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2026年7月14日火曜日

案内。

これまた先日より繰り返しアナウンスして来ましたMETHODグリス製品について、この7月は容器の完全不足により在庫補充生産が行えない件は既に何度もお伝えさせて頂きましたが、現状として8月上旬に200個ほどの容器が入荷する予定とアナウンスさせて頂きましたところ、本日付けで最悪な事に更に2ヶ月も入荷が遅れる10月6日の出荷予定が濃厚となっています。
現在BOREDの手元にある充填されていない空の容器は10個程度と実質在庫が無い状態です。
取り敢えずBORED STOREのMETHODグリス在庫が僅少となった際に、この10個程度の容器を使って僅かながらの在庫を調整する事となりますが、やはりMETHODグリス製品については早急なご注文にて確保をお願い出来ればと思います。
このMETHODグリスで使用している容器は医療用の軟膏容器を使用していてBOREDでは直接メーカーと取引をしているのですが、4月と5月においてはメーカーだけでなく取り扱いのある容器業者も利用して合計600個で発注を行ってあり、10月に200個が入荷したところで完全に不足している状況に変わりありません。
BOREDでは多い月に800個、少ない月でも200個が必要です。
ですが今回は上記の様に色々な手段をフル稼働させても合計でも600個と通常よりもかなり少ない個数の確保となり、しかも一社当たりで出荷制限されている事からその内の200個しか入荷しない上に8月の予定が10月の予定に遅延してしまい、更に6月からはメーカーでは一時的に受注停止状態となっています。
いくらでも欲しいのに注文すら受け付けてくれないと言う事。
ならば他メーカーの類似する容器ではダメなのか?と、もちろん以前から他メーカーの容器を臨時で使用する事も考えて来ましたが、地味に容量が合わなかったり容器の大きさも違う事で、ラベルのサイズや発送する際の梱包サイズまで違ってしまうので臨時とは言えNG。
もちろん例え容器の件が解決されたとしても肝心のグリスで使用する材料も引き続き不足していて、特にDELTAグリス、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、SARATOGAグリスにおいては見込みが立っていません。
いやもう、ホントに。
サマーシーズンは特に「夏オイル夏グリス」としてBOREDが提唱している油膜の物理的な耐久性をアップさせる事をお勧めしている事には変わりありませんが、どうかこの7月下旬~8月下旬までの真夏においては、BORED STOREだけでなくMETHODお取り扱いDEALERも併せご利用頂ければと思います。
もう一体何度目の謝罪でしょうか?本当に申し訳ありませんとした言いようがないのですが、また急に展開が変わらない限りは上記の様なスケジュールとなってしまいますので、特にMETHODグリス製品につきましては早急なご注文をお願い出来ればと思います。

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