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2025年12月25日木曜日

記事。

メリクリです。
なのでなんとなく一年の締め括り的な雰囲気を出そうとしている記事です。
では。
BOREDが昔から使っているフレーズ「POSER SUCKS」 なんですが、BOREDオリジナルアパレルでも使用したりBOREDステッカーでも使用したりと、スラングではありますけど別に過激で下品な意味ではありません。
と言う事をAI先生が解説したスクショ画像です。
うん、100点ですね。
POSER SUCKSは基本的にターゲットとするあらゆるユーザーに対して発信している部分もあるんですけど、どちらかと言えば業界だったり他社だったりのシーン全体へ向けて使い始めたのがルーツです。
2003年に立ち上げたBOREDは当時サイクルパーツのガレージメーカーとして営業を開始し、2005年辺りから自然な流れでサイクルメカニックを行う様になり、2014年からは公私諸々の事情を加味して再度ガレージメーカーのみを主体とする事になりました。
そのサイクルメカニック時代にも後発となるPOSERなショップやメーカーが多く出て来たんですね。
今は殆ど無くなっちゃいましたけど。
特に2009年以降でしたかね?
また当時はサイクルシーンにも大きなトレンドが存在した事もあり見た目を重視したライダーも多くて。
なのでBOREDはPOSERに対してメカニックを行いませんと言う意味で使う様になったんですが、業務体制をルーツへ戻した2014年からは長年ライフワークとして来たフィッシングシーンにベクトルを変えた訳ですけど、そしたらこちらでも同じくPOSERが沢山居るんだなって改めて実感。
まぁフィッシングシーンのトレンドはこれまで何度も経験して来ましたし、所詮は趣味と言うかホビーとして考えれば常に何にでもトレンドは存在する訳ですが。
けれどトレンド毎に引退しちゃう様なPOSERとはやっぱりマジメな関係を持ちたくない。
この意思を表しているのがPOSER SUCKSな訳です。
だから冒頭に書いたBOREDオリジナルアパレルやBOREDステッカーだけでのアピールじゃなく、不定期にSNSなどでもPOSER SUCKSの画像だけをポストしたりしています。
さて、自分と言うかBOREDのルーツは小学生の頃に始めたバスフィッシングとBMXで、既に趣味でも仕事でも40年以上に渡って携わっている訳ですが、やはり20年以上もBOREDを運営して来るとある程度「継続は力なり」を自覚する事も多くなって来まして。
その信条として絶対にマスプロ的な動きをしちゃいけないんですね、ガレージメーカー的な規模で維持継続させなきゃいけない。
最近はSNSなどでの見せ方として大手のマスプロっぽい見せ方も安易に出来る様になっていますが、それをやっちゃうセンスがそもそも嫌いと言うか理解出来ない。
ある意味では詐欺ですからね。
大袈裟に例えれば屋台のラーメン屋なのに中華レストランみたいに見せちゃう様な。
プライドが薄くて浅いんです。
ガレージメーカー規模だからこそ大手マスプロが手を出さないところでビジネスが成り立つ訳ですよ。
そのマニアックでニッチな点を突き詰める訳です。
真剣に、勉強して。
そーゆー自身の運営している規模以上な見せ方をしている時点で既にPOSERじゃないですか?
趣味の世界なんて常に一発屋な訳ですよ、なんせトレンドが存在するんだから。
俗に言う10年に1度のトレンドがあって、そこで一発大当たりする事もある訳ですし。
なので以前にも何度か書きました様に例えばシーバスやチヌのブームで言えば、現在の様に既に衰退し始めている事は誰にも止められません。
それに自覚した方が良い。
けれど自分的にはこれ別に悪い事じゃないと思うんです。
ナゼって本気の人しか残らないから。
その少数となった本気の人達から選ばれるか?選ばれないか?これを考えると言う事。
だから一発屋的に何かトレンドの中で爆発的に売れたら勝ちじゃなくて、以後も維持継続する事がガレージメーカーの立ち位置なんです。
そんな深い理由があってのPOSER SUCKS。
決して悪い意味じゃありませんのでアシカラズ。

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