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2026年5月21日木曜日

記事。

またモデルチェンジするCHIMERAオイルについての記事となりますが、本日より量産手配を開始しました事で取り急ぎ製品版の画像になります。
ま、製品デカールにも変更ははありませんので画像の様に、オイル自体の色味がこれまでよりブラウン~オレンジな濃い目の色味にしていまして、また粘度もこれまでのVG14相当からVG22相当へ少しだけ高粘度化させていますので、手に取って頂ければこれまでとは違うとすぐに判明すると思います。
実際に兄弟製品のNEMEAオイルとは粘度も粘性も明確に違いを感じるので。
なのでワンウェイローラークラッチ向けとして推奨するNEMEAオイルとCHIMERAオイルは現在のMETHOD製品には欠かせない存在でもあり、もちろんスプールベアリングをはじめリール組付時のアッセンブルなどでも問題なく使用出来る事から、どちらかは絶対に必要な存在と言う事で多数のご注文に期待しています。
引き続きのクソ中東情勢の影響をモロに受けている最中にも関わらず、このCHIMERAオイルのモデルチェンジを実施した事でベースオイルも特注生産する事になり完全に金欠です。
先月で一旦解消したと思ったんだけど。
けれど材料メーカーには多少の融通を利かせて貰ったので毎年1月に発注する様な膨大な量じゃなくて済みましたが。
なら何で今この時期に無理をしてまでモデルチェンジするんだよ?と思われるでしょうが、このCHIMERAオイルについては数年に渡り品薄や欠品が続いて来た事から本来であれば常に最短で手配を行うのが本筋です。
しかも今年1月にベースオイルのサンプルを3種類試作していた事もあったので、取り敢えず今回はそのベースオイルをナルハヤで有効活用しなきゃなと言う事になり、それもこれも来月6月からはもう夏になってしまうので一年で最もオイルやグリスを消費するシーズンじゃないですか?
つまりそーゆー事でして。
だからこそ一旦緊急仕入は落ち着き仕入資金の金欠も解消され始めていたんですけど、でも実は先日からオイル容器やグリス容器の価格高騰もありましてね、なのでそんな事を踏まえながらも夏までには全ラインナップを揃えておかなきゃなと、この数ヶ月は中東情勢の影響においても無理して来たんです。
それもこれも日頃からBOREDのMETHOD製品をヘビーユース頂いているユーザーの為。
なんつって。

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