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2023年11月13日月曜日

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個人的に以前から気になっていながらもスッカリ存在を忘れていたスタジオコンポジットのサーベルジャーク230
これを偶然見つけて破格でゲットしたんです。
そのショップとはBOREDのMETHODお取り扱いDEALERであるHEDGEHOG STUDIOです。
現在自分がビッグベイトで使用している2台のレボビーストはスタジオコンポジットのRC-SC EX PLUSにR27XLノブを使用していますが、レボビーストの内1台が旧タイプ?のR27XLノブでテーパーが少し違うんですね。
これが地味にストレスになっていたので現行タイプへ変更しようかと、カスタムパーツを探すなら忖度など一切無く先ず普通はHEDGEHOG STUDIOで探すじゃないですか?
その際に「ん?」と気になったページを開くとサーベルジャーク230が全色ある。
しかも在庫処分で30%OFFと言う破格。
これはもう蘇った記憶と共にソッコーでポチらせて頂きました。
貧乏だから取り敢えず2色を。
細身なI字系ミノーですが、全長が23cmと超ロング。
重量も30gちょいなのでフックやリングを足しても40g弱だからスピニングでもベイトでもイケる。
中途半端な12cmとか16cmじゃなくて潔い23cmと言うのがキモ。
探していた人は今の内にHEDGHEHOG STUDIOをチェックしてみてください。
あ、一緒にMETHODオイル&グリスもお忘れなく。

2023年11月8日水曜日

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なんなの?昨日までの異常な暑さは。
昨夜の東京なんて深夜1時過ぎにBORED事務所から帰宅するタイミングでちょうど雨が降り始めたなんですけど、もう梅雨の様な湿度と気温で徒歩15分程をマイペースで歩いて帰宅したら薄っすらと汗ばむほど。
これは各地水温も例年より高いだろうと言う事で、季節の進行が遅れているとすればハイシーズンも長続き?なんて期待しちゃう。
さて、やっぱり今年も開催出来そうにないBOREDアングラーズミーティング。
ウソっ。
そんなの開催した事も開催するつもりも無いんですけど。
ただ、実際にBOREDがサポートするYUGO、MORI、SAKUと自分、そして出来ればMonster Kissの面々ともシーズン中にアカメ釣りへ行こうぜいって話してたんです。
でも既に11月だし今月も多忙な業務を熟している最中。
完全に無理。
高知どころか茨城へすら行けそうにない。
ま、毎年ナンチャッテ企画しておいてシレ~っと無かった事にして来ましたが、今年こそは何とか行きたかったんだけどなぁ。
地味にHパワーのフックとか100lbリーダーとかも買い揃えていたんだけど、シーバス相手には確実にオーバースペックだからパッケージのまんま寝かせてあります。
いつ使うんだか。
自分の場合は基本最も手軽なオカッパリ釣行がメインなのでボート釣行も数える程しかないんですが、今年もアカメを断念した事でFLB cruiseのマッツン船長に言ってランカー狙いでアテンドして貰いましょうかね。
せめて90オーバーまたはランカーラッシュ。
無理かな。
11月は20日頃までは何とか通常+αなペースなんですけど、20日を過ぎるとA/Wシーズンアパレルも入荷して来るし、METHODオイル&グリスの年内最終となる在庫補充生産もピークを迎え、更には廃盤HYDRAオイルの発売に向けた準備も佳境に入って来る。
ので、月末付近は有り難い事にボートシーバスのお誘いを多数頂いていたんですが、結局は休日出勤も予想される事で全て断りするハメに。
こんなペースだから毎年の如く月日が経つのが早くってね、そりゃ気が付けば自分も51歳つーか早生まれだから学年で言えば52歳。
あ~もうすぐ死ぬんだなぁ。
さて、BORED×MonsterKIssの20th Banheiroも順調に進行中。

2023年11月6日月曜日

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この三連休は完全に前日まで三連休だと知らなかった事もあり、業務の段取り都合から初日は休日出勤した事で普段と変わらずな週末。
でも久しぶりに先週に続き二週連続でホーム湾奥運河へ出撃してみた結果、相変わらずホーム湾奥運河は他のエリアとは程遠いシーバスのヤル気。
ホーム湾奥運河では結構不利?なビッグベイト縛りではありましたが、バイトもバラシもあった事で魚の大きさは何となく感じられ、こりゃスピニングでレギュラーサイズでも投げてればキャッチは出来るんだろうけど、でもセイゴやフッコを1匹2匹釣りたい訳じゃないし。
なんてカッコ付けて自分のやりたいスタイルは変えずにいたら悔しい思い続き。
さて、そんな自分に朗報です。
そろそろ例の廃盤HYDRA後継製品オイルをテストしなきゃダメじゃない?と自問自答しはじめ昨日の定休日は用事ついでに自分初のオヌマンルアーを買ってみたりして。
今更ながら初ワスプスラローム80Sなんですが。
シンペンは圧倒的にプリンスルアーに信頼を置いているんですけど、なんだか今回のワスプスラロームはカラーが好きだったもんでツイ。
ま、ルアーの話は置いといて取り敢えず自分の19ヴァンキッシュC3000MHGでもテストを行ってみます。
現状はBALBOAオイルを使用しているラインローラーで試してみて、釣行後に水洗いもせずに放置乾燥させて潤滑具合を確認してみます。
スピニングタックルは今年の6月以降から一度も使わずに放置していますが、敢えて次回の釣行からは廃盤HYDRA後継製品オイルで使用してみます。
あ、セイゴを釣りたい訳じゃないですからね。
と言うかいい加減ネーミングも決めなきゃならないんですが。
その前に先日付で完成している別注オイルの某サイト専売オイルを先ずは世に出さないといけないので。
中々シビアなタイミングでしてね。
でも両者共に超低粘度ながら真逆のベクトルで作られているので特性は全然違います。
自分的にはどっちもオモシロイなと感じるオイルなのでゼヒともフィネスやライトリグのユーザーには使ってみて頂きたいと。
特にライトソルトは正にハイシーズンですからね。
暫しお待ちを!

2023年11月5日日曜日

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使い回しですが2022年4月15日の過去記事。
https://darksideboredblog.blogspot.com/2022/04/blog-post_25.html
コチラで使用した画像です。
リールを水洗いする際に懸念されるグリスの流れ出し。
先ず、以前から何度もアナウンスして来ました様にBOREDのMETHODウレア5グリスは水中においても安易にグリスが流れ出す事はありません。
この件に関する記事が上記の過去記事です。
海水域や汽水域で使用したリールを水中へ浸けて洗浄(ドボン)する目的はシツコイ様ですが塩分の除去=錆の防止にあります。
特にPEラインを使用したベイトリールの場合はPEラインの編み込みにより水分を保持し易くなり、キャスト毎に盛大に水を撒き上げるのはコレが原因です。
そしてキャストに寄る飛沫が原因と言うよりもラインに染み込んだ海水がスプール周辺から伝わって内部に入り込むと言うのが錆の発生原因。
なので先日の記事内でも書きましたが、釣行後から数時間程度であれば未だスプールに巻かれたラインやボディが濡れていると思うので、その濡れている内に水へドボンする時間は5分や10分ほどでも大丈夫でしょう。
水へドボンする事によりボディ内に水道水が入り込み海水を薄めてくれる事で自然と排出されるからです。
つまり乾く前に流せと言う事。
水へドボンした際にハンドルを回す目的は主にボディ内ベアリングとピニオンギアの固着を防止したい事にあり、経験上10回ほど水中でハンドルを回せば問題無いと思います。
この短時間で最低限の処理を行った後はリールを良く振って水分を取り去り、風通しの良い場所で放置乾燥させる事で「錆の防止」と「塩分の除去」を概ね行えているはずです。
なのでナイロンやフロロなどのモノフィラ系ラインをメインに使用している場合は、PEラインほど水分による影響が無い事から、海水域や汽水域においても釣行後に毎回上記の処理を行わなくても問題無いかもしれませんが、釣行後にシャワーなどで簡易的に洗浄する事は推奨します。
但し、オフショアのボート上などで走行による水飛沫を盛大に浴びてしまう様な場合やシンプルに数秒であろうと水没させてしまった場合は、速やかに水道水に浸けた後にフルメンテナンスを行う様にしましょう。
この釣行後の処理を行うと一般的なリチウム系グリスは耐水性に乏しい成分から流れ出しや付着箇所からの剥離が発生します。
これがBOREDのMETHODグリスの場合、汎用リチウム系グリスのおよそ5倍の耐水性と配合される化学合成油の吸着性により金属の塗布面から安易に流れ出す事が無く、しかも画像の様に静的状態であれば水中であっても油分の流れ出しが少なく長期に渡り性状を維持する事が出来ます。
これが全天候型と謳っている理由です。
PTFEや二硫化モリブデンなどの固形添加剤は一切使用せず、ウレア有機化合物に精製鉱油と化学合成油をハイブリッドして生産されたセミシンセティックグリスとして、耐水性だけでなく耐熱性も極圧性にも優れたグリスと言う事です。
粘度と粘性の違いにより高粘度高粘着SIGMAグリス、高粘度のDELTAグリス、中粘度のALPHAグリス、低粘度のTHETAグリス、高粘着低粘度のOMEGAグリスのウレア5グリスとして、各グリスを混ぜ合わせて自分オリジナルグリスを作る事にも対応しています。
ゼヒ。

2023年11月3日金曜日

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三連休だなんてちっとも知らなかった事で組んでしまったスケジューを熟す為に休日出勤。
さて、シャバ僧だし椎間板ヘルニアンだし貧乏人だし、な自分には色々ちょうど良いシマノのアーマジョイント280。
上がバンタムで下がエクスセンス。
バンタムの方は既に使っていましたが、もう凄く感心させられた好きなルアーです。
で、エクスセンスの方が発売になったので毎度のポイント消費でゲッツしました。
こうやって並べてみると違いはそんなに分からないのですが、ボディの顔面セクションが結構違っています。
顔面の金型デザインから違う事はすぐに気が付きますが、顎下のシンカーを吊るすアイが無かったり、ラインアイの角度も微妙に違っていたり、ボディ左右にフィンが有ったりなど、下半身は共通と思われますが上半身は完全に異なります。
あと標準フックが違いますね。
それにエクスセンスの方は良いのか悪いのか?未だに微妙なフラッシュブーストが搭載されていまして、そのフラッシュブースト感が一番控えめそうなカラーを選んでみたら結局2つ共に同系統になってしまいました。
ま、いずれにしても50代の老眼乱視で夜目が死んでる自分が見えるカラーなので全然アリなんですが。
好きな配色だし。
この135gこと約5ozなら自分の場合はMonster KissのMX-∞改でもMX-8+改でも余裕で投げれるので、飛距離と言うよりはフィールドに合わせてタックルをセレクトしています。
狭くてバックスペースが取れないホーム湾奥運河ならMX-∞改で、通行人も気にせずバックスペースの取れるAリバーやNリバーならMX-8+改て事。
リールはアブのレボビーストを使用しているのでラインは共通してPE6号にリーダーはナイロン60lbですが、このクラスなら5号タックルでも十分使用出来ますね。
と言う事からも割りとタックルを選ばずに使用出来るって事で、最近魚を見失っている事からもキチンと結果を出していかないと。
休日出勤終わりの今夜も妥協せず自分の好きなカルオモルアーと共にホーム湾奥運河へ出撃しましょうか。

2023年11月2日木曜日

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BOREDのMETHOD最高峰となるモデルチェンジを施した新製品BSLUオイルのサンプルと同時進行していながらも、具体的な方向性が見出せずにサンプルテストが中断していた廃盤HYDRAオイルの後継製品。
9月下旬にBSLUオイルの量産が開始したタイミングで改めてこちらも本格着手していましたが、先日このDARKSIDEBOREDBLOGで触れた様に、当初の予定通りかなり思い切った方向性のコンセプトで進行しています。
実際に10月から自分唯一のフィネス機となる14ブレ二アスのスプールベアリングでテストしていますが、昨日は最終サンプルとなる?このオイルに入れ替えてまた近所の公園でキャストして来ました。
ヘビーウェイトのフルキャストとは違いフィネスやライトリグだと水辺に立たなくてもフルキャストが出来るので超効率的。
電線が恐怖ですが。
で、14ブレ二アスって遠心ブレーキカーラーがSとMの2種類存在している上に8個も装着出来るんですね、今はSサイズを装着しているんですけど流石に8個もあるとセッティングに時間が掛かる。
サイドキャストでは問題なくてもオーバーヘッドでは問題が出るので、先ずは安定してラインが浮くか浮かないかとセッティングを詰めています。
その前にメーカー不明のPEラインを交換しておかないと。
しかし、とにかくこの廃盤HYDRAオイルの後継製品がピーキーなので普段のビッグベイトとは違いウェイト任せで飛んで行く感覚が掴めなくてオモシロイ。
しかもテストで使用しているロッドは4.8ftのULトラウトロッドだからワンハンドでのキャストだしね。
こーなるとフィネスでは無いけどシルベラードの76ML辺りが欲しくなっちゃうわ。
さて、現在は提携業者にて機械によるテストを行って貰っていまして、先日は自宅の冷凍庫に数日入れておいた物をチェックして-18度でも(一般家庭の冷凍庫は-18度前後の設定だそうです)凍結していない事を確認。
次に恒温装置で耐熱や酸化のテストを行えば机上のテストはクリアー。
なので引き続きキャストを含めた実用性を探って行きます。
それにしても09からのボディデザインはやはり素敵。
年内イケるか?

2023年11月1日水曜日

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BOREDのMETHODグリス製品の中でオリジナルなポジションとなる高粘度DELTA、中粘度ALPHA、低粘度THETAの3グリス。
それまで過去製品で使用して来たリチウム系グリスからフルモデルチェンジしたウレア系グリスとして、汎用リチウム系グリスと比較して5倍以上の潤滑寿命を誇り、油分の離油までも調整する事で耐水性、耐熱性、極圧性に優れたセミシンセティックグリスとなります。
耐水性については海水淡水問わず対応している事は当然ですが、水中においても性状変化を殆ど起こさず油分の離油も非常に少なくない事、更にスチーム状態の超高湿度環境まで想定した耐水性により雨天や水辺での使用においては強力なディフェンス力を発揮します。
耐熱性については各モデル共通して180度前後まで使用出来る耐熱設定と、密度の高いウレア系化合物の増ちょう剤によりドラググリスとしても十分対応出来るスペックとなります。
また油分の配合についてはセミシンセティックとしてパラフィン系精製鉱物油とポリアルファオレフィン化学合成油のハイブリッドとなり、更に極圧添加剤の配合により摩擦や荷重に対しても油膜切れを極限まで抑える効果に優れています。
配合油分量も多い事から指触においても滑らかさを実感して頂けるフィーリングはギアなどの細かな形状にも付着性が高く、汎用リチウム系グリスの様に付着箇所周辺が油分でギトギトする様な事もありません。
各カテゴリーでレギュラーウェイトを中心とするアングラーのベイトリールやスピニングリールで需要の高い上記の高粘度DELTA、中粘度ALPHA、低粘度THETAの3グリス、更にDELTAよりも粘度をワンランク高め粘着性を大幅に増やしたSIGMAグリス、THETAグリスよりもハーフランク粘度を低く粘着性を大幅に増やしたOMEGAグリスとの混合カスタムにより更に細分化した粘度や特性をユーザー自身で作り上げる事も出来ます。
BOREDのMETHODグリス製品は各製品共に殆ど同一数値の極圧性から、単純に粘度や粘性だけでセレクトしても致命的な破損や摩耗に繋がらない様に配慮しています。
引き続きのお買い求めはMETHODお取り扱いDEALER各店またはBORED STOREにてお待ちしています。