まぁ~引き続き絶賛クソ中東情勢の影響から毎日ヒィヒィ言っているBOREDではありますが、ナフサが有るんだか無いんだかハッキリしない報道にも政府にもイラ付いています。
でも取り敢えず5月の在庫補充生産は無事に終えられた事で先ずは一段落&一安心。
そして今週はDEALERへ向けて6月8日発売となるMETHODのCHIMERAモデルチェンジの出荷手配を行い、そこまでは病気も怪我も出来ない健康第一で体調を維持しておかなければなと。
ま、別に具合が悪くなる予兆もないんですけど。
さて、やっと仕込んで来たBOREDオリジナルアパレルの受注や入荷もあり、また先日からはVITALのTAG MESH CAPもプリオーダーを開始した事で、少し「油」に依存しない製品の準備や手配で忙しく出来る事が幸せ。
BOREDの主軸と言えばMETHOD製品なのは言わずもがなですが、どーしたって今はクソ中東情勢の影響もあって中々ポジティブにはなれない心境&現実でもあり。
そんな愚痴ばかり書いて来たせいか?優しいお客さん達からは普段よりもスタートダッシュ早目でご注文を頂いていまして、ホントこーゆー時はいつも以上にヘビーユーザーの有り難さを感じてしまいますね。
引き続き中東情勢の影響でヒィヒィ言っているBOREDオリジナルアパレルのご注文にゼヒご協力をお願いします。
そんな有り難さを感じている内に既に6月と言う事でサマーシーズンへ突入した訳で、そーなるとBOREDが提唱している「夏オイル夏グリス」をプッシュする強化月間であり、また自身のリール達も色々とオイルやグリスを入れ替える事になるんでしょう。
もう言うまでもなく昨今のニッポンは異常気象?つーかこの亜熱帯が既に通常になっていますが、そーなると金属や樹脂や油脂においては最も過酷なシーズンとなります。
いや、人間もですが。
なのでBOREDのMETHODオイル&グリス&ペーストって今更ですがフルまたはハイブリッドで化学合成油を使用している事から、他の鉱物油や合成油のみと比較して特に熱による酸化に強く、更に粘度指数が高い事から簡単に変化や劣化を起こし難い点は全製品共通しての特徴ではありますが、けれど余りにも高温状況が長時間続けば何かしらの変化が生じる場合もあります。
なので、その予防策としてBOREDでは「夏オイル夏グリス」としてサマーシーズン以外の春秋冬シーズンよりもオイルやグリスをワンランク強め?重め?にしておきましょうと推奨しているんです。
酷暑による熱変化の第一とは粘度変化であって、それが続くと今度は油膜の軟化が起こり易くなり、最終的には揮発や酸化に繋がります。
と言う事は油膜の厚みも本来より薄くなり易いシーズンと言う事もあり、いくら油膜の強度を自負しているMETHODオイル&グリス&ペーストであっても、ユーザー個々の使用時間や使用環境そして使用後のケアまで詳細に確認出来ない事から、事前の予防策で「夏オイル夏グリス」としておく方がベストですよとお勧めしているんです。
それにサマーシーズンは他にも紫外線や高湿度あとはゲリラ豪雨など、熱により油膜が弱って来ている時にこれら他の要因が更に加わると良いはずがありませんからね。
なので先ずは化学的に強靭なMETHODオイル&グリス&ペーストの使用を前提に、次に物理的にも強度を増す為に通常よりもワンランク強めのセレクトで。
これでサマーシーズンに向けた使用前のメンテナンスは完璧です。
6月に入った事で近日中にまたBOREDで使用するリール達の実用例をアップしますが、今回からは完全に「夏オイル夏グリス」仕様としていますのでゼヒ参考にしてみてください。
でも取り敢えず5月の在庫補充生産は無事に終えられた事で先ずは一段落&一安心。
そして今週はDEALERへ向けて6月8日発売となるMETHODのCHIMERAモデルチェンジの出荷手配を行い、そこまでは病気も怪我も出来ない健康第一で体調を維持しておかなければなと。
ま、別に具合が悪くなる予兆もないんですけど。
さて、やっと仕込んで来たBOREDオリジナルアパレルの受注や入荷もあり、また先日からはVITALのTAG MESH CAPもプリオーダーを開始した事で、少し「油」に依存しない製品の準備や手配で忙しく出来る事が幸せ。
BOREDの主軸と言えばMETHOD製品なのは言わずもがなですが、どーしたって今はクソ中東情勢の影響もあって中々ポジティブにはなれない心境&現実でもあり。
そんな愚痴ばかり書いて来たせいか?優しいお客さん達からは普段よりもスタートダッシュ早目でご注文を頂いていまして、ホントこーゆー時はいつも以上にヘビーユーザーの有り難さを感じてしまいますね。
引き続き中東情勢の影響でヒィヒィ言っているBOREDオリジナルアパレルのご注文にゼヒご協力をお願いします。
そんな有り難さを感じている内に既に6月と言う事でサマーシーズンへ突入した訳で、そーなるとBOREDが提唱している「夏オイル夏グリス」をプッシュする強化月間であり、また自身のリール達も色々とオイルやグリスを入れ替える事になるんでしょう。
もう言うまでもなく昨今のニッポンは異常気象?つーかこの亜熱帯が既に通常になっていますが、そーなると金属や樹脂や油脂においては最も過酷なシーズンとなります。
いや、人間もですが。
なのでBOREDのMETHODオイル&グリス&ペーストって今更ですがフルまたはハイブリッドで化学合成油を使用している事から、他の鉱物油や合成油のみと比較して特に熱による酸化に強く、更に粘度指数が高い事から簡単に変化や劣化を起こし難い点は全製品共通しての特徴ではありますが、けれど余りにも高温状況が長時間続けば何かしらの変化が生じる場合もあります。
なので、その予防策としてBOREDでは「夏オイル夏グリス」としてサマーシーズン以外の春秋冬シーズンよりもオイルやグリスをワンランク強め?重め?にしておきましょうと推奨しているんです。
酷暑による熱変化の第一とは粘度変化であって、それが続くと今度は油膜の軟化が起こり易くなり、最終的には揮発や酸化に繋がります。
と言う事は油膜の厚みも本来より薄くなり易いシーズンと言う事もあり、いくら油膜の強度を自負しているMETHODオイル&グリス&ペーストであっても、ユーザー個々の使用時間や使用環境そして使用後のケアまで詳細に確認出来ない事から、事前の予防策で「夏オイル夏グリス」としておく方がベストですよとお勧めしているんです。
それにサマーシーズンは他にも紫外線や高湿度あとはゲリラ豪雨など、熱により油膜が弱って来ている時にこれら他の要因が更に加わると良いはずがありませんからね。
なので先ずは化学的に強靭なMETHODオイル&グリス&ペーストの使用を前提に、次に物理的にも強度を増す為に通常よりもワンランク強めのセレクトで。
これでサマーシーズンに向けた使用前のメンテナンスは完璧です。
6月に入った事で近日中にまたBOREDで使用するリール達の実用例をアップしますが、今回からは完全に「夏オイル夏グリス」仕様としていますのでゼヒ参考にしてみてください。
