この2026年~2027年にかけての晩秋~初春は過去最大の強さとなっているスーパーエルニーニョの影響で暖冬になるんだそうです。
って事は今年の冬は行動しやすくなりますね。
さて、昨日正午より先行受注プリオーダーを開始しましたBOREDの2026 BOA COACH JACKETもお蔭様で既に完売となりましたカラーやサイズも出始めていまして、ゴールデンサイズについても残り枠が各数枚程と非常に好調です。
また今回ご注文を承りましたお客様が見事にヘビーユザーやリピーターばかりで嬉しい限りではありますが、全てのBOREDユーザーにヘビーユースして頂きたいと言う事で引き続き残り枠も僅かにつきゼヒお早目に。
そしてちょうど昨日の夜間に2026 BOA COACH JACKETを着用したレイヤリングについてお問い合わせもありましたので、参考程度にこのDARKSIDEBOREDBLOGでも書いてみたいと思います。
先ず、地域により多少の違いはあるにしても11月中旬になると秋真っ盛りとなり、東京でも毎年11月中旬~12月上旬が紅葉の見ごろでもあるので秋真っ盛りと言う認識で間違いないかと。
その時期になるとフィッシングにおいてはハイシーズンへ突入していて、自分の中では大体11月20日前後から良い想いが出来るハイシーズンとしています。
そんな11月中旬にドンズバなタイミングで2026 BOA COACH JACKETの生産を開始していますが、自分的ハイシーズンのレイヤリングとしてはベースレイヤーにメリノウールなどの機能性インナー、ミドルレイヤーに10oz程度の裏起毛パーカー、そしてアウターにはボアコーチジャケットやソフトシェルジャケットなどを着用しています。
この時期は完全なる真冬仕様の保温重視と言うよりは不意の防風を最大目的としていまして、保温はベースレイヤーやミドルレイヤーに任せ、アウターである程度の防風をする事で体温の低下を防いでいると言うレイヤリングです。
このレイヤリングだと街中でも違和感なく電車釣行の自分には「ザ釣り」感は出来るだけ避けたい事もあり、大体11月~12月はコーチジャケットやソフトシェルジャケット、天気が不安定な場合はハードシェルジャケットに変えるだけで、基本的にベースレイヤーとミドルレイヤーさえシッカリしていれば不安はありません。
ミドルレイヤーについても10oz程度の裏起毛パーカーだと普通に暖房の効いている室内では暑いほどですし、フードを被れば更に防寒として調節も出来るので、コーチジャケットもパーカもトラディショナルなド定番アイテムながらフィールドでも普通に使えます。
むしろガッツリ感を出さない方が良い場合もありますし。
釣行後に呑みに行っちゃう時など。
そして今回の2026 BOA COACH JACKETについては画像の様に、完全なアウトドア仕様のシェルパボアフリースを生地裏の身頃全てに使用し、両袖は敢えてフランネルを使用しているのでインナーを着てもモコモコやパツパツになる事はなく、また生地表は高密度ナイロンを使用している事で防風性にも優れしかも防水仕様なんです。
ではありますが、あくまでもアウトドア仕様のハードシェルジャケットの様に雨や風の侵入を完全シャットアウトするほどではなく、それは見てのとおりジップではなくボタンなのである程度の風は侵入して来ます。
ま、その辺は当日の気候や天候でセレクト頂ければ良い訳ですし、またフィールドのシチュエーションにより自然が豊かな山や川であればアウトドア仕様のハードシェルジャケットが適正ですし、都市の港湾部や運河筋など街中と隣接しているならコーチジャケットでも充分対応出来ると言う事です。
なので特に今回の2026 BOA COACH JACKETは他社の一般的なコーチジャケットとは見た目は同じながらも機能性を持たせてあると言う事で、ブラックのみ国内にて調達となりますがサンドとオリーブはアメリカ本国からの調達につき追加生産を行う事が出来ませんので、ゼヒともお早目のご注文にて確保させて頂ければと思います。
いずれにしても残り枠が僅少となって来ましたのでハイシーズンに向けてゼヒBORED STOREよりお早目のご注文をお待ちしています。

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