先日もfimo+の記事を更新していますが、今回はこのDARKSIDEBOREDBLOGでは何度も書いて来ましたリールの水洗いについて、これを改めてfimo+のBLOGでも書いています。
6月に入ると実質的なサマーシーズンとなる訳ですが、特にサマーシーズンは高気温、高湿度、紫外線ともうリール天敵の三大要素が満載と言う事で、釣行後に全く何もケアをしていないのと毎回ケアをしているのでは次回の釣行時に明らかな差が出て来ます。
で、BOREDでは以前からMETHOD製品の開発や試作においてのサンプルテストでは、釣行後に敢えてリールを水洗いせずに放置する様にしていまして、これはもちろんサンプルテスト中と言う事で油膜の状態や耐久をチェックする目的からの事となりますが、その場合に暫くすると見られる症状として所謂「シャリ感」を感じる事があります。
けれど決して油膜が失われている訳ではなくて、要するにリール内に入り込んだ海水が蒸発後に塩となって各部に付着しているからの事でして、こーなる前に釣行後は出来るだけナルハヤで適正な水洗いをしてやる事が望ましい訳です。
なのでMETHOD製品のサンプルテストでは毎回の事ながら可哀想なイジメ状態で使い続けられる我がリール達ではありますが、もちろん正式な量産に移り販売を開始しはじめた後はキチンと分解洗浄後に状態をリセットさせてやりますよ。
その後も出番がある時に検証として釣行の度にチェックを行う様にしていますのでね。
と言うかチェックはもはや癖ですね。
そのリールの水洗いについてはBOREDなりに常にアップデートを行う様にしていまして、特に水にドボンと漬け込んでおく時間については割とシビアに観察して来ました。
今回fimo+で書いた内容は最新にアップデートしたBOREDなりのベストと言う事であって、釣行後は毎回の事なだけにナルベク時短で済む様に色々と試行錯誤している訳です。
恐らく自分が知る限りBOREDが最初じゃないですかね?水洗い時のドボンと浸けておく際に「ぬるま湯」を指定してるのは。
ま、パスタを作る際に入れる塩の溶け具合がヒントだったんですけど、これも出来るだけ油脂に影響の無い範囲内で時短をさせるところから来ています。
と言う事で以前からこのDARKSIDEBOREDBLOGをご覧のヘビーユーザーさんも、そうでないユーザーさんもゼヒ改めてfimo+の記事もチェックしてみてください。
この週末の釣行後から早速実践してみてくださいね。

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