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2026年3月4日水曜日

記事。

毎度のBORED終身名誉テスターNeCoSanが不定期に提供してくれるメンテナンス画像。
最近は特に「酷い系」が多かったとの事で錆で真っ茶とか塩で真っ白な物ばかり。
シマノもダイワもアブも問わずですがメーカーが海水対応と謳っていても信用し切れないのは画像を見れば一目瞭然。
ならメーカーが悪いのか?と言えばそれだけではなくて、使用後のユーザー対応にも非があるのは言わずもがな。
つまり特に海水や汽水で使用した後でキチンとしたケアを怠ると画像の様になりますよと言う事で、以前から何度もこのDARKSIDEBOREDBLOGでも書いて来た様に、キチンとしたケアを行えばこんな状態にまで及ぶ事はありません。
なので使用後にはキチンとした水洗いを行い、十分にシッカリと乾燥させ、アクセスし易い各所へ注油を行う。
毎回分解する必要なんてありません。
メーカーでもショップでもメンテナンスサービスでも、それぞれ個々に推奨する水洗いの方法は異なりますが、BOREDが推奨する水洗いの方法は過去記事のココから再度ご確認を。
そして当然ながらメーカー純正をはじめ同類他社のオイルやグリスでも同様に錆や不具合の発生が多く見られます。
その理由は簡単であって「汎用」でしかないから。
BOREDは「汎用」の対義語である「特殊」を自負しています。
なのでMETHOD製品毎に粘度だけでなく個々の特徴を設けていて、それらの対応範囲に応じ適正なベースオイルと添加剤を使用しています。
もちろん超厳密に言えば製品毎に専用設計しないと完璧ではありませんが、そんな事はキリがないと言うか現実的に不可能なので、型番や用途を設け最大公約数?的に最適範囲でラインナップしている訳です。
だからこそ現状としてオイルが7製品グリスが6製品ペーストが1製品と豊富なラインナップまで膨らんでしまいまして。
これは同類他社の中でもダントツ?ではないでしょうか。
しかもBOREDのポリシーでもある完全自社設計&日本国内生産&化学合成油使用です。
2003年の立ち上げから既に23年を迎えた実績も併せ「油屋」としての明確なポリシーは決してメインの対象物を侵す価格設定にしない事。
なのでMETHOD製品の油脂類は税込3000円を超える価格設定はありませんし、この23年間で一度も税込3000円を超えた事はありません。
でもナゼ税込3000円以下なのか?と言えば、なんとなく自分の中で消耗品の限界は3000円くらいかな?と、非常に曖昧な感覚がルーツでして。
そんなファジー(死語)な感覚ではありますが、今では後発の同類他社の中でも最安?かと。
引き続きご愛用を。

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