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2026年4月9日木曜日

記事。

BOREDのMETHODでは初のウレア系グリスとしてフルモデルチェンジを施し登場したDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリス。
確か2019年?だったはず。
それまでは一般的なリチウム系グリスとなるLDGとTHGそしてBSLGと言う3種類の展開でしたが、当時新たな材料業者との取引により実現する事となったウレア系グリスは、一般的なリチウム系グリスと比較して5倍以上の潤滑寿命を誇る最高級グリスの位置付けになります。
リチウム系グリスの様に金属をベースとしていない増稠剤として樹脂とも言えるウレア系化合物を使用している事により、特に耐熱性、耐水性、剪断性に優れている事からもシンプルに最高級グリスと言った認識で間違いはありません。
あ、上記で言う最高級とは価格と性能が見合っている前提での最高峰と言う意味も併せ持ちます。
巷の同類他社にはリチウム系グリスなのにMETHODの何倍もする価格設定も存在しますので要注意です。
METHODでは更に極圧性と防錆性を付加する事で3種類共に粘度と粘性の違いだけで、耐久面の数値は殆ど同一として設計している事から、所謂世間で言うところの低粘度だから弱い高粘度だから強いと言う感覚的な誤解は無く、いずれにおいても同一の耐久面としてセレクトし易いバリエーションとしています。
ドライブギアやウォームシャフトだけでなくドラグワッシャーにも使用出来る使用温度範囲から、特定の専用設計だけではないマルチパーパスなグリスとしてあらゆる箇所での使用を前提としています。
先ずは現在のMETHODグリスラインナップの土台とも言えるDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスの3製品で、あらゆるモデルやサイズに対応させる事が出来る上に、BOREDがオリジナルで考案した混合カスタムにも完全対応しています。
混合カスタムとはDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスをユーザー自身で混ぜ合わせて自分仕様のオリジナルな粘度や粘性を作り上げる事が出来るBOREDオフィシャルの特性となります。
特にシビアな動きを求めるライトリグやフィネスでのドラグ設定などにおいては非常に有効な手段となりますので、スピニングもベイトも問わずゼヒ自分オリジナル仕様のセッテイングを見つけてみてください。
尚、混合カスタムする場合は各種をお好みで混ぜ合わせてから粘度や粘性を確認し、変更や問題がなければビニール袋などへ容器ごと入れてから湯煎などで約60度ほどに温めた後で取り出し、再度よく混ぜ合わせてから使用する事で分離し難く確実に混合させる事が出来ます。
参考までにMETHODグリス製品の容器内で混ぜ合わせる場合はアイスクリームに付いてくるプラスチックのスプーン?が非常に効率的です。
既にベストセラーと言っても過言ではないほどに出荷量の多いDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリス。
引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALER各店にてお待ちしています。

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