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2026年1月19日月曜日

記事。

やっぱ200番て飛びますね。
PE5号だとラインを完全に出し切ります。
先日の本年初釣りで使用した20カルカッタコンクエストDC201HG。
もう5年ほど使用している想い出のあるリールなのですが、特に入手してから数年は毎週スタメンとして酷使して来ました。
これまでメインギアとピニオンギアそしてスプールベアリングを一度交換した以外は特に部品交換する事もなく現状も非常に良い状態を保っています。
先日の釣行ではロッドを間違えてしまったので本気キャストが出来なかったのですが、それでもとにかく200番は飛ぶなと改めて実感。
またカルカッタシリーズはボディ剛性が非常に高い事から、ラインを変える事で広い範囲のルアーウェイトに対応出来る点にも優れている。
個人的な感覚としてDCリールって思い切りフルパワーで振り抜くよりも、70%くらいのパワーで振り抜いた方が飛距離が出せるイメージなので身体にも優しい。
そんなカルカッタコンクエストDCも先日の釣りフェスで26モデルが正式お披露目された訳ですが、個人的には20モデルで全く不都合を感じないので引き続き使い続けて行きます。
一応参考までに自分は下記の仕様でカゲロウ155の40g弱~スラムドッグモンスター180の90g弱までをシーバスメインに使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
あ、カスタム箇所は夢屋のウルトラストロングハンドル96mm、Availのスタードラグ、HEDGEHOG STUDIOのメカニカルブレーキノブへ交換しています。
改めて200番ユーザーの皆さんは上記METHODオイル&グリス&ペーストを参考にリフレッシュさせてみては如何でしょうか?
やはりアンタレスDCも含め200番リールの存在はスぺシャル。

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