本日12月30日の13時をもちましてBOREDの年内業務は全て終了とさせて頂きました。
新年1月6日は15時終業の時間短縮にて業務開始となります。
年末年始休業日中に承りましたご注文品は新年1月6日より順次デリバリーとさせて頂きます。
本年もBOREDをご利用頂き誠に有り難うございました。
引き続き来年もBOREDのMETHO製品及びVITAL製品を宜しくお願い申し上げます。
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2024年12月30日月曜日
2024年12月29日日曜日
記事。
BOREDの年季が入ったキャビネット画像じゃなくて、今年最後の記事はMETHODオイル&グリス実用例で締め。
毎回不定期ながらBOREDのMETHODオイル&グリスをご注文頂くに当り参考になればと言う事で現状の実用例を記載しています。
基本的に自分がメンテナンスでイメージしている仕上は「ネットリ&シットリ」を狙っているので、全てのリールにおいてはメーカー純正時よりもスプールのレスポンスだけ向上させボディ内ベアリングや各種ギアはタフに仕上げてあります。
また、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでもありませんので全てのジャンルやモデルを網羅する事が出来ませんが予めご了承を。
なのでジャンルは偏っていますが下記に対象別データを記載していますのでメンテナンス時の参考にして頂ければと思います。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、120g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはUG OMEGAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、60g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはUG OMEGAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbまたは60lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイルとNEMEAオイルの混合カスタム、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、10g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、30g位~60g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはSIGMAグリスの上からOMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのベイトフィネス~ミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリスとALPHAグリスの混合カスタム、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その8スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その9ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはTHICK HEAVYオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
と言う事で前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
年末年始にオフシーズンを迎えるジャンルにおいてはオンシーズンへ向けガッツリとメンテナンスやクリーニングを徹底して行っておきましょう。
またこのタイミングでロッドなどもキレイに洗浄した後でガイド根元などもDEFENSIVE防錆コーティング剤を使用して予めディフェンスしておけると最高です。
シーズンオフはブルーカーラー丸出しで手指を汚しましょうね。
皆様良いメンテナンスライフを。
毎回不定期ながらBOREDのMETHODオイル&グリスをご注文頂くに当り参考になればと言う事で現状の実用例を記載しています。
基本的に自分がメンテナンスでイメージしている仕上は「ネットリ&シットリ」を狙っているので、全てのリールにおいてはメーカー純正時よりもスプールのレスポンスだけ向上させボディ内ベアリングや各種ギアはタフに仕上げてあります。
また、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでもありませんので全てのジャンルやモデルを網羅する事が出来ませんが予めご了承を。
なのでジャンルは偏っていますが下記に対象別データを記載していますのでメンテナンス時の参考にして頂ければと思います。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、120g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはUG OMEGAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、60g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはUG OMEGAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbまたは60lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイルとNEMEAオイルの混合カスタム、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、10g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、30g位~60g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはSIGMAグリスの上からOMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのベイトフィネス~ミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリスとALPHAグリスの混合カスタム、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その8スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その9ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはTHICK HEAVYオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
と言う事で前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
年末年始にオフシーズンを迎えるジャンルにおいてはオンシーズンへ向けガッツリとメンテナンスやクリーニングを徹底して行っておきましょう。
またこのタイミングでロッドなどもキレイに洗浄した後でガイド根元などもDEFENSIVE防錆コーティング剤を使用して予めディフェンスしておけると最高です。
シーズンオフはブルーカーラー丸出しで手指を汚しましょうね。
皆様良いメンテナンスライフを。
2024年12月28日土曜日
総評。
お疲れ様です。
さ、11月中旬から怒涛の激務が続き結局は12月下旬まで丸一ヶ月も残業や休日出勤をやっつけて来たBORED。
で今も休日出勤中。
まぁ毎年の年末恒例でもありチェーンスモークとショートスリープの連続で正月は体調不良を起こすのが常。
けど今年はなんとなくフィジカル面は大丈夫そう。
根拠は無いけど。
そんな今年一年を振り返ってみる。
BOREDを立ち上げてから21年を迎えた2024年は「大して何も出来ていない年」でした。
実際にビジネス面で言えばMETHOD製品で予定していたアップグレードを実施出来たり、材料の仕入単位を変更する事で効率的な生産を行える様になったり、DARKSIDEBOREDSTOREを立ち上げアウトレットやセールアイテムも販売出来たりしたのですが、それ以外はイマイチ「やってやったぜい感」が無い。
しかもパーソナルの面で言えば今年ほど釣行が出来なかった事もあり、良い魚を獲る事も無く昨年に続き秋のハイシーズンに全く釣行していないと言う凡ミス。
魚よりルアーやリールの画像アップが多くて。
ま、BOREDのバヤイ魚を釣果は一切業務に関係無いので、とにかく投げて巻いてりゃ良い訳ですけど。
そんな訳でBOREDの21歳はイマイチでした。
そして今年も特にお世話になった系をご紹介。
先ずは毎度サンプルテストやレポートなどで非常にお世話になっているリールメンテナンスサービスの@neecoosan。
もう毎日InstagramやTwitterでメンテナンス実績をポストしてくれているのでご存知の人も多いでしょう。
その@neecoosanにはホント大感謝だなって。
自分のテリトリー外のリールなんかもガンガンとメンテナンスしてるし、90年代の旧モデルなんかにも詳しいから「あの頃」のリールをメンテナンスするなら最高に頼りになる存在ですよ。
物理的な動きをキチンと理解している上に、あくまでも実用ベースを最優先しているから。
コレが出来ていないメンテナンスサービスって多いんですね、実際。
なのでメンテナンスを依頼するなら@neecoosanをゼヒ一度。
それと年末の多忙な時期になってお手数をおかけしちゃったHEDGEHOG STUDIOにも感謝です。
これまでの長い取引ながら海外での販売は厳禁としてお願いして来た事が、ようやく今年の11月下旬に解禁する事になってその対応にも多忙の中ソッコーで対応してくれました。
今後はHEDGEHOG STUDIOを通じた海外へのプロモーションだけでもBOREDが積極的にやるべき事だなと確信。
毎月のご注文数だけでもエグイので大感謝なのですが。
そして!今年はもうホントに新しいBOREDユーザーも多くて。
基本的にこんなニッチな製品展開の極少メーカーなので、BORED製品を求めるユーザーってマニアックじゃないですか?
なのでBOREDはヘビーユーザーやリピーターの多い事で土台が成り立っているんですが、今年はホントに新規のユーザーからのご注文も多くて凄く有り難い事なんです。
だからこれ迄のBOREDヘビーユーザーやリピーターを大切にする事に加え、今年からハジメマシテなユーザーにもガシガシとリピートして貰える様に。
なので先日も書いた様に今年はHPとして諸々をアップデート?する事や、何かしらコンテンツを増やす事で日々気にして貰える様にしなきゃと。
油屋のくせに。
でもこれに今年一年をかけて挑みます。
あと、今年は裏で動いて来た企画もあるので、出来ればそれも来年中に実動出来れば理想的。
さて最後に毎年恒例?のBORED製品出荷数ランキングを。
第一位 BSLUオイル
第二位 NEMEAオイル
第三位 PRO SIZE WR
第四位 BALBOAオイル
第五位 OMEGAグリス(UG OMEGAグリスも含)
相変わらず毎年ダントツの一位はBSLUオイルなのですが、これはフィッシングユーザーだけでなくサイクルユーザーからも引き続いているからでしょう。
けど今年はNEMEAオイルの大進撃が目立った年でもあり、正確にはBSLUオイルがダントツでも無かったりして。
やはり実用ベースで錆が発生し難いと言うソルトアングラーからの実績&反応と、METHOD初のオリジナル耐水防錆添加剤が最高に良い仕事をしてくれているからでしょう。
なのでZAYTオイルにもBALBOAオイルにもLIGHT DUTYオイルにも同一のオリジナル耐水防錆添加剤を配合していますし、もちろんアップグレードしたUG SIGMAグリスにもUG OMEGAグリスにも配合していますんでね。
こんなザックリの総評?となりました。
が、何より11月中旬~12月中旬までの激務を乗り越えた自分へのご褒美が本日届くウレシサ。
ようやく今年の夏にデビューして以来セッティング違いの兄弟を揃える事が出来ました。
そして謎のイタリア人に破損させられた256カラーのリベンジも果たせた。
釣り納めはゴースト縛り確定。
さ、11月中旬から怒涛の激務が続き結局は12月下旬まで丸一ヶ月も残業や休日出勤をやっつけて来たBORED。
で今も休日出勤中。
まぁ毎年の年末恒例でもありチェーンスモークとショートスリープの連続で正月は体調不良を起こすのが常。
けど今年はなんとなくフィジカル面は大丈夫そう。
根拠は無いけど。
そんな今年一年を振り返ってみる。
BOREDを立ち上げてから21年を迎えた2024年は「大して何も出来ていない年」でした。
実際にビジネス面で言えばMETHOD製品で予定していたアップグレードを実施出来たり、材料の仕入単位を変更する事で効率的な生産を行える様になったり、DARKSIDEBOREDSTOREを立ち上げアウトレットやセールアイテムも販売出来たりしたのですが、それ以外はイマイチ「やってやったぜい感」が無い。
しかもパーソナルの面で言えば今年ほど釣行が出来なかった事もあり、良い魚を獲る事も無く昨年に続き秋のハイシーズンに全く釣行していないと言う凡ミス。
魚よりルアーやリールの画像アップが多くて。
ま、BOREDのバヤイ魚を釣果は一切業務に関係無いので、とにかく投げて巻いてりゃ良い訳ですけど。
そんな訳でBOREDの21歳はイマイチでした。
そして今年も特にお世話になった系をご紹介。
先ずは毎度サンプルテストやレポートなどで非常にお世話になっているリールメンテナンスサービスの@neecoosan。
もう毎日InstagramやTwitterでメンテナンス実績をポストしてくれているのでご存知の人も多いでしょう。
その@neecoosanにはホント大感謝だなって。
自分のテリトリー外のリールなんかもガンガンとメンテナンスしてるし、90年代の旧モデルなんかにも詳しいから「あの頃」のリールをメンテナンスするなら最高に頼りになる存在ですよ。
物理的な動きをキチンと理解している上に、あくまでも実用ベースを最優先しているから。
コレが出来ていないメンテナンスサービスって多いんですね、実際。
なのでメンテナンスを依頼するなら@neecoosanをゼヒ一度。
それと年末の多忙な時期になってお手数をおかけしちゃったHEDGEHOG STUDIOにも感謝です。
これまでの長い取引ながら海外での販売は厳禁としてお願いして来た事が、ようやく今年の11月下旬に解禁する事になってその対応にも多忙の中ソッコーで対応してくれました。
今後はHEDGEHOG STUDIOを通じた海外へのプロモーションだけでもBOREDが積極的にやるべき事だなと確信。
毎月のご注文数だけでもエグイので大感謝なのですが。
そして!今年はもうホントに新しいBOREDユーザーも多くて。
基本的にこんなニッチな製品展開の極少メーカーなので、BORED製品を求めるユーザーってマニアックじゃないですか?
なのでBOREDはヘビーユーザーやリピーターの多い事で土台が成り立っているんですが、今年はホントに新規のユーザーからのご注文も多くて凄く有り難い事なんです。
だからこれ迄のBOREDヘビーユーザーやリピーターを大切にする事に加え、今年からハジメマシテなユーザーにもガシガシとリピートして貰える様に。
なので先日も書いた様に今年はHPとして諸々をアップデート?する事や、何かしらコンテンツを増やす事で日々気にして貰える様にしなきゃと。
油屋のくせに。
でもこれに今年一年をかけて挑みます。
あと、今年は裏で動いて来た企画もあるので、出来ればそれも来年中に実動出来れば理想的。
さて最後に毎年恒例?のBORED製品出荷数ランキングを。
第一位 BSLUオイル
第二位 NEMEAオイル
第三位 PRO SIZE WR
第四位 BALBOAオイル
第五位 OMEGAグリス(UG OMEGAグリスも含)
相変わらず毎年ダントツの一位はBSLUオイルなのですが、これはフィッシングユーザーだけでなくサイクルユーザーからも引き続いているからでしょう。
けど今年はNEMEAオイルの大進撃が目立った年でもあり、正確にはBSLUオイルがダントツでも無かったりして。
やはり実用ベースで錆が発生し難いと言うソルトアングラーからの実績&反応と、METHOD初のオリジナル耐水防錆添加剤が最高に良い仕事をしてくれているからでしょう。
なのでZAYTオイルにもBALBOAオイルにもLIGHT DUTYオイルにも同一のオリジナル耐水防錆添加剤を配合していますし、もちろんアップグレードしたUG SIGMAグリスにもUG OMEGAグリスにも配合していますんでね。
こんなザックリの総評?となりました。
が、何より11月中旬~12月中旬までの激務を乗り越えた自分へのご褒美が本日届くウレシサ。
ようやく今年の夏にデビューして以来セッティング違いの兄弟を揃える事が出来ました。
そして謎のイタリア人に破損させられた256カラーのリベンジも果たせた。
釣り納めはゴースト縛り確定。
2024年12月27日金曜日
案内。
クドイ様ですがお蔭様でBORED STOREとDARKSIDEBOREDSTOREのMETHODオイル&グリスもVITALのWRシリーズもリアルにアップされている在庫のみで年内は殆ど売り切りとなりそうです。
なのでまた新年からは一体何を売って収入を得れば良いのか嬉しい悩みになりそうなんですが、新年1月は数種類のベースオイルを提携業者へ特注依頼するのでそれどころじゃない。
さて、また肝心のBORED年末年始休業日のアナウンスを忘れていたのですが、BOREDは12月31日~1月5日まで年末年始休業日とさせて頂きます。
2024年
12月30日:年内最終営業日 時短営業発送締切13時
12月31日:年末年始休業日
2025年
1月1日:年末年始休業日
1月2日:年末年始休業日
1月3日:年末年始休業日
1月4日:年末年始休業日
1月5日:年末年始休業日
1月6日:年始営業開始日 時短営業発送締切15時
年内最終営業日の30日は13時にて発送締切とさせて頂き仕事納め、以降のご注文につきましては新年1月6日の営業開始日より順次発送となり、同じくお問い合わせにつきましても新年1月6日より順次対応とさせて頂きます。
そんなこんなでBOREDの21年目も既に終わりそうな2024年ですが、来年は遂に(何が?)22年目に突入と言う事で無駄に長くニッチな製品展開を続けられている有り難さは全てヘビーユーザー&コアユーザーのお蔭です。
年末年始は引き続きBOREDのMETHOD製品とVITAL製品をヘビーユースしてドゥーザメンテナンスをお忘れなく。
自分も30日は恒例のスタメンと釣り納めへ行って来ます。
なのでまた新年からは一体何を売って収入を得れば良いのか嬉しい悩みになりそうなんですが、新年1月は数種類のベースオイルを提携業者へ特注依頼するのでそれどころじゃない。
さて、また肝心のBORED年末年始休業日のアナウンスを忘れていたのですが、BOREDは12月31日~1月5日まで年末年始休業日とさせて頂きます。
2024年
12月30日:年内最終営業日 時短営業発送締切13時
12月31日:年末年始休業日
2025年
1月1日:年末年始休業日
1月2日:年末年始休業日
1月3日:年末年始休業日
1月4日:年末年始休業日
1月5日:年末年始休業日
1月6日:年始営業開始日 時短営業発送締切15時
年内最終営業日の30日は13時にて発送締切とさせて頂き仕事納め、以降のご注文につきましては新年1月6日の営業開始日より順次発送となり、同じくお問い合わせにつきましても新年1月6日より順次対応とさせて頂きます。
そんなこんなでBOREDの21年目も既に終わりそうな2024年ですが、来年は遂に(何が?)22年目に突入と言う事で無駄に長くニッチな製品展開を続けられている有り難さは全てヘビーユーザー&コアユーザーのお蔭です。
年末年始は引き続きBOREDのMETHOD製品とVITAL製品をヘビーユースしてドゥーザメンテナンスをお忘れなく。
自分も30日は恒例のスタメンと釣り納めへ行って来ます。
2024年12月25日水曜日
記事。
メリクリです。
さて、先日もBOREDアカウントのSNSなどで一斉にアナウンスしました様に、お蔭様でBORED STOREのMETHODオイル&グリスも在庫が僅少となって来ました。
既に外注倉庫にある在庫はBORED STOREに反映されている在庫のみとなります。
まぁ、各種数本程度はBORED事務所にも在庫はありますが、これは基本的に不良対応とか破損対応のストックなので、最後の最後に欠品が出たら埋め合わせ操作を行う用でもあり。
一応BOREDの年内最終発送は30日の13時までとなり引き続き最短発送に徹していますが、年末年始の郵便事情もありますので多少いつもより遅れた場合はご了承を。
そして気が付けば有り難い事にDARKSIDEBOREDSTOREの在庫も殆ど完売となりまして。
あ、でも先日アナウンスしました12月20日から更に1枚付属しているステッカーはもちろん、NOVELTY STICKERやQUALITY DECALなどは基本的にDARKSIDEBOREDSTOREでのお買い上げには付属していませんので再度ご確認をお願いします。
一応各製品ページにも※にて付属しない旨を書いてありますけど。
流石にアウトレットなど場合によっては原価カツカツのアイテムばかりなのでご勘弁を。
一件お問い合わせを頂きましたもんで。
さて、今年も残り僅かとなりますが、ここに来て特に画像のMETHODオイル&グリスが非常に良く動いています。
BSLUオイル、NEMEAオイル、CHIMERAオイル、BALBOAオイル、そしてUG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、DELTAグリス、それにDEFENSIVE STDも。
これらにつきましても年内はBORED STOREにアップされている在庫のみとなり、新年1月は製品により中旬~下旬にかけて在庫補充生産を行いますので参考まで。
と言う事で今回は長い年末年始になる人も多い様ですが、年末年始にガチメンテナンスをするよと言う人はゼヒお早目にご注文ください。
基本的に15時までのご注文は当日中に発送となり15時以降のご注文は翌日の発送となります、ので年内は全然余裕でお届出来る見込みです。
さて、先ずは画像の本日午前中までに頂いたご注文品を発送しちゃいましょう。
さて、先日もBOREDアカウントのSNSなどで一斉にアナウンスしました様に、お蔭様でBORED STOREのMETHODオイル&グリスも在庫が僅少となって来ました。
既に外注倉庫にある在庫はBORED STOREに反映されている在庫のみとなります。
まぁ、各種数本程度はBORED事務所にも在庫はありますが、これは基本的に不良対応とか破損対応のストックなので、最後の最後に欠品が出たら埋め合わせ操作を行う用でもあり。
一応BOREDの年内最終発送は30日の13時までとなり引き続き最短発送に徹していますが、年末年始の郵便事情もありますので多少いつもより遅れた場合はご了承を。
そして気が付けば有り難い事にDARKSIDEBOREDSTOREの在庫も殆ど完売となりまして。
あ、でも先日アナウンスしました12月20日から更に1枚付属しているステッカーはもちろん、NOVELTY STICKERやQUALITY DECALなどは基本的にDARKSIDEBOREDSTOREでのお買い上げには付属していませんので再度ご確認をお願いします。
一応各製品ページにも※にて付属しない旨を書いてありますけど。
流石にアウトレットなど場合によっては原価カツカツのアイテムばかりなのでご勘弁を。
一件お問い合わせを頂きましたもんで。
さて、今年も残り僅かとなりますが、ここに来て特に画像のMETHODオイル&グリスが非常に良く動いています。
BSLUオイル、NEMEAオイル、CHIMERAオイル、BALBOAオイル、そしてUG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、DELTAグリス、それにDEFENSIVE STDも。
これらにつきましても年内はBORED STOREにアップされている在庫のみとなり、新年1月は製品により中旬~下旬にかけて在庫補充生産を行いますので参考まで。
と言う事で今回は長い年末年始になる人も多い様ですが、年末年始にガチメンテナンスをするよと言う人はゼヒお早目にご注文ください。
基本的に15時までのご注文は当日中に発送となり15時以降のご注文は翌日の発送となります、ので年内は全然余裕でお届出来る見込みです。
さて、先ずは画像の本日午前中までに頂いたご注文品を発送しちゃいましょう。
2024年12月24日火曜日
記事。
先月もアナウンスしたのですがBOREDのMETHODお取り扱いDEALERであるフィッシングリールのカスタムパーツ&メンテナンスアイテムを世界一?取り扱うHEDGEHOG STUDIOでは海外向けのHPも存在しています。
これまでBOREDのMETHODオイル&グリスについては過去の諸々が原因で海外への販売を一切お断りして来た事は過去記事のココでも書きましたが、先月までにようやく成分の分析においてバレたくない成分が検出され難い事が判明した為に海外への販売を解禁する事となりました。
とは言えBOREDオフィシャルとして海外への直接販売を開始する訳でもなく、特に積極的なアクションを起こすつもりはありません。
そんな訳でHEDGEHOG STUDIOを頼りにしています。
で、その影響からか?最近凄く海外からのお問い合わせが増えて来まして、もちろん出来る限りシンプルな英語で返答しています。
今のところ大体伝わっているって。
さて、先日もこのDARKSIDEBOREDBLOGで書きました様に、この12月中旬を過ぎた時点で一部のBOREDお取り扱いDEALERとのお取り引きを解除する事になり、現状として実質半分以下のお取り扱いDEALERとなっています。
当面は新たにお取り扱いDEALERを募集するつもりも無く、むしろ現在のお取り扱いDEALERに更なるサービスを行える様に、そしてBOREDの直販であるBORED STOREのコンテンツを増やして行ける様に。
これらに注力して行きますので何卒ご了承を。
と言う事で12月も残り僅かとなって来ましたが、引き続きBOREDのMETHOD製品とVITAL製品のお買い求めはBORED STOREと併せBOREDお取り扱いDEALER各店もゼヒご利用くださいませ。
これまでBOREDのMETHODオイル&グリスについては過去の諸々が原因で海外への販売を一切お断りして来た事は過去記事のココでも書きましたが、先月までにようやく成分の分析においてバレたくない成分が検出され難い事が判明した為に海外への販売を解禁する事となりました。
とは言えBOREDオフィシャルとして海外への直接販売を開始する訳でもなく、特に積極的なアクションを起こすつもりはありません。
そんな訳でHEDGEHOG STUDIOを頼りにしています。
で、その影響からか?最近凄く海外からのお問い合わせが増えて来まして、もちろん出来る限りシンプルな英語で返答しています。
今のところ大体伝わっているって。
さて、先日もこのDARKSIDEBOREDBLOGで書きました様に、この12月中旬を過ぎた時点で一部のBOREDお取り扱いDEALERとのお取り引きを解除する事になり、現状として実質半分以下のお取り扱いDEALERとなっています。
当面は新たにお取り扱いDEALERを募集するつもりも無く、むしろ現在のお取り扱いDEALERに更なるサービスを行える様に、そしてBOREDの直販であるBORED STOREのコンテンツを増やして行ける様に。
これらに注力して行きますので何卒ご了承を。
と言う事で12月も残り僅かとなって来ましたが、引き続きBOREDのMETHOD製品とVITAL製品のお買い求めはBORED STOREと併せBOREDお取り扱いDEALER各店もゼヒご利用くださいませ。
2024年12月23日月曜日
記事。
さて、突然ですが以前にも自分ごときがホザかせて頂きました所謂日本における諸々のトレンドについて。
例えばこの何年かはルアーフィッシングシーンにおいてはシーバス釣りの流行があって、厳密に何時から何時までとは言えないのは当然としても、明らかにバス釣りやトラウト釣りのルアーよりも賑わっている事はショップにおいてもメディアにおいてもオークションやフリマサイトを見ても察しが付く事でしょう。
でも徐々に衰退して来てる事もまた同様に感じますよね?
それはショップの店頭に有名メーカーのルアーが普通に在庫される様になった事とか、オークションやフリマサイトでプレ値では無くなった事とか、各社から続々と似た様な製品が発売され飽和状態になって来た事などから。
これって世間で言われる「10年に1度」的なトレンドの流れに当てはまるのかどーかは知りませんが、所謂トレンドってメーカーが作り上げたものでは無い事だけは確かだと思っています。
自分の場合で当てはめてみると、小学生の頃に始めたルアーフィッシングであり、その目的はルアーでバスを釣ってみたかったから。
確か小4か小5。
その後一番大きなトレンドは自分が20歳過ぎ位なのでザっと30年数年前に芸能人を含めた一大バス釣りブームがありました。
この時が恐らく最大のバス釣りブーム。
メガバスもエバーグリーンも今なんて比較にならない程に入手困難な時代で、ロッドやリールはおろかバスボートも飛ぶ様に売れていた狂った時代。
で、このトレンドって一体誰が始めたのか?
これは誰にも分かりません。
自分だって言い張る人は居るんでしょうし、語りたがる人も多いんでしょうけどw
根拠は無い事なんでね。
けれどシーンを広めたのはメーカーやら芸能人やらメディアだと思います。
と言うかそれ以外にツールやメディアが少なかった時代ですから間違いないでしょう。
なのでメーカーってトレンドを先読みして製品開発をしている訳ではなく、あくまでも需要が増えた事で製品開発を行う経緯なので、大手メーカーが気合と大金を使って大々的にアピールし始めた時点は既にトレンドの一年遅れとか。
そこからは安定期が少しあって、その後から徐々にトレンドは衰退する。
で、ご承知のとおりシーンが低迷期に入ると倒産するメーカーや撤退するメーカーが続々と出て来ると。
あの当時も好きなメーカーや好きなタックルがあったんですが現在では存在していませんし。
で、BOREDの話。
BOREDは以前から「本気の人達」向けとして運営して来まして、だからBOREDが良く使うフレーズのPOSER SUCKSな訳です。
要するになんとなくイメージやトレンドだけで始めたカッコだけとかニワカはイカンよと言う意味。
なんとなく興味ある人達を対象としていなくて、既に本気でやってる人達を対象としたい。
あ、決して誤解の無い様に付け加えますと初心者はダメと言う事じゃないですよ。
これがBOREDのメーカーポリシーです。
そうでもなきゃオイルやグリスやケミカルなんて業界の隙間も過ぎるニッチな世界でビジネスしていませんし。
だって流行ってるっぽいからとなんとなくルアーフィッシングを始めた人達は絶対に気にしませんでしょ?オイルやグリスなんて。
てか専用や推奨の製品がある事すら知らないでしょうし。
なのでメーカーが広く大きくフィッシング全般を広め様としている動きには半信半疑でね、じゃなくてその逆で継続している本気のアングラーをどれだけサポートし続けられるかにこそ注力すべきと思ってるんです。
なんかベクトルが違うんじゃないの?って思っちゃう。
だから各社の釣りガールなるプロモーションなんて下品な手段の極みだなと嫌気がする。
新規ユーザー獲得はもちろん重要な事ではありますが、誰もが手軽に簡単にを安易に広めてしまうと場が荒れる事は間違いないでしょう。
場と言うのはフィールドだけの話じゃなくてシーン全体の話ね。
ま、何にしても諸々興味を持って貰えるのは悪い事ではないんですけど。
トレンドを維持または拡大する為に広く大きく宣伝&啓蒙するって所詮は無駄と言うか。
ナゼってその原因であるトレンドの始まりが何なのか誰にも明確に分からないんだから、根元が分からなければ先っちょを伸ばしようが無い。
そーじゃなくてこのトレンドをキッカケに本気になってしまった人達や、自分の様に過去をキッカケに今も継続している人達、こーゆー人達こそ大切にして行かなければダメなんですメーカーは。
誰もが気軽に簡単に始められるじゃなくて、既に本気の人達が安全で快適に続けられる。
極端に言えばウェルカムよりもコンティニュー。
そんな想いを最重要視して今日も本気の人達へ向け油を売っています。
と言う事で実はアナウンスし忘れていたのですが、オフィシャル特典としてBORED STOREからのご注文毎に必ずサービスとして付属しているNOVELTY STICKERまたはQUALITY DECALに加え、既に12月20日からのご注文毎に画像のステッカーを更に1枚サービスでお付けしていました。
有るだけですが。
捨てないでください。
例えばこの何年かはルアーフィッシングシーンにおいてはシーバス釣りの流行があって、厳密に何時から何時までとは言えないのは当然としても、明らかにバス釣りやトラウト釣りのルアーよりも賑わっている事はショップにおいてもメディアにおいてもオークションやフリマサイトを見ても察しが付く事でしょう。
でも徐々に衰退して来てる事もまた同様に感じますよね?
それはショップの店頭に有名メーカーのルアーが普通に在庫される様になった事とか、オークションやフリマサイトでプレ値では無くなった事とか、各社から続々と似た様な製品が発売され飽和状態になって来た事などから。
これって世間で言われる「10年に1度」的なトレンドの流れに当てはまるのかどーかは知りませんが、所謂トレンドってメーカーが作り上げたものでは無い事だけは確かだと思っています。
自分の場合で当てはめてみると、小学生の頃に始めたルアーフィッシングであり、その目的はルアーでバスを釣ってみたかったから。
確か小4か小5。
その後一番大きなトレンドは自分が20歳過ぎ位なのでザっと30年数年前に芸能人を含めた一大バス釣りブームがありました。
この時が恐らく最大のバス釣りブーム。
メガバスもエバーグリーンも今なんて比較にならない程に入手困難な時代で、ロッドやリールはおろかバスボートも飛ぶ様に売れていた狂った時代。
で、このトレンドって一体誰が始めたのか?
これは誰にも分かりません。
自分だって言い張る人は居るんでしょうし、語りたがる人も多いんでしょうけどw
根拠は無い事なんでね。
けれどシーンを広めたのはメーカーやら芸能人やらメディアだと思います。
と言うかそれ以外にツールやメディアが少なかった時代ですから間違いないでしょう。
なのでメーカーってトレンドを先読みして製品開発をしている訳ではなく、あくまでも需要が増えた事で製品開発を行う経緯なので、大手メーカーが気合と大金を使って大々的にアピールし始めた時点は既にトレンドの一年遅れとか。
そこからは安定期が少しあって、その後から徐々にトレンドは衰退する。
で、ご承知のとおりシーンが低迷期に入ると倒産するメーカーや撤退するメーカーが続々と出て来ると。
あの当時も好きなメーカーや好きなタックルがあったんですが現在では存在していませんし。
で、BOREDの話。
BOREDは以前から「本気の人達」向けとして運営して来まして、だからBOREDが良く使うフレーズのPOSER SUCKSな訳です。
要するになんとなくイメージやトレンドだけで始めたカッコだけとかニワカはイカンよと言う意味。
なんとなく興味ある人達を対象としていなくて、既に本気でやってる人達を対象としたい。
あ、決して誤解の無い様に付け加えますと初心者はダメと言う事じゃないですよ。
これがBOREDのメーカーポリシーです。
そうでもなきゃオイルやグリスやケミカルなんて業界の隙間も過ぎるニッチな世界でビジネスしていませんし。
だって流行ってるっぽいからとなんとなくルアーフィッシングを始めた人達は絶対に気にしませんでしょ?オイルやグリスなんて。
てか専用や推奨の製品がある事すら知らないでしょうし。
なのでメーカーが広く大きくフィッシング全般を広め様としている動きには半信半疑でね、じゃなくてその逆で継続している本気のアングラーをどれだけサポートし続けられるかにこそ注力すべきと思ってるんです。
なんかベクトルが違うんじゃないの?って思っちゃう。
だから各社の釣りガールなるプロモーションなんて下品な手段の極みだなと嫌気がする。
新規ユーザー獲得はもちろん重要な事ではありますが、誰もが手軽に簡単にを安易に広めてしまうと場が荒れる事は間違いないでしょう。
場と言うのはフィールドだけの話じゃなくてシーン全体の話ね。
ま、何にしても諸々興味を持って貰えるのは悪い事ではないんですけど。
トレンドを維持または拡大する為に広く大きく宣伝&啓蒙するって所詮は無駄と言うか。
ナゼってその原因であるトレンドの始まりが何なのか誰にも明確に分からないんだから、根元が分からなければ先っちょを伸ばしようが無い。
そーじゃなくてこのトレンドをキッカケに本気になってしまった人達や、自分の様に過去をキッカケに今も継続している人達、こーゆー人達こそ大切にして行かなければダメなんですメーカーは。
誰もが気軽に簡単に始められるじゃなくて、既に本気の人達が安全で快適に続けられる。
極端に言えばウェルカムよりもコンティニュー。
そんな想いを最重要視して今日も本気の人達へ向け油を売っています。
と言う事で実はアナウンスし忘れていたのですが、オフィシャル特典としてBORED STOREからのご注文毎に必ずサービスとして付属しているNOVELTY STICKERまたはQUALITY DECALに加え、既に12月20日からのご注文毎に画像のステッカーを更に1枚サービスでお付けしていました。
有るだけですが。
捨てないでください。
2024年12月20日金曜日
特売。
と言う事で先日もアナウンスしました様に毎年恒例となりますBOREDの先走り福袋をDARKSIDEBOREDSTOREにて本日の正午12時より販売開始しています。
がっ!早くも残り僅かとなっています。
今回はMETHODのオイル&グリス全製品、VITALのWRどれかと業務用サイズWR、METHODのケミカル製品、BOREDオリジナルアパレル、BORED非売品アパレル、BOREDのステッカーやアクセサリーなどを含めた税込総額60000円以上を40%以上値引きした税込35000円で数量限定にてご用意しました。
つまりMETHODのオイル&グリス全製品とVITALの業務用サイズWRだけで元が取れてしまいますからね、どれだけお買い得なスペシャル破格かお分かり頂けるかと。
で、この先走り福袋は個々に内容が異なるのですが、いずれにも含まれるアパレルのサイズからお選びください。
毎年アッと言う間に完売となってしまいますが、今回はDARKSIDEBOREDSTOREのみでの販売となりますので、意外とチャンスがあるかもしれません。
デリバリーは年内必着にて26日より一斉に開始となりますのでお間違い無く。
更に併せて只今BASEから配布されているクリスマスキャンペーンのクーポンもご利用可能につきだいぶお得。
自身で使うなり自身で着るなり知人友人に転売するなり用途はご自由に、早い者勝ちにつきゼヒDARKSIDEBOREDSTOREをナルハヤでチェックしてみてください。
がっ!早くも残り僅かとなっています。
今回はMETHODのオイル&グリス全製品、VITALのWRどれかと業務用サイズWR、METHODのケミカル製品、BOREDオリジナルアパレル、BORED非売品アパレル、BOREDのステッカーやアクセサリーなどを含めた税込総額60000円以上を40%以上値引きした税込35000円で数量限定にてご用意しました。
つまりMETHODのオイル&グリス全製品とVITALの業務用サイズWRだけで元が取れてしまいますからね、どれだけお買い得なスペシャル破格かお分かり頂けるかと。
で、この先走り福袋は個々に内容が異なるのですが、いずれにも含まれるアパレルのサイズからお選びください。
毎年アッと言う間に完売となってしまいますが、今回はDARKSIDEBOREDSTOREのみでの販売となりますので、意外とチャンスがあるかもしれません。
デリバリーは年内必着にて26日より一斉に開始となりますのでお間違い無く。
更に併せて只今BASEから配布されているクリスマスキャンペーンのクーポンもご利用可能につきだいぶお得。
自身で使うなり自身で着るなり知人友人に転売するなり用途はご自由に、早い者勝ちにつきゼヒDARKSIDEBOREDSTOREをナルハヤでチェックしてみてください。
2024年12月19日木曜日
案内。
で、今度は画像のコレです。
ホントにBASEのクーポン配布については時々訳が分からない事があって、ブラックフライデーに続き17日で終了したクーポン配布、そして今度はクリスマスキャンペーンとしてクーポンがまた配布されて来ました。
まさかの3日後とは。
でも今度はBASEが展開しているPay IDの後払いのみで使えるそうです。
詳細は明日12月20日の正午12:00〜25日の深夜23:59まで限定クリスマスキャンペーンとしてクーポンが配布されています。
割引率は10%OFFで「Pay ID 翌月あと払い」または「Pay ID 3回あと払い」のみが対象となりますので、BORED STOREまたはDARKSIDEBOREDSTOREの決済画面内にてクーポンコード:payid2412を入力ください。
とは言えまた10%OFFですから使わない手は無いのですが、これ終わった後の反動で全然注文が無くなっちゃいそうなのが心配。
で、先日の記事でも今回11月下旬~12月のBASEクーポンラッシュによりBOREDオフィシャルセールは年末に実施せず来年ゲリラ的に行いますよとお伝えしましたが、一応今回のBASEクーポン配布に乗っかる意味でDARKSIDEBOREDSTOREのみにて毎年恒例の「先走り福袋」を数量限定販売します。
この「先走り福袋」は税込上代60000円以上のBOREDアイテムを40%OFF以上割引した破格超特価の税込35000円にて数量限定販売しますので早い者勝ちです。
一応「先走り福袋」に含まれるアパレルのサイズがあるのでご自身のサイズから選択ください。
サイズ違いなどによる返品や交換はご法度で。
もちろん上記のBASEクーポンがご利用可能となるので更にお安くなると言う。
こちらの販売タイミングも明日12月20日の正午12時から開始となりますが、発送は12月26日よりデリバリーとなりますので上記のBASEクーポンが有効な期間中にゼヒお早目に。
と言う事で何だかホントに今年のBASEはどーした?と言う感じなんですけど、ユーザー&カスタマーにとってはラッキー続きとなるので良い事です。
ホントにBASEのクーポン配布については時々訳が分からない事があって、ブラックフライデーに続き17日で終了したクーポン配布、そして今度はクリスマスキャンペーンとしてクーポンがまた配布されて来ました。
まさかの3日後とは。
でも今度はBASEが展開しているPay IDの後払いのみで使えるそうです。
詳細は明日12月20日の正午12:00〜25日の深夜23:59まで限定クリスマスキャンペーンとしてクーポンが配布されています。
割引率は10%OFFで「Pay ID 翌月あと払い」または「Pay ID 3回あと払い」のみが対象となりますので、BORED STOREまたはDARKSIDEBOREDSTOREの決済画面内にてクーポンコード:payid2412を入力ください。
とは言えまた10%OFFですから使わない手は無いのですが、これ終わった後の反動で全然注文が無くなっちゃいそうなのが心配。
で、先日の記事でも今回11月下旬~12月のBASEクーポンラッシュによりBOREDオフィシャルセールは年末に実施せず来年ゲリラ的に行いますよとお伝えしましたが、一応今回のBASEクーポン配布に乗っかる意味でDARKSIDEBOREDSTOREのみにて毎年恒例の「先走り福袋」を数量限定販売します。
この「先走り福袋」は税込上代60000円以上のBOREDアイテムを40%OFF以上割引した破格超特価の税込35000円にて数量限定販売しますので早い者勝ちです。
一応「先走り福袋」に含まれるアパレルのサイズがあるのでご自身のサイズから選択ください。
サイズ違いなどによる返品や交換はご法度で。
もちろん上記のBASEクーポンがご利用可能となるので更にお安くなると言う。
こちらの販売タイミングも明日12月20日の正午12時から開始となりますが、発送は12月26日よりデリバリーとなりますので上記のBASEクーポンが有効な期間中にゼヒお早目に。
と言う事で何だかホントに今年のBASEはどーした?と言う感じなんですけど、ユーザー&カスタマーにとってはラッキー続きとなるので良い事です。
2024年12月18日水曜日
案内。
秋頃?にも今後の展開を書いた中で触れさせて頂きましたが、今年の12月末日をもってBOREDお取り扱いDEALERとの取引を縮小する事となりました。
もちろん全てのBOREDお取り扱いDEALERと言う訳ではありませんが、BOREDなりの基準に沿った判断により恐縮ながら一部のDEALERとのお取り引きを解除する事となりました。
なのでBORED STOREのメニューにある「DEALER」リストを新たに更新し、併せて誤解を招く場合もあるので関連するSNSのフォローなども外しています。
今回のDEALER縮小に至ってはBORED立ち上げ当初から20年来のお付き合いを頂いて来たショップもありましたが、どうしてもトータル的な効率化を考えると双方にとって建設的な取引なのか?を考え抜いた結果の事として今回の決断に至った訳です。
もちろんビジネスなのでその他にも取引実績とか取引金額などの要因も考慮していますが、BOREDも昨年で20周年を迎えた事で一つの節目として今後の展開を考えた場合、双方にとってビジネス的に建設的なお取り引きを優先したと言う事になります。
私情は禁物として。
そして2025年からはBOREDオフィシャルのBORED STOREとDARKSIDEBOREDSTOREのコンテンツやアイテムを増やせる様に諸々の準備などを進めていますが、いかんせんブレインは自分一人につき中々スムーズには進みませんので徐々に更新して行ければと思っています。
なので上記に該当するBOREDお取り扱いDEALERにて製品を購入頂いていましたお客様へは大変ご不便をおかけしますが、上記の理由による決断となりますので引き続き2025年からのBOREDお取り扱いDEALERまたはBORED STOREなどをご利用頂ければと思います。
何卒ご理解ください。
もちろん全てのBOREDお取り扱いDEALERと言う訳ではありませんが、BOREDなりの基準に沿った判断により恐縮ながら一部のDEALERとのお取り引きを解除する事となりました。
なのでBORED STOREのメニューにある「DEALER」リストを新たに更新し、併せて誤解を招く場合もあるので関連するSNSのフォローなども外しています。
今回のDEALER縮小に至ってはBORED立ち上げ当初から20年来のお付き合いを頂いて来たショップもありましたが、どうしてもトータル的な効率化を考えると双方にとって建設的な取引なのか?を考え抜いた結果の事として今回の決断に至った訳です。
もちろんビジネスなのでその他にも取引実績とか取引金額などの要因も考慮していますが、BOREDも昨年で20周年を迎えた事で一つの節目として今後の展開を考えた場合、双方にとってビジネス的に建設的なお取り引きを優先したと言う事になります。
私情は禁物として。
そして2025年からはBOREDオフィシャルのBORED STOREとDARKSIDEBOREDSTOREのコンテンツやアイテムを増やせる様に諸々の準備などを進めていますが、いかんせんブレインは自分一人につき中々スムーズには進みませんので徐々に更新して行ければと思っています。
なので上記に該当するBOREDお取り扱いDEALERにて製品を購入頂いていましたお客様へは大変ご不便をおかけしますが、上記の理由による決断となりますので引き続き2025年からのBOREDお取り扱いDEALERまたはBORED STOREなどをご利用頂ければと思います。
何卒ご理解ください。
2024年12月17日火曜日
記事。
この季節になるとアチコチで点き始めるイルミネーション。
大嫌いなんです。
ちっともキレイと思えないし安っぽいし。
昔はそれこそテレビニュースでお馴染みの表参道などが有名でしたが、最近と言うか気が付くと地元の私鉄駅前でさえもイルミネーションまみれ。
もうホントにアチコチ馬鹿みたいにイルミネーション。
単なる電球を点けたり消したり点滅させているだけだろうがっ、と毎年この季節のクリスマスを意識した風習?が嫌いでしてね。
と言うのも中学生くらい?の頃からウインカーのチカチカが苦手と気が付き。
恐らく遠視になった事が影響しているのか?他人よりも眩しい光が苦手で、晴天の真夏なんかは道路の白線とか夕陽とか、アレが全部嫌いで凄くイライラしちゃうんですよね。
しかも眩しいから眉間にシワを寄せて目を細めてしまうから睨んでいる様な顔になってしまう。
ま、初老のお年頃なので目も悪いんですけど。
昔の電球時代はまだ良かったんですけどね、昨今のLEDになってからはホント眩しい。
たまにチャリのLEDがチカチカ点滅して近寄って来ると、すれ違いざまにアックスボンバーを喰らわせたくなる事も。
だからコロナ禍の夜が好きでした。
人を外出させない様に夜もネオンやライトを消しまくっていたじゃないですか?アレ最高。
今年の冬はコロナにインフルにマイコプラズマのトリプルデミックですって。
ならイルミネーションを消してくれないかしら?じゃないと大元のコンセントを探してしまうよ。
さて、もう12月も中旬な訳ですが、先日は11月中旬から約5週間ぶりの釣行となったピンチっぷり。
そりゃね、無理するなら仕事終わりなんかにチョイチョイ行けなくもないんですけど、なんせ電車釣行なもんだから帰宅して着替えて支度して電車に乗って出かけて終電間際に帰宅するなんてね。
フィールドまでチャリで20分とかなら行きますよそりゃ。
ま、でもなにより普通に愛息からどー思われるか?
そんな言い訳も含め昨年に続き今年も秋のハイシーズンは一度も釣行する事が出来なかったオチ。
で、先日の釣行で何となくポイントの特徴を思い出して来た事を踏まえ、久しぶりに5号タックルの出番かな?とカルコンDCをメンテナンスして慰めている。
これまでカルコンDCで試用していたサンプルグリスを製品版UG SIGMA化。
これでルアーサイズを少し下げると言うか、重量ではなく全長を縮めてまた挑む予定。
大嫌いなんです。
ちっともキレイと思えないし安っぽいし。
昔はそれこそテレビニュースでお馴染みの表参道などが有名でしたが、最近と言うか気が付くと地元の私鉄駅前でさえもイルミネーションまみれ。
もうホントにアチコチ馬鹿みたいにイルミネーション。
単なる電球を点けたり消したり点滅させているだけだろうがっ、と毎年この季節のクリスマスを意識した風習?が嫌いでしてね。
と言うのも中学生くらい?の頃からウインカーのチカチカが苦手と気が付き。
恐らく遠視になった事が影響しているのか?他人よりも眩しい光が苦手で、晴天の真夏なんかは道路の白線とか夕陽とか、アレが全部嫌いで凄くイライラしちゃうんですよね。
しかも眩しいから眉間にシワを寄せて目を細めてしまうから睨んでいる様な顔になってしまう。
ま、初老のお年頃なので目も悪いんですけど。
昔の電球時代はまだ良かったんですけどね、昨今のLEDになってからはホント眩しい。
たまにチャリのLEDがチカチカ点滅して近寄って来ると、すれ違いざまにアックスボンバーを喰らわせたくなる事も。
だからコロナ禍の夜が好きでした。
人を外出させない様に夜もネオンやライトを消しまくっていたじゃないですか?アレ最高。
今年の冬はコロナにインフルにマイコプラズマのトリプルデミックですって。
ならイルミネーションを消してくれないかしら?じゃないと大元のコンセントを探してしまうよ。
さて、もう12月も中旬な訳ですが、先日は11月中旬から約5週間ぶりの釣行となったピンチっぷり。
そりゃね、無理するなら仕事終わりなんかにチョイチョイ行けなくもないんですけど、なんせ電車釣行なもんだから帰宅して着替えて支度して電車に乗って出かけて終電間際に帰宅するなんてね。
フィールドまでチャリで20分とかなら行きますよそりゃ。
ま、でもなにより普通に愛息からどー思われるか?
そんな言い訳も含め昨年に続き今年も秋のハイシーズンは一度も釣行する事が出来なかったオチ。
で、先日の釣行で何となくポイントの特徴を思い出して来た事を踏まえ、久しぶりに5号タックルの出番かな?とカルコンDCをメンテナンスして慰めている。
これまでカルコンDCで試用していたサンプルグリスを製品版UG SIGMA化。
これでルアーサイズを少し下げると言うか、重量ではなく全長を縮めてまた挑む予定。
しかし改めて良いリールだわ。
2024年12月16日月曜日
記事。
先日の釣行で東京湾奥運河のフィールドも水がクリアーアップされて来たのを確認しました。
こうなると人の気配を察してか?あれだけ居た見えチヌの数も激減し同時にチヌ師も激減しています。
たまたまかもしれませんが。
そして極少数ながらタックルから察しライトゲーマー?であろうアングラーを見かける様に。
シーズンインと言う事でしょう。
そうなるとBOREDのMETHODオイル&グリスでもZAYTオイルやTHETAグリスが良く動く様になり、次いでBALBOAオイルやCHIMERAオイルも。
基本的にライトゲームやフィネスなど軽量ルアーをスムーズに扱う為には抵抗の少ない回転や摺動がセオリー。
ナチュラルなフォールやキャストにおいて抵抗の少ない事こそがキモとなる訳ですが、同時に金属的な感触?と言うかラインからリールに伝導する僅かな変化を捉えられ易くもなるので巻感も向上する訳です。
もちろん純正のまんまで十分と言う人も居るでしょうけど、純正の一歩先を行く為にオイルやグリスをセレクトしてやる事は武器にもなり得ます。
特にBOREDのMETHODオイル中で最高峰となるBSLUオイルとZAYTオイルは両極端な特性に仕上げてありますが、上記に適しているZAYTオイルは油膜自体の拡散や浸透を上下だけでなく左右にも広がる様にしてあるユニークな特性を持たせて設計しています。
つまり垂直面に一滴垂らすと下方向に流れるだけでなく、少し時間が経過するとその左右にも油膜が広がる動きを見せる。
なので一般的な他社の超低粘度オイルと比較し浸透性や拡散性が非常に優れています。
しかも他社の超低粘度オイルで同じ様な特性を持つオイルの多くは溶剤で希釈している事で拡散を促進させていますが、ZAYTオイルをはじめ全てのMETHODオイルは当然ながら溶剤など一切使用していません。
そんな安易でインチキな設計をするはずも無く。
あくまでもベースオイルであるエステル化学合成油の時点で浸透と拡散を促進する様に設計しているので、フルシンセティックの化学合成油100%はもちろん、非常にレスポンスが良くサッパリとしたフィーリングのキレを重視したオイルとなっています。
このフィーリングはライトゲームやフィネスに完全対応させた極端な特性となり、真逆の特性となるBSLUオイルと混合カスタムし易すくなる利点もあります。
つまり中間的な粘度のオイルを混合カスタムし易くなる。
BSLUオイルもZAYTオイルも添加剤の配合率を非常に?異常に?高くしている事から最高峰と言う位置付けとなる訳ですが、この添加剤の配合率を高くし始めたキッカケは約15年ほど前に発売した初代BSLオイル時代からスタートさせたBOREDのオリジナルです。
単に添加剤の配合率を高くすれば良い訳ではなく種類や配合においても良し悪しがあって、その点を熟知していないと金属の劣化を促進させてしまう場合などもあるので要注意。
また溶剤で希釈している場合などは当然ながら揮発を起こす事で簡単に引火してしまうので話になりません。
化学合成油なんて書くといかにも人体や生物に悪影響を及ぼしそうなイメージがあるかもしれませんが、オイルに限ってはグループ4やグループ5に値する化学合成油になるほど不純物が殆ど無く耐久性の高い優秀なオイルとなり、逆にミネラルオイルなんて優しい書き方をされている鉱物油においてはグループ1なんてもはや溶剤ですので極悪です。
ペイント薄め液とかですから。
恐らくどの家庭にも不思議と有る?テレビCMでお馴染みのスプレーオイルC〇C-5〇6はグレード2だと思いますし、グレードは不明ながら車やバイク好きにはお馴染みのブルーとピンクのプロ用スプレーオイルのラ〇〇ネは溶剤を使用していますので参考まで。
ちなみに近年話題のベ〇ハ〇マーとかナ〇カ〇ブは恐らく塩素系の添加剤を使用しています。
もちろんBOREDのMETHODオイルは塩素系も完全無使用です。
なのでオイルのグレードとしてグループ1は最低グレードで逆にグループ5が最高グレードと知っておくと分かり易いですし、塩素系や重金属などを使用していない事が安全で生物や環境に優しいと言うオイル業界の常識になります。
再度成分で書くとグループ1は溶剤レベル、グループ2は一般鉱物油、グループ3は高度精製鉱物油、グループ4はポリアルファオレフィンなどの化学合成油、グループ5はエステルなどの化学合成油となります。
つまりグループ4と5からは成分のベース自体から他とは全く異なる高品質と言う事で、同じ括りにされている事すら疑問を感じるほどに全くの別物となります。
と言う事で所詮はホビー分野のフィッシングリールごときと言われても、全てのオイルが高品質なグレード4と5から生産されているBOREDのMETHODオイルを使う利点があると言う事。
BOREDは2003年からずっと化学合成油一筋です。
こうなると人の気配を察してか?あれだけ居た見えチヌの数も激減し同時にチヌ師も激減しています。
たまたまかもしれませんが。
そして極少数ながらタックルから察しライトゲーマー?であろうアングラーを見かける様に。
シーズンインと言う事でしょう。
そうなるとBOREDのMETHODオイル&グリスでもZAYTオイルやTHETAグリスが良く動く様になり、次いでBALBOAオイルやCHIMERAオイルも。
基本的にライトゲームやフィネスなど軽量ルアーをスムーズに扱う為には抵抗の少ない回転や摺動がセオリー。
ナチュラルなフォールやキャストにおいて抵抗の少ない事こそがキモとなる訳ですが、同時に金属的な感触?と言うかラインからリールに伝導する僅かな変化を捉えられ易くもなるので巻感も向上する訳です。
もちろん純正のまんまで十分と言う人も居るでしょうけど、純正の一歩先を行く為にオイルやグリスをセレクトしてやる事は武器にもなり得ます。
特にBOREDのMETHODオイル中で最高峰となるBSLUオイルとZAYTオイルは両極端な特性に仕上げてありますが、上記に適しているZAYTオイルは油膜自体の拡散や浸透を上下だけでなく左右にも広がる様にしてあるユニークな特性を持たせて設計しています。
つまり垂直面に一滴垂らすと下方向に流れるだけでなく、少し時間が経過するとその左右にも油膜が広がる動きを見せる。
なので一般的な他社の超低粘度オイルと比較し浸透性や拡散性が非常に優れています。
しかも他社の超低粘度オイルで同じ様な特性を持つオイルの多くは溶剤で希釈している事で拡散を促進させていますが、ZAYTオイルをはじめ全てのMETHODオイルは当然ながら溶剤など一切使用していません。
そんな安易でインチキな設計をするはずも無く。
あくまでもベースオイルであるエステル化学合成油の時点で浸透と拡散を促進する様に設計しているので、フルシンセティックの化学合成油100%はもちろん、非常にレスポンスが良くサッパリとしたフィーリングのキレを重視したオイルとなっています。
このフィーリングはライトゲームやフィネスに完全対応させた極端な特性となり、真逆の特性となるBSLUオイルと混合カスタムし易すくなる利点もあります。
つまり中間的な粘度のオイルを混合カスタムし易くなる。
BSLUオイルもZAYTオイルも添加剤の配合率を非常に?異常に?高くしている事から最高峰と言う位置付けとなる訳ですが、この添加剤の配合率を高くし始めたキッカケは約15年ほど前に発売した初代BSLオイル時代からスタートさせたBOREDのオリジナルです。
単に添加剤の配合率を高くすれば良い訳ではなく種類や配合においても良し悪しがあって、その点を熟知していないと金属の劣化を促進させてしまう場合などもあるので要注意。
また溶剤で希釈している場合などは当然ながら揮発を起こす事で簡単に引火してしまうので話になりません。
化学合成油なんて書くといかにも人体や生物に悪影響を及ぼしそうなイメージがあるかもしれませんが、オイルに限ってはグループ4やグループ5に値する化学合成油になるほど不純物が殆ど無く耐久性の高い優秀なオイルとなり、逆にミネラルオイルなんて優しい書き方をされている鉱物油においてはグループ1なんてもはや溶剤ですので極悪です。
ペイント薄め液とかですから。
恐らくどの家庭にも不思議と有る?テレビCMでお馴染みのスプレーオイルC〇C-5〇6はグレード2だと思いますし、グレードは不明ながら車やバイク好きにはお馴染みのブルーとピンクのプロ用スプレーオイルのラ〇〇ネは溶剤を使用していますので参考まで。
ちなみに近年話題のベ〇ハ〇マーとかナ〇カ〇ブは恐らく塩素系の添加剤を使用しています。
もちろんBOREDのMETHODオイルは塩素系も完全無使用です。
なのでオイルのグレードとしてグループ1は最低グレードで逆にグループ5が最高グレードと知っておくと分かり易いですし、塩素系や重金属などを使用していない事が安全で生物や環境に優しいと言うオイル業界の常識になります。
再度成分で書くとグループ1は溶剤レベル、グループ2は一般鉱物油、グループ3は高度精製鉱物油、グループ4はポリアルファオレフィンなどの化学合成油、グループ5はエステルなどの化学合成油となります。
つまりグループ4と5からは成分のベース自体から他とは全く異なる高品質と言う事で、同じ括りにされている事すら疑問を感じるほどに全くの別物となります。
と言う事で所詮はホビー分野のフィッシングリールごときと言われても、全てのオイルが高品質なグレード4と5から生産されているBOREDのMETHODオイルを使う利点があると言う事。
BOREDは2003年からずっと化学合成油一筋です。
2024年12月12日木曜日
記事。
えーとですね、またBOREDが利用しているレンタルショッピングカートのBASE関係ネタなんですが、先月開催されていたBLACK FRIDAYキャンペーンのクーポンに続き年内は残り2回もBASEからクーポンの配布があるそうです。
先週から倉庫へ入り浸りだったもんでまた確認不足でしたが、BASEより明日12月13日~17日まで使用出来る20%OFFクーポンが配布されて来ました。
クーポンの詳細についてはBOREDアカウントのInstagramとTwiiterとFacebookへ本日付けでポストしますのでゼヒご確認を。
完全な手抜き告知ではありますが。
でもそうなると毎年の年末恒例としていたBORED STOREのオフィシャルセールを開催するタイミングが無いな?と言う事になってしまいまして、それならば今年はDARKSIDEBOREDSTOREでオフィシャルセールを開催してみようかと考えてみましたが、こっちもBASEを利用しているから一緒だったと言うオチ。
ならどーしよう。
取り敢えず10月にオープンしたDARKSIDEBOREDSTOREをもっとアピールしたい旨もあるし、ならばこれまた毎年の年末恒例で数量限定販売している「先走り福袋」だけでもDARKSIDEBOREDSTOREで販売してみようかなって。
で、BORED STOREのオフィシャルセールは年が明けたどこかでゲリラ的に開催するのもアリかなと考えています。
いずれにしてもBASEってクーポンの配布がイレギュラーなもんで、いつだったかは秋に立て続けでクーポンの配布があったりとか、そうかと思えば年末や年始に全く何も無い年があったりとイレギュラー過ぎるんですよね。
なのでBASEの動向を見ながら考えます。
そして、本日からと言うか実は昨日の夕方からMETHODオイル製品の発送作業も再開しています。
こちらも在庫補充を終えてタップリと在庫が確保出来ていますので、シーズンオフを迎えたジャンルや年末年始のメンテナンスにゼヒご活用を。
ま、年末年始の事を話すには少し早い気もしていますが、取り急ぎ前もってのアナウンスとして上記諸々ご確認ください。
ウルセイ&アリガタイ常連様達もいらっしゃるんでねw
先週から倉庫へ入り浸りだったもんでまた確認不足でしたが、BASEより明日12月13日~17日まで使用出来る20%OFFクーポンが配布されて来ました。
クーポンの詳細についてはBOREDアカウントのInstagramとTwiiterとFacebookへ本日付けでポストしますのでゼヒご確認を。
完全な手抜き告知ではありますが。
でもそうなると毎年の年末恒例としていたBORED STOREのオフィシャルセールを開催するタイミングが無いな?と言う事になってしまいまして、それならば今年はDARKSIDEBOREDSTOREでオフィシャルセールを開催してみようかと考えてみましたが、こっちもBASEを利用しているから一緒だったと言うオチ。
ならどーしよう。
取り敢えず10月にオープンしたDARKSIDEBOREDSTOREをもっとアピールしたい旨もあるし、ならばこれまた毎年の年末恒例で数量限定販売している「先走り福袋」だけでもDARKSIDEBOREDSTOREで販売してみようかなって。
で、BORED STOREのオフィシャルセールは年が明けたどこかでゲリラ的に開催するのもアリかなと考えています。
いずれにしてもBASEってクーポンの配布がイレギュラーなもんで、いつだったかは秋に立て続けでクーポンの配布があったりとか、そうかと思えば年末や年始に全く何も無い年があったりとイレギュラー過ぎるんですよね。
なのでBASEの動向を見ながら考えます。
そして、本日からと言うか実は昨日の夕方からMETHODオイル製品の発送作業も再開しています。
こちらも在庫補充を終えてタップリと在庫が確保出来ていますので、シーズンオフを迎えたジャンルや年末年始のメンテナンスにゼヒご活用を。
ま、年末年始の事を話すには少し早い気もしていますが、取り急ぎ前もってのアナウンスとして上記諸々ご確認ください。
ウルセイ&アリガタイ常連様達もいらっしゃるんでねw
2024年12月10日火曜日
記事。
なんだかんだ全然ダメ、公私共に落ち着かない。
結局のところ先週土曜日の定休日も休日出勤してしまい、と言うのも先日アナウンスしました様に昨日の9日~11日にかけてMETHODオイルの生産で使用している設備の事情により、その消耗パーツの交換とか保管タンクのクリーニングなどを含め諸々の付随する作業があるもんで段取りしていました。で、昨日からは早速作業に取り掛かり溶剤と油分で指先が荒れ放題のパッキパキに。
なので重ねて6日~11日までにBORED STOREにてご注文頂きましたMETHODオイル製品につきましては申し訳ありませんが12日から順次お届となりますのでご了承を。
よって12日からはそれまでの間お待ち頂いていたご注文の発送準備と出荷手配を一気に行う訳ですが、これまた同時進行でVITALのWRシリーズ年内最後の在庫補充生産とBOREDお取り扱いDEALERのBLUELUG別注BLUE GREASEの生産に取り掛かります。
少しスケジュールが押してしまい申し訳ないんですが。
なので近々の予定としまして今週~来週にかけてはMETHODオイル製品の発送が再開し、そして年内最後となるVITALのWRシリーズも入荷し、BLUELUG別注BLUE GREASEも生産作業を開始します。
恐らく各種在庫の入荷は12月中旬過ぎから順次となりますので、特に年内最後のWRシリーズにつきましてはゼヒともお早目に。
WRシリーズは雪でも使えるんでね。
それが終ると今度は再度METHODオイル&グリスの在庫調整を行う為に、手持材料を使用して動きの早い製品を中心に少し在庫補充を行います。
と言う事で結局12月もブッチギリで多忙となる事が確定。
南無。
2024年12月9日月曜日
記事。
もはやBOREDでは毎年11月~12月の風物詩となったMETHODお取り扱いDEALERであるHEDGEHOG STUDIOへの大変有り難い大量納品。
11月中旬からの在庫補充生産と併せ同時進行で作業を進めて来たのですが、個数&本数にして100や200じゃないですからね。
もう世界一METHOD製品の在庫を持っているショップなのは間違い無い。
と言うか現時点で言えばBOREDより在庫を持っていると言う有り難さ。
11月中旬からの在庫補充生産と併せ同時進行で作業を進めて来たのですが、個数&本数にして100や200じゃないですからね。
もう世界一METHOD製品の在庫を持っているショップなのは間違い無い。
と言うか現時点で言えばBOREDより在庫を持っていると言う有り難さ。
そんなHEDGEHOG STUDIOへの大量納品もようやく一段落した事で、そろそろ年末年始のメンテナンスに向けベアリングを調達しておこうかと定休日中にHEDGEHOG STUDIOにて購入しました。
自分が使用している各種リールでは基本的に先ずはメーカー純正ベアリングを脱脂洗浄した上で使用していますが、交換のタイミングになった際には毎回必ずHEDGEHOG STUDIOのベアリングを使用しています。
淡水使用のリールにはAIR HDベアリングまたはZHiベアリングを、海水使用のリールには全てZHiベアリングを使用していますが、特に錆や塩などの影響で懸念されるベアリングにおいてはZHiベアリング一択です。
ベアリングの状態がどーであれ出番の多いリールなどは一年に一回交換する様にしているのですが、とにかく今まで一度も錆びた事が無いと言う優秀なベアリング。
片面シールドも多いのでクリーニングや注油もし易いのにオイルの飛散を防止してくれたり異物の侵入を防止してくれる為、自分はリール用ベアリングの構造として片面シールドまたは両面シールドを絶大に推しています。
そしてこのZHiベアリングは一般的なステンレスベアリングの数倍も防錆効果が高い事から、海水使用のリール全般には完全にお勧め出来るスペックで、特にスプール全体が水で濡れちゃうビッグベイトやジャイアントベイトでの太糸PEライン使用ユーザーには絶対にオススメ。
多分このZHiベアリングは素材自体の硬度も高いと思いますよ。
このZHiベアリングを必ず脱脂洗浄してから、BALBOAオイル、CHIMERAオイル、LIGHT DUTYオイル辺りをお好みのフィーリングに合わせシッカリと十分に注油しておきましょう。
その辺りの実用例については不定期で更新しているこの記事から再度ご確認を。
今年は先ずベイトフィネスリールの14ブレ二アスのボディ内ベアリングをこのZHiベアリングに交換しておくつもり。
スプールベアリングは既にAIRベアリングを使用しているのでね、今回のベアリング交換でボディ内までシッカリと防錆対策しておく事が目的です。
で、先日も書いた様に海外への販売も解禁したMETHODオイル&グリスでは、HEDGEHOG STUDIOの海外向けHPの方でもお取り扱いがスタートしているのでゼヒ海外の友人知人にもご紹介頂ければと思います。
自分が使用している各種リールでは基本的に先ずはメーカー純正ベアリングを脱脂洗浄した上で使用していますが、交換のタイミングになった際には毎回必ずHEDGEHOG STUDIOのベアリングを使用しています。
淡水使用のリールにはAIR HDベアリングまたはZHiベアリングを、海水使用のリールには全てZHiベアリングを使用していますが、特に錆や塩などの影響で懸念されるベアリングにおいてはZHiベアリング一択です。
ベアリングの状態がどーであれ出番の多いリールなどは一年に一回交換する様にしているのですが、とにかく今まで一度も錆びた事が無いと言う優秀なベアリング。
片面シールドも多いのでクリーニングや注油もし易いのにオイルの飛散を防止してくれたり異物の侵入を防止してくれる為、自分はリール用ベアリングの構造として片面シールドまたは両面シールドを絶大に推しています。
そしてこのZHiベアリングは一般的なステンレスベアリングの数倍も防錆効果が高い事から、海水使用のリール全般には完全にお勧め出来るスペックで、特にスプール全体が水で濡れちゃうビッグベイトやジャイアントベイトでの太糸PEライン使用ユーザーには絶対にオススメ。
多分このZHiベアリングは素材自体の硬度も高いと思いますよ。
このZHiベアリングを必ず脱脂洗浄してから、BALBOAオイル、CHIMERAオイル、LIGHT DUTYオイル辺りをお好みのフィーリングに合わせシッカリと十分に注油しておきましょう。
その辺りの実用例については不定期で更新しているこの記事から再度ご確認を。
今年は先ずベイトフィネスリールの14ブレ二アスのボディ内ベアリングをこのZHiベアリングに交換しておくつもり。
スプールベアリングは既にAIRベアリングを使用しているのでね、今回のベアリング交換でボディ内までシッカリと防錆対策しておく事が目的です。
で、先日も書いた様に海外への販売も解禁したMETHODオイル&グリスでは、HEDGEHOG STUDIOの海外向けHPの方でもお取り扱いがスタートしているのでゼヒ海外の友人知人にもご紹介頂ければと思います。
2024年12月6日金曜日
記事。
今年は全然出番が無く恐らく数回しか使っていないのですが、大好きなリールでもあるので敬意を込めてメンテナンス。
あ、19ヴァンキッシュ C3000MHGです。
と、イザ開けてみても特に目に付く汚れも錆も無く油膜はシッカリ残り、ラインローラーも良く回るしハンドル周りもローター周りも異音や振動も無し。
でもせっかくなのでギアグリスとベアリングオイルの交換だけでもやっておこうと言う事で、今回は下記の様な実用例で仕上げてみましたが、ギアグリスをこれまでのOMEGAからALPHAに変えてみたところ、何と言うかテキストでは例え難いんですけど凄く良いです。
で、今回は結局下記の様に。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベ裏アリングにはLIGHT DUTYオイル、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
この19ヴァンキッシュはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、大体12g~20g位を中心に7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用していて、ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用しています。
まぁ王道なセッティングです。
数年前まではシーバスフィッシングで毎週の様に酷使して来たのですが、以後も部品交換はゼロでメンテナンスとクリーニングだけで現状維持出来ています。
やはり釣行後のケアに加え定期的なクリーニングとメンテナンスこそが最強。
23ヴァンキッシュも気になってはいるんですが、密巻以外は重量すら変わりないほど19ヴァンキッシュの完成度が高いもんで、新たに入手する意味も意欲も余りないので脳内から排除。
スピニングってこの番手以下の2500番とか2000番とか1000番は特に使用するオイルやグリスでフィーリングを大きく変更出来るのが良いですね。
例えばエリアとかライトゲームで軽過ぎる巻感ならTHETAグリスからALPHAグリスへ変えてみるとか、シーバスでもバチシーズンみたいにゆっくり巻き易くする為には軽い巻感を敢えて重い巻感へ、これをグリス交換で対応させてみるのも面白いですよ。
BOREDのMETHODオイルもグリスもBOREDオリジナルの混合カスタムに対応しているので、例えば現状使用しているTHETAグリスを軽く拭き取った上からALPHAグリスを塗布するとか、お試し的に先ずは簡単にグリス交換をしてみて巻感のフィーリングをチェックするのも良いかもしれません。
ギア比やハンドル長とは別のフィーリングでお悩みならゼヒ一度お試しを。
尚、先日も一斉にアナウンスしました様に、設備都合により12月11日までMETHODオイルのみが発送を行えませんので、11日までに承りましたご注文は12日より順次発送を行わせて頂きます。
あ、19ヴァンキッシュ C3000MHGです。
と、イザ開けてみても特に目に付く汚れも錆も無く油膜はシッカリ残り、ラインローラーも良く回るしハンドル周りもローター周りも異音や振動も無し。
でもせっかくなのでギアグリスとベアリングオイルの交換だけでもやっておこうと言う事で、今回は下記の様な実用例で仕上げてみましたが、ギアグリスをこれまでのOMEGAからALPHAに変えてみたところ、何と言うかテキストでは例え難いんですけど凄く良いです。
で、今回は結局下記の様に。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベ裏アリングにはLIGHT DUTYオイル、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
この19ヴァンキッシュはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、大体12g~20g位を中心に7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用していて、ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用しています。
まぁ王道なセッティングです。
数年前まではシーバスフィッシングで毎週の様に酷使して来たのですが、以後も部品交換はゼロでメンテナンスとクリーニングだけで現状維持出来ています。
やはり釣行後のケアに加え定期的なクリーニングとメンテナンスこそが最強。
23ヴァンキッシュも気になってはいるんですが、密巻以外は重量すら変わりないほど19ヴァンキッシュの完成度が高いもんで、新たに入手する意味も意欲も余りないので脳内から排除。
スピニングってこの番手以下の2500番とか2000番とか1000番は特に使用するオイルやグリスでフィーリングを大きく変更出来るのが良いですね。
例えばエリアとかライトゲームで軽過ぎる巻感ならTHETAグリスからALPHAグリスへ変えてみるとか、シーバスでもバチシーズンみたいにゆっくり巻き易くする為には軽い巻感を敢えて重い巻感へ、これをグリス交換で対応させてみるのも面白いですよ。
BOREDのMETHODオイルもグリスもBOREDオリジナルの混合カスタムに対応しているので、例えば現状使用しているTHETAグリスを軽く拭き取った上からALPHAグリスを塗布するとか、お試し的に先ずは簡単にグリス交換をしてみて巻感のフィーリングをチェックするのも良いかもしれません。
ギア比やハンドル長とは別のフィーリングでお悩みならゼヒ一度お試しを。
尚、先日も一斉にアナウンスしました様に、設備都合により12月11日までMETHODオイルのみが発送を行えませんので、11日までに承りましたご注文は12日より順次発送を行わせて頂きます。
2024年12月5日木曜日
案内。
直前のアナウンスとなりまして申し訳ありませんが明日12月6日~11日まで、METHODのオイル製品に限り発送作業を行う事が出来ません。
明日6日の営業日から7日と8日の土日定休日を挟み来週9日~11日までにBORED STOREより承りましたご注文品は12日より順次発送を行わせて頂きます。
METHODオイル製品のみ年内の在庫調整を行う作業に伴い、充填設備の消耗パーツ交換とクリーニング作業を同時進行する事となりますので何卒ご了承ください。
上記の期間中にご注文を承りましたMETHODオイル製品につきましては受注確定及び商品確保の処理を行わせて頂き、ご注文当日~翌日までに別途メールを送信致しますので内容のご確認をお願い致します。
ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんが、上記にて宜しくご確認をお願い致します。
尚、上記期間中にご入用の際はゼヒMETHODお取り扱いDEALERをご利用ください。
業者のスケジュール都合から直前のアナウンスとなりまして申し訳ありませんが上記にて再度ご確認をお願い致します。
明日6日の営業日から7日と8日の土日定休日を挟み来週9日~11日までにBORED STOREより承りましたご注文品は12日より順次発送を行わせて頂きます。
METHODオイル製品のみ年内の在庫調整を行う作業に伴い、充填設備の消耗パーツ交換とクリーニング作業を同時進行する事となりますので何卒ご了承ください。
上記の期間中にご注文を承りましたMETHODオイル製品につきましては受注確定及び商品確保の処理を行わせて頂き、ご注文当日~翌日までに別途メールを送信致しますので内容のご確認をお願い致します。
ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんが、上記にて宜しくご確認をお願い致します。
尚、上記期間中にご入用の際はゼヒMETHODお取り扱いDEALERをご利用ください。
業者のスケジュール都合から直前のアナウンスとなりまして申し訳ありませんが上記にて再度ご確認をお願い致します。
2024年12月4日水曜日
記事。
シツコクてすみません。
ようやく11月の在庫補充生産からの12月に入り臨時で行った在庫補充生産も概ねが終り、この後は年内の在庫を調整する為に中旬までに再度少しだけ在庫補充にて調整を行います。
あ、UG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスは先ほど在庫更新してあります。
次回は新年1月下旬の在庫補充生産まで現在の在庫状況にて対応する事になりますが、一年で最も動きの早くなる年末年始に向けて可能な限り在庫を確保したつもりでも年内には品薄となる場合もありますので引き続きお早目に。
そしてBOREDのアウトレット&セレクトストアとして10月にオープンしましたDARKSIDEBOREDSTOREにも連日アウトレット製品をアップしていましたが、既に早々にご注文を頂きました事でアップした途端に殆どが完売となってしまいましたが。
ですが、年内中はキャンセルなどで返品となったアイテムなどもその都度セール品としてカウントした上で不定期にDARKSIDEBOREDSTOREへアップしていますので、引き続きゼヒBORED STOREと併せてちょいちょいチェックして頂ければと思います。
本日も少しアップしていますので。
と言う事で三週間ぶりに激務も終わりやっと通常業務のペースに戻れる様になった途端、私事ながらちょっと左親指の根元がボコっと飛び出して来てずっと痛かったり、昨日は母親がちょっと手術をする事になり手術前の検査にお供したり、更に明日からは愛息が高校の修学旅行だったりとプライベート事もバタバタしていまして。
なので今週は基本的に定時だったり場合によっては早目に終業する場合もありますのでご了承ください。
なんだか色々と疲れて来たぞ。
ようやく11月の在庫補充生産からの12月に入り臨時で行った在庫補充生産も概ねが終り、この後は年内の在庫を調整する為に中旬までに再度少しだけ在庫補充にて調整を行います。
あ、UG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスは先ほど在庫更新してあります。
次回は新年1月下旬の在庫補充生産まで現在の在庫状況にて対応する事になりますが、一年で最も動きの早くなる年末年始に向けて可能な限り在庫を確保したつもりでも年内には品薄となる場合もありますので引き続きお早目に。
そしてBOREDのアウトレット&セレクトストアとして10月にオープンしましたDARKSIDEBOREDSTOREにも連日アウトレット製品をアップしていましたが、既に早々にご注文を頂きました事でアップした途端に殆どが完売となってしまいましたが。
ですが、年内中はキャンセルなどで返品となったアイテムなどもその都度セール品としてカウントした上で不定期にDARKSIDEBOREDSTOREへアップしていますので、引き続きゼヒBORED STOREと併せてちょいちょいチェックして頂ければと思います。
本日も少しアップしていますので。
と言う事で三週間ぶりに激務も終わりやっと通常業務のペースに戻れる様になった途端、私事ながらちょっと左親指の根元がボコっと飛び出して来てずっと痛かったり、昨日は母親がちょっと手術をする事になり手術前の検査にお供したり、更に明日からは愛息が高校の修学旅行だったりとプライベート事もバタバタしていまして。
なので今週は基本的に定時だったり場合によっては早目に終業する場合もありますのでご了承ください。
なんだか色々と疲れて来たぞ。
2024年12月3日火曜日
記事。
BOREDのMETHODオイル&グリスは完全に自社設計で自社生産しています。
これはBOREDを立ち上げた2003年以来ずっと。
あ、いや途中で一部オイルは某オイルメーカーと共同開発になったんですけど、それもまた2年で元に戻りましたので基本的には変わらず。
で、その証拠?として現在でも様々なショップやメーカーから依頼された別注オイルを請け負い生産しています。
サイクルショップでは東京を代表するBLUE LUGのONE DROPオイルとBLUEグリス、スケートブランドでは同じく東京レぺゼン中野FESNのW.P.S.IからBLACKオイル、これらはもう毎回定番として現在も不定期に別注生産を請け負っていまして、例外?としてフィッシングメーカーのINX.labelのECサイトFish INでプロデュースされたFLBオイルを生産しています。
これら以外にも過去にはサイクルショップでは25LASとか、フィッシングショップでは10minutesとか、スケートブランドではT19とか更に色々と別注生産を請け負って来たのですが、現在はBOREDの余力的に上記の3社の別注生産のみを請け負っています。
以前にも書きました様に、オイルやグリスの油脂業界って大半が自動車用のエンジンオイルやミッションオイル等と工業用の機械や設備に使用するオイルが殆どの割合を締めていまして、ホビー用なんて元々ジャンルすら無いと言うか現在でも存在していないんですね。
いや、無理矢理コジツケると家庭用を主とした一般潤滑油とかそんな枠にザックリと入っている程度。
なので2003年にBOREDが注目したのはサイクル用とかフィッシングリール用など、実用した上で「コレっ」と思える専用を作りたいなと言う事からスタートしたんです。
当時の自分はリアルストリートでのBMXと淡水オンリーでバスフィッシングをメインとしていたので、今とそんなに大きく変わっていませんがこれこそがBOREDのルーツ。
当時は上記の工業用オイルをベースオイルとして理想とする粘度や性能で作っていたのですが、その内に業務用油脂メーカーや業務用材料メーカーと取り引き出来る様になって、現在では真っ新のベースオイルと添加剤と化合物などは個々に材料ベースで仕入れていまして、これを設備を持った提携業者に依頼して混合や攪拌などの量産作業だけを依頼して一から生産している訳です。
だからBOREDの事務所には空になった各種材料の一斗缶が沢山ありましてね、潰すのも手間なのでドンドン積み重なって行く始末。
年内に少しは廃棄しないと。
さて、なのでBORED STOREの製品ページなどには使用材料を配合順に記載しているのですが、例えば極圧添加剤とか摩擦調整剤と書いてある場合は、それをもっと突っ込んで行くと硫黄系なのか?有機モリブデン系なのか?リン酸塩系なのか?けどハロゲン系は使わないよ、などキチンと各種の特徴を理解しています。
人体や環境に悪影響を及ぼすのダイオキシンの発生が懸念される塩素系は絶対に使用しませんが。
で、この個々の特徴を踏まえて添加割合とか添加方法とかそんな知識も当然必要となって、これは長年の付き合いとなる提携業者にて色々と勉強させて貰いました。
これらを踏まえると一般潤滑油と大きく括られている工業用オイルはホビー用途に完全不向き。
意外とナメられている存在なんですホビー分野って。
その為にホビー用としてBOREDが一から作り上げて来たオイルやグリスこそが現在のMETHODオイル&グリスと言う事で、これまでも多数のモデルチェンジやアップグレードを繰り返して現在に至ると言う事。
そして誤解が多い事して、例えばBALBOAオイルはラジコンやスケートボードに使えないの?、これそんな事は全くありません。
想定している荷重や衝撃などが合えばその他色々に全然使えますし、BOREDでは以前からオーバースペックな数値を設定して来ましたので、最低限サイクルユースまでの荷重においては全く問題無く使用する事が出来て、しかもそれですらオーバースペックに数値設定してあります。
馬以上の動力を使う原チャリとかにはオススメしませんけど。
ザックリ例えてみると、体重70Kgの人間と車重10kgのロードバイクの合計80kgが舗装路を時速40kmで何十kmも走行した場合とか、体重70Kgの人間と車重15kgのマウンテンバイクの合計85kgが高さ3mの位置から何度もドロップオフしながら未舗装路を走行しても基準として油膜は切れない想定で、これを想像した上でフィッシングリールやスケートボードなどに置き換えてみると、あ~なら全然大丈夫だわっと想像が出来ますよね?
フィッシングリールで言えば30gのルアーをキャストして掛かった魚の重量が5kgだとしてもね、そんなの全然上記のサイクルユースに比べたら屁でもありません。
しかもロッドやラインやリーダーや更には機構としてのドラグなど支点も多い上に引っ張り強度も調整する事が出来る訳ですから、例えロッドが無くてリールとルアーを直結して魚と引っ張り合いしたとしても荷重はドラグ設定の荷重から分かるとおり大した荷重じゃありません。
これはBOREDを立ち上げた2003年以来ずっと。
あ、いや途中で一部オイルは某オイルメーカーと共同開発になったんですけど、それもまた2年で元に戻りましたので基本的には変わらず。
で、その証拠?として現在でも様々なショップやメーカーから依頼された別注オイルを請け負い生産しています。
サイクルショップでは東京を代表するBLUE LUGのONE DROPオイルとBLUEグリス、スケートブランドでは同じく東京レぺゼン中野FESNのW.P.S.IからBLACKオイル、これらはもう毎回定番として現在も不定期に別注生産を請け負っていまして、例外?としてフィッシングメーカーのINX.labelのECサイトFish INでプロデュースされたFLBオイルを生産しています。
これら以外にも過去にはサイクルショップでは25LASとか、フィッシングショップでは10minutesとか、スケートブランドではT19とか更に色々と別注生産を請け負って来たのですが、現在はBOREDの余力的に上記の3社の別注生産のみを請け負っています。
以前にも書きました様に、オイルやグリスの油脂業界って大半が自動車用のエンジンオイルやミッションオイル等と工業用の機械や設備に使用するオイルが殆どの割合を締めていまして、ホビー用なんて元々ジャンルすら無いと言うか現在でも存在していないんですね。
いや、無理矢理コジツケると家庭用を主とした一般潤滑油とかそんな枠にザックリと入っている程度。
なので2003年にBOREDが注目したのはサイクル用とかフィッシングリール用など、実用した上で「コレっ」と思える専用を作りたいなと言う事からスタートしたんです。
当時の自分はリアルストリートでのBMXと淡水オンリーでバスフィッシングをメインとしていたので、今とそんなに大きく変わっていませんがこれこそがBOREDのルーツ。
当時は上記の工業用オイルをベースオイルとして理想とする粘度や性能で作っていたのですが、その内に業務用油脂メーカーや業務用材料メーカーと取り引き出来る様になって、現在では真っ新のベースオイルと添加剤と化合物などは個々に材料ベースで仕入れていまして、これを設備を持った提携業者に依頼して混合や攪拌などの量産作業だけを依頼して一から生産している訳です。
だからBOREDの事務所には空になった各種材料の一斗缶が沢山ありましてね、潰すのも手間なのでドンドン積み重なって行く始末。
年内に少しは廃棄しないと。
さて、なのでBORED STOREの製品ページなどには使用材料を配合順に記載しているのですが、例えば極圧添加剤とか摩擦調整剤と書いてある場合は、それをもっと突っ込んで行くと硫黄系なのか?有機モリブデン系なのか?リン酸塩系なのか?けどハロゲン系は使わないよ、などキチンと各種の特徴を理解しています。
人体や環境に悪影響を及ぼすのダイオキシンの発生が懸念される塩素系は絶対に使用しませんが。
で、この個々の特徴を踏まえて添加割合とか添加方法とかそんな知識も当然必要となって、これは長年の付き合いとなる提携業者にて色々と勉強させて貰いました。
これらを踏まえると一般潤滑油と大きく括られている工業用オイルはホビー用途に完全不向き。
意外とナメられている存在なんですホビー分野って。
その為にホビー用としてBOREDが一から作り上げて来たオイルやグリスこそが現在のMETHODオイル&グリスと言う事で、これまでも多数のモデルチェンジやアップグレードを繰り返して現在に至ると言う事。
そして誤解が多い事して、例えばBALBOAオイルはラジコンやスケートボードに使えないの?、これそんな事は全くありません。
想定している荷重や衝撃などが合えばその他色々に全然使えますし、BOREDでは以前からオーバースペックな数値を設定して来ましたので、最低限サイクルユースまでの荷重においては全く問題無く使用する事が出来て、しかもそれですらオーバースペックに数値設定してあります。
馬以上の動力を使う原チャリとかにはオススメしませんけど。
ザックリ例えてみると、体重70Kgの人間と車重10kgのロードバイクの合計80kgが舗装路を時速40kmで何十kmも走行した場合とか、体重70Kgの人間と車重15kgのマウンテンバイクの合計85kgが高さ3mの位置から何度もドロップオフしながら未舗装路を走行しても基準として油膜は切れない想定で、これを想像した上でフィッシングリールやスケートボードなどに置き換えてみると、あ~なら全然大丈夫だわっと想像が出来ますよね?
フィッシングリールで言えば30gのルアーをキャストして掛かった魚の重量が5kgだとしてもね、そんなの全然上記のサイクルユースに比べたら屁でもありません。
しかもロッドやラインやリーダーや更には機構としてのドラグなど支点も多い上に引っ張り強度も調整する事が出来る訳ですから、例えロッドが無くてリールとルアーを直結して魚と引っ張り合いしたとしても荷重はドラグ設定の荷重から分かるとおり大した荷重じゃありません。
雑に例えましたけど。
そーゆー事を具体的に体験したり想像していないのが油脂業界であって、要するに自動車や工業の世界と比べ圧倒的に消費が少ない業界なのでスルーされているんでしょう。
要するに儲からないんですよ。
だからBOREDの様な存在と言うイントロ的な話でした。
そーゆー事を具体的に体験したり想像していないのが油脂業界であって、要するに自動車や工業の世界と比べ圧倒的に消費が少ない業界なのでスルーされているんでしょう。
要するに儲からないんですよ。
だからBOREDの様な存在と言うイントロ的な話でした。
2024年12月2日月曜日
記事。
取り敢えず11月30日付で年内最後の在庫補充生産を終えたMETHODオイル&グリスですが、お蔭様で画像のUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスの在庫が早々に欠品となってしまった事で、以前にもアナウンスしました様に12月に入った本日より臨時の在庫補充生産を行っています。
現在手持の材料や資材に限りがある事から取り敢えず年末年始には足りるかな?と言う程度の量となりますのでご了承ください。
しかし、何でしょう?
秋はいずれも魚が太くて重いから負荷を考慮して?とにかく11月後半に在庫補充を行ったUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスだけが早々に欠品となってしまいまして。
まぁ、前回9月発売の初回生産分が割と直ぐに欠品となってしまったのは新製品だからと言う事で理解は出来ますけど、今回の11月は2回目の在庫補充生産だと言うのに初回を上回る勢いで欠品となってしまいました。
もちろん超絶有り難い事なんですけどね。
あ、単にブラックフライデー効果だったのかな?
と言う事で数日中にはBORED STOREの在庫を更新しますので引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
併せて品薄も解消していますのでBSLUオイルやTHICK HEAVYオイルも在庫OKです。
そして近日中にはVITALのWRシリーズ各種も年内最後の在庫が少量ながら入荷予定となりますので引き続きBORED STOREとDARKSIDEBOREDSTOREをチェックしていてください。
現在手持の材料や資材に限りがある事から取り敢えず年末年始には足りるかな?と言う程度の量となりますのでご了承ください。
しかし、何でしょう?
秋はいずれも魚が太くて重いから負荷を考慮して?とにかく11月後半に在庫補充を行ったUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスだけが早々に欠品となってしまいまして。
まぁ、前回9月発売の初回生産分が割と直ぐに欠品となってしまったのは新製品だからと言う事で理解は出来ますけど、今回の11月は2回目の在庫補充生産だと言うのに初回を上回る勢いで欠品となってしまいました。
もちろん超絶有り難い事なんですけどね。
あ、単にブラックフライデー効果だったのかな?
と言う事で数日中にはBORED STOREの在庫を更新しますので引き続きお早目のご注文をお待ちしています。
併せて品薄も解消していますのでBSLUオイルやTHICK HEAVYオイルも在庫OKです。
そして近日中にはVITALのWRシリーズ各種も年内最後の在庫が少量ながら入荷予定となりますので引き続きBORED STOREとDARKSIDEBOREDSTOREをチェックしていてください。
2024年11月30日土曜日
記事。
言わなくて良いんだけど定休日の本日もまた休日出勤しています。
そんなタイミングで2013年のBLOGで使った画像を見つけました。
以前はこーやって最終サンプルオイルの油膜テストをやったりしていましたね。
分かり難いのですがベアリング外輪だけ回転させています。
現在のBORED事務所が作業場と実店舗だった頃の話。
これ旋盤に6000番代のベアリング外輪をチャックしてサンプルオイルを一滴注油し馴染ませます。
そして焼き付くまでの時間と状態を見る為に800回転まで徐々に旋盤の回転数を上げて行くんです。
もし例え油膜が切れてベアリングが焼き付きロックされたとしても、ベアリング内輪のリテーナーを支えている割り箸が折れるだけなので直ぐに止めれば問題無し。
ですが、徐々にベアリングが摩擦により熱せられ軽くケムリが出始めて来てもベアリングが焼き付いてロックされる事は無く、時間にして30分とか40分とか他の作業をしながら放置していて忘れてしまう事もありましたが、これまで旋盤から異音が聞こえて来る事は一切無し。
つまり焼き付いてロックした事はありません。
どっちみちロックし続けていたらベアリングがバラバラに破壊されて超危険ですしね。
これはもう十分に油膜は強靭だなと確信した想い出。
そんな事を当時は製品毎にテストとして繰り返して来ました。
この時は確か初代のLIGHT DUTYオイルか、それ以前に発売していたSPLまたはMPLと言うオイルだったはず。
ちなみに旋盤は出力1馬力で重量350kgの旋盤としては小型の部類になりますが、自分でインバーターを後付けしてダイアルで回転数を可変出来る様にカスタムしていました。
なので回転数を最高で1200回転まで上げたり逆にいきなり20回転の低速に落としたりなど、極端に回転数を変えて負荷を与えたり、色々と旋盤を使った独自の油膜強度テストを行って来た良い想い出の画像。
2014年に業務内容を変更した数年後に邪魔なのでフライス盤と共にこの旋盤も手放してしまいましたが、当時のサイクルメカニック時代から切削以外にも研摩とか切断など色々な事に使って来た旋盤でした。
で、現行のMETHODオイルはこれら歴代のオイルから更に何度もアップグレードやモデルチェンジを繰り返して今に至ると言う事。
古くからのユーザーならお分かりのとおり。
基本的にBOREDのMETHODオイルは先ず設計の段階でベースオイルを決定し、そこへ配合するターゲットに見合った各種添加剤を選んでいきます。
そして先ずはスモールスケールで試作のサンプルオイルを3種類作り、この3種類の中から概ねターゲットのイメージに近い粘度や粘性を選び、そこから更に詳細に突き詰めて添加剤の配合割合を決めていきます。
これでイメージどおりのサンプルオイルが出来上がると、それを提携業者へ出して諸々のテストを行わせ問題がなければ次に実用テストを行います。
これはフィッシングリールであれば自身のリールに使用するのは当然として、更に協力者であるリールメンテナンスサービスを運営している某氏達と、DEALERショップやBOREDサポートや遊漁船船長などにもサンプルテストを依頼して、複数の違った環境や用途などで実用されるのを暫くは様子見。
その時点で改善点が発生した場合は更に数種類のサンプルオイルを作り実用を繰り返すトーナメントの逆バージョン方式。
試作の時点で提携業者によりクリアーする機械的数値は得られているので製品としては問題なく、でも更にフィーリングなどを重点的にチェックすると共に耐久性や油膜性を第一に実用しチェックを続けます。
この後でようやく最終サンプルオイルを作り、再度上記の協力者達にも実用テストをお願いする。
これでようやく発売に至る訳です。
毎回同じフローではありませんが。
もちろん最終的な製品においては20年近くと長い付き合になるMETHODオイル&グリス生産のブレインとも言える提携業者のオッちゃんに確認をしてもらい、その後も設備の整っている提携業者のオッちゃんに量産作業を依頼して完成となる訳です。
これが隔月にスチール缶で納品されて来るので、そこから外注倉庫の中に設けたBOREDの作業場にてオバちゃん達により半自動充填機を使い容器へ充填された物に、各製品毎に担当するオバちゃんが手作業でラベルを貼って完成と言うフロー。
以前は画像の様に無茶をしてテストを行って来た経緯があるので、今では提携業者による諸々のテストを経た数値を見るだけで概ねの性能が分かる様になりましたが、その上で更に実用テストに時間を掛ける意味こそが最も重要です。
画像の様に無茶していたあの頃の自分に今更感謝。
なんつって。
そんなタイミングで2013年のBLOGで使った画像を見つけました。
以前はこーやって最終サンプルオイルの油膜テストをやったりしていましたね。
分かり難いのですがベアリング外輪だけ回転させています。
現在のBORED事務所が作業場と実店舗だった頃の話。
これ旋盤に6000番代のベアリング外輪をチャックしてサンプルオイルを一滴注油し馴染ませます。
そして焼き付くまでの時間と状態を見る為に800回転まで徐々に旋盤の回転数を上げて行くんです。
もし例え油膜が切れてベアリングが焼き付きロックされたとしても、ベアリング内輪のリテーナーを支えている割り箸が折れるだけなので直ぐに止めれば問題無し。
ですが、徐々にベアリングが摩擦により熱せられ軽くケムリが出始めて来てもベアリングが焼き付いてロックされる事は無く、時間にして30分とか40分とか他の作業をしながら放置していて忘れてしまう事もありましたが、これまで旋盤から異音が聞こえて来る事は一切無し。
つまり焼き付いてロックした事はありません。
どっちみちロックし続けていたらベアリングがバラバラに破壊されて超危険ですしね。
これはもう十分に油膜は強靭だなと確信した想い出。
そんな事を当時は製品毎にテストとして繰り返して来ました。
この時は確か初代のLIGHT DUTYオイルか、それ以前に発売していたSPLまたはMPLと言うオイルだったはず。
ちなみに旋盤は出力1馬力で重量350kgの旋盤としては小型の部類になりますが、自分でインバーターを後付けしてダイアルで回転数を可変出来る様にカスタムしていました。
なので回転数を最高で1200回転まで上げたり逆にいきなり20回転の低速に落としたりなど、極端に回転数を変えて負荷を与えたり、色々と旋盤を使った独自の油膜強度テストを行って来た良い想い出の画像。
2014年に業務内容を変更した数年後に邪魔なのでフライス盤と共にこの旋盤も手放してしまいましたが、当時のサイクルメカニック時代から切削以外にも研摩とか切断など色々な事に使って来た旋盤でした。
で、現行のMETHODオイルはこれら歴代のオイルから更に何度もアップグレードやモデルチェンジを繰り返して今に至ると言う事。
古くからのユーザーならお分かりのとおり。
基本的にBOREDのMETHODオイルは先ず設計の段階でベースオイルを決定し、そこへ配合するターゲットに見合った各種添加剤を選んでいきます。
そして先ずはスモールスケールで試作のサンプルオイルを3種類作り、この3種類の中から概ねターゲットのイメージに近い粘度や粘性を選び、そこから更に詳細に突き詰めて添加剤の配合割合を決めていきます。
これでイメージどおりのサンプルオイルが出来上がると、それを提携業者へ出して諸々のテストを行わせ問題がなければ次に実用テストを行います。
これはフィッシングリールであれば自身のリールに使用するのは当然として、更に協力者であるリールメンテナンスサービスを運営している某氏達と、DEALERショップやBOREDサポートや遊漁船船長などにもサンプルテストを依頼して、複数の違った環境や用途などで実用されるのを暫くは様子見。
その時点で改善点が発生した場合は更に数種類のサンプルオイルを作り実用を繰り返すトーナメントの逆バージョン方式。
試作の時点で提携業者によりクリアーする機械的数値は得られているので製品としては問題なく、でも更にフィーリングなどを重点的にチェックすると共に耐久性や油膜性を第一に実用しチェックを続けます。
この後でようやく最終サンプルオイルを作り、再度上記の協力者達にも実用テストをお願いする。
これでようやく発売に至る訳です。
毎回同じフローではありませんが。
もちろん最終的な製品においては20年近くと長い付き合になるMETHODオイル&グリス生産のブレインとも言える提携業者のオッちゃんに確認をしてもらい、その後も設備の整っている提携業者のオッちゃんに量産作業を依頼して完成となる訳です。
これが隔月にスチール缶で納品されて来るので、そこから外注倉庫の中に設けたBOREDの作業場にてオバちゃん達により半自動充填機を使い容器へ充填された物に、各製品毎に担当するオバちゃんが手作業でラベルを貼って完成と言うフロー。
以前は画像の様に無茶をしてテストを行って来た経緯があるので、今では提携業者による諸々のテストを経た数値を見るだけで概ねの性能が分かる様になりましたが、その上で更に実用テストに時間を掛ける意味こそが最も重要です。
画像の様に無茶していたあの頃の自分に今更感謝。
なんつって。
2024年11月29日金曜日
記事。
本日で年内最後のMETHOD在庫補充生産も取り敢えずは一段落し、ご注文分の発送も順調に進んでいたのでやっと通常ペースに戻れる日が見えて来た様な。
そして本日最後に以前からバックオーダーとなっていたDEALER分の発送準備と出荷手配も消化した事でようやく。
と思いきや、先日もアナウンスしました様にMETHODのUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスそしてBSLUオイルとTHICK HEAVYオイルの欠品&品薄を少しでも解消しておかなければと言う事で、12月に入ってからも臨時の在庫補充生産を行う段取りを進めています。
遅くとも12月中旬までには上記4製品の在庫を更新するつもりです。
で、再度となりますが、BOREDのMETHODオイル&グリスは隔月の奇数月のみ在庫補充生産を行っていまして、なので年内最後の生産はこの11月と言う事になるんですけど、今回は年末年始の絡みもあるので急遽上記4製品については12月にも臨時の在庫補充生産を行う事にしました。
これで次回の在庫補充生産となります新年1月下旬までは当面の在庫が確保出来る予定ではありますが、毎年の事ながら年末年始はメンテナンス需要も多いシーズンにつきオイル&グリスの動きが早くなるのでなんとも。
なので予めこの11月の在庫補充生産は気合を入れて挑んで来た訳なんですけど、どーにも予定どおりには進まない事情が起きたり外注倉庫のオバちゃん達のペースが悪かったり、その分を補う為に連日の鬼残業と休日出勤を続けて来たんですけどね。
けど外注倉庫に顔を出すとオバちゃん達がオヤツを食べてたりして、自分と目が合うと「あっ」って顔するんです、こっちは一日一食で作業を続けていると言うのにブン殴ってやろうかしら。
そんな忙しさが続くとついパンクな傾向になりがちではありますが、冒頭の様に概ねMETHODお取り扱いDEALERへの納品も済んでいる事で、これから12月に入って臨時の在庫補充生産だけに的を絞れるので気持ち的に楽。
そして相変わらずNEMEAオイルとCHIMERAオイルの動きが安定して早いペース。
どちらもワンウェイローラークラッチをメインターゲットにしながらも各種ベアリングにも対応している事で、そりゃ安定したご注文になるのも納得な訳ですが、このNEMEAオイルとCHIMERAオイルも1月に入るとグッと需要が高まる?のが例年の事。
つまりオフシーズンに本格的なメンテナンス需要が高まるからと予想しています。
派手な存在じゃないんだけど絶対にラインナップには加えておきたい存在のNEMEAオイルとCHIMERAオイル。
こちらも在庫が安定している年内にゼヒ。
で、今宵は久しぶりに出撃出来るのか?いや、明日の定休日も休日出勤です。
そして本日最後に以前からバックオーダーとなっていたDEALER分の発送準備と出荷手配も消化した事でようやく。
と思いきや、先日もアナウンスしました様にMETHODのUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスそしてBSLUオイルとTHICK HEAVYオイルの欠品&品薄を少しでも解消しておかなければと言う事で、12月に入ってからも臨時の在庫補充生産を行う段取りを進めています。
遅くとも12月中旬までには上記4製品の在庫を更新するつもりです。
で、再度となりますが、BOREDのMETHODオイル&グリスは隔月の奇数月のみ在庫補充生産を行っていまして、なので年内最後の生産はこの11月と言う事になるんですけど、今回は年末年始の絡みもあるので急遽上記4製品については12月にも臨時の在庫補充生産を行う事にしました。
これで次回の在庫補充生産となります新年1月下旬までは当面の在庫が確保出来る予定ではありますが、毎年の事ながら年末年始はメンテナンス需要も多いシーズンにつきオイル&グリスの動きが早くなるのでなんとも。
なので予めこの11月の在庫補充生産は気合を入れて挑んで来た訳なんですけど、どーにも予定どおりには進まない事情が起きたり外注倉庫のオバちゃん達のペースが悪かったり、その分を補う為に連日の鬼残業と休日出勤を続けて来たんですけどね。
けど外注倉庫に顔を出すとオバちゃん達がオヤツを食べてたりして、自分と目が合うと「あっ」って顔するんです、こっちは一日一食で作業を続けていると言うのにブン殴ってやろうかしら。
そんな忙しさが続くとついパンクな傾向になりがちではありますが、冒頭の様に概ねMETHODお取り扱いDEALERへの納品も済んでいる事で、これから12月に入って臨時の在庫補充生産だけに的を絞れるので気持ち的に楽。
そして相変わらずNEMEAオイルとCHIMERAオイルの動きが安定して早いペース。
どちらもワンウェイローラークラッチをメインターゲットにしながらも各種ベアリングにも対応している事で、そりゃ安定したご注文になるのも納得な訳ですが、このNEMEAオイルとCHIMERAオイルも1月に入るとグッと需要が高まる?のが例年の事。
つまりオフシーズンに本格的なメンテナンス需要が高まるからと予想しています。
派手な存在じゃないんだけど絶対にラインナップには加えておきたい存在のNEMEAオイルとCHIMERAオイル。
こちらも在庫が安定している年内にゼヒ。
で、今宵は久しぶりに出撃出来るのか?いや、明日の定休日も休日出勤です。
2024年11月28日木曜日
記事。
何だか最近「ボッタクリ」と言うワードを目にする事がありました。
と言うか本来の意味を知らずに?調べずに?なんとなくイメージで使ってしまっているんでしょうね。例えばメーカーが税込定価または税込上代1000円とした商品があった場合、これを販売店が5000円として販売していれば立派なボッタクリです。
これは法外な価格を請求しているのでボッタクリと言います。
けれど類似していても全くボッタクリでは無い例もあって、これまでもナゼかボッタクリと言われてしまう現代。
例えばメーカーAが税込定価または税込上代1000円としている製品があるとして、それに諸々が類似しているメーカーBの製品が税込定価または税込上代5000円としていたとする。
するとナゼかメーカーBはボッタクリだと言われてしまう訳です。
これは完全に間違った使い方でもあり考え方でもあります。
各メーカー毎に体力(資金、人員、設備など)が異なる訳で、そのメーカー毎に独自で算出して税込定価または税込上代を決定するので、諸々メーカーの事情や努力なども知らずに単に販売されている価格だけで判断してボッタクリと言うのは完全に間違っている。
もちろんそのメーカー毎の体力について何から何まで公表する必要もないし言い訳をする必要すらありません。
要するに自身で考えて自身で作った物であればいくらで販売しようが誰に何を言われる筋合いはありませんて事。
その手間や労力や思考など目に見えない価値も価格に含むから。
もちろんそれが世間へ流通しているのであれば適正価格と言うものを理解または意識していないと、シンプルに高価過ぎて全く売れないと言う事になります。
なのでね、上記の間違いと言うよりもアナタの価値観や金銭力で高価と思ったからって安易にボッタクリと言うのは、アナタの私情を晒しているのも同然なので恥ずかしいからやめておいた方が良いですよと言う事。
コレもう15年前くらいの話になりますがBOREDにも思い当たる事がありました。
当時サイクルシーンで初代BSLオイルを今よりも10ml容量が多い30ml入で税込2980円で販売していた事がありまして。
これがもうボッタクリと言われ続けましてね。
でも数ヶ月で数千本も売れた事実からその性能と価格がマッチしていた証拠であって、その2980円の価値を高価と感じ金銭的に余裕が無い人が恐らくボッタクリと言っていたんでしょうと推測。
でも今の最新BSLUオイルは15ml入で税込2850円なんですけどね、なのにそれこそ今はボッタクリなんて言われた事がありません。
もちろん15年前とは物価も違うので材料や資材の原価も異なりますけど。
なのにBOREDの後発として多くの他社メーカーからサイクルオイルやフィッシングリールオイルが登場して来た最近では、BOREDのMETHODオイルって他社メーカーよりも逆に少し安価なポジションになっているんですね。
容量と価格で調べて貰えれば直ぐに分かりますよ。
「え!この価格なの?」って思って良く読んでみたら容量が10ml入だったりなどのオチも多くありますからキチンと調べると。
何度も言いますがBOREDのMETHODオイルで最高峰のBSLUオイルとZAYTオイルは容量15ml入で税込2850円と3000円以下です。
けれど後発の他社メーカーなら多くが3000円以上していますよね?決して最高峰で無くても。
しかもMETHODオイルで使用しているベースオイルは、油脂業界では最高級で高性能な化学合成油を100%使用しているのに。
これは上記に書いたボッタクリの逆であって、BOREDは完全に自社生産している事から最高級で高性能な化学合成油を100%使用していても、この現在の販売価格で求めている利益が得られているんです。
なのでBOREDでは以前から公言して来た様にMETHODオイルについては今後仮に値上を行うとしても税込3000円以上になる事は絶対にありません。
絶対にそうしません。
あ、でも例えば第三次世界大戦とか南海トラフと東京直下の大地震がダブルで起きるとか、そんなリアルに想定出来ない「何か」が起きた際には分かりませんけど。
そして今後も全オイル製品で最高級で高性能な化学合成油を100%使用する事に変わりはなく、これには材料と設計に絶対的なプライドを持っているからであって、もし仮に他社メーカーの様にグループ2の鉱物油やグループ3の精製合成油などMETHODオイルよりも下のグレードを使わなければならない事になるなら潔くMETHODオイルは廃業します。
なのでBOREDのBSLUオイルとZAYTオイルが容量15ml入で税込2850円だからと言って、他社メーカーの鉱物油をベースとしたオイルが容量15ml入で税込3300円でもコレはボッタクリでは無くて、その他社メーカーは自社で設計や開発を行うスキルが無いので他の油脂業者へOEM生産を依頼して作って貰っているから高価になってしまうんです。
間に開発や生産を行う一社を挟んでいるからと言う事。
なのでボッタクリと言うワードを無差別に使用していると逆に恥ずかしい想いをしますよと言う事で、今も連日METHODオイルの在庫補充生産を完全自社生産にて行っている最中でした。
2024年11月26日火曜日
記事。
この多忙に終わりがあるんだろうか?
やってもやってもBORED事務所内は常に材料や資材で荷物だらけ。でもようやく今週中に残りの在庫補充生産も一旦終わる予定で、とは言え12月に入ってからも一部製品の在庫補充生産を臨時で行う事になりそうなんだけど、ご注文分の発送関係だけはスムーズに進んでいるので一安心。
さて、一息入れてルアーの話。
大変失礼ながら個人的に後手&類似なイメージが多く付きまとう某ルアーメーカー。
この数年は特に某人気メーカーとのコラボレーションルアーが多い割にイマイチ話題にならない。
少なくとも自分周辺ではこの某ルアーメーカーとのコラボレーションルアーを使っているアングラーをフィールドで見かけた事がありません。
特に関東圏と言うか東京においてはショップの入荷案内においてもSNSで騒がれたりした経緯も見かけず、仕舞いにはオークションやフリマサイトなどでもプレ値が付く訳でもないので、余りアングラー的に興味をソソラレナイ?のかもしれません。
でも自分的に画像のコレ。
存在が良さそうと言うよりは操作が楽そうだなぁと思っていたのですが、ちょうど世間のブラックフライデーセールに乗っかり1つだけ購入してみる事に。
もちろん一銭も使わずポイントでw
今ちょうど自分トレンドで少し軽めな3ozに注目していた事もあったんでコイツも3ozにつき思わず入手してみました。
けど実物を手にして色々と見ていてもナゼかゾワゾワ来るアレコレやってみたい欲が全然湧かないんですけどね。
その感じはアイマのチャッピー210とかポジドライブガレージのDKシードッグ160に近いかも。
ビッグバンディットとかエアオグルみたいに使うのが楽しみでゾワゾワする感じが無いんですよね。
ま、ある程度は分かってはいた事でもありますが。
なので敢えて自分なりに酷使してみて良い想い出を作れるルアーになれば良いかなって。
そーゆー意味では楽しみで期待しているルアーです。
とは言え月内は確実に釣行するのが難しいほどに引き続きの多忙っぷり。
今週末も先週に引き続き休日出勤になるはずなので実際には12月に入ってからでしょうか?
先週と今週と連続で休日出勤しているので平日に思い切りサボって釣行しちゃう手もあるんですけどね。
いや、サボりじゃなくて振り替えね。
貧乏暇無しの上に釣行時間も無いと言うのは切な過ぎ。
たまに飯を食う時にルアーをイジって欲を消化しています。
2024年11月25日月曜日
記事。
土曜日も休日出勤して日曜日も半日出勤して、もう体力と気力の限界を迎えていますBORED。
でも本日からは予定どおり入荷した2024 SOFTSHELL JACKETの発送準備に取り掛かっています。
恐らく本日と明日の2日間で全てのご注文分を発送し終える予定となりますので、先行受注にてご注文頂きましたお客様につきましてはお届まで今少しお待ち頂ければと。
で、今の多忙が続くのは今月いっぱいになりそうで、しかも来週の土曜日も休日出勤の予定でして。
なのでもう毎日昼飯に鰻弁当を食っているので某プリンス並みに鰻を消費してますよ。
でも自分のは大陸産です。
以前から何度も痛い目にあっている癖にBORED事、METHOD事、VITAL事を一度にダブルブッキングやトリプルブッキングしてしまうと異常な多忙さ。
分かってはいても今度こそは早目に準備するから大丈夫と自分の年齢と体力を計算に入れていないと言うアフォ。
12月中旬辺りになるとこれまた色々と忙しくなってしまうんですが、12月上旬は愛息が高校の修学旅行で4泊5日?留守にするので少しはゆっくり出来るかも。
寝まくりますけどね。
あ、そしてBASEのBLACK FRIDAYキャンペーンも昨日で終了したので、こちらのご注文も本日と明日の2日間で残り全てを発送し終えます。
とう事でシンプルに忙しいアピールではありましたが上記にてご確認を。
でも本日からは予定どおり入荷した2024 SOFTSHELL JACKETの発送準備に取り掛かっています。
恐らく本日と明日の2日間で全てのご注文分を発送し終える予定となりますので、先行受注にてご注文頂きましたお客様につきましてはお届まで今少しお待ち頂ければと。
で、今の多忙が続くのは今月いっぱいになりそうで、しかも来週の土曜日も休日出勤の予定でして。
なのでもう毎日昼飯に鰻弁当を食っているので某プリンス並みに鰻を消費してますよ。
でも自分のは大陸産です。
以前から何度も痛い目にあっている癖にBORED事、METHOD事、VITAL事を一度にダブルブッキングやトリプルブッキングしてしまうと異常な多忙さ。
分かってはいても今度こそは早目に準備するから大丈夫と自分の年齢と体力を計算に入れていないと言うアフォ。
12月中旬辺りになるとこれまた色々と忙しくなってしまうんですが、12月上旬は愛息が高校の修学旅行で4泊5日?留守にするので少しはゆっくり出来るかも。
寝まくりますけどね。
あ、そしてBASEのBLACK FRIDAYキャンペーンも昨日で終了したので、こちらのご注文も本日と明日の2日間で残り全てを発送し終えます。
とう事でシンプルに忙しいアピールではありましたが上記にてご確認を。
案内。
緊急のアナウンスとなります。
11月13日から年内最後の在庫補充生産を行って来ましたBOREDのMETHODオイル&グリスについて、当初の予定どおり11月30日までに全ての在庫補充を終えるスケジュールとなります。
但し、大変有り難い事に画像のUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスの動きが止まらず、本日現在で既に実質欠品となっていまして、アレだけ連日の鬼残業と休日出勤を続けて来たにも関わらず生産が全く追い付いていません。
なので本日より急遽12月にも少量の在庫補充生産を行う段取りを進めていますが、それまで当面は欠品が続く事となりますのでご了承ください。
もちろんMETHODお取り扱いDEALER各店には未だ在庫をお持ちのショップもあるので、直近の納品実績として下記を参考にお問い合わせしてみてください。
東京 HEDGEHOG STUDIO http://www.hedgehog-studio.com
埼玉 10minutes https://store.shopping.yahoo.co.jp/10minutes-shop/
富山 Monster Kiss https://monsternet.base.ec
高知 MAREBLE http://mareble.com
で、材料を使い切る予定で在庫補充生産を進めていましたBSLUオイルとTHICK HEAVYオイルについても既に在庫が少ない状況となっていまして、こちらも同じく12月に少量の在庫補充生産を行う段取りを進めています。
その他のMETHODオイル&グリスについては冒頭の11月30日付で年内の在庫補充生産は終了となりますのでご注意ください。
しかし今月は仕入れ金額と回数がエグイ。
11月13日から年内最後の在庫補充生産を行って来ましたBOREDのMETHODオイル&グリスについて、当初の予定どおり11月30日までに全ての在庫補充を終えるスケジュールとなります。
但し、大変有り難い事に画像のUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスの動きが止まらず、本日現在で既に実質欠品となっていまして、アレだけ連日の鬼残業と休日出勤を続けて来たにも関わらず生産が全く追い付いていません。
なので本日より急遽12月にも少量の在庫補充生産を行う段取りを進めていますが、それまで当面は欠品が続く事となりますのでご了承ください。
もちろんMETHODお取り扱いDEALER各店には未だ在庫をお持ちのショップもあるので、直近の納品実績として下記を参考にお問い合わせしてみてください。
東京 HEDGEHOG STUDIO http://www.hedgehog-studio.com
埼玉 10minutes https://store.shopping.yahoo.co.jp/10minutes-shop/
富山 Monster Kiss https://monsternet.base.ec
高知 MAREBLE http://mareble.com
で、材料を使い切る予定で在庫補充生産を進めていましたBSLUオイルとTHICK HEAVYオイルについても既に在庫が少ない状況となっていまして、こちらも同じく12月に少量の在庫補充生産を行う段取りを進めています。
その他のMETHODオイル&グリスについては冒頭の11月30日付で年内の在庫補充生産は終了となりますのでご注意ください。
しかし今月は仕入れ金額と回数がエグイ。
2024年11月22日金曜日
案内。
で、今日はBOREDの番です。
と言うよりもBOREDが利用しているレンタルショッピングカートのBASEよりBLACK FRIDAYキャンペーンのクーポンが配布されて来ました。
今回もBASEが展開するPay IDアプリ限定のBLACK FRIDAYキャンペーンにつき、先ずはPay IDアプリをダウンロードしてから諸々ご確認ください。
本日の後ほど11月22日正午12:00〜24日深夜23:59まで、しかも各ショップ1回限りですが複数ショップで使えるそうなので、例えばBORED STOREで使ってからDARKSIDEBOREDSTOREでも使って更に同じBASEを利用しているMonster Kissで使うとかも可能。
但し、配布予定枚数を超えた場合は利用期限前に終了となる可能性もあるそうなので早目に使っておいた方が無難です。
ちょうどBOREDのMETHODオイル&グリスも概ね在庫補充が出来ていますし、そして2024 RANDOM PARKAも入荷して来たばかりなのでゼヒ。
と言う事で未だにブラックフライデーが何なのかキチンと把握していないわ癖に告知だけはシッカリと。
この機会にゼヒご注文をお待ちしています。
と言うよりもBOREDが利用しているレンタルショッピングカートのBASEよりBLACK FRIDAYキャンペーンのクーポンが配布されて来ました。
今回もBASEが展開するPay IDアプリ限定のBLACK FRIDAYキャンペーンにつき、先ずはPay IDアプリをダウンロードしてから諸々ご確認ください。
本日の後ほど11月22日正午12:00〜24日深夜23:59まで、しかも各ショップ1回限りですが複数ショップで使えるそうなので、例えばBORED STOREで使ってからDARKSIDEBOREDSTOREでも使って更に同じBASEを利用しているMonster Kissで使うとかも可能。
但し、配布予定枚数を超えた場合は利用期限前に終了となる可能性もあるそうなので早目に使っておいた方が無難です。
ちょうどBOREDのMETHODオイル&グリスも概ね在庫補充が出来ていますし、そして2024 RANDOM PARKAも入荷して来たばかりなのでゼヒ。
と言う事で未だにブラックフライデーが何なのかキチンと把握していないわ癖に告知だけはシッカリと。
この機会にゼヒご注文をお待ちしています。
2024年11月21日木曜日
記事。
怒涛の一週間でした、未だ終わってないけど。
ま、忙しい疲れた寝てない自慢をしてみますけど朝9時過ぎに外注倉庫へ出向いて各種オイル製品の在庫補充生産と当日の発送準備をオバちゃん達へ指示する。
そこから通常だと正午くらいまで外注倉庫に居るんですが、今は忙しいので直ぐにBORED事務所へ出勤しコチラでは各種グリスの充填作業を行いながら合間に入荷して来る材料や資材の確認やらご注文分の確認や印字などを行い、そして届いた材料や資材を外注倉庫へ持って行ってから再び事務所へ戻ってグリスの充填作業を続けるとか。
ある程度当日の作業が終わると今度はBLOGネタを下書きしてから帰宅。
結局毎日朝方の3時~4時に帰宅してから夜食を喰らい、また翌日も同じ様なルーティンと言うのが今週はずっと。
既に慣れましたけど疲れる事だけは確か。
それと両親指の付け根がもう限界で痛くて仕方ない。
そんな日中はパソコンでSNSをチェックしている事が多いので、SNS画面を開きっ放しにして他の作業を行なったりする事が多いんですが、作業が一段落してパソコンの前に戻り一服していると皆さんのデカくてファットな魚を持ったポストが次から次へと出て来て羨ましい限り。
昨年に引き続き今年も秋のハイシーズンは人の多い大場所を避けて敢えて小場所なホーム湾奥運河でやり切る予定ですが、こーも大場所でデカい魚を見せられると以前の様にハイシーズンだけでもAリバーなんかへ行きたくなってしまう。
いや、大場所と言うよりも海側でやりたくなる。
近年は主にベイトタックルでの出番が9割でスピニングタックルの出番は1割と言う自分のスタイルではありますが、たまにはレギュラーサイズ定番のコモモ125やらガルバ87とかをスピニングタックルで投げたくなってしまうシーズンでもあり。
近年スピニングタックルは港湾バチシーズンKらいにしか出番がなくてね。
でも決してスピニングタックルが嫌いな訳じゃないですし、メインとしている19ヴァンキッシュなんて最高に好きなリールですし。
だから稀に見かけ好感が持てない「俺はベイトタックルだけ」みたいなアピールは一体誰に向けてなのか?
なのでベイトタックルオンリーで利点を語り続けている某メーカーのロッドにも基本的に興味ありませんし。
けれどイザ出撃となるとベイトタックルを持ち出してしまう自分の癖。
それもこれもバス釣りをメインにしている時は100%ベイトタックルだったもんで、自分の理想とするシチュエーションにルアーを送り込むならベイトタックルの方が使い慣れているだけの事なんですが。
そんな秋のハイシーズンもようやくある程度の寒さが到来して来た事で本気で狙って行かなければならなくて、けど今月~来月の前半までは多忙過ぎて週末の定休日ですら仕事になりそうな予感。
明日も休日出勤ですし。
それもこれも今月はMETHODのオイル&グリスが年内最終生産となる事や、来月はVITALのWRシリーズが年内最終生産となる事もあって、先に先にと手配を進めておいた方がイザ師走感の出て来た頃に慌てなくて済むからなんです。
で、ハイシーズンの魚を逃すと。
まぁ負け惜しみですがBOREDの場合は魚を釣る事がメインではないので別に良いんですけどね。
でもせっかく釣行したならね。
と言う夢を想像しながら今日も容器への充填を終えたグリスを一個づつマイクロファイバーウエスで拭いてから箱へ詰める単純作業で両親指の付け根を壊している初老です。
もちろんBLACK FRIDAYキャンペーンの発送も速やかに実行中。
そこから通常だと正午くらいまで外注倉庫に居るんですが、今は忙しいので直ぐにBORED事務所へ出勤しコチラでは各種グリスの充填作業を行いながら合間に入荷して来る材料や資材の確認やらご注文分の確認や印字などを行い、そして届いた材料や資材を外注倉庫へ持って行ってから再び事務所へ戻ってグリスの充填作業を続けるとか。
ある程度当日の作業が終わると今度はBLOGネタを下書きしてから帰宅。
結局毎日朝方の3時~4時に帰宅してから夜食を喰らい、また翌日も同じ様なルーティンと言うのが今週はずっと。
既に慣れましたけど疲れる事だけは確か。
それと両親指の付け根がもう限界で痛くて仕方ない。
そんな日中はパソコンでSNSをチェックしている事が多いので、SNS画面を開きっ放しにして他の作業を行なったりする事が多いんですが、作業が一段落してパソコンの前に戻り一服していると皆さんのデカくてファットな魚を持ったポストが次から次へと出て来て羨ましい限り。
昨年に引き続き今年も秋のハイシーズンは人の多い大場所を避けて敢えて小場所なホーム湾奥運河でやり切る予定ですが、こーも大場所でデカい魚を見せられると以前の様にハイシーズンだけでもAリバーなんかへ行きたくなってしまう。
いや、大場所と言うよりも海側でやりたくなる。
近年は主にベイトタックルでの出番が9割でスピニングタックルの出番は1割と言う自分のスタイルではありますが、たまにはレギュラーサイズ定番のコモモ125やらガルバ87とかをスピニングタックルで投げたくなってしまうシーズンでもあり。
近年スピニングタックルは港湾バチシーズンKらいにしか出番がなくてね。
でも決してスピニングタックルが嫌いな訳じゃないですし、メインとしている19ヴァンキッシュなんて最高に好きなリールですし。
だから稀に見かけ好感が持てない「俺はベイトタックルだけ」みたいなアピールは一体誰に向けてなのか?
なのでベイトタックルオンリーで利点を語り続けている某メーカーのロッドにも基本的に興味ありませんし。
けれどイザ出撃となるとベイトタックルを持ち出してしまう自分の癖。
それもこれもバス釣りをメインにしている時は100%ベイトタックルだったもんで、自分の理想とするシチュエーションにルアーを送り込むならベイトタックルの方が使い慣れているだけの事なんですが。
そんな秋のハイシーズンもようやくある程度の寒さが到来して来た事で本気で狙って行かなければならなくて、けど今月~来月の前半までは多忙過ぎて週末の定休日ですら仕事になりそうな予感。
明日も休日出勤ですし。
それもこれも今月はMETHODのオイル&グリスが年内最終生産となる事や、来月はVITALのWRシリーズが年内最終生産となる事もあって、先に先にと手配を進めておいた方がイザ師走感の出て来た頃に慌てなくて済むからなんです。
で、ハイシーズンの魚を逃すと。
まぁ負け惜しみですがBOREDの場合は魚を釣る事がメインではないので別に良いんですけどね。
でもせっかく釣行したならね。
と言う夢を想像しながら今日も容器への充填を終えたグリスを一個づつマイクロファイバーウエスで拭いてから箱へ詰める単純作業で両親指の付け根を壊している初老です。
もちろんBLACK FRIDAYキャンペーンの発送も速やかに実行中。
記事。
以前からBOREDのMETHODオイル&グリスのヘビーユーザーでもあり、釣系Youtuberとして何度もBOREDのMETHODオイル&グリスを紹介してくれている空蘭々 SoraRara 釣りchの空さんがまた分かり易い動画をアップしていますよ。
今回はベイトフィネスやライトリグをメインターゲットとしたZAYTオイルを使い、油膜が切れて異音が発生しているベアリングの交換と共にビフォーアフター的な動画となっています。
使用リールはカルカッタコンクエストBFSです。
自分も導入しなきゃなと思っているリールなだけに興味津々。
今回使用しているZAYTオイルはISO VG4と言うMETHODオイル中で最も低粘の低い超低粘度オイルなんですが、一応METHODオイル中ではBSLUオイルと並び最高峰の位置付けとなっていまして、それは使用しているベースオイルが特殊な存在な上に併せて配合している添加剤割合が多いと言う事を示しています。
もちろんベースオイルは他のMETHODオイル同様に化学合成油のエステルを使用していますが、このZAYTで使用している粘度は国内では中々見かけないレアな存在なんですけど日本国内製の特注材料なのは言わずもがな。
で、基本的にスプールベアリングで使用される事の多いZAYTオイルとBALBOAオイルの違いを説明しておきますと、先ずZAYTオイルは完全な海水対応としていまして、淡水でのエリアトラウトやフィネスリグでの使用はもちろん、海水でのアジングとかライトゲームなど低荷重でセンシティブなシーン全般をターゲットとしています。
次いでBALBOAオイルは元々は淡水使用を前提としたんですが海水使用でも問題が起き難い事から今は海水対応としていまして、ZAYTオイルよりも極僅かに粘度と粘性を高めてある事で超低粘度ながらフィネスからビッグベイトまで対応出来るスプール向けのオイルとなっています。
なので一般的にバスやシーバスなどルアーフィッシングにおける大多数?を占めるシーンにおいてはフィネスかレギュラーウェイトかジャイアントベイトかの大まかに3つに分類した場合、フィネスはZAYTオイルでレギュラーはBALBOAオイルで対応出来るでしょうと言う存在になります。
参考までにジャイアントベイトになるとLIGHT DUTYオイル、CHIMERAオイル、NEMEAオイルの中からお好みでと言う事になりますが、自分の場合はジャイアントベイトで300番リールの場合はLIGHT DUTYオイル一択です。
と言う事で引き続き空さんの空蘭々 SoraRara 釣りchをチェックしてみてください。
今回はベイトフィネスやライトリグをメインターゲットとしたZAYTオイルを使い、油膜が切れて異音が発生しているベアリングの交換と共にビフォーアフター的な動画となっています。
使用リールはカルカッタコンクエストBFSです。
自分も導入しなきゃなと思っているリールなだけに興味津々。
今回使用しているZAYTオイルはISO VG4と言うMETHODオイル中で最も低粘の低い超低粘度オイルなんですが、一応METHODオイル中ではBSLUオイルと並び最高峰の位置付けとなっていまして、それは使用しているベースオイルが特殊な存在な上に併せて配合している添加剤割合が多いと言う事を示しています。
もちろんベースオイルは他のMETHODオイル同様に化学合成油のエステルを使用していますが、このZAYTで使用している粘度は国内では中々見かけないレアな存在なんですけど日本国内製の特注材料なのは言わずもがな。
で、基本的にスプールベアリングで使用される事の多いZAYTオイルとBALBOAオイルの違いを説明しておきますと、先ずZAYTオイルは完全な海水対応としていまして、淡水でのエリアトラウトやフィネスリグでの使用はもちろん、海水でのアジングとかライトゲームなど低荷重でセンシティブなシーン全般をターゲットとしています。
次いでBALBOAオイルは元々は淡水使用を前提としたんですが海水使用でも問題が起き難い事から今は海水対応としていまして、ZAYTオイルよりも極僅かに粘度と粘性を高めてある事で超低粘度ながらフィネスからビッグベイトまで対応出来るスプール向けのオイルとなっています。
なので一般的にバスやシーバスなどルアーフィッシングにおける大多数?を占めるシーンにおいてはフィネスかレギュラーウェイトかジャイアントベイトかの大まかに3つに分類した場合、フィネスはZAYTオイルでレギュラーはBALBOAオイルで対応出来るでしょうと言う存在になります。
参考までにジャイアントベイトになるとLIGHT DUTYオイル、CHIMERAオイル、NEMEAオイルの中からお好みでと言う事になりますが、自分の場合はジャイアントベイトで300番リールの場合はLIGHT DUTYオイル一択です。
と言う事で引き続き空さんの空蘭々 SoraRara 釣りchをチェックしてみてください。
案内。
BOREDのMETHODお取り扱いDEALERでフィッシングリールのカスタムパーツを日本一?世界一?取り揃えているご存知HEDGEHOG STUDIO。
そのHEDGEHOG STUDIOでは海外への販売も行っていますが、今回はHEDGEHOG STUDIOの海外向け公式サイトのみで画像のブラックフライデーセールが開催されます。
で、今回はまさかのジャストタイミングとなったのですが、実は10月の後半に長年のモヤモヤが解消されまして。
と言うのはもう15年も前の話になるんですけど、BOREDがサイクルメカニックでブイブイ言わせていた2009年だったか2010年だかに海外の某大陸メーカーから1件の問い合わせがあり、BOREDのオイルを名前を変えてその某大陸メーカーから販売させて貰えないか?との事だったんです。
つまりBOREDでは無くて違うメーカー名でBOREDのオイルを販売したいと。
純粋にOEMと言う事なら分かるんですけどラベルを貼り替える程度の事だったんで、それは違うだろうとその時にはソッコーで潔くお断りしました。
で、暫く月日が経過した頃にBOREDのオイルを入手してコチラで成分を分析した(勝手に)ので、このオイルをコピーして某大陸メーカーとして販売しても良いか?と再び非常にフザケタ連絡が再度ありましてね。
もちろん断固として反発した上で絶対にコピーを売らないでくれとシツコク伝えました。
その時のオイルとは初代BSLオイルの事です。
なんせ初代BSLオイルは数ヶ月で数千本も出荷したほど非常に?異常に?人気がありまして、海外からも頻繁に連絡があって特にアメリカと台湾などからはメール問い合わせが多くて困っちゃうほどだったんです。
でも先に書いた様に某大陸のコピー事件があったもんで以来は海外からの打診全てをお断りして、あくまでも日本国内のみでの販売を徹底して来た訳です。
で、結局その某大陸メーカーは当時のナンチャッテ系ホームページしかない聞いた事もない小規模?なメーカーだったんですが、実際にその後オイルを販売したのかどうかも不明のまんま特にサイクル業界でも話題にならなかったんで自然消滅したのかな?と。
今となっては某大陸メーカーの名前まで忘れてしまいましたが、とにかくそんな勝手な成分の分析とか似た様な材料でのコピーとかは許せなくて。
まぁ今も容器やら着色やらと国内にも似た様な後発メーカーは在りますけど。
で、そこから年月が流れて2014年からは現在のMETHODとVITALと言うブランドを設け、オイルとグリスとケミカルはMETHODブランドとして製造販売する事となり現在に至る訳ですが、METHODオイル製品の中で最も新しいZAYTオイルを発売した後に試験機関へ7オイル製品全ての成分を分析させていたんです。
ブッチャケMETHODオリジナルの耐水防錆添加剤など、知られたくない企業秘密的な成分がどう検出されるかを試験機関で調べていたんですね。
化学なだけに混合や溶解により変質される場合もありますので。
でも試験の種類や精度にも色々ある上に費用も時間も掛かるので、数ヶ月毎に1種類とかそんなペースで調べていたんですが、どうやらオイル中に溶解している成分は個別で判別出来ない部分もあると言う結果に至りまして、つまり現在のMETHODオイルは他の誰にもマネ出来ないかも?と言う結論に至った訳です。
もちろん地球上に存在する物なので最高レベルで精密に分析すれば分かる事ではありますが、一般工業レベルでの検査では特定する事が出来ないと言う判断。
この事をちょうどMETHODオイル&グリスの在庫補充生産をスタートした11月中旬にお取り扱いDEALERへも一斉にアナウンスしまして、上記の事もあり以前までMETHODオイル&グリスは海外への販売も発送も厳禁として来たんですけど、これからは海外への販売も発送も解禁となりますとアナウンスした訳です。
その直後に画像のHEDGEHOG STUDIOの海外向け公式サイトのみでブラックフライデーセールが開催される事をSNSで見ましてね。
メチャクチャタイムリーなタイミングと言う事で少し驚きました。
でもHEDGEHOG STUDIOの海外向け公式サイトにBOREDのMETHODオイル&グリスが直ぐ反映されるかどうかは色々と準備もあると思うので難しいかもしれませんが、今後は海外でもHEDGEHOG STUDIOを通じてMETHODオイル&グリスを買い求め頂ける様になると言うのは間違いありません。
と言うアナウンスでした。
ちなみにBOREDオフィシャルのBORED STOREでは海外への販売や発送は引き続き一切行っていませんし、そして大まかな成分と割合が記載されてしまう事からSDSも公開していませんのでアシカラズ。
ハロー世界。
そのHEDGEHOG STUDIOでは海外への販売も行っていますが、今回はHEDGEHOG STUDIOの海外向け公式サイトのみで画像のブラックフライデーセールが開催されます。
で、今回はまさかのジャストタイミングとなったのですが、実は10月の後半に長年のモヤモヤが解消されまして。
と言うのはもう15年も前の話になるんですけど、BOREDがサイクルメカニックでブイブイ言わせていた2009年だったか2010年だかに海外の某大陸メーカーから1件の問い合わせがあり、BOREDのオイルを名前を変えてその某大陸メーカーから販売させて貰えないか?との事だったんです。
つまりBOREDでは無くて違うメーカー名でBOREDのオイルを販売したいと。
純粋にOEMと言う事なら分かるんですけどラベルを貼り替える程度の事だったんで、それは違うだろうとその時にはソッコーで潔くお断りしました。
で、暫く月日が経過した頃にBOREDのオイルを入手してコチラで成分を分析した(勝手に)ので、このオイルをコピーして某大陸メーカーとして販売しても良いか?と再び非常にフザケタ連絡が再度ありましてね。
もちろん断固として反発した上で絶対にコピーを売らないでくれとシツコク伝えました。
その時のオイルとは初代BSLオイルの事です。
なんせ初代BSLオイルは数ヶ月で数千本も出荷したほど非常に?異常に?人気がありまして、海外からも頻繁に連絡があって特にアメリカと台湾などからはメール問い合わせが多くて困っちゃうほどだったんです。
でも先に書いた様に某大陸のコピー事件があったもんで以来は海外からの打診全てをお断りして、あくまでも日本国内のみでの販売を徹底して来た訳です。
で、結局その某大陸メーカーは当時のナンチャッテ系ホームページしかない聞いた事もない小規模?なメーカーだったんですが、実際にその後オイルを販売したのかどうかも不明のまんま特にサイクル業界でも話題にならなかったんで自然消滅したのかな?と。
今となっては某大陸メーカーの名前まで忘れてしまいましたが、とにかくそんな勝手な成分の分析とか似た様な材料でのコピーとかは許せなくて。
まぁ今も容器やら着色やらと国内にも似た様な後発メーカーは在りますけど。
で、そこから年月が流れて2014年からは現在のMETHODとVITALと言うブランドを設け、オイルとグリスとケミカルはMETHODブランドとして製造販売する事となり現在に至る訳ですが、METHODオイル製品の中で最も新しいZAYTオイルを発売した後に試験機関へ7オイル製品全ての成分を分析させていたんです。
ブッチャケMETHODオリジナルの耐水防錆添加剤など、知られたくない企業秘密的な成分がどう検出されるかを試験機関で調べていたんですね。
化学なだけに混合や溶解により変質される場合もありますので。
でも試験の種類や精度にも色々ある上に費用も時間も掛かるので、数ヶ月毎に1種類とかそんなペースで調べていたんですが、どうやらオイル中に溶解している成分は個別で判別出来ない部分もあると言う結果に至りまして、つまり現在のMETHODオイルは他の誰にもマネ出来ないかも?と言う結論に至った訳です。
もちろん地球上に存在する物なので最高レベルで精密に分析すれば分かる事ではありますが、一般工業レベルでの検査では特定する事が出来ないと言う判断。
この事をちょうどMETHODオイル&グリスの在庫補充生産をスタートした11月中旬にお取り扱いDEALERへも一斉にアナウンスしまして、上記の事もあり以前までMETHODオイル&グリスは海外への販売も発送も厳禁として来たんですけど、これからは海外への販売も発送も解禁となりますとアナウンスした訳です。
その直後に画像のHEDGEHOG STUDIOの海外向け公式サイトのみでブラックフライデーセールが開催される事をSNSで見ましてね。
メチャクチャタイムリーなタイミングと言う事で少し驚きました。
でもHEDGEHOG STUDIOの海外向け公式サイトにBOREDのMETHODオイル&グリスが直ぐ反映されるかどうかは色々と準備もあると思うので難しいかもしれませんが、今後は海外でもHEDGEHOG STUDIOを通じてMETHODオイル&グリスを買い求め頂ける様になると言うのは間違いありません。
と言うアナウンスでした。
ちなみにBOREDオフィシャルのBORED STOREでは海外への販売や発送は引き続き一切行っていませんし、そして大まかな成分と割合が記載されてしまう事からSDSも公開していませんのでアシカラズ。
ハロー世界。
2024年11月20日水曜日
記事。
そろそろ入荷して来るBOREDの2024 SOFTSHELL JACKET、現在は二次加工を経てプリント作業中となります。
先日の釣行ではインナーにロングスリーブTシャツだけを着てプリントの無い二次加工済サンプルを着て出かけたのですが、当日の気温は前日より少し暖かくて深夜の気温でも13度ほど。
だけど北寄りの風が多分2m~3mほど吹いていたので、フロントのファスナー調整だけで全く不都合もなく過ごせました。
でも結局フィールドに着いて30分ほどで雨が降って来たもんで、予報よりも早い雨の中でも少し釣りを続けていたんですが、やはり2024 SOFTSHELL JACKETのTPUフィルムが効いている様で小雨程度の雨天なら全く浸水する事なく釣りを継続する事が出来ました。
あくまでも雨具ではないですからね。
但し、一点だけ注意がありまして、各縫製部を中心とした糸?からの色落ちが見られます。
なのでこの2024 SOFTSHELL JACKETが到着した際には先ず色落ちを防止する為に個別で予め洗濯を行っておく事をオススメします。
事前に洗濯をせずにホワイトなどの淡色系なインナーを着てしまうと、汗や雨などの湿度により色落ちする場合がありますので、これは出来ればと言うよりも必ず行っておいた方が良いと思います。
いや、クレームは勘弁なので必ず行ってください。
ま、インナーはブラックやネイビーしか着ないと言う人なら話は別ですが。
そんな2024 SOFTSHELL JACKETも大変有り難い事に既に先行受注のプリオーダーにて完売となっていますが、あくまでもシーズン毎の限定生産につき今後も同じ仕様で継続生産するかどうかは未定です。
そして本日は2024 RANDOM PARKAも入荷して来るので、METHODオイルの在庫補充生産と併せまた忙しくなります。
先日の釣行ではインナーにロングスリーブTシャツだけを着てプリントの無い二次加工済サンプルを着て出かけたのですが、当日の気温は前日より少し暖かくて深夜の気温でも13度ほど。
だけど北寄りの風が多分2m~3mほど吹いていたので、フロントのファスナー調整だけで全く不都合もなく過ごせました。
でも結局フィールドに着いて30分ほどで雨が降って来たもんで、予報よりも早い雨の中でも少し釣りを続けていたんですが、やはり2024 SOFTSHELL JACKETのTPUフィルムが効いている様で小雨程度の雨天なら全く浸水する事なく釣りを継続する事が出来ました。
あくまでも雨具ではないですからね。
但し、一点だけ注意がありまして、各縫製部を中心とした糸?からの色落ちが見られます。
なのでこの2024 SOFTSHELL JACKETが到着した際には先ず色落ちを防止する為に個別で予め洗濯を行っておく事をオススメします。
事前に洗濯をせずにホワイトなどの淡色系なインナーを着てしまうと、汗や雨などの湿度により色落ちする場合がありますので、これは出来ればと言うよりも必ず行っておいた方が良いと思います。
いや、クレームは勘弁なので必ず行ってください。
ま、インナーはブラックやネイビーしか着ないと言う人なら話は別ですが。
そんな2024 SOFTSHELL JACKETも大変有り難い事に既に先行受注のプリオーダーにて完売となっていますが、あくまでもシーズン毎の限定生産につき今後も同じ仕様で継続生産するかどうかは未定です。
そして本日は2024 RANDOM PARKAも入荷して来るので、METHODオイルの在庫補充生産と併せまた忙しくなります。
案内。
実は先日既に実行していたのですが、アナウンスするのを忘れていた件になります。
それはVITALの業務用サイズWRなんですけど、これまではBORED STOREのみで販売を行って来ました。
ですが、そもそも大容量でお買得な価格設定にしている事もあったり元々はDARKSIDEBOREDBLOGでの特売として販売して来た経緯もあり、この業務用サイズWRに限っては以後DARKSIDEBOREDSTOREのレギュラーアイテムにするべきと判断し、次回12月中旬頃の入荷予定分からはDARKSIDEBOREDSTOREのみに掲載させる事にしました。
一応人気製品となりますので既に本日付けで先行受注のプリオーダーとしてDARKSIDEBOREDSTOREに掲載しておきましたが、後日正式にアナウンスするBASEのクーポンが22日に配布されて来ますので、そのクーポン配布を22日まで待っても良いかもしれませんし、でもその前に完売となってしまう場合もあるのでタイミングはお客さんにお任せで。
と言う事で連日METHODの在庫補充生産に追われアナウンスを忘れていましたと言う事で改めてDARKSIDEBOREDSTOREをチェックしてみてください。
ですが、そもそも大容量でお買得な価格設定にしている事もあったり元々はDARKSIDEBOREDBLOGでの特売として販売して来た経緯もあり、この業務用サイズWRに限っては以後DARKSIDEBOREDSTOREのレギュラーアイテムにするべきと判断し、次回12月中旬頃の入荷予定分からはDARKSIDEBOREDSTOREのみに掲載させる事にしました。
一応人気製品となりますので既に本日付けで先行受注のプリオーダーとしてDARKSIDEBOREDSTOREに掲載しておきましたが、後日正式にアナウンスするBASEのクーポンが22日に配布されて来ますので、そのクーポン配布を22日まで待っても良いかもしれませんし、でもその前に完売となってしまう場合もあるのでタイミングはお客さんにお任せで。
と言う事で連日METHODの在庫補充生産に追われアナウンスを忘れていましたと言う事で改めてDARKSIDEBOREDSTOREをチェックしてみてください。
2024年11月19日火曜日
記事。
と言う事で毎回不定期ながらBOREDのMETHODオイル&グリスをご注文頂くに当り参考になればと言う事で現状の実用例を記載しています。
基本的に自分がメンテナンスでイメージしている仕上は「ネットリ&シットリ」を狙っているので、全てのリールにおいてはメーカー純正時よりも僅かにレスポンスが良く耐久性全般はタフに仕上げてあります。
また、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでもありませんので全てのジャンルやモデルを網羅する事が出来ませんが予めご了承を。
なのでジャンルは偏っていますが下記に対象別データを記載していますのでメンテナンス時の参考にして頂ければと思います。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、160g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはUG OMEGAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、60g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはUG OMEGAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbまたは60lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、10g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、30g位~60g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはSIGMAグリスの上からOMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのベイトフィネス~ミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その8スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、メインギアとピニオンギアにはOMEGAグリス、ウォームシャフトにはOMEGAグリス、メインシャフトにはOMEGAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その9ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、コグホイールなどのプラギアにはTHICK HEAVYオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
と言う事で前回から一部を入れ替えしている物もあれば、前回と同一もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
ハイシーズン中のメンテナンスに参考まで。
2024年11月18日月曜日
記事。
自分のベイトフィネスリールは10年落ちの14ブレニアス。
とにかくシマノの00年系?なボディデザインとパーミングが大好きなもんで2020年過ぎてからと言うのに敢えて知人に頼んで新品同様品を譲ってもらった程。
ハンドルとノブはアンタレス用?に交換していますが。
で、内部はもちろんBOREDのMETHODオイル&グリスで武装済みな訳ですが、7.6ftのMLロッドと合わせ12gのローリングベイト66がリアルに50m前後も飛ぶもんで不満があるはずも無く。
このタックルはチニングタックルとしてライト〜ミドルでMETHODオイル&グリスの試用や検証の為に使用しているんですけど、現在唯一の不満はリールでもロッドでも無くこの14ブレ二アスから使い出したPEラインのハードブル8+。
発売直後からハードブル8+を購入して0.8号を二度買い替えているんですけど、当初は強くと良いかな?と思っていたこのラインにも唯一大きな欠点が。
で、欠点とは。
例えば根掛かりした際にラインを引っ張って回収しようとしていると必ずノット付近から切れるんですが100%PE本線から切れて、しかもバチンっと切れた衝撃?でPEラインの編み込みが撓む?解れる?じゃないですか?チリチリに。
そうするとそのチリチリした部分を手でなんとなく直してもダメで強度が一気にクソ弱くなる。
つまりチリチリが完全に無くなる辺りまで遡ってラインを切らないとダメで、チリチリが僅かでも残っているとノットを組み直して締め込んだ際にプツンと切れまくる。
先日は正にソレ。
たった一度だけ直リグがテトラの間に入り込んで根掛かりしたのに、その後のチリチリにより破棄したラインは5m以上でノットの組み直しはナント8回。
自分は基本的にオルブライトノット改一択なんですけど、最後の締め込みでプツンと切れまくるので、ホントにタックルごとブン投げそうになるほどイラ付きましてね。
で、冷静になった翌日に改めてラインチェックをしてみた結果、シマノのハードブル8+はとにかくラインがチリチリ?ザラザラ?したらソコから3m〜5mほど余裕をもって遡りラインを切らないとメチャクチャ強度が落ちます。
異常なほどクソ弱くなる。
これまでスピニングで使用して来たバリバスやゴーセンならチリチリをなんとなく手で直して少しラインを切れば大事になる事は無かったんですけどね。
なので系鳴りも大きくバリバリに張りのあるラインが好きな人にはオススメ(ベイト向き)して来ましたが、多分そのコーティングが仇?となってチリチリが発生し易いと言うか連鎖し易い様で。
現在スピニングで使用しているバリバスの1号も他のベイトで使用している4号~8号のヨツアミに関しても一切上記の様な事は起きません。
また、以前メインで使用していたゴーセンでもこの様なトラブルは起きていません。
なので恐らくはこのハード過ぎるコーティングが問題なのかな?と推測しますが、だからと言って決して最悪なラインと言う訳では無いので、あくまでも根掛を回収する際に本線から切れた時だけは注意が必要ですと言う事で。
余裕を持ってケチらずに遡ってラインを十分な長さで切ってから再度ノットを組む事をお忘れなく。
そして細糸になればなるほどマメなチェックは欠かさずに。
とにかくシマノの00年系?なボディデザインとパーミングが大好きなもんで2020年過ぎてからと言うのに敢えて知人に頼んで新品同様品を譲ってもらった程。
ハンドルとノブはアンタレス用?に交換していますが。
で、内部はもちろんBOREDのMETHODオイル&グリスで武装済みな訳ですが、7.6ftのMLロッドと合わせ12gのローリングベイト66がリアルに50m前後も飛ぶもんで不満があるはずも無く。
このタックルはチニングタックルとしてライト〜ミドルでMETHODオイル&グリスの試用や検証の為に使用しているんですけど、現在唯一の不満はリールでもロッドでも無くこの14ブレ二アスから使い出したPEラインのハードブル8+。
発売直後からハードブル8+を購入して0.8号を二度買い替えているんですけど、当初は強くと良いかな?と思っていたこのラインにも唯一大きな欠点が。
で、欠点とは。
例えば根掛かりした際にラインを引っ張って回収しようとしていると必ずノット付近から切れるんですが100%PE本線から切れて、しかもバチンっと切れた衝撃?でPEラインの編み込みが撓む?解れる?じゃないですか?チリチリに。
そうするとそのチリチリした部分を手でなんとなく直してもダメで強度が一気にクソ弱くなる。
つまりチリチリが完全に無くなる辺りまで遡ってラインを切らないとダメで、チリチリが僅かでも残っているとノットを組み直して締め込んだ際にプツンと切れまくる。
先日は正にソレ。
たった一度だけ直リグがテトラの間に入り込んで根掛かりしたのに、その後のチリチリにより破棄したラインは5m以上でノットの組み直しはナント8回。
自分は基本的にオルブライトノット改一択なんですけど、最後の締め込みでプツンと切れまくるので、ホントにタックルごとブン投げそうになるほどイラ付きましてね。
で、冷静になった翌日に改めてラインチェックをしてみた結果、シマノのハードブル8+はとにかくラインがチリチリ?ザラザラ?したらソコから3m〜5mほど余裕をもって遡りラインを切らないとメチャクチャ強度が落ちます。
異常なほどクソ弱くなる。
これまでスピニングで使用して来たバリバスやゴーセンならチリチリをなんとなく手で直して少しラインを切れば大事になる事は無かったんですけどね。
なので系鳴りも大きくバリバリに張りのあるラインが好きな人にはオススメ(ベイト向き)して来ましたが、多分そのコーティングが仇?となってチリチリが発生し易いと言うか連鎖し易い様で。
現在スピニングで使用しているバリバスの1号も他のベイトで使用している4号~8号のヨツアミに関しても一切上記の様な事は起きません。
また、以前メインで使用していたゴーセンでもこの様なトラブルは起きていません。
なので恐らくはこのハード過ぎるコーティングが問題なのかな?と推測しますが、だからと言って決して最悪なラインと言う訳では無いので、あくまでも根掛を回収する際に本線から切れた時だけは注意が必要ですと言う事で。
余裕を持ってケチらずに遡ってラインを十分な長さで切ってから再度ノットを組む事をお忘れなく。
そして細糸になればなるほどマメなチェックは欠かさずに。
2024年11月14日木曜日
記事。
本日より画像のBALBOAオイルと共にBSLUオイルとZAYTオイルの在庫補充生産を開始しています。
先ずは秋になると良く動くBALBOAオイルからと言う事で、本日も外注倉庫の作業場にて売るほど量産している訳ですが、このBALBOAオイルについて改めて特徴や用途をご説明します。
BORED STOREの製品ページにも書いてある様に、このBALBOAオイルは主にフィッシングリールのスプールベアリングやラインローラーなどの低荷重で高回転を求めるベアリングをメインターゲットとしています。
しかし、低荷重や高荷重と言っても各ジャンルやカテゴリー毎に解釈も違って来る曖昧な言葉なので、ザックリと言えばエリアトラウト~バス~シーバス辺りのシーンをメインターゲットにしていると思って貰えれば問題無いかと思います。
んで、先ずはこのネーミングについては映画ロッキーの「ロッキーバルボア」から取った事は発売前後にもご紹介したとおりでして、ではその意味は?と言うと過去廃盤製品のKRAKENオイルとGOLYATオイルの存在が大きく関係しています。
このKRAKENオイルはVG7でGOLYATオイルはVG9の主に淡水専用とした超低粘度なオイルでしたが、とにかく使用している一部材料がコロナの影響で何度も入手困難となり、特に後半においては入手が非常に不安定?不定期?となって来ました。
何度も欠品が続いたり生産に遅れが生じる事の繰り返しとなった事から、この不安定さを継続する事は建設的ではないとモデルチェンジする事にしたんです。
それがこのBALBOAオイルであって、いずれも超低粘度ながらKRAKENオイルの特徴であった浸透性とGOLYATオイルの特徴であった耐久性をコンパチした凄く理想的なオイルに仕上げる事が出来たんです。
で、何度も挫折と再起を繰り返し復活する様がまるでロッキーじゃんて事になり、モデルチェンジさせるオイルのネーミングがロッキーだとダサイので敢えてバルボアにしたと言う事。
このBALBOAオイルは自分で言うのもなんですが超低粘度オイルの理想形です。
他社を含めたVG10以下の超低粘度オイルって浸透性と潤滑性だけを重要視しているのですが、それは超低粘度な油膜に想定以上の耐久性を持たせる事が出来ないから。
これって殆どの場合がベースオイルの性能に依存して来る事であって、添加剤の存在も当然重要ではあるんですが、なによりもベースオイルが化学合成油でなければ実現は難しいんです。
で、KRAKENオイルとGOLYATオイルで使用して来たベースオイルはポリアルファオレフィンで、このBALBOAオイルではベースオイルをエステルに変えた事で更なる油膜強度を確保する事が出来たんです。
ま、当然ながらその特徴から得られる結果は分かっていたんですけど、なんせ超低粘度オイルなので顕著な差は無いだろうと思い込んでいたと言う。
そして単に油膜強度の高い超低粘度オイルがウリとする浸透性だけでなく、浸透性に伴う延長として拡散性も持たせたいと考えていたので、そこからは「やるんじゃなかった」と後悔するほどに設計と開発に何度も見直しを行い、試作したサンプルなんてもう大量も良いほどに廃棄して来ました。
要するにBOREDが求める浸透性とは、垂直面にオイルを塗布すると「スーッ」とスムーズでスピーディーにオイルが下方向へ流れ落ちるイメージではなくて、横方向にもオイルが広がってから下方向へ流れ落ちるイメージでして、これはベイトリールであれば主なベアリングはラジアル方向だけにしか配置されていないんですけど、スピニングリールになるとラジアル方向ではなくなる訳です。
つまりX軸とY軸の話。
と言う事で表面処理されていない生地状態のSS400鉄板を何枚も用意して、その鉄板に800番のペーパーでランダムな傷を付けた物に、サンプルオイルを一滴垂らしてはその油膜の広がり具合をチェックすると言う地味な作業を繰り返したんです。
その広がるスピードの調整こそが最大の難関だったんですが、もう添加剤の配合比を何度も何度も繰り返し行って、最終的に決定した物を量産前に最終サンプルとして使用してみるとイマイチ違うなとなり、更に最後にもう一度調整を行ってようやく決定したと言う困ったちゃん。
なのでBALBOAオイルは浸透性の延長として金属面に垂らすとパーッと上下左右に油膜が広がる拡散性を持たせたオイルと言う事で、この拡散性は一般的に溶剤を配合している市販オイルには多くみられる事なんですけど、当然ながらBOREDのMETHODオイルでは全て溶剤無使用につきこの拡散性を実現するのは中々のテクニックと自負しています。
と言う地味なアピールとはなりましたが、油膜の浸透性と拡散性に優れた潤滑性を重視しながらも実は海水使用にも対応した防錆性も併せ持つ超低粘度オイルなので、自分の場合は70番のベイトフィネスでも200番のベイトリールでもコンパチしてスプールベアリングで使用する事が出来ています。
もちろん海水使用で。
これって中々凄い事だと思いますよ。
7gのミノーと130gのビッグベイトが同じオイル1本で違和感無くキャストする事が出来る。
但し、当然ながら重量だけでなく荷重や摩擦などの違いが生じる上に、ベアリングはもちろんリールボディを含めた強度から来る違いがあるので油膜の寿命にも関係して来る事ではありますが、サンプルテスト中はその辺りを無視して使用し続けていましたが、未だそのベアリングには不具合もなく現役で使用する事が出来ています。
まぁ実用としてビッグベイトなどで使用するとスプールの初速が上がり過ぎてしまうのでバックラッシュなどへの懸念も必要となり、だからと言って急激に飛距離が伸びる訳ではありませんけどね。
この辺りは相変わらず誤解もある様ですが。
と言う事で既に売るほど在庫してありますBALBOAオイルのマルチパーパスな使用範囲をゼヒお試しください。
先ずは秋になると良く動くBALBOAオイルからと言う事で、本日も外注倉庫の作業場にて売るほど量産している訳ですが、このBALBOAオイルについて改めて特徴や用途をご説明します。
BORED STOREの製品ページにも書いてある様に、このBALBOAオイルは主にフィッシングリールのスプールベアリングやラインローラーなどの低荷重で高回転を求めるベアリングをメインターゲットとしています。
しかし、低荷重や高荷重と言っても各ジャンルやカテゴリー毎に解釈も違って来る曖昧な言葉なので、ザックリと言えばエリアトラウト~バス~シーバス辺りのシーンをメインターゲットにしていると思って貰えれば問題無いかと思います。
んで、先ずはこのネーミングについては映画ロッキーの「ロッキーバルボア」から取った事は発売前後にもご紹介したとおりでして、ではその意味は?と言うと過去廃盤製品のKRAKENオイルとGOLYATオイルの存在が大きく関係しています。
このKRAKENオイルはVG7でGOLYATオイルはVG9の主に淡水専用とした超低粘度なオイルでしたが、とにかく使用している一部材料がコロナの影響で何度も入手困難となり、特に後半においては入手が非常に不安定?不定期?となって来ました。
何度も欠品が続いたり生産に遅れが生じる事の繰り返しとなった事から、この不安定さを継続する事は建設的ではないとモデルチェンジする事にしたんです。
それがこのBALBOAオイルであって、いずれも超低粘度ながらKRAKENオイルの特徴であった浸透性とGOLYATオイルの特徴であった耐久性をコンパチした凄く理想的なオイルに仕上げる事が出来たんです。
で、何度も挫折と再起を繰り返し復活する様がまるでロッキーじゃんて事になり、モデルチェンジさせるオイルのネーミングがロッキーだとダサイので敢えてバルボアにしたと言う事。
このBALBOAオイルは自分で言うのもなんですが超低粘度オイルの理想形です。
他社を含めたVG10以下の超低粘度オイルって浸透性と潤滑性だけを重要視しているのですが、それは超低粘度な油膜に想定以上の耐久性を持たせる事が出来ないから。
これって殆どの場合がベースオイルの性能に依存して来る事であって、添加剤の存在も当然重要ではあるんですが、なによりもベースオイルが化学合成油でなければ実現は難しいんです。
で、KRAKENオイルとGOLYATオイルで使用して来たベースオイルはポリアルファオレフィンで、このBALBOAオイルではベースオイルをエステルに変えた事で更なる油膜強度を確保する事が出来たんです。
ま、当然ながらその特徴から得られる結果は分かっていたんですけど、なんせ超低粘度オイルなので顕著な差は無いだろうと思い込んでいたと言う。
そして単に油膜強度の高い超低粘度オイルがウリとする浸透性だけでなく、浸透性に伴う延長として拡散性も持たせたいと考えていたので、そこからは「やるんじゃなかった」と後悔するほどに設計と開発に何度も見直しを行い、試作したサンプルなんてもう大量も良いほどに廃棄して来ました。
要するにBOREDが求める浸透性とは、垂直面にオイルを塗布すると「スーッ」とスムーズでスピーディーにオイルが下方向へ流れ落ちるイメージではなくて、横方向にもオイルが広がってから下方向へ流れ落ちるイメージでして、これはベイトリールであれば主なベアリングはラジアル方向だけにしか配置されていないんですけど、スピニングリールになるとラジアル方向ではなくなる訳です。
つまりX軸とY軸の話。
と言う事で表面処理されていない生地状態のSS400鉄板を何枚も用意して、その鉄板に800番のペーパーでランダムな傷を付けた物に、サンプルオイルを一滴垂らしてはその油膜の広がり具合をチェックすると言う地味な作業を繰り返したんです。
その広がるスピードの調整こそが最大の難関だったんですが、もう添加剤の配合比を何度も何度も繰り返し行って、最終的に決定した物を量産前に最終サンプルとして使用してみるとイマイチ違うなとなり、更に最後にもう一度調整を行ってようやく決定したと言う困ったちゃん。
なのでBALBOAオイルは浸透性の延長として金属面に垂らすとパーッと上下左右に油膜が広がる拡散性を持たせたオイルと言う事で、この拡散性は一般的に溶剤を配合している市販オイルには多くみられる事なんですけど、当然ながらBOREDのMETHODオイルでは全て溶剤無使用につきこの拡散性を実現するのは中々のテクニックと自負しています。
と言う地味なアピールとはなりましたが、油膜の浸透性と拡散性に優れた潤滑性を重視しながらも実は海水使用にも対応した防錆性も併せ持つ超低粘度オイルなので、自分の場合は70番のベイトフィネスでも200番のベイトリールでもコンパチしてスプールベアリングで使用する事が出来ています。
もちろん海水使用で。
これって中々凄い事だと思いますよ。
7gのミノーと130gのビッグベイトが同じオイル1本で違和感無くキャストする事が出来る。
但し、当然ながら重量だけでなく荷重や摩擦などの違いが生じる上に、ベアリングはもちろんリールボディを含めた強度から来る違いがあるので油膜の寿命にも関係して来る事ではありますが、サンプルテスト中はその辺りを無視して使用し続けていましたが、未だそのベアリングには不具合もなく現役で使用する事が出来ています。
まぁ実用としてビッグベイトなどで使用するとスプールの初速が上がり過ぎてしまうのでバックラッシュなどへの懸念も必要となり、だからと言って急激に飛距離が伸びる訳ではありませんけどね。
この辺りは相変わらず誤解もある様ですが。
と言う事で既に売るほど在庫してありますBALBOAオイルのマルチパーパスな使用範囲をゼヒお試しください。
2024年11月13日水曜日
記事。
11月も中旬を迎えました事で予定通りMETHODオイル&グリスの在庫補充生産を行っている訳ですが、連日の鬼残業を終えて帰宅するとナゼか眠気が無くなり逆にバキバキになってしまう。
ならもっとBORED事務所で仕事してりゃ良かったじゃんと思うんですが多分それは違うんでしょうね。
で、本日はMETHODお取り扱いDEALERへ向けた品薄製品を中心に出荷手配を行いまして、明日からは先ずDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスの在庫補充を行い、その後はBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルからのNEMEAオイル、CHIMERAオイル、LIGHT DUTYオイル、THICK HEAVYオイルの順に進めて行き、最後に今月下旬には再度残りのUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスの在庫補充を行うスケジュールです。
この11月の在庫補充生産は年内最後の在庫補充となる事から、年末の12月下旬には売り切り出来る様に数量を調整しながらの在庫補充生産となりますが、その次は毎度の事ながら隔月の奇数月に在庫補充生産を行う事から来年の1月の予定となります。
さて、BOREDの主力製品であるメンテナンス用品と言うと結局は、真冬には「シーズンオフにはメンテナンスを」と謳い、初春になれば「シーズンインへ向けたメンテナンスを」と謳い、梅雨~真夏になると「一年で最も過酷な高温や湿度への対策に」と謳い、初秋になると「ハイシーズン前のメンテナンスに」と謳う訳ですが、これは全部そーして貰えればベターですよと言う事であって、油屋としては季節の変り目として年に4回はキチンとしたメンテナンスやクリーニングを推奨していますし、出来れば年に1回はオーバーホールを行って貰えればベストではある事から毎年地味にテキストで啓蒙活動をしている訳です。
なのでウザがらないでください。
そんなBLOGやSNSでのテキストとして書いた来た啓蒙活動ではありますが、いずれメンテナンスの専用ページ?を作れたらと色々と模索していまして、箇条書きにしてシンプルに?むしろ逆に長文で?とか諸々を検討している内に日々の業務に追われてしまい流れ気味。
本当は時代にマッチした動画でと言うのがベストなんでしょうけど、それこそ時間が全く無いよと言う事になってしまうのでテキストが無難。
あと動画で声とか顔とか出したくないし。
だからこそ更に色々と模索する事になるんです。
なんせBOREDのブレインは自分一人なもんですから、製品ラベルにしても販促ステッカーにしてもオリジナルアパレルにしても、それにネーミングからデザインからBLOGやSNSまでホントに全部が自分一人。
唯一製品の量産作業だけは外注倉庫を依頼してアウトソーシングしている訳ですけど、それまで全てやったら確実にパンクしてしまうでしょう。
ま、10年位前はやってましたけどね。
なので70歳台で死ぬとすると残り20年位しか生きられないので、その前には今自分が納得出来るスタイルを確立してから死にたいと。
極論ですが何でも逆算する癖がありまして。
なので先ずは来年の早い内にBORED STOREのデザインを一新させようと動いていまして、先ずはそこからスタートさせて何かしらコンテンツを増やせる様に出来ればと考えています。
と言う予定は未定を含めた近況報告となりましたが、先ずは皆さんメンテナンスしてくださいね。
そしてSNSへのポスト時にはゼヒ画像のハッシュタグで宜しくです。
で、本日はMETHODお取り扱いDEALERへ向けた品薄製品を中心に出荷手配を行いまして、明日からは先ずDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスの在庫補充を行い、その後はBSLUオイル、ZAYTオイル、BALBOAオイルからのNEMEAオイル、CHIMERAオイル、LIGHT DUTYオイル、THICK HEAVYオイルの順に進めて行き、最後に今月下旬には再度残りのUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスの在庫補充を行うスケジュールです。
この11月の在庫補充生産は年内最後の在庫補充となる事から、年末の12月下旬には売り切り出来る様に数量を調整しながらの在庫補充生産となりますが、その次は毎度の事ながら隔月の奇数月に在庫補充生産を行う事から来年の1月の予定となります。
さて、BOREDの主力製品であるメンテナンス用品と言うと結局は、真冬には「シーズンオフにはメンテナンスを」と謳い、初春になれば「シーズンインへ向けたメンテナンスを」と謳い、梅雨~真夏になると「一年で最も過酷な高温や湿度への対策に」と謳い、初秋になると「ハイシーズン前のメンテナンスに」と謳う訳ですが、これは全部そーして貰えればベターですよと言う事であって、油屋としては季節の変り目として年に4回はキチンとしたメンテナンスやクリーニングを推奨していますし、出来れば年に1回はオーバーホールを行って貰えればベストではある事から毎年地味にテキストで啓蒙活動をしている訳です。
なのでウザがらないでください。
そんなBLOGやSNSでのテキストとして書いた来た啓蒙活動ではありますが、いずれメンテナンスの専用ページ?を作れたらと色々と模索していまして、箇条書きにしてシンプルに?むしろ逆に長文で?とか諸々を検討している内に日々の業務に追われてしまい流れ気味。
本当は時代にマッチした動画でと言うのがベストなんでしょうけど、それこそ時間が全く無いよと言う事になってしまうのでテキストが無難。
あと動画で声とか顔とか出したくないし。
だからこそ更に色々と模索する事になるんです。
なんせBOREDのブレインは自分一人なもんですから、製品ラベルにしても販促ステッカーにしてもオリジナルアパレルにしても、それにネーミングからデザインからBLOGやSNSまでホントに全部が自分一人。
唯一製品の量産作業だけは外注倉庫を依頼してアウトソーシングしている訳ですけど、それまで全てやったら確実にパンクしてしまうでしょう。
ま、10年位前はやってましたけどね。
なので70歳台で死ぬとすると残り20年位しか生きられないので、その前には今自分が納得出来るスタイルを確立してから死にたいと。
極論ですが何でも逆算する癖がありまして。
なので先ずは来年の早い内にBORED STOREのデザインを一新させようと動いていまして、先ずはそこからスタートさせて何かしらコンテンツを増やせる様に出来ればと考えています。
と言う予定は未定を含めた近況報告となりましたが、先ずは皆さんメンテナンスしてくださいね。
そしてSNSへのポスト時にはゼヒ画像のハッシュタグで宜しくです。
2024年11月12日火曜日
記事。
突然ですがビジネスの話。
BOREDのビジネスにおいて個人的な感情とか私情を挟む事はありません。
ビジネスにおいて効率的では無いから。
特に2014年~2015年にかけて現在のメーカー業務へ完全移行してからは意識してその様に徹しています。
パーソナルとは意味も目的も全然違う。
ま、でも年々パーソナルにおいても効率とか段取りなんかを気にして実行する様になっていますけど。
よく家庭でも目の前を行ったり来たりしている愚妻や愛息に「思い付きで動かないで1秒考えてから動け!」と叱っていますし。
そーゆーお年頃なんでしょう。
で、一番重要なのは相手の立場になって考えているか?をどう解釈するか。
相手の気持ちとか逆の立場とか割とよく世間で言われている事ではありますが、それはこちらが許容出来る範囲のロスでビジネス全体の流れを止めないなら良いんです。
それならば検討します。
でも当然ながらBOREDにはBOREDなりの立場も条件もある訳で、BOREDのレギュレーションを設けてソコに当てはまらなければ論外です。
それなら検討しません。
要するにBOREDを運営する上での大まかなスケジュールや毎月のローテーションに割り込んで来る単発の案件で、BOREDのレギュレーションに当てはまらなければ全てお断りしますと言う事。
以前から何度も書いて来ましたがビジネスにおいてはメーカーもユーザーも(売る側も買う側も)立場はフィフティフィフティと考えていますし、お互いの利害と目的が一致したから売買と言うビジネスが成り立つ訳で。
なのですが、当然ながらいずれか一方が多少なりとも妥協しなければならない事もあったりして、それもBOREDのレギュレーションに該当する範囲内ならOKでそうでないならNGです。
なので一般論を自分論に置き換えてビジネスに私情を求めて来たり、個人と会社は違うから対応を検討しろと言われたり、仕舞いには業界が違うから考慮しろと主張されたり。
これらはBOREDのレギュレーションには該当しません。
更には会社の規模とか地域とか体力なんかの話に繋げられても、失礼ながらそんなもん一切こちらに関係無いよって話なんです。
これらに私情を挟み対応する様な個々の案件は上記にも書いた様にBOREDを運営する上での大まかなスケジュールや毎月のローテーションに必ず影響して来ます。
BOREDだって零細メーカーなもんで個々の特殊な案件によって毎月定期の業務を邪魔されなくないですし。
命懸けですからね。
なので年寄りの如く言いますが一般常識の範囲での普通にスムーズなヤリトリが出来ない場合はもうロスでしかないのでね、サラリーマンじゃないもんで時間も手間も労力も金額に換算しないで業務を行う事なんて有り得ません。
なのでBOREDのビジネス主軸としてBORED STOREまたはDARKSIDEBOREDSTOREからご注文を頂いた一般ユーザーへの対応も、METHOD及びVITALお取り扱いDEALERからの毎月または不定期な卸売に対しても基本は同一に対応しています。
これが当然でもあり業務としてもシンプルでスムーズだから。
但し、その為にBORED STOREとDARKSIDEBOREDSTOREそしてMETHOD及びVITALお取り扱いDEALERとの在庫は明確に別けて管理していまして、アッチ用コッチ用と都度在庫を移動させて調整するのも手間な上にタイミングにより上手く機能しない場合もあるので、例えば表に出る事はありませんがお取り扱いDEALER分の在庫は有るけどBORED STORE分としては在庫が無いなんて事もあります。
まぁこの様な事を踏まえて以前にも書きました様に、年内を目処に一部のMETHOD及びVITALお取り扱いDEALERとはお取り引きを見直す事を検討していまして、準じて実は先週末からお取り扱いDEALERの新規募集を一旦中止としています。
特に個人ユーザーでない場合には色々とありますし、その対応や検討を行う時間も手間と考えなければならないもんで。
要するにメンドクサイのが嫌いなんです、なんせ口癖は「メンドクセー」なもんで。
ビジネスにおいて効率的では無いから。
特に2014年~2015年にかけて現在のメーカー業務へ完全移行してからは意識してその様に徹しています。
パーソナルとは意味も目的も全然違う。
ま、でも年々パーソナルにおいても効率とか段取りなんかを気にして実行する様になっていますけど。
よく家庭でも目の前を行ったり来たりしている愚妻や愛息に「思い付きで動かないで1秒考えてから動け!」と叱っていますし。
そーゆーお年頃なんでしょう。
で、一番重要なのは相手の立場になって考えているか?をどう解釈するか。
相手の気持ちとか逆の立場とか割とよく世間で言われている事ではありますが、それはこちらが許容出来る範囲のロスでビジネス全体の流れを止めないなら良いんです。
それならば検討します。
でも当然ながらBOREDにはBOREDなりの立場も条件もある訳で、BOREDのレギュレーションを設けてソコに当てはまらなければ論外です。
それなら検討しません。
要するにBOREDを運営する上での大まかなスケジュールや毎月のローテーションに割り込んで来る単発の案件で、BOREDのレギュレーションに当てはまらなければ全てお断りしますと言う事。
以前から何度も書いて来ましたがビジネスにおいてはメーカーもユーザーも(売る側も買う側も)立場はフィフティフィフティと考えていますし、お互いの利害と目的が一致したから売買と言うビジネスが成り立つ訳で。
なのですが、当然ながらいずれか一方が多少なりとも妥協しなければならない事もあったりして、それもBOREDのレギュレーションに該当する範囲内ならOKでそうでないならNGです。
なので一般論を自分論に置き換えてビジネスに私情を求めて来たり、個人と会社は違うから対応を検討しろと言われたり、仕舞いには業界が違うから考慮しろと主張されたり。
これらはBOREDのレギュレーションには該当しません。
更には会社の規模とか地域とか体力なんかの話に繋げられても、失礼ながらそんなもん一切こちらに関係無いよって話なんです。
これらに私情を挟み対応する様な個々の案件は上記にも書いた様にBOREDを運営する上での大まかなスケジュールや毎月のローテーションに必ず影響して来ます。
BOREDだって零細メーカーなもんで個々の特殊な案件によって毎月定期の業務を邪魔されなくないですし。
命懸けですからね。
なので年寄りの如く言いますが一般常識の範囲での普通にスムーズなヤリトリが出来ない場合はもうロスでしかないのでね、サラリーマンじゃないもんで時間も手間も労力も金額に換算しないで業務を行う事なんて有り得ません。
なのでBOREDのビジネス主軸としてBORED STOREまたはDARKSIDEBOREDSTOREからご注文を頂いた一般ユーザーへの対応も、METHOD及びVITALお取り扱いDEALERからの毎月または不定期な卸売に対しても基本は同一に対応しています。
これが当然でもあり業務としてもシンプルでスムーズだから。
但し、その為にBORED STOREとDARKSIDEBOREDSTOREそしてMETHOD及びVITALお取り扱いDEALERとの在庫は明確に別けて管理していまして、アッチ用コッチ用と都度在庫を移動させて調整するのも手間な上にタイミングにより上手く機能しない場合もあるので、例えば表に出る事はありませんがお取り扱いDEALER分の在庫は有るけどBORED STORE分としては在庫が無いなんて事もあります。
まぁこの様な事を踏まえて以前にも書きました様に、年内を目処に一部のMETHOD及びVITALお取り扱いDEALERとはお取り引きを見直す事を検討していまして、準じて実は先週末からお取り扱いDEALERの新規募集を一旦中止としています。
特に個人ユーザーでない場合には色々とありますし、その対応や検討を行う時間も手間と考えなければならないもんで。
要するにメンドクサイのが嫌いなんです、なんせ口癖は「メンドクセー」なもんで。
シンプルでスピーディーにレスポンスが求められない場合は全部メンドクサイ案件と言う事。
2024年11月11日月曜日
案内。
材料の入荷予定に数日の遅れが出てしまい本日より先ずはUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスの在庫補充生産を開始しています。
取り急ぎ今回は欠品を回避する程度の在庫補充となり、また今月下旬には残りの在庫補充を再開する予定となりますが、本日付けでBORED STOREの在庫も更新済となります。
取り急ぎ今回は欠品を回避する程度の在庫補充となり、また今月下旬には残りの在庫補充を再開する予定となりますが、本日付けでBORED STOREの在庫も更新済となります。
9月の発売から初回生産分が欠品となって以来ようやく十分な数量を確保出来る見込みとなりますので、引き続きハイシーズン中のメンテナンスにゼヒUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスをご使用ください。
明日以降にはMETHODお取り扱いDEALERへも順次出荷を開始致しますので併せてのご利用をお待ちしています。
2024年11月8日金曜日
記事。
確か3年?4年?前くらいにYouTubeで見かけたSAVAGE GEARの3D Magnum Shine Glide SS動画。
これがようやく国内でも正規で購入出来る様になったもんで先日Monster Kissにて購入してみました。当時はネットで探しても海外のオークションだかフリマサイトでしか見かけずに、しかも80ドル以上していた記憶があったのでアタリだかハズレだか分からない物に80ドルは無いわと諦めたんです。
で、数年が経過しスッカリ忘れていた上に続々と似た様なシルエットの新しいビッグベイトも登場して来た事で尚更。
そんな先日のタイミングでMonster Kissで販売するよってSNSを見かけたもんで即チェックしてみたら、なんとも税込で3000円程と破格じゃないですか?と言う事での結果画像。
所謂S字系と言うかグライド系のビッグベイトと言えば既に王様ジョインテッドクローが在る訳ですけど、先々週から再開した金曜日の仕事終わり釣行(または土曜日釣行)の際に改めて確信した事があったもんで。
それはクラッシュ9をヒョコヒョコと首振りさせて水面直下でアピールさせてベイトを散らしているよりも、スローで只巻きしてナチュラルに流している方がバイトが得られたと言う自分のホーム湾奥運河。
この数年は真冬になると通い出す高確率で魚を獲れるポイントではあるんですが、今までジョインテッドクロー178とエアオグル120とガルバストロング120でのキャッチ率が圧倒的に高かった事を思い出してみるとS字が有利なのかと。
あ、ガルバストロング120はS字じゃないけど。
って事を先日の釣行で思い出してクラッシュ9をスローに只巻きして来たら案の定バイト!ま、でも久しぶり過ぎてボラのスレかな?と1秒ほど魚からの反応を聞いてしまったもんでアワセが入っていなくバラシ。
とにかくボラだらけのポイントなもんでね。
そんな自分事情的に冬のポイントで活躍してくれるんじゃなかろうかと言う期待を込めてのゲッツしてみたSAVAGE GEARの3D Magnum Shine Glide SSと言う訳なんです。
ウェイトも5oz弱の130gだからメガドッグ220と同じ様なもんなのでキャストも楽。
なので自分の場合はMonster KissのDear Monsterシリーズの愛竿MX-∞改でもMX-8+改でもどっちでも良いんですが、ティップが入り易いMX-8+改だとボラを引っ掛け易くなってしまうもんで、今年からはMX-∞改にプログレス15か30Gを足して7.6ftか8ftで使う様にしています。
こうすると干潮間際の足場でも使い易くなると。
ホントに有り難いセクションパーツ。
ま、小場所ポイントなもんでこのクラスのウェイトなら近距離をバス投げしてもMX-∞改なら全然破損の心配もなく余裕ですからね。
そして時にはフルキャストしたり時にはピッチングしたりと変更が多い時にはマグネットでちょい調整が出来るアブのレボビーストを使用する事が多くて、ホントにトラブルレスだしサイズも200番と300番の中間的な事から自分にとっては使い易くて仕方ない。
自分はこのビーストやスコーピオンMDにはスプールベアリングにLIGHT DUTYオイルを使用していますが、アホみたいに回り過ぎずにサスティンと言うかキャスト時の伸びが自然な上に油膜がタフなので季節を問わずヘビロテしています。
もはや腕に頼らず物に頼るお年頃、何でも楽に安心して使える物を重視しています。
そんなトータル的に忖度の無いMonster Kiss寄りの記事でした。
今夜か明日か早速使ってみましょうか。
2024年11月7日木曜日
記事。
これはいくらなんでもダメですよ。
ベイトリールにおいて一番メンテナンスやクリーニングし易いスプールベアリングな訳ですから。
海水使用においては出来るだけ当日中に水洗と乾燥そしてシッカリと注油してやればまず錆びの発生は避けられます。
ま、でもオフショアを業務としている多忙な船長リールとか、船上での貸出リールなんかだと毎日のケアを怠ってしまう場合もあるでしょう。
けどせめてリールを分解しなくて済むスプールベアリングだけは。
と言う事でシツコイ様に再度となりますがこの記事で書いた海水使用におけるベイトリールの釣行後ケアについては、もう長文を書くのがメンドクサイのでこの記事から過去記事をご確認くださいませ。
で、併せてPEラインを長期間使用している場合、と言うかPEラインだからこそ長期間使用する事が出来る訳ですが、その場合も出来れば半年に一度などラインをスプールから巻き取って確認するとベストです。
つまりずっとスプールに巻きっ放しのPEラインに含まれた海水は中々乾き難い事もあり、それがスプールとの結束部分で少なからず酸化を起こし稀にスプールに施されているアルマイトを侵す事があります。
実はアルマイトと言うか表面処理全般ばBOREDの得意分野でもあるのですが、要するにアルミの酸化と導電を防ぐ目的で処理される物であって、たまに世間で「アルマイト塗装」なんて恥ずかしい間違ったキーワードを見かける事もありますが、アルマイトは塗装では無く陽極酸化と言う「表面処理」につきメッキに近い処理となります。
なので一般的には外観のカラフル化をメインとされる装飾目的でのアルマイトが多くを占めるんですけど、他にも耐摩耗性を向上させたりと色々なアルマイトも存在しています。
BOREDでもサイクルメカニック時代に色々なアルマイトを処理して来ましたので覚えている人も居るかも。
で、そのアルマイトは文字通りアルミ(ジュラルミン)専用の表面処理です。
なのでリールで言えばスピニングもベイトも問わずその殆どで採用されている素材であって、基本的には防錆と装飾のコンパチ的な目的で処理されるんですけど、ずっと海水や紫外線に触れていると当然ながら酸化の発生に繋がります。
酸化とは錆の事と思って貰えれば。
なのでオフシーズンに使わない型番のリールなどは、面倒でも一旦ラインを巻き取ってスプールを確認する事をお勧めします。
以前より云って来た様に地球上で錆ない金属はありません。
鉄や鋼やステンレスなどのスチール系は赤錆が発生し、アルミやジュラルミンは白錆が発生し、チタンは黒錆が発生し、硫黄や銅は緑錆が発生します。
なので誰もが知っている上記に書いた各種金属の正常な状態?が元のイメージと違う色になって来たり、なんだか迷彩みたいな模様が出て来たと言う場合には酸化により錆の発生を示している事になるので要注意。
と言う事で濡れたラインの巻きっ放しも注意が必要と言う事です。
ちなみに自分の場合のケアを具体的に。
釣行後にリールボディをケアしている間はコーヒーカップにヌルマ湯(30度位?)を入れてスプールをドボンして浸けておきます。
画像の様にスプールシャフトにベアリングが装着されている場合は、なるべくベアリングが浸らない量のヌルマ湯を入れてやって、大体20分位(自分がシャワーを浴びている間)かな?そのまんま放置しておきます。
その後はスプールを手に持ちラインに含まれた水気を良く振ってやり、再度新しいヌルマ湯を用意して今度は5分とか10分ほど浸けてやります。
で、再度同じくラインに含まれた水気を良く振ってやり、その後は直射日光を避けた風通しの良い場所で放置乾燥。
と言うか適当に室内に放置しておけば翌日には乾燥しています。
これで完了で試しにラインを舐めてみると釣行直後よりも塩味がかなり薄くなっているはずです。
ちなみに熱湯に浸すのはNGです。
水よりもお湯の方が塩分の溶け出しは早いんですが、当然ながらPEラインの素材であるポリエチレンに影響する場合があるので、お湯を使う場合には必ずヌルマ湯で行ってください。
これだけでもスプールのアルマイトに起こる酸化からの腐食を防げる事になるので、ホント地味な作業ではあるんですが海水使用においては毎回やっておいた方がベストです。
ベイトリールにおいて一番メンテナンスやクリーニングし易いスプールベアリングな訳ですから。
海水使用においては出来るだけ当日中に水洗と乾燥そしてシッカリと注油してやればまず錆びの発生は避けられます。
ま、でもオフショアを業務としている多忙な船長リールとか、船上での貸出リールなんかだと毎日のケアを怠ってしまう場合もあるでしょう。
けどせめてリールを分解しなくて済むスプールベアリングだけは。
と言う事でシツコイ様に再度となりますがこの記事で書いた海水使用におけるベイトリールの釣行後ケアについては、もう長文を書くのがメンドクサイのでこの記事から過去記事をご確認くださいませ。
で、併せてPEラインを長期間使用している場合、と言うかPEラインだからこそ長期間使用する事が出来る訳ですが、その場合も出来れば半年に一度などラインをスプールから巻き取って確認するとベストです。
つまりずっとスプールに巻きっ放しのPEラインに含まれた海水は中々乾き難い事もあり、それがスプールとの結束部分で少なからず酸化を起こし稀にスプールに施されているアルマイトを侵す事があります。
実はアルマイトと言うか表面処理全般ばBOREDの得意分野でもあるのですが、要するにアルミの酸化と導電を防ぐ目的で処理される物であって、たまに世間で「アルマイト塗装」なんて恥ずかしい間違ったキーワードを見かける事もありますが、アルマイトは塗装では無く陽極酸化と言う「表面処理」につきメッキに近い処理となります。
なので一般的には外観のカラフル化をメインとされる装飾目的でのアルマイトが多くを占めるんですけど、他にも耐摩耗性を向上させたりと色々なアルマイトも存在しています。
BOREDでもサイクルメカニック時代に色々なアルマイトを処理して来ましたので覚えている人も居るかも。
で、そのアルマイトは文字通りアルミ(ジュラルミン)専用の表面処理です。
なのでリールで言えばスピニングもベイトも問わずその殆どで採用されている素材であって、基本的には防錆と装飾のコンパチ的な目的で処理されるんですけど、ずっと海水や紫外線に触れていると当然ながら酸化の発生に繋がります。
酸化とは錆の事と思って貰えれば。
なのでオフシーズンに使わない型番のリールなどは、面倒でも一旦ラインを巻き取ってスプールを確認する事をお勧めします。
以前より云って来た様に地球上で錆ない金属はありません。
鉄や鋼やステンレスなどのスチール系は赤錆が発生し、アルミやジュラルミンは白錆が発生し、チタンは黒錆が発生し、硫黄や銅は緑錆が発生します。
なので誰もが知っている上記に書いた各種金属の正常な状態?が元のイメージと違う色になって来たり、なんだか迷彩みたいな模様が出て来たと言う場合には酸化により錆の発生を示している事になるので要注意。
と言う事で濡れたラインの巻きっ放しも注意が必要と言う事です。
ちなみに自分の場合のケアを具体的に。
釣行後にリールボディをケアしている間はコーヒーカップにヌルマ湯(30度位?)を入れてスプールをドボンして浸けておきます。
画像の様にスプールシャフトにベアリングが装着されている場合は、なるべくベアリングが浸らない量のヌルマ湯を入れてやって、大体20分位(自分がシャワーを浴びている間)かな?そのまんま放置しておきます。
その後はスプールを手に持ちラインに含まれた水気を良く振ってやり、再度新しいヌルマ湯を用意して今度は5分とか10分ほど浸けてやります。
で、再度同じくラインに含まれた水気を良く振ってやり、その後は直射日光を避けた風通しの良い場所で放置乾燥。
と言うか適当に室内に放置しておけば翌日には乾燥しています。
これで完了で試しにラインを舐めてみると釣行直後よりも塩味がかなり薄くなっているはずです。
ちなみに熱湯に浸すのはNGです。
水よりもお湯の方が塩分の溶け出しは早いんですが、当然ながらPEラインの素材であるポリエチレンに影響する場合があるので、お湯を使う場合には必ずヌルマ湯で行ってください。
これだけでもスプールのアルマイトに起こる酸化からの腐食を防げる事になるので、ホント地味な作業ではあるんですが海水使用においては毎回やっておいた方がベストです。
2024年11月5日火曜日
記事。
いや~また地味に諸々が値上していましてね。
もちろん業務で使用する材料や資材などの仕入や経費に関わって来る物なだけにホントにコロナ禍以降は価格が安定しません。そのコロナ禍も明けたと思ったら各地の紛争や戦争も影響していて、特に原油や輸送が絡む材料や資材は何ヶ月後かに遅れてシワ寄せが来るので、コチラとしては「え!今?」みたいなタイミングで急に値上になるんでビックリ。
そしてこの10月には各社送料も大幅な値上となって、もう60サイズの宅急便が同地域内で基本料金900円超えですからね。
これ以前なら基本料金600円ですよ、つまり1.5倍になっていると言う事。
しかも運送会社にグロスでの条件を当たってみても全然話にならなくて。
なのでBOREDではまだ世間が値上したとは言ってもレターパックみたいに比較的安い価格で送れる手段をメインに選んでいるんです。
それになによりレターパックって破損が無い。
恐らくBOREDが過去10年くらい?使って来たレターパックで破損の事例は確か1件のみ。
お客さんからBOREDへ直接連絡が来た事例と言う事です。
って事は統計的に見ると段ボールで梱包して宅急便で送るよりも破損の率自体は全然少ないって事になるんですね。
10年間で1件なら実質ゼロに近い感覚、段ボールだと毎年1件は必ずありますからね。
しかも安いし街中のポスト投函からも発送も出来るし。
なのでMETHODオイル&グリスやVITALのWRシリーズなども今はヘタに段ボールを使い宅急便で出すよりもレターパックを多用する様にしているんです。
けれど、どーしても対応が難しくなるのがアパレル系。
Tシャツとかキャップならレターパックでイケるんですけど、パーカーやジャケットなどになると完全に無理。
以前のアナウンスどおり10月からはBORED STOREの送料も値上変更してあり、それでも宅急便については端数の数十円を切り捨てた表示としているんですが、やっぱり送料が高いよなぁと改めて実感。
でも上記の様に現状はどーしようもないんで「〇〇円以上は送料無料」も今は出来なくなってしまいましてね。
何卒ご理解を。
ついでにBOREDの発送業務について改めて。
先ず、特商法にも記載のとおりBORED STOREからのご注文は平日の15時にて発送作業を締切させて頂きます。
なので極端なはなし15時30分にご注文を頂いた場合は基本的に翌日扱いでの発送となります。
まぁでも打ち合わせなどで外出していない限りは出来る限り当日中に発送する様にはしていますし、また何か予定が連続して入っている場合でもBORED STOREの特商法に記載のとおり数営業日以内は確実に発送しています。
もちろん先行受注のプリオーダーなどはBORED STOREに記載の期日となりますが、それ以外のご注文については比較的ソッコーで発送作業を終える様にしています。
なので稀に「まだ届かん」とお叱りクレームを受ける場合もあるんですが、その殆どが調べた結果お客様の不在票確認ミスが大半。
その他はBOREDで宛名をプリントアウトした印字が雨などの水により滲んでしまって配送途中で読めなくなってしまったりが年に数件あるかないか。
ま、これもBOREDで発送した際には問題がない事から完全に配送途中のミスなんですけどね。
と言う事で時間外であっても可能な限り早目に安全に、でも日本特有のダサい無駄な過剰梱包は極力避けて、これがBOREDのモットーとなりますのでご理解を。
2024年11月2日土曜日
記事。
先日SNSで知ったMonster Kissの入荷案内。
今回こそ早めにチェックするぞっとスマホにスケジュールをスタンバっていたお蔭か、ようやく先日の再々販?直後に購入する事が出来たMX-PROGRESS 15。
既にMX-PROGRESS 30Gは持っているんですけど、特にシビアな使い別けでのセレクトと言う程ではなくて、シチュエーション的にMX-PROGRESS 15はどうしても試してみたかったんです。
現在自分がビッグベイトやジャイアントベイトで使用しているロッドは3種類。
Monster KissのDear Monster MX-∞改とMX-8+改、そしてSTUDIO COMPOSITEのTRANSWORLD 7606-4なんですが、いずれも仕舞寸50cm前後のパックロッドなのはご承知のとおり。
でもMX-8+改でヤレちゃう事もあってTRANSWORLD 7606-4はもう2年近く?出番は無いので実質2種類。
で、自分のホームエリアである東京湾奥アーバンサイドの運河ではMX-∞改を7ftのまんまで使用する事が多く、特にこの7ftで不満はないっちゃないんですけど、全体的に足場が高かったり全てに柵が設けられているエリアなもんで、魚がかかって手前足元に突っ込まれると「もう少し長さが欲しい」と思う事が多かったんです。
つまり足元のエグレに突っ込まれるとコンクリートのアゴにラインを擦られそうになる上に、全てのエリアにある柵の存在が邪魔してソレ以上水面に近付けないのでね。
で、以前タイミング良くMX-PROGRESS 30Gを注文する事が出来たのですが、ジャスト1ft延長される事になるので7ftのMX-∞改が8ftになると。
これをホームエリアで使うと今度はバックスペースを気にし過ぎてキャストに集中出来なくなってしまったり、シンプルに16番ガイド付きのセクションが増える事になるので少し先重りを気にしてしまう様になったり。
スピニングでレギュラーウェイトを中心に使うなら8.6ftであっても全く周囲を気にせず使えるんですが、ビッグベイトやジャイアントベイトになるとラインの垂らしやルアーの長さなどを考慮してバックスペースを気にしておかないとね。
で、今回のMX-PROGRESS 15なら7ftのMX-∞改が7.6ftになると言う事でゼヒとも試してみたいと思っていたんですけど、モンキスユーザーなら既にご存じの通りこのMX-PROGRESSシリーズは地味な存在ながら凄く人気があって、今回は頑張ったお蔭でMonster KissのSTOREへアップされた直後に上手く注文出来たんですが1時間ちょいして再び見てみると既にSOLDOUT。
そんなパックロッドならではの強みを更に強化&便利にする事が出来るスーパーお買い得アイテムのMX-PROGRESSシリーズ。
ホーム湾奥運河のピン打ちメインとかボートでの釣行ならデフォルトの7ftで、ホーム湾奥運河でも水位の変動が大きい潮周りなどではMX-PROGRESS 15を付け足して7.6ftで、これから出撃も多くなる大河川などの大場所ではMX-PROGRESS 30Gを付け足して8ftで、と自分の場合4oz~9ozを中心にロッドのレングスを使い別けたい場合は非常に便利な存在のMX-PROGRESSシリーズなんです。
それに加えて自分はMX-8+改も持っているので当然ながらコンパチで使い回しも出来ます。
これはもう同じ様なエクストラヘビー以上のロッドをレングス違いで何本も所用しているのと同じ事。
超お買い得なんですね。
でもこのMX-PROGRESSシリーズって毎回かなり大量に生産しているんですけど、発売後すぐにSOLDOUTしちゃうと言う事で、流石にモンキスユーザーはそのお買い得さにも気が付いてるって事ですよね。
ま、BOREDはMonster Kissと取引している事もあって多少は状況を聞ける間柄ではありますが、毎回「そんなに?」って結構な生産本数ながらアッと言う間に売れちゃうんだから驚きです。
と言う事で念願のMX-PROGRESS 15も来た事もあり、そして遂に発売となったSAVEGE GEARの3D Magnum Shine Glide SSも2色購入。
今回こそ早めにチェックするぞっとスマホにスケジュールをスタンバっていたお蔭か、ようやく先日の再々販?直後に購入する事が出来たMX-PROGRESS 15。
既にMX-PROGRESS 30Gは持っているんですけど、特にシビアな使い別けでのセレクトと言う程ではなくて、シチュエーション的にMX-PROGRESS 15はどうしても試してみたかったんです。
現在自分がビッグベイトやジャイアントベイトで使用しているロッドは3種類。
Monster KissのDear Monster MX-∞改とMX-8+改、そしてSTUDIO COMPOSITEのTRANSWORLD 7606-4なんですが、いずれも仕舞寸50cm前後のパックロッドなのはご承知のとおり。
でもMX-8+改でヤレちゃう事もあってTRANSWORLD 7606-4はもう2年近く?出番は無いので実質2種類。
で、自分のホームエリアである東京湾奥アーバンサイドの運河ではMX-∞改を7ftのまんまで使用する事が多く、特にこの7ftで不満はないっちゃないんですけど、全体的に足場が高かったり全てに柵が設けられているエリアなもんで、魚がかかって手前足元に突っ込まれると「もう少し長さが欲しい」と思う事が多かったんです。
つまり足元のエグレに突っ込まれるとコンクリートのアゴにラインを擦られそうになる上に、全てのエリアにある柵の存在が邪魔してソレ以上水面に近付けないのでね。
で、以前タイミング良くMX-PROGRESS 30Gを注文する事が出来たのですが、ジャスト1ft延長される事になるので7ftのMX-∞改が8ftになると。
これをホームエリアで使うと今度はバックスペースを気にし過ぎてキャストに集中出来なくなってしまったり、シンプルに16番ガイド付きのセクションが増える事になるので少し先重りを気にしてしまう様になったり。
スピニングでレギュラーウェイトを中心に使うなら8.6ftであっても全く周囲を気にせず使えるんですが、ビッグベイトやジャイアントベイトになるとラインの垂らしやルアーの長さなどを考慮してバックスペースを気にしておかないとね。
で、今回のMX-PROGRESS 15なら7ftのMX-∞改が7.6ftになると言う事でゼヒとも試してみたいと思っていたんですけど、モンキスユーザーなら既にご存じの通りこのMX-PROGRESSシリーズは地味な存在ながら凄く人気があって、今回は頑張ったお蔭でMonster KissのSTOREへアップされた直後に上手く注文出来たんですが1時間ちょいして再び見てみると既にSOLDOUT。
そんなパックロッドならではの強みを更に強化&便利にする事が出来るスーパーお買い得アイテムのMX-PROGRESSシリーズ。
ホーム湾奥運河のピン打ちメインとかボートでの釣行ならデフォルトの7ftで、ホーム湾奥運河でも水位の変動が大きい潮周りなどではMX-PROGRESS 15を付け足して7.6ftで、これから出撃も多くなる大河川などの大場所ではMX-PROGRESS 30Gを付け足して8ftで、と自分の場合4oz~9ozを中心にロッドのレングスを使い別けたい場合は非常に便利な存在のMX-PROGRESSシリーズなんです。
それに加えて自分はMX-8+改も持っているので当然ながらコンパチで使い回しも出来ます。
これはもう同じ様なエクストラヘビー以上のロッドをレングス違いで何本も所用しているのと同じ事。
超お買い得なんですね。
でもこのMX-PROGRESSシリーズって毎回かなり大量に生産しているんですけど、発売後すぐにSOLDOUTしちゃうと言う事で、流石にモンキスユーザーはそのお買い得さにも気が付いてるって事ですよね。
ま、BOREDはMonster Kissと取引している事もあって多少は状況を聞ける間柄ではありますが、毎回「そんなに?」って結構な生産本数ながらアッと言う間に売れちゃうんだから驚きです。
と言う事で念願のMX-PROGRESS 15も来た事もあり、そして遂に発売となったSAVEGE GEARの3D Magnum Shine Glide SSも2色購入。
かなり久しぶりにルアーを買いましたけどコレ安い。
以前に本家海外のHPだかで見て凄く気になっていたんですが、ようやく国内でもMonster Kissで買えるとの事で即ポチ。
230mmで130gだからメガドックとかクラッシュ9なんかのタックルでOKですね。
楽しみも増えた事でまた毎週金曜日の仕事終わり釣行を再開しますが雨なんすよねぇ。
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