検索したいワードを入力ください。

2026年5月20日水曜日

記事。

もう頭の中がCHIMERAオイルのモデルチェンジでいっぱいです。
さて、先週末は怒涛の3日連続釣行でサンプルテストを行って来ましたが、今週末も更に負荷?を与えてターゲット外のリールでも更に油膜をイジメて来ます。
で、先週末の最終日は異常な暑さとなった中を、更に敢えてデイでしかもビッグベイトでの試用でした。
4ozを中心に19レボビーストのワンウェイローラークラッチに仕込んだCHIMERAオイルで挑んで来たのですが、2台所有しているレボビーストでも今回使用したのは逆転防止爪を取り去った方で、以前VNLペーストの試用と検証で使った状態の物になります。
まぁもちろん釣果はサッパリな上にベイトすら探し出せず、ならばと出来る限りのフルキャストを繰り返して来たんです。
19レボビーストは国内メーカーでいうところの250番相当に当たるので大型の部類に入り、なによりもビーストの名のとおり強い系や重い系を得意とするリールなのは言わずもがな。
なので本来ならワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイルやVNLペーストが適正で、サンプルテストが無ければ基本的にはNEMEAオイルを使用しています。
それが一つ下のCHIMERAオイルでも大丈夫なのか?と言う事で冒頭にあるターゲット外のリールと言う事なんですが、結果的に未だ一日の試用ではあるにしても所謂「嫌な兆候」もなく、ブッチャケるとオイルを入れ替えた事すら忘れてましたってほど問題無し。
なので逆に言えば問題が出るかな?と言う前兆を感じるまで使ってみようかなと思っていまして。
これは検証として発売を過ぎても継続してみます。そんなCHIMERAオイルのモデルチェンジ最終サンプルとして、毎度の終身名誉テスターNeCoSanにも送付済なので、最終的なチェックはやはり自分と共に客観的な見方の出来る自分以外のアングラーでもと。
とは言え今回のモデルチェンジはベースオイルの種類と粘度だけが変更となり、これまでのエステル化学合成油からVHVI合成油とエステル化学合成油のハイブリッドに変わっただけの事でして、しかもそのエステル化学合成油は同一材料なので、他に配合されている添加剤や化合物は全く変わっていません。
だから既に問題ないとも言い切れるのですが。
今週末も敢えてのターゲット外でリールをイジメて来ます。

0 件のコメント:

コメントを投稿