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2026年4月27日月曜日

記事。

早いもので世間ではもうゴールデンウィークじゃないですか。
今年も大型な様で。
ですがBOREDはあくまでもカレンダー通りの赤日のみが定休日となりまして、それに余り休んでいるバヤイじゃない中東情勢のケツフキもあるので残りの4月は無休で働いて参ります。
だから今年のGWは余り休まずに引き続き効率化を狙って臨時仕入や材料確保に奔走すると共に、提携業者の作業場が空いた時間にグリスの増稠剤とベースオイルだけでも仕分けしておくとか、臨時仕入でも不足している添加剤の手持在庫を計量しておくとか、何かしらやる事も多いので魂を費やしておこうかと思っています。
魂?
さて、もう5月と言う事でスッカリ夏の雰囲気となってしまう近年の日本。
今年も異常な暑さがデフォルトになってしまうのか?はもはやどーでも良くて、そーゆーもんなんだろうと覚悟している事もあって全然気になりませんが、唯一の懸念はリールね?この高気温と高湿度への対策として金属の集合体であるリールだけはケアしてやらないと。
これまでDARKSIDEBOREDBLOGでもシツコク書いて来ました様に、地球上では錆びない(酸化しない)金属はありません。
ステンレスはもちろんチタンだろうがアルミだろうが全て同じで、当たり前ですが無機質なモノ以外は全てが酸化もするし劣化もします。
なのでその金属の酸化や劣化を防ぐ目的と併せ摩擦や摺動を抑える目的としてオイルやグリスなどの油脂が存在している訳で、それはリールだけでなく自転車でも車でも飛行機でもピストルでもブルドーザーでも同じ事。
で更に、未だ少し早いっちゃ早いんですけど、6月に入ると今度は梅雨への懸念も生じて来ます。
そうなると高気温と高湿度を同時に予防する為には適正なオイルとグリスのセレクトが重要となって来ます。
そう、BOREDのMETHODオイル&グリス&ペーストの出番です。
けれど3月から何度も書いて来ました様に中東情勢の影響により、5月いっぱいまでの材料はある程度確保が出来ていますが、6月以降になると一部製品においては欠品や品薄が生じる見込みです。
今すぐに中東情勢が解決したとしても6月までは確実に影響が出てしまう事は決定なので、現状ではもう6月以降について十分な在庫が確保出来ない確率が高いと言う悲しいお知らせとなってしまいそうです。
だから6月~9月の猛暑?酷暑?に対してBOREDが提唱している「夏オイル夏グリス」についても今年は早めに準備を行って頂けると大変助かります。
ホント今回ばかりはBOREDと言うか日本のミスではないにしても、余りに右往左往せざるを得ない状況については申し訳ないなと。
それでも3月と4月は異例とも言える緊急仕入を繰り返して来た事で、これまでどおり奇数月に在庫補充生産を行っているMETHOD製品については5月に入り次第すぐに生産手配を開始しますが、けれどやはり製品によっては材料が不足しているものがありまして、先ずはZAYTオイルとTHICK HEAVYオイルそしてDELTAグリスとTHETAグリスについては現状かなり少ない生産数となってしまいます。
先日より5月いっぱいまでの材料は概ね確保出来ているとお伝えして来ましたとおり、一応上記以外は通常どおりの生産数を確保してありますが動きも早いシーズンにつきゼヒお早目に。
また以後につきまして次回の在庫補充生産となる7月に入るとかなり厳しい状況となりそうで、一部製品については全く生産が行えない場合も出て来る見込みです。
真夏においては特に「強い方」のBSLUオイル、NEMEAオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、SARATOGAグリス、VNLペーストなどは絶対に欠品や品薄を回避したいのですが、現状として一部においては見通しも半々と言ったところで何とも言えない状況となっています。
ま、余りネガティブに考えても世の中に無い物は無い訳で、何とか今ある物は継続して行くと共にレスポンス良く仕入れが行える様に、都度仕入れに対してはアンテナを張っておきます。

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