先週末は久しぶりにホーム湾奥運河へ釣行したのですが、その際に検証してみたMETHOD新製品SARATOGAグリスの対応範囲について。
実際にSARATOGAグリスは大型番手のリール全般までを対象としている点は稠度が2号と言う汎用では高粘度な点と、使用温度範囲の上限が240度以上と言う耐熱性に優れている点が理由となります。
では一般的にフィネスやライトリグに対応した小型番手のリールへ使用した際にキチンと機能するのか?はBORED終身名誉テスターの@NeCoSanが既に日頃のメンテナンス業務にて実証してくれていて、100番~200番サイズでも十分に機能する点は確認済となりますが、BOREDではあくまでもフィネスやライトリグを対象として暫く実釣検証を続けてみるつもりです。
あいにく先日は狙っていたチヌのバイトやバラシばかりでキャッチする事は出来ませんでしたが、その際にキチンとフッキングしていない状態でもロッドを曲げてくれたチヌが2匹。
けれど長時間ドラグを出される程のファイトもなかったので、次回は少しドラグを調整してからチェックしてみます。
あくまでもチェック項目はドラグがスムーズに出てキチンと止まる事にあり、スムーズに出る点は割と問題ない事が多いのですが、ドラグを少し締めた際にレスポンス良く止まってくれるか?の方が難しかったりします。
検証としてはドラグワッシャーへの塗布量から調整して、数回の釣行毎に塗布量を変えて検証して行く予定です。
まぁ配合している添加剤的にはキチンと止まる要素しかないんですけど。
幸い河川を除く東京湾奥全般は4月後半から5月に入ると港湾バチのシーズンを迎える事になり、そうなるとシーバスやチヌだけでなくマルタウグイやコノシロもバチを捕食しにエリアに入り込んで来るので、ドラグのチェックをはじめ諸々の検証を行うには対象魚が多く絶好のタイミング。
しかも日によっては二桁も難しくないシーズンにつき、次週末からは少し検証を重点的に行える様に、引き続き12年も型落ちの14ブレ二アスで検証を続けてみます。
しかし相変わらず絶好調なフルチューンした14ブレ二アスに対し、先日新たに導入したロッドがイマイチ癖が強過ぎて早くも愛せない状況。
ま、今年の港湾バチ~マイクロのシーズンは取り敢えず検証もあるので使い続けますが、ストレスを感じちゃうと我慢出来ずに4ozとか投げちゃいそうな自分が半分居て怖い。
そんな新製品SARATOGAグリスもお蔭様で在庫が少なくなっていますが、引き続きのお買い求めはBORED STOREおよびMETHODお取り扱いDEALERよりお待ちしています。

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