只今2026年最初の在庫補充生産を開始していますBORED。
新年営業開始の5日より資材や材料の発注を開始して入荷した物もあれば未入荷の物もあり、現状として未だ本格的な在庫補充生産が行えていないのですが、それもこれも新年早々に2社の業者にて値上がアナウンスされると言うSADな状況も影響しています。
この数年何度もお伝えして来ました様にコロナ禍以降から毎年必ず何かしらの値上が実施されて来まして、今回もMETHODグリスで使用する容器が4回目?の値上となり、同じくMETHODオイルの多くで使用している一部の添加剤が値上となりました。
特にMETHODグリスで使用する容器なんて昨年までの当初から2倍を更に超えて遂に3倍ほどに値上とは。
もうやってらんねい。
なので先日から他の仕入先を探す為に色々と容器業者を当たっているのですが、やっと昨年までの価格と同一でヤレる業者を見つけまして、けどナゼか容器メーカー直接仕入よりも安くなると言うミラクルが微妙に不安。
取り敢えず再度確認していますが。
なのでその他の製品デカールや半自動充填機のチューブなど諸々の資材を発注したり、一部METHODオイルの量産を行なったりと効率良く準備を進めています。
取り敢えず今月下旬~2月上旬までには概ねの在庫補充を終える見込みで動いていますが、先ずはVITALのWRシリーズを生産する準備が整ったので来週中頃を目安に生産を開始します。
と、言う事でホントに毎年の事ながら新年1月は変に緊張する発注状況となってしまうのですが、なんとか効率化を重視して安易に販売価格を値上する事なく努めて行きます。
過去から散々お伝えして来た様にBOREDのポリシーとして特に主力のMETHOD製品については税込3000円を超える販売価格を設定する意思はありません。
METHOD製品の使用対象となるフィッシングリールやサイクルパーツなど、メインアイテムの価格を脅かす様な存在ではダメなんです。
METHOD製品の様に油脂業界では最高級品で最高品質の化学合成油をベースとしていても変わらずに。
あくまでも消耗品である以上はメインアイテムの縁の下の力持ちとして影ながら支える存在こそが立ち位置。
このポリシーは設立当時の2003年から変わらない事として今後も何とか継続して行くつもりです。
引き続きご贔屓に。

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