ようやく本日付けでMETHOD新製品SIGMAグリスの発送を全て終えました。
タフだったわ。
残すはMETHODとVITALのLOGO-T入荷待ちなんですが、現時点で未だ業者からの発送通知が来ていないと言う。
嫌な予感。
さて、と言う事でちょっとした合間が出来たので、自分へのご褒美って事でAPIAのMEGASOUL C62HH+をね。
節制するんじゃなかったのか俺?なんですけど。
で、現物到着。
う~ん、自分ごときがホザくのもアレなんですが、ブッチャケ仕様的には60点て感じです。
多分他の怪魚系ロッドを知っている人からすると納得して貰えるんじゃないかと思うんですが、ガイドとリールシートが個人的に問題アリ。
先ずリールシートなんですが、FUJIのECSを使用しているのは別に良いんですけどサイズが16なんですよね。
大体このクラスのパワーを持ったロッドとのマッチングだとリールは200番~400番を装着するのが前提なだけに17を基本に18でもアリかなって。
なのでグリップ周りが異常に華奢と言うか、もう同レングスのバスロッドと同等でEVAグリップもホント細い。
これ装着するリールによってはヤバいんじゃないでしょうか?
しかもフードは普通にシングルのKNフードなので尚更すぐに緩んでしまうんではないかと。
次にガイドなんですが、6.2ftに対して全部で9個のガイドなのはまぁ良いとしても、一番手前のバット側にはKWの12が使われているのにナゼかミディアムハイフレームww
最初見た時に「足長っ」て。
ん、錯覚か?と思いましたよ実際。
で、次のガイドは普通にKWのローフレーム10なんですが、その先は全てLKWの8になっています。
なので手前2個から先はフット間の狭い軽量タイプのLKWが付いていると言う事。
これ長尺の7ft後半以上ならアリかなと思うんですが、短尺の6ft前半だとバランスが少し心配な上にブランクが無駄に太いから余計アンバランスに見えちゃう。
そのクセ少し先重りしてるので、そんな事なら潔く普通にKWで良かったのでは?
個人的には重量バランスは全く気にならないんだけども。
まぁスタコンなどでもLKWを使ってますが、この場合は多分サイズが6とかなのでバランス的にもマッチしていると思われ、今回のMEGASOULのサイズが8となると少しアンバランスな印象。
頭デッカチで足を踏ん張っていない風に見えちゃう。
てか、ガイドを1個減らしてKWガイドにした上でバット側ガイドの位置をズラせば良かったのにって。
そして最後の問題がグリップエンド。
これ普通にバスロッドで使っている様なタイプなので、このクラスのロッドにはFUJIのBRCかまたは大き目のテーパーデザインが良かったかな。
ジャイアントなんてウェイトをフルキャストした際に左手がエンドからスッポ抜けそうで引手がフルに使えない。
まぁ実釣に支障が無ければ良いんですけど。
つまりディアモンの様に雷魚ロッドイメージの武骨な感じは一切無く、スタコンの様にバランスを追求されている感じでも無く、普通のバスロッドに近いルックスなんだけどガイド径だけがデカいって感じ。
幸い手が小さいと言うか指が太くて短い自分にはグリップし易いと言う事ではあるんですが、肝心な中弾性ブランクは如何な物なのか?
とにかくGWは苦手なバチの釣りに拘らずビッグベイトやビッグプラグを主体に投げまくってみようかと思ってます。
早くLOGO-T来い。
検索したいワードを入力ください。
2022年4月28日木曜日
2022年4月26日火曜日
記事。
本日26日をもって遂に完成したMETHOD新製品SIGMAグリス。
今日は朝一から提携業者を訪問し、自分で色々と試して来たサンプルを再度確認する。
そしてTwitterフォロワーの@lineslackerfamと@necosannzirushiにお願いしていたサンプルテストも、約一ヶ月の検証を経た結果としてver2が良いとの判断を頂きまして、それならば全員一致と言う事でSIGMAグリスの量産をスタート。
ま、でも提携業者のオッちゃんが99%仕上がっているグリスが入ったペール缶の上に、他業者の荷物を置いてしまった事から、先ず朝一は荷物の整理を手伝わされるはめに。
そして予定では昼過ぎ?と思われていた初回生産分のSIGMAグリスですが、なんとまぁ16時過ぎに出来上がると言う遅れっぷり。
SIGMAグリスの詰まったペール缶をカートに乗せ電車で外注倉庫へ行き、そこから今度はオバちゃん達に容器への充填作業とラベル貼作業を指示して来る。
加えてPRO SIZE WRの在庫補充も行い、客注とDEALER分の準備を明後日28日までに全部やっておけと。
そして自分は資材や材料を持って事務所へ出勤し、取り敢えず自分が作業出来る範囲内としてMETHODオイルを少量ながら在庫補充しておく。
これは大体終わった。
で、各DEALER分の納品書なんかを作成したり、BORED STORE客注分の宛名を印字したりしてる、今ココ。
さて。
今回METHOD新製品グリスとして誕生したSIGMAグリス。
このサンプルテストをお願いしたリールメンテナンス業を行っているTwitterフォロワーの@lineslackerfamと@necosannzirushiについて少しご紹介しておきましょう。
どちらも当然アングラーではあるんですが、お2人共にもちろんBOREDのMETHODヘビーユーザー。
@lineslackerfamは東京の墨田川をホームにビッグベイトやジャイアントベイトをはじめ、その他何でも使ってシーバスを仕留めちゃおうと言うオフショアもやっちゃう人。
@necosannzirushiは琵琶湖などをメインに同じくビッグベイトやジャイアントベイトを使ってデカいバスを仕留めちゃう某超有名怪魚系メーカーのリールメンテも行っちゃう人。
このお2人に加えBORED繋がりとしてご存知ガチ怪魚系メーカーMonster KissのYSD君と、DEALER経由でご紹介頂いたオフショアキャスティングをメインにしているソルトアングラー。
つまり300番ベイトリール、200番旧型ベイトリール、150番~300番ベイトリール、8000番と14000番スピニングリール、そして自分は200番ベイトリールに加え実は意外にもC3000番スピニングリールのギアのみでも検証していました。
これを約一ヶ月?ほど、例えば@lineslackerfamはver1を30時間とver2を20時間、ギラギラコウゲキや250など8oz〜12ozまでを使用してリーリングのみでアクションさせると言う検証を行ってくれました。
更に雨天であっても検証を行ってくれて、使用後は水洗いも無しで放置してくれたりと敢えて過酷な方向へ持って行ってくれると言う有り難さ。
で、サンプルグリステスト中にまさかのランカーシーバスをゲットしちゃうと言う。
そして同じく@necosannzirushiは主にトビキチを使用してギアの摩耗が見られる旧型のクロナーク201Eで、淡水での水没を2回もメイクしちゃいながら分解洗浄せずに放置とか、なのにバスは50〜60を8匹とナマズを3匹仕留めちゃう上に、これまたしっかりと4000gオーバーのロクマルまでゲットしちゃうと言うドラマ付き。
ビッグベイトとジャイアントベイトはこのお2人に頼んでホント良かった。
良い魚まで添えてくれるなんて所謂「持ってる系」ですね。
それに比べて自分はね、ま、製品で魅せますよ。
検証結果としてお2人に共通している点は油膜の付着や耐水などの強靭さは完全に合格で、更にノイズの軽減にも大きく貢献していると言う事。
敢えてネガティブな印象としてはSIGMAグリスをギアへ厚く塗布してしまうと巻きがかなり重たくなってしまうと言う点。
これは恐らく何のグリスでも同じ事が言えるんですが、自分のリールに対して自分が好きな巻きのフィーリングは自身にしか分かりません。
なので、塗布の目安は是非色々と試して頂ければとしか言いようが無く、そうでなければメインギアの刃がキチンと全てグリスで埋まる位の量をシッカリ目に塗布するところから始めてみてください。
塗布が少な過ぎるのは機械的にみて問題ですが、その加減はユーザーにしか分からないと言う事です。
そして8000番と14000番のスピニングリールにおいては、ver1のまんまを結構タップリ目に塗布したらしいんですが、今も尚ネットリと重いフィーリングを維持しているらしく、当然ながら船で海水をかぶってもギア周辺への錆は一切発生していないと。
但し、使用後はシャワーの温水を使って10分弱ほど軽く洗っていたとの事。
ちなみに8000番はツインパワーで14000番はステラだそうです。
そしてBOREDのDEALERであるMonster KIssのYSD君からは、かなり刃の荒れていた自身のバンタムとビーストに使用したところ、一気にノイズが抑えられシルキーさが増したとの事で、DELTAグリスよりも重厚でTHETAグリスの様な滑らかさを持ち合わせていると。
ホント皆さんありがとうございました。
これらサンプルテストの結果を踏まえてver2をベースとしながらも、更に粘着性と粘弾性を添加剤とポリマーによりザっと14%ほどプラスした事で出来上がった製品版のSIGMAグリス。
既に即日完売となりましたDEALER分とBORED STORE分はいずれも28日に一斉出荷となりますので、ゼヒGWはこのSIGMAグリスで武装してデッカイのとかオッキイのなどヤリまくってください。
あ、@lineslackerfamと@necosannzirushiはTwitterアカウントになりますので、BOREDのMETHOD製品を使用したメンテナンスをご依頼の場合は直接TwitterのDMにてご依頼してみてくださいね。
さぁ、未だ仕事いっぱいだわ。
竿イジレナイよ、あ、自分のじゃなくてね。
今日は朝一から提携業者を訪問し、自分で色々と試して来たサンプルを再度確認する。
そしてTwitterフォロワーの@lineslackerfamと@necosannzirushiにお願いしていたサンプルテストも、約一ヶ月の検証を経た結果としてver2が良いとの判断を頂きまして、それならば全員一致と言う事でSIGMAグリスの量産をスタート。
ま、でも提携業者のオッちゃんが99%仕上がっているグリスが入ったペール缶の上に、他業者の荷物を置いてしまった事から、先ず朝一は荷物の整理を手伝わされるはめに。
そして予定では昼過ぎ?と思われていた初回生産分のSIGMAグリスですが、なんとまぁ16時過ぎに出来上がると言う遅れっぷり。
SIGMAグリスの詰まったペール缶をカートに乗せ電車で外注倉庫へ行き、そこから今度はオバちゃん達に容器への充填作業とラベル貼作業を指示して来る。
加えてPRO SIZE WRの在庫補充も行い、客注とDEALER分の準備を明後日28日までに全部やっておけと。
そして自分は資材や材料を持って事務所へ出勤し、取り敢えず自分が作業出来る範囲内としてMETHODオイルを少量ながら在庫補充しておく。
これは大体終わった。
で、各DEALER分の納品書なんかを作成したり、BORED STORE客注分の宛名を印字したりしてる、今ココ。
さて。
今回METHOD新製品グリスとして誕生したSIGMAグリス。
このサンプルテストをお願いしたリールメンテナンス業を行っているTwitterフォロワーの@lineslackerfamと@necosannzirushiについて少しご紹介しておきましょう。
どちらも当然アングラーではあるんですが、お2人共にもちろんBOREDのMETHODヘビーユーザー。
@lineslackerfamは東京の墨田川をホームにビッグベイトやジャイアントベイトをはじめ、その他何でも使ってシーバスを仕留めちゃおうと言うオフショアもやっちゃう人。
@necosannzirushiは琵琶湖などをメインに同じくビッグベイトやジャイアントベイトを使ってデカいバスを仕留めちゃう某超有名怪魚系メーカーのリールメンテも行っちゃう人。
このお2人に加えBORED繋がりとしてご存知ガチ怪魚系メーカーMonster KissのYSD君と、DEALER経由でご紹介頂いたオフショアキャスティングをメインにしているソルトアングラー。
つまり300番ベイトリール、200番旧型ベイトリール、150番~300番ベイトリール、8000番と14000番スピニングリール、そして自分は200番ベイトリールに加え実は意外にもC3000番スピニングリールのギアのみでも検証していました。
これを約一ヶ月?ほど、例えば@lineslackerfamはver1を30時間とver2を20時間、ギラギラコウゲキや250など8oz〜12ozまでを使用してリーリングのみでアクションさせると言う検証を行ってくれました。
更に雨天であっても検証を行ってくれて、使用後は水洗いも無しで放置してくれたりと敢えて過酷な方向へ持って行ってくれると言う有り難さ。
で、サンプルグリステスト中にまさかのランカーシーバスをゲットしちゃうと言う。
そして同じく@necosannzirushiは主にトビキチを使用してギアの摩耗が見られる旧型のクロナーク201Eで、淡水での水没を2回もメイクしちゃいながら分解洗浄せずに放置とか、なのにバスは50〜60を8匹とナマズを3匹仕留めちゃう上に、これまたしっかりと4000gオーバーのロクマルまでゲットしちゃうと言うドラマ付き。
ビッグベイトとジャイアントベイトはこのお2人に頼んでホント良かった。
良い魚まで添えてくれるなんて所謂「持ってる系」ですね。
それに比べて自分はね、ま、製品で魅せますよ。
検証結果としてお2人に共通している点は油膜の付着や耐水などの強靭さは完全に合格で、更にノイズの軽減にも大きく貢献していると言う事。
敢えてネガティブな印象としてはSIGMAグリスをギアへ厚く塗布してしまうと巻きがかなり重たくなってしまうと言う点。
これは恐らく何のグリスでも同じ事が言えるんですが、自分のリールに対して自分が好きな巻きのフィーリングは自身にしか分かりません。
なので、塗布の目安は是非色々と試して頂ければとしか言いようが無く、そうでなければメインギアの刃がキチンと全てグリスで埋まる位の量をシッカリ目に塗布するところから始めてみてください。
塗布が少な過ぎるのは機械的にみて問題ですが、その加減はユーザーにしか分からないと言う事です。
そして8000番と14000番のスピニングリールにおいては、ver1のまんまを結構タップリ目に塗布したらしいんですが、今も尚ネットリと重いフィーリングを維持しているらしく、当然ながら船で海水をかぶってもギア周辺への錆は一切発生していないと。
但し、使用後はシャワーの温水を使って10分弱ほど軽く洗っていたとの事。
ちなみに8000番はツインパワーで14000番はステラだそうです。
そしてBOREDのDEALERであるMonster KIssのYSD君からは、かなり刃の荒れていた自身のバンタムとビーストに使用したところ、一気にノイズが抑えられシルキーさが増したとの事で、DELTAグリスよりも重厚でTHETAグリスの様な滑らかさを持ち合わせていると。
ホント皆さんありがとうございました。
これらサンプルテストの結果を踏まえてver2をベースとしながらも、更に粘着性と粘弾性を添加剤とポリマーによりザっと14%ほどプラスした事で出来上がった製品版のSIGMAグリス。
既に即日完売となりましたDEALER分とBORED STORE分はいずれも28日に一斉出荷となりますので、ゼヒGWはこのSIGMAグリスで武装してデッカイのとかオッキイのなどヤリまくってください。
あ、@lineslackerfamと@necosannzirushiはTwitterアカウントになりますので、BOREDのMETHOD製品を使用したメンテナンスをご依頼の場合は直接TwitterのDMにてご依頼してみてくださいね。
さぁ、未だ仕事いっぱいだわ。
竿イジレナイよ、あ、自分のじゃなくてね。
2022年4月25日月曜日
案内。
毎度です。
ちょっとこの週末は最終サンプルテストに追われていましたが、もちろん魚は獲れていませんので何もポストしませんでした。
で、今日からは超多忙な諸々がスタートと言う事で余り他の事が出来なくなりますが、取り敢えず先程SNSへポストしました様にBASEがまたやってくれました。
恐らく本年最初?のBASEクーポンがまた突然配布されて来ました。
てか、今回そんな事前通知来てたっけ?
と言う事で毎度お馴染みBORED STOREで利用しているレンタルショッピングカートのBASEより、スプリングクーポンとして本日4月25日の昼12:00~4月25日の夜23:59まで使用可能な10%OFFクーポンが配布されています。
ご利用に際しては商品購入画面の入力欄へクーポンコード:enjoy2022gwをご記入頂けると、最終確認画面にて10%OFFが反映された金額が表示されます。
期間中はお一人様一度限りのお買い得なクーポンとなっていますのでゼヒこの機会にご利用ください。
但し、クーポンの配布予定数を超えた場合は早期終了となってしまうらしいので、直ぐに使った方がお得と言う事です。
ちょっとこの週末は最終サンプルテストに追われていましたが、もちろん魚は獲れていませんので何もポストしませんでした。
で、今日からは超多忙な諸々がスタートと言う事で余り他の事が出来なくなりますが、取り敢えず先程SNSへポストしました様にBASEがまたやってくれました。
恐らく本年最初?のBASEクーポンがまた突然配布されて来ました。
てか、今回そんな事前通知来てたっけ?
と言う事で毎度お馴染みBORED STOREで利用しているレンタルショッピングカートのBASEより、スプリングクーポンとして本日4月25日の昼12:00~4月25日の夜23:59まで使用可能な10%OFFクーポンが配布されています。
ご利用に際しては商品購入画面の入力欄へクーポンコード:enjoy2022gwをご記入頂けると、最終確認画面にて10%OFFが反映された金額が表示されます。
期間中はお一人様一度限りのお買い得なクーポンとなっていますのでゼヒこの機会にご利用ください。
但し、クーポンの配布予定数を超えた場合は早期終了となってしまうらしいので、直ぐに使った方がお得と言う事です。
クーポン配布のタイミングはBOREDで意図したものではありませんのでアシカラズ。
久しぶりに不意打ちのBASEクーポン配布につきゼヒBORED STOREにてご利用ください。
久しぶりに不意打ちのBASEクーポン配布につきゼヒBORED STOREにてご利用ください。
2022年4月22日金曜日
案内。
もうパニックです。
と言う事で本日正午よりBORED STOREにて先行受注を開始しましたMETHOD新製品SIGMAグリス。
と言う事で本日正午よりBORED STOREにて先行受注を開始しましたMETHOD新製品SIGMAグリス。
実は今更ですが当初は24日からアナウンスを開始するつもりでしたが、ナゼか完全に日付を勘違いしたまんま脳内に入っていまして、よく見たら24日は日曜日だから定休日中じゃねぇかと、それで慌ただしくも平日22日のアナウンスとプリオーダーを開始したと言う訳なんです。
恐らくずっと5月のカレンダーを見てスケジュールを立てたんだろうと。
なのでもう数日ほど準備や段取りに時間が取れると思っていたものが、急遽数日も早まった事で完全にパニックです。
恐らくずっと5月のカレンダーを見てスケジュールを立てたんだろうと。
なのでもう数日ほど準備や段取りに時間が取れると思っていたものが、急遽数日も早まった事で完全にパニックです。
先日も書きましたけど。
しかもすっかり物忘れが多くなって来たのでパソコンの前には「28日までにやる事」を時系列で書き出して貼っていると言う恥ずかしさ。
で、色々と準備や入荷が重なってまして、特にGW直前な上に今年は大型GWだって言うもんだから更にパ二くる。
先ず肝心な事として現時点でSIGMAグリスの最終仕様は決まっていません。
いや、語弊があるかもしれませんが99%の仕様は確定しています。
でも今回は気合の入れ方が違うのでギリギリの26日までサンプルテストの検証を行っているんです。
凄いでしょ?発売日の2日前ですよ。
そして26日の検証が確定してから提携業者へ出向いて既に99%完成してあるSIGMAグリスに最後の仕上げを行います。
リアルに自社生産だからこそ出来る荒業です。
この仕上げは粘弾性添加剤の配合なんですが、グリスの増ちょう剤に基油となる油分や他の添加剤を配合した99%完成しているグリスに後から配合する事が出来る唯一の添加剤なんです。
なので、地獄のスケジュールとして、26日はTwitterの猛者フォロワーお2人とDEALER経由でお願いしている検証報告を受けます。
これを自分の検証結果と合わせて当日中にまとめて諸々の計算をし、翌日27日の朝一で提携業者を訪問します。
しかも電車で。
そして最終的にレシピの決定した粘弾性添加剤を配合してから3時間位で製品版SIGMAグリスが完成するので、その足で出来立てホヤホヤのSIGMAグリスを持って、今度は外注倉庫へ出向いて容器への充填作業とデカール貼りをオバちゃん達に指示して来ます。
で、28日は朝一から外注倉庫へ出向いて製品になったSIGMAグリスの発送準備と出荷手配を行いますが、その時点までのBORED STOREからとDEALER各店からのご注文分は全部発送するつもりです。
しかもこれはSIGMAグリス発売に限った事で、実は他にも同時進行があってね。
先ずは25日にPRO SIZE WRの4月生産分も入荷して来るので、DEALERへの発送準備と出荷手配を28日までに全て行うんです。
次に同じ28日までに只今欠品が続出しているMETHODオイルも出来る限りの在庫補充を行います。
GW前は各10本程度の少量になってしまうとは思うんですが、GW明けからは本気の在庫補充生産を行いますので。
続けて28日にはMETHODのLOGO-TとVITALのLOGO-Tが入荷して来る予定なので、これまた28日中または翌日の29日と30日も休日出勤して発送準備と出荷手配を行います。
4月下旬入荷って書いちゃったもんだから30日がリミットでね。
BOREDは一応カレンダー通りの営業になるんですが、5月2日は平日につき4月29日~5月1日までに新たに受注したご注文分の発送作業を行います。
ね?死にそうでしょ。
しかも22日と23日はSIGMAグリスのサンプルテストも自身で未だ行いますからね。
多分25日から29日までの怒涛の5日間は睡眠時間も数時間ほどになるんじゃないでしょうか?
または徒歩15分で帰宅出来るのに敢えて泊まり込みになるかも。
実は年一くらいであるんですよ泊まり込み。
って事で、事の発端は恐らく自分が4月のカレンダーと5月のカレンダーを見間違えたまんま脳内スケジュールで日時などを決めてしまった事にあるんでしょう。
ま、終わった事はしょーがない。
あ!しかも24日は愛息の誕生日でした。
南無~。
しかもすっかり物忘れが多くなって来たのでパソコンの前には「28日までにやる事」を時系列で書き出して貼っていると言う恥ずかしさ。
で、色々と準備や入荷が重なってまして、特にGW直前な上に今年は大型GWだって言うもんだから更にパ二くる。
先ず肝心な事として現時点でSIGMAグリスの最終仕様は決まっていません。
いや、語弊があるかもしれませんが99%の仕様は確定しています。
でも今回は気合の入れ方が違うのでギリギリの26日までサンプルテストの検証を行っているんです。
凄いでしょ?発売日の2日前ですよ。
そして26日の検証が確定してから提携業者へ出向いて既に99%完成してあるSIGMAグリスに最後の仕上げを行います。
リアルに自社生産だからこそ出来る荒業です。
この仕上げは粘弾性添加剤の配合なんですが、グリスの増ちょう剤に基油となる油分や他の添加剤を配合した99%完成しているグリスに後から配合する事が出来る唯一の添加剤なんです。
なので、地獄のスケジュールとして、26日はTwitterの猛者フォロワーお2人とDEALER経由でお願いしている検証報告を受けます。
これを自分の検証結果と合わせて当日中にまとめて諸々の計算をし、翌日27日の朝一で提携業者を訪問します。
しかも電車で。
そして最終的にレシピの決定した粘弾性添加剤を配合してから3時間位で製品版SIGMAグリスが完成するので、その足で出来立てホヤホヤのSIGMAグリスを持って、今度は外注倉庫へ出向いて容器への充填作業とデカール貼りをオバちゃん達に指示して来ます。
で、28日は朝一から外注倉庫へ出向いて製品になったSIGMAグリスの発送準備と出荷手配を行いますが、その時点までのBORED STOREからとDEALER各店からのご注文分は全部発送するつもりです。
しかもこれはSIGMAグリス発売に限った事で、実は他にも同時進行があってね。
先ずは25日にPRO SIZE WRの4月生産分も入荷して来るので、DEALERへの発送準備と出荷手配を28日までに全て行うんです。
次に同じ28日までに只今欠品が続出しているMETHODオイルも出来る限りの在庫補充を行います。
GW前は各10本程度の少量になってしまうとは思うんですが、GW明けからは本気の在庫補充生産を行いますので。
続けて28日にはMETHODのLOGO-TとVITALのLOGO-Tが入荷して来る予定なので、これまた28日中または翌日の29日と30日も休日出勤して発送準備と出荷手配を行います。
4月下旬入荷って書いちゃったもんだから30日がリミットでね。
BOREDは一応カレンダー通りの営業になるんですが、5月2日は平日につき4月29日~5月1日までに新たに受注したご注文分の発送作業を行います。
ね?死にそうでしょ。
しかも22日と23日はSIGMAグリスのサンプルテストも自身で未だ行いますからね。
多分25日から29日までの怒涛の5日間は睡眠時間も数時間ほどになるんじゃないでしょうか?
または徒歩15分で帰宅出来るのに敢えて泊まり込みになるかも。
実は年一くらいであるんですよ泊まり込み。
って事で、事の発端は恐らく自分が4月のカレンダーと5月のカレンダーを見間違えたまんま脳内スケジュールで日時などを決めてしまった事にあるんでしょう。
ま、終わった事はしょーがない。
あ!しかも24日は愛息の誕生日でした。
南無~。
2022年4月20日水曜日
記事。
結構スケジュール的に無理な方向で強引に猛進してます。
って自覚はあります。さて、もうこの事で頭がいっぱいだった3月と4月の締め括りとして、BOREDのMETHOD新製品グリスSIGMAを28日に発売します。
28日ってGW直前なんですが、これ26日にも27日にもならないんですね。
とにかくスケジュール的に28日じゃないと無理なんです。
その位に今回はカツカツで進行していると言う。
なので今週中には毎度お馴染みの先行受注を開始して、決済確認済分を28日付けで一斉に発送出来る様にしたいと考えていますので、先行受注の日程などはまた追って各方面でアナウンスします。
ゼヒご協力を。
そして同じく28日からは既存のMETHODウレア系グリスも一律税込1900円へ値上変更となります。
現時点で値上幅の大きなTHETAグリスとALPHAグリスのみ在庫となっていますので、少しでもお安い27日中にご注文くださいね。
更に多分28日までには欠品続きのMETHODオイル&グリスも少量入荷となります。
あ、KRAKENオイルとGOLYATオイルは未だ入荷未定なんですが、その他欠品しているオイル&グリスは各10本~20本程度とホント少量の在庫補充を行います。
恐らくGW中にメンテナンスしたいよって人もいるかと思いますし、新製品のSIGMAグリスに合わせて買いたいよって人もいるかなって。
いてね?
本来は奇数月がMETHODオイル&グリスの在庫補充生産月なので5月に入ってから行えば良いんですが、今年は大型GWだって事で先ずは少量のみを補充して、続きはGW明けの5月中旬から在庫補充を始めます。
加えて品薄となっているVITALのPRO SIZE WRも25日から在庫補充を始めるし、多分28日にはMETHODとVITALのLOGO-Tも入荷となる予定。
もういっそ殺して。
これら全てを4月28日~4月30日までに終わらせないとGWに入る事が出来ませんし。
あ、BOREDのGWはカレンダー通りです。
でも4月は29日も30日も外注倉庫への休日出勤になるでしょう。
まぁ、何を言っても一応父親なもんでね、無理が効く内は先ずとにかく1円でも多く稼いで来る事が使命です。
ガッツリと昭和世代なもんで父親は家に居るよりも外から金を稼いで来る事が美学。
これをキッチリやっておかないと威厳が保てない。
更に今年の我が家は受験生持ちなんで、中三になった愛息の高校受験を控えていると言う。
しかも今の第一志望は私立だっていうもんだから。
まぁ~そりゃルアーはもう買いませんてアピるよね。
それに昨年からスニーカーを買ってないとか、今年は未だ服を買ってないとか、1000円2000円の話じゃなくて万単位の節約は徐々に始めていたりして。
基本的に仕事に関わる物は節約が出来ないんでね、せめて私物くらいは世間並に節制しようかなって。
まぁ幸い履く物にも着る物にも困ってはいないけど。
だから22ステラは在庫が潤沢になるであろう年末とかに入手します、これは経費だけど。
それまではとにかく今以上に頑張らないと。
正座してお待ちしてますね、ご注文。
本来は奇数月がMETHODオイル&グリスの在庫補充生産月なので5月に入ってから行えば良いんですが、今年は大型GWだって事で先ずは少量のみを補充して、続きはGW明けの5月中旬から在庫補充を始めます。
加えて品薄となっているVITALのPRO SIZE WRも25日から在庫補充を始めるし、多分28日にはMETHODとVITALのLOGO-Tも入荷となる予定。
もういっそ殺して。
これら全てを4月28日~4月30日までに終わらせないとGWに入る事が出来ませんし。
あ、BOREDのGWはカレンダー通りです。
でも4月は29日も30日も外注倉庫への休日出勤になるでしょう。
まぁ、何を言っても一応父親なもんでね、無理が効く内は先ずとにかく1円でも多く稼いで来る事が使命です。
ガッツリと昭和世代なもんで父親は家に居るよりも外から金を稼いで来る事が美学。
これをキッチリやっておかないと威厳が保てない。
更に今年の我が家は受験生持ちなんで、中三になった愛息の高校受験を控えていると言う。
しかも今の第一志望は私立だっていうもんだから。
まぁ~そりゃルアーはもう買いませんてアピるよね。
それに昨年からスニーカーを買ってないとか、今年は未だ服を買ってないとか、1000円2000円の話じゃなくて万単位の節約は徐々に始めていたりして。
基本的に仕事に関わる物は節約が出来ないんでね、せめて私物くらいは世間並に節制しようかなって。
まぁ幸い履く物にも着る物にも困ってはいないけど。
だから22ステラは在庫が潤沢になるであろう年末とかに入手します、これは経費だけど。
それまではとにかく今以上に頑張らないと。
正座してお待ちしてますね、ご注文。
2022年4月19日火曜日
記事。
ちょっと流石に疲れがピーク。
だけどオノレの事だけに止まる訳にも行かず。
って事で、本日は提携業者へ出向いて新製品グリスの調色作業を行って来ました。
元々METHODのウレア系グリスはクリーム色?と言うか白色が基本で、そこに各種添加剤などが加わる事で少し茶色?が加わりクリーム色になるんです。
なのでMETHODウレア系グリスとして1番目に発売したDELTAグリスと2番目に発売したALPHAグリスは粘性もイメージして「クリームチーズ色」なんですが、3番目のTHETAグリスを企画した際には一応4番目のOMEGAグリスの事も視野に入れていたもんで、この2種類は色を変えてみようと現在の少し黄色い「辛子酢味噌色」になったんです。
まぁグリスを指に取ってみれば粘度が異なるので間違え様もないとは思うんですが、中には鈍感?気味な人も居るかもしれないので一応差別化は必要かなって。
で、今回の新製品グリスは元々全く企画していなかった所から浮上した5番目のグリスと言う事もあるのですが、同じ理由から粘度の近いDELTAグリスと差別化する必要があるので改めて着色しなければと。
当初はクリームチーズ~辛子酢味噌とホワイト系~イエロー系と来たので流れ的にはオレンジ系の「サウザンドレッシング色」を目指していました。
でもどーせなら一応ストックしてある染料を試してみようと色々とやってみたんですが、何と言うか梅ジャムとズンダ餅と抹茶アイスにしかならなかったと言う。
ちなみに他の染料としてブルーとブラックもあるんですが、これはBLUELUG別注とFESN別注で使っているからダブらない様に使いません。
て、なるとやはり流れから言っても画像右下の「サウザンドレッシング色」が無難かな。
ちょうど間違ってオレンジ色の染料を注文してしまった経緯もあるし、何せこれら油脂に完全に溶け込む専用染料ってとんでもなく高価なのでね。
って事はなんか今日の時間を完全に無駄にしてしまった感もあるんですが、製品の最終仕様なので無駄ではありませんと言い聞かせて。
もちろん新製品グリスに使用する各種材料の在庫確認なんかも行って来たので、年内は恐らく欠品する事も無いでしょう。
さて、今回はギリギリまでサンプルテストを行うつまりだし、短時間でGO出来る様に事前に段取りを済ませておかないと。
まだまだやる事が沢山ある。
だけどオノレの事だけに止まる訳にも行かず。
って事で、本日は提携業者へ出向いて新製品グリスの調色作業を行って来ました。
元々METHODのウレア系グリスはクリーム色?と言うか白色が基本で、そこに各種添加剤などが加わる事で少し茶色?が加わりクリーム色になるんです。
なのでMETHODウレア系グリスとして1番目に発売したDELTAグリスと2番目に発売したALPHAグリスは粘性もイメージして「クリームチーズ色」なんですが、3番目のTHETAグリスを企画した際には一応4番目のOMEGAグリスの事も視野に入れていたもんで、この2種類は色を変えてみようと現在の少し黄色い「辛子酢味噌色」になったんです。
まぁグリスを指に取ってみれば粘度が異なるので間違え様もないとは思うんですが、中には鈍感?気味な人も居るかもしれないので一応差別化は必要かなって。
で、今回の新製品グリスは元々全く企画していなかった所から浮上した5番目のグリスと言う事もあるのですが、同じ理由から粘度の近いDELTAグリスと差別化する必要があるので改めて着色しなければと。
当初はクリームチーズ~辛子酢味噌とホワイト系~イエロー系と来たので流れ的にはオレンジ系の「サウザンドレッシング色」を目指していました。
でもどーせなら一応ストックしてある染料を試してみようと色々とやってみたんですが、何と言うか梅ジャムとズンダ餅と抹茶アイスにしかならなかったと言う。
ちなみに他の染料としてブルーとブラックもあるんですが、これはBLUELUG別注とFESN別注で使っているからダブらない様に使いません。
て、なるとやはり流れから言っても画像右下の「サウザンドレッシング色」が無難かな。
ちょうど間違ってオレンジ色の染料を注文してしまった経緯もあるし、何せこれら油脂に完全に溶け込む専用染料ってとんでもなく高価なのでね。
って事はなんか今日の時間を完全に無駄にしてしまった感もあるんですが、製品の最終仕様なので無駄ではありませんと言い聞かせて。
もちろん新製品グリスに使用する各種材料の在庫確認なんかも行って来たので、年内は恐らく欠品する事も無いでしょう。
さて、今回はギリギリまでサンプルテストを行うつまりだし、短時間でGO出来る様に事前に段取りを済ませておかないと。
まだまだやる事が沢山ある。
2022年4月15日金曜日
記事。
どーもです。
まぁ詳細は本家のBORED BLOGやSNSへポストしてありますが、こうやって4月1日から着色もしていない状態のサンプルグリスを「全天候」の名に恥じない様に屋外放置していたんです。
ちなみに屋外へ出しっ放しですからね。
帰宅時に事務所内へ入れたりしてませんので、意味無いから。
なので4月3日~5日結構雨が降ったんですが、それで一旦ボールが満水になったのは確認していまして、それから暑い日もあったので徐々に水が蒸発し半分以下になって、更に昨日と今日昼頃までの雨でまた少し水が増えたかなという状態。
のリアルタイムな画像。
参考までに白いキャップの裏には浮かない様に予め鉛の板重りを貼ってまして、このキャップ自体はパーツクリーナーの奴です。
で、現在の最終サンプルと全く同じ成分ではあるんですが、製品と一点違うのはこの画像のサンプルグリスから更に粘着性と粘弾性を上げる為に添加剤を大きく増やした物が製品化させる最終サンプルグリスなんです。
だからザックリ言えばこの画像の状態よりも更に強靭になると。
その強靭が示す部分は吸着と言うか定着と言うか密着と言うか、とにかく対象物にくっつく力が更に強くなって、例えば垂直の壁にグリスを点で塗布してから放置し、数日経ってもグリスは壁に塗布されたまんま同じ形で在るってくらい。
これもBORED事務所内でやってみましたが、なにせ画像が地味だし信憑性が無いので捨てました。
それに加えて今回証明したのは形状が崩れていないと言う事と、油が滲み出していないと言う事。
以前も確かDELTAグリスの発売時期に同じ様な事をしたんだけど、その時は事務所内ではあったけど水中で確か一ヶ月位放置したんじゃなかったかな?
とにかくグリスの主成分である増ちょう剤には一番重要な油分が練り込まれているんですが、その練り込まれて封印されている油分が簡単な事で染み出してしまっては困る訳です。
でも実は逆にグリスから油分が狙った量だけ滲み出す様に、その量をコントロールしているのが離油と言います。
なので水が入ろうが熱が加わろうが余りにも簡単に油分が滲み出さない様に、離油をコントロールする為に増ちょう剤はある程度強くなければいけない。
これは粘度が高くなる方が作り易い。
でも例えば冷蔵庫の味噌みたいに硬過ぎてしまうと、今度は上手く油分が滲み出してくれない上に、なによりも使いたいピンポイントにグリスが付着しても、直ぐに意味の無い所へはみ出してしまう。
これは想像つきますよね?
これを流動限界と言いまして、その使用対象物を想定した上で塗布したグリスが行ったり来たり動く様にする必要があると言う事。
初めてリールを分解するとギアの刃じゃない部分とかボディのフタとか意味無い所にグリスが固まっているを見た事がある人も多いと思います。
これは塗布の仕方にもよるんですが、なによりもグリスがある程度流動していない証拠。
この事はホントに一番気にしている点でもあります。
だからMETHODグリスでも逆にタップリとギアの刃が見えないくらいに塗布してしまうと、流動しないし付着しない部分も出て来るので、それがギアの刃じゃない部分とかボディのフタとかに付いてしまうんです。
これは完全に無駄。
なので塗布量は基本ギアの刃にあるデコボコ?ギザギザ?だけが埋まる程度にシッカリと丁寧に塗布してやって、キチンとギア同士を回転させて馴染ませてから、はみ出した余分なグリスを綿棒なんかで拭き取ってやると言うのが目安です。
これは他のウォームシャフトでもドラグワッシャーでも同じ事。
もちろん用途や型番など物理的な点に依存するので、全部のリールが同様では無くて多く塗布する場合も少なく塗布する場合もありますが、上記はあくまでも基本の目安と言う事ね。
なので自分はギアでもドラグでも又はボディのザグリでもシャフトでも筆を使って溝にもキッチリと塗布する様にしています。
そんな訳で3月から急に気合を入れて取り組んで来た今回の新製品グリス。
バスでもシーバスでも周辺がヒク大きさのルアーを投げ続けるビッグベイターやジャイアントベイター、そして荒れ狂う海で最大級最高級のタックルを使いジャイアントを狙うオフショア、これからの季節はヒシモジャングルから極悪面した蛇野郎をぶち抜くライギョ、国内外問わずアカメからナマズからイトウなど巨大魚や怪魚を狙い続けるモンスターハンターに。
ゼヒ4月下旬発売予定、BOREDのMETHOD新製品グリスをお試しくださいと言う事で。
少し興奮気味。
まぁ詳細は本家のBORED BLOGやSNSへポストしてありますが、こうやって4月1日から着色もしていない状態のサンプルグリスを「全天候」の名に恥じない様に屋外放置していたんです。
ちなみに屋外へ出しっ放しですからね。
帰宅時に事務所内へ入れたりしてませんので、意味無いから。
なので4月3日~5日結構雨が降ったんですが、それで一旦ボールが満水になったのは確認していまして、それから暑い日もあったので徐々に水が蒸発し半分以下になって、更に昨日と今日昼頃までの雨でまた少し水が増えたかなという状態。
のリアルタイムな画像。
参考までに白いキャップの裏には浮かない様に予め鉛の板重りを貼ってまして、このキャップ自体はパーツクリーナーの奴です。
で、現在の最終サンプルと全く同じ成分ではあるんですが、製品と一点違うのはこの画像のサンプルグリスから更に粘着性と粘弾性を上げる為に添加剤を大きく増やした物が製品化させる最終サンプルグリスなんです。
だからザックリ言えばこの画像の状態よりも更に強靭になると。
その強靭が示す部分は吸着と言うか定着と言うか密着と言うか、とにかく対象物にくっつく力が更に強くなって、例えば垂直の壁にグリスを点で塗布してから放置し、数日経ってもグリスは壁に塗布されたまんま同じ形で在るってくらい。
これもBORED事務所内でやってみましたが、なにせ画像が地味だし信憑性が無いので捨てました。
それに加えて今回証明したのは形状が崩れていないと言う事と、油が滲み出していないと言う事。
以前も確かDELTAグリスの発売時期に同じ様な事をしたんだけど、その時は事務所内ではあったけど水中で確か一ヶ月位放置したんじゃなかったかな?
とにかくグリスの主成分である増ちょう剤には一番重要な油分が練り込まれているんですが、その練り込まれて封印されている油分が簡単な事で染み出してしまっては困る訳です。
でも実は逆にグリスから油分が狙った量だけ滲み出す様に、その量をコントロールしているのが離油と言います。
なので水が入ろうが熱が加わろうが余りにも簡単に油分が滲み出さない様に、離油をコントロールする為に増ちょう剤はある程度強くなければいけない。
これは粘度が高くなる方が作り易い。
でも例えば冷蔵庫の味噌みたいに硬過ぎてしまうと、今度は上手く油分が滲み出してくれない上に、なによりも使いたいピンポイントにグリスが付着しても、直ぐに意味の無い所へはみ出してしまう。
これは想像つきますよね?
これを流動限界と言いまして、その使用対象物を想定した上で塗布したグリスが行ったり来たり動く様にする必要があると言う事。
初めてリールを分解するとギアの刃じゃない部分とかボディのフタとか意味無い所にグリスが固まっているを見た事がある人も多いと思います。
これは塗布の仕方にもよるんですが、なによりもグリスがある程度流動していない証拠。
この事はホントに一番気にしている点でもあります。
だからMETHODグリスでも逆にタップリとギアの刃が見えないくらいに塗布してしまうと、流動しないし付着しない部分も出て来るので、それがギアの刃じゃない部分とかボディのフタとかに付いてしまうんです。
これは完全に無駄。
なので塗布量は基本ギアの刃にあるデコボコ?ギザギザ?だけが埋まる程度にシッカリと丁寧に塗布してやって、キチンとギア同士を回転させて馴染ませてから、はみ出した余分なグリスを綿棒なんかで拭き取ってやると言うのが目安です。
これは他のウォームシャフトでもドラグワッシャーでも同じ事。
もちろん用途や型番など物理的な点に依存するので、全部のリールが同様では無くて多く塗布する場合も少なく塗布する場合もありますが、上記はあくまでも基本の目安と言う事ね。
なので自分はギアでもドラグでも又はボディのザグリでもシャフトでも筆を使って溝にもキッチリと塗布する様にしています。
そんな訳で3月から急に気合を入れて取り組んで来た今回の新製品グリス。
バスでもシーバスでも周辺がヒク大きさのルアーを投げ続けるビッグベイターやジャイアントベイター、そして荒れ狂う海で最大級最高級のタックルを使いジャイアントを狙うオフショア、これからの季節はヒシモジャングルから極悪面した蛇野郎をぶち抜くライギョ、国内外問わずアカメからナマズからイトウなど巨大魚や怪魚を狙い続けるモンスターハンターに。
ゼヒ4月下旬発売予定、BOREDのMETHOD新製品グリスをお試しくださいと言う事で。
少し興奮気味。
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