暑かったっすね、日曜日。
その日曜日の定休日はデイで東京下町河川へ19ヴァンキッシュ最後のサンプルテストへ。
GW中に終えておきたかったサンプルテストも少し長引いてしまっていますが、現状としてベイトでは19カルカッタコンクエストDC 201HGと19 SLX XGでのサンプルテストは概ね終了しています。
つまりマイクロモジュールギアとノーマルギア両方での確認と言う事。
そしてスピニングでは19ヴァンキッシュ 4000MHGが今回のテストで終了となり、残すは21カルディア LT3000を残すのみ。
これは小場所であるホームの東京湾奥運河で済む事なので、なるべく早い段階で仕事終わりの時間を利用しながら進めて行ければなと。
そのサンプルテストと同時に自分用を模索していたPEラインも、BOREDのSNSで連日ポストしていた様にようやくGOSENのROOTSを自分用として決定する事が出来ました。
このROOTSの使用は3回とか4回の釣行での確認程度ですが、時間にすると一日最高12時間釣行を2度含んでいるので、それなりにラインへの負荷も与えられているかなって。
それにとにかく常に20g前後のハードプラグのみをフルキャストしていたので、まぁラインへの負荷はソレナリだと思います。
ま、そうでなくても他のPEラインでは2回目の釣行で既にトラブルが現れた物も結構多く見られたので、そう言った意味でもこのROOTSは現段階において非常に優秀だと言えるでしょう。
だって全くラインローラーに緑色の着色カスも付着しないし、画像のとおり色落ちが全く起こっていないんで。
もちろんそれだけじゃなく、高切もエアノットもバックラッシュも一度も起きていない。
昨日はAPIAのFoojin AD PODEROSA 102Mを使用して風速7mほどの爆風の中を4時間ほどフルキャストとジャーキングしてみましたが、この表記以上に強い10.2ftなロングロッドのフルキャストにおいてもライントラブルは皆無。
なんだか手首と肘を壊した甲斐がありましたよ。
いや、ホントに忖度無しで最高&最強。
検索したいワードを入力ください。
2021年5月10日月曜日
2021年5月7日金曜日
記事。
何だかやたらとFacebookでもInstagramでも注目されてしまった自分のポスト。
現在自分が使用しているGOSENのPEラインがすこぶる調子良いって事を書いたんですが、あくまでも自分の主観ではありながらもその理由は明確に2つあります。
先ず1つ目は自分が今迄シーバスでのスピニングにおいて使用した結果、良いなと思っていたVARIVASのマックスパワーPE X8やYGKのアップグレード X8に近いハリやコシの感触だった事。
そして2つ目は初めてリールに巻いた際にラインローラーに全くラインの色が付着しなかった事で、上記の内YGKのアップグレード X8は多少ながら色が付着した事。
あ、VARIVASのマックスパワーPE X8の時は確認するのを忘れてしまいましたが。
で、繊維の世界は相当に奥が深い事は承知しているのですが、自分の場合は一つの判断基準として最初の使用時にラインの色落ちが少ない事や次の使用時にラインのケバやネジレ?が出ていないかどうか。
直近で使用していたVARIVASのマックスパワーPE X8は最初の使用においては問題無かったんですが、次に使用した時に先から10m位所に謎のエアノットが発生しまして、まぁこれは引っ張ったらすぐに戻ったんですけど。
それから注意して見ているとなんだか使用する度にラインがネジレているみたいに見えて。
当然ながらラインローラーは問題無く軽い力でスムーズに回転していますし、まぁその点はBOREDのMETHOD製品が絡む事でもあるので言わずもがな。
VARIVASのマックスパワーPE X8ではそんな事もあったので多少不安になったんですけど、ちょうど新製品グリスのサンプルテストを行っている時で、9.6ftのロッドに20g~30g位のルアーを常にフルキャストしている状況でした。
なので高切れだけはホント勘弁してよって事で常にラインはシビアに見ていたんです。
そんな矢先にGOSENを教えて貰いAmazonで買ってみたところ、これがホントに調子良かったと言う事で紹介したまでの事で、決してGOSENから何かしらリベートを貰っている訳ではありませんw
素人考えではラインの色落ちが少なければ同時に表面のコーティングが強く、結果としてラインの原糸が摩耗していないと判断しています。
あくまでも素人考えですよ。
でも今迄使って来た中で例えば2回目の使用なのにコーティングが剥がれてケバが起きてしまったり、ラインローラーやガイドに色落ちした染料粉?が付着していたり、そんなPEラインは結構あってすぐに破棄していたんですね。
自慢じゃないんですが自分の場合、ベイトシーバスでは高切れを起こした事がありますが、スピニングシーバスでは高切れを起こした事は無いんです。
なのでそう言った意味でも以前書いた様に「自分ライン」を見つけるまでは多少散財して色々と試してみたりして来ました。
あ、参考までに自分は「高速リサイクラー」を使用してかなりテンション高めでラインを巻いています。
そんな訳で自分の今使用しているラインはGOSENのROOTS8 #1.0号~1.5号でスナップはDECOYのSN-14 EXスナップ #2番、これがスピニングシーバスのタックルではタフでトラブルレスと言う事に落ち着きました。
そしてリーダーとの結束部やスナップとの結束部には以前にもご紹介したMETHODのADVANCEを塗ってから結束するとホントにトラブルレスになりますので。
熱でチヂレず力でスベラズ、そして水に濡れると多少ベト付く。
これは正に裏技です。
現在自分が使用しているGOSENのPEラインがすこぶる調子良いって事を書いたんですが、あくまでも自分の主観ではありながらもその理由は明確に2つあります。
先ず1つ目は自分が今迄シーバスでのスピニングにおいて使用した結果、良いなと思っていたVARIVASのマックスパワーPE X8やYGKのアップグレード X8に近いハリやコシの感触だった事。
そして2つ目は初めてリールに巻いた際にラインローラーに全くラインの色が付着しなかった事で、上記の内YGKのアップグレード X8は多少ながら色が付着した事。
あ、VARIVASのマックスパワーPE X8の時は確認するのを忘れてしまいましたが。
で、繊維の世界は相当に奥が深い事は承知しているのですが、自分の場合は一つの判断基準として最初の使用時にラインの色落ちが少ない事や次の使用時にラインのケバやネジレ?が出ていないかどうか。
直近で使用していたVARIVASのマックスパワーPE X8は最初の使用においては問題無かったんですが、次に使用した時に先から10m位所に謎のエアノットが発生しまして、まぁこれは引っ張ったらすぐに戻ったんですけど。
それから注意して見ているとなんだか使用する度にラインがネジレているみたいに見えて。
当然ながらラインローラーは問題無く軽い力でスムーズに回転していますし、まぁその点はBOREDのMETHOD製品が絡む事でもあるので言わずもがな。
VARIVASのマックスパワーPE X8ではそんな事もあったので多少不安になったんですけど、ちょうど新製品グリスのサンプルテストを行っている時で、9.6ftのロッドに20g~30g位のルアーを常にフルキャストしている状況でした。
なので高切れだけはホント勘弁してよって事で常にラインはシビアに見ていたんです。
そんな矢先にGOSENを教えて貰いAmazonで買ってみたところ、これがホントに調子良かったと言う事で紹介したまでの事で、決してGOSENから何かしらリベートを貰っている訳ではありませんw
素人考えではラインの色落ちが少なければ同時に表面のコーティングが強く、結果としてラインの原糸が摩耗していないと判断しています。
あくまでも素人考えですよ。
でも今迄使って来た中で例えば2回目の使用なのにコーティングが剥がれてケバが起きてしまったり、ラインローラーやガイドに色落ちした染料粉?が付着していたり、そんなPEラインは結構あってすぐに破棄していたんですね。
自慢じゃないんですが自分の場合、ベイトシーバスでは高切れを起こした事がありますが、スピニングシーバスでは高切れを起こした事は無いんです。
なのでそう言った意味でも以前書いた様に「自分ライン」を見つけるまでは多少散財して色々と試してみたりして来ました。
あ、参考までに自分は「高速リサイクラー」を使用してかなりテンション高めでラインを巻いています。
そんな訳で自分の今使用しているラインはGOSENのROOTS8 #1.0号~1.5号でスナップはDECOYのSN-14 EXスナップ #2番、これがスピニングシーバスのタックルではタフでトラブルレスと言う事に落ち着きました。
そしてリーダーとの結束部やスナップとの結束部には以前にもご紹介したMETHODのADVANCEを塗ってから結束するとホントにトラブルレスになりますので。
熱でチヂレず力でスベラズ、そして水に濡れると多少ベト付く。
これは正に裏技です。
2021年5月6日木曜日
記事。
あくまでも個人的主観ではありますが、嘘偽りも忖度も無く自分が出会ったPEラインの中で最高と思えたPEラインがGOSENのROOTS8とCAST8でしょう。
先ず、ROOTS8は触れば分かるハリとコシのあるタイプで、他社で例えるとVARIVASのマックスパワーPE X8とかYGKのアップグレード X8と同様または気持ちシナヤカな使用感として最近流行りのビビッドなライムグリーンカラー。
次に、CAST8はROOTS8よりも少しハリとコシを落としながらも滑り性が凄く良い、他社で例えるとYGKのアップグレード フルドラグ X8と同様または気持ちシナヤカな使用感のフロストグリーンなるブルーグリーンカラー。
こればかりはユーザーの主観が大きく作用するだけに何とも言えませんが、特にROOTS8はYGKのアップグレード X8よりも色落ちが無く、VARIVASのマックスパワーPE X8よりもラインのヨレが少ない。
なのにガチガチのコーティング感は感じられないのにシッカリとハリやコシを維持していて、尚且つ上記2製品よりも僅かに安価だったり150m巻と200m巻を同カラーでラインアップしている有り難さ。
そのハリやコシは先日使用してみたDUELのアーマード F+みたいに巻き癖の強いフロロみたいなってゴワ付いたって意味じゃなくて、あくまでもフニャフニャしていないけどシッカリしていると言う意味。
ライン自体の太さは標準か気持ち細めなイメージですが、引張強度表示は逆に高く安心して使える事は間違い無し。
自分の場合はシーバスのみでしかスピニングは使用しませんが、7.6ftのMLには21カルディアLT3000で1.0号、9.6ftのMMHには19ヴァンキッシュ4000MHGで1.2号、10.2ftのMには18エクスセンスCI4+で1.5号をと、全てこのGOSENに巻き替えました。
もちろんこれらのイメージから標準的な8.6ft~9.6ft辺りをメインに0.6号とか0.8号の細めなラインを使用しているユーザーにも十分満足して貰えるラインじゃないかと思います。
あと、ユーザーは多いけど何かしらの劣化が早いDUELのスーパーエックスワイヤー8、SEAGURのR18シーバス、SHIMANOのピットブル8なんかよりは確実に色落ちもトラブルも少ない事は過去のDARKSIDEBOREDでも書いたとおり噂では無く自身で確認済みなので参考まで。
今回のGOSENは自社工場生産のMADE IN JAPANなPEラインですが、自社やOEMを問わずVARIVASやYGKの場合だとVARIVASはモデルによっては明らかにラインが太めだったり色落ちが激しかったり、同じくYGKはラインは標準的な太さだけど色落ちは一回目から顕著に出てしまうので、何れも強度に定評のあるPEラインの中ではこのGOSENが最も平均点が高いと言った印象です。
と言う事であくまでも自分ごときのインプレですが参考にしてみてください。
先ず、ROOTS8は触れば分かるハリとコシのあるタイプで、他社で例えるとVARIVASのマックスパワーPE X8とかYGKのアップグレード X8と同様または気持ちシナヤカな使用感として最近流行りのビビッドなライムグリーンカラー。
次に、CAST8はROOTS8よりも少しハリとコシを落としながらも滑り性が凄く良い、他社で例えるとYGKのアップグレード フルドラグ X8と同様または気持ちシナヤカな使用感のフロストグリーンなるブルーグリーンカラー。
こればかりはユーザーの主観が大きく作用するだけに何とも言えませんが、特にROOTS8はYGKのアップグレード X8よりも色落ちが無く、VARIVASのマックスパワーPE X8よりもラインのヨレが少ない。
なのにガチガチのコーティング感は感じられないのにシッカリとハリやコシを維持していて、尚且つ上記2製品よりも僅かに安価だったり150m巻と200m巻を同カラーでラインアップしている有り難さ。
そのハリやコシは先日使用してみたDUELのアーマード F+みたいに巻き癖の強いフロロみたいなってゴワ付いたって意味じゃなくて、あくまでもフニャフニャしていないけどシッカリしていると言う意味。
ライン自体の太さは標準か気持ち細めなイメージですが、引張強度表示は逆に高く安心して使える事は間違い無し。
自分の場合はシーバスのみでしかスピニングは使用しませんが、7.6ftのMLには21カルディアLT3000で1.0号、9.6ftのMMHには19ヴァンキッシュ4000MHGで1.2号、10.2ftのMには18エクスセンスCI4+で1.5号をと、全てこのGOSENに巻き替えました。
もちろんこれらのイメージから標準的な8.6ft~9.6ft辺りをメインに0.6号とか0.8号の細めなラインを使用しているユーザーにも十分満足して貰えるラインじゃないかと思います。
あと、ユーザーは多いけど何かしらの劣化が早いDUELのスーパーエックスワイヤー8、SEAGURのR18シーバス、SHIMANOのピットブル8なんかよりは確実に色落ちもトラブルも少ない事は過去のDARKSIDEBOREDでも書いたとおり噂では無く自身で確認済みなので参考まで。
今回のGOSENは自社工場生産のMADE IN JAPANなPEラインですが、自社やOEMを問わずVARIVASやYGKの場合だとVARIVASはモデルによっては明らかにラインが太めだったり色落ちが激しかったり、同じくYGKはラインは標準的な太さだけど色落ちは一回目から顕著に出てしまうので、何れも強度に定評のあるPEラインの中ではこのGOSENが最も平均点が高いと言った印象です。
と言う事であくまでも自分ごときのインプレですが参考にしてみてください。
記事。
さ、終わりましたねGW。
っても自分の場合は昨年に続き何処かへ出かける事も無くひたすらに東京で過ごしたGWではありましたが。
っても自分の場合は昨年に続き何処かへ出かける事も無くひたすらに東京で過ごしたGWではありましたが。
結構地味に風やら雨やらに当たった事で、新製品グリスの最終サンプルテストが思う様に進まず、あと数日は引き続きサンプルテストを行うハメになりました。
そんなGW休業明けとなった通常業務の本日、午前は自宅から外注倉庫へ直行し午後から事務所へ出勤しましたが、なんだかBORED事務所のポストが騒がしい事に。
本家のBORED BLOGや各種SNSでも書きましたとおり、数件のレターパックライトが宛先不明で戻って来ていまして。
GW前の4月30日に発送したレターパックライトだと思うんですが、宛先の印字ラベルがグチャグチャに滲んでしまっていました。
4月30日は雨天だったのを覚えていましてその日は合計3回発送を行ったんですが、最後の発送分は帰宅がてらポストへ投函したんですね。
その投函時に印字が濡れてしまったのか?それともその後ポストの郵便物を回収時に濡れてしまったのか?または当日から翌日の配達時に濡れてしまったのか?今となっては定かではありません。
と言う事で該当するお客様にはご迷惑をおかけしますが、本日午後一に全て再送してありますので最短で明日にはお届けされると思います。
誰のミスでも無い事につきご勘弁を。
さて、その発送に該当する大半はBOREDのMFBPS-Tなんですが今キチンと言いますと、BORED STOREの製品ページに「ご注文枚数により発送方法が異なりますので末尾の※を必ずご確認の上でご注文をお願い致します。」とか「※ご注文枚数が2枚の場合はレターパックプラスまたは宅急便を選択ください。」ってキチンとダブルで書いてあるんですが、今回は誰一人としてこれを守って頂けたお客さんはいませんでした。
そんなGW休業明けとなった通常業務の本日、午前は自宅から外注倉庫へ直行し午後から事務所へ出勤しましたが、なんだかBORED事務所のポストが騒がしい事に。
本家のBORED BLOGや各種SNSでも書きましたとおり、数件のレターパックライトが宛先不明で戻って来ていまして。
GW前の4月30日に発送したレターパックライトだと思うんですが、宛先の印字ラベルがグチャグチャに滲んでしまっていました。
4月30日は雨天だったのを覚えていましてその日は合計3回発送を行ったんですが、最後の発送分は帰宅がてらポストへ投函したんですね。
その投函時に印字が濡れてしまったのか?それともその後ポストの郵便物を回収時に濡れてしまったのか?または当日から翌日の配達時に濡れてしまったのか?今となっては定かではありません。
と言う事で該当するお客様にはご迷惑をおかけしますが、本日午後一に全て再送してありますので最短で明日にはお届けされると思います。
誰のミスでも無い事につきご勘弁を。
さて、その発送に該当する大半はBOREDのMFBPS-Tなんですが今キチンと言いますと、BORED STOREの製品ページに「ご注文枚数により発送方法が異なりますので末尾の※を必ずご確認の上でご注文をお願い致します。」とか「※ご注文枚数が2枚の場合はレターパックプラスまたは宅急便を選択ください。」ってキチンとダブルで書いてあるんですが、今回は誰一人としてこれを守って頂けたお客さんはいませんでした。
つまり2枚買いのお客さん全員がレターパックライトを選択していたんですが、でも発送は厚みの規定があるので2枚買いのお客さんへはレターパックプラスで送っています。
それらは全て150円の送料不足になってしまったんですね。
ま、翌日からGW休業だった事もあり今回は当然BOREDで負担した訳ですが、こーゆー事になるなら以後は全てレターパックプラスに統一しても良いかなって思い始めています。
極力送料は安く済ませたいと言うのがお客さんの心理だと思うんですが、その為にレターパックやスマートレターを発送方法に取り入れてあるんですね。
でも今回の様な事が続くと今回だって10件以上該当したもんで都合1500円以上の利益を失ったと。
これがまた真夏や真冬のアパレルシーズンでも続くとなると年間を通して万単位の利益を失っちゃうんです。
ならもうアパレル販売時のレターパックは全てプラスだけにしようかなぁって。
今回はもうメンドクサイからいちいち150円の請求はしませんけど、こう言った事からも製品ページをキチンと読んでくれていないんだなぁって改めて確認する事が来ました。
以前にも書いた様にBORED STOREに書いてある事が普通にメールで問い合せ来ちゃうのもそのはずだわって。
BOREDでは結構その辺はぬかり無く詳細として記載してありますし、これは特商法の記載においても同じ事です。
通販と言う今や当たり前の購入手段でもありますので、後々お互いに気分を悪くしない様にキチンと詳細はご確認してくださいね。
ホントお願いします。
チッ。
2021年4月29日木曜日
記事。
ごぶさた。
ふぅ~今日は休日出勤して取り敢えず半分以上は発送出来たので明日には全て発送が終る見込み。MFBPS-Tに沢山のご注文あざーした。
さて、もう約1年ね。
早いもので既に約1年もバス釣りに行ってません。
確か昨年の夏位だった?
まぁ釣れなかったけど緊急事態宣言が解除されたタイミングで、確か最後は人混みを避けて関東の「終わってる」フィールド巡りをしていたはず。
以来は度々の県跨ぎ移動禁止と言われたらキチンと守って自粛しているんでね、ま、それがあって東京湾奥でのシーバス釣りを再開した訳だけど。
ある意味ではコロナのお蔭でシーバス釣りが再開出来たと。
20年以上ぶりに。
でもさ、やっぱりバス釣りをメインにしていた時期はバス釣りに行けなくても近場の河川へ出向いてナマズとかライギョとかを狙ってみてたんだけど、シーバス釣りを再開しちゃうと同じ移動距離で湾奥へ行けちゃうからコッチがメインになって来ちゃうよね。
自宅から電車一本で30分だもん。
東京都心てそんな立地なんだけどさ。
だから約1年もバンタムのXGとHGの2台を使ってないと言う。
そこに来てコロナ以前は知人友人やDEALERショップに依頼していたオイルやグリスのフィールドテストも、余り無理言って迷惑をかけれないと言う事で自分で行う様になり、そして結果的に年末辺りから怒涛のスピニング購入にまで至った訳です。
しかもシマノ派な自分がスピニングだけでもとダイワ機も購入すると言うね。
あ、もちろん全然ダイワが嫌いな訳じゃなくてさ、つまり正確には「現在のダイワ」が苦手なの。
グローブライドに社名変更してからかどうかは定かじゃないけど、間違い無くデザイナーとか変わったよね?
だって自分がバス釣りに最も入れ込んでいた25歳前後はダイワとシマノを半々で使っていたし、マグフォースVが採用され始めたチームダイワXとかあの時代ね。
むしろカルカッタ200のクラッチがナゼ茶色?って嫌悪感を持っていた位で、ダイワのベイトもスピニングも満点でしたけどね。
それがさ、失礼ながらメーカー純正の癖にカラフルにアルマイトされたモデルとか出し始めちゃって。
2000年ちょい位までは良かったんだけど、それ以降はホントに興味が無くなって。
なので今回新たに導入した21カルディアは確か以前一瞬だけ初期カルディアKIXを使っていた事があったので、そのシリーズの末裔なの?と言う親近感で導入してみたのがホントのところ。
なので18カルディアやら20ルビアスの方がとかアドバイスも貰っていたんだけどブッチャケ性能はどーでも良くて、あくまでもオイルとグリスの検証用と確認用としてのダイワ機導入だから、最新の特徴を取り入れている機種ならそれだけで良かったんです。
モノコックとかザイオンとかそーゆーのでも特に支障は無いかって。
それにこの21カルディアはスプールの一部に傷アリ品な店頭展示品を格安でゲットしたもんで、SLPスプールへの交換ついでにフルベアリング化など色々とイジる事にして、それならダイワからリコールとか出ていても別に関係ないわって。
もちろん毎度お世話になりますなHEDGEHOG STUDIOでベアリングやカーラーなどの予備パーツも買っておきましたよ。
シーバスの湾奥運河みたいな小場所用にラテオR 86MLと組み合わせるから同じ中級クラスで十分だし、自分が本来やりたいシーバス釣りはスピニングで大河川の本流や河口、それにベイトを使ったビッグベイトやビッグプラグなんでね。
これらは19ヴァンキッシュと20カルコンDC201でやり続けます。
そんな訳で嫌な思いをさせてしまったならゴメンナサイね、ダイワ派の人。
でも実はシーバスロッドに関してはシマノよりもダイワの方が全然優れているなって感じてしまったりして。
だから絶対的なアンチダイワって事じゃないんでそこだけは一応報告まで。
シーバスの湾奥運河みたいな小場所用にラテオR 86MLと組み合わせるから同じ中級クラスで十分だし、自分が本来やりたいシーバス釣りはスピニングで大河川の本流や河口、それにベイトを使ったビッグベイトやビッグプラグなんでね。
これらは19ヴァンキッシュと20カルコンDC201でやり続けます。
そんな訳で嫌な思いをさせてしまったならゴメンナサイね、ダイワ派の人。
でも実はシーバスロッドに関してはシマノよりもダイワの方が全然優れているなって感じてしまったりして。
だから絶対的なアンチダイワって事じゃないんでそこだけは一応報告まで。
因みに心配していた回転時の不具合も異音も一切無い上に巻き心地はヴァンキッシュと同等かも。
つー事で、見てコレ良いよね?
2021年4月21日水曜日
記事。
バカなの?
今度は第四波ってキーワードが。そりゃさ、感染者が激減した訳でもない上にワクチン接種も始まりかけた状態で緊急事態宣言を解除すれば分かるよね。
バカでも。
しかも花見シーズンに緊急事態宣言を解除したでしょ?
すぐにマンボーなんて良く分からないフォローをしてみたんだろうけど一体ソレ何やってんのよ。
個人的には緊急事態宣言が解除されて勿論嬉しかったし、実際は1年半ぶり位に家族3人で外食も出来たんですけどね。
でもその直ぐ翌日にはマンボーがスタートしちゃうと言う奇跡の一日で終わりました。
どーしてくれんだよ?
で、また緊急事態宣言ね。
自分的には第一波の頃から徹底し続けている様に、今年のGWも当然ながら県跨ぎでの移動は控えるつもり。
他所様には迷惑をかけれないと言うのは大前提。
特に自分が通っていた近県に当たる千葉の房総エリアや茨城の水郷エリアの人達に不快な思いをさせてまで釣りする気は無いですからね。
と言う事でこのGWも県を跨がない都内の近場として、個人的に最も通った多摩川でリバーシーバス、バス、ナマズで遊んでみるつもりです。
もちろんガチで釣行するなら県を跨げないから当分はシーバスがメインになりそうなんで、ホームの東京湾奥運河や東京下町大河川にも行きますけど。
と言うか以前の台風被害から余り多摩川へは足を運ばなくなっていたので、改めて自分が良く通っていたエリアから一段下流エリアを調査してみようかと。
つまり東京で言えば狛江で神奈川で言えば登戸のエリアから二子玉川エリアまでの中流域なんですが、ま、このエリアも結構通ってはいたので更にマニアックな水辺調査を。
何せ自宅の最寄駅から京王線または小田急線のどちらを使っても一本で行けちゃうし、どちらの最寄も急行とか快速が停車するからタイミングが合えば20分ちょいで着いちゃう。
って言うのが今年のGWになりそうです。
あ、GWは一応カレンダー通りの休業となりますが、4月29日の祝日はMFBPS-Tの発送作業を行うので、外注倉庫で丸一日休日出勤する予定です。
しかしまぁ、コロナねぇ、オリンピックねぇ。
2021年4月20日火曜日
記事。
私用と強風が重なりサンプルグリステストの釣行を断念した先日の日曜日。
久しぶりに夫婦で外出しながらも夕方前には帰宅してしまう盛り上がりの無さ。
で、友達と遊びに行っている愛息の帰宅を待つ間に少し昼寝?夕寝?でもしようと布団に入りスマホを見ていると、BOREDのMETHOD及びVITALお取り扱いDEALERの10minutesにて、最近気になっていたハンドメイドルアーのTerrier!ルアーが発売されるとの事。
と言う事で時間もちょうど5分前だったので自分的には珍しくスタンバってみました。
取り敢えずお試しと言う意味でマスターピースっぽいTerrier! Bull 75をポチってみたのですが、それが早くも本日到着したので早速開封。
梱包袋にルアーがそのまんまダイレクトに入っていたのには多少驚きましたがw
実はこの手のハンドメイドルアーは初めて買うんですけど、個人的にはハンドメイドルアーに特別な期待は持ってないんですね。
でもハンドメイドって究極のオリジナルであって、ビルダーのエゴやコダワリの象徴でもあるから未知の期待をしちゃう部分はありましてね。
それも含めてのハンドメイドなんだろうなって。
先週はサンプルグリステストの最終サンプルを提携業者で作って来たので、最終サンプル2つの内から耐久性の高い方として水分混入後の乳化状態であっても問題なく機能する方を厳密にチェックして製品化へ進む事になります。
その最終テストでTerrier! Bull 75をデビューさせてみようかと思いますが、暫くはスピニングでのテストを続けて最後の最後でまたベイトでのテストに戻して確定したいと思います。
ま、正直サンプルテストってどこかで区切らないと永遠に終わりが見えないんですが、今回の新製品グリスは既存のTHETAをベースに改良を加えたバリエーションなので、成分的なテストはある程度確認を省ける分なんとかGW明けには具体的に動ければと。
ご期待ください&散財ください。
久しぶりに夫婦で外出しながらも夕方前には帰宅してしまう盛り上がりの無さ。
で、友達と遊びに行っている愛息の帰宅を待つ間に少し昼寝?夕寝?でもしようと布団に入りスマホを見ていると、BOREDのMETHOD及びVITALお取り扱いDEALERの10minutesにて、最近気になっていたハンドメイドルアーのTerrier!ルアーが発売されるとの事。
と言う事で時間もちょうど5分前だったので自分的には珍しくスタンバってみました。
取り敢えずお試しと言う意味でマスターピースっぽいTerrier! Bull 75をポチってみたのですが、それが早くも本日到着したので早速開封。
梱包袋にルアーがそのまんまダイレクトに入っていたのには多少驚きましたがw
実はこの手のハンドメイドルアーは初めて買うんですけど、個人的にはハンドメイドルアーに特別な期待は持ってないんですね。
でもハンドメイドって究極のオリジナルであって、ビルダーのエゴやコダワリの象徴でもあるから未知の期待をしちゃう部分はありましてね。
それも含めてのハンドメイドなんだろうなって。
先週はサンプルグリステストの最終サンプルを提携業者で作って来たので、最終サンプル2つの内から耐久性の高い方として水分混入後の乳化状態であっても問題なく機能する方を厳密にチェックして製品化へ進む事になります。
その最終テストでTerrier! Bull 75をデビューさせてみようかと思いますが、暫くはスピニングでのテストを続けて最後の最後でまたベイトでのテストに戻して確定したいと思います。
ま、正直サンプルテストってどこかで区切らないと永遠に終わりが見えないんですが、今回の新製品グリスは既存のTHETAをベースに改良を加えたバリエーションなので、成分的なテストはある程度確認を省ける分なんとかGW明けには具体的に動ければと。
ご期待ください&散財ください。
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