月末だし久しぶりの悪態&愚痴です。
昨日付けでBOREDのオフィシャルとしてこのDARKSIDEBOREDBLOGやBORED BLOGをはじめSNSやメルマガでもアナウンスしました様に、中東情勢によりBOREDのVITAL主力製品であるWRシリーズの生産が当面行えない事態となっています。
現状としては最短でも6月中に在庫補充生産が行えれば最善となるほどで、しかも十分な生産量が確保出来ない見込みです。
ホント申し訳ないです。
で、先日から同様に各方面にてアナウンスして来ましたとおり、BOREDのルーツからもお分かり頂けるBOREDの主力と言えばMETHOD部門であるので、先ずは今回の件では真っ先にMETHOD製品で使用する材料や資材の確保に集中して来た訳です。
そりゃそーだとご理解頂けるかと。
で、その主力であるMETHOD製品については概ね5月~6月に使用する材料や資材の確保が出来ているのですが、貧乏暇無し&出費続きな年度切替のタイミングでも過去一無理をして上記の緊急仕入れを実施しまして、それでも未だ完璧ではなく一部材料については現状でも不足が生じています。
材料や資材も不足していますがなにより資金が完全に枯渇、もう公私問わずBOREDの蓄えは全て使い果たしました。
リアルに。
だって、昨年末~現在までに公私共にですけど愛息の大学入学金やら、大学初年度の学費やら、高校卒業祝いのスマホやら、大学で使うノートパソコンやら、入学式用のスーツやら、もちろん年末年始が絡んだ事でそれら以外にも諸々の出費も、そしてBOREDでは毎年1月末に一年分を一括で発注しなきゃならない特注ベースオイルの仕入代金に加え今回の緊急仕入れでしょ?
こんな数ヶ月以内に一気に出費する事も無い訳ですよ。
ま、けれどMETHOD製品は当面あるから少し安心。
そして大問題はVITALのWRシリーズで使用する主成分のイソプロピルアルコールについて。
これについては昨日アナウンスした訳ですけど、もう当然ながら取引業者だけを頼っている訳にもいかないので、仕入価格を度外視して世間市場でも購入出来るなら買ってしまえと色々と検索しまくっていたんです。
そしたらまた新たな便乗値上げですよ。
実際に国内に材料は未だあるんです。
流石にそ中東情勢の勃発と同時にリアルタイムで材料が枯渇する訳もなく。
これは取引のある2社の材料業者でも確認していまして、原油を精製する精油工場は毎日稼働していて生産は行われていると。
けれど不足しているのは毎度の事ながら駆け込み需要による買い占め仕入れとか、近い将来を見越した先行仕入れによるものであって、なので急に注文が殺到した材料業者にて出荷制限や数量制限を実施しているから市場に不足が生じている訳です。
でも更にその出荷制限や数量制限を実施しているにも関わらず、注文数自体が異常に膨れ上がっている事から材料業者の在庫が完璧に欠品したと言う事なんです。
これはそうでしょう。
なのでBOREDでもAmazonやら楽天やら大手ECサイトでも購入出来るところは無いか?ともう数時間PCの前で検索しまくりましたが、既に16Lや18Lなどの大容量が完売しているのに1Lとか500mlなんて個人で使用する単位でしか販売していない。
しかもその価格がメチャクチャ高い。
は?ってほどの価格でホントに狂っているとしか思えないコロナ禍を思い出させる破格で販売されていて、その理由として注意書きされているのは「中東情勢による輸送コストの高騰」により価格を調整しているとの言い訳が。
いやいや、今リアルにお宅に在庫している分は未だ中東情勢による輸送コストの高騰を受けた在庫じゃないでしょ?
テメやりやがったな、ってね。
つまり上記で言う新たな便乗とはこーゆー事なんです。
現在以降から値上げが実行されるかもしれない見込みだと言うのに、既にずっと手元にあった在庫まで輸送コストの高騰を受けた在庫として価格を吊り上げていると。
これは悪質です。
またこれはあくまでも想像ではありますが、16Lや18Lなどの大容量を敢えて完売としておいてから1Lとか500mlの小容量へ詰め替えて、その価格を上記の破格で販売すれば全然儲けが大きくなる訳ですよ。
だからなのかは定かではないので何とも言えませんが、世間一般の通販市場において16Lや18Lなどの大容量から先に完売になるかなって。
そんなに多く使われる物じゃないんですよ高純度なイソプロピルアルコールは。
純度の低い物は除菌用などで家庭や医療でも使用されますが、高純度な物は工業分野くらいでしか使わないでしょ。
しかも溶剤とは言え塗料や塗装など最も広い分野で使われるシンナーやアセトンとも違うし、また大前提として世間の一般人が普段から定期的に買う様な物でもないでしょって。
ハミガキコやらファブリーズじゃないんだから。
なので違和感しかない。
さて、DARKSIDEBOREDBLOGらしくブッチャケますが、現状BOREDがVITALのWRシリーズで使用する実質純度100%のイソプロピルアルコールは18Lの一斗缶入りで原価5000円ほどで仕入れています。
これでもコロナ禍の影響で少し値上げしまして、数年はこの5000円ほどで安定していました。
もちろんBOREDは業者契約なので一般価格とは異なる事は前提ですよ。
これが先日見つけたECサイトでは1Lなのに1000円~1300円で販売されていて、これを上記の18Lに換算すると18000円~23000円ほどになる訳ですね。
もちろん容器やラベルや手間などを含めたとしても確実に割高な訳で、まぁ少量サイズと言う物は世間一般で見ても割高になる宿命ではありますが、けれど溶剤としてはシンプルにあり得ない価格。
それでも在庫があるなら10000円くらいまでなら購入しようと思っていたんです。
でも無いと。
これは絶対に上記の様な操作が行われているんじゃないかと推測。
つー事で、もう無いし買えない物は仕方ない。
これは当面キッパリと諦めるしかないんですけど、とにかく中東情勢が長引く事だけは勘弁してくれい、と改めて戦争はヨロシクナイし資源の大切さを実感した今回。
スミマセン注文ください。

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