイルはフルエステル、THICK HEAVYオイルはポリアルファアレフィン。
油脂業界では最高性能で最高品質とされる不純物を含まない最も高いグレードに位置する化学合成油。
原油を精製して生産される不純物の多い安価な鉱物油では無く、人工化学的に生産される化学合成油だからこそのクオリティ。
BOREDは2003年の立ち上げから一貫して化学合成油のベースオイルに拘り続け、METHODの完全オリジナルとして材料業者へ特注生産を依頼しているベースオイルにつき、特に金属に対して強靭な油膜を維持吸着し続ける特徴があります。
同類他社の様に成分不明なオイルや安価な鉱物油や合成油ではなく、全製品共通した化学合成油をベースオイルに配合される各種の添加剤や化合物も明記しています。
イメージやフィーリングだけで何々用と安易に語るだけではなく、成分や材料をシッカリと記載し続けているのは2003年から変わらず。
なのに同類他社よりも安価な価格設定が可能なのは完全な自社設計&自社生産だから出来る事。
油脂は化学です。
2026年3月26日木曜日
案内。
先日ご紹介したBLUE LUG別注ONE DROPオイルに続き別注生産オイルのご紹介です。
ちょうど2社より続けてオカワリご注文を頂きましたタイミングが有り難い。
今回はレぺゼン東京中野スケーターと言えばなFESN。
フィルマーとしても世界的に認知されている森田貴宏のプロダクションであるFESNから、新たに誕生したWorld Pandemic Speed InjectionことW.P.S.Iブランド。
このW.P.S.IのBLACK OILはBOREDのMETHODにて別注生産を請け負っています。
BLUE LUG同様にBOREDとFESNとも付き合いが長く以前は誌面で対談を行なったりした事でスケーターにも認知される事となりましたが、過去別注製品のKRSオイルシリーズの後継としてコロナ禍に誕生したのがこのW.P.S.IのBLACK OILです。
BOREDのMETHOD製品で言えばBALBOAオイルと同じISO VG7の超低粘度オイルながら、油膜の粘性を大きく強化させ更に極圧性と減摩性も大きく向上させた事で超低粘度ながらクルーザーまでも対応範囲としています。
森田貴宏と言えばな悪路でのハイスピードなリアルストリートでも十分な油膜を維持する事が出来ます。
で、このBLACK OILについてはもう妥協点が一切ありません。
完全に価格を度外視して最高のスペックをと言う事で別注生産を請け負わせて頂きましたので、ブッチャケ何にでも使えるオーバースペックなオイルとなっています。
今回も何度目?のオカワリ生産になるか忘れてしまいましたが、今月末~来月頭にはまたオカワリ納品を行なわせて頂きますので、ゼヒともスケーターのみならず何ならアングラーにも使って頂きたい。
あ、ブランドイメージカラーとしてブラックに着色していますけど、決して二硫化モリブデンなんぞ固形添加剤は使用していませんのでお間違い無い様に。
また来月上旬にオカワリ納品予定です。
ちょうど2社より続けてオカワリご注文を頂きましたタイミングが有り難い。
今回はレぺゼン東京中野スケーターと言えばなFESN。
フィルマーとしても世界的に認知されている森田貴宏のプロダクションであるFESNから、新たに誕生したWorld Pandemic Speed InjectionことW.P.S.Iブランド。
このW.P.S.IのBLACK OILはBOREDのMETHODにて別注生産を請け負っています。
BLUE LUG同様にBOREDとFESNとも付き合いが長く以前は誌面で対談を行なったりした事でスケーターにも認知される事となりましたが、過去別注製品のKRSオイルシリーズの後継としてコロナ禍に誕生したのがこのW.P.S.IのBLACK OILです。
BOREDのMETHOD製品で言えばBALBOAオイルと同じISO VG7の超低粘度オイルながら、油膜の粘性を大きく強化させ更に極圧性と減摩性も大きく向上させた事で超低粘度ながらクルーザーまでも対応範囲としています。
森田貴宏と言えばな悪路でのハイスピードなリアルストリートでも十分な油膜を維持する事が出来ます。
で、このBLACK OILについてはもう妥協点が一切ありません。
完全に価格を度外視して最高のスペックをと言う事で別注生産を請け負わせて頂きましたので、ブッチャケ何にでも使えるオーバースペックなオイルとなっています。
今回も何度目?のオカワリ生産になるか忘れてしまいましたが、今月末~来月頭にはまたオカワリ納品を行なわせて頂きますので、ゼヒともスケーターのみならず何ならアングラーにも使って頂きたい。
あ、ブランドイメージカラーとしてブラックに着色していますけど、決して二硫化モリブデンなんぞ固形添加剤は使用していませんのでお間違い無い様に。
また来月上旬にオカワリ納品予定です。
2026年3月25日水曜日
記事。
今年は業務で検証や試用する為のリールを幾つか導入する予定ですが、取り敢えずタイムリーでもあるので久しぶりにスピニングリールを新調する方向です。
タイムリーとはこれから訪れるクルバチとかマイクロに合わせてと言う意味です。
この数年のホーム湾奥運河ではクルバチがイマイチでもあったので、完全に切り捨てちゃって自分の好きなデッカイので通して来ましたが、いかんせんデッカイのだと中々魚信すら得られないシーズンと我が腕。
まぁ時合だけなくエリアやポイントなどの差もあるんでしょうけど、それにしてもこの数年は全くクルバチをやっていない。
で、もうそんなに経ったの?と言うシマノのインフィニティループとアンチツイストフィン。
22ステラからなので4年も経ったのか?
と言う事を知ってから急に焦り出しています。
あくまでも自分範囲で行うジャンル内で高年式リールを導入するのは業務として必要だからではありますが、お気に入りの19ヴァンキッシュもあるから近い内には、なんて余裕をぶっこいていたら既に4年も経ってしまったので焦って導入を検討中。
で、ナゼか個人的にシマノならMGLシリーズが好きでして、お気に入りの19ヴァンキッシュC3000MHGもあるから次も23ヴァンキッシュかな?と思っていたんですが、ん?23か!と既に最新では無かったモデルチェンジの早さにウンザリしてたら急に焦りが。
なら次にお気に入りだった21ツインパワーXDの後継に当たる25ツインパワーXDかなと再チェック。
今のツインパワーはコアソリッドの無名とMGLのXDとの2シリーズがある訳ですが、C3000番で言えば重量差は15gしか変わらなくて、無名ツインパのローターがアルミだと言う以外は殆ど同じ。
ならブッチャケどっちでも良い、なら最新を導入しておくかと。
だからXD。
ロッドはね、別にMETHODの業務とは直接関係が無いし特に現状で問題も不満もないんですけど、リールだけは一応幾つか最新または高年式を入手した上で検証や試用も行わないと。
その辺りは定期的にユーザーのリール事情に合わせて導入しなければならないので、今現在手持のスピニングリールで不足しているのはインフィニティループとアンチツイストフィンのみ。
それにある程度のハイクラスであれば色々な機能に対応しているので、ミドルやエントリーの機能は当然網羅していると言う点も重要。
ステラを導入すれば全部解決なんですけどね。
でもステラはMGLシリーズじゃないからヴァンキッシュかツインパワーになると。
普段ベイトタックルなんて重さを1mmも気にしない癖に、スピニングタックルだけはナゼか軽い方を好む我が謎。
さて、今年はクルバチもマイクロも久しぶりにやってみようかしら、無駄に周囲にも聞こえる様にドラグをジージー言わせてみたい。
タイムリーとはこれから訪れるクルバチとかマイクロに合わせてと言う意味です。
この数年のホーム湾奥運河ではクルバチがイマイチでもあったので、完全に切り捨てちゃって自分の好きなデッカイので通して来ましたが、いかんせんデッカイのだと中々魚信すら得られないシーズンと我が腕。
まぁ時合だけなくエリアやポイントなどの差もあるんでしょうけど、それにしてもこの数年は全くクルバチをやっていない。
で、もうそんなに経ったの?と言うシマノのインフィニティループとアンチツイストフィン。
22ステラからなので4年も経ったのか?
と言う事を知ってから急に焦り出しています。
あくまでも自分範囲で行うジャンル内で高年式リールを導入するのは業務として必要だからではありますが、お気に入りの19ヴァンキッシュもあるから近い内には、なんて余裕をぶっこいていたら既に4年も経ってしまったので焦って導入を検討中。
で、ナゼか個人的にシマノならMGLシリーズが好きでして、お気に入りの19ヴァンキッシュC3000MHGもあるから次も23ヴァンキッシュかな?と思っていたんですが、ん?23か!と既に最新では無かったモデルチェンジの早さにウンザリしてたら急に焦りが。
なら次にお気に入りだった21ツインパワーXDの後継に当たる25ツインパワーXDかなと再チェック。
今のツインパワーはコアソリッドの無名とMGLのXDとの2シリーズがある訳ですが、C3000番で言えば重量差は15gしか変わらなくて、無名ツインパのローターがアルミだと言う以外は殆ど同じ。
ならブッチャケどっちでも良い、なら最新を導入しておくかと。
だからXD。
ロッドはね、別にMETHODの業務とは直接関係が無いし特に現状で問題も不満もないんですけど、リールだけは一応幾つか最新または高年式を入手した上で検証や試用も行わないと。
その辺りは定期的にユーザーのリール事情に合わせて導入しなければならないので、今現在手持のスピニングリールで不足しているのはインフィニティループとアンチツイストフィンのみ。
それにある程度のハイクラスであれば色々な機能に対応しているので、ミドルやエントリーの機能は当然網羅していると言う点も重要。
ステラを導入すれば全部解決なんですけどね。
でもステラはMGLシリーズじゃないからヴァンキッシュかツインパワーになると。
普段ベイトタックルなんて重さを1mmも気にしない癖に、スピニングタックルだけはナゼか軽い方を好む我が謎。
さて、今年はクルバチもマイクロも久しぶりにやってみようかしら、無駄に周囲にも聞こえる様にドラグをジージー言わせてみたい。
2026年3月24日火曜日
記事。
湾奥の某プリンスじゃないんですが自分も鰻が大好物でして。
で、個人的に鰻と言えば浅草か牛久。
でも流石に牛久はバス釣りでも絡めた時でなきゃ気軽に行ける距離でもない茨城ですからね。
なので「自分へのご褒美」では割と浅草へ鰻を食いに行きます。
で、自分の行きつけは「色川」と「つるや」なんですが、どっちもインバウンドの影響?か良いお値段になってしまって、気のせいかコロナ明け直後よりも10%以上値上った印象。
ま、でも正真正銘の国産鰻が食えるので適正価格と思い込む。
いずれの両店でも自分は必ずメインに「白焼」を注文しまして、お供は「肝焼」と「生ビール」なのは言わずもがな。
鰻を食いに来たのだから鰻しか食いません。
とは言え普段は地元のスーパーで980円たまに780円で売っている中国産鰻を使った鰻弁当を食うくらいが俺様レベルだと自覚してはいるんですけど、やはりお年頃だからストマック的にシツコイアブラがダメになってしまったので国産鰻がベストなのは言うまでもなく。
シツコイ油屋なのにアブラがダメとはね。
さて、そんな油事情の進捗。
先日もこのDARKSIDEBOREDBLOGで書きました中華制裁&中東情勢の影響で、原油価格高騰どころか品不足が起き始めている油脂業界&容器業界。
一応出来る限りの小銭を搔き集めまして絶対に必須な添加剤や資材などは先手を打って確保したのですが、それでも5月~6月には使い切りそうな量しか確保する事が出来ませんでした。
なので今度は手段を変えて他の材料業者との取引も開始する方向で何社かと打ち合わせを行っていまして、日々の業務に加えて想定外の事態への対応に奔走するなんて。
基本的にBOREDオフィシャルとして政治とか宗教とか思想について語る気はありません。
そんな事を語ったところでリールとかチャリには関係無いのでね。
また上記に関しての個人を知って貰う意味も無いので。
でもやっぱり政治って改めて重要だなぁと、サナエちゃんの今後に左右されちゃう実際。
そしてやはりイザに備えてあるんじゃないの?と思っていた保険大好きニッポンにおいても、今回の件でアチコチに割とすぐに影響が出ていると言う点は改めて自覚しておくべきと痛感しました。
特にBOREDの様な末端の超零細極少ガレージメーカーなんぞは一発でヤラレてしまうので。
けれど逆に言えば一切OEMに頼っていない完全な自社設計&自社生産の強みとして、知識と経験さえあれば再度設計し直す事も出来る訳で、今回も余りヘコむ事なくポジティブに動いているのは自信と経験からなんでしょう。
あの添加剤が無ければこの添加剤で代用出来るし、しかもそれぞれの長所も短所も知っている。
なんて事も出来ます。
ま、現状として5月~6月の段階までソレナリに確保出来ている現在の材料で変わらずに生産を続けて行けますし、容器や資材なども確保してあるので当分は問題も回避出来たかな?と。
3月の在庫補充生産を終えたばかりではありますが、これから月末までにDEALERへの生産もあるので引き続き。
戦争なんて早く終われ。
で、個人的に鰻と言えば浅草か牛久。
でも流石に牛久はバス釣りでも絡めた時でなきゃ気軽に行ける距離でもない茨城ですからね。
なので「自分へのご褒美」では割と浅草へ鰻を食いに行きます。
で、自分の行きつけは「色川」と「つるや」なんですが、どっちもインバウンドの影響?か良いお値段になってしまって、気のせいかコロナ明け直後よりも10%以上値上った印象。
ま、でも正真正銘の国産鰻が食えるので適正価格と思い込む。
いずれの両店でも自分は必ずメインに「白焼」を注文しまして、お供は「肝焼」と「生ビール」なのは言わずもがな。
鰻を食いに来たのだから鰻しか食いません。
とは言え普段は地元のスーパーで980円たまに780円で売っている中国産鰻を使った鰻弁当を食うくらいが俺様レベルだと自覚してはいるんですけど、やはりお年頃だからストマック的にシツコイアブラがダメになってしまったので国産鰻がベストなのは言うまでもなく。
シツコイ油屋なのにアブラがダメとはね。
さて、そんな油事情の進捗。
先日もこのDARKSIDEBOREDBLOGで書きました中華制裁&中東情勢の影響で、原油価格高騰どころか品不足が起き始めている油脂業界&容器業界。
一応出来る限りの小銭を搔き集めまして絶対に必須な添加剤や資材などは先手を打って確保したのですが、それでも5月~6月には使い切りそうな量しか確保する事が出来ませんでした。
なので今度は手段を変えて他の材料業者との取引も開始する方向で何社かと打ち合わせを行っていまして、日々の業務に加えて想定外の事態への対応に奔走するなんて。
基本的にBOREDオフィシャルとして政治とか宗教とか思想について語る気はありません。
そんな事を語ったところでリールとかチャリには関係無いのでね。
また上記に関しての個人を知って貰う意味も無いので。
でもやっぱり政治って改めて重要だなぁと、サナエちゃんの今後に左右されちゃう実際。
そしてやはりイザに備えてあるんじゃないの?と思っていた保険大好きニッポンにおいても、今回の件でアチコチに割とすぐに影響が出ていると言う点は改めて自覚しておくべきと痛感しました。
特にBOREDの様な末端の超零細極少ガレージメーカーなんぞは一発でヤラレてしまうので。
けれど逆に言えば一切OEMに頼っていない完全な自社設計&自社生産の強みとして、知識と経験さえあれば再度設計し直す事も出来る訳で、今回も余りヘコむ事なくポジティブに動いているのは自信と経験からなんでしょう。
あの添加剤が無ければこの添加剤で代用出来るし、しかもそれぞれの長所も短所も知っている。
なんて事も出来ます。
ま、現状として5月~6月の段階までソレナリに確保出来ている現在の材料で変わらずに生産を続けて行けますし、容器や資材なども確保してあるので当分は問題も回避出来たかな?と。
3月の在庫補充生産を終えたばかりではありますが、これから月末までにDEALERへの生産もあるので引き続き。
戦争なんて早く終われ。
2026年3月23日月曜日
案内。
さて、三連休も終えた事で今週はVITALのPRO SIZE WRです。
既に先週から在庫補充生産を開始していたのですが、BORED製品に関係する世界情勢の諸々により、業者との打ち合わせなどが重なりまして少し遅れ気味。
と言う事で本日付けでBORED STOREの在庫を更新していますが既に在庫が少量です。
なので近日中にまたアウトレットの放出準備も進めています。
ようやく朝晩の気温も含め春らしさを感じて来たり、明らかに湿度を感じる日も多くなったと言う事は、季節の変り目も本気を出して来る頃でしょう。
もう桜の花見シーズンを終えるとすぐにGWを意識し始め、それが過ぎればもうジトジトベトベトの季節がすぐ。
なので毎度の事ながら雨天対策は雨天ではなく晴天の内に済ませておきましょうと言う事で、湿度が低く晴天が続き適度に風がある様な乾燥させ易い今の内にWRを処理しておけば万全です。
また、先日の記事にも書きました様にPRO SIZR WRで使用している容器も当然ながら石油由来となる事から、今後の不安定な中東情勢が影響しないとも言い切れませんので在庫のある内にゼヒお早目に。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびVITALお取り扱いDEALERにてお待ちしています。
既に先週から在庫補充生産を開始していたのですが、BORED製品に関係する世界情勢の諸々により、業者との打ち合わせなどが重なりまして少し遅れ気味。
と言う事で本日付けでBORED STOREの在庫を更新していますが既に在庫が少量です。
なので近日中にまたアウトレットの放出準備も進めています。
ようやく朝晩の気温も含め春らしさを感じて来たり、明らかに湿度を感じる日も多くなったと言う事は、季節の変り目も本気を出して来る頃でしょう。
もう桜の花見シーズンを終えるとすぐにGWを意識し始め、それが過ぎればもうジトジトベトベトの季節がすぐ。
なので毎度の事ながら雨天対策は雨天ではなく晴天の内に済ませておきましょうと言う事で、湿度が低く晴天が続き適度に風がある様な乾燥させ易い今の内にWRを処理しておけば万全です。
また、先日の記事にも書きました様にPRO SIZR WRで使用している容器も当然ながら石油由来となる事から、今後の不安定な中東情勢が影響しないとも言い切れませんので在庫のある内にゼヒお早目に。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびVITALお取り扱いDEALERにてお待ちしています。
2026年3月19日木曜日
裏技。
過去画像にて失敬。
先日の定休日にMonster Kissの店頭イベントへ出向いた際に、久しぶりに色々と釣具屋を巡り市場観察?してみた訳ですが、その際に新しいアブのレボビーストを見かけました。
自分は19レボビーストの41HS-Lを2台ギア比違いで使用していまして、1台目は純正のHGギアで2台目はビーストロケットのギアを移植したXGギアです。
で、帰宅してからアブのHPで新しいレボビーストの変更点?改善点?をチェックしてみたんですけど、これが大変失礼ながらモデルチェンジした内容が弱いと言う印象。
雑に言えば外側だけで中身は殆ど同じ。
なので当然ながらBOREDの業務用リールとしても買い替える事はありません。
基本的に長年自分はシマノ派で一部アブを使用して来ましたが、恥かしながらこのレボシリーズにおいてはガン無視して来まして。
4年前くらい?にひょんなキッカケで激安になっていたタイミングでビーストを入手したところ「これ割と良いじゃない」となり、即2台目を購入するほど自分のスタメンリールとしてみたんですけど、とにかくシンプルだし壊れないしなによりブレーキが強過ぎるので初心者にこそお勧め。
自分はソレナリにバックラッシュしない自信があるので、所謂ベイトシーバスでのフル遠投においても不安は無し。
けれどこのレボビーストはフル遠投するには標準ブレーキが強過ぎてしまうので、画像にもある5個のマグネットは現在1個か2個で使用していて、また遠心ブレーキも1個オンか2個オン以外はまず使わない。
で、その1個か2個のセレクトは何を基準にしているのか?が本題と言うか裏技なのですが、これBOREDが提唱しているオイルのセレクトによる「第三のブレーキ」効果で調整しています。
基本的に自分のレボビーストではPE6号を使用して4ozを中心メインにビッグベイト用として使用していますが、スプールベアリングオイルはBALBOAオイル、CHIMERAオイル、LIGHT DUTYオイルをローテーションさせていまして、誰でも簡単にアクセス出来るスプールベアリングなだけに注油交換により回転を調整していると言う事。
つまり上記オイルで言うと普段はメインにCHIMERAオイルを使用していますが、BALBOAオイルを使用する際は4ozも使うけど2oz~3ozを多めに使う場合に使用したり、逆にLIGHT DUTYオイルを使用する際は4ozも使うけど5oz~6ozを多めに使う場合に使用していまして、つまりルアーウェイトに応じてオイルの粘度や粘性を利用して「第三のブレーキ」的に使用しているんです。
で、当然釣りなので自然相手と言う事から予想外の風とか雨による現場対応も必要で、これらにおいては上記の1個か2個のブレーキ調整で対応させています。
だからメカニカルブレーキで調整する事は基本しません。
30年くらい昔はアンバサダーでもカルカッタでもやりましたけどね。
現在は基本的にメカニカルブレーキはゼロポジションを常に維持していて、フリーになったスプールを指で摘まんで左右に動かした際にカタカタするかしないかの位置をチェックしている。
これがゼロポジションです。
意外にもこのゼロポジションを知らない?人が多くてビックリしていますが、とにかく現場でバックラッシュを頻繁に起こしている人のリールを触らせてもらうと殆どがゼロポジションじゃない。
もうスプールが左右にカタカタ動きまくっていて、これじゃスプールシャフトが左右で制御されていない訳で、スプールが暴れて均一に回転していない事から安定しませんよ。
と言う事でBOREDのMETHODオイルもグリスは同類他社の様に単に低粘度、中粘度、高粘度と粘度の違いだけで種別している訳ではなく、個々に粘度以外にも粘性や添加剤効果も調整して特徴を持たせてあります。
だから例え近い粘度であっても性格が異なりまして、ZAYTオイルとBALBOAオイル、NEMEAオイルとLIGHT DUTYオイル、BSLUオイルとTHICK HEAVYオイルは近い粘度ながらも目的と内容が異なります。
しかもBOREDのMETHODオイルもグリスも、オイルはオイル同士でグリスはグリス同士でお好みで混ぜ合わせる事が出来る混合カスタムに対応しているので、例えばBALBOAオイルを少しだけ高粘度や高粘着にしたければTHICK HEAVYオイルを混ぜ合わせてみるとか、そんな自分仕様としてのオリジナルオイルチューンも可能と言う事になります。
と言う事でBOREDの提唱する「第三のブレーキ」もゼヒお試しくださいませ。
きっとベストな自分仕様が見つかるはすです。
先日の定休日にMonster Kissの店頭イベントへ出向いた際に、久しぶりに色々と釣具屋を巡り市場観察?してみた訳ですが、その際に新しいアブのレボビーストを見かけました。
自分は19レボビーストの41HS-Lを2台ギア比違いで使用していまして、1台目は純正のHGギアで2台目はビーストロケットのギアを移植したXGギアです。
で、帰宅してからアブのHPで新しいレボビーストの変更点?改善点?をチェックしてみたんですけど、これが大変失礼ながらモデルチェンジした内容が弱いと言う印象。
雑に言えば外側だけで中身は殆ど同じ。
なので当然ながらBOREDの業務用リールとしても買い替える事はありません。
基本的に長年自分はシマノ派で一部アブを使用して来ましたが、恥かしながらこのレボシリーズにおいてはガン無視して来まして。
4年前くらい?にひょんなキッカケで激安になっていたタイミングでビーストを入手したところ「これ割と良いじゃない」となり、即2台目を購入するほど自分のスタメンリールとしてみたんですけど、とにかくシンプルだし壊れないしなによりブレーキが強過ぎるので初心者にこそお勧め。
自分はソレナリにバックラッシュしない自信があるので、所謂ベイトシーバスでのフル遠投においても不安は無し。
けれどこのレボビーストはフル遠投するには標準ブレーキが強過ぎてしまうので、画像にもある5個のマグネットは現在1個か2個で使用していて、また遠心ブレーキも1個オンか2個オン以外はまず使わない。
で、その1個か2個のセレクトは何を基準にしているのか?が本題と言うか裏技なのですが、これBOREDが提唱しているオイルのセレクトによる「第三のブレーキ」効果で調整しています。
基本的に自分のレボビーストではPE6号を使用して4ozを中心メインにビッグベイト用として使用していますが、スプールベアリングオイルはBALBOAオイル、CHIMERAオイル、LIGHT DUTYオイルをローテーションさせていまして、誰でも簡単にアクセス出来るスプールベアリングなだけに注油交換により回転を調整していると言う事。
つまり上記オイルで言うと普段はメインにCHIMERAオイルを使用していますが、BALBOAオイルを使用する際は4ozも使うけど2oz~3ozを多めに使う場合に使用したり、逆にLIGHT DUTYオイルを使用する際は4ozも使うけど5oz~6ozを多めに使う場合に使用していまして、つまりルアーウェイトに応じてオイルの粘度や粘性を利用して「第三のブレーキ」的に使用しているんです。
で、当然釣りなので自然相手と言う事から予想外の風とか雨による現場対応も必要で、これらにおいては上記の1個か2個のブレーキ調整で対応させています。
だからメカニカルブレーキで調整する事は基本しません。
30年くらい昔はアンバサダーでもカルカッタでもやりましたけどね。
現在は基本的にメカニカルブレーキはゼロポジションを常に維持していて、フリーになったスプールを指で摘まんで左右に動かした際にカタカタするかしないかの位置をチェックしている。
これがゼロポジションです。
意外にもこのゼロポジションを知らない?人が多くてビックリしていますが、とにかく現場でバックラッシュを頻繁に起こしている人のリールを触らせてもらうと殆どがゼロポジションじゃない。
もうスプールが左右にカタカタ動きまくっていて、これじゃスプールシャフトが左右で制御されていない訳で、スプールが暴れて均一に回転していない事から安定しませんよ。
と言う事でBOREDのMETHODオイルもグリスは同類他社の様に単に低粘度、中粘度、高粘度と粘度の違いだけで種別している訳ではなく、個々に粘度以外にも粘性や添加剤効果も調整して特徴を持たせてあります。
だから例え近い粘度であっても性格が異なりまして、ZAYTオイルとBALBOAオイル、NEMEAオイルとLIGHT DUTYオイル、BSLUオイルとTHICK HEAVYオイルは近い粘度ながらも目的と内容が異なります。
しかもBOREDのMETHODオイルもグリスも、オイルはオイル同士でグリスはグリス同士でお好みで混ぜ合わせる事が出来る混合カスタムに対応しているので、例えばBALBOAオイルを少しだけ高粘度や高粘着にしたければTHICK HEAVYオイルを混ぜ合わせてみるとか、そんな自分仕様としてのオリジナルオイルチューンも可能と言う事になります。
と言う事でBOREDの提唱する「第三のブレーキ」もゼヒお試しくださいませ。
きっとベストな自分仕様が見つかるはすです。
2026年3月18日水曜日
記事。
まぁ~アゲインスト。
BOREDにとってはアゲインストでしかない世界情勢。
もう死ぬほどシツコクお伝えして来ましたとおりBOREDのMETHOD製品は2003年の立ち上げから一貫して100%自社設計&自社生産です。
なので製品化させる迄には幾つかのプロセスが必要となる訳でして、先ずは油脂の材料を仕入れる材料業者と次にMETHOD製品を量産する設備を持つ提携業者は欠かせない存在です。
ですが、それら以前にその材料業者が取引している大元の油脂メーカーや商社が存在している訳でして、その油脂メーカーや商社は資源の無い日本に代わり世界各国から原材料を仕入れて来る訳です。
その油脂メーカーや商社が仕入れている原材料においては世界情勢が直結して来るのは当然なんですが、今や3つの脅威により末端のBOREDイジメ?とも言える状況となっています。
1つ目はサナエちゃんの発言により意地悪されている中華から日本へ向けた特定企業への輸出規制、2つ目はトランプ先生が意地悪している中東の戦争による問題、3つ目は既に数年経過しているプーチン先生が意地悪しているゼレンスキーとの喧嘩。
なんつーか、全然入って来ないんですけど状態になりそうなんです。
もちろん保険好きな日本人なのでイザに備えある程度の蓄えはあるにしても、真っ先に使用されるのは各種燃料になる訳で、油脂などの原料へ加工する為に使用される優先順位は低い様で。
って材料業者も嘆いていました。
しかもスーパーの食料品と同様にこれも業者間でも取り合い?奪い合い?となっていましてね。
まぁ幸いBOREDは同類他社の様に安価な鉱物油をベースオイルとしていない事もあり、石油そのものを精製したベースオイルを使用している訳ではありませんが、それにしても関連する他の多くの材料は大元を辿れば石油に依頼する物が多い事はご想像のとおり。
だからリアルに過去一困っています。
言わなくても良い事なんだけど敢えて書いてます。
で、油脂の原材料について油脂メーカーはカナダなどからも仕入が出来るらしいのですが、なんせ中東より高いと言う事があるらしくて現実的ではないと。
もちろんその他の中東とも取引があるのですが、戦争の巻き添えにならない安全な海域から出航するには先ず長い陸路を輸送してからの事となるので、それには当然その陸路の輸送経費も加算されるから同じく高くなってしまうと。
つまり高くなっても良いのであればなんとか入手は可能なんですが、油脂メーカーも付随する商社も出来るだけ安く仕入れたいのは当然の事。
しかも油脂メーカーや商社から仕入れた原材料を一次加工または二次加工する訳ですが、その際にも工場を動かす燃料が必要な訳で結局のところ何をどーやっても高くなると。
そしてBOREDの話に戻すと容器もね。
肝心なベースオイル云々を置いておいたとしても、付随して絶対に必要な容器の原価にも影響すると。
安価なポリエチレンもポリプロピレンも全て。
これはコロナ禍にVITALのWRで使用する容器が一切無くなってしまったり、アルコールも価格が3倍以上に跳ね上がった上に品不足になった経験がリアルにありましてね。
その状況に近い印象。
だからガッツリとアゲインスト。
ま、一応この3月は奇数月なので在庫補充生産を行っているのですが、この3月分は全然通常通りに生産を行なえたので問題無し。
でも次回の奇数月である5月は同じく大丈夫か?更に需要が多くなる7月は?となると何とも言えない。
だからこそ早めに確保しておこうと現在も毎日の様に材料業者と連絡を取り合ったり、押さえられるものは押さえているんですけど急な想定外につき資金不足です。
そんな現在のニッポンとボアード。
末端の弱小零細ガレージメーカーであるBOREDとしては売って売って売りまくるしか収入を得る手段がない訳ですし、またはスキルを活用して他に収入を得る手段を考えるとか?しかない。
他の同類他社の様にOEMで油脂業者へ生産を丸投げして作ってもらっている訳ではない100%自社設計&自社生産なだけに、直接取引のある材料業者だけでなく大元の油脂メーカーや商社の状況まで常に知っておかなきゃならない。
なんせMETHOD製品で使用している殆どのベースオイルは特注だし、それに配合する添加剤や化合物などもBOREDが個々に材料業者から直接仕入れているのでね。
さて、在庫補充生産も終えたばかりの出来立てホヤホヤなMETHOD製品、今なら売るほど在庫ありますのでご注文お待ちしています。
こーゆー試練を乗り越えてこそビジネスの面白さを実感する訳で。
潰れたりしてね。
BOREDにとってはアゲインストでしかない世界情勢。
もう死ぬほどシツコクお伝えして来ましたとおりBOREDのMETHOD製品は2003年の立ち上げから一貫して100%自社設計&自社生産です。
なので製品化させる迄には幾つかのプロセスが必要となる訳でして、先ずは油脂の材料を仕入れる材料業者と次にMETHOD製品を量産する設備を持つ提携業者は欠かせない存在です。
ですが、それら以前にその材料業者が取引している大元の油脂メーカーや商社が存在している訳でして、その油脂メーカーや商社は資源の無い日本に代わり世界各国から原材料を仕入れて来る訳です。
その油脂メーカーや商社が仕入れている原材料においては世界情勢が直結して来るのは当然なんですが、今や3つの脅威により末端のBOREDイジメ?とも言える状況となっています。
1つ目はサナエちゃんの発言により意地悪されている中華から日本へ向けた特定企業への輸出規制、2つ目はトランプ先生が意地悪している中東の戦争による問題、3つ目は既に数年経過しているプーチン先生が意地悪しているゼレンスキーとの喧嘩。
なんつーか、全然入って来ないんですけど状態になりそうなんです。
もちろん保険好きな日本人なのでイザに備えある程度の蓄えはあるにしても、真っ先に使用されるのは各種燃料になる訳で、油脂などの原料へ加工する為に使用される優先順位は低い様で。
って材料業者も嘆いていました。
しかもスーパーの食料品と同様にこれも業者間でも取り合い?奪い合い?となっていましてね。
まぁ幸いBOREDは同類他社の様に安価な鉱物油をベースオイルとしていない事もあり、石油そのものを精製したベースオイルを使用している訳ではありませんが、それにしても関連する他の多くの材料は大元を辿れば石油に依頼する物が多い事はご想像のとおり。
だからリアルに過去一困っています。
言わなくても良い事なんだけど敢えて書いてます。
で、油脂の原材料について油脂メーカーはカナダなどからも仕入が出来るらしいのですが、なんせ中東より高いと言う事があるらしくて現実的ではないと。
もちろんその他の中東とも取引があるのですが、戦争の巻き添えにならない安全な海域から出航するには先ず長い陸路を輸送してからの事となるので、それには当然その陸路の輸送経費も加算されるから同じく高くなってしまうと。
つまり高くなっても良いのであればなんとか入手は可能なんですが、油脂メーカーも付随する商社も出来るだけ安く仕入れたいのは当然の事。
しかも油脂メーカーや商社から仕入れた原材料を一次加工または二次加工する訳ですが、その際にも工場を動かす燃料が必要な訳で結局のところ何をどーやっても高くなると。
そしてBOREDの話に戻すと容器もね。
肝心なベースオイル云々を置いておいたとしても、付随して絶対に必要な容器の原価にも影響すると。
安価なポリエチレンもポリプロピレンも全て。
これはコロナ禍にVITALのWRで使用する容器が一切無くなってしまったり、アルコールも価格が3倍以上に跳ね上がった上に品不足になった経験がリアルにありましてね。
その状況に近い印象。
だからガッツリとアゲインスト。
ま、一応この3月は奇数月なので在庫補充生産を行っているのですが、この3月分は全然通常通りに生産を行なえたので問題無し。
でも次回の奇数月である5月は同じく大丈夫か?更に需要が多くなる7月は?となると何とも言えない。
だからこそ早めに確保しておこうと現在も毎日の様に材料業者と連絡を取り合ったり、押さえられるものは押さえているんですけど急な想定外につき資金不足です。
そんな現在のニッポンとボアード。
末端の弱小零細ガレージメーカーであるBOREDとしては売って売って売りまくるしか収入を得る手段がない訳ですし、またはスキルを活用して他に収入を得る手段を考えるとか?しかない。
他の同類他社の様にOEMで油脂業者へ生産を丸投げして作ってもらっている訳ではない100%自社設計&自社生産なだけに、直接取引のある材料業者だけでなく大元の油脂メーカーや商社の状況まで常に知っておかなきゃならない。
なんせMETHOD製品で使用している殆どのベースオイルは特注だし、それに配合する添加剤や化合物などもBOREDが個々に材料業者から直接仕入れているのでね。
さて、在庫補充生産も終えたばかりの出来立てホヤホヤなMETHOD製品、今なら売るほど在庫ありますのでご注文お待ちしています。
こーゆー試練を乗り越えてこそビジネスの面白さを実感する訳で。
潰れたりしてね。
2026年3月17日火曜日
記事。
突然ですが敢えて言うまでもなく釣具の金額と釣果が直接繋がる事はありません。
つまり高価な釣具なら多数の魚を釣り上げる事が出来て、安価な釣具では少数の魚しか釣り上げる事が出来ない、なんて事は無くて魚に出会うまでのプロセスは殆ど同条件です。
もちろん多少アゲアシ気味に言えばアタリを感知する感度とか魚を掛けた後のドラグ性能など、細分化して徹底的に考慮するなら高価な釣具の方が優位となる場合もある訳ですが、一般論として魚に出会う迄はそんなに大差が生まれるほどの条件ではないと言う事。
これって所謂リールの飛距離にも同じ事が言えて、軽いカスタムスプールを使い良く飛ぶリールの方が魚に出会えるチャンスが多いとか、けれど多くの場合と言うか殆どの場合は超絶遠投した先で食わせた経験が無かったりしてね。
だから言いたい事は理屈として分かるんだけど、優先しなきゃダメか?と言うと違う気がするんです。
では優先すべき点とは?
やはり先ず第一として正常に機能すると言う事。
なので決して安価な釣具だからと言って定期的なメンテナンスを行わないとか使用後にケアを行わないと言う事には賛成出来ませんし、逆に高価な釣具は耐久性に優れているからメンテナンスしなくても大丈夫と言うのも勘違い。
また、別の面から見れば「これで初めてランカーを釣った」とか「一生懸命バイトして買った」などの想い出要素も考えると金額が大切ではないと言い切れるでしょう。
だから釣具の金額云々では無くキチンとメンテナンスしましょうよと言う事。
BOREDとしては製品開発において参考とする意味で、ある程度の高年式や最新機種を選んで導入する事もありますが、基本的には対象とするカテゴリー内で良く使われている機種を導入する様にしています。
もちろん自身で使用するので上記の条件中から気に入った機種を選んでいるのは本音ですが、けれどそれが高価だから安価だからと価格だけで選んでいる訳ではないと言う事。
また、身内(釣り友)が既に使用していて、なんなら分解して中身を見ても良いよと言ってくれたりする場合もあるので、そーゆー場合はお言葉に甘えて同じ機種を導入しません。
それが現在BOREDが使用しているフィッシングリールの数々で、完全に個人的な趣味趣向だけで選ばなくなって来た現在。
やはり仕事と趣味が同一の人生をずっと歩んで来た事もあったり、年齢的?な事もあってパッションだけでセレクト出来ないお年頃。
つい得とか損とか効率とか優先なんて諸々を考えちゃうんで。
さ、6月だっけかな?26グラップラーが発売するはずなので、先ずは直近としてこの26グラップラーは導入する予定ですが、ハイエンドではないミドルハイ?な位置付けですけどユーザーが多くなりそうな予感。
キッチリとバラシて適正と検証を行いますよ。
つまり高価な釣具なら多数の魚を釣り上げる事が出来て、安価な釣具では少数の魚しか釣り上げる事が出来ない、なんて事は無くて魚に出会うまでのプロセスは殆ど同条件です。
もちろん多少アゲアシ気味に言えばアタリを感知する感度とか魚を掛けた後のドラグ性能など、細分化して徹底的に考慮するなら高価な釣具の方が優位となる場合もある訳ですが、一般論として魚に出会う迄はそんなに大差が生まれるほどの条件ではないと言う事。
これって所謂リールの飛距離にも同じ事が言えて、軽いカスタムスプールを使い良く飛ぶリールの方が魚に出会えるチャンスが多いとか、けれど多くの場合と言うか殆どの場合は超絶遠投した先で食わせた経験が無かったりしてね。
だから言いたい事は理屈として分かるんだけど、優先しなきゃダメか?と言うと違う気がするんです。
では優先すべき点とは?
やはり先ず第一として正常に機能すると言う事。
なので決して安価な釣具だからと言って定期的なメンテナンスを行わないとか使用後にケアを行わないと言う事には賛成出来ませんし、逆に高価な釣具は耐久性に優れているからメンテナンスしなくても大丈夫と言うのも勘違い。
また、別の面から見れば「これで初めてランカーを釣った」とか「一生懸命バイトして買った」などの想い出要素も考えると金額が大切ではないと言い切れるでしょう。
だから釣具の金額云々では無くキチンとメンテナンスしましょうよと言う事。
BOREDとしては製品開発において参考とする意味で、ある程度の高年式や最新機種を選んで導入する事もありますが、基本的には対象とするカテゴリー内で良く使われている機種を導入する様にしています。
もちろん自身で使用するので上記の条件中から気に入った機種を選んでいるのは本音ですが、けれどそれが高価だから安価だからと価格だけで選んでいる訳ではないと言う事。
また、身内(釣り友)が既に使用していて、なんなら分解して中身を見ても良いよと言ってくれたりする場合もあるので、そーゆー場合はお言葉に甘えて同じ機種を導入しません。
それが現在BOREDが使用しているフィッシングリールの数々で、完全に個人的な趣味趣向だけで選ばなくなって来た現在。
やはり仕事と趣味が同一の人生をずっと歩んで来た事もあったり、年齢的?な事もあってパッションだけでセレクト出来ないお年頃。
つい得とか損とか効率とか優先なんて諸々を考えちゃうんで。
さ、6月だっけかな?26グラップラーが発売するはずなので、先ずは直近としてこの26グラップラーは導入する予定ですが、ハイエンドではないミドルハイ?な位置付けですけどユーザーが多くなりそうな予感。
キッチリとバラシて適正と検証を行いますよ。
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