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2026年9月28日月曜日

記事。

ホントに引き続き雨天の多いニッポン。
この土日の定休日もまた雨天に振り回されてしまいましたが、ちょっと左手の人差指を怪我しちゃいまして、どっちにしろ釣行が出来ないじゃんよと言う状態でして。
ま、相変わらずトラブルラッシュで。
さて、フィッシングシーンにおいて今年は秋らしい季節感が味わえそうな予感でいっぱいですが、多少の地域差はあるにしても本格的な秋と言えば10月以降になりますかね。
個人的に東京湾奥では11月中旬辺りが最も釣果を得られていますが、当然ながら毎年状況は変化するので何とも言えません。
そんなザックリとした本格的な秋のハイシーズンへ向けてタックル全般的にベストな状態を維持しておきたいところではありますが、やはりどーやってもリールのコンディションだけはベストに保っておかないと直ぐに何とか出来るシロモノではありません。
と言う事で本題です。
スピニングリールにしろベイトリールにしろ巻き感を含めたフィーリングに直結するのは駆動系であるギア、ってほど単純な機構でないのがフィッシングリールの厄介なところ。
ですが、シンプルに考えて「投げる」においては他の要素だとしても「巻く」においては絶対にギアの状態が影響して来るのは当然であって、これがキチンと機能していなければルアーフィッシングが成り立ちませんよね。
なのでやはりギアにおいては良い状態を維持しておくべき。
そんなハイシーズンを目前に控えた今こそメンテナンスを行うにはベストなタイミングだと最近はウルサクお伝えしていますが、ちょうど本日付けで改めましてBOREDのMETHODウレア系グリスについてfimo∔に記事を書いてみました。
同類他社または一般汎用と何か違うのか?一体BOREDのMETHODウレア系グリスは何か凄いのか?何が強いのか?成分についても特徴についても書いていますので、BOREDヘビーユーザーやコアユーザーの皆さんも改めて確認してみてください。

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