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2026年2月16日月曜日

記事。

本日より発送準備と発送手配を開始していますVITALのWRシリーズ。
ちょっと指先を怪我してしまったので上記の作業は外注倉庫へ依頼していますが、昨日の定休日よりご注文頂きました発送につきましては本日より順次開始しています。
今年は報道にもある様に全国的に雨不足となっていますが、特に関東を含め以西においては深刻な状況となっている様です。
やはり雨不足となるとダム湖の水位を気にしちゃうのがアングラーの性。
けれど実際に雨天の釣行となると装備も準備も必要な訳で少し厄介。
基本は防水透湿素材のシェルジャケットとシューズさえあれば何とかなりますが、やはり防水透湿素材とは言え完全防水ではありません。
縫製部はシームテープで補強されていても部分的に完全では無く、また耐水圧を超える雨量により防水透湿フィルムを透過してしまいます。
なので少しでも防水パワーを上げておく事がベストであって、それにはメインファブリックに撥水効果を加えておくのが最善。
また、使用後に付着した雨粒なども払い落し易くなる事から撥水処理を行っておいて損は無いでしょう。
なのでVITALのWRシリーズが出番となる訳ですが、自分もゴアテックス、オムニテック、パーテックスなど、あらゆる防水透湿素材を着用していますが、基本的にWRシリーズはコーティング系とは言え分子が小さい為に透湿効果を阻害する事が少なく大きな影響はありません。
但し、暴風を伴う連続する豪雨や集中した摩擦などにより生地表面に浸透させた撥水効果は徐々に失われて行きますので、完全に乾燥させた後で部分的に再度WRシリーズを噴霧してやってください。
また、一般的に撥水スプレーの事を防水スプレーと呼ぶ事もありますが、あくまでも撥水と防水は構造と仕組みが異なり、正確には防水スプレーと呼ばれる製品は存在していないはずです。
その点を理解した上で誤解の無い様に。
と言う事でこの2月は生産数が少なくなっていますのでゼヒお早目にご注文をお願い致します。

2026年2月13日金曜日

記事。

BOREDではオフィシャルストアのBORED STOREにてMETHOD製品をご注文毎を頂きました際に上記のQUALITY DECALとNOVELTY STICKERを同封しています。
ジャンルやカテゴリーを問わず多くのメーカーが行っている?様にオフィシャルストアで購入頂いた場合のサービス特典として始めた事ではありますが、恐らくもう20年近く前?から行っているサービス特典を現在も変わらず継続している訳です。
で、その内のNOVELTY STICKERに関しては不定期でデザインを変更する事もあって、これは基本的に事前アナウンスする事なく気まぐれで更新するのですが、現在は昨年から引き続き同じデザインを継続しているのは中々更新する時間が無いから。
けれど本日カウントしたところ残りも100枚程だったので、近日中にまた新たにデザインを更新させる予定です。
なのでこのデザインが欲しいよと言う方はゼヒお早目にBORED STOREにてお買い求め頂ければと思います。
もちろん別売りで単体での販売もありますので。

2026年2月12日木曜日

案内。

全然まとまった雨なんて降らないから要らねぇよと言われそうではありますが、来週16日辺りに2月分のWRシリーズが入荷となります。
と言う事で今週は月曜日からずっと外注倉庫にて生産中。
で、今回はPRO SIZE WRと業務用サイズの入荷となります。
お蔭様でBOREDオフィシャルであるBORED STOREでの販売については毎回数日ほどで品切が常となっていますが、品切となった場合はVITALお取り扱いDEALERでもお買い求め頂けますのでゼヒ。
しかもVITALお取り扱いDEALERで購入された場合はDEALERにより各ECのポイント付加もあったりするのでお買い得な事もあったりしますし。
一応BOREDオフィシャルとしてはDEALER各店においても定価である税込3600円での販売を統一して頂いています。
けれどECサイトで販売されている場合などは各ポイントなども付加されると思いますので結果的にお買い得な場合もあると言う事です。
ま、すぐに春も訪れるでしょうし雨が降る降らないに関係無く安定して在庫のある内にゼヒ。
と言う事で来週16日辺りはBORED STOREをチェックください。

2026年2月10日火曜日

記事。

昨日アップしたVNLペーストの記事をご覧頂いたユーザーから質問がありました。
リールボディ内部に収まっているベアリングをBOREDではボディ内ベアリングと呼んでいますが、そのボディ内ベアリングにはVNLペーストが良いのか?BSLUオイルが良いのか?で悩まれているとの事。
では早速。
ボディ内ベアリングにこの2つを使用するといずれもノイズレスでクッション性の高いディフェンス効果が得られます。
つまりBOREDがコンセプトとしているネットリ?シットリ?とした巻き感に仕上がるのですが、フィーリングとターゲットには少し違いがあるので改めて説明を。
先ず、VNLペーストは垂直面においても非常に強靭な油膜が維持され、例えそれが金属以外の樹脂においても同様に物理的吸着性が高い事を示します。
次に、BSLUオイルは高粘度ながら完全な液体であるので垂直面においては流動し、また基本的に金属においてのみ特殊な化学的吸着性を発揮します。
なので例えば鉄板に両製品を同時に付着させた場合だとVNLペーストはシッカリと付着しBSLUオイルはゆっくりと垂れて来る。
もちろんVNLペーストも流動性がありますので徐々に垂れて来ますが完全に垂れ流れ切る事はなく、BSLUオイルにも物理的吸着性があるので極薄になっても完全に油膜は残ります。
いずれも化学合成油ベースなので物理的吸着性と化学的吸着性に優れた強靭な油膜を維持させる事が出来ると言う事ですが、上記の様にVNLペーストはシツコイ油膜でBSLUオイルはオイリーな油膜となるのは材料の違いからの特徴となります。
フィーリングにおいては顕著に大きな差が生まれるほどではありません。
言葉で例えると難しいのですがネットリなVNLペーストとシットリなBSLUオイル?
全然分かりませんね。
けれど上記で例えた鉄板に付着させた場合の特性からイメージして頂けると分かり易いかと思います。

2026年2月9日月曜日

記事。

寝不足月曜日。
昨日は衆院選&五輪ピックが重なった日曜日と言う事で、定休日なのに外出せずにテレビの前に釘付けな日となりました。
なので日中は長めのお昼寝なんぞしてみたりして。
さて、そんな月曜日は朝から土日の定休日中に承りましたご注文品の確保または発送を行っていまして、フッと気が付いた事としてこの年明け2026年からVNLペーストが非常に良く動いています。
BOREDのMETHOD製品中では新参となるVNLペーストは「オイルでも無くグリスでも無い」唯一の存在と言う事からペーストと名付けたのですが、昨年の2025年夏に発売を開始してからも割とコンスタンスに動いていたところナゼ?か今年は非常に動きが良い。
VNLペーストは厳密に言うとグリスの材料を主体としてオイルの配合を多くしている事からペースト状のハチミツ?くらいな粘度になっているのですが、そのグリスの材料はMETHODウレア系グリスと同一のウレア化合物を使用していて、オイルの材料はNEMEAやBSLUなどで高配合しているエステル化学合成油と摩擦調整添加剤の組み合わせとなります。
なのでいずれも最強な材料を使用している事は明確であって、けれど粘度は上記の様にハチミツ?くらいになるので流動性がある。
そして何より狙いとしては非常に薄く塗布してもシッカリとした油膜が存在している点にあって、例えばオシュレートとかスピンドルなどのシャフト系に耐久性と流動性を持ち合わせたい場合に最適であって、またボディ内ベアリングなどに使用すると一般的なグリスよりは少ない入力で動作するにも関わらずオイルよりも吸着力に優れる事で油膜の維持に繋がると言う事で、割とシッカリとした油膜を欲する場合には唯一の存在となるでしょう。
もちろん海水対応につき防錆性もバッチリです。
上記の事からベイトリールであれば比較的シットリ&ネットリを求める場合に、スピニングリールであればノイズレスに仕上げたい場合に、オイルの油膜とは異なる非常にシツコイ油膜の物理的存在ながらも一般的なグリスほど粘度抵抗がある訳ではなく高粘度オイルと同等の流動性もある。
これらの用途に最適なので、つまり割と全般に使用出来る。
但し、油分が非常に多い事から水と直に触れる箇所だと乳化し易い場合もありまして、この点に関しては様子を見ながらセレクトて頂ければと思います。
また、唯一採用している容器形状からBOREDでは一番安価なスマートレターに対応しているので送料もお安く送れます。
と言う点も後押し?しているのかも。
用途を限定せずに色々なアイデアで活用出来る唯一の存在として、ゼヒこのVNLペーストを使って色々とお試しを。

2026年2月6日金曜日

案内。

昨日の18時よりBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始しましたBOREDの2026 PS-LS。
2026年S/Sシーズン最初のBOREDオリジナルアパレルとして生産を開始していますが、先ずはBOREDのポリシーでもあるPOSER SUCKSロゴからでしょう、と言う事で2025年に販売したデザインからプリントなどを変更し微調整を加えてのリニューアルとなります。
で、S/Sシーズンでもあるので本来なら3月に入ったデリバリーだよね?と考えていたのですが、提携業者が頑張ってくれて2月下旬の26日入荷予定となりました事で、S/Sシーズンと言うには少し無理も感じていますが好意なので有り難く。
でもすぐに暖かくなるので特に問題は無いかと。
試しに本日昼間の気温が15度予報な東京につきベースレイヤーにポリエステルのロングスリーブを着てからPS-LSと同じコットンロングスリーブをレイヤリングして、アウターにはアウトドアメーカーのシェルジャケットだけで出勤しました。
やはり朝10時頃はうっすらと寒さを感じましたが昼間となった日中は全然大丈夫。
なので3月に入ってしまえばパーカーやフリースなどのレイヤリングで全然問題ないですね。
今回も型崩れを起こし難いタフな7ozオーバーのヘビーオンスボディを使用し、ジャパンフィットで首や袖のリブもシッカリとしたルーズでシルエットの良いボディを使用しています。
ボディカラーはブラックとホワイトの定番2カラー展開で、左胸にはPOSER SUCKSロゴを、右裾にはBOXロゴを、背面にはBOREDロゴを共にシルクスクリーンにてプリントしています。
もうコテコテでゴリゴリなBOREDらしいデザインですが、やはり一発目はBOREDらしくと言う事での2026 PS-LS。
お蔭様で本日現在の残り枠も少なくなって来ましたので、引き続き先行受注プリオーダーにてお早目にご注文ください。

2026年2月5日木曜日

記事。

青い海と白い砂が苦手って人います?
はい自分です。
所謂、南国風情。
全く憧れないんです。
だから行かないし行く気もない。
それに基本は海より山なんですよね、だから水辺なら川とか湖の方が好きで。
なのに釣行では渓流とか山上湖へは殆ど行かないと言う。
とっても面倒臭い性分。
結局自分のバス釣りと言えば茨城や千葉なので霞ヶ浦、牛久沼、小貝川そして房総野池などのマッディーウォーターであって、シーバス釣りにおいては東京の湾奥全般になるので運河も河川も港湾も含めブラックウォーターな訳です。
東京生まれ東京育ちでもあるので子供の頃から海水浴と言えばお隣り神奈川の湘南方面が常でしたし。
だからなのか?青い海には不自然さを感じる。
決して南国の地域や人物が苦手と言う訳じゃないので誤解しないでくださいね。
こーゆー画像を見ても1mmも良いなって感じないだけなんです。
あと凄く錆びそうだしw
で、自分の中で魅力的な南方面と言えば四国と九州、基、高知と福岡。
そんな地方へ行きたいなって数年前から考えているのですが、毎年なにかしらあって実行を断念して来た嘘八百。
でも今年は愛息の大学入学も決まったし母親も退院した事もあるので現状では一段落した年?
なら今年か?
となんとなく脳内でシュミレーションしています。
そうなると諸々装備もソレナリに対応させなきゃならない。
タックルは現状で十分なんでフックとかリングとか、メーカー毎にウェイトとか調べたりしてね。
そんな脳内ショッピングが楽しくて仕方ない。
なんか可哀想な自分。

2026年2月3日火曜日

記事。

別に専門家でも詳しい訳でもなんでもないワタクシではありますが、なんか変に忖度したつもり風?の間違った言葉の使い方ってありますよね?あの会社やブランドなどに「さん」付けしちゃうやつ。
BOREDでは過去からずっとBLOGやSNSでも取引先であるDEALER各店などを表記する際に例えば「Monster Kissさん」とか「HEDGEHOG STUDIOさん」などで表記した覚えがありません。
正しくは会社やブランドなどに「さん」って付けないもんですよね?ついでにアカウントやニックネームなどにも。
丁寧に表現したいなら御社や貴社みたいに使うのが普通。
気持ちは分かるんだけど。
だから日常でも好意があったり有難い存在だからって「文明堂さんのカステラ」やら「JRさんの山手線」なんて呼びませんし。
こーゆー間違った使い方が嫌いでね。
打ち合わせ時なんかでも無理に忖度させちゃってる風に感じてしまって、いつも提携業者には「さん」は要らないですよって言います。
それにビジネス全般においての関係性って50:50の関係が常だと思っているんで、どっちが上とか下とか無いはずなんですよね。
結果として売りたいと買いたいがプラマイゼロだから成り立つ訳です。
なので以前からちょいちょい言って来た様に、決して「お客様は神様です」とは思っていませんし、お互いに欲しいと売りたいが成立したから売買が成立した訳ですし。
どーしても日本て「金を出す方が上」感がありまして、これホントに嫌いで。
逆に実際になんとか売ってくれないと困るって状況もある訳で、この場合だと今度は金を出す買い手が下になるんですからね。
オカシイ。
でもね、例えばSNSなどでBOREDの製品を紹介してくれたり製品画像をポストしてくれたりするお客さんには常に感謝していますし、これはシンプルに無償で宣伝や拡散を行ってくれているからであって、こーゆー親切は非常に有り難さを感じるんで「お客様は神様です」と思ったりします。
なのでまぁ出来ればポスト時に#bored #boredmethod #boredvital #boredstoreなどをハッシュタグに使って頂けると非常に有り難いです。
と言う事に繋がる内容でした。

記事。

そーいや昨年末近くの事なんですけど某アフィリエイト系ウェブマガジンにMETHODオイルが何点か紹介されていました。
アフィリエイト系ウェブマガジンとは色々なジャンルのアイテムをテーマ毎に紹介して、その販売先リンクからアフィリエイト報酬を得ると言う、なんともダサい他力に頼りまくりで成り立っている広く浅いだけのサイト。
良く見かけるじゃないですか?
で、その時はナゼかアウトドアジャンルの中で「リールメンテナンス用グリス」を特集していて、でもその下のバナーにはオフィスチェアだったりコーヒーポットだったりLED電球など、様々なジャンルのアイテムが羅列してあってマニアックさの欠片もない。
いかにもって感じ。
で、そのページを見てみたら何とも浅い数行のテキストで製品の特徴?らしき事が紹介してあるんですけど、真っ先に出て来たのがオイルと言うね。
ん?グリス特集じゃないのかよって。
で、S社やD社はもちろんI社やG社やM社などに混じってBOREDも出て来ちゃって少しパニック。
無許可なの?完全なる無断使用で?
しかもBOREDはBALBOAオイルとLIGHT DUTYオイルだったかな?しか使われていない。
グリス特集なのでは?
もうムカつき。
そのサイトへの問い合わせはフォームからのみだったので、会社概要ページから電話番号を見つけソッコーで電話。
すると普段から敬語に慣れていないであろう田舎者の女子が対応し、記事を書いたライターではないから意向が分からないとの事。
ではライターか上司を出せと言うと自分には対応出来ないと。
どーせフリーの外注だろ。
話の意図は理解してます?アナタじゃ話にならないんだよって。
恵比寿で働いてみたかった田舎者の無能女子めが。
このサイトのリンク先は殆どがAmazonと楽天市場だったので、そのアフィリエイトで食ってんだろ?とも。
なら個別にどれだけリンク先へ飛んだかアクセスデータは出せるかと聞くも。
全部「分かりません」「申し訳ありません」と。
こちらとしては無断で製品画像を使用された上に浅い製品紹介をされ、しかも気に食わない他社と同類表示された事に立腹していると、だからオフィシャルとして全くの無許可で勝手に掲載された旨をアナウンスしたいと伝える。
つまりそのテキスト内にはBOREDの意図する内容とは異なり伝えたい部分が含まれていないから誤解を招くと。
心の中では「しかもせめてグリスだろ」とも。
結局話しが進展しないので即刻記事を削除しろと要請し、近日中に上司またはライターから連絡させろと伝えるも、以後こちらも年末の繁忙によりスッカリ忘れていました。
で、本日思い出しましたが以後の連絡は無し。
まぁ該当記事からBORED製品だけは即日削除されていたんですけど。
せめて事前にメールで使用許可くらい取れば?と思うのはワタクシだけでしょうか?
ネットは自由過ぎる。
なのでやはり趣味においては先ずメーカーサイトの熟読または専門のポータルとかウェブマガジンで情報を得る様にしましょうね。
アフィリエイト系ウェブマガジンを見ても良い事は一切ありませんので。
ま、このアラヤ先生画像も無許可ですが。

2026年2月2日月曜日

記事。

個人的にルアーフックに関しては特別なコダワリを持っている訳ではないのですが、自分仕様としてトレブルフックは2社を使い別けています。
#1~#12までの標準サイズにおいてはfimoフックことBKK製フック、#1/0~#3/0までの大型サイズにおいてはMustadのJAWLOK 3Xで共にMHのSPです。
個人的にはSPフックが好きでスタメンなんですけど、ペンシルベイトだけはRBフックを使用しています。
これらのフックを自分仕様として決める際に欲しいサイズとベンドが安易に入手可能であると言う事と、出来るだけ安価または入数が多いと言うのを絶対条件としていまして、その理由は当然ながら頻繁にフックを交換する様にしているから。
もちろん赤錆が発生しに難い事は絶対条件。
そして特に#1/0~#3/0までの大型サイズにおいては硬さ?強さ?よりも靭性を優先していまして、あまりにもオーバースペックな硬さ?や強さ?よりもルアーに優しい?必要強度さえクリアーしていれば良いと考えているから。
ま、実際にフックを伸ばされた経験も無いので必要強度どころか普通に問題なく強いのですが、けれどMustadのJAWLOK 3Xは靭性に優れしかもロングシャンクと言う事もあって指で強く押すと少し撓むんです。
これが好きで。
さて、先日から衣川師匠のポストで気になっていたガマカツのS-SPフック。
これが正に自分的にも最高なんじゃないかと思うほどに靭性を重視したMHのSPと言う事で、なるべく早くに使ってみたいと考えています。
ガマカツには既に定番フックが存在している訳ですが、今回のS-SPフックはコンセプトが異なる。
硬さ抑えめで靭性を重視。
なので取り敢えずはラインナップにある#1辺りをガルバストロング120とかエアオグル120などで試しに使ってみようかと。
消耗品だからこそ自分仕様を決めておけば毎回迷わずに済みますし、ラインもリーダーも自分仕様を決めてあるので自分は常に迷う事はありません。
ちなみにPEラインはヨツアミのフルドラグX8でリーダーはサンヨーのソルトマックスです。
スピニングの場合は未だ色々と試していますけど。

2026年1月30日金曜日

記事。

BOREDのMETHODケミカル製品の内で最も厄介な製造工程が必要なADVANCEワックス。
現在の価格は税込920円なんですけど正直言ってこの手間を考えると税込1840円は欲しい。
けれど現実的に税込1840円じゃ殆ど売れない訳で、何でこんな厄介な製品を展開してしまったのか?と自問自答。
さて、画像はまた製造中にロスしたもの。
以前から何度もこのDARKSIDEBOREDBLOGで取り上げて来ました様に、このADVANCEワックスは通称フェルールワックスとなるのですが、市販他社製品のS社やT社とは異なり強粘着で高硬度に仕上げてある事が特徴です
それ故に使用前には注意が必要です。
特に低気温の冬時期に関しては必ず使用前にADVANCEワックスを温めておいてください。
例えば車のエアコン付近やパンツのポケット内など、夏時期と同じ程度の温度に温めておけば問題なく使用出来ます。
そうでないと底のローレットを回しても中身が出て来ませんし、無理矢理に回そうとすると容器が破損してしまいます。
これは容器の不良品では無いのでクレーム対象にはなりません。
それくらいに強粘着で高硬度となります。
そして重要な点としてこのADVANCEワックスは不良品が全くありません。
なので上記の注意点を無視していきなり底のローレットを回すと容器が破損し、イコール「不良品」と判断されてしまう場合がありますが、BORED STOREの製品ページ内にもキチンと記載しています様に、低気温の冬時期だけは必ず事前に容器ごと温めてからご使用をお願いします。
また、絶対に不良品が出ない理由は下記の過去記事にてご確認を。
https://darksideboredblog.blogspot.com/2023/09/blog-post_46.html
画像は出荷前の最終段階でボツとなった物。
毎回必ず製造後の最終確認として1本毎に底のローレットを回してキチンと中身が出るか確認しています。
その際にどうしても上手く出せなかった物が画像の状態と言う事で、製造中のトリプルチェックを経て出荷している事から出荷時の不良品は有り得ないんです。
と言う事でADVANCEワックスに関してはこのDARKSIDEBOREDBLOGのメニュー下にある検索窓に「ADVANCEワックス」と入れて頂ければ該当記事がワンサカ出て来ますのでゼヒ必読ください。
今年の課題としてこのADVANCEワックスの容器問題もあって、2月からは少し容器の形態などを変更する様にしたいと思っています。
そうでないと時間と手間ばかり食う癖に利益が非常に少ないと言う事で普通ならディスコンにする。
けれど他社には無いオンリーワンだからこそラインナップし続けている。
何とか気を遣わずに使える様にします。
むしろ容器無しにしようかしら。
セックスワックスみたいにアメリカンな仕様で。

記事。

怒涛だった新年1月のBORED
それも本日1月の最終営業日でキリ良く終了、出荷出来る物は全て出荷し終えました。
結局今週はずっと鬼残業だったので家族と一切会話していないすれ違い生活。
で、明日からは週末と言う事でようやく定休日となる訳ですが、先日も書いた様に2月は検証を行わなきゃならないので、その前にリールの注油をし直さなきゃならなくて。
だから定休日なのに土曜日はリール調整の日になりまして、日曜日は急遽振替?で仕事が休みになった愚妻とデート。
さて、フェチについて。
自分は画像の様な配管フェチでして。
ソッチ系フェチの話でなくてスミマセン。
で、昔どこかでも書いたのですが、上手い?綺麗な?配管に出会うと取り敢えず画像に収めますし、配管に制御盤が加わると尚良し。
だから画像にあるこのステンレスの配管具合なんかは凄く理想で、しかも制御盤の右上にあるデジタル表示もたまりません。
雰囲気を出す為に色味は弄ってますけど、一体何の為に弄ったのかは自分でも不明。
その為に専用のフォルダがあるんですけど完全に個人のコレクション。
と言う意味の無い記事となりましたが、取り敢えず新年一発目の出来立てホヤホヤ製品達はDEALER各店へも納品が済んでいますので、引き続きBORED STOREと併せお買い求めにご利用頂ければと思います。

2026年1月29日木曜日

記事。

人間って図々しい生物だから一度経験してしまうと次回に期待しちゃうと言う。
ユングも言ってましたね。
しかも便利とか簡潔とか自分にとって都合が良く済む事は他でも通用して当たり前と思い込んでしまう。
自己中心的な考えが増える訳です。
大陸か。
で、例えば正直と素直は違うし反省と後悔も違う訳ですが、そのくらい曖昧であったり誤解もあったりする程度の差。
このくらい突き詰めてピンで指摘していかなければ変化を表現出来なくなったらそのジャンルはもう終わりが見えていると。
大なり小なりやり尽くしてしまっているから発展と言うか進歩はもう無いに等しい。
もはやアゲアシに近い。
そんなフィッシングリール事情。
つまりメーカーは当然ながら機械的な?物理的な?機能が出尽くしている事を知っている訳なので、将来的に大きな展開が見込めない事を受けてどーするのか?
例えば当時はかなり革新的だったシマノのDCに続け?と展開されたダイワのIMZは実際にフィールドで見かけた事もなくて、現状としてモデル展開が少ない事が大きいのでしょうけど恐らく明らかに発展途上中なのは明確。
個人的には釣行前に充電しなきゃならないとかアプリで設定しなきゃならないリールは使いませんが、そーゆー事もあって導入に至らないケースもあるのかもしれませんね。
で、もちろん日本のメーカーは将来的な事までもキチンと考えているはずですが、そのハザマの現状?としてはマイナーチェンジに近いモデルチェンジしか提供出来ていない訳です。
でも個人的にオールドスクールな物理的機能で十分納得している自分としては期待も無く、だからこそ既存の機能を使い熟す方向こそが最短なんじゃないかと感じていまして。
遠心ブレーキが外部ダイヤルで調整出来る様になっただけでスゲーと感じたほどですから。
2013年でしたか?
なので今年2026年に発表されたリールの中でも特に大きな期待を持つ物は無くて、けれどメーカーをDISる訳ではない事は上記のとおり。
むしろ逆かな?
冒頭の様にこちらサイドが期待し過ぎているんじゃないかと。
所詮フィッシングリールなんて単なる「歯車」であって、物理的にも機械的にも超スタンダードな構造な訳ですから、投げて巻けるだけで有り難いと。
だからこメンテナンスやケアに繋がる訳ですよ。
回転と摺動。
物と物が接触して動く箇所には必ず摩擦が生じます。
これを完全に回避する事は一生出来ませんし、素材や技術の問題ではなく環境の問題です。
なぜって地球上だから。
DISる前にメンテしろ、と言う事が現状のベスト。

2026年1月28日水曜日

記事。

ようやく怒涛の発送ラッシュも終わりが見えて来ました本日。
お蔭様で今回はかなりの発送数となった事で猶予として普段より少しお時間を頂きましたが、通常のご注文分も含め予定どおり明日29日までには全ての発送を終える見込みです。
そして昨日付けで開催したDARKSIDEBOREDBLOGの「特売」ことPRO SIZE WRのアウトレットB級品放出について、お蔭様でこちらも早々に完売につき販売終了となりましたが、DARKSIDEBOREDBLOGの記事内を更新するタイミングが悪く何人かのお客様にはお手数をおかけしました。
本日付けで決済確認を全て終えていますので明日までには全て発送させて頂きます。
で、これを終えるともう2月と言う、分かっちゃいても早過ぎる。
そんな諸々が済んだタイミングで少し集中して釣行しなきゃならない?事案がありまして、しかもゴーストやらスラスイやらと6oz以上縛りになるので、自分のホームである小場所な湾奥運河では中々魚に出会えそうもない訳ですが、それでも寒い中を投げて巻いてと繰り返さなきゃならない切なさ。
これも仕事ですが、けど楽しくもあり。

2026年1月27日火曜日

特売。

昨日の記事でも書きました様に、先日終了したBORED OFFICIAL WINTER SALEに合わせて在庫補充生産を行いましたPRO SIZE WRに早くもアウトレットのB級品が出ていまして、なんなら同じタイミングで発送してしまおうと言う事で本日只今よりDARKSIDEBOREDBLOGの「特売」にて放出する事にしました。
今回は新年最初の在庫補充生産と言う事もありWRについては60リットル以上の生産を行ったのですが、VITALお取り扱いDEALERからのご注文分に加えBORED OFFICIAL WINTER SALEの販売分と言う事もあり、外注倉庫での生産を急がせた事で普段より多くのB級品が出てしまいまして。
ラベルに傷が有る物やノズル部の擦り傷などだけで肝心の中身には一切問題のない点は当然ですが、アウトレットのB級品として35%OFFと数量限定での販売となりますので超お買い得です。

1、VITAL/PRO SIZE WRアウトレットB級品 完売販売終了

上記アウトレットのB級品を購入希望の場合はBOREDオフィシャルメールアドレスのinfo.bored@gmail.comまで件名に「購入希望」と本文に下記をご記入の上でメール送信ください。

氏名:
住所:
郵便番号:
電話番号:
購入希望数量:

お一人様何点でも購入可能となりますが数量に変更が生じた場合は30分程度毎にこのBLOG記事を修正しますので数量変更や打ち消し線などをご確認ください。
お支払いにつきましては銀行振込のみ対応とさせて頂きますが、BOREDで使用する配送方法内で最安の送料を加算の上でメール返信にて詳細をご連絡します。
そのBOREDからの返信メール内に記載されましたBOREDの銀行口座までお振込みにてお支払い頂きますが、月末近くにつき発送段取りの都合から1月30日までを期日厳守としてお振込をお願い致します。
ご注文を承りました順に確保させて頂きお振込確認後から数営業日中以内に順次発送とさせて頂きます。
尚、アウトレットのB級品につきお客様都合のキャンセルやボトルの不良品交換などには対応出来ませんので予めご了承ください。
と言う事で早い者勝ちにつき本日只今よりお早目のご注文をお待ちしています。

2026年1月26日月曜日

記事。

大好評を頂きましたBORED OFFICIAL WINTER SALEも昨夜で終了し本日から早速怒涛の発送準備と発送手配を開始しています。
なんて、実は多忙を見越して既に23日の時点から発送出来る物は発送していたのですが、お蔭様で今回も大変多くのご注文を頂きました事で全ての発送を終えるまでには数日ほど要しそうです。
なので各方面にてアナウンス済の様にBORED OFFICIAL WINTER SALEにてご注文を頂きました発送につきましては、アナウンスどおり29日までに全ての発送を終える見込みにつき暫しお待ちください。
と言う事で月内は多忙となるのが確定なんですけど、少し検証事項も出来た事で来週から釣行しなきゃならない?
そんな公私混同のお仕事もやらなければ。
そして続けて恐らく明日?付けでPRO SIZE WRのB級品に限りDARKSIDEBOREDBLOG恒例の「特売」を開催します。
と言う事でゼヒ明日のDARKSIDEBOREDBLOGをチェックしてみてください。

2026年1月25日日曜日

特売。

只今開催中のBORED OFFICIAL WINTER SALEが本日にて終了となります。
本日1月25日深夜23:59分までのご注文に限りBORED STOREの全在庫製品を20%OFFにて買い求め頂けます。
ご利用に際してはクーポンコード:BRD26WS20を購入情報入力画面にて入力頂くと、最後の注文確認画面にて20%OFF割引が反映されます。
しかもBASEのクーポンコードの様に割引上限価格を設けていませんので、どれだけ購入頂いても合計金額から20%OFFとなります。
但し、最低購入金額は2000円にて設定していますのでご了承ください。
また発送につきましては毎回の事ながら発送作業が非常に混雑します事から、BORED OFFICIAL WINTER SALE終了翌日の26日~29日までに順次発送とさせて頂きます。
お蔭様で品薄や欠品の製品も目立つ様になって来ましたので、残り時間も僅かとなりますがゼヒお早目のご注文をお待ちしています。

2026年1月22日木曜日

特売。

毎年の事ながら年末または新年に開催しているBOREDオフィシャルセールですが、昨年12月は既に在庫の殆どが欠品や品薄となってしまった事もあって開催を見送って来ました。
なので新年1月中に開催しますとお約束したとおり今夜日付の変わった1月23日の深夜00:01分~25日の23:59までの3日間限定にてBORED OFFICIAL WINTER SALEを開催します。
今回はBORED STOREの全在庫製品が20%OFFとなりますが、ご利用に際しクーポンコード:BRD26WS20を購入情報入力画面にて入力頂くと、最後の注文確認画面にて20%OFF割引が反映されます。
しかもBASEのクーポンコードの様に上限価格を設けていませんので、どれだけ購入頂いても合計金額からキッチリ20%OFFとなります。
但し、大人の事情から最低購入金額は2000円にて設定していますのでアシカラズ。
また発送につきましては毎回の事ながら発送作業が非常に混雑します事から、BORED OFFICIAL WINTER SALE終了翌日の26日~29日までに順次発送とさせて頂きます。
毎回の事ながら「まだ届かない」とクレームを頂くのですが、上記の様に26日から順次発送となりますのでお間違いなく。
ちょうど新年最初の在庫補充生産を行っている事もあり各製品共に出来立てホヤホヤの製品となりますので、ゼヒこの機会に沢山の爆買いに期待して正座でPC前にてお待ちしています。

2026年1月21日水曜日

記事。

先日知人より相談を受けましたスピニングリールの糸ヨレについて。
ベイトリールの様にラジアル方向のみに回転する訳ではない事から構造的に仕方のない問題なのですが、これは基本的にどのメーカーのラインを使用しても解決する事は出来ません。
けれど個人的にはこれまでどのラインを使用しても殆ど糸ヨレを起こす事が無くて、そのBORED的な解決策としてラインローラーのチューニングがあります。
現在シマノで言えばラインローラーには耐水グリスがデフォルトで使用されていますが、この耐水グリスは当然ながらグリスなので回転が悪い事は言わずもがな。
爪楊枝などでラインローラーを回すとヌットリと動き、回ると言うよりは動くと言った表現が正解でしょう。
なのでBOREDではこの耐水グリスをキャンセルしてBALBOAオイルまたはZAYTオイルを使用し、とにかく回転性能を上げてやる事で低いラインテンションであってもラインローラーが動く様にしています。
画像の19バンキッシュC3000MHGはバリバスのアバニ キャスティングPE マックスパワー X8 ショアマスター(名前が長い)の1号を使用していまして、滑らかで柔らかいPEラインの代名詞として定番のラインとなっている事はご承知のとおり。
それまではゴーセンのROOTS X8を定番として使用して来ましたが、初老の眼球事情からもっと夜間の視認性を上げたいと言う事で現在はコレに。
けれどラインの性格としては真逆?に感じるほどコーティングの質が違っていまして、当初は指に絡み付く様な感覚から失敗だったか?とも思いましたが、その日の内に慣れてしまったので今は特にコーティングの差は気になりません。
で、本題。
シマノの場合で言えばラインローラーは基本的に分解不可としてASSYにて部品展開されているんですけど、もちろん画像の様に特に難しくなく分解する事は可能です。
分解さえしてしまえばベアリングに使用されている耐水グリスを脱脂洗浄して除去する事が出来、そこへBALBOAオイルまたはZAYTオイルを注油する事でシャーシャー回るラインローラーへチューンする事が出来ます。
これを組み付け直すだけの事なのでチューニングなんて大袈裟な事ではなく単に注油し直すだけ。
基本的にスピニングリールの場合は特にラインテンションが張っている状態で巻く事が前提となっている訳ですが、緩いラインテンションの状態でもこのチューンしたラインローラーであればラインが触れた際にキチンと動いている事が確認出来ます。
ラインローラーの役割は糸ヨレを軽減させる事を最大目的としている訳ですし、動く構造なら低い入力でも動いてくれた方が良いだろうと言う単純な考えから実施したんです。
けれど結果的に数人のスタメンで釣行してもライントラブルが圧倒的に少ないのは自分。
しかも基本的にスプールには100%~95%と常にラインが最大に近い量を巻いていないと気が済まないので、決してラインの量が少ないと言う事ではありません。
これは当然ながらシマノ機だけでなくダイワ機でもアブ機でも同じ事だと思うので、レギュラーサイズのスピニングリールにおいてはソレナリに効果が得られると実感しています。
大型ソルト対応のスピニングリールはまた話が別になるんでしょうけど。
なので自分が使用しているC2000、C3000、4000においては全く同様のチューンを一貫しています。
あ、現在4000は無いんですけど。
もちろん全てのカスタムやチューニングは自己責任ではありますが、PEの0.6号~1.5号などで使用される場合においては一度お試しを。

2026年1月20日火曜日

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新年1月はMETHOD製品もVITAL製品も同時進行で連日の在庫補充生産を行っていますBORED
なんですが、先日もアナウンスしました様に今年はナゼか新年早々に発注した材料や資材の入荷が遅れていまして、未だMETHOD製品の材料が不足した状態で作業が中々思う様に進みません。
なのでその隙?にVITAL製品の在庫補充生産を進めているのですが、今回は画像のPRO SIZE WRと業務用サイズWRを今週金曜日にBORED STOREへアップする予定です。
しかも今回は新年最初の在庫補充生産と言う事もあり、ある程度の本数を確保してありますので爆買い上等です。
そして明日からはVITALお取り扱いDEALERへも出荷手配を開始するので中々タフな忙しさ。
もちろん昨年末にお約束してたアレも開催しますので数日中にまたアナウンスしますね。
ま、そこへ合わせていると言う事です。

2026年1月19日月曜日

記事。

やっぱ200番て飛びますね。
PE5号だとラインを完全に出し切ります。
先日の本年初釣りで使用した20カルカッタコンクエストDC201HG。
もう5年ほど使用している想い出のあるリールなのですが、特に入手してから数年は毎週スタメンとして酷使して来ました。
これまでメインギアとピニオンギアそしてスプールベアリングを一度交換した以外は特に部品交換する事もなく現状も非常に良い状態を保っています。
先日の釣行ではロッドを間違えてしまったので本気キャストが出来なかったのですが、それでもとにかく200番は飛ぶなと改めて実感。
またカルカッタシリーズはボディ剛性が非常に高い事から、ラインを変える事で広い範囲のルアーウェイトに対応出来る点にも優れている。
個人的な感覚としてDCリールって思い切りフルパワーで振り抜くよりも、70%くらいのパワーで振り抜いた方が飛距離が出せるイメージなので身体にも優しい。
そんなカルカッタコンクエストDCも先日の釣りフェスで26モデルが正式お披露目された訳ですが、個人的には20モデルで全く不都合を感じないので引き続き使い続けて行きます。
一応参考までに自分は下記の仕様でカゲロウ155の40g弱~スラムドッグモンスター180の90g弱までをシーバスメインに使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
あ、カスタム箇所は夢屋のウルトラストロングハンドル96mm、Availのスタードラグ、HEDGEHOG STUDIOのメカニカルブレーキノブへ交換しています。
改めて200番ユーザーの皆さんは上記METHODオイル&グリス&ペーストを参考にリフレッシュさせてみては如何でしょうか?
やはりアンタレスDCも含め200番リールの存在はスぺシャル。

2026年1月16日金曜日

記事。

本日から釣りフェス2026が横浜で開催されていますね。
まぁ、相変わらずこーゆーのには行かないんですけど。
そんな新製品物欲全開モードの皆さんも、既存製品で十分納得していると言う皆さんも、業界を盛り上げる?衰退させない?と言う意味では釣具業界に貢献している訳です。
でもね、例えるなら自動車市場と全く同じであって、中古市場のマーケット需要も多い訳ですし、更には長く乗り続けるシーンなどもある。
だから直ぐに新製品へ買い替えると言うのも良いんですが、出来れば既存製品を長く使って貰いたい意向もあると。
そりゃBOREDの立場としてはそう言いますよね。
さて、そんな物欲事情とは関係の無い話題なのですが、皆さんて予備スプールって持ってます?
自分は画像の様に一部のリールにおいては予備スプールを持っていまして、これはもちろん違う太さのラインやリーダーを巻いておく用です。
画像左は20カルカッタコンクエストDC 201の物で、画像右は21スコーピオンMD 301の物なんですけど実際には17グラップラーのスプールになります。
自分の場合で例えると20カルカッタコンクエストDC 201ではメインにPE5号を使用していますが、リスクやストラクチャーの少ないポイントではPE4号を使用したい場合もあるので予備スプールを持ち歩く事で対応させています。
このメーカー純正予備スプールもこの透明ケースもMETHODお取り扱いDEALERのHEDGEHOG STUDIOにて購入出来るのですが、恐らくこのケースは工作機械のミーリングチャックやドリルチャックなどで使用するケースの流用?かと思います。
BOREDも2014年までのサイクルメカニック時代には毎日の様に旋盤やフライス盤を使用していましたのでね。
なので上記のチャック以外だとエンドミルやドリルキリなどでは割と定番のケースでして、ネジ式ケースなので長さを自由に変えられる利点があって、更にはネジピッチが倍速なのでギュンと素早く閉めたり開けたり出来るんです。
けれどスプールに合ったサイズで購入しようとしても中々サイズを探し出すのが面倒でして、だからこそHEDGEHOG STUDIOにて購入出来るのは非常に有り難いんです。
しかも一個単位で購入出来る上に安いんでね。
恐らく機械業者へ注文するとケース単位での購入になるかと思います。
特にベイトリールユーザーの中にはバックラッシュで悩まされている人も居るかと思いますが、予備のラインを携帯していたとしてもフィールドでの巻き直しは少し嫌ですよね。
だから予備スプールの携帯と言う選択もあるかと。
ちなみに自分はもう全くと言って良いほどにバックラッシュしない人で、もう長年ベイトリールをメインとして来た事もあって遠心ブレーキはもちろん、DCブレーキでもマグネットブレーキでもサミングコントロールする癖が付いているからだと思います。
そしてキチンとメカニカルブレーキのゼロポジションを毎釣行時にチェックする事、適正な粘度と粘性のスプールベアリングオイルを使用する事、そしてラインの浮きをサミングコントロールで解決出来る様にひたすらキャストする事。
これこそがバックラッシュを防ぐ最大の条件です。
アホみたいに軽量なスプールを使用してアホみたいに低粘度のオイルを使用したところで、最大飛距離なんて想像している以下程度にしか伸びませんからね。
それよりも安心して満足出来る飛距離を長く使える方が意味あるでしょう。
毎回無理して緊張して50mを求めるくらいなら、無意識であっても安定して40mを出せた方が良い。
BORED的にはそう考えます。
しかも釣行毎にルアー交換だって必須な訳ですし、全てが同じ重量でも形状でも無いでしょうから。
ま、そんな訳で色々な意味で予備スプールを用意しておく事もお勧めですよと言う記事でした。

2026年1月15日木曜日

記事。

只今2026年最初の在庫補充生産を開始していますBORED
新年営業開始の5日より資材や材料の発注を開始して入荷した物もあれば未入荷の物もあり、現状として未だ本格的な在庫補充生産が行えていないのですが、それもこれも新年早々に2社の業者にて値上がアナウンスされると言うSADな状況も影響しています。
この数年何度もお伝えして来ました様にコロナ禍以降から毎年必ず何かしらの値上が実施されて来まして、今回もMETHODグリスで使用する容器が4回目?の値上となり、同じくMETHODオイルの多くで使用している一部の添加剤が値上となりました。
特にMETHODグリスで使用する容器なんて昨年までの当初から2倍を更に超えて遂に3倍ほどに値上とは。
もうやってらんねい。
なので先日から他の仕入先を探す為に色々と容器業者を当たっているのですが、やっと昨年までの価格と同一でヤレる業者を見つけまして、けどナゼか容器メーカー直接仕入よりも安くなると言うミラクルが微妙に不安。
取り敢えず再度確認していますが。
なのでその他の製品デカールや半自動充填機のチューブなど諸々の資材を発注したり、一部METHODオイルの量産を行なったりと効率良く準備を進めています。
取り敢えず今月下旬~2月上旬までには概ねの在庫補充を終える見込みで動いていますが、先ずはVITALのWRシリーズを生産する準備が整ったので来週中頃を目安に生産を開始します。
と、言う事でホントに毎年の事ながら新年1月は変に緊張する発注状況となってしまうのですが、なんとか効率化を重視して安易に販売価格を値上する事なく努めて行きます。
過去から散々お伝えして来た様にBOREDのポリシーとして特に主力のMETHOD製品については税込3000円を超える販売価格を設定する意思はありません。
METHOD製品の使用対象となるフィッシングリールやサイクルパーツなど、メインアイテムの価格を脅かす様な存在ではダメなんです。
METHOD製品の様に油脂業界では最高級品で最高品質の化学合成油をベースとしていても変わらずに。
あくまでも消耗品である以上はメインアイテムの縁の下の力持ちとして影ながら支える存在こそが立ち位置。
このポリシーは設立当時の2003年から変わらない事として今後も何とか継続して行くつもりです。
引き続きご贔屓に。

2026年1月13日火曜日

記事。

さて、先日シマノの2026新製品情報がアップされましたね。
自分の20カルカッタコンクエストDCもこれにて型遅れとなった訳ですが、まぁこの辺りは当然ながら想定内でもあったので特に意見もなく。
で、唯一導入すると決めたのが画像の26グラップラーです。
もちろん24スコーピオンMDと全く同一なのは承知していますが、このボディカラーとHGギアにだけ惹かれました。
自分が現在実用している21スコーピオンMDは17グラップラーのパーツを移植して通称ネコスコMD化していますが、この26グラップラーならハンドルを変えるだけで自分的にはOKです。
要するに24スコーピオンMDが登場した際にコアソリッドボディとSVSインフィニティも試してみなきゃなと考えながら、余りにも早過ぎるモデルチェンジにユーザーが圧倒的に少ない点に加え、ボディカラーの差し色やら実質若干のナロースプールと言う事もあって見切っていました。
ならいずれUSトランクスかな?とも。
で、もう廃盤になるのかな?と思っていたらまさかの9年ぶりに26グラップラーとは、実売30000円前後でしょうし試してみるには躊躇しない金額。
24スコーピオンMDよりもこの26グラップラーの方が売れたら笑えますけど。
よっぽど某様の信者でも無い限り26グラップラーの方が売れそうですよね?
それに既に24スコーピオンMDが販売されていると言う実績から、リコールやアナウンスするまでもない微調整なんかも済んでいるでしょうし、初回ロットから安心してる使えると言う点も大きいでしょう。
そして何よりHGギアがあると言う事。
自分の場合シマノであれば感覚的にベストなギア比がHGでして。
もちろんXGも使用するんですけど、ボディサイズに関係なく大体ハンドル長は96mmをメインにしていると言う事もあって、個人的に巻きの感覚としてベストなんです。
まぁ21スコーピオンMDはXGなのでこの26グラップラーはHGを選ぶのが無難ですし。
なので世間一般の評価はどうなのか知りませんが、BORED的にこの26グラップラーは即決です。
あと26スコーピオンDCMDも良いポジション。

2026年1月8日木曜日

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BOREDのMETHOD新製品として昨年末の2025年12月に発売となりましたSARATOGAグリス。
お蔭様で既にBORED STOREでは完売となっているのですが、今年に入り次回入荷についてお問い合わせが増えています。
けれど発売前後の記事でもアナウンスしました様に、申し訳ありませんが次回入荷は3月頃?の予定となっています。
このSARATOGAグリスはBOREDとしては初の材料となるシリコーンとなる事から、他のMETHODグリスとは異なりBORED単独での生産が行えません。
なのでこれまたBOREDとしては初の提携業者と共同開発した製品となります事から、通常よりも生産までのランニングタイムが長く掛かってしまうんです。
で、現状として特に大型ソルトウォーターをメインに取り扱う下記のMETHODお取り扱いDEALERでは在庫をお持ちの様でしたのでゼヒご利用頂ければと思います。

HEDGEHOG STUDIO http://www.hedgehog-studio.com
10minutes https://store.shopping.yahoo.co.jp/10minutes-shop
FISHING SERVICE MAREBLE http://mareble.com

このMETHOD新製品SARATOGAグリスは同類他社の様に固形物であるPTFEことフッ素などを一切配合していないにも関わらず-30度~+240度と非常に広い使用温度範囲を誇り、その特筆すべき点は高温域の240度オーバーを実現している事にあります。
通常の場合は高温域に対応させる為にはPTFEことフッ素やモリブデンなどの重金属を配合する事で耐熱性や極圧性を高めますが、BOREDのMETHOD製品では一貫して固形添加剤を無使用とする事をポリシーとしている事から当然SARATOGAグリスでも無使用となります。
にも関わらず240度オーバーと言う事。
そして固形物を一切配合していない事からグリスの滑らかさも得られる事で、特にドラグワッシャーやプラスティックギアなどに対しての摩耗を防ぐ事になります。
やはり固形物が配合されていると言う事は例え微粒子だとしても物理的にコンパウンドの様な働きをみせてしまいますので一切配合していないに越した事はありません。
またシリコーングリスは他のMETHODグリスの様に油脂ベースでは無く樹脂ベースとなる事から、温度変化による性状変化も少なく済む事で「寒くても動く暑くても効く」とドラグワッシャーにおいては非常に有効な素材となります。
もちろん言うまでもなく基本性能的に耐水グリス?撥水グリス?でもありますので。
ですが、基本的にシリコーンオイルもシリコーングリスもオイルやグリスと言う名が付いていても、一般的な油脂ベースとは異なりシリコーンが主成分となっています。
なので油脂ベースの様に化学吸着や被膜生成などの様な化学変化は起こさず、単に対象物へ物理的に付着しているだけの物となりますので、金属パーツへの使用においては油脂ベースのグリスが適正と言う事になります。
BOREDのMETHOD製品で言えばベアリングやギアなどの金属パーツにはMETHODのウレア系グリスを、ドラグワッシャーやプラスティックギアなどへはSARATOGAグリスと言う使い別けが出来ます。
もちろん既存のMETHODのウレア系グリスでも十分にドラグワッシャーとして使用可能となりますが、けれど大型のリールや真夏のシチュエーションなどでは高温域の耐熱温度が十分ではありませんので、やはり200度を超える様な高温域にはシリコーングリスの使用が適正となるでしょう。
そして地味ながら逆に真冬の低温域においても油脂ベースのグリスより更に-10度以上も使用温度範囲が広いと言う事もお忘れなく。
と言う事でゼヒ上記3店と併せMETHODお取り扱いDEALERにてお買い求めくださいませ。

2026年1月7日水曜日

記事。

毎回不定期ながらBOREDのMETHODオイル&グリスをご注文頂くに当り参考になればと言う事で、現状BOREDが実施しいているMETHOD製品の実用セッティングを記載しています。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を最重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみを向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。
但し、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでは無い事から、全てのジャンルやモデルを網羅する事は出来ませんので予めご了承ください。

その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはSARATOGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、50g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、20g位~50g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、10g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。

その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。

その10ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。

今回も前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
特にその1~その3で使用している200番~300番のベイトリールではドラグワッシャーに新製品SARATOGAグリスを使用しています。
現在の低気温&低水温の中で釣行する際にはグリスの硬化傾向によりドラグワッシャーの動きが鈍くなる場合がありますが、今回は新製品SARATOGAグリスを使用する事でピュアシリコーン成分の強みとして広い使用温度範囲に対応している点と、シリコーングリスの特徴でもある広い対応温度範囲による動き出しのスムーズさにおいて試用的に採用しています。
また今年から新たに導入したその4の25アンタレスについてはこれからの実用となりますが、淡水も海水も問わず主にレギュラーウェイトの中でも少し重めな用途を想定してセッティングしています。
この12月~2月までの真冬は低気温&低水温となる事で特にドラグを多用する場合にはグリスの見直しが必要な場合もありますので上記を参考にしてみてください。

2026年1月6日火曜日

記事。

新年最初の大仕事として昨日の仕事初めから材料や資材の手配を開始していますBORED。
なんせこの2026年一年分のベースオイルを特注生産するので中々の大仕事なんです。
しかも昨年末に殆どの在庫を売り尽くした事で現状BORED STOREも欠品や品薄ばかりが目立ちご迷惑をおかけしていますが、明日までは引き続き時間短縮営業として15時にて終業後に引き続き2026年最初の在庫補充生産手配を行います。
で、先ずはBORED STOREの欠品や品薄を回避する為に今週9日付けでMETHODオイルの在庫補充を行う予定となりまして、METHODグリスは未だ多少在庫がありますんで続けて今月末までに在庫補充を行う予定となります。
取り急ぎ欠品を回避する程度の在庫補充につき十分な在庫ではありませんし、一部においては補充が出来ない製品もありますが何卒ご理解を。
予定としては1月下旬~2月上旬までには全ての在庫補充生産を終える見込みとなっています。
そして同時にVITALのWRシリーズも在庫補充生産を開始する予定でして、こちらは恐らく20日以降に今回はPRO SIZE WRと業務用サイズWRの在庫を補充する見込みです。
と言う事でザックリと2026年仕事初めの流れとなりますが、今年もゼヒともBORED製品のヘビーユースをお願いします。

2026年1月5日月曜日

案内。

新年明けましておめでとうございます。
BOREDは本日より新年最初の営業開始となりますが、本日5日~7日までは時間短縮営業として15時にて終業とさせて頂きます。
年末年始休業日中に承りましたご注文につきましては、本日より順次発送開始とさせて頂きますのでお届けまで今少しお待ちください。
お蔭様で昨年末の時点で既にBORED STOREの在庫も品薄や欠品が目立っていますが、今月中旬から新年最初の在庫補充生産を開始致しますので、引き続き本年もBORED製品を宜しくお願い致します。