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2026年1月30日金曜日

記事。

BOREDのMETHODケミカル製品の内で最も厄介な製造工程が必要なADVANCEワックス。
現在の価格は税込920円なんですけど正直言ってこの手間を考えると税込1840円は欲しい。
けれど現実的に税込1840円じゃ殆ど売れない訳で、何でこんな厄介な製品を展開してしまったのか?と自問自答。
さて、画像はまた製造中にロスしたもの。
以前から何度もこのDARKSIDEBOREDBLOGで取り上げて来ました様に、このADVANCEワックスは通称フェルールワックスとなるのですが、市販他社製品のS社やT社とは異なり強粘着で高硬度に仕上げてある事が特徴です
それ故に使用前には注意が必要です。
特に低気温の冬時期に関しては必ず使用前にADVANCEワックスを温めておいてください。
例えば車のエアコン付近やパンツのポケット内など、夏時期と同じ程度の温度に温めておけば問題なく使用出来ます。
そうでないと底のローレットを回しても中身が出て来ませんし、無理矢理に回そうとすると容器が破損してしまいます。
これは容器の不良品では無いのでクレーム対象にはなりません。
それくらいに強粘着で高硬度となります。
そして重要な点としてこのADVANCEワックスは不良品が全くありません。
なので上記の注意点を無視していきなり底のローレットを回すと容器が破損し、イコール「不良品」と判断されてしまう場合がありますが、BORED STOREの製品ページ内にもキチンと記載しています様に、低気温の冬時期だけは必ず事前に容器ごと温めてからご使用をお願いします。
また、絶対に不良品が出ない理由は下記の過去記事にてご確認を。
https://darksideboredblog.blogspot.com/2023/09/blog-post_46.html
画像は出荷前の最終段階でボツとなった物。
毎回必ず製造後の最終確認として1本毎に底のローレットを回してキチンと中身が出るか確認しています。
その際にどうしても上手く出せなかった物が画像の状態と言う事で、製造中のトリプルチェックを経て出荷している事から出荷時の不良品は有り得ないんです。
と言う事でADVANCEワックスに関してはこのDARKSIDEBOREDBLOGのメニュー下にある検索窓に「ADVANCEワックス」と入れて頂ければ該当記事がワンサカ出て来ますのでゼヒ必読ください。
今年の課題としてこのADVANCEワックスの容器問題もあって、2月からは少し容器の形態などを変更する様にしたいと思っています。
そうでないと時間と手間ばかり食う癖に利益が非常に少ないと言う事で普通ならディスコンにする。
けれど他社には無いオンリーワンだからこそラインナップし続けている。
何とか気を遣わずに使える様にします。
むしろ容器無しにしようかしら。
セックスワックスみたいにアメリカンな仕様で。

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