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2026年5月29日金曜日
案内。
明日の土曜日は定休日となりますが出荷作業につき休日出勤予定です。
で、その前に画像のコレ。
少し前にもアナウンスしましたBOREDではサマーシーズン定番となりますVITALのTAG MESH CAPについて、本日18時過ぎよりBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始致します。
今回は諸々の事情もあったせいでアメリカからの入荷が遅れていましたが、ようやく入荷となりました事で現在は二次加工の作業へ移っています。
6月25日の入荷より順次デリバリー開始となりますので、なんとか真夏までには間に合わせる事が出来ました。
もう一体何度目の生産になるのか?分かりませんが、毎回コアなリピーターも増え続けているお蔭で割と早々に完売となってしまいますので、ゼヒともお早目のご注文にて確保させて頂ければと思います。
週が明けると早くも6月と言う事でこのサマーシーズンもゼヒ各フィールドでヘビーユースくださいませ。
記事。
先日もfimo+の記事を更新していますが、今回はこのDARKSIDEBOREDBLOGでは何度も書いて来ましたリールの水洗いについて、これを改めてfimo+のBLOGでも書いています。
6月に入ると実質的なサマーシーズンとなる訳ですが、特にサマーシーズンは高気温、高湿度、紫外線ともうリール天敵の三大要素が満載と言う事で、釣行後に全く何もケアをしていないのと毎回ケアをしているのでは次回の釣行時に明らかな差が出て来ます。
で、BOREDでは以前からMETHOD製品の開発や試作においてのサンプルテストでは、釣行後に敢えてリールを水洗いせずに放置する様にしていまして、これはもちろんサンプルテスト中と言う事で油膜の状態や耐久をチェックする目的からの事となりますが、その場合に暫くすると見られる症状として所謂「シャリ感」を感じる事があります。
けれど決して油膜が失われている訳ではなくて、要するにリール内に入り込んだ海水が蒸発後に塩となって各部に付着しているからの事でして、こーなる前に釣行後は出来るだけナルハヤで適正な水洗いをしてやる事が望ましい訳です。
なのでMETHOD製品のサンプルテストでは毎回の事ながら可哀想なイジメ状態で使い続けられる我がリール達ではありますが、もちろん正式な量産に移り販売を開始しはじめた後はキチンと分解洗浄後に状態をリセットさせてやりますよ。
その後も出番がある時に検証として釣行の度にチェックを行う様にしていますのでね。
と言うかチェックはもはや癖ですね。
そのリールの水洗いについてはBOREDなりに常にアップデートを行う様にしていまして、特に水にドボンと漬け込んでおく時間については割とシビアに観察して来ました。
今回fimo+で書いた内容は最新にアップデートしたBOREDなりのベストと言う事であって、釣行後は毎回の事なだけにナルベク時短で済む様に色々と試行錯誤している訳です。
恐らく自分が知る限りBOREDが最初じゃないですかね?水洗い時のドボンと浸けておく際に「ぬるま湯」を指定してるのは。
ま、パスタを作る際に入れる塩の溶け具合がヒントだったんですけど、これも出来るだけ油脂に影響の無い範囲内で時短をさせるところから来ています。
と言う事で以前からこのDARKSIDEBOREDBLOGをご覧のヘビーユーザーさんも、そうでないユーザーさんもゼヒ改めてfimo+の記事もチェックしてみてください。
この週末の釣行後から早速実践してみてくださいね。
6月に入ると実質的なサマーシーズンとなる訳ですが、特にサマーシーズンは高気温、高湿度、紫外線ともうリール天敵の三大要素が満載と言う事で、釣行後に全く何もケアをしていないのと毎回ケアをしているのでは次回の釣行時に明らかな差が出て来ます。
で、BOREDでは以前からMETHOD製品の開発や試作においてのサンプルテストでは、釣行後に敢えてリールを水洗いせずに放置する様にしていまして、これはもちろんサンプルテスト中と言う事で油膜の状態や耐久をチェックする目的からの事となりますが、その場合に暫くすると見られる症状として所謂「シャリ感」を感じる事があります。
けれど決して油膜が失われている訳ではなくて、要するにリール内に入り込んだ海水が蒸発後に塩となって各部に付着しているからの事でして、こーなる前に釣行後は出来るだけナルハヤで適正な水洗いをしてやる事が望ましい訳です。
なのでMETHOD製品のサンプルテストでは毎回の事ながら可哀想なイジメ状態で使い続けられる我がリール達ではありますが、もちろん正式な量産に移り販売を開始しはじめた後はキチンと分解洗浄後に状態をリセットさせてやりますよ。
その後も出番がある時に検証として釣行の度にチェックを行う様にしていますのでね。
と言うかチェックはもはや癖ですね。
そのリールの水洗いについてはBOREDなりに常にアップデートを行う様にしていまして、特に水にドボンと漬け込んでおく時間については割とシビアに観察して来ました。
今回fimo+で書いた内容は最新にアップデートしたBOREDなりのベストと言う事であって、釣行後は毎回の事なだけにナルベク時短で済む様に色々と試行錯誤している訳です。
恐らく自分が知る限りBOREDが最初じゃないですかね?水洗い時のドボンと浸けておく際に「ぬるま湯」を指定してるのは。
ま、パスタを作る際に入れる塩の溶け具合がヒントだったんですけど、これも出来るだけ油脂に影響の無い範囲内で時短をさせるところから来ています。
と言う事で以前からこのDARKSIDEBOREDBLOGをご覧のヘビーユーザーさんも、そうでないユーザーさんもゼヒ改めてfimo+の記事もチェックしてみてください。
この週末の釣行後から早速実践してみてくださいね。
2026年5月28日木曜日
記事。
CHIMERAオイルが良い。
いや~モデルチェンジして正解でした。
かなり使用範囲が広がる。
重複となりますが、モデルチェンジした理由は数年前からベースオイルの入手が不安定になって来た事が続き、そして今回の中東情勢の影響も重なった事で将来的に入手見込みがなくなった事にあります。
で、この2026年も毎年1月恒例のベースオイルの特注大量発注時にも入手が出来ず、ならばと同じ様な粘度と粘性のベースオイルをサンプルとして試作してあったんですが、いよいよこの試作を本気で検証してみる時期が来たなと言う事での今回。
そう、その時期と言うのはサマーシーズンの事でして。
なんせサマーシーズンは金属にとって一年で最も過酷な季節となり、更に油脂にとっても一年で最も劣化が進む季節でもあり。
高気温、高湿度、紫外線ね。
なのでサマーシーズンだけはなるべく在庫を切らしてはイケナイと死んだ婆ちゃんの遺言に書いてありましてね。
で、3パターンの試作から選んだベースオイルに既存のCHIMERAオイルと同一の添加剤を配合してみたんですが、やはり配合割合は変えなきゃダメだなとなりまして、けれど既存のCHIMERAオイルはフルエステルながら今回のCHIMERAオイルはエステルとVHVIのハイブリッドなので分子の大きさが違えどもVHVIなので割と添加はスムーズで。
で、提携業者のオッちゃんに恒温装置を借りてワザと酸化させやすい状況で放置してみたんですが、全然問題ないじゃないとなった事で実用で試してみるかと最終サンプルを2種類試作したんです。
で、その2種類を試験機関に持ち込んで基本性状だけ確認したところ、1つは悪くないけどBOREDの求めているクオリティではなく、もう1つはアレ?これ予想以上に凄く良いじゃんとなりましてね。
そこからはもう1つに絞って実用あるのみ。
なので配合割合こそ違えど既存のCHIMERAオイルと全く同一の添加剤を使用出来た事で、もう話は早くて実用で問題が見つからなければ即採用で問題無いと判断。
ま、23年間も油で食って来た経験値もありますし。
その結果として非常に使い易い。
このVG22相当の粘度設定は基本的にアリだった様で、実際過去にDEALERから別注生産として請け負ったオイルでも使用した粘度でもあったので、今回もすぐに粘度のイメージが頭に浮かび良い印象しかない。
それを2週に渡る定休日の釣行で試用してベイトフィネスでもスピニングでも、そしてターゲット外となるビッグベイトでも試用した結果から判断して量産しようと。
今回は最速で即決でした。
毎回BOREDではMETHOD製品の設計~量産までには最低でも大体3ヶ月くらいは時間を要すのですが、今回はベースオイルだけの違いなので基本的に事前レシピがある上に構造が変わっていなので時短出来る。
よって画像の兄弟製品であるNEMEAオイルとも明確に違いを感じる上に、用途は共にワンウェイローラークラッチを推奨としている点も同じですが、CHIMERAオイルだけはスプールベアリングでの使用を推奨している点も前モデルから継承しています。
そしてスプールベアリングへの使用においては、例えば4ozのビッグベイトを基準とした場合、これまでBALBOAオイルをメインとして4oz以上も投げる場合にはLIGHT DUTYオイルを使用して来ましたが、その中間として存在するCHIMERAオイルが非常に調子良くて、大体4oz~9oz(9からゴースト)を主体とするならLIGHT DUTYオイルでも良いですしCHIMERAオイルでも良いと言う選択肢が広がり、ではその使い別けは?となると常時フルキャストする様な高負荷の連続ならLIGHT DUTYオイルでストラクチャー打ちなどショートでピン狙いの単発ならCHIMERAオイルとか。
つまりレスポンスで選択すれば良いのかな?と感じています。
さて、先日付で先行販売と予約販売を行いましたCHIMERAモデルチェンジにつきましてはお蔭様で即日完売となり、残すは月が明けた6月5日頃までに入荷する分にてどれだけBORED STOREの在庫に回せるか?となりますが、もちろんMETHODお取り扱いDEALERでもお買い求め頂けますので入荷時に改めてアナウンスさせて頂きます。
いや~モデルチェンジして正解でした。
かなり使用範囲が広がる。
重複となりますが、モデルチェンジした理由は数年前からベースオイルの入手が不安定になって来た事が続き、そして今回の中東情勢の影響も重なった事で将来的に入手見込みがなくなった事にあります。
で、この2026年も毎年1月恒例のベースオイルの特注大量発注時にも入手が出来ず、ならばと同じ様な粘度と粘性のベースオイルをサンプルとして試作してあったんですが、いよいよこの試作を本気で検証してみる時期が来たなと言う事での今回。
そう、その時期と言うのはサマーシーズンの事でして。
なんせサマーシーズンは金属にとって一年で最も過酷な季節となり、更に油脂にとっても一年で最も劣化が進む季節でもあり。
高気温、高湿度、紫外線ね。
なのでサマーシーズンだけはなるべく在庫を切らしてはイケナイと死んだ婆ちゃんの遺言に書いてありましてね。
で、3パターンの試作から選んだベースオイルに既存のCHIMERAオイルと同一の添加剤を配合してみたんですが、やはり配合割合は変えなきゃダメだなとなりまして、けれど既存のCHIMERAオイルはフルエステルながら今回のCHIMERAオイルはエステルとVHVIのハイブリッドなので分子の大きさが違えどもVHVIなので割と添加はスムーズで。
で、提携業者のオッちゃんに恒温装置を借りてワザと酸化させやすい状況で放置してみたんですが、全然問題ないじゃないとなった事で実用で試してみるかと最終サンプルを2種類試作したんです。
で、その2種類を試験機関に持ち込んで基本性状だけ確認したところ、1つは悪くないけどBOREDの求めているクオリティではなく、もう1つはアレ?これ予想以上に凄く良いじゃんとなりましてね。
そこからはもう1つに絞って実用あるのみ。
なので配合割合こそ違えど既存のCHIMERAオイルと全く同一の添加剤を使用出来た事で、もう話は早くて実用で問題が見つからなければ即採用で問題無いと判断。
ま、23年間も油で食って来た経験値もありますし。
その結果として非常に使い易い。
このVG22相当の粘度設定は基本的にアリだった様で、実際過去にDEALERから別注生産として請け負ったオイルでも使用した粘度でもあったので、今回もすぐに粘度のイメージが頭に浮かび良い印象しかない。
それを2週に渡る定休日の釣行で試用してベイトフィネスでもスピニングでも、そしてターゲット外となるビッグベイトでも試用した結果から判断して量産しようと。
今回は最速で即決でした。
毎回BOREDではMETHOD製品の設計~量産までには最低でも大体3ヶ月くらいは時間を要すのですが、今回はベースオイルだけの違いなので基本的に事前レシピがある上に構造が変わっていなので時短出来る。
よって画像の兄弟製品であるNEMEAオイルとも明確に違いを感じる上に、用途は共にワンウェイローラークラッチを推奨としている点も同じですが、CHIMERAオイルだけはスプールベアリングでの使用を推奨している点も前モデルから継承しています。
そしてスプールベアリングへの使用においては、例えば4ozのビッグベイトを基準とした場合、これまでBALBOAオイルをメインとして4oz以上も投げる場合にはLIGHT DUTYオイルを使用して来ましたが、その中間として存在するCHIMERAオイルが非常に調子良くて、大体4oz~9oz(9からゴースト)を主体とするならLIGHT DUTYオイルでも良いですしCHIMERAオイルでも良いと言う選択肢が広がり、ではその使い別けは?となると常時フルキャストする様な高負荷の連続ならLIGHT DUTYオイルでストラクチャー打ちなどショートでピン狙いの単発ならCHIMERAオイルとか。
つまりレスポンスで選択すれば良いのかな?と感じています。
さて、先日付で先行販売と予約販売を行いましたCHIMERAモデルチェンジにつきましてはお蔭様で即日完売となり、残すは月が明けた6月5日頃までに入荷する分にてどれだけBORED STOREの在庫に回せるか?となりますが、もちろんMETHODお取り扱いDEALERでもお買い求め頂けますので入荷時に改めてアナウンスさせて頂きます。
2026年5月27日水曜日
記事。
そー言えば先日の定休日はサンプルテストを行う為にSリバーへ出かけたんです。
土曜日は急激に寒くなった上に雨天でもあったのでサンプルテストは中止して、なので翌日の日曜日は午前中からサンプルテストへ出かけて来ました。
夕方までミッチリとキャストし続けて帰宅しようと毎度の地下鉄に乗ったんですが、新宿で買い物があった事をスッカリ忘れていたので焦って途中下車。
で、地上に出て新宿の街中を歩いていると女の子2人に「アンケート良いですか?」と聞かれたので、「急いでるからゴメン」と答えて歩き出すと「お願いしますっ」とシツコク着いて来るので仕方なく受ける。
そのアンケート内容が「タトゥーを入れている女の子をどう思う?」と「ピアスを開けている女の子をどう思う?」の2つで、何だコレ?SNSでやれば良いのにとも思いましたが、取り敢えず「タトゥーはワンポイントでも嫌だ」と答え「ピアスは耳たぶだけなら良い」と答える。
すると当然その理由も教えてくれとなったので「女の子がいずれお母さんになった時に肌色だけであって欲しいから」あと「女の子の場合は格好良いとも可愛いとも思わない」と答えたら「ありがとうございま~す」だって。
何だコレ?と思いながらも取り敢えず急ぎで買い物を済ませる。
そして地元の駅に着いて夕飯の買い物をしようとスーパーへ向かう途中で地元の後輩にバッタリ出会う。
久しぶりだなと道端で少し立ち話をしていたら、そいつも今さっき新宿で同じアンケートに答えたと。
しかも同じ電車に乗っていたぽいので、なんたる偶然と言うか世間は狭いなと。
で、後輩にお前は何て答えたの?と聞いたら「自分の娘だけは嫌だ」と答えました。
なるほど、娘は居ないけど分かる気がする。
まぁ別に否定はしないけど男目線と言うかお父さん目線で見れば気持ち良いもんじゃないし。
で、その翌々日ですか?
例の巨人の阿部監督問題。
あんな家庭の揉め事でキャリアが全滅してしまうなんて。
お父さん失業だから娘さんも自身の食いっぷちを失う事にもなる訳で、そんな大事をAIに相談しちゃう辺りがもう令和世代なんですね。
で、そこから通報からの逮捕とは。
相変わらず暴力の基準が余りにもシビア過ぎると言うか、現場を見ていないにしてもなんとなく想像は出来ますよね。
暴力と言う言葉を使うほどだったのか?体力を使った程度のもんじゃないの?と。
ガチ昭和世代の自分なんて親は当然ながら担任教師からも校長先生からも殴られていましたけどね。
土曜日は急激に寒くなった上に雨天でもあったのでサンプルテストは中止して、なので翌日の日曜日は午前中からサンプルテストへ出かけて来ました。
夕方までミッチリとキャストし続けて帰宅しようと毎度の地下鉄に乗ったんですが、新宿で買い物があった事をスッカリ忘れていたので焦って途中下車。
で、地上に出て新宿の街中を歩いていると女の子2人に「アンケート良いですか?」と聞かれたので、「急いでるからゴメン」と答えて歩き出すと「お願いしますっ」とシツコク着いて来るので仕方なく受ける。
そのアンケート内容が「タトゥーを入れている女の子をどう思う?」と「ピアスを開けている女の子をどう思う?」の2つで、何だコレ?SNSでやれば良いのにとも思いましたが、取り敢えず「タトゥーはワンポイントでも嫌だ」と答え「ピアスは耳たぶだけなら良い」と答える。
すると当然その理由も教えてくれとなったので「女の子がいずれお母さんになった時に肌色だけであって欲しいから」あと「女の子の場合は格好良いとも可愛いとも思わない」と答えたら「ありがとうございま~す」だって。
何だコレ?と思いながらも取り敢えず急ぎで買い物を済ませる。
そして地元の駅に着いて夕飯の買い物をしようとスーパーへ向かう途中で地元の後輩にバッタリ出会う。
久しぶりだなと道端で少し立ち話をしていたら、そいつも今さっき新宿で同じアンケートに答えたと。
しかも同じ電車に乗っていたぽいので、なんたる偶然と言うか世間は狭いなと。
で、後輩にお前は何て答えたの?と聞いたら「自分の娘だけは嫌だ」と答えました。
なるほど、娘は居ないけど分かる気がする。
まぁ別に否定はしないけど男目線と言うかお父さん目線で見れば気持ち良いもんじゃないし。
で、その翌々日ですか?
例の巨人の阿部監督問題。
あんな家庭の揉め事でキャリアが全滅してしまうなんて。
お父さん失業だから娘さんも自身の食いっぷちを失う事にもなる訳で、そんな大事をAIに相談しちゃう辺りがもう令和世代なんですね。
で、そこから通報からの逮捕とは。
相変わらず暴力の基準が余りにもシビア過ぎると言うか、現場を見ていないにしてもなんとなく想像は出来ますよね。
暴力と言う言葉を使うほどだったのか?体力を使った程度のもんじゃないの?と。
ガチ昭和世代の自分なんて親は当然ながら担任教師からも校長先生からも殴られていましたけどね。
ちゃんと顔面ですよ。
でも当時は「やり過ぎた」とか「もうヤメとこ」と後で思い返したもんで、大人に対して敵意を持つ前に「あ~シクった」と自分自身で反省?後悔?するのが先でしたけど。
自分もその内に我が息子から通報されちゃうんでしょうか?
でも男子の場合は例え悪い事にしても若い内にソレナリに何でも経験しておいた方が良いとは思っています。
人生経験と言うか世間を知ると言うか。
でも当時は「やり過ぎた」とか「もうヤメとこ」と後で思い返したもんで、大人に対して敵意を持つ前に「あ~シクった」と自分自身で反省?後悔?するのが先でしたけど。
自分もその内に我が息子から通報されちゃうんでしょうか?
でも男子の場合は例え悪い事にしても若い内にソレナリに何でも経験しておいた方が良いとは思っています。
人生経験と言うか世間を知ると言うか。
なので悪さしたら怒られたり殴られたりすれば良いとも思ってます。
こーゆー風に育てられて来た時代だったもんで仕方ないんですけど、暴力を否定する事を裏目にとって悪さする奴も出て来るでしょ?
こーゆー風に育てられて来た時代だったもんで仕方ないんですけど、暴力を否定する事を裏目にとって悪さする奴も出て来るでしょ?
ま、そんな家庭内の親子喧嘩より辺野古基地の関係者が先だろと。
同じ女子高生が亡くなってるんだから。
けれど女子のタトゥーは昔から嫌い。
けれど女子のタトゥーは昔から嫌い。
2026年5月26日火曜日
記事。
諸々ザっとアナウンスさせてください。
先ず、20日に入荷予定でした2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tについて、業者にて直前で材料が不足してしまった事で入荷に数日ほどの遅れが生じご迷惑をおかけしていましたが、昨日付けで入荷となりました事でご注文を頂いていましたお客様へは即日中に全ての発送を終えています。
その2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tも既に完売のカラーやサイズも目立ち在庫が僅少となっていますので引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
次に、先日付で先行販売を実施しましたCHIMERAオイルのモデルチェンジにつきまして、こちらは即日完売となりました事で次回は発売日の6月8日に少しだけ在庫が追加出来るかもしれません。
有り難い事に既に何件かのお問い合わせを頂いていますが、この初回生産分につきましては通常の半数程の生産数となります事から、6月8日の発売日にも充分な在庫が確保出来ない場合がありますので、6月8日以降からはゼヒMETHODお取り扱いDEALERにてお買い求め頂ければと思います。
そして、昨日の深夜にBORED STOREへアップしましたBOREDプロモーションシリーズとして、BORED LOGO-TとBORED PROMO-Tの先行受注プリオーダーを開始しました。
今回はボディ確保の都合もあって6月22日の入荷より順次デリバリーとさせて頂きますが、BOREDの宣伝や販促の意味を含むオフィシャル感を前面に押し出したプロモーションシリーズにつき、通常よりも少しリーズナブルな価格設定としています。
なのに通常商品と同じ7ozオーバーのボディにシルクスクリーンプリントにつき妥協は一切ありません。
と言う事でこちらも先行受注プリオーダーにてお早目に確保させて頂ければと思います。
そして、概ね5月分の在庫補充生産を終えましたMETHOD製品ですが、BSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、DELTAグリス、SARATOGAグリスにつきましては既に在庫が少ない状況となり、次回7月の在庫補充生産では生産が行えない物や極端に少ない物が出て来る見込みです。
引き続き中東情勢の影響により一部の材料が不足している物が多く、上記の製品につきましては現状としてどーにもならない状況につき、ゼヒ在庫のある今の内にお早目のご注文頂けると確実です。
と言う事で月末まで発送作業が立て込んでいる事でザっとBORED STOREの近況報告となりましたが、もう6月に入るとサマーシーズンと言う事で梅雨の長雨や真夏の酷暑に向けて事前メンテナンスをお忘れなく。
サマーシーズンのメンテナンスだけは絶対にサボってはいけません。
先ず、20日に入荷予定でした2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tについて、業者にて直前で材料が不足してしまった事で入荷に数日ほどの遅れが生じご迷惑をおかけしていましたが、昨日付けで入荷となりました事でご注文を頂いていましたお客様へは即日中に全ての発送を終えています。
その2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tも既に完売のカラーやサイズも目立ち在庫が僅少となっていますので引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
次に、先日付で先行販売を実施しましたCHIMERAオイルのモデルチェンジにつきまして、こちらは即日完売となりました事で次回は発売日の6月8日に少しだけ在庫が追加出来るかもしれません。
有り難い事に既に何件かのお問い合わせを頂いていますが、この初回生産分につきましては通常の半数程の生産数となります事から、6月8日の発売日にも充分な在庫が確保出来ない場合がありますので、6月8日以降からはゼヒMETHODお取り扱いDEALERにてお買い求め頂ければと思います。
そして、昨日の深夜にBORED STOREへアップしましたBOREDプロモーションシリーズとして、BORED LOGO-TとBORED PROMO-Tの先行受注プリオーダーを開始しました。
今回はボディ確保の都合もあって6月22日の入荷より順次デリバリーとさせて頂きますが、BOREDの宣伝や販促の意味を含むオフィシャル感を前面に押し出したプロモーションシリーズにつき、通常よりも少しリーズナブルな価格設定としています。
なのに通常商品と同じ7ozオーバーのボディにシルクスクリーンプリントにつき妥協は一切ありません。
と言う事でこちらも先行受注プリオーダーにてお早目に確保させて頂ければと思います。
そして、概ね5月分の在庫補充生産を終えましたMETHOD製品ですが、BSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、DELTAグリス、SARATOGAグリスにつきましては既に在庫が少ない状況となり、次回7月の在庫補充生産では生産が行えない物や極端に少ない物が出て来る見込みです。
引き続き中東情勢の影響により一部の材料が不足している物が多く、上記の製品につきましては現状としてどーにもならない状況につき、ゼヒ在庫のある今の内にお早目のご注文頂けると確実です。
と言う事で月末まで発送作業が立て込んでいる事でザっとBORED STOREの近況報告となりましたが、もう6月に入るとサマーシーズンと言う事で梅雨の長雨や真夏の酷暑に向けて事前メンテナンスをお忘れなく。
サマーシーズンのメンテナンスだけは絶対にサボってはいけません。
2026年5月25日月曜日
記事。
5月からfimo+でもBLOGを書き始めましたBORED。
ま、最初は飛ばして行きますよと言う事で割と頻繁に?連日?の様にマニアックな記事から書き始めているのですが、このDARKSIDEBOREDBLOGと重複する内容があるのは当然として、とにかく最初なので先ずは自己紹介的なところから始め、次いでBOREDの主力となるMETHOD製品に付随して油脂の種類や性能などから書き始めています。
なのでDARKSIDEBOREDBLOGをチェック頂いているヘビーユーザーにも、改めてオサライ的な意味でゼヒfimo+の記事もご確認頂ければと思っています。
で、ようやくマニアックな記事を一旦書き終えた事もあり、今後は時々BORED的油屋目線でのメンテナンスやケアの方法とか、ちょっとした裏技的などをご紹介して行くと共に、個々の製品に関しての使用方法とか推奨用途なんぞをフューチャーして行く予定です。
なので余り自分の釣果なんぞをアップしたところで所詮はプロでもないので影響力もなく、無駄に長く釣りをしているだけのベテランですので刺さる事も得る事もないでしょうし。
余り勘違いしている高飛車な内容を書くつもりもありませんので、その辺りはプロやショップなどの記事を参考にして貰った方が効率良いですからね。
たまに良い魚に出会えたら載せるかもしれませんけど。
さて、本日25日からは発送ラッシュが続く予定?です。
先日入荷遅延によりご迷惑をおかけしましたBOREDの2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tの発送準備に加え、5月分のMETHODオイル&グリス&ペーストも在庫補充生産を終え、そして更に来週にはCHIMERAオイルのモデルチェンジも含め久しぶりにフルラインナップが揃うMETHOD製品達も。
しかも来週からは6月に入りサマーシーズン開始です。
何度も言いますがとにかく季節の変り目は事前のメンテナンスと使用後のケアこそ道具の延命に繋がりますので、アウトドア全般としてはハイシーズンを迎えるシーズンでもありますし、ゼヒ引き続きBOREDのMETHOD製品をヘビーユースくださいませ。
もう出来立てホヤホヤのオイルやグリスが売るほどありますので。
ま、最初は飛ばして行きますよと言う事で割と頻繁に?連日?の様にマニアックな記事から書き始めているのですが、このDARKSIDEBOREDBLOGと重複する内容があるのは当然として、とにかく最初なので先ずは自己紹介的なところから始め、次いでBOREDの主力となるMETHOD製品に付随して油脂の種類や性能などから書き始めています。
なのでDARKSIDEBOREDBLOGをチェック頂いているヘビーユーザーにも、改めてオサライ的な意味でゼヒfimo+の記事もご確認頂ければと思っています。
で、ようやくマニアックな記事を一旦書き終えた事もあり、今後は時々BORED的油屋目線でのメンテナンスやケアの方法とか、ちょっとした裏技的などをご紹介して行くと共に、個々の製品に関しての使用方法とか推奨用途なんぞをフューチャーして行く予定です。
なので余り自分の釣果なんぞをアップしたところで所詮はプロでもないので影響力もなく、無駄に長く釣りをしているだけのベテランですので刺さる事も得る事もないでしょうし。
余り勘違いしている高飛車な内容を書くつもりもありませんので、その辺りはプロやショップなどの記事を参考にして貰った方が効率良いですからね。
たまに良い魚に出会えたら載せるかもしれませんけど。
さて、本日25日からは発送ラッシュが続く予定?です。
先日入荷遅延によりご迷惑をおかけしましたBOREDの2026 SSDD-Tと2026 TARFU-Tの発送準備に加え、5月分のMETHODオイル&グリス&ペーストも在庫補充生産を終え、そして更に来週にはCHIMERAオイルのモデルチェンジも含め久しぶりにフルラインナップが揃うMETHOD製品達も。
しかも来週からは6月に入りサマーシーズン開始です。
何度も言いますがとにかく季節の変り目は事前のメンテナンスと使用後のケアこそ道具の延命に繋がりますので、アウトドア全般としてはハイシーズンを迎えるシーズンでもありますし、ゼヒ引き続きBOREDのMETHOD製品をヘビーユースくださいませ。
もう出来立てホヤホヤのオイルやグリスが売るほどありますので。
2026年5月22日金曜日
案内。
怒涛だった5月も最後の週を迎え様としていますが、明日23日までにMETHODオイル製品の在庫が更新となります。
でも土日の定休日中なので実質25日からの発送となりますが。
この5月はGWもあった事で通常よりも一週間?短い月となった訳ですが、相変わらずの中東情勢も安定を見せずに資材なんぞはガシガシ値上され続けていまして、もう材料も資材も緊急仕入として3月~4月に無理をして仕入れられるだけ仕入れてあるので、逆に言えば現状として不足している物に関してはもう無いものは無いと諦めた方が無難でもありましてね。
時を待つと言うか。
政府をはじめ組合やら協会やらの最上流では通常どおり供給していると断言しているので、次の上流または中流のどこかで堰止めしてやがるんでしょうけど。
いくら流通させずに在庫を持ってたって1円にもなりゃしないのに。
そーゆー男気の無いセコイ商売はホントにやめて欲しい。
こーゆー時こそ逆にガンガン流せよとも思いますが、無い無いと世間を煽るメディアも悪いんでしょう。
どっかのオッサンなんかはオイルショックの時より酷いなんてメディアで言ってましたが、いや普通の価格でトイレットペーパーなんかも買えているので、やはりどっかのリベラルが専門家ぶったオッサンを使って煽ってるんでしょうね。
さて、これまで無理して来た努力の成果でもあるMETHODオイルの在庫が23日までに更新となり、既に先週METHODグリスの在庫も更新してありますので、これにて次回7月までのMETHOD製品ついては在庫補充生産を終えました。
そして長期に渡り欠品や品薄が続いて来ましたCHIMERAオイルもモデルチェンジを実施しまして、6月に入る前に一足先に在庫補充を行いますので、ホント久しぶりに画像のMETHODオイル7ラインナップが揃う事になります。
いや~素晴らしい。
と同時にそろそろ画像を撮り直さなきゃなとも。
なんとか全国的に梅雨が始まる前にこの5月の在庫補充生産を終える事が出来まして、これから迎える6月のサマーシーズンはBOREDの提唱する「夏オイル夏グリス」の実用も含め、引き続き釣行後のケアや定期的なメンテナンスをお忘れなく。
ですが、以前にもアナウンスしました様に次回7月の在庫補充生産からは一部製品において充分な在庫が確保出来ていない物がありまして、現状としてBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、THICK HEAVYオイル、DELTAグリス、SARATOGAグリスにつきましては生産が不可または極端に少量の生産しか行えない可能性があります。
なので取り敢えずは真夏を迎える前の事前メンテナンスとして、この5月~6月はシッカリと事前メンテナンスを行っておくベストタイミングともなります。
ちょうどタイミングが重なった感じですが、BORED的には良いのか悪いのか微妙なところで。
上記製品につきましては出来るだけ今の内にご注文をお願い致します。
引き続きサマーシーズンもBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERにてご注文をお待ちしています。
でも土日の定休日中なので実質25日からの発送となりますが。
この5月はGWもあった事で通常よりも一週間?短い月となった訳ですが、相変わらずの中東情勢も安定を見せずに資材なんぞはガシガシ値上され続けていまして、もう材料も資材も緊急仕入として3月~4月に無理をして仕入れられるだけ仕入れてあるので、逆に言えば現状として不足している物に関してはもう無いものは無いと諦めた方が無難でもありましてね。
時を待つと言うか。
政府をはじめ組合やら協会やらの最上流では通常どおり供給していると断言しているので、次の上流または中流のどこかで堰止めしてやがるんでしょうけど。
いくら流通させずに在庫を持ってたって1円にもなりゃしないのに。
そーゆー男気の無いセコイ商売はホントにやめて欲しい。
こーゆー時こそ逆にガンガン流せよとも思いますが、無い無いと世間を煽るメディアも悪いんでしょう。
どっかのオッサンなんかはオイルショックの時より酷いなんてメディアで言ってましたが、いや普通の価格でトイレットペーパーなんかも買えているので、やはりどっかのリベラルが専門家ぶったオッサンを使って煽ってるんでしょうね。
さて、これまで無理して来た努力の成果でもあるMETHODオイルの在庫が23日までに更新となり、既に先週METHODグリスの在庫も更新してありますので、これにて次回7月までのMETHOD製品ついては在庫補充生産を終えました。
そして長期に渡り欠品や品薄が続いて来ましたCHIMERAオイルもモデルチェンジを実施しまして、6月に入る前に一足先に在庫補充を行いますので、ホント久しぶりに画像のMETHODオイル7ラインナップが揃う事になります。
いや~素晴らしい。
と同時にそろそろ画像を撮り直さなきゃなとも。
なんとか全国的に梅雨が始まる前にこの5月の在庫補充生産を終える事が出来まして、これから迎える6月のサマーシーズンはBOREDの提唱する「夏オイル夏グリス」の実用も含め、引き続き釣行後のケアや定期的なメンテナンスをお忘れなく。
ですが、以前にもアナウンスしました様に次回7月の在庫補充生産からは一部製品において充分な在庫が確保出来ていない物がありまして、現状としてBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイル、THICK HEAVYオイル、DELTAグリス、SARATOGAグリスにつきましては生産が不可または極端に少量の生産しか行えない可能性があります。
なので取り敢えずは真夏を迎える前の事前メンテナンスとして、この5月~6月はシッカリと事前メンテナンスを行っておくベストタイミングともなります。
ちょうどタイミングが重なった感じですが、BORED的には良いのか悪いのか微妙なところで。
上記製品につきましては出来るだけ今の内にご注文をお願い致します。
引き続きサマーシーズンもBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERにてご注文をお待ちしています。
2026年5月21日木曜日
記事。
またモデルチェンジするCHIMERAオイルについての記事となりますが、本日より量産手配を開始しました事で取り急ぎ製品版の画像になります。
ま、製品デカールにも変更ははありませんので画像の様に、オイル自体の色味がこれまでよりブラウン~オレンジな濃い目の色味にしていまして、また粘度もこれまでのVG14相当からVG22相当へ少しだけ高粘度化させていますので、手に取って頂ければこれまでとは違うとすぐに判明すると思います。
実際に兄弟製品のNEMEAオイルとは粘度も粘性も明確に違いを感じるので。
なのでワンウェイローラークラッチ向けとして推奨するNEMEAオイルとCHIMERAオイルは現在のMETHOD製品には欠かせない存在でもあり、もちろんスプールベアリングをはじめリール組付時のアッセンブルなどでも問題なく使用出来る事から、どちらかは絶対に必要な存在と言う事で多数のご注文に期待しています。
引き続きのクソ中東情勢の影響をモロに受けている最中にも関わらず、このCHIMERAオイルのモデルチェンジを実施した事でベースオイルも特注生産する事になり完全に金欠です。
先月で一旦解消したと思ったんだけど。
けれど材料メーカーには多少の融通を利かせて貰ったので毎年1月に発注する様な膨大な量じゃなくて済みましたが。
なら何で今この時期に無理をしてまでモデルチェンジするんだよ?と思われるでしょうが、このCHIMERAオイルについては数年に渡り品薄や欠品が続いて来た事から本来であれば常に最短で手配を行うのが本筋です。
しかも今年1月にベースオイルのサンプルを3種類試作していた事もあったので、取り敢えず今回はそのベースオイルをナルハヤで有効活用しなきゃなと言う事になり、それもこれも来月6月からはもう夏になってしまうので一年で最もオイルやグリスを消費するシーズンじゃないですか?
つまりそーゆー事でして。
だからこそ一旦緊急仕入は落ち着き仕入資金の金欠も解消され始めていたんですけど、でも実は先日からオイル容器やグリス容器の価格高騰もありましてね、なのでそんな事を踏まえながらも夏までには全ラインナップを揃えておかなきゃなと、この数ヶ月は中東情勢の影響においても無理して来たんです。
それもこれも日頃からBOREDのMETHOD製品をヘビーユース頂いているユーザーの為。
なんつって。
ま、製品デカールにも変更ははありませんので画像の様に、オイル自体の色味がこれまでよりブラウン~オレンジな濃い目の色味にしていまして、また粘度もこれまでのVG14相当からVG22相当へ少しだけ高粘度化させていますので、手に取って頂ければこれまでとは違うとすぐに判明すると思います。
実際に兄弟製品のNEMEAオイルとは粘度も粘性も明確に違いを感じるので。
なのでワンウェイローラークラッチ向けとして推奨するNEMEAオイルとCHIMERAオイルは現在のMETHOD製品には欠かせない存在でもあり、もちろんスプールベアリングをはじめリール組付時のアッセンブルなどでも問題なく使用出来る事から、どちらかは絶対に必要な存在と言う事で多数のご注文に期待しています。
引き続きのクソ中東情勢の影響をモロに受けている最中にも関わらず、このCHIMERAオイルのモデルチェンジを実施した事でベースオイルも特注生産する事になり完全に金欠です。
先月で一旦解消したと思ったんだけど。
けれど材料メーカーには多少の融通を利かせて貰ったので毎年1月に発注する様な膨大な量じゃなくて済みましたが。
なら何で今この時期に無理をしてまでモデルチェンジするんだよ?と思われるでしょうが、このCHIMERAオイルについては数年に渡り品薄や欠品が続いて来た事から本来であれば常に最短で手配を行うのが本筋です。
しかも今年1月にベースオイルのサンプルを3種類試作していた事もあったので、取り敢えず今回はそのベースオイルをナルハヤで有効活用しなきゃなと言う事になり、それもこれも来月6月からはもう夏になってしまうので一年で最もオイルやグリスを消費するシーズンじゃないですか?
つまりそーゆー事でして。
だからこそ一旦緊急仕入は落ち着き仕入資金の金欠も解消され始めていたんですけど、でも実は先日からオイル容器やグリス容器の価格高騰もありましてね、なのでそんな事を踏まえながらも夏までには全ラインナップを揃えておかなきゃなと、この数ヶ月は中東情勢の影響においても無理して来たんです。
それもこれも日頃からBOREDのMETHOD製品をヘビーユース頂いているユーザーの為。
なんつって。
2026年5月20日水曜日
記事。
もう頭の中がCHIMERAオイルのモデルチェンジでいっぱいです。
さて、先週末は怒涛の3日連続釣行でサンプルテストを行って来ましたが、今週末も更に負荷?を与えてターゲット外のリールでも更に油膜をイジメて来ます。
で、先週末の最終日は異常な暑さとなった中を、更に敢えてデイでしかもビッグベイトでの試用でした。
4ozを中心に19レボビーストのワンウェイローラークラッチに仕込んだCHIMERAオイルで挑んで来たのですが、2台所有しているレボビーストでも今回使用したのは逆転防止爪を取り去った方で、以前VNLペーストの試用と検証で使った状態の物になります。
まぁもちろん釣果はサッパリな上にベイトすら探し出せず、ならばと出来る限りのフルキャストを繰り返して来たんです。
19レボビーストは国内メーカーでいうところの250番相当に当たるので大型の部類に入り、なによりもビーストの名のとおり強い系や重い系を得意とするリールなのは言わずもがな。
なので本来ならワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイルやVNLペーストが適正で、サンプルテストが無ければ基本的にはNEMEAオイルを使用しています。
それが一つ下のCHIMERAオイルでも大丈夫なのか?と言う事で冒頭にあるターゲット外のリールと言う事なんですが、結果的に未だ一日の試用ではあるにしても所謂「嫌な兆候」もなく、ブッチャケるとオイルを入れ替えた事すら忘れてましたってほど問題無し。
なので逆に言えば問題が出るかな?と言う前兆を感じるまで使ってみようかなと思っていまして。
これは検証として発売を過ぎても継続してみます。そんなCHIMERAオイルのモデルチェンジ最終サンプルとして、毎度の終身名誉テスターNeCoSanにも送付済なので、最終的なチェックはやはり自分と共に客観的な見方の出来る自分以外のアングラーでもと。
とは言え今回のモデルチェンジはベースオイルの種類と粘度だけが変更となり、これまでのエステル化学合成油からVHVI合成油とエステル化学合成油のハイブリッドに変わっただけの事でして、しかもそのエステル化学合成油は同一材料なので、他に配合されている添加剤や化合物は全く変わっていません。
だから既に問題ないとも言い切れるのですが。
今週末も敢えてのターゲット外でリールをイジメて来ます。
さて、先週末は怒涛の3日連続釣行でサンプルテストを行って来ましたが、今週末も更に負荷?を与えてターゲット外のリールでも更に油膜をイジメて来ます。
で、先週末の最終日は異常な暑さとなった中を、更に敢えてデイでしかもビッグベイトでの試用でした。
4ozを中心に19レボビーストのワンウェイローラークラッチに仕込んだCHIMERAオイルで挑んで来たのですが、2台所有しているレボビーストでも今回使用したのは逆転防止爪を取り去った方で、以前VNLペーストの試用と検証で使った状態の物になります。
まぁもちろん釣果はサッパリな上にベイトすら探し出せず、ならばと出来る限りのフルキャストを繰り返して来たんです。
19レボビーストは国内メーカーでいうところの250番相当に当たるので大型の部類に入り、なによりもビーストの名のとおり強い系や重い系を得意とするリールなのは言わずもがな。
なので本来ならワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイルやVNLペーストが適正で、サンプルテストが無ければ基本的にはNEMEAオイルを使用しています。
それが一つ下のCHIMERAオイルでも大丈夫なのか?と言う事で冒頭にあるターゲット外のリールと言う事なんですが、結果的に未だ一日の試用ではあるにしても所謂「嫌な兆候」もなく、ブッチャケるとオイルを入れ替えた事すら忘れてましたってほど問題無し。
なので逆に言えば問題が出るかな?と言う前兆を感じるまで使ってみようかなと思っていまして。
これは検証として発売を過ぎても継続してみます。そんなCHIMERAオイルのモデルチェンジ最終サンプルとして、毎度の終身名誉テスターNeCoSanにも送付済なので、最終的なチェックはやはり自分と共に客観的な見方の出来る自分以外のアングラーでもと。
とは言え今回のモデルチェンジはベースオイルの種類と粘度だけが変更となり、これまでのエステル化学合成油からVHVI合成油とエステル化学合成油のハイブリッドに変わっただけの事でして、しかもそのエステル化学合成油は同一材料なので、他に配合されている添加剤や化合物は全く変わっていません。
だから既に問題ないとも言い切れるのですが。
今週末も敢えてのターゲット外でリールをイジメて来ます。
2026年5月19日火曜日
記事。
モデルチェンジを控えたMETHODのCHIMERAオイルについては先日から諸々でアナウンスして来ましたが、肝心の最終サンプルテストを実用している経過については現状「問題無し」の一言に尽きます。
何が問題無いのか?と言うと、既存CHIMERAオイルと全く同じ感覚で使えるのは当然ながら、実質的な粘度がVG14相当からVG22相当へ僅かに高粘度化した事で油膜の厚みも増し、結果的に使用範囲が広がった印象と言えば分かり易いでしょう。
広がった事で悩まなくて済むと言うのが正しいかもしれません。
これまでの既存CHIMERAオイルはベイトもスピニングも問わず小型~中型までを対象として来ましたが問題は中型。
どこまでを中型とするか?はアングラーによってもジャンルによっても解釈が異なる場合もあり、基本的にはメーカー表記に従って来た事ではありますが実際には何とも曖昧ではありました。
なのでベイトで言えば100番までを中型とするのか?または150番?200番?と悩んでしまう場合もあったかもしれませんが、例えば200番を中型として認識していた場合でも使用するラインやルアーなどによっては大型と同じ使い方になる場合もあり、シマノで例えればアンタレスDCMDなどは300番以上の大型と同じ使い方をするアングラーも多かったと思います。
けれどその境界線は誰が決めるのか?についてはアングラーであって、既存CHIMERAオイルを使用していた際に油膜強度が少し気になる場合においても、今回モデルチェンジするCHIMERAオイルにおいては対応出来る内容と想定しています。
これこそがモデルチェンジの意味。
どうせベースオイルを変更するなら全く同じVG14では刷新感がない?ので、これまでどおり下側の小型においては全く影響のない粘度と油膜の強度でありながら、上側だけを僅かに強化するだけNEMEAオイルとの使い別けも含めて凄く対応範囲が広がると言う事になります。
もちろん既存CHIMERAオイルと同様にオイルのフィーリングとしてはサッパリ感を追求する為に粘性を極力排除して、防錆性も潤滑性もこれまでと同様として変わりありません。
で、まさかの今頃?ではあるのですが、メーカー純正でもオイル使用を推奨している点は確認済でしたワンウェイローラークラッチにおいて、シマノ純正のB100オイルこと通称バンタムオイルの粘度ってどんなもん?と先日初めてHEDGEHOG STUDIOで購入すると言う。
そー言えば既存CHIMERAオイルの試作時にも全く気にしていなかったのでホント今更なんですが。
結果としてシマノ純正として推奨されているB100オイルこと通称バンタムオイルも恐らくVG15くらい?の粘度と実物にて確認しまして、って事はこれまでの既存CHIMERAオイルについても今回モデルチェンジするCHIMERAオイルも粘度については類似した範囲内と言う事になります。
しかも先週末は仕事終わり釣行も含め3日間連続でサンプルテストを行い、先ず2日間に関してはターゲットとなるスピニングリールのC3000番で、最後の3日目はターゲット外となるアブのレボビーストなので250番相当?で4ozを中心にキャストを行いましたが、現在までにはもちろん不具合は一切見られません。
また、その前週にもサンプルテストを行っていますが、まだこれだけでは全然充分ではありませんので、引き続きのサンプルテストを行うのは当然として。
そしてこれまで同様にモデルチェンジするCHIMERAオイルもスプールベアリングなどへの使用にも対応していますので、BALBOAオイルとLIGHT DUTYオイルの正に中間としてもドンズバな粘度設定となっています。
取り急ぎモデルチェンジするCHIMERAオイルの進捗となりましたが、基本的にベースオイルのチェンジだけなので大きな問題が起きる事はないだろうと想定していますが、一応BOREDだけでなく他でも実用の上でサンプルテストを行っていますので、特に不具合がなければ当初の予定どおり6月上旬には発売出来る見込みとなります。
後は画像の様な色味で調整中ではありますがCHIMERAオイルらしさを継承して少し赤味がかったオレンジなイメージで着色しています。
なんせUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリス用にオレンジの着色剤が大量にあるもんで。
何が問題無いのか?と言うと、既存CHIMERAオイルと全く同じ感覚で使えるのは当然ながら、実質的な粘度がVG14相当からVG22相当へ僅かに高粘度化した事で油膜の厚みも増し、結果的に使用範囲が広がった印象と言えば分かり易いでしょう。
広がった事で悩まなくて済むと言うのが正しいかもしれません。
これまでの既存CHIMERAオイルはベイトもスピニングも問わず小型~中型までを対象として来ましたが問題は中型。
どこまでを中型とするか?はアングラーによってもジャンルによっても解釈が異なる場合もあり、基本的にはメーカー表記に従って来た事ではありますが実際には何とも曖昧ではありました。
なのでベイトで言えば100番までを中型とするのか?または150番?200番?と悩んでしまう場合もあったかもしれませんが、例えば200番を中型として認識していた場合でも使用するラインやルアーなどによっては大型と同じ使い方になる場合もあり、シマノで例えればアンタレスDCMDなどは300番以上の大型と同じ使い方をするアングラーも多かったと思います。
けれどその境界線は誰が決めるのか?についてはアングラーであって、既存CHIMERAオイルを使用していた際に油膜強度が少し気になる場合においても、今回モデルチェンジするCHIMERAオイルにおいては対応出来る内容と想定しています。
これこそがモデルチェンジの意味。
どうせベースオイルを変更するなら全く同じVG14では刷新感がない?ので、これまでどおり下側の小型においては全く影響のない粘度と油膜の強度でありながら、上側だけを僅かに強化するだけNEMEAオイルとの使い別けも含めて凄く対応範囲が広がると言う事になります。
もちろん既存CHIMERAオイルと同様にオイルのフィーリングとしてはサッパリ感を追求する為に粘性を極力排除して、防錆性も潤滑性もこれまでと同様として変わりありません。
で、まさかの今頃?ではあるのですが、メーカー純正でもオイル使用を推奨している点は確認済でしたワンウェイローラークラッチにおいて、シマノ純正のB100オイルこと通称バンタムオイルの粘度ってどんなもん?と先日初めてHEDGEHOG STUDIOで購入すると言う。
そー言えば既存CHIMERAオイルの試作時にも全く気にしていなかったのでホント今更なんですが。
結果としてシマノ純正として推奨されているB100オイルこと通称バンタムオイルも恐らくVG15くらい?の粘度と実物にて確認しまして、って事はこれまでの既存CHIMERAオイルについても今回モデルチェンジするCHIMERAオイルも粘度については類似した範囲内と言う事になります。
しかも先週末は仕事終わり釣行も含め3日間連続でサンプルテストを行い、先ず2日間に関してはターゲットとなるスピニングリールのC3000番で、最後の3日目はターゲット外となるアブのレボビーストなので250番相当?で4ozを中心にキャストを行いましたが、現在までにはもちろん不具合は一切見られません。
また、その前週にもサンプルテストを行っていますが、まだこれだけでは全然充分ではありませんので、引き続きのサンプルテストを行うのは当然として。
そしてこれまで同様にモデルチェンジするCHIMERAオイルもスプールベアリングなどへの使用にも対応していますので、BALBOAオイルとLIGHT DUTYオイルの正に中間としてもドンズバな粘度設定となっています。
取り急ぎモデルチェンジするCHIMERAオイルの進捗となりましたが、基本的にベースオイルのチェンジだけなので大きな問題が起きる事はないだろうと想定していますが、一応BOREDだけでなく他でも実用の上でサンプルテストを行っていますので、特に不具合がなければ当初の予定どおり6月上旬には発売出来る見込みとなります。
後は画像の様な色味で調整中ではありますがCHIMERAオイルらしさを継承して少し赤味がかったオレンジなイメージで着色しています。
なんせUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリス用にオレンジの着色剤が大量にあるもんで。
2026年5月18日月曜日
記事。
もう何年前になるのか?調べたら4年以上も前でした。
当時も歴代もシーバスでは8.6ftのシーバスロッドを使っていながらも、使って行く内に8.8ftのシーバスロッドが欲しいと思う様になり、でも一般的にと言うか8ft台の多くは8.6ftが王道じゃないですか?
ま、8.7ftとか厄介な奇数もありますけど。
その時にどこかのショップで在庫処分セールの中にTAIL WALKのEGinnと言うロッドを見かけまして、早速TAIL WALKのHPで確認してみたところ、外観と名前からも想像出来る様にエギングロッドなのか?と思ったらテキストにはガチなエギングロッドではなくシーバスでもワインドでもバーサタイルに対応している事が書いてあって、パッと見だとリアグリップが小さい以外は特にシーバスで使っても問題無さそうだなって。
で、その時は多分ディスコン直後だったのか?激安で購入したんです。
けれどエギングロッドとシーバスロッドの作り的な違いって、メーカーが謳うところのブランク特性を除けば大きく異なるのはガイドの種類と個数にあると思っていたので、ならばと元々は9個付いていたガイドを8個にするべく全ての位置をズラし、更に手元の3個についてはガイドサイズを一般的な8.6ftのシーバスロッドと同じへ巻き替えたんです。
でも不安もあったので一応FujiのHPで調べたら、バスロッドの長尺スピニングロッド用に殆ど同じガイドで組まれたパッケージがあったので、それが現在のシーバス向けでもあり自分のセレクトで問題無かったと改めて安心も得られましてね。
で、ガイド交換した後にコッソリと一度だけ試めし投げに釣行したんです。
メチャクチャ理想的なレングスとビックリするくらいの高感度。
ナゼこのモデルをディスコンにしたのか?理解出来ないくらいに良いロッドです。
特にレングスはこの6cm差が正に自分のホーム湾奥運河では必要なんですよ。
元の表記はエギングロッド基準?で8.8ftのMパワーなんですが、シーバスロッドとしても全く問題がなくルアーなら7g~35gの表記なのでドンズバでシーバスロッドのMLパワー。
ですが、基本的にベイトタックルの場合はロッドの重さは全く気にしない癖に、スピニングに関しては結構気にしてしまい、このロッドもガイドを交換した事もあってか少し先重りがする。
これだけが気になって。
けれど悲しいかなマッチする自分の手持スピニングリールは19ヴァンキッシュC3000MHGしかなく、なんせシマノでは最軽量クラスのシリーズになるじゃないですか?だからバランスがね。
せめてあと20gほど重いリールはないのか?と見ていたらエントリークラスには割とある。
いや、ない、結構急に重くなっちゃう。
だけどメインじゃないロッドに合わせるだけの目的で敢えてリールを買うか?とも思いましたが、そもそもこのロッド自体が激安で購入しているんだから別に良いのか?とも考えまして。
あ~メンドクサイと一旦放置。
で、そんなこんなから4年以上が経過した現在。
まさかの4年も。
結局はスピニングロッドで釣行するなら現在スピニングのメインとしているダイワのLABLAX AGS 86MLと19ヴァンキッシュC3000MHGの禁断な組み合わせが調子良過ぎて、それから暫くの間はこのガイド交換を終えたTAIL WALKのEGinnの存在すら完全に忘れ切っていたんです。
そしたら先日の事なんですが、知人にロッドのガイドを交換してくれないか?と頼まれた事もあって、久しぶりにガイド交換の準備をしていたところ、Fujiのハンドラッパーにナゼかスピニング用ガイドが転がっていまして。
あっ!と思い出す。
4年越しに。
でもスピニングリールの手持は変わってないしって事を再び思い出し、まさかのミドルクラスでも地味な23エクスセンスXR C3000MHGを導入。
某ECサイトのポイントを物凄く活用して。
いや最高に中途半端なポジションだけど全然悪くないと言うかむしろ良いんですが。
周りで使っている人も見ないし、欲しいと言ってる人も知らないと言う、けれどこーゆーポジションて好きでね。
そんな事もあって未だ一度も投げていないのに早速CHIMERAオイルのサンプルテスト用にするべく、ワンウェイのオイルを交換したついでにラインローラーはBALBOAへドラグワッシャーはSARATOGAへ交換しました。
これなら躊躇なくサンプルテストで酷使出来る。
そーゆー躊躇しなくて良いと言う意味から言っても良いモデルだな~と一応シマノのHPを見ていたら、18エクスセンスCI4+の後継に当たる事はなんとなく分かっていましたが、時代の進化って恐ろしいもんで実質的にボディ素材以外は21エクスセンスと同スペックです。
そりゃ良いはずよね。
と言う事で暫くはこのタックルを使い集中してサンプルテストに専念してみます。
いや、先日既にデビューさせていたので事後報告ですが。
もう早速2日間このタックルでホーム湾奥運河にて実釣してみたんですが、釣果的には全部がチヌのバラシで終わると言うお粗末さ。
スランプなのか?
まぁ、でも何が良いってロッドもリールも完全に理想的な仕上がりながら、チヌがバイトしてから敢えてドラグを締めたり緩めたりしている際の効きの良さ。
いや、楽しさ。
これってシマノで言うところのラピッドファイアやダイワで言うところのATDなど、最新で進化したドラグ性能だからと言う事じゃなくて、明らかにドラググリスの性能差のプラスαを実感しています。
これまで通常ではMETHODのALPHAグリスを多用して来ましたが、夏と冬によってはドラググリスを入れ替えたりもして来たんです。
夏はDELTAグリスを混合したりして。
でもMETHODのSARATOGAグリスだともうパーフェクト。
急に効くって事じゃなくて効きがワンランク良くなるイメージ。
一般的にラインブレイクを防ぐ意味でも「出る」方向が重要視されがちなドラグですが、対象が大型となる場合などは特に「止まる」方が重要視されたりします。
まぁ昨今はラインがとんでもなく強いですからね。
なのでシマノの様にピッチの細かなドラグにおいても本当に同じリールか?と言うほどにレスポンス良くドラグの「出る」と「止める」がコントロール出来て、しかも本来の目的である使用温度範囲を上限240度以上としている事からの大型リールに完全対応していると言う。
あれ?CHIMERAオイルのサンプルテストだよね?なのにSARATOGAグリスのサンプルテストがメインになりそうなくらい面白い。
だからチヌが走る度にロッドを立てながらドラグノブを回して遊ばせておく事を何度繰り返した事か。
だからバラすんですけど。
まぁサンプルテストとしては非常に良い結果が得られていますし、肝心のモデルチェンジを控えるCHIMERAオイルについては、ブッチャケるとベースオイルの成分と粘度が少し変わるだけで他の各種添加剤は一切変わりませんので、余り細かくチェックをしなくても問題はないんですけどね。
アップグレードじゃなくモデルチェンジですし。
それにワンウェイで試用している事から毎回何かしらをチェックする様なもんでもないので。
って事でとにかく暫くはこのリールセッティングで実用して行けば良いだけなんです。
あとはチヌじゃなくてシーバスが掛かってくれないと困りますが。
ホーム湾奥運河の膨大なチヌ、なんとか大移動してくれないかな。
当時も歴代もシーバスでは8.6ftのシーバスロッドを使っていながらも、使って行く内に8.8ftのシーバスロッドが欲しいと思う様になり、でも一般的にと言うか8ft台の多くは8.6ftが王道じゃないですか?
ま、8.7ftとか厄介な奇数もありますけど。
その時にどこかのショップで在庫処分セールの中にTAIL WALKのEGinnと言うロッドを見かけまして、早速TAIL WALKのHPで確認してみたところ、外観と名前からも想像出来る様にエギングロッドなのか?と思ったらテキストにはガチなエギングロッドではなくシーバスでもワインドでもバーサタイルに対応している事が書いてあって、パッと見だとリアグリップが小さい以外は特にシーバスで使っても問題無さそうだなって。
で、その時は多分ディスコン直後だったのか?激安で購入したんです。
けれどエギングロッドとシーバスロッドの作り的な違いって、メーカーが謳うところのブランク特性を除けば大きく異なるのはガイドの種類と個数にあると思っていたので、ならばと元々は9個付いていたガイドを8個にするべく全ての位置をズラし、更に手元の3個についてはガイドサイズを一般的な8.6ftのシーバスロッドと同じへ巻き替えたんです。
でも不安もあったので一応FujiのHPで調べたら、バスロッドの長尺スピニングロッド用に殆ど同じガイドで組まれたパッケージがあったので、それが現在のシーバス向けでもあり自分のセレクトで問題無かったと改めて安心も得られましてね。
で、ガイド交換した後にコッソリと一度だけ試めし投げに釣行したんです。
メチャクチャ理想的なレングスとビックリするくらいの高感度。
ナゼこのモデルをディスコンにしたのか?理解出来ないくらいに良いロッドです。
特にレングスはこの6cm差が正に自分のホーム湾奥運河では必要なんですよ。
元の表記はエギングロッド基準?で8.8ftのMパワーなんですが、シーバスロッドとしても全く問題がなくルアーなら7g~35gの表記なのでドンズバでシーバスロッドのMLパワー。
ですが、基本的にベイトタックルの場合はロッドの重さは全く気にしない癖に、スピニングに関しては結構気にしてしまい、このロッドもガイドを交換した事もあってか少し先重りがする。
これだけが気になって。
けれど悲しいかなマッチする自分の手持スピニングリールは19ヴァンキッシュC3000MHGしかなく、なんせシマノでは最軽量クラスのシリーズになるじゃないですか?だからバランスがね。
せめてあと20gほど重いリールはないのか?と見ていたらエントリークラスには割とある。
いや、ない、結構急に重くなっちゃう。
だけどメインじゃないロッドに合わせるだけの目的で敢えてリールを買うか?とも思いましたが、そもそもこのロッド自体が激安で購入しているんだから別に良いのか?とも考えまして。
あ~メンドクサイと一旦放置。
で、そんなこんなから4年以上が経過した現在。
まさかの4年も。
結局はスピニングロッドで釣行するなら現在スピニングのメインとしているダイワのLABLAX AGS 86MLと19ヴァンキッシュC3000MHGの禁断な組み合わせが調子良過ぎて、それから暫くの間はこのガイド交換を終えたTAIL WALKのEGinnの存在すら完全に忘れ切っていたんです。
そしたら先日の事なんですが、知人にロッドのガイドを交換してくれないか?と頼まれた事もあって、久しぶりにガイド交換の準備をしていたところ、Fujiのハンドラッパーにナゼかスピニング用ガイドが転がっていまして。
あっ!と思い出す。
4年越しに。
でもスピニングリールの手持は変わってないしって事を再び思い出し、まさかのミドルクラスでも地味な23エクスセンスXR C3000MHGを導入。
某ECサイトのポイントを物凄く活用して。
いや最高に中途半端なポジションだけど全然悪くないと言うかむしろ良いんですが。
周りで使っている人も見ないし、欲しいと言ってる人も知らないと言う、けれどこーゆーポジションて好きでね。
そんな事もあって未だ一度も投げていないのに早速CHIMERAオイルのサンプルテスト用にするべく、ワンウェイのオイルを交換したついでにラインローラーはBALBOAへドラグワッシャーはSARATOGAへ交換しました。
これなら躊躇なくサンプルテストで酷使出来る。
そーゆー躊躇しなくて良いと言う意味から言っても良いモデルだな~と一応シマノのHPを見ていたら、18エクスセンスCI4+の後継に当たる事はなんとなく分かっていましたが、時代の進化って恐ろしいもんで実質的にボディ素材以外は21エクスセンスと同スペックです。
そりゃ良いはずよね。
と言う事で暫くはこのタックルを使い集中してサンプルテストに専念してみます。
いや、先日既にデビューさせていたので事後報告ですが。
もう早速2日間このタックルでホーム湾奥運河にて実釣してみたんですが、釣果的には全部がチヌのバラシで終わると言うお粗末さ。
スランプなのか?
まぁ、でも何が良いってロッドもリールも完全に理想的な仕上がりながら、チヌがバイトしてから敢えてドラグを締めたり緩めたりしている際の効きの良さ。
いや、楽しさ。
これってシマノで言うところのラピッドファイアやダイワで言うところのATDなど、最新で進化したドラグ性能だからと言う事じゃなくて、明らかにドラググリスの性能差のプラスαを実感しています。
これまで通常ではMETHODのALPHAグリスを多用して来ましたが、夏と冬によってはドラググリスを入れ替えたりもして来たんです。
夏はDELTAグリスを混合したりして。
でもMETHODのSARATOGAグリスだともうパーフェクト。
急に効くって事じゃなくて効きがワンランク良くなるイメージ。
一般的にラインブレイクを防ぐ意味でも「出る」方向が重要視されがちなドラグですが、対象が大型となる場合などは特に「止まる」方が重要視されたりします。
まぁ昨今はラインがとんでもなく強いですからね。
なのでシマノの様にピッチの細かなドラグにおいても本当に同じリールか?と言うほどにレスポンス良くドラグの「出る」と「止める」がコントロール出来て、しかも本来の目的である使用温度範囲を上限240度以上としている事からの大型リールに完全対応していると言う。
あれ?CHIMERAオイルのサンプルテストだよね?なのにSARATOGAグリスのサンプルテストがメインになりそうなくらい面白い。
だからチヌが走る度にロッドを立てながらドラグノブを回して遊ばせておく事を何度繰り返した事か。
だからバラすんですけど。
まぁサンプルテストとしては非常に良い結果が得られていますし、肝心のモデルチェンジを控えるCHIMERAオイルについては、ブッチャケるとベースオイルの成分と粘度が少し変わるだけで他の各種添加剤は一切変わりませんので、余り細かくチェックをしなくても問題はないんですけどね。
アップグレードじゃなくモデルチェンジですし。
それにワンウェイで試用している事から毎回何かしらをチェックする様なもんでもないので。
って事でとにかく暫くはこのリールセッティングで実用して行けば良いだけなんです。
あとはチヌじゃなくてシーバスが掛かってくれないと困りますが。
ホーム湾奥運河の膨大なチヌ、なんとか大移動してくれないかな。
2026年5月15日金曜日
記事。
今日は多忙。
先ずは先日から試作を繰り返して来ましたMETHODのCHIMERAオイルのモデルチェンジ最終サンプル2種類を朝一から試験機関へ持ち込みまして、BORED事務所へ出勤後はその最終サンプルを自身のリールにブチ込んで実用での試用バージョンとして入れ替え。
まぁ成分として最終的にはVNLペーストと同じくVHVI合成油とエステル化学合成油のハイブリッドとなりまして、しかも粘度を絶妙に調整したので既存のVG14から少しだけ高粘度化させたVG22に変更しました。
元々粘性を一切排除したにも関わらず攻めた粘度であったCHIMERAオイルですが、今回のモデルチェンジにて油膜の厚みが少し増した事で正にこれこそ相応しい粘度なんじゃないかと好印象。
ビックリするくらい変わった訳ではありませんけどね。
でも引き続き粘性を排除し全く糸を引かないサッパリ感を追求したフィーリングは当然ながら、巻きのフィーリングも考慮するとやはりVG20前後の粘度が合っているかなって。
しかし、兄弟製品であるNEMEAオイルのEP剤臭さも結構なもんですが、このCHIMERAオイルのFM剤臭さも割かし過激。
オイルにおいて臭いは正義。
で、来週中には試験結果が出るので注意したい2箇所の数値さえクリアーしてれば個人的に合格。
そこからはとにかく実用を続けます。
敢えて釣行後にリールを水洗いしないとか、ルアー回収時に激しくリーリングするとか、根掛りした際にはもうガンガン煽って負荷を与える。
相変わらず可哀想な自分のリール達。
けれどこそこそがサンプルテストの真髄です。
そして、今日はBORED事務所へ戻ってからも引き続き提携業者と在庫補充生産の指示や準備を、そこからラベル貼りなどの内職仕事だったりを外注倉庫へ出向いてオバちゃん達と一緒に。
けど未だオイルの容器が届かないのよね。
さぁ今宵からは再びサンプルテスト強化月間に入りますんで、気合を入れて昼夜問わず釣行にエナジーを費やします。
だけどビーストのワンウェイにCHIMERAオイルの試作をブチ込んだのは流石にやり過ぎだったかしら?
逆に言えばこれでも問題なければ概ねOKなはず。
ま、ビーストは2台あるから良しとしましょう。
そして来週中にはお馴染みのNeCoSanにも送付して諸々ジャッジ&チェックをして頂きます。
と言う事で取り敢えず5月の在庫補充生産も先ずはグリス製品については概ね補充が完了していますが、先日もアナウンスしました様にDELTAグリスだけは一部の材料不足により生産数が極端に少ない状況です。
次回7月の在庫補充生産ではDELTAグリスのみ在庫補充生産が行えない状況が濃厚につき、ゼヒとも出来立てホヤホヤな今の内にお早目のご注文をお願い致します。
先ずは先日から試作を繰り返して来ましたMETHODのCHIMERAオイルのモデルチェンジ最終サンプル2種類を朝一から試験機関へ持ち込みまして、BORED事務所へ出勤後はその最終サンプルを自身のリールにブチ込んで実用での試用バージョンとして入れ替え。
まぁ成分として最終的にはVNLペーストと同じくVHVI合成油とエステル化学合成油のハイブリッドとなりまして、しかも粘度を絶妙に調整したので既存のVG14から少しだけ高粘度化させたVG22に変更しました。
元々粘性を一切排除したにも関わらず攻めた粘度であったCHIMERAオイルですが、今回のモデルチェンジにて油膜の厚みが少し増した事で正にこれこそ相応しい粘度なんじゃないかと好印象。
ビックリするくらい変わった訳ではありませんけどね。
でも引き続き粘性を排除し全く糸を引かないサッパリ感を追求したフィーリングは当然ながら、巻きのフィーリングも考慮するとやはりVG20前後の粘度が合っているかなって。
しかし、兄弟製品であるNEMEAオイルのEP剤臭さも結構なもんですが、このCHIMERAオイルのFM剤臭さも割かし過激。
オイルにおいて臭いは正義。
で、来週中には試験結果が出るので注意したい2箇所の数値さえクリアーしてれば個人的に合格。
そこからはとにかく実用を続けます。
敢えて釣行後にリールを水洗いしないとか、ルアー回収時に激しくリーリングするとか、根掛りした際にはもうガンガン煽って負荷を与える。
相変わらず可哀想な自分のリール達。
けれどこそこそがサンプルテストの真髄です。
そして、今日はBORED事務所へ戻ってからも引き続き提携業者と在庫補充生産の指示や準備を、そこからラベル貼りなどの内職仕事だったりを外注倉庫へ出向いてオバちゃん達と一緒に。
けど未だオイルの容器が届かないのよね。
さぁ今宵からは再びサンプルテスト強化月間に入りますんで、気合を入れて昼夜問わず釣行にエナジーを費やします。
だけどビーストのワンウェイにCHIMERAオイルの試作をブチ込んだのは流石にやり過ぎだったかしら?
逆に言えばこれでも問題なければ概ねOKなはず。
ま、ビーストは2台あるから良しとしましょう。
そして来週中にはお馴染みのNeCoSanにも送付して諸々ジャッジ&チェックをして頂きます。
と言う事で取り敢えず5月の在庫補充生産も先ずはグリス製品については概ね補充が完了していますが、先日もアナウンスしました様にDELTAグリスだけは一部の材料不足により生産数が極端に少ない状況です。
次回7月の在庫補充生産ではDELTAグリスのみ在庫補充生産が行えない状況が濃厚につき、ゼヒとも出来立てホヤホヤな今の内にお早目のご注文をお願い致します。
2026年5月14日木曜日
特売。
この5月も引き続き中東情勢の影響により通常生産が行えないVITALのWRシリーズですが、以後も主成分のイソプロピルアルコールをはじめPRO SIZE WRもORIGINAL SIZE WRも容器が欠品の上で納期未定な状態です。
で、先月の4月14日付でDARKSIDEBOREDBLOGにて開催しましたB級品アウトレットの放出におきましては、前回生産した際に充填された手持の容器を使い切っている事で既に終了とさせて頂きましたが、実は肝心の中身だけは未だ少し残っていながらも容器がないのでどーにもならない状況。
なので取り敢えず容器業者のリストを見るとアレ?業務用サイズで使用している角ポリ容器は在庫あるのね?と言う事になりましたので、急遽本日只今よりこのDARKSIDEBOREDBLOGの特売としてVITALの業務用サイズWRのみを販売させて頂きます。
ですが、今回は特に容器やラベルに傷がある訳でもないのでB級品アウトレットではないんですけど、生産したのが前回3月と言う事もあって使用には全く問題はありませんが一応2ヶ月前に生産したと言う負い目?から少しだけ割引させて頂きます。
今回のプチB級品アウトレットの業務用サイズWRはプチ特価税込8000円にて数量限定販売とさせて頂きます。
多分4個くらいしか作れませんが。
なので上記のプチB級品アウトレットの業務用サイズWRを購入希望の場合は、BOREDオフィシャルメールアドレスのinfo.bored@gmail.comまで件名に「購入希望」と本文に下記をご記入の上でメール送信ください。
氏名:
住所:
郵便番号:
電話番号:
お一人様一点限りとさせて頂きますが別途送料を加算させて頂きますので、最も安く済む配送方法にて送料を加算の上でメール返信にて詳細をご連絡致します。
お支払いにつきましては銀行振込のみ対応とさせて頂きますので、BOREDからの返信メール内に記載されました銀行口座までお振込みにてお支払いをお願い致します。
ご注文を承りました順に確保させて頂きました上でお振込確認後の来週18日より順次発送とさせて頂きます。
クドイ様ですが引き続き中東情勢の影響により通常の生産が行えないWRシリーズとなりますので、今回はプチ特価とはなりますがゼヒこの機会にお早目のご注文をお待ちしています。
こーやって少しでも繋ぎ止めておこうと必死でしてね。
尚、完売となりました際はこの記事内に打ち消し線を加えますのでお手数をおかけしますが都度ご確認ください。
で、先月の4月14日付でDARKSIDEBOREDBLOGにて開催しましたB級品アウトレットの放出におきましては、前回生産した際に充填された手持の容器を使い切っている事で既に終了とさせて頂きましたが、実は肝心の中身だけは未だ少し残っていながらも容器がないのでどーにもならない状況。
なので取り敢えず容器業者のリストを見るとアレ?業務用サイズで使用している角ポリ容器は在庫あるのね?と言う事になりましたので、急遽本日只今よりこのDARKSIDEBOREDBLOGの特売としてVITALの業務用サイズWRのみを販売させて頂きます。
ですが、今回は特に容器やラベルに傷がある訳でもないのでB級品アウトレットではないんですけど、生産したのが前回3月と言う事もあって使用には全く問題はありませんが一応2ヶ月前に生産したと言う負い目?から少しだけ割引させて頂きます。
氏名:
住所:
郵便番号:
電話番号:
お一人様一点限りとさせて頂きますが別途送料を加算させて頂きますので、最も安く済む配送方法にて送料を加算の上でメール返信にて詳細をご連絡致します。
お支払いにつきましては銀行振込のみ対応とさせて頂きますので、BOREDからの返信メール内に記載されました銀行口座までお振込みにてお支払いをお願い致します。
ご注文を承りました順に確保させて頂きました上でお振込確認後の来週18日より順次発送とさせて頂きます。
こーやって少しでも繋ぎ止めておこうと必死でしてね。
尚、完売となりました際はこの記事内に打ち消し線を加えますのでお手数をおかけしますが都度ご確認ください。
記事。

直近の納品状況では下記のVITALお取り扱いDELAERへの納品となっていますので、大変お手数をおかけしますが下記のDEALERにてご確認頂ければと思います。
WAIPER https://www.waiper.co.jp
Fin-ch http://finch.ocnk.net
FISHING SERVICE MAREBLE http://mareble.com
尚、次回の生産予定につきましては現状として全く進展がなく、主成分のイソプロピルアルコールと特殊撥水成分はもちろんですが。容器につきましても容器業者にて入荷未定となっています。
ニュース報道を見ている限りでは原材料の供給は殆ど問題のないレベルと言う事もあって、恐らくは一次加工を終えた後の油脂メーカーや材料メーカーで調整や制限がされているでは?と推測しますが、BOREDと取引のある材料業者においても同様に全く入荷の兆しが見えないとの事でしたので、なんとか止まっている箇所を突き止め追求してもらいたいもんです。
市場においても本来であれば最も安価な部類に入るシンナーやアルコールなどの溶剤がこれだけ不足する事態も珍しく、原油から精製するプロセスに至っても特に複雑な工程ではない事もあって、もはや犯罪と言っても過言ではない調整や制限は厳しく取り締まって欲しいなとも思います。
とにかく何を言っても材料がなければ生産する事も出来ませんので、先ずは直近の納品状況として上記のVITALお取り扱いDELAERなどをご利用ください。
ご迷惑をおかけしますが上記にて宜しくご確認をお願い致します。
2026年5月12日火曜日
案内。
事後報告となりますが昨日の深夜にfimoデビューしましたBORED。
記事をアップした早々に誤字や脱字を発見して何度も修正し直すお年頃。
けれどお蔭様でなんとかfimoデビューを果たしましたので、以後このDARKSIDEBOREDBLOGと併せゼヒ必読くださいませ。
そして一応fimo+と言うパーソナルではなくビジネスユースの方での登録となりましたので、メーカーやショップや船宿なんかの有名どころと同じ括りで一番地味にバンガリます。
恐らく最もお下劣な昭和節を出して行く文面になるでしょうが、基本的にはBORED製品のPRも含めたメンテナンスやケアについてを投稿して行くつもりなので、書き方や言い方はされど内容は本気ですと言う事で予めご了承を。
ま、このDARKSIDEBOREDBLOGと重複する内容も多いとは思いますが、けれど流石にfimoなだけにスマホアプリまであるもんでダウンロードしておいてくれると色々と楽かも。
さて、5月のGWも明けた事でMETHOD製品の在庫補充生産を開始していますが、先ずは今週からウレア系グリスの生産を開始いていますので、中東情勢も相変わらずにつき生産が確保出来ている内にゼヒともお早目にご注文ください。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERにてお待ちしています。
記事をアップした早々に誤字や脱字を発見して何度も修正し直すお年頃。
けれどお蔭様でなんとかfimoデビューを果たしましたので、以後このDARKSIDEBOREDBLOGと併せゼヒ必読くださいませ。
そして一応fimo+と言うパーソナルではなくビジネスユースの方での登録となりましたので、メーカーやショップや船宿なんかの有名どころと同じ括りで一番地味にバンガリます。
恐らく最もお下劣な昭和節を出して行く文面になるでしょうが、基本的にはBORED製品のPRも含めたメンテナンスやケアについてを投稿して行くつもりなので、書き方や言い方はされど内容は本気ですと言う事で予めご了承を。
ま、このDARKSIDEBOREDBLOGと重複する内容も多いとは思いますが、けれど流石にfimoなだけにスマホアプリまであるもんでダウンロードしておいてくれると色々と楽かも。
さて、5月のGWも明けた事でMETHOD製品の在庫補充生産を開始していますが、先ずは今週からウレア系グリスの生産を開始いていますので、中東情勢も相変わらずにつき生産が確保出来ている内にゼヒともお早目にご注文ください。
引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERにてお待ちしています。
記事。
2023年から現在まで在庫補充生産の度に充分な生産を行えずに欠品や品薄を繰り返して来ましたMETHODのCHIMERAオイルについて。
大変ご迷惑をおかけしています。
以前より材料業者と何度も打ち合わせを重ねて来ましたが、今年最初の入荷は春頃と予定とされていましたところ、今回は更に中東情勢の影響も加わった事で現状として入荷未定が続く事となります。
このCHIMERAオイルについてはMETHODオイルでも唯一の北米由来とするベースオイルを使用して来た事で、これまでは特に問題もなく安定的に生産を行って来ましたが、2022年のウクライナとロシアの戦争による影響とされる事で翌年2023年から非常に不安定な入荷状況となり、更に今年3月からは中東情勢の影響も加わった事で今後の生産において絶望的な状況となっています。
以前にも何度か書きました様に、元々BOREDは毎年1月の上旬にその年中で使用するベースオイルを特注生産依頼するのが恒例となっているのですが、今年はその際に何パターンかのベースオイルをサンプル生産しており、現状として手元に新しく3種類のベースオイルがあります。
参考までにMETHODオイルのベースオイルは全て化学合成油なのは当然としてエステルが2種類とポリアルファオレフィンが2種類の計4種類を特注生産していまして、これらは単体で使用する場合と混合して使用する場合があります。
分子の大きさから上記においては混合も比較的容易であって、市販においては混合されたオイルも普通に存在しています。
LIGHT DUTYオイル、NEMEAオイル、THICK HEAVYオイルはベースオイルを単体使用、BSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルは混合使用と言う事なのですが、これまでのCHIMERAオイルも単体使用として来ましたところ上記のとおり。
そこで手元にあるベースオイルのサンプルを使用して2月と3月に幾つかのサンプルを試作して来ましたが、特にこれと言って問題点も見つからず全てが合格と言う事もあって、逆に中々決定出来ないと言うジレンマが生じていました。
で、実は只今最終サンプルとしての試作を開始しています。
CHIMERAオイルは元々特殊な位置付けとなる低粘度オイルではありますが、特にワンウェローラークラッチに推奨するオイルと言う事もあって、兄弟となるNEMEAオイルとリールの型番や負荷に応じて使い別けが出来る存在としています。
なのであまりにもネットリと油っぽいフィーリングを求めるのではなく、比較的サッパリとしたフィーリングは引き続き必須ではありますが、粘度においては少し高粘度化させてこれまでのCHIEMRAオイルがVG14相当として来たところを、今回はVG20相当と極僅かに高粘度化と高粘弾化させて最終サンプルを試作しています。
METHODの粘度表記はあくまでもベースオイルでの表記なので、最終的に製品となった際には添加剤の影響でVG22位になるでしょう。
数値上の差はあれど実際に使用を躊躇するほど大きな差はありませんが。
なので今回の最終サンプルが出来上がった時点で毎度のNeCoSanにも試用をお願いしてから最終ジャッジ。
一応自分的に良いと思うサンプルオイルを試用して先週の日曜日はデイで一日歩き回りながら都会の運河をキャストしまくって来たのですが、なによりも余りにも攻めすぎたエリアだったもんで魚の姿すら見かけずに完璧に「キャストしている人」に徹してしまいました。
でもワンウェイローラークラッチで試用したフィーリングは全く問題無し、と言うかむしろこの位のフィーリングが適正かもなと再認識。
と言う事で上記の理由から現状でも安定供給が出来る様にと絶賛試作中となりますので、次回入荷の際にはモデルチェンジしたCHIMERAオイルと言う事になります。
2022年から徐々に生産が不安定となり大変ご迷惑をおかけして来ましたCHIMERAオイルではありますが、以後は問題なく隔月の奇数月に在庫補充生産が行える為のモデルチェンジとなりますので何卒ご理解くださいませ。
また詳細は追々アップして行きます。
大変ご迷惑をおかけしています。
以前より材料業者と何度も打ち合わせを重ねて来ましたが、今年最初の入荷は春頃と予定とされていましたところ、今回は更に中東情勢の影響も加わった事で現状として入荷未定が続く事となります。
このCHIMERAオイルについてはMETHODオイルでも唯一の北米由来とするベースオイルを使用して来た事で、これまでは特に問題もなく安定的に生産を行って来ましたが、2022年のウクライナとロシアの戦争による影響とされる事で翌年2023年から非常に不安定な入荷状況となり、更に今年3月からは中東情勢の影響も加わった事で今後の生産において絶望的な状況となっています。
以前にも何度か書きました様に、元々BOREDは毎年1月の上旬にその年中で使用するベースオイルを特注生産依頼するのが恒例となっているのですが、今年はその際に何パターンかのベースオイルをサンプル生産しており、現状として手元に新しく3種類のベースオイルがあります。
参考までにMETHODオイルのベースオイルは全て化学合成油なのは当然としてエステルが2種類とポリアルファオレフィンが2種類の計4種類を特注生産していまして、これらは単体で使用する場合と混合して使用する場合があります。
分子の大きさから上記においては混合も比較的容易であって、市販においては混合されたオイルも普通に存在しています。
LIGHT DUTYオイル、NEMEAオイル、THICK HEAVYオイルはベースオイルを単体使用、BSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルは混合使用と言う事なのですが、これまでのCHIMERAオイルも単体使用として来ましたところ上記のとおり。
そこで手元にあるベースオイルのサンプルを使用して2月と3月に幾つかのサンプルを試作して来ましたが、特にこれと言って問題点も見つからず全てが合格と言う事もあって、逆に中々決定出来ないと言うジレンマが生じていました。
で、実は只今最終サンプルとしての試作を開始しています。
CHIMERAオイルは元々特殊な位置付けとなる低粘度オイルではありますが、特にワンウェローラークラッチに推奨するオイルと言う事もあって、兄弟となるNEMEAオイルとリールの型番や負荷に応じて使い別けが出来る存在としています。
なのであまりにもネットリと油っぽいフィーリングを求めるのではなく、比較的サッパリとしたフィーリングは引き続き必須ではありますが、粘度においては少し高粘度化させてこれまでのCHIEMRAオイルがVG14相当として来たところを、今回はVG20相当と極僅かに高粘度化と高粘弾化させて最終サンプルを試作しています。
METHODの粘度表記はあくまでもベースオイルでの表記なので、最終的に製品となった際には添加剤の影響でVG22位になるでしょう。
数値上の差はあれど実際に使用を躊躇するほど大きな差はありませんが。
なので今回の最終サンプルが出来上がった時点で毎度のNeCoSanにも試用をお願いしてから最終ジャッジ。
一応自分的に良いと思うサンプルオイルを試用して先週の日曜日はデイで一日歩き回りながら都会の運河をキャストしまくって来たのですが、なによりも余りにも攻めすぎたエリアだったもんで魚の姿すら見かけずに完璧に「キャストしている人」に徹してしまいました。
でもワンウェイローラークラッチで試用したフィーリングは全く問題無し、と言うかむしろこの位のフィーリングが適正かもなと再認識。
と言う事で上記の理由から現状でも安定供給が出来る様にと絶賛試作中となりますので、次回入荷の際にはモデルチェンジしたCHIMERAオイルと言う事になります。
2022年から徐々に生産が不安定となり大変ご迷惑をおかけして来ましたCHIMERAオイルではありますが、以後は問題なく隔月の奇数月に在庫補充生産が行える為のモデルチェンジとなりますので何卒ご理解くださいませ。
また詳細は追々アップして行きます。
2026年5月11日月曜日
記事。
毎月不定期ながらBOREDのMETHOD製品をご注文頂くに当り参考になればと言う事で、現状BOREDが自身で実施しいているMETHOD製品の実用セッティングを記載しています。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を最重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみを向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。尚、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでも無い事から、全てのジャンルやモデルなどを把握する事が出来ませんので予めご了承ください。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG改ネコスコ仕様。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、60g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、14g位~46g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、14g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その10ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
今回も前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
GWも終えた5月と言う事で春と言うよりも既に初夏を感じる日も増えていますが、この5月の平均気温は東京でも30度に迫る勢いで一ヶ月前よりも10度近く平均気温が上がった印象です。
以前からこのDARKSIDEBOREDBLOG内で何度も書いて来ました様に、あらゆる金属は熱膨張を起こす性質があり、気温が高くなると共に直射日光を浴びれば金属の寸法も変化します。
なので今回の記事においては未だ前回の4月と大きな変更点はありませんが、来月6月に入ると本格的な高気温と高湿度に対応させた夏オイル夏グリス仕様へ大きく変更する予定です。
昨今は夏の期間が異常に長く感じるほどに気温30度を超える事が当たり前となりましたが、基本的にメンテナンスタイミングのセオリーは季節の変り目までに行っておく事がベストです。
今年は体感として暑くなるのが早く感じ、実際に昨年同時期の画像と見比べた際に服装が若干違う?と、やはり暑さ対策としてメンテナンスも早めに行う方がベストな様です。
3月から中東情勢の影響をモロに受けて油脂材料から容器や資材に至るまで、全ての面で順調な在庫補充生産を行えずにご迷惑をおかけしていますBOREDのMETHOD製品ですが、この5月も出来る限り在庫を維持出来る様に生産を進めて行きますのでゼヒ引き続きのご利用をお待ちしています。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を最重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみを向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。尚、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでも無い事から、全てのジャンルやモデルなどを把握する事が出来ませんので予めご了承ください。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG改ネコスコ仕様。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、60g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、14g位~46g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、14g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その10ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
今回も前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
GWも終えた5月と言う事で春と言うよりも既に初夏を感じる日も増えていますが、この5月の平均気温は東京でも30度に迫る勢いで一ヶ月前よりも10度近く平均気温が上がった印象です。
以前からこのDARKSIDEBOREDBLOG内で何度も書いて来ました様に、あらゆる金属は熱膨張を起こす性質があり、気温が高くなると共に直射日光を浴びれば金属の寸法も変化します。
なので今回の記事においては未だ前回の4月と大きな変更点はありませんが、来月6月に入ると本格的な高気温と高湿度に対応させた夏オイル夏グリス仕様へ大きく変更する予定です。
昨今は夏の期間が異常に長く感じるほどに気温30度を超える事が当たり前となりましたが、基本的にメンテナンスタイミングのセオリーは季節の変り目までに行っておく事がベストです。
今年は体感として暑くなるのが早く感じ、実際に昨年同時期の画像と見比べた際に服装が若干違う?と、やはり暑さ対策としてメンテナンスも早めに行う方がベストな様です。
3月から中東情勢の影響をモロに受けて油脂材料から容器や資材に至るまで、全ての面で順調な在庫補充生産を行えずにご迷惑をおかけしていますBOREDのMETHOD製品ですが、この5月も出来る限り在庫を維持出来る様に生産を進めて行きますのでゼヒ引き続きのご利用をお待ちしています。
2026年5月8日金曜日
記事。
6月中にデリバリーを予定していますサマーシーズン定番VITALのTAG MESH CAPですが、今回は諸々の事情もあってなのか?アメリカからの出荷が予定よりも遅れています。
2026 S/Sシーズンはこの4種類のバリエーションで展開する予定ですが、久しぶりに画像左上のオブセッションことOBも復活させてみました。
TAG MESH CAPの売れ筋はMOSSY OAKのド定番となるボトムランドことBLとブレイズことBZになりますが、もう老舗ハンティングカモフラージュメーカーらしさ全開で毎回コンスタントに動いています。
けれどこの数年は最新カモフラージュのマウンテンカントリーことMCが最も早く完売となる事から今回は少し多めに仕入れていまして、そして同じく久しぶりにオブセッションことOBも多めに仕入れてあります。
がっ、とにかくアメリカから入荷して来ないと二次加工も出来ないので、現状としてザックリと6月中のデリバリーを予定して動いています。
恐らく今月下旬までにはBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始出来ると思いますが、もう一体何度目の生産になるのか?毎回コアなリピーターも増えて嬉しい限りです。
やはりアウトドア全般で使用するならミリタリーカモフラージュよりもハンティングカモフラージュの方が無難でもあり、また街中でも他人とバッテイングする事が殆どない点も良いですね。
今や定番柄のカモフラージュとは言え少しハズシたハンティングと言う点がキモでもあり、Bっぽく被るんじゃなくて普通にサリゲナク被るのが正解です。
と言う事でまた具体的なスケジュールが確定した際には諸々で一斉にアナウンスしますのでゼヒ2026年のサマーシーズンもヘビーユースくださいませ。
2026 S/Sシーズンはこの4種類のバリエーションで展開する予定ですが、久しぶりに画像左上のオブセッションことOBも復活させてみました。
TAG MESH CAPの売れ筋はMOSSY OAKのド定番となるボトムランドことBLとブレイズことBZになりますが、もう老舗ハンティングカモフラージュメーカーらしさ全開で毎回コンスタントに動いています。
けれどこの数年は最新カモフラージュのマウンテンカントリーことMCが最も早く完売となる事から今回は少し多めに仕入れていまして、そして同じく久しぶりにオブセッションことOBも多めに仕入れてあります。
がっ、とにかくアメリカから入荷して来ないと二次加工も出来ないので、現状としてザックリと6月中のデリバリーを予定して動いています。
恐らく今月下旬までにはBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始出来ると思いますが、もう一体何度目の生産になるのか?毎回コアなリピーターも増えて嬉しい限りです。
やはりアウトドア全般で使用するならミリタリーカモフラージュよりもハンティングカモフラージュの方が無難でもあり、また街中でも他人とバッテイングする事が殆どない点も良いですね。
今や定番柄のカモフラージュとは言え少しハズシたハンティングと言う点がキモでもあり、Bっぽく被るんじゃなくて普通にサリゲナク被るのが正解です。
と言う事でまた具体的なスケジュールが確定した際には諸々で一斉にアナウンスしますのでゼヒ2026年のサマーシーズンもヘビーユースくださいませ。
2026年5月7日木曜日
記事。
本日から通常業務を再開していますBOREDですが、GW前半は爆風に悩まされ思う様に釣行が出来ず。
タイドグラフを見たら風速13m!?とか10m!?ばっかりでね。
強行釣行した日の7mすら可愛く感じちゃうほど。
しかも検証もあるんでバチ&ハクなタックルで釣行していたもんだから風で煽られて飛ばない飛ばない。
なのでバイト番長ばかりで実際に獲れないって言い訳。
ま、でもやっぱり釣行は楽しいなって。
さて、当然ながらこのGWも中東情勢のニュースは日に何度も欠かさずチェックしてますけど、油脂業界に関して言えば状況は引き続き好転せずで、しかも新たに容器業界の状況が一気に悪い方向へ加速してましてね。
もうGW明けのタイミングでメールフォルダに溜まっている内容も大体が業者からのネガティブ報告だし。
もはや脅迫に近い内容。
そんなこんなで波乱の幕開けとなりましたGW明けの本日。
新たに加わった5匹目のマグナム先輩を眺めながら仕事に励みます。
GW中に承りました発送につきましては本日より順次発送とさせて頂きますが、大変有り難い事に結構な量のご注文を頂きました事で全ての発送を終えるまで少しお時間をくださいませ。
引き続きGWに酷使したタックルのメンテナンスにはゼヒBOREDのMETHOD製品をご利用ください。
タイドグラフを見たら風速13m!?とか10m!?ばっかりでね。
強行釣行した日の7mすら可愛く感じちゃうほど。
しかも検証もあるんでバチ&ハクなタックルで釣行していたもんだから風で煽られて飛ばない飛ばない。
なのでバイト番長ばかりで実際に獲れないって言い訳。
ま、でもやっぱり釣行は楽しいなって。
さて、当然ながらこのGWも中東情勢のニュースは日に何度も欠かさずチェックしてますけど、油脂業界に関して言えば状況は引き続き好転せずで、しかも新たに容器業界の状況が一気に悪い方向へ加速してましてね。
もうGW明けのタイミングでメールフォルダに溜まっている内容も大体が業者からのネガティブ報告だし。
もはや脅迫に近い内容。
そんなこんなで波乱の幕開けとなりましたGW明けの本日。
新たに加わった5匹目のマグナム先輩を眺めながら仕事に励みます。
GW中に承りました発送につきましては本日より順次発送とさせて頂きますが、大変有り難い事に結構な量のご注文を頂きました事で全ての発送を終えるまで少しお時間をくださいませ。
引き続きGWに酷使したタックルのメンテナンスにはゼヒBOREDのMETHOD製品をご利用ください。
2026年5月1日金曜日
記事。
取り敢えずオフィシャルとして明日5月2日~6日までGW休業とさせて頂きますBORED。
ですが引き続き中東情勢のケツフキで休日出勤するのも確定でありまして、こんなモロに影響を受けている状況なのに遊んでいられるはずもなく。
でも検証もあるので絶対に釣行しますが。
まぁホーム湾奥運河は珍しく年一でアウェイアングラーも多いでしょうけど、それでもホームだからこそのアソコやアソコのポイントも熟知しているのでね。
そんな訳で一応GWへ向けてルアーセレクト。
港湾バチがメインになると言って来た癖にデッカイのもセレクトしちゃう優柔不断なところがありまして、結局のところ釣行直前にならないと何を持って行くのか自分でも分かりません。
デッカイのに関しては定番の4ozだけじゃなくて2ozの有効性を改めて再認識した事もあって、なので2oz~4ozの間違い無いところでセレクトしてみたりしてます。
さて、皆さんは明日からの人も既にと言う人も居るでしょうが、ガチGWに遊びまくり釣りまくった使用後のケアとメンテナンスをお忘れ無く。
そしてGW中にBORED STOREにて承りましたご注文につきましてはGW明けの5月7日より順次発送とさせて頂きますので引き続きのご注文をお待ちしています。
でも検証もあるので絶対に釣行しますが。
まぁホーム湾奥運河は珍しく年一でアウェイアングラーも多いでしょうけど、それでもホームだからこそのアソコやアソコのポイントも熟知しているのでね。
そんな訳で一応GWへ向けてルアーセレクト。
港湾バチがメインになると言って来た癖にデッカイのもセレクトしちゃう優柔不断なところがありまして、結局のところ釣行直前にならないと何を持って行くのか自分でも分かりません。
デッカイのに関しては定番の4ozだけじゃなくて2ozの有効性を改めて再認識した事もあって、なので2oz~4ozの間違い無いところでセレクトしてみたりしてます。
さて、皆さんは明日からの人も既にと言う人も居るでしょうが、ガチGWに遊びまくり釣りまくった使用後のケアとメンテナンスをお忘れ無く。
そしてGW中にBORED STOREにて承りましたご注文につきましてはGW明けの5月7日より順次発送とさせて頂きますので引き続きのご注文をお待ちしています。
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