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2023年9月29日金曜日

案内。

明日発売日となるBOREDのMETHOD新製品BSLUオイル。
先ずはMETHODお取り扱いDEALERと関係各位への出荷手配を本日済ませ、本日から10月上旬にかけてBORED STOREの先行受注にてご注文頂きましたお客様へ順次発送を開始させて頂きます。
で、大変申し訳ありませんが本日入荷の初回生産分では在庫が一切出ない事となりました。
しかも、一部のMETHODお取り扱いDEALERからは「もう無いのかよっ」とお叱りの連絡が。
なので予定外ではありますが10月中旬以降の入荷予定として急遽追加生産を行う事となりました。
そうでもしないと次回の在庫補充生産は11月中旬の予定につき、諸々のハイシーズンなのにかなり先まで欠品となってしまいますし。
とは言え手持にある材料からの逆算なので少量とはなりますが、本日付けでBORED STOREにて追加生産分として先行受注を開始させて頂きます。
同じく本日付けでBORED STOREを確認したところMETHODオイル製品が全て欠品となっていまして、ちょうど入れ替えで本日付けでグリス製品の在庫補充は完了しているのですが、欠品しているオイル製品についても10月中旬頃より在庫補充を開始致します。
と言う事で売る物が無いじゃん状態のBORED STOREなんですが、上記については極力早目に手配や準備を進めて行きますので何卒ご了承を。

記事。

いきなりですが長文です。
廃盤BSLRオイルからモデルチェンジを実施した新製品BSLUオイル。
春過ぎに1stサンプルを試作し直ぐに油膜の耐久性をもっと上げたいと言う事で続いて2ndサンプルを試作し始めた際にイメージしたのがNEMEAオイルの高粘度版?と言うシンプルな案だったものが、単純にベースオイルのエステルを高粘度化させてもイメージとは離れていってしまったんです。
で、NEMEAオイルの性能イメージはキープさせながら違う粘性を求めて3rdサンプルを試作したら中々良いぞ、と言う事になってそれはTHICK HEAVYオイルと同一のベースオイルとしてポリアルファオレフィンをハイブリッドしてみた訳です。
これで仮にベースオイルの粘度と粘性がある程度出来上がったとして、再度NEMEAオイルやTHICK HEAVYオイルに仕事をさせている耐久面での各種添加剤をどの位で配合するか。
これは割合の問題なので30%、35%、40%、45%と率を変えていったんです。
流石に1%刻みは無駄だと分かっていたので廃盤BSLRオイルの後継として最初から高配合で。
50%を超えるとコレはダメだなって事になって、それはオイル自体の流動性がスムーズでなくなったり、やはり温度変化による粘度差が大きくなってしまったりして。
結局、ベースオイルが優れている事が大前提なんだなと改めて実感。
で、最後のコレか?と思われる配合比で最終サンプルを試作して使用してみたところ、凄く良いなって事でTwitterフォロワーのお2人にも試用と検証をお願いしてみたんです。
彼等も直ぐに試用してくれて数日後にレポートを頂きましたところ、使用するターゲットは選ぶけど概ね良好との事で一安心。
提携業者での量産作業においても凄くスムーズに作業が運んでいるそうで。
で、今のところベイトリールなら海水淡水問わず200番~400番で太糸を使用したヘビーウェイト~ジャイアントベイトなどでのボディ内ベアリング、しかもハンドルをロングハンドルやカスタムハンドルへ交換している様な巷で見かけるタフイメージなベイトリールには尚更。
それに恐らくオイルでは無くてグリスで使用しているよって言う8000番以上のスピニングリールとかバーチカルジギングでのベイトリールなんかでも適正かと思われます。
逆に言うとこれら以外のターゲットは無いかもしれない。
つまりフィッシングリールで使用するなら上記のジャンルにおいて適正と言う事であって、上記以外で使用すると単にメチャ巻き感の重いリールになってしまいます。
ま、それが好きな人は全然アリだと思いますけど。
そしてやはりBSLシリーズのルーツでもあるサイクルユースにおいては間違いなくハブでもボトムブラケットでもペダルでもシールドベアリングを使用している高負荷なパーツにはベストマッチで、とにかく摩擦と防錆に重きをおいてあるので必然的にメッセンジャー業務はもちろん、シクロクロス、マウンテンバイク、BMXなど未舗装路でのレース前提とか、ツーリングバイクの様な積載量&長距離なバイクにも最適かと思います。
NJSに代表される各種カップ&コーンのベアリングでも良いんですが、以前の廃盤BSLRオイルより粘性が高いので、塵や砂など細かなゴミを拾い易くなってしまうかもしれません。
ま、そもそもカップ&コーンを使うなら短期間でのメンテナンスは必須ですけどね。
それにカセットのリアハブを使用している場合ね、これは変速でもシングルでも良いんですが、ハブシェル側では無くてカセットボディ内のベアリングに最適です。
どうしても構造上から常時負荷が高い事もあって、アクスルとの接触面にもシッカリ塗布して欲しいんですが、シェルの様に常時回転している訳では無いので負荷と耐久から言ってカセットボディ内のベアリングはBSLUオイルが耐久面で絶対にお勧め。
そしてド定番なチェーンオイルとして特にデイリーユースにお勧めな事は当然ながら、でもロードやトラックなどのレースには適していないかと思います。
さて、現在もロケットのギアを移植したビーストのXGギアで4ozを中心に毎週試用していますが、ホントに毎回巻き感が劣化して来ないんですね。
もちろん毎週基本はフルキャストです。
4ozを40m~50mほどフルキャストして極力リーリングでアクションさせますが、つい癖でロッドも使いアクションさせちゃうんですけど、それでもハンドルは毎回意識してグリグリと強めにリーリングしてます。
こーゆー極端な試用だと以前の廃盤BSLRオイルでは3回位使用すると巻き感が微妙に軽くなって、更に5回10回と続けて行くと油膜が薄くなったなぁと実感していたんです。
これは巻き感のフィーリングは違うけどNEMEAオイルでも同様でメーカー純正グリスでも同様ですね。
それがこのBSLUオイルでは殆どその差を感じないと言うか、今のところ自分のビーストのフィーリングは殆ど変化が無いんですね。
しかもビーストを入手してから未だ一度も水へドボンして水洗いしていないのに。
少し外観に塩が固着し始めたら流石に恥ずかしいので軽く拭き掃除はしますけど、水で流すとか浸けて塩を抜く作業は一切していません。
完全にヘビーとかタフとか、そんなワードを要する際の使い方。
これらのベアリング全般用として単体使用するのであれば間違い無くベストマッチなのでは?と自負しています。
それに今回のBSLUオイルから他のMETHODオイルとも混合カスタムする事に対応したので、混合相手としてはBALBOAオイル、CHIMERAオイル、LIGHT DUTYオイル辺りがあれば、例え1:1の同比率だけで混合カスタムしていったとしても結果的にバリエーションはかなり増やせるはずです。
これら混合カスタムしたオイルをスプールベアリングやハンドルノブベアリングと上記のボディ内ベアリングで組み合わせれば対象用途は大きく広がります。
さて、METHODオイル中で最もハイスペックとなるBSLUオイルなのに、既存METHODオイル製品の中で一番スムーズに製品化へ繋がったと言うミラクル。
ま、これも歴代BSLシリーズから継承するコンセプトが明確である事と、既にロングセラーの実績を持つTHICK HEAVYオイルや新たな材料を使用している最新のNEMEAオイルと言う土台があったからの事。
同じく過去廃盤製品であったMODEL247オイルでも使用していた同種類の添加剤をブラッシュアップさせた事で、かなり初期段階においてイメージが出来上がっていた事も影響しています。
9月末日の発売日へ向けラストスパートしていますが、もちろん試用や検証は引き続き継続して行きます。

2023年9月28日木曜日

記事。

自社製品中で最も嫌いなMETHODのADVANCEワックス。
このADVANCEワックスだけはBOREDで唯一ハンドメイドにて生産しているんですが、もう毎回生産する度にヤケドとストレスとの戦いでね。
それもこれも、以前某老舗フィッシングメーカーから発売されている通称フェルールワックスを使ってみた際に、ガッカリするほどに何も考えられていないなと感じましてね。
つまり未塗装カーボン同士の固着防止としては問題無く機能するんですけど、真夏なんかだとフェルールワックス自体が暑さで軟化してジョイントがすぐに緩んでしまったり回ってしまう事が多々。
これが非常にストレスで。
しかも自分のメインロッド達はMonster Kissのパックロッドなので尚更。
ならば作ってしまえと言う事で色々と試作を繰り返して誕生したのがADVANCEワックス。
未塗装カーボン同士の固着防止は当然ながら緩みや回りも防止させる様に極端なほど硬度と粘性を上げてみたんです。
これがかなり優秀と言う事になったんですが、弱点は低気温な真冬の寒いシーズン。
真冬になると素材のパラフィン系ワックスが硬化し易くなりましてね、容器の底を回しても中々肝心の中身が出そうにないと。
無理矢理回そうとすると容器が破損しますし。
なのでその際は室内のヒーターとか車のヒーターとか、またはズボンのポケットなどに入れて事前にADVANCEワックスを少し暖めておいてくださいと言う事でして。
こればかりは中々解決策が見つからなくてゴメンナサイ。
で、ハンドメイドなので毎回パラフィン系ワックスなど4種類の材料を独自配合でブレンドするんですが、毎回デジタルスケールの上で正確に計ってから大きなアルミカップへ移し、電熱ヒーターで温めながら材料を溶かして行きます。
イメージはローソク。
これが手につくとメチャクチャ熱いんです、一人で「アウッ」て言っちゃうほど。
その溶けた材料を今度は小型のステンレスケトルへ移し、熱い内に1本1本手作業で容器の9分目まで充填して行きます。
ナゼ9分目かと言うと材料が冷えて行くに連れ「ヒケ」と言って材料自体の体積が縮んでいくんですね。
9分目まで充填したものが8分目くらいまでヒケちゃうんです。
なので、最初の充填が冷えてから再度10分目を少し超えるくらい慎重に充填して行きます。
すると10分目を少し超えていたはずなのに、ヒケにより大体10分目位に収まると言う仕組み。
これがもう超メンドクサクてね。
しかもこの作業に至る前に容器の下準備がありまして、先ずは仕入れた海外製?の容器を1個1個手で回して不良が無いかチェックします。
50本中1本位の高確率で不具合が出るので、それは当然ながらソッコーで破棄。
もうムカつくんで足で踏んで破壊してから破棄。
その後で冷静さを取り戻してから容器の中へシリコーンスプレーを吹くんですが、これは材料が容器内に固着し難くなる為の事前処理。
そのシリコーンスプレーを吹いた容器を再度1個1個手作で回して改めて異常が無いかチェックします。
そこからようやく熱々の材料を充填する事になると。
そして上記の様に手間をかけながら充填し完成した物を最終チェックとして1個1個手で回して中身がキチンと出るかどうか確認するんです。
なので製品として世に出ている物に100%不良品は無いと言う自信。
だって1個1個手で回しながら確認している作業を最初、途中、最後と3回も行っているんですからね、これで不良が出たとすれば輸送中の衝撃とか店頭での落下とか、何かしら納品後の外的な要因が無ければ起こるはずがないと。
だけど年に数回はクレームのメールが届くんですが、恐らくその大多数はお客さんがリップクリームの如く勢い良く容器の底を回しちゃったんじゃないかと思われます。
再度言いますとADVANCEワックスは硬度と粘性を極端に上げてあるので、真冬は容器全体を事前に暖めてからゆっくり容器の底を回してみてください。
直火はダメですが。
逆に真冬以外のシーズンは殆ど問題無く使えると思うんですけど、いずれにしても容器の底は勢い良く回さないでくださいね。
別にゆっくり回しても問題は無いでしょうし。
これらはBORED STOREの製品ページにも注意書きしてありますので、それらを必ず読んだ上で使って頂ければと思います。
そして以前実際にユーザーからメールがあった件として、ロッドのジョイント部にマンベンナク塗ってしまったら今度は別の意味で取れなくなってしまったと言う。
だからADVANCEワックスは硬度と粘性を極端に上げてあるので、塗り過ぎてしまうと逆に取れなくなる場合もあり得ます。
要するに固着では無くてベタベタな粘性が強過ぎて取れなくなってしまうと言う事。
もうこれはホントに線一本でOKです。
ジョイント部に一塗りしてもらえれば確実に効果は出ますので、クレヨンで1本線を書くように塗ってもらえれば十分です。
または少し指で薄く全体へ塗り広げるとか。
これだけで動きませんし固着も起こしません。
だから自分のADVANCEワックスも3年目?に突入しまして、毎回使っているのに全然減っていかないんです。
そんな訳で、作るのがメンドクサイ、事前の作業や確認が多い、容器の入荷が不安定、普通に熱い、使っても減らない、なんなら余り売れなくて良い。
こんなADVANCEワックスをゼヒ。

記事。

先週行われたKAKEDZUKA DESIGN WORKS主催のKDW CUP 2023に続き、今週末の9月30日~10月1日はTBFC主催の鱸魂2023エンジョイ魚まつりとのコラボ企画として東京夢の島マリーナで開催されます。
鱸魂2023のエントリーは本日までとなっていますのでゼヒ。
さて、諸々のバッドラックが起きてしまった事と諸々のタイミングが重なってしまった事で不意の繁忙となっていましたBORED。
先ず、バッドラックについては以前にも書きましたが、外注倉庫のオバちゃん達にコロナが蔓延してしまった事で、当初予定していた依頼作業を急に自分一人で行う事になりまして、更に次のバッドラックが続きその外注倉庫で保管していたMETHODオイルの資材がオバちゃんのカウントミスにより全然不足していた事が昨日判明。
もうこれはどーにもならない。
そしてINX.labelのXRFオイルは無事に納品し、新製品BSLUオイルの準備も現在行っていると言う段階、でも未だ全然やる事が多くてテンパっています。
取り敢えず明日中には欠品や品薄が出ていましたMETHODグリス製品の在庫補充が完了する見込みで、この在庫補充とMETHODお取り扱いDEALERへの出荷手配が完了すれば、次はBSLUオイルの発送準備と出荷手配を開始します。
METHODお取り扱いDEALERへの出荷作業は発売日の9月末日までに行いまして、土日の定休日を挟んだ来週前半からはBORED STOREの先行受注にてご注文頂きましたユーザーへ順次発送開始となりますので今少しお待ちくださいませ。
そしてそれが終ると今度はMETHODオイル製品の在庫補充生産を開始します。
先ずはNEMEAオイルとCHIMERAオイルから取り掛かるスケジュールです。
なので全METHODオイル製品の在庫補充生産が完了するのは10月中旬過ぎ?になってしまいますので予めご了承ください。
と言う事で今週は春以降から久ぶりの鬼残業続き。

2023年9月26日火曜日

記事。

なんだか先日から一気に秋感が増して来ましたが、東京では10月後半からはレイヤリングが多くなるシーズンですね。
レイヤリングと言えば世間では初秋はロンTのみ、真秋はTシャツにロンTなど、晩秋はロンTにコーチとか、そんな感じでしょうか。
自分の場合は所謂ロンTがホントに似合わないと自覚していまして、でも機能を優先させたベースレイヤーとしてのロンTなら着ます。
と言っても秋から冬しにか着ないんですけど。
自分は真夏に日焼け防止の意味でロンTを着ない人でして、夏は夏らしく日焼けしちゃう派だからロンTの出番って上記の様に秋のレイヤリングから着はじめます。
と言う事で毎年の様に秋を感じるとロンTの準備を始めるのがBOREDオリジナルアパレルのA/Wシーズン最初のパターン。
今年も既に先週から準備を始めていたのですが、いかんせんINX.labelのXRFオイルとかMETHODのBSLUオイルとか諸々のスケジュールが重なったタイミングで急に秋らしさを感じ始めたもんで非常に慌ただしい。
けれど今回は前々から段取りしていたんでボディには拘りました。
一般的な袖口にリブ付きのオーソドックスなシルエットながら、コットン50%とポリエステル50%で速乾性を持ち併せたロングスリーブを2カラーで展開します。
これは良い。
タイトでは無いオーソドックスなシルエットで、もちろん首周りはダブルステッチで伸び難く、袖口のリブも短いナンチャッテじゃなくてシッカリと長さのあるリブです。
一般的なドライ素材の様にテカテカでピチピチな素材では無くて、どちらかと言うと普通のコットン素材に近い印象です。
一応ヘビーオンスの部類に入りますが、BOREDで使用しているTシャツほど厚くはなく、かと言ってドライ素材の様に薄くもない絶妙さ。
基本的にはレイヤリングされるであろう事を予想して両袖と胸部にプリントを行っています。
両袖は肩から手首付近までビッチリと、胸部はいつもより1cmプリント位置を下げて。
で、両袖の「HEALTH WEALTH DEARTH」とは「健康 資産 不足」の単語をインを踏んで羅列したものです。
ま、BOREDが存在している世界と言うか趣味に生きる人は誰でもそんなもんでしょう、と言う事を表した今回の20th HWD LONG SLEEVEです。
さて、既に我が家の愛息に着用させている今回のボディ、中々調子良いんじゃないとの事でしたが、愛息は基本毎日部活でドライ素材しか着ないから何ともアテになりません。
そんな訳で本日18時よりBORED STOREにて先行受注のプリオーダーを開始しますが、今回はシーズンど真ん中を狙った10月23日の入荷予定より順次デリバリーとなりますのでお間違い無く。
この20th HWD LONG SLEEVEもBORED20周年アイテムにつきワンロット生産となりますが、カラーやサイズにより欠品の場合は生産完了となりますのでプリオーダーにてお早目のご注文をお待ちしています。

2023年9月25日月曜日

記事。

先週末はBOREDの協賛するKDW CUP 2023が無事に終了し、今週末はTBFCの鱸魂2023が開催されますが、BOREDが関係していないCMWC 2023も大盛況だった様です。
さて、本日全ての作業が完了して出荷しようと思ったら宅急便の集荷時間に間に合わず明日に持ち越しとなりましたINX.labelのXRFオイル。
外注倉庫で突然起きたハプニングを乗り越え、急遽自分一人で数百本の出荷準備を終えました。
と言う事で今週半ばにはINX.labelへ到着する見込みとなりますので残すは発売を待つだけ。
ライトソルトアングラーやベイトフィネスユーザーにはゼヒとも使って頂きたいBOREDのMETHOD別注生産オイルとなります。
そして、明日からはBOREDのMETHODオイル&グリス9月分の在庫補充生産を開始します。
既にBORED STOREの在庫も品薄や欠品が出始めて来ましたので、先ずは今月中にグリス製品の在庫補充し終えてからBSLUオイルの初回生産分を開始し、その後METHODオイル製品の在庫補充に取り掛かる流れとなります。
その初回生産分が欠品となっていますBSLUオイルについて、既にBLOGやSNSなどでもアナウンス済の様に、正式発売日の9月末日時点で若干の在庫が出る場合があります。
但し、これは量産している初回生産分が入荷後に容器へ充填し終えた後で判明する為に、今のところ在庫が出るかは不明となります。
もし在庫が出なかった場合は次回の在庫補充生産となります奇数月の11月中旬頃に通常生産分として入荷予定となりますので、現時点で確実な事は言えませんが今月末付近はBORED STOREを日々チェックしてみてください。
また、近日中にBOREDオリジナルアパレルのA/Wシーズン最初のアイテムとしてロングスリーブTシャツの先行受注を開始しますので、こちらも同タイミングにつきBORED STOREのチェックをお願いします。
と言う事で年末かっ!と言う程の繁忙状態になっていますが、引き続きBOREDのMETHOD製品とVITAL製品を引き続きヘビーユースください。

2023年9月23日土曜日

販売。

一週間経つのが早いですね。
さて、先日の21日付でBORED STOREにてBSLUオイルの先行受注を開始しまして、大変有り難い事に即日中に初回生産分は完売となりました。
発売日の9月末日には若干の在庫枠が出る場合もありますし、それと決済確認が出来ていないご注文分がキャンセルになる場合もありますので、日々BORED SOTREをチェック頂ければと思います。
それにもちろん発売日の9月末日以降はMETHODお取り扱いDEALER各店でもお買い求め頂けますので、こちらでもゼヒお買い求め頂ければと思います。
って事で画像は着色を終えたばかりの製品サンプルです。
今回のBSLUは廃盤のBSLRよりも赤味を少し抑えてみました。
赤や青などの濃色は着色を濃くしてしまうとデカールが見え難くなってしまうので、今回のBSLUはデカールもサークルタイプへ変更したついでに着色も少し控えてみたんです。
まぁ、久しぶりにデカールデザインも一新した事でかなり気に入っています。
9月末日に発売される製品ではデカールが僅かに、と言っても2mmくらい大きくなる予定ですが、デザインは初代BSLから引き続き開発者である自分の指紋をメインに。
あ、ちなみに認証はしませんので。
で、本題です。
先行受注での初回生産分が完売した後もお問い合わせを頂いているんですが、実は画像の製品と全く同一の最終サンプルが5本手元にあります。
当然ながら出来立てホヤホヤで何から何まで製品と同一なんですが、唯一異なる点が上記に書いたデカールの大きさが少し違うだけと言う。
これをこのDARKSIDEBOREDBLOG限定で販売しちゃおうかと思います。
結局毎回この様な最終サンプルって手元に置いておいても忘れてしまい使わず破棄してしまう事が多くて。
なのでB級品でも訳あり品でもなく真っ新の状態ですが、なるべく早く入手したいよって人に届く様にお一人様1本限りレターパックライトの送料税込みで3200円にて販売します。
当然値引きはありませんがデカールが少し小さい事もあるので20円の端数は切り捨てました、ので送料税込みで3200円て事。
購入をご希望の場合はBOREDオフィシャルメールアドレスのinfo.bored@gmail.comまで件名に「購入希望」と記載の上、本文に氏名、郵便番号、住所、電話番号を必ずご記入ください。
お支払いは銀行振込のみとなりますので上記メールの確認後に返信メールにて詳細をお伝えします。
お一人様1本限りとなりますが正式な発売前に発送可能となりますので、例えば週明け25日にお振込み確認が出来れば当日中に発送します。
ので最短で恐らく26日~27日は到着するでしょう。
これなら月末開催のTBFCが主催する鱸魂2023にも間に合いますね。
と言う事で土曜日深夜のゲリラ投稿でした。