いや、まぁ、全然平気っすよ、こんな程度の猛暑ごとき。
暑いけどね、耐えられる。
やっぱりBORED事務所の室温が窓側の作業台で50度を記録した時よりは全然平気。
だってまだ40度ちょいだもの。
常時室温が40度前後なら業務にも健康にも全く支障はなくて、それもこれも過去に暑さの影響で事務所の窓ガラスが割れてからブラインドをやめて遮光カーテンにしたもんで、その影響もあって2年前からかなり室温は安定している。
ま、40度ちょいなんだけど。
さて、相変わらずクーラーレスな真夏のBORED事務所でもビクともせず業務を行っていますが、昨日もアナウンスしました様に少しだけWRシリーズの在庫が確保出来ています。
ですが、これが欠品となると次回は8月下旬~9月中旬頃の入荷予定となってしまいますのでゼヒともお早目に。
そして相変わらず誤解の多い事でもあるのですが、WRシリーズはバキバキに晴れている時に処理を行ってください。
もう暑さで説明するのが面倒になって来たので過去記事かBORED STOREの製品ページを参照くださいませ。
さて、と言う事で以前にも書きましたが最近になってまた評価している200番ベイトリールの存在。
つっても自分は20カルカッタコンクエストDC201HGなんですが、業務の合間をみて改めて夏オイル夏グリスをやり直してみたんです。
取り敢えず下記の様に。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
で、なんでやり直したかと言うと、スプールの回転を上げておきたかったから。
なんと言うか急に160~180サイズのペンシルベイトやミノーを投げたくなってしまいましてね。
ルアーウェイトで言うと大体40g~80gくらいになるんですが、このくらいのルアーウェイトだとスピニングでもベイトでも対応出来ますね。
そして先日発売が延期されてしまいましたが期待しかない26スコーピオンDCMDの存在。
これかなり的を得ているんじゃないかと。
しかもこのスペックなのに安いし。
この26スコーピオンDCMDが発売されたら恐らく200番の中核としてユーザーも一気に増えるんじゃないかと思っていまして、これまでどおりカルカッタコンクエストやアンタレスなどのハイエンドなステイタス系は別として、ミドルクラスの進化としては充分な上に実用的なポジションになるんじゃないでしょうか。
なんて自分の中で勝手に200番の評価が上がってウェイウェイ言ってたのですが、そんなメンテナンス終わりに気が付いたBALBOAオイルとSARATOGAグリスの超絶品薄状態。
実際に現状としてBORED STOREには数個しか在庫がありませんでしたが、以前より繰り返しアナウンスして来ました様に引き続き材料や容器の入荷が遅延しています。
次回の入荷は現状ではザックリと9月~10月の予定となってしまいますので、引き続きお早目のご注文にて確保しておいて頂ければと思います。
あ、それとDELTAグリスもです。
特にスプールベアリングやラインローラーなどで出番の多いBALBOAオイルについては早急なご注文をお願いします。
もう3月~6月まではなんとか持ちこたえて来ましたが、中東情勢の影響もいい加減にしれって事で引き続きご迷惑をおかけします。

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