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2026年2月17日火曜日

記事。

自分がバスフィッシング真っ盛りの時代からタングステンシンカーと言えばスタジオ100一択で、現在もチニングの直リグ用とかビッグベイトのテールに仕込む際にも引き続き同社製品を愛用しています。
もう20年くらいの使用歴になるかと。
比較的安価でありながらラインナップは豊富に揃っているし、なにより絶妙なウェイトバリエーションが揃っているので。
しかも入手が楽。
一時期ヒシモジャングルでのパンチングにハマっていた際には非常にお世話になった想い出もあり、なんと言うか「やり過ぎていない」形状に凄く好感が持てまして。
以来ずっと他社への浮気もせず迷う事なくスタジオ100一択です。
で、画像はクラッシュゴーストのVテールにネイルシンカーを3本仕込んだもの。
これは1.7gを3本仕込んでいるので合計5.1gです。
細く加工した千枚通しなどをバーナーで熱してテールのこの部分に下穴?を開けてネイルシンカーを差し込んでいます。
キモは完全に差し込みせずに0.5mm~1mmほどケツを残しておく。
これなら後々プライヤーで引っ張れば抜けるのでウェイト交換もOK。
なんと言うかスタジオ100のネイルシンカーは変に「拘ってる風」なデザインでは無いシンプル形状なので、何度抜き差しを繰り返してもテールがボロボロにならず、かと言ってフルキャストしたって当然抜け落ちる様な事もありません。
個人的にグレネードシンカーをブラ下げたくないもんで、これならサリゲナク任意のウェイトを追加する事が出来る。
これに現場でのウェイト調整としてウェイトシールを併用すれば非常にシンプルな見た目に。
あ、ちなみにウェイトシールはザップ一択で主に2gを使用していますが、最近になって3gと5gも追加ラインナップされましたね。
と言う事でBOREDの業務には一切関係のない記事ではありますが、リールカスタムと同じく自分仕様としてスタメンのアクセサリーを決めておくと後々迷う事もなく最低限の出費で済んだりするので、リールに使用するオイルやグリスと同じく自分仕様を決めておくのもオススメです。
基本は割と一途に使い続ける派です。

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