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2026年4月13日月曜日

記事。

先日導入したミドルゲームつーかチニングロッドとして試用するレジットデザインのスクアドSKC76ML-CHININGにMETHODのDEFENSIVE防錆コーティング剤を処理した直後の画像です。
もうガイドが小さ過ぎて初老のお年頃には非常に辛い作業でしたが、ガイド全11個に処理をしても10分程度で簡単に作業が出来ます。
ガイドとロッドの境目部分が白くなっているのが分かりますかね?
この白く付着しているのがDEFENSIVE防錆コーティング剤でして、数時間~半日ほど乾燥させてやれば硬化と共に半透明に変化するので、そーなると目立たずにもう塗布されている事すら忘れます。
このレジットデザインのスクアドSKC76ML-CHININGはステンレスガイドなので、やはり事前にDEFENSIVE防錆コーティング剤を処理しておく方がベター。
釣行後は当日中に自分がシャワーを浴びるのと同時に水洗いする事は当然の事として、一応これで恐らく一年以上は塗布した箇所から錆が発生する事はないでしょう。
DEFENSIVE防錆コーティング剤は例えると木工用ボンドと同じ様に乾燥後には半透明に変化しますが、爪を強く押しつけると薄っすらと痕が残る様な軟質被膜を生成します。
完全にカチカチに硬化した被膜ではなく柔軟性に優れている事から、ガイドとスレッドの隙間に塗布してもベントやアクションに影響を与える事がなく、また理論上ではこの被膜が付着している限り防錆効果は持続します。
除去する際には市販のマジックリンなどを塗布しながら歯ブラシなどで擦ってやれば除去する事が出来ますが、一般的なパーツクリーナーや洗剤などでは落とす事が出来ないので、かなりフィールドでの実用レベルが高いと言えるでしょう。
何年も前からご紹介して来ました様に、自分のメインロッドであるMonster KissのMX-∞とMX-8+は未だ一粒の錆も発生していないほど、とにかく金属に対しての防錆力は最強と自負しています。
これから日に日に気温の上昇と共に水温も湿度も高くなって来ます。
放っておいても金属は酸化し易くなる傾向にあるので、正に今の内に事前の防錆処理を行っておきましょう。
引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALER各店にてお待ちしています。

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