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2025年2月28日金曜日

裏技。

BOREDがサイクルメカニックをメインとしていた時代からシールドベアリングは全て高周波洗浄機での脱脂洗浄後に恒温装置にて乾燥を行っています。
画像のベアリングはホイールのハブで良く使用する6000番台のLLB、つまり両面ゴムシールの非接触型でゴムシールを取り外した状態。
多分6000、6902、6903かと。
基本的に溶剤を使用した荒洗浄~溶剤を使用した中洗浄~溶剤と高周波洗浄機を併用した仕上洗浄を行ってから間髪入れずに恒温装置へ並べて一定温度で加熱します。
そして適正なMETHODオイルをベアリングの表からも裏からもタップリと注油し、そのまま常温で放置してから軽く回転させベアリングに油膜を良く馴染ませます。
一滴だけの注油でOKとかアピールしているオイルメーカーなどがありますがアレは絶対にやめてくださいね。
で、最初に取り外しておいたゴムシールも同様に軽く荒洗浄後に乾燥させておき、常温で放置させていたベアリングへ嵌め込んで取り付ければ完成。
これがこれまでBOREDがサイクルメカニック時代に行って来たベアリングのチューニング作業。
キモは恒温装置による一定温度での熱処理によりオイルに配合されている添加剤が直ぐに反応し、ベアリング内全ての金属表面に分子レベルの酸化被膜を生成すると言う点。
で、現在メインとなるフィッシングシーンにおいては画像の6000番台では無く、一回り以上小径のミニチュアベアリングが使用されている訳です。
このフィッシングリールで使用するミニチュアベアリングにおいても脱脂洗浄の工程は同じで、中にはセラミックボールやPTFEリテーナーが使われている物もありますが、基本的に金属製ベアリングにおいては同様と言う事。
で、以前からこのDARKSIDEBOREDBLOGでも「裏技」としてご紹介して来たベアリングへの熱処理について改めて。
熱処理と言うほど大袈裟な作業ではないのですが、上記の様に脱脂洗浄され油分が全く残っていない完全なパサパサ状態となったベアリングへ注油する前に、どこの家庭にもあるドライヤーなどを使ってベアリングに熱を加えます。
理想的な温度は素材により60度~80度くらいなんですけど、中々家庭で温度計を使用しながら作業を行える環境はレアでしょうし、大体の感覚的にはドライヤーで熱したベアリングを触ると瞬間的に「アチっ」と感じるくらいの温度です。
コンマ何秒かでも触れてしまう温度では未だ少し低いので、瞬間的に温度と危険w を感じる熱さが大体60度くらいと言う事。
個人差はありますが。
でもこの位の温度になっていればMETHODオイルに配合される添加剤は反応を始めて行きますので問題ありません。
では逆に何も熱処理をしないで脱脂洗浄後に注油だけ行った場合と何が違うのか?
これは注油した直後に被膜が生成がされる事により金属表面の保護効果が早いと言う点と、高温によりベアリングのボディ、ボール、リテーナー全ての金属が熱膨張を起こしているので、注油した油分が隅々まで良く浸透されると言う点です。
けれどベアリングは静止状態では全く摩擦を起こしませんが、当然キャストやリーリングにより回転する事で摩擦が生じます。
つまり地球上では摩擦=発熱なので実際には上記の熱処理を予め行わなくても、釣行で普通に使用している内に勝手に添加剤による被膜が生成されます。
と言うかそーなる様に添加剤の熱反応速度を調整してあります。
だから無駄に高価なカスタムベアリングを更にパーフェクトな状態で仕上げたいと言う場合には上記の熱処理が有効ですとう事であって、METHODオイルユーザー全てが予め必ず行うべき作業と言う訳じゃありませんので念のため。
実際にリールメンテナンスサービスなどの業者においても上記の作業を行っていない場合が多く、と言うか熱処理により添加剤の熱反応速度をコントロール出来る事を知らない場合もあるんでしょう。
あの人はやってますけど。
但し、注意点として注油後に何度も熱を加えるとベースオイルの酸化を促進する事になってしまいます。
そして上記の流れからも分かるとおりベアリングへ新しいオイルを注油する際には必ず事前に脱脂洗浄を行う事。
もちろん定期的に注油だけを行う際には脱脂洗浄する必要はありませんが、けれど必ず同一のオイルを使用するのがべストです。
これは先に書いた様にオイルに配合される添加剤が生成した酸化被膜が、他社のオイルを使用する事で侵されてしまう場合があるからです。
よって注油だけの場合でも現在使用しているオイルと同一オイルを使用する事、またはMETHODオイルの様に自社内であれば混ぜ合わせても大丈夫なオイルを必ず使用してください。
あとね、皆さん余りにも気が付いていない事として、ベアリングって最も身近な超高精度の工業製品なんですね。
なので高い位置から床へ落としちゃうとか、埃や塵の多い環境で扱うとか、逆に湿気や水分の多い環境で扱うとか、脱脂洗浄後に空回しさせるとか、そーゆー事だけは絶対にやめてください。
衝撃、摩擦、不純物により超高精度が台無しになってしまいますからね。
普通に自宅の机の上にゴムシートとかペーパーウエスとかマイクロファイバータオルを敷いて扱ってもらえれば大丈夫です。
全て100円ショップで買えますし。
と言う訳でもう何度目か?になる「裏技」として金属製ベアリングへの熱処理の意味と目的でした。
さぁぁぁ~ご注文どーぞ。

2025年2月27日木曜日

記事。

自分はビッグベイターでもジャイアントベイターでもありません。
けれど基本的にバス釣りでもシーバス釣りでも「強い釣り」が好きで。
ワームなんかでネチネチやチョンチョンなどを一日中出来ない身体なんです。
なので大きいのとか重たいのとか長いのとか、誰もやりたがらないストラクチャーやらもう街路樹にしか見えないヘビーカバーやら、そんな強い釣りを相応の強いタックルで釣るのが好きなんです。
けれど毎回そんな釣りしか通していない訳ではないですし、その季節や時合に合ったタックルでも釣りをします。
なので近年自分のメインとなっているホーム湾奥運河でのシーバス釣りでは絶対に欠かせないルアーって割とレギュラーウェイトに多かったりして、例えば画像のガルバ87、ミニエント57、ローリングベイト66、ブルースコード60、カッター90、X-80など、普通でしょ?なルアーが多いんです。
そしてこれらは通年使用する事が出来ますが、港湾バチシーズンだけはバチ系ルアーも使います。
そんな中で自分的に絶対外せないのがローリングベイト66。
これも昔は波動も感じ難く「なんだこれ」って程に嫌いだったんですけど、一度アミシーズンで爆った事があったり特に冬前の低水温に切り替わるシーズンなんかでも爆ったりします。
と言うかボトム付近を探るにはこのローリングベイト66以外に使わないかもしれないほど。
77じゃダメなんです。
これに関しては昨今の湾奥運河事情として膨大に居るチヌにも有効で、チヌ狙いだけで使っても普通にチェイスやバイトが多め。
にしてもナゼにカッター90を廃盤にしたのか理解出来ませんが。
そんな訳で個人的な趣味趣向だけでなく季節や時合によりパターンフィッシング的な事もやっておかないと、BOREDのMETHODオイル&グリスを生産する上での試用や検証も必要だし。
なので昨年からはこの数年頻繁に使って来たスピニングリールを敢えて封印し、チニングタックルでレギュラーウェイトを扱う事にしたんですが、先日再度メンテナンスと調整を終えた14ブレ二アスも近日中に使っていかなきゃなと。
そんなライト~ミドル(レギュラー)で出番の多いMETHODのTHETAグリス。
これUG OMEGAグリスの登場により少し立場がアヤフヤになって来たので更に粘度だけを一段階?二段階?下げてみようかなとも考えています。
いや、実はUG OMEGAグリスを試作している際から感じていたんですけど、現状のTHETAグリスはコレはコレで良いんです。
スピニングもベイトも問わずライト~ミドル機のドライブギアにも使えますし、なのに中型機~大型機のベイトにおいてはウォームシャフトとか旧型オールドリールのプラギアなんかにも最適ですし。
特に不満はありません。
けれどオイルやグリスって粘度や特性が明確に別れている事から差別化が必要であって、特にグリスは用途が狭い事から似た様な粘度の場合は何かしら変化を加えていかないとダメだなって。
ま、ザックリとしたサンプルを試作してみてから考えてみます。
これ以上グリスの種類を増やすのもアレなんで別ラインで展開するとか。
何かと宿題の多いBOREDです。

2025年2月26日水曜日

記事。

凡ミス続きのBORED
昨日は終日データ入稿の準備で詳細箇所を修正したりしてから朝方になってようやく入稿。
なので帰宅したのが4時30分過ぎで。
そこからInstagramを見ながらウンチしていたらnecosan5150からメッセージが来たもんで、2人して早朝から他人のリールに付着した汚れや錆の具合を分析したりして。
油膜があーでもこーでもって。
で、ちょうど5時ジャスト位かな?寝落ちしていました。
なのに今日は朝10時に外注倉庫へ出向くスケジュールだったので、超不機嫌に外注倉庫のオバちゃん達に諸々の指示や注意をして13時頃?にBORED事務所へ出勤。
眠い。
昼間のこの時間が眠気マックス。
でも結局のところ提携業者からメールが来ていて、文字の潰れが起こるかもって箇所のアウトラインを修正したり、昨日に引き続き老眼にムチ打ってイラストレーション&フォトショッピン。
そして夕方になってようやく昼飯を食いながら動画を見ていてフと気が付いたんですが、入稿して生産手配を開始したのに安心して先行受注の段取りを一切行っていなかったと。
で、19時になって焦りながらメルマガのテキストを書いたりSNSなどでアピったりしていました。
と言う昨日~本日のBORED。
そんな訳で今年2025年のS/Sシーズンは先ずロングスリーブを怒涛の4種類からスタートしている訳ですが、毎年サマーシーズン前のGW辺りになるとロングスリーブ需要が高まって来るので数ヶ月早めに準備しているだけ。
けれどお蔭様で19時の先行受注開始にも関わらずMETHODもVITALも2025 DRY LOGO-LSのスタートダッシュが非常にヨロシイ。
ホントに毎度感謝です。
この2025年は新しいシルクスクリーン版も多いから初期費用が嵩んでしまってね。
なので一枚でも多く先行受注のプリオーダー開始当日にご注文を頂けるとメンタル的に安心出来るんです。
さて、今回METHODとVITALも2025 DRY LOGO-LS共に同じボディで同じカラバリとしていますが、個人的にはチャコールのボディに同色であるライトグレーのプリントが好き。
参考までに完全同色なダークグレーでプリントすると微妙でした。
しかも今回背面はMETHODとVITALのロゴマークだけしか使っていないと言う、ホントにBOREDを知らない人からしたら「何ソレ?」系も過ぎるんですけど、こーゆーハズシ方が大好きなもんでプロモーション効果なんて一切気にしてません。
別にBOREDのアパレルを着ているからってオイルやグリスの売れ行きに影響しませんて。
けれど例えば旧江戸川にズラ~っと並んだシーバスアングラーを土手から傍観している際に、一人だけBOREDのアパレルを着ている人を見つけたら「カッケーなアイツ」と思うでしょう。
だって油屋のアパレルですからね。
なんと言うか一昔前に流行った「Moog」とか「motorola」のTシャツをハズシて着ている感覚に近いものが。
なので以前からBOREDではアパレルを作る際に全くプロモーションを気にしていなくて、だからこそマザファッキンとかサックスとかイケない言葉を使えちゃう訳です。
以前サポートライダーがNIKEのCMに出た際にも思いっきりモザイク処理されていた実績もあり。
そんなもんで売上や認知なんて変わりませんから。
だから以前は受けていたメディアの取材でもBOREDの代表の癖にBOREDを一度も着ないと言うね。
そんな目的で生産しているBOREDのオリジナルアパレルなのにソレナリに売れています。
けれど今回のMETHODとVITALも2025 DRY LOGO-LSは久しぶりのドライボディと言う事もあって少し心配していたんですが、さっきから注文メールがガシガシ来ていますんで、ゼヒとも今夜の内にスタートダッシュに参加してくださいませ。
3月28日の入荷よりデリバリー開始となりますが、多分もう少し早くに入荷するかもしれません。
今回も先行受注のプリオーダーに関してはDARKSIDEBOREDSTOREが受注窓口となりますのでゼヒ。
へば、よろしく。

記事。

自分が使い始めて丸2年が過ぎたアブの19レボビースト。
使用するに至る理由や関連する記事はこのDARKSIDEBOREDBLOGの過去記事で何度も書いて来ましたが、自分の場合は基本的にシマノのリールを長年愛用して来た中で、これまでアブに関しては現在手持の4601のパーミングカップと25年ほど前に使用していたC2500とSM1600に限り、所謂ロープロモデルのレボシリーズには全く興味を持っていなかったんです。
で、2年前に気が付いた事として当時ビッグベイターにビースト愛用者が多かったと。
そして自分周りにもレボシリーズのユーザーが居なかった事もあり、BOREDのMETHODオイル&グリスとのマッチングやサンプルテストを試す意味で初めてのレボシリーズを導入してみた訳です。
そしたら先ず純正状態で何度か使用した際に良い意味で予想を裏切られた使い易さで、一週間後には更に一台を導入してギア比違いで二台を同時試用してみる事にしたんです。
その方がサンプルテストするには好都合でもあるので。
主に6号リールとして使用している現在も特に不満も懸念も無く使用し続けていますが、やはり各所の金属材料は国内メーカーよりも劣る部分があって、それはマメなメンテナンスにより補える事も実用から承知している点。
で、特に国内メーカーと明確に差を感じる部分はメインギアとピニオンギア。
ザックリとブラス素材とは言え正確にはブラスも合金なので、使用されている型番により強度や靭性なども異なります。
で、アブの場合は少しモロい気がしています。
モロいと言うか欠け易い?削られ易い?
なので絶対に油膜を切らす訳には行かずメインギアとピニオンギアの表面には常時適正な油膜を維持し続けてやらないとダメ。
ま、これはアブに限らず金属全般に言える事なんですけどね。
そんなアブのレボシリーズにはメインギアへアクセス出来る小窓があるんです。
メンテナンスでバラした事のある人なら分かるでしょうけど一体このネジの意味って何?と。
取ってみると小さなL字の樹脂パーツだけで、これは恐らくメインギアへのアクセス小窓かなと判断。
本来であればキチンと分解して洗浄と脱脂を行うメンテナンスが完全推奨ではありますが、例えば同じグリスなら臨時?で少し足しておいた方が良いかなって事もあるんです。
その際にキチンと分解するのが面倒とか時間が無いと言う場合には、爪楊枝の先にグリスをつけてギアを何周か回しながら点で塗布する。
そんな事をする際に非常に便利なアクセス小窓。
もちろんあくまでも元と同じグリスを使用する前提ですよ。
他社同士のグリスを混ぜ合わせる事だけは厳禁ですので。
なのでアブのレボシリーズに共通しているのか?は知りませんが、もし現行機種でも旧型機種でもこのアクセス小窓があるのであれば、ギアの油膜不足を起こしたまんま使うくらいなら臨時の処置として上記で対応する事が可能と言う事。
レボシリーズユーザーは参考まで。
そしてもはやビッグベイト~ジャイアントベイトのユーザーはデフォルトで当然使用してますよね?と言う程に「御用達」感の出て来たMETHODのUG SIGMAグリスとNEMEAオイルとBSLUオイル。
毎日BOREDアカウントのInstagramでは特にnecosan5150によるメンテナンス画像をストーリーズにて拡散していますが、日に2台~3台を平均にしたって月100台近くの実績な上に海水使用も多いと言う事でその手間は淡水使用の比ではありません。
necosan5150実績として特に23カルカッタコンクエストMD、21スコーピオンMD、18&23アンタレスDCMD、そしてアブのレボビーストや4600や5000番台など、比較的ビッグベイト~ジャイアントベイトのユーザーが多い傾向ではありますが、その全てにMETHODのUG SIGMAグリスとNEMEAオイルとBSLUオイルが使用されていると言う紛れもない事実。
このMETHODオイル&グリスを使用したメンテナンスがこの数年ずっと続いていると言う事。
自身でメンテナンスを行う人はnecosan5150のInstagramポストをゼヒ参考にしてみてください。

2025年2月25日火曜日

記事。

BOREDのMETHODオイル製品の中で圧倒的な油膜寿命を誇るBSLUオイル。
2008年だっけ?の初代BSLオイルから数回のアップグレードを実施し、現在のBSLUオイルへ至ったMETHODオイルのマスターピース的存在の高粘度マルチパーパスオイルです。
エステル化学合成油とポリアルファオレフィン化学合成油のハイブリッドベースオイルに加え配合率が50%を超える各種添加剤の贅沢な配合により、とにかく油膜のシツコサを追求した高粘度な耐久性重視のオイルとなります。
市販の汎用極圧グリス以上の極圧性と油膜性により粘度抵抗を減らしたい場合にもグリスの代用として使用する事も出来、水や泥などが影響する環境においても油膜を維持し続ける事が出来る脅威的な耐久性を誇ります。
なのでフィッシングリールにおいてはアクセスが困難なボディ内ベアリングに予め使用しておく事で、メンテナンス毎に洗浄や注油を行う手間を省き、またスピニングもベイトも問わず大型リール全般においては保護と言う点からも初期段階に使用しておく事でMETHOD被膜を生成させ、金属表面の保護潤滑を長期に渡り維持させる事が出来ます。
そして初代BSLオイルから現在まで圧倒的な支持を頂いているサイクルパーツへの使用においては、特にシクロクロスやマウンテンバイクなど水や泥が付着するマッドシーンにおいてもチェーンやベアリングの潤滑を維持させる事が出来るので、チェーン、ハブベアリング、各種摺動部に共通して使用する事でマルチパーパスらしくメンテナンス性を向上させる事にも貢献します。
一般的には少し高粘度過ぎる印象もありますが、軽い回転や潤滑をメインターゲットとせず絶対的な耐久性を持たせたい場合に、そして真逆の特性となる超低粘度なZAYTオイルとの混合カスタムにより「自分オイル」をカスタムし易いラインナップとしてMETHODオイルの最高峰に位置しています。
来週から春を感じる暖かい日が続くとの事でスプリングシーズンも始動?の予感となりますので、シーズンイン前の徹底的なメンテナンスにはゼヒBSLUオイルをご使用くださいませ。
引き続きのお買い求めはBORED STOREまたはMETHODお取り扱いDEALER各店にてゼヒ。

2025年2月21日金曜日

案内。

昨年の2024年10月にBOREDの新たなオンラインストアとしてオープンしたDARKSIDEBOREDSTORE
今年は色々とアイテムの拡充を計画している最中でもありますが、改めてDARKSIDEBOREDSTOREの取り扱いアイテムについてご説明します。
一応注意点もありまして。
先ず、このDARKSIDEBOREDSTOREは基本的にBORED製品のアウトレットアイテムを中心として、セールアイテムやプリオーダーアイテムを取り扱っています。
あくまでもBORED的事情によるんですが、これらアウトレットアイテム、セールアイテム、プリオーダーアイテムの商品を把握しておく事が大変(面倒&手間)な事もあり、またイレギュラーに在庫が発生する場合も多々あるので本筋のBORED STOREとは別けて管理した方が効率が良いと言う事になりました。
でも単にB級品や廃盤製品などのアウトレットアイテムだけをアップしているのも面白くないので、併せてセレクトアイテムなども取り扱って行こうと今後の計画として色々と進めている最中です。
なので現時点でも在庫処分として売り切りのセールアイテムとかラベルに傷有のB級品とか、そんな少数のアイテムしかアップされていませんが何卒お許しを。
次に、先行受注のプリオーダーアイテムを専用に受注する窓口としても機能させていて、これも今まではBORED STOREで行って来た事ではありますが、やはり毎日何かしらのご注文を承っているBORED STORE内で同時進行してしまうとカウントミスなどもあったり。
なのでBOREDオリジナルアパレルについては先行受注のプリオーダーに限りDARKSIDEBOREDSTOREのみを受注窓口とする事として、その該当するアパレルが入荷し在庫となった時点で販売窓口をBORED STOREへ移行する事としています。
厄介で申し訳ないんですが、一つ注意点として先行受注のプリオーダーの段階で完売してしまうカラーやサイズも有り得ると言う事でして、イザそのアイテムが入荷しBORED STOREへ販売窓口を移行した際には既に完売しているサイズやカラーが有り得ると言う事です。
一応ゴールデンサイズのLやXLなどについては在庫が出る様に多少は多めに生産していますが、どーしてもアパレルが本業では無いだけにコントロールが難しい事もありまして。
でも例えば昨年のアイテムで言うとSSDDとかSNAFUの様にオカワリのリクエストを多数頂く事なんかもあるので、そんな場合にはシーズン内に間に合うなら追加生産する事もあります。
けどこればかりは何とも言えませんのでアシカラズ。
なので仮に「絶対欲しい」と言うサイズやカラーがある場合には、間違い無くDARKSIDEBOREDSTOREにて先行受注のプリオーダーでご注文を頂けると間違い無く確保させて頂きます。
と言う事で現在DARKSIDEBOREDSTOREではBOREDの2025 LOGO-LSについて先行受注のプリオーダーを開始していますが、こちらについてもお蔭様でサイズやカラーにより完売も出始め残り枠も少なくなっていますのでゼヒお早目に。
最後に一点。
BORED STOREDARKSIDEBOREDSTOREはあくまでも別サイトとなりますので決済や発送などを含め双方のご注文を一括してまとめる事が出来ません。
なのでこの点については非常にご不便をおかけする事となりますが、基本的にイレギュラーに発生するアウトレットアイテムについてはある程度ご理解頂けるとして、プリオーダーアイテムのBOREDオリジナルアパレルをアップした時点でデリバリー時期が数週間ほど先となる事が殆どなので、仮に同梱して発送する場合においてもBOREDオリジナルアパレルの入荷後となってしまう事から、結局は早めに必要なアイテムであれば個別に注文を頂く方がシンプルかもしません。
または先に書いた様にBOREDオリジナルアパレルが入荷して在庫を移行し、販売窓口がBORED STOREへ移行した際にまとめてご注文を頂けると有り難いです。
けどサイズやカラーによっては完売の場合もあると。
中々ベストな状況を作れずに申し訳ないのですがご理解ご協力をお願いします。
と言う事で本日予定どおり入荷となりましたBOREDのVETERAN-LSも昨日よりDARKSIDEBOREDSTOREからBORED STOREへ移行し在庫販売を開始していますのでベテランで無くてもゼヒ。

2025年2月20日木曜日

記事。

本気で探しちゃったわ。
昨年の夏前?だっけかに毎度のポイント消費で買ったデプスのハイサイダー220。
自分的な多連結と言えばバラムなんですけど正直アレなもんでw、同じ多連結でもリップ取り外し可と言う事で興味を持ったんです。
メガドッグ220やアーマジョイント280SFと同じ5oz弱と言う好きなウェイトだった事もあり。
で、最近は某界隈を興奮させまくっている存在らしいんで探してみたらやはり持ってた。
けど確か真夏前のAリバーへUG SIGMAグリスのサンプルテストへ出向いた際にフルキャストしたら即ボトムを叩いちゃって慌てた想い出が。
だからリップを取ってみたら何だか良いんだか悪いんだか分からないアクションになっちゃって。
なので今度は潮位の高い日に投げ直そうと思いその日も小一時間ほどしか投げていなかった以来スッカリ存在を忘れていまして。
で、昨日深夜のポストに触発されて早速BORED事務所を探しまくっていたのに全然見つからなかったもんで売っ払っちゃったか?と諦めていたんですけど、一応自宅も探してみたところ使用後に洗ったルアーを干す場所にある鏡の裏に落ちていたと言う。
ついでにミニエント57とK2F162とコモモ125も見つけましたw
なので家なのに拾った感。
取り敢えずウェイトシールを貼って浮力を調整してみたり、某船長の優しいご教授どおりの箇所に手を加えて使ってみようかと。
ちなみにこの某船長が連日海上で超絶酷使しているベイトリール達もBOREDのMETHODオイル&グリスを使用して頂いてまして、間違い無くジャイアントベイトでシーバスを釣らせたら東京湾でナンバーワンの漁獲量を誇るでしょう。
で、まぁでもフィールドもエリアもベイトも全く違う環境なのは十分承知しているんで、自分ごときの釣果に直結する訳じゃないのは分かり切っているんですけどね。
ただ余りにもSNSのポストが強烈だったもんだから再度キチンと使ってみようかと思いまして。
自分愛竿のモンキスならMX-8+でもMX-∞でもどちらでも投げ易いウェイトだし。
今年はホーム湾奥運河の冬ポイントで余りにも釣れないからチニングでもしようと14ブレニアスを再調整したばかりだと言うのに。
ま~大きい系や重たい系のポストはいつも影響されちゃう。
しかしまさかの場所で見つかって良かった、コモモもアルミ貼りのレアなやつでしたし。