検索したいワードを入力ください。

2026年1月16日金曜日

記事。

本日から釣りフェス2026が横浜で開催されていますね。
まぁ、相変わらずこーゆーのには行かないんですけど。
そんな新製品物欲全開モードの皆さんも、既存製品で十分納得していると言う皆さんも、業界を盛り上げる?衰退させない?と言う意味では釣具業界に貢献している訳です。
でもね、例えるなら自動車市場と全く同じであって、中古市場のマーケット需要も多い訳ですし、更には長く乗り続けるシーンなどもある。
だから直ぐに新製品へ買い替えると言うのも良いんですが、出来れば既存製品を長く使って貰いたい意向もあると。
そりゃBOREDの立場としてはそう言いますよね。
さて、そんな物欲事情とは関係の無い話題なのですが、皆さんて予備スプールって持ってます?
自分は画像の様に一部のリールにおいては予備スプールを持っていまして、これはもちろん違う太さのラインやリーダーを巻いておく用です。
画像左は20カルカッタコンクエストDC 201の物で、画像右は21スコーピオンMD 301の物なんですけど実際には17グラップラーのスプールになります。
自分の場合で例えると20カルカッタコンクエストDC 201ではメインにPE5号を使用していますが、リスクやストラクチャーの少ないポイントではPE4号を使用したい場合もあるので予備スプールを持ち歩く事で対応させています。
このメーカー純正予備スプールもこの透明ケースもMETHODお取り扱いDEALERのHEDGEHOG STUDIOにて購入出来るのですが、恐らくこのケースは工作機械のミーリングチャックやドリルチャックなどで使用するケースの流用?かと思います。
BOREDも2014年までのサイクルメカニック時代には毎日の様に旋盤やフライス盤を使用していましたのでね。
なので上記のチャック以外だとエンドミルやドリルキリなどでは割と定番のケースでして、ネジ式ケースなので長さを自由に変えられる利点があって、更にはネジピッチが倍速なのでギュンと素早く閉めたり開けたり出来るんです。
けれどスプールに合ったサイズで購入しようとしても中々サイズを探し出すのが面倒でして、だからこそHEDGEHOG STUDIOにて購入出来るのは非常に有り難いんです。
しかも一個単位で購入出来る上に安いんでね。
恐らく機械業者へ注文するとケース単位での購入になるかと思います。
特にベイトリールユーザーの中にはバックラッシュで悩まされている人も居るかと思いますが、予備のラインを携帯していたとしてもフィールドでの巻き直しは少し嫌ですよね。
だから予備スプールの携帯と言う選択もあるかと。
ちなみに自分はもう全くと言って良いほどにバックラッシュしない人で、もう長年ベイトリールをメインとして来た事もあって遠心ブレーキはもちろん、DCブレーキでもマグネットブレーキでもサミングコントロールする癖が付いているからだと思います。
そしてキチンとメカニカルブレーキのゼロポジションを毎釣行時にチェックする事、適正な粘度と粘性のスプールベアリングオイルを使用する事、そしてラインの浮きをサミングコントロールで解決出来る様にひたすらキャストする事。
これこそがバックラッシュを防ぐ最大の条件です。
アホみたいに軽量なスプールを使用してアホみたいに低粘度のオイルを使用したところで、最大飛距離なんて想像している以下程度にしか伸びませんからね。
それよりも安心して満足出来る飛距離を長く使える方が意味あるでしょう。
毎回無理して緊張して50mを求めるくらいなら、無意識であっても安定して40mを出せた方が良い。
BORED的にはそう考えます。
しかも釣行毎にルアー交換だって必須な訳ですし、全てが同じ重量でも形状でも無いでしょうから。
ま、そんな訳で色々な意味で予備スプールを用意しておく事もお勧めですよと言う記事でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿