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2026年3月12日木曜日

記事。

ようやく在庫補充生産を終えたMETHODのウレア系グリス達。
今なら売るほど在庫ありますw
だけど途中で製品ラベルが無くなってしまったオチもあって昨日業者へラベル発注中です。
でも大体OKなので問題無し。
毎回の事ながら外注倉庫とBORED事務所の2箇所でラベルをストックしているのが問題なんだろうとは分かってはいても、実際に在庫補充生産を行っている際中には2箇所にないと効率が悪いからと改善していない自分が全面的に悪い。
ま、どっちも毎回カウントしとけよって話なんですけどね。
さて、そんな訳で現時点で概ねの在庫補充が完了しましたBOREDのMETHOD製品。
けれどこれからお取り扱いDEALERご注文分の作業に取り掛かりまして、続けて来週はVITALのWRシリーズも在庫補充を開始するので相変わらず奇数月は貧乏暇無し。
生産している際にも再確認するDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスの明確な違い。
まぁ生産している自分だからこそ添加剤の配合比なども知っている訳ですが、それにしてもDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリス共に良く出来たグリスだと思いますホント。
2014年以前のサイクルメカニック時代には使用する事が出来なかったウレア化合物を増稠剤に使用している事で、一般的なグリスに使用されている金属を由来とするリチウム系グリスと比較して、耐水性と耐熱性はもちろん大きく異なる点は潤滑寿命が5倍以上もあると言う事。
ウレア系グリスのウレアとはポリウレタンやポリウレアなどで聞いた事もあるでしょう。
つまり合成樹脂化合物の事です。
なのでシンプルに素材として金属と樹脂ではどちらが潤滑に向いているか?酸化し難さに優れているか?は容易に想像出来ますよね。
これがグリスの代名詞?とも言えるグチョグチョネチャネチャした成分の増稠剤に使用されている訳なので、やはり市場の価格や性能などの詳細を見ても分かる様にウレア系グリスはリチウム系グリスの上位に位置されています。
つまり高級品で高性能と言う事です。
だからこそ素材としてもウレア系グリスを使わない理由が無いんです。
そして以前から何度も書いて来た様にBOREDのポリシーとしてメインの製品を侵さない価格設定こそ適正と考えているんで、決して同類他社の様に素材がリチウム系グリスなのに高額な製品展開をするつもりはありません。
しかし、同類他社の多くはBOREDよりも後発なのにも関わらず、ナゼに総じてBOREDよりも割高価格に設定しているのか?
今でも不思議でなりません。
恐らく「BOREDがこの価格で長年やってるんだからウチは500円くらい高くしても売れんだろ?」的に考えてんじゃないかと。
リチウム系グリスの癖に。
ナメんなよ。
BOREDは完全に自社設計で自社生産だからですよ。
当たり前だけど知識も設備も取引先も仕入先も無きゃ出来ないからね、全部自社は。
と言う事でゼヒ引き続きMETHODのウレア系グリスをご使用くださいませ。

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