さ、月末ですね。
そんな訳で引き続き秋らしく?ビッグベイトなイベントが続くんですけど、シツコイ様ですが2日の日曜日はビッグベイトトーキョーです。
で、こんなタイミングで申し訳ないのですがBOREDのMETHODオイル&グリス&ペーストの内で在庫の少ない物が目立つ様になって来ました。
UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、DELTAグリス、NEMEAオイル、CHIMERAオイルについては在庫が非常に少なく現時点で一桁しか確保がありません。
次回11月の在庫補充生産は同時に年内最後の在庫補充生産となる事から、11月中旬~下旬にかけて生産準備を開始する事となりますので、ザックリと現時点の在庫が欠品となりました際は11月下旬頃まで補充がありません。
しかもビッグベイトだけでなくハイシーズンに出番の多いビッグペンシルとかビッグミノーなどの使用でも需要の多いMETHOD製品ばかりが品薄と言う事になるので、まだこれから真冬のビッグフィッシュに向けてゼヒともお早目のご注文をお願い出来ればと思います。
さて、これまたBORED終身名誉テスターNeCoSanよりメンテナンス前にチェック段階の画像が届きました。
21アンタレスDCですかね?確認し忘れました。
この個体はNeCoSanにより海水対策を施してからちょうど1年が経過した事で、リフレッシュを兼ねたメンテナンスを行う為にお預かりしたそうです。
この画像を見てどう判断するか?
これ非常に優秀な状態なんですね。
特にワンウェイローラークラッチとペアになるインナーカーラーの摩耗痕が非常に少なく、またボディ各所にもビスなどにも錆が全く見当たりません。
けれど当然ながら今年の異常な猛暑を過ごして来た事もあり、オイルやグリスの酸化は見られ少し変色していますが、それにしても海水対策を施してあるとは言えかなり優秀な状態だと思います。
決して使用していない訳ではない証拠としてクラッチ付近などには薄黒く変色した油膜が見られる事から、摩擦が生じる事で発生したものによる粉塵となるので、キチンと使用されて水洗いも行っている上でこの状態と言う事。
ちなみにボディ内ベアリングはBSLUオイルとNEMEAオイルの1:1混合カスタムを使用されているそうですが、全てのベアリングにおいても交換の必要はなく洗浄だけで再利用が出来るとの事。
やはりBOREDのMETHODオイル&グリス&ペーストを使用して予めバージンな被膜を生成しておくと、極薄ながら強靭な被膜がシッカリと仕事をしてディフェンスを行ってくれていると言う証でしょう。
特に4号以上の太糸PEラインユーザーは思っている以上にボディ内部に水が浸入していますので、使用後の水洗いと共に十分過ぎる乾燥を心掛けておきましょう。
検索したいワードを入力ください。
2025年10月31日金曜日
2025年10月30日木曜日
記事。
お蔭様で入院中の母親が驚異的な回復を見せ無事に退院となりました。
なので昨日は朝から病院へ出向いて退院の手続きを行い、体力が落ち切っている母親とタクシーに乗って帰宅。
タクシーの運ちゃんは「トランプ大統領の警備で赤坂周辺が凄く混んでまして」と全く方向が逆な情報をくれたりして。
そこから急いでBORED事務所へ出勤して2025 COACH JACKETの発送を引き続き行いまして、ようやく昨日付で全ての発送を終えたのですが、その際に自分のスマホが調子悪くなり郵便アプリが使えないと言う事で久しぶりに手書きで残り30枚弱の送り状を書いていたら2回も手をツってしまって。
やはりたまにはキチンと文字を書くと言う事をしないと手が死んでしまうと実感。
さて、気が付くともう11月になると言う事で秋真っ盛りなのに秋らしい釣行を一度もしていないのは絶対に問題。
夏の終わりにスタメンリール達のメンテナンスは済ませてあるので、もう気持ち悪いくらい気持ち良く回転すると言うのに。
けれど今週末はビッグベイトトーキョーへ出向きますんで前日と当日の釣行は難しい。
となると久しぶりに金曜仕事終わりの釣行かな?と思ったら雨天予報でした。
あ~こーやって前日のタックルを脳内セレクトしている時間が楽しかったんだと思い出すほど。
そんなタイミングでヘビーユーザーさんからマニアックな質問を頂きました。
それはMETHODオイルとMETHODグリスを混合カスタムしても大丈夫か?と言うもの。
実はサイクルメカニック時代の製品はそれが可能で推奨もしていたのですが、現在METHODグリスは全てがウレア系グリスとなっている事でBOREDオフィシャルとしてグリス同士でならOKでオイル同士ならOKなのも同じくです。
ですが、裏技?としてTHICK HEAVYオイルについては材料の関係から全てのMETHODグリスと混合カスタムする事が可能です。
けれど例えばDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスの3種にTHICK HEAVYオイルを適量混ぜ合わせると、若干ながら粘度を操作する事が出来る訳ですが、実際には余り大きな差は生まれないかな?と思っています。
なにより既に新製品のVNLペーストも存在している事でグリスを低粘度化させるならMETHODグリスにVNLペーストを混ぜ合わせた方が効率が良いかもしれません。
ちなみにこれはオフィシャルとして推奨していますので問題はありません。
まぁ、特にレギュラーウェイト以下のフィネスやライトリグになるとフィーリングの問題から「自分仕様」を追い込んでいるユーザーも居るでしょうし、敢えて否定はしませんけどVNLペーストも候補に入れて混合カスタムを追求してもらうと近道?になるかと思います。
但し、METHODグリスに他社のグリスやオイルを混ぜ合わせる事だけは危険ですので絶対に行わないでくださいね。
BOREDのMETHOD製品は一貫して同一の添加剤を使用しているので生成される被膜も同一となるのですが、他社製品の場合は何の材料を使用しているのか不明でもありますし、METHOD製品と同一と言う事は有り得ないと思われますのでバッティングの懸念が生じます。
例えば混ぜ合わせたら急に固まった様になるとか、その逆で急に油分のみが分離されてしまうとか、または目に見えなくとも分子レベルで上手く溶解や結合がされない事で常に不安定な状態となってしまうなど。
なのでBORED STOREの各製品ページ下部にも注意書きしていますとおり、他社製品との同時使用は絶対行わないで欲しいと言う事になります。
基本的に油分は一旦パーツクリーナーなどで脱脂洗浄を行ってから新たな油分を使用するのが常識です。
なので「自分仕様」のオイルやグリスをカスタム出来る点がBOREDがオリジナルの混合カスタムと言う事なのですが、それはBOREDのMETHOD製品内において有効と言う事で、更にオイルはオイル同士でグリスはグリス同士で行って頂けると間違いはありません。
マニアックなヘビーユーザーになると沼化して恐ろしい程に「自分仕様」を追求している場合もあり、以前にも某ソルトルアーメーカーの某ベテランアングラーはホントに9:1とかそんな比率で全ての混合を試したりしていると聞いた事もあって。
少しヒキましたけど。
なので上記には注意した上で「自分仕様」の追求を適度に楽しんでみて頂ければと思います。
あ、参考までにグリス同士を混合カスタムする際にはアイスなどを買うと貰えるスプーンあるじゃないですか?あれを使うと凄く楽に混ぜ合わせる事が出来ますし、済んだら軽く拭き取ってゴミで捨てれば良いだけなので後始末も楽ですよ。
そして混ぜ合わせる目安としては全体をまんべんなく最低でも40回以上は混ぜ合わせて貰えれば問題ないかと思います。
少し暖めてから行うと粘度が下がる上に混合し易くなるので作業し易いかもしれません。
沼から抜け出せないマニアックさんはゼヒ。
なので昨日は朝から病院へ出向いて退院の手続きを行い、体力が落ち切っている母親とタクシーに乗って帰宅。
タクシーの運ちゃんは「トランプ大統領の警備で赤坂周辺が凄く混んでまして」と全く方向が逆な情報をくれたりして。
そこから急いでBORED事務所へ出勤して2025 COACH JACKETの発送を引き続き行いまして、ようやく昨日付で全ての発送を終えたのですが、その際に自分のスマホが調子悪くなり郵便アプリが使えないと言う事で久しぶりに手書きで残り30枚弱の送り状を書いていたら2回も手をツってしまって。
やはりたまにはキチンと文字を書くと言う事をしないと手が死んでしまうと実感。
さて、気が付くともう11月になると言う事で秋真っ盛りなのに秋らしい釣行を一度もしていないのは絶対に問題。
夏の終わりにスタメンリール達のメンテナンスは済ませてあるので、もう気持ち悪いくらい気持ち良く回転すると言うのに。
けれど今週末はビッグベイトトーキョーへ出向きますんで前日と当日の釣行は難しい。
となると久しぶりに金曜仕事終わりの釣行かな?と思ったら雨天予報でした。
あ~こーやって前日のタックルを脳内セレクトしている時間が楽しかったんだと思い出すほど。
そんなタイミングでヘビーユーザーさんからマニアックな質問を頂きました。
それはMETHODオイルとMETHODグリスを混合カスタムしても大丈夫か?と言うもの。
実はサイクルメカニック時代の製品はそれが可能で推奨もしていたのですが、現在METHODグリスは全てがウレア系グリスとなっている事でBOREDオフィシャルとしてグリス同士でならOKでオイル同士ならOKなのも同じくです。
ですが、裏技?としてTHICK HEAVYオイルについては材料の関係から全てのMETHODグリスと混合カスタムする事が可能です。
けれど例えばDELTAグリス、ALPHAグリス、THETAグリスの3種にTHICK HEAVYオイルを適量混ぜ合わせると、若干ながら粘度を操作する事が出来る訳ですが、実際には余り大きな差は生まれないかな?と思っています。
なにより既に新製品のVNLペーストも存在している事でグリスを低粘度化させるならMETHODグリスにVNLペーストを混ぜ合わせた方が効率が良いかもしれません。
ちなみにこれはオフィシャルとして推奨していますので問題はありません。
まぁ、特にレギュラーウェイト以下のフィネスやライトリグになるとフィーリングの問題から「自分仕様」を追い込んでいるユーザーも居るでしょうし、敢えて否定はしませんけどVNLペーストも候補に入れて混合カスタムを追求してもらうと近道?になるかと思います。
但し、METHODグリスに他社のグリスやオイルを混ぜ合わせる事だけは危険ですので絶対に行わないでくださいね。
BOREDのMETHOD製品は一貫して同一の添加剤を使用しているので生成される被膜も同一となるのですが、他社製品の場合は何の材料を使用しているのか不明でもありますし、METHOD製品と同一と言う事は有り得ないと思われますのでバッティングの懸念が生じます。
例えば混ぜ合わせたら急に固まった様になるとか、その逆で急に油分のみが分離されてしまうとか、または目に見えなくとも分子レベルで上手く溶解や結合がされない事で常に不安定な状態となってしまうなど。
なのでBORED STOREの各製品ページ下部にも注意書きしていますとおり、他社製品との同時使用は絶対行わないで欲しいと言う事になります。
基本的に油分は一旦パーツクリーナーなどで脱脂洗浄を行ってから新たな油分を使用するのが常識です。
なので「自分仕様」のオイルやグリスをカスタム出来る点がBOREDがオリジナルの混合カスタムと言う事なのですが、それはBOREDのMETHOD製品内において有効と言う事で、更にオイルはオイル同士でグリスはグリス同士で行って頂けると間違いはありません。
マニアックなヘビーユーザーになると沼化して恐ろしい程に「自分仕様」を追求している場合もあり、以前にも某ソルトルアーメーカーの某ベテランアングラーはホントに9:1とかそんな比率で全ての混合を試したりしていると聞いた事もあって。
少しヒキましたけど。
なので上記には注意した上で「自分仕様」の追求を適度に楽しんでみて頂ければと思います。
あ、参考までにグリス同士を混合カスタムする際にはアイスなどを買うと貰えるスプーンあるじゃないですか?あれを使うと凄く楽に混ぜ合わせる事が出来ますし、済んだら軽く拭き取ってゴミで捨てれば良いだけなので後始末も楽ですよ。
そして混ぜ合わせる目安としては全体をまんべんなく最低でも40回以上は混ぜ合わせて貰えれば問題ないかと思います。
少し暖めてから行うと粘度が下がる上に混合し易くなるので作業し易いかもしれません。
沼から抜け出せないマニアックさんはゼヒ。
2025年10月28日火曜日
記事。
トレンドに乗らない流されない惑わされないと言う考えと、トレンドを常に意識して反映させると言う考えと、ビジネスとしてどちらが優れているかは分かりませんが、BOREDの業務は完全な前者であってポリシーとしている部分でもあります。
そんな事を含めBOREDのポリシーについては2018年にRedbullの記事でザックリと紹介してもらってます。
常にオリジナルでありたいと言うかオールドスクールと呼ばれたいBORED。
ベテランでも良し。
若い頃からある部分において「ひねくれている」と自覚して来た事もあるのですが、世の中の多くと同じがツマラナイと感じる部分があって、けれど日常生活においては常に差し支えのなさを意識して来たので特に問題も無く生きて来ました。
そのある部分と言うのは趣味や趣向の部分であって、そこだけ唯一オリジナリティを出すだけで人生が面白くなると。
だから常に何か面白い事はないか?とアンテナを張っていた若い頃。
なので小学生の頃に始めたBMXにしろバスフィッシングにしろ、クラスの中でその話が出来る友達って1人居るか居ないかで、6クラスあった一学年250人ほどの中でも4人~5人とか。
実際にBMXは4人だけで乗っていましたしバスフィッシングは3人で、特にBMXにおいては他の学年には1人しか居なかった。
だから当時は誰も知らないレア趣味だったこれらも今や認知度を得ている事は言わずもがなですが、自分にはルーツと言うかバックボーンがシッカリと濃くあって、それが現在の仕事としてBOREDへ繋がっている事はもはや運命だろうと。
要するに小学生から始まり何かキッカケがあって魅力を感じ興味を持った趣味や趣向の部分、それが何十年経っても大きく変わらずに年により一番熱くなるジャンルがローテーションする事はあっても完全消滅する事が無い。
そんな人生。
だからこそ自分は何においてもバックボーンを常に尊重すると言うか、トレンドだけを常に意識して反映させている人物や企業や製品には基本的に興味が湧きません。
むしろどこか見下している。
それは都度パートタイムでトレンドをパクってビジネスしているだけと感じてしまうので。
だから芦田愛菜とサンドウィッチマンの博士ちゃんて番組あるじゃないですか?
アレ大好きで出来る限り見ているんですけど、この番組に出ている子供達に凄く面白さを感じるんですね。
この子達が単なるサンプリングじゃなくて、感性を生かして将来なにかを始めたら面白いんだろうなぁって。
そーゆー気にさせてくれる人物や企業や製品がホントに少ないと感じる現在。
100歩譲ってトレンドは別にして何でもパクりたけりゃパクれば良いんですけど、だったらせめて研究者や開発者クラスのド玄人なら興味を持ちますが、実際の多くは完全なド素人丸出しの右向け右な製品ばかりでガッカリする。
PRの謳い文句が既に低脳で。
だからナゼ?にキチンと答えられない人物や企業や製品は、例え年商100億円だとしても見下してしまうでしょう。
古けりゃ良い長けりゃ良いって話じゃないですよ。
そーじゃなくて、世間一般の世の中でも認知されているほど流行っているジャンルにおいて、なのにドンズバじゃない所で面白い事を始める人物や企業や製品がもっとあっても良いじゃないって。
既存にあるジャンルにお邪魔してビジネスしてみようみたいな図々しい行儀の悪さが最高にダサいって事であって、もうそんな奴等をSNSなどで探るとバックボーンなんて元から無いんで浅くて弱い。
何屋だよ?
これに答えられないのが一番ダサいと感じてしまうんです。
なのでBOREDが今一番携わっているフィッシングシーンで言えば当時フロロカーボンの登場とかアンタレスの登場とかガウディプロダクツの登場とかDRTの登場とかMonster Kissの登場などは「なんだコレ?」とか「なんだコイツ?」と衝撃がありましたし、また外観から斬新さは無い様に見えてもタックルハウスの様に隠れた部分でオリジナリティを追求し続けるメーカーも凄く魅力的。
これら全部がオリジナルであってトレンドの中から右向け右で誕生した物ではないし、キチンと理屈と理由があって誕生させるべくして誕生させた物だろうと思うんです。
グランドマスターフラッシュ先生やシュガーヒルギャング先生の登場に衝撃を受けて、RUN D.M.C先生で新たなジャンルの決定的な誕生を見たあの頃、この衝撃を忘れずに自分の何かにも反映させなきゃとP-FUNKを救った偉大なプリンス先生を聞きながらコレを書いています。
そんなBOREDも既に立ち上げから22年が経過してますが、未だ相変わらず同じ事をやっていると言うシツコサ。
続けられているから正解なんでしょう、続けられているから言えるんです。
そんな事を含めBOREDのポリシーについては2018年にRedbullの記事でザックリと紹介してもらってます。
常にオリジナルでありたいと言うかオールドスクールと呼ばれたいBORED。
ベテランでも良し。
若い頃からある部分において「ひねくれている」と自覚して来た事もあるのですが、世の中の多くと同じがツマラナイと感じる部分があって、けれど日常生活においては常に差し支えのなさを意識して来たので特に問題も無く生きて来ました。
そのある部分と言うのは趣味や趣向の部分であって、そこだけ唯一オリジナリティを出すだけで人生が面白くなると。
だから常に何か面白い事はないか?とアンテナを張っていた若い頃。
なので小学生の頃に始めたBMXにしろバスフィッシングにしろ、クラスの中でその話が出来る友達って1人居るか居ないかで、6クラスあった一学年250人ほどの中でも4人~5人とか。
実際にBMXは4人だけで乗っていましたしバスフィッシングは3人で、特にBMXにおいては他の学年には1人しか居なかった。
だから当時は誰も知らないレア趣味だったこれらも今や認知度を得ている事は言わずもがなですが、自分にはルーツと言うかバックボーンがシッカリと濃くあって、それが現在の仕事としてBOREDへ繋がっている事はもはや運命だろうと。
要するに小学生から始まり何かキッカケがあって魅力を感じ興味を持った趣味や趣向の部分、それが何十年経っても大きく変わらずに年により一番熱くなるジャンルがローテーションする事はあっても完全消滅する事が無い。
そんな人生。
だからこそ自分は何においてもバックボーンを常に尊重すると言うか、トレンドだけを常に意識して反映させている人物や企業や製品には基本的に興味が湧きません。
むしろどこか見下している。
それは都度パートタイムでトレンドをパクってビジネスしているだけと感じてしまうので。
だから芦田愛菜とサンドウィッチマンの博士ちゃんて番組あるじゃないですか?
アレ大好きで出来る限り見ているんですけど、この番組に出ている子供達に凄く面白さを感じるんですね。
この子達が単なるサンプリングじゃなくて、感性を生かして将来なにかを始めたら面白いんだろうなぁって。
そーゆー気にさせてくれる人物や企業や製品がホントに少ないと感じる現在。
100歩譲ってトレンドは別にして何でもパクりたけりゃパクれば良いんですけど、だったらせめて研究者や開発者クラスのド玄人なら興味を持ちますが、実際の多くは完全なド素人丸出しの右向け右な製品ばかりでガッカリする。
PRの謳い文句が既に低脳で。
だからナゼ?にキチンと答えられない人物や企業や製品は、例え年商100億円だとしても見下してしまうでしょう。
古けりゃ良い長けりゃ良いって話じゃないですよ。
そーじゃなくて、世間一般の世の中でも認知されているほど流行っているジャンルにおいて、なのにドンズバじゃない所で面白い事を始める人物や企業や製品がもっとあっても良いじゃないって。
既存にあるジャンルにお邪魔してビジネスしてみようみたいな図々しい行儀の悪さが最高にダサいって事であって、もうそんな奴等をSNSなどで探るとバックボーンなんて元から無いんで浅くて弱い。
何屋だよ?
これに答えられないのが一番ダサいと感じてしまうんです。
なのでBOREDが今一番携わっているフィッシングシーンで言えば当時フロロカーボンの登場とかアンタレスの登場とかガウディプロダクツの登場とかDRTの登場とかMonster Kissの登場などは「なんだコレ?」とか「なんだコイツ?」と衝撃がありましたし、また外観から斬新さは無い様に見えてもタックルハウスの様に隠れた部分でオリジナリティを追求し続けるメーカーも凄く魅力的。
これら全部がオリジナルであってトレンドの中から右向け右で誕生した物ではないし、キチンと理屈と理由があって誕生させるべくして誕生させた物だろうと思うんです。
グランドマスターフラッシュ先生やシュガーヒルギャング先生の登場に衝撃を受けて、RUN D.M.C先生で新たなジャンルの決定的な誕生を見たあの頃、この衝撃を忘れずに自分の何かにも反映させなきゃとP-FUNKを救った偉大なプリンス先生を聞きながらコレを書いています。
そんなBOREDも既に立ち上げから22年が経過してますが、未だ相変わらず同じ事をやっていると言うシツコサ。
続けられているから正解なんでしょう、続けられているから言えるんです。
記事
先日テレビの天気予報を見ていたところ9月最初の週末以外は現在まで全ての週末で雨天となっている東京。
それは季節の変わり目らしい高気圧と低気圧が交互に訪れる事にあって、その周期がちょうど3日間~4日間と言う事から週末が雨天となってしまうそうです。
って事は来週末も?となると残念ながらその確率が高い様で。
けれどやっと異常な暑さから解放された事もあるので、この少し肌寒い感じを望んでいた自分も居るのですが、やはり雨天は嫌だけど魚にとっては適水温に近くなって来るとなると嬉しくもあり。
例えば自分のターゲットで言えば地域差はあれどシーバスなら14度~18度、バスなら18度~25度、チヌなら13度~23度が適水温と言う事で、例えば現在の東京湾奥大河川河口なら18度~19度ほどなので上記全てに該当する適水温にある状況が正に今。
適水温と言うのは魚の活性が最も高くなる健全な状態と言う解釈なので、捕食や回遊などが活発になると言う事は釣果に直結する何よりも優先すべき状況。
だから釣行に関しては雨天だからと憂鬱になる事は無く、ポジティブに「今日は釣れんぞ」と意気込んでいれば良いんじゃないかと。
それに自分が住む東京23区内においては真冬になると気温も一桁になり、夜間は更に一桁前半まで下がるので今より10度以上も気温が下がる事になる訳です。
なので防寒対策は毎年の事ながら既にレイヤリングなども自分なりのシステムが出来上がっている。
だから雨天による気温の低下についても既に問題は無いに等しく、まぁ「1月の深夜1時に比べたら屁でもねぇ」と、これまたポジティブに考えれば良い訳です。
なので今後の週末も各地でイベントなどが多く開催されますが、地域差はあれど週末は雨天になると予め覚悟して準備と装備を行っておきましょう。
そして雨天と言えばBOREDのVITALベストセラーとなるWRシリーズですが、お蔭様で今月分は既にVITALお取り扱いDEALERへの納品で既に欠品となっていまして、多少手持ちの材料で補充を行った分もお蔭様で既に欠品となっています。
と言う事はVITALお取り扱いDEALERには在庫が確保出来ているはず?と言う事にもなりますのでゼヒ各店をご利用頂ければと思います。
最近は記事の最後に製品PRへ繋げる「悪だくみ感」が好き。
それは季節の変わり目らしい高気圧と低気圧が交互に訪れる事にあって、その周期がちょうど3日間~4日間と言う事から週末が雨天となってしまうそうです。
って事は来週末も?となると残念ながらその確率が高い様で。
けれどやっと異常な暑さから解放された事もあるので、この少し肌寒い感じを望んでいた自分も居るのですが、やはり雨天は嫌だけど魚にとっては適水温に近くなって来るとなると嬉しくもあり。
例えば自分のターゲットで言えば地域差はあれどシーバスなら14度~18度、バスなら18度~25度、チヌなら13度~23度が適水温と言う事で、例えば現在の東京湾奥大河川河口なら18度~19度ほどなので上記全てに該当する適水温にある状況が正に今。
適水温と言うのは魚の活性が最も高くなる健全な状態と言う解釈なので、捕食や回遊などが活発になると言う事は釣果に直結する何よりも優先すべき状況。
だから釣行に関しては雨天だからと憂鬱になる事は無く、ポジティブに「今日は釣れんぞ」と意気込んでいれば良いんじゃないかと。
それに自分が住む東京23区内においては真冬になると気温も一桁になり、夜間は更に一桁前半まで下がるので今より10度以上も気温が下がる事になる訳です。
なので防寒対策は毎年の事ながら既にレイヤリングなども自分なりのシステムが出来上がっている。
だから雨天による気温の低下についても既に問題は無いに等しく、まぁ「1月の深夜1時に比べたら屁でもねぇ」と、これまたポジティブに考えれば良い訳です。
なので今後の週末も各地でイベントなどが多く開催されますが、地域差はあれど週末は雨天になると予め覚悟して準備と装備を行っておきましょう。
そして雨天と言えばBOREDのVITALベストセラーとなるWRシリーズですが、お蔭様で今月分は既にVITALお取り扱いDEALERへの納品で既に欠品となっていまして、多少手持ちの材料で補充を行った分もお蔭様で既に欠品となっています。
と言う事はVITALお取り扱いDEALERには在庫が確保出来ているはず?と言う事にもなりますのでゼヒ各店をご利用頂ければと思います。
最近は記事の最後に製品PRへ繋げる「悪だくみ感」が好き。
2025年10月27日月曜日
記事。
気が付きました?
実は今年のBOREDオリジナルアパレルはこれ迄と少し違うんです。
と、言うのもBOREDを立ち上げた2003年から店舗を借りて本気で始動させた2006年、その2006年からBOREDオリジナルアパレルの生産と販売を開始し、当初は友人のfushimiちゃんがオーナーだったブランドbeyond the KESHIKIへ依頼していました。
それが数年ほどでソレナリに好評を得て注文枚数も増えて行った事で、所謂プリント業者へスイッチして生産を行う様になったのですが、以来ずっとBOREDオリジナルアパレルでBOREDと言う屋号を使う際には「BORED™」のオフィシャルロゴのみを使用して来ました。
つまり「BORED™」のオフィシャルロゴは絶対厳守でフォントやデザインを変えずに一貫してこのデザインのみで使用して来たんです。
もちろん文字間だけを広げたりアウトラインで使用したりの簡易的なエディットはありましたが、フォント自体を他のフォントへ変えたりする事は一切行いませんでしたと言う意味。
それが今年2025では BORED GIRL-TとBORED GIRL-LSそして先日より先行受注のプリオーダーを開始したGOTHIC PARKAと、サマーシーズンから諸々のBOREDオリジナルアパレルで「BORED™」のオフィシャルロゴでは無く他のフォントを自ら作って使用しているんです。
それはズバリ飽きたから。
そう「BORED™」のオフィシャルロゴだけで展開する事に飽きてしまったからなんです。
例えば「NIKE」にしたって製品毎にオフィシャルのフォントだけしか使っていない訳じゃなく、他のフォントも使ってNIKE製品を展開している訳ですから、BOREDもそろそろフォントやロゴなどで遊んでみても良いかな?と思いまして。
けれど世の中にある誰もが利用出来るフォントを使うのは違うかな?と思い、今年はいずれもオリジナルで作ったフォントだけを使用しています。
なので一応今後も同時に展開する事に変わりはないのですが、今回の様に「BORED™」のオフィシャルロゴでは無いデザインの売れ行きがスコブル良いと言う事実も。
なのでBOREDオリジナルアパレルに限り「BORED™」のオフィシャルロゴではない展開もアリと言う事で、けれど主要製品についてはこれまでどり「BORED™」と併せ「METHOD」も「VITAL」もオフィシャルロゴのみ使用します。
余りワチャワチャ使ってしまうと見失うのでね。
それに所詮は零細な油屋だと言う自覚もあるのでアパレルに関してはアクセサリー的な扱いになるんですが、有り難い事に古くからの常連さんにも引き続き支持され、現在もちょっとしたボーナス的に毎回完売となる事から本気な製品である事に変わりはありません。
と言う事でお蔭様で今回の2025 GOTHIC PARKAも既に残り枠が少なくなっていますのでBORED STOREよりゼヒお早目に。
さ、本日からは完売となりました2025 COACH JACKETの発送作業を開始します。
追伸:製品イメージ画像に不足がありましたので、27日の18時付けでBORED STOREの製品ページを訂正しています。
実は今年のBOREDオリジナルアパレルはこれ迄と少し違うんです。
と、言うのもBOREDを立ち上げた2003年から店舗を借りて本気で始動させた2006年、その2006年からBOREDオリジナルアパレルの生産と販売を開始し、当初は友人のfushimiちゃんがオーナーだったブランドbeyond the KESHIKIへ依頼していました。
それが数年ほどでソレナリに好評を得て注文枚数も増えて行った事で、所謂プリント業者へスイッチして生産を行う様になったのですが、以来ずっとBOREDオリジナルアパレルでBOREDと言う屋号を使う際には「BORED™」のオフィシャルロゴのみを使用して来ました。
つまり「BORED™」のオフィシャルロゴは絶対厳守でフォントやデザインを変えずに一貫してこのデザインのみで使用して来たんです。
もちろん文字間だけを広げたりアウトラインで使用したりの簡易的なエディットはありましたが、フォント自体を他のフォントへ変えたりする事は一切行いませんでしたと言う意味。
それが今年2025では BORED GIRL-TとBORED GIRL-LSそして先日より先行受注のプリオーダーを開始したGOTHIC PARKAと、サマーシーズンから諸々のBOREDオリジナルアパレルで「BORED™」のオフィシャルロゴでは無く他のフォントを自ら作って使用しているんです。
それはズバリ飽きたから。
そう「BORED™」のオフィシャルロゴだけで展開する事に飽きてしまったからなんです。
例えば「NIKE」にしたって製品毎にオフィシャルのフォントだけしか使っていない訳じゃなく、他のフォントも使ってNIKE製品を展開している訳ですから、BOREDもそろそろフォントやロゴなどで遊んでみても良いかな?と思いまして。
けれど世の中にある誰もが利用出来るフォントを使うのは違うかな?と思い、今年はいずれもオリジナルで作ったフォントだけを使用しています。
なので一応今後も同時に展開する事に変わりはないのですが、今回の様に「BORED™」のオフィシャルロゴでは無いデザインの売れ行きがスコブル良いと言う事実も。
なのでBOREDオリジナルアパレルに限り「BORED™」のオフィシャルロゴではない展開もアリと言う事で、けれど主要製品についてはこれまでどり「BORED™」と併せ「METHOD」も「VITAL」もオフィシャルロゴのみ使用します。
余りワチャワチャ使ってしまうと見失うのでね。
それに所詮は零細な油屋だと言う自覚もあるのでアパレルに関してはアクセサリー的な扱いになるんですが、有り難い事に古くからの常連さんにも引き続き支持され、現在もちょっとしたボーナス的に毎回完売となる事から本気な製品である事に変わりはありません。
と言う事でお蔭様で今回の2025 GOTHIC PARKAも既に残り枠が少なくなっていますのでBORED STOREよりゼヒお早目に。
さ、本日からは完売となりました2025 COACH JACKETの発送作業を開始します。
追伸:製品イメージ画像に不足がありましたので、27日の18時付けでBORED STOREの製品ページを訂正しています。
2025年10月24日金曜日
案内。
いや~数日おきに母親が入院する病院から電話が来るもんだから焦って仕事が手につきませんが、本日はまた病院にて病状説明があるので15時で終業させて頂きます。
なのにまた週末は親戚が来てくれるので面会へ行って来ると言う。
しかも数日前から愚妻が風邪をひいて咳まみれな上に、先日から中間テスト中だった愛息が昨日早退して来て嘔吐&下痢。
咳、下痢、嘔吐の中をショートスリーパーでヘビースモーカーなワタクシだけ無事って。
自分の初秋はノーキャストで終わりそうです。
さて、そんな50代事情も波乱過ぎるお年頃のBOREDですが、来週27日には2025 COACH JACKETも入荷して来るタイミングにつき、続けてBOREDオリジナルアパレル第三弾として2025 GOTHIC PARKAの生産手配を開始しました。
今回のパーカーはカレッジパターンで何か作りたいなと考えていたんですけど、作り溜めてあるストックデザインにスクリプト系で作成したカレッジパターンを見つけ、今年はこれを手直しで行こうとイラストレータを開いてみると何か無難過ぎ。
スクリプト系と言うかギターメーカーのマーチンロゴをイメージしたみたんですが、キレイにまとまり過ぎてしまってBOREDがイメージしていたマーチン感が全く無い。
なら同じカレッジパターンでフォントをゴシック系にしてみようとなったんですけど、手持フォントにもネット検索でも理想のフォントが見つからなくて、ならベースとなるフォントをカスタムして完全オリジナルで作ってみようとなりましてね。
で、馬鹿だからフォントから作りました。
まさかの一からフォントを作るとは思ってもみませんでしたが、先っちょとかパターン化させた部分などはAI先生の力を借りて他のパーツと共通化させ、その出力されるデータがPNGなもんでトレースした後にPDFへ変換してイラストレータで読んでパスにする。
しかもパキっとさせるとダサくなってしまうので、トレースさせる際に裏技をつかって少し崩すと言う拘り。
手書き感なイメージと言うか。
正にREAL DEAL。
と、作業的には特に苦労せずに行えたんですけど、集中し過ぎて気が付くと9時間パソコンの前に居ました。
定番のカレッジパターンもゴシック系で配置するとかなり印象が変わり、BOREDが常に意識しているアメリカのローカル感が出せたかなと思っています。
そして今回はBORED史上では初となる15ozオーバーのスーパーヘビーボディを使用し、裏起毛のプルオーバーと併せ保温性は過去一番になっていると断言します。
普段定番で使用しているボディが12ozのヘビーボディなんですけど、それでも十分に暖かく正に冬服と言える保温性となりますが、今回はそれより更に3oz以上も厚い重いと言う事になるのでリアルに最強でしょう。
ラインナップは定番のブラックとヘザーグレーの2カラー展開に、それぞれ反転カラーをシルクスクリーンでプリントしていまして、なんか久しぶりにブラック&ホワイトとグレー&ブラックがハマった手応えを感じます。
こんな地味な努力を重ねているのに過去製品達と全く同じお値段据え置きの税込7900円。
そんな訳で公私共に忙しいBOREDがまさかのフォントから作った2025 GOTHIC PARKAは11月18日の入荷より順次デリバリー開始となりますが、本日24日の18時頃よりBORED STOREにて先行受注のプリオーダーを開始させて頂きますのでゼヒとも大量ご注文をお待ちしています。
追伸:製品イメージ画像に不足がありましたので、27日の18時付けでBORED STOREの製品ページを訂正しています。
なのにまた週末は親戚が来てくれるので面会へ行って来ると言う。
しかも数日前から愚妻が風邪をひいて咳まみれな上に、先日から中間テスト中だった愛息が昨日早退して来て嘔吐&下痢。
咳、下痢、嘔吐の中をショートスリーパーでヘビースモーカーなワタクシだけ無事って。
自分の初秋はノーキャストで終わりそうです。
さて、そんな50代事情も波乱過ぎるお年頃のBOREDですが、来週27日には2025 COACH JACKETも入荷して来るタイミングにつき、続けてBOREDオリジナルアパレル第三弾として2025 GOTHIC PARKAの生産手配を開始しました。
今回のパーカーはカレッジパターンで何か作りたいなと考えていたんですけど、作り溜めてあるストックデザインにスクリプト系で作成したカレッジパターンを見つけ、今年はこれを手直しで行こうとイラストレータを開いてみると何か無難過ぎ。
スクリプト系と言うかギターメーカーのマーチンロゴをイメージしたみたんですが、キレイにまとまり過ぎてしまってBOREDがイメージしていたマーチン感が全く無い。
なら同じカレッジパターンでフォントをゴシック系にしてみようとなったんですけど、手持フォントにもネット検索でも理想のフォントが見つからなくて、ならベースとなるフォントをカスタムして完全オリジナルで作ってみようとなりましてね。
で、馬鹿だからフォントから作りました。
まさかの一からフォントを作るとは思ってもみませんでしたが、先っちょとかパターン化させた部分などはAI先生の力を借りて他のパーツと共通化させ、その出力されるデータがPNGなもんでトレースした後にPDFへ変換してイラストレータで読んでパスにする。
しかもパキっとさせるとダサくなってしまうので、トレースさせる際に裏技をつかって少し崩すと言う拘り。
手書き感なイメージと言うか。
正にREAL DEAL。
と、作業的には特に苦労せずに行えたんですけど、集中し過ぎて気が付くと9時間パソコンの前に居ました。
定番のカレッジパターンもゴシック系で配置するとかなり印象が変わり、BOREDが常に意識しているアメリカのローカル感が出せたかなと思っています。
そして今回はBORED史上では初となる15ozオーバーのスーパーヘビーボディを使用し、裏起毛のプルオーバーと併せ保温性は過去一番になっていると断言します。
普段定番で使用しているボディが12ozのヘビーボディなんですけど、それでも十分に暖かく正に冬服と言える保温性となりますが、今回はそれより更に3oz以上も厚い重いと言う事になるのでリアルに最強でしょう。
ラインナップは定番のブラックとヘザーグレーの2カラー展開に、それぞれ反転カラーをシルクスクリーンでプリントしていまして、なんか久しぶりにブラック&ホワイトとグレー&ブラックがハマった手応えを感じます。
こんな地味な努力を重ねているのに過去製品達と全く同じお値段据え置きの税込7900円。
そんな訳で公私共に忙しいBOREDがまさかのフォントから作った2025 GOTHIC PARKAは11月18日の入荷より順次デリバリー開始となりますが、本日24日の18時頃よりBORED STOREにて先行受注のプリオーダーを開始させて頂きますのでゼヒとも大量ご注文をお待ちしています。
追伸:製品イメージ画像に不足がありましたので、27日の18時付けでBORED STOREの製品ページを訂正しています。
2025年10月23日木曜日
記事。
ベイトシーバスってワードに違和感しか湧かないお年頃。
だってベイトバスとかベイトトラウトとか言わない訳だし、ナゼにシーバスだけベイトってワードが特別視?されているんだろう。
チニングなんかもベイトリールが多くを占めているのにベイトチニングなんて言わないじゃんね。
それに自分が初めてシーバスを釣ったのって約30年ほど前に利根川でバス釣をしている際に、葦際へラバージグを着水させたと同時にバイトがあってフルフッキング、けど異常に重かったのでレンギョかと思ったらシーバスだったと言うオチで。
ま、恥かしながら未だに越えていない86cmだったんですけど。
その際は確かエバーグリーンのスーパーウォーリアーかガニングシャフトを使っていたので、当時のシーバスアングラーもベイトタックルを普通に使うもんだと思ってたんです。
けれど忘れもしないミレニアム騒ぎのあった2000年にシーバスにのめり込んだ時期もあって、その際にはウエダのプラッキングスペシャルとツインパワーで9.6ftのタックルを組んで東京湾奥でラパラやラッキークラフトやミラクルワークスなんかを使っていましたね。
けれどその頃にも確かにベイトタックルユーザーは全く見かけず、でもそれは手軽に飛距離を出したいから皆スピニングなんだろうと思っていたんです。
そこから暫くして2019年だっけ?かに再度シーバス釣を復活させた際もストラクチャーの多いホーム湾奥運河だったもんで、普通にベイトタックルで再開したもんだからベイトシーバスって言葉すら知らずに普通に使ってました。
でも、その頃には大手各社からもシーバス向けベイトロッドなんて物が続々と出て来て、あーそーゆー事なの?って思ってたりした訳ですが、その頃は既に身内にもベイトタックルを多く使うスタメンが居たりしたもんで特に意識してなかったんですね。
既にビッグベイトブームもあったので尚更。
個人的には今でも大体ベイト95%スピニング5%って比率ではあるのですが、有利とか不利とかって事は全く意識せずにバス釣の時からベイトリールが好きだって事で使い続けて来たんです。
なんならキチンと使う目的でスピニングリールを買ったのって2020年くらいじゃなかったかと。
そのくらい自分の釣人生の中でスピニングリールって使って来ませんでした。
ベイトリールってバックラッシュの懸念から敬遠するアングラーも多いとは思いますが、逆に運河ことドブ川なんかだとベイトの方が有利な場合もあったりして、結局は道具ですから何を使っても使い手の経験と技術は必要なんですよ。
なので所謂ベイトシーバスw これ試さない意味は無いと思うんです。
今時のベイトリールは安価でも高性能ですからね。
例えばミドルクラスの代表的機種であるシマノのスコーピオンシリーズ、画像は自分の21スコーピオンMD301XG改ですが、これでジャイアントベイトでも全く強度に不安を感じる事がありません。
大手メーカーのPEラインと大手メーカーのナイロンリーダーを自分で自信のあるノットで組み、キチンとリールの状態をキープしておければアンタレスやカルカッタじゃなくても一切問題無し。
秋なのでデカいルアーを投げる機会も多いでしょうし、これを機会にベイトシーバスw は如何でしょ?
だってベイトバスとかベイトトラウトとか言わない訳だし、ナゼにシーバスだけベイトってワードが特別視?されているんだろう。
チニングなんかもベイトリールが多くを占めているのにベイトチニングなんて言わないじゃんね。
それに自分が初めてシーバスを釣ったのって約30年ほど前に利根川でバス釣をしている際に、葦際へラバージグを着水させたと同時にバイトがあってフルフッキング、けど異常に重かったのでレンギョかと思ったらシーバスだったと言うオチで。
ま、恥かしながら未だに越えていない86cmだったんですけど。
その際は確かエバーグリーンのスーパーウォーリアーかガニングシャフトを使っていたので、当時のシーバスアングラーもベイトタックルを普通に使うもんだと思ってたんです。
けれど忘れもしないミレニアム騒ぎのあった2000年にシーバスにのめり込んだ時期もあって、その際にはウエダのプラッキングスペシャルとツインパワーで9.6ftのタックルを組んで東京湾奥でラパラやラッキークラフトやミラクルワークスなんかを使っていましたね。
けれどその頃にも確かにベイトタックルユーザーは全く見かけず、でもそれは手軽に飛距離を出したいから皆スピニングなんだろうと思っていたんです。
そこから暫くして2019年だっけ?かに再度シーバス釣を復活させた際もストラクチャーの多いホーム湾奥運河だったもんで、普通にベイトタックルで再開したもんだからベイトシーバスって言葉すら知らずに普通に使ってました。
でも、その頃には大手各社からもシーバス向けベイトロッドなんて物が続々と出て来て、あーそーゆー事なの?って思ってたりした訳ですが、その頃は既に身内にもベイトタックルを多く使うスタメンが居たりしたもんで特に意識してなかったんですね。
既にビッグベイトブームもあったので尚更。
個人的には今でも大体ベイト95%スピニング5%って比率ではあるのですが、有利とか不利とかって事は全く意識せずにバス釣の時からベイトリールが好きだって事で使い続けて来たんです。
なんならキチンと使う目的でスピニングリールを買ったのって2020年くらいじゃなかったかと。
そのくらい自分の釣人生の中でスピニングリールって使って来ませんでした。
ベイトリールってバックラッシュの懸念から敬遠するアングラーも多いとは思いますが、逆に運河ことドブ川なんかだとベイトの方が有利な場合もあったりして、結局は道具ですから何を使っても使い手の経験と技術は必要なんですよ。
なので所謂ベイトシーバスw これ試さない意味は無いと思うんです。
今時のベイトリールは安価でも高性能ですからね。
例えばミドルクラスの代表的機種であるシマノのスコーピオンシリーズ、画像は自分の21スコーピオンMD301XG改ですが、これでジャイアントベイトでも全く強度に不安を感じる事がありません。
大手メーカーのPEラインと大手メーカーのナイロンリーダーを自分で自信のあるノットで組み、キチンとリールの状態をキープしておければアンタレスやカルカッタじゃなくても一切問題無し。
秋なのでデカいルアーを投げる機会も多いでしょうし、これを機会にベイトシーバスw は如何でしょ?
2025年10月22日水曜日
記事。

BOREDも不人気メーカーながら協賛させて貰っていますが、協賛品も発送を終えたので後は当日会場へ出向くのみ。
当日はウェッサイから衣川師匠とBORED終身名誉テスターNeCoSanが来京との事で、トークショーなんかもあったりするんでかなり楽しみですね。
大会自体の結果も自身の釣行目安になったりもするんで、この時期の情報収集としても遊びに行って損はないでしょう。
それにデイの大会と言う点とか、ウェーディングはNGとか、ガチでフルキャスター勢揃いな点も面白い。
しかもビッグベイトですからね。
自分も含め普段からビッグベイトやジャイアントベイトをメインにしているアングラーはゼヒ海上ではなく会場へ。
ちょっと上手いこと書けた。
BOREDさんもビール片手に都営新宿線からの東西線で向かいます。
2025年10月21日火曜日
記事。
来月11月に開催されるビッグベイトトーキョーと博多湾ビッグベイトシーバスバトルに協賛していますBORED。
いずれもビッグベイト以外での参加は不可と言うタフガイ達の大会となりますが、となるとNEMEAオイルの存在を無視する事が出来ません。
先日ご紹介しましたUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスと同様にMETHODオイルの中でも特殊な位置付けとなるNEMEAオイルとCHIMERAオイル。
NEMEAオイルは兄弟製品のCHIMERAオイル同様に、メインターゲットはワンウェイローラークラッチとなりますが、この2製品に限りオイルの「粘り」を示す粘性を極限まで排除してある事で、比較的サッパリとしたフィーリングの粘性が最大の特徴となります。
他のMETHODオイルでは粘性を付加する為に粘弾性添加剤が配合されていますが、このNEMEAオイルとCHIMERAオイルに関しては一切配合していません。
このサッパリとした粘性こそが特殊なクサビ機構を持つワンウェイローラークラッチには有効であって、NEMEAオイルは200番~400番などの中型~大型番手、CHIMERAオイルは50番~200番などの小型~中型番手に推奨な特性としていて、特にNEMEAオイルはビッグベイトやヘビーウェイトをターゲットとしてサンプルテストを行っていました。
BOREDではワンウェイローラークラッチに汎用グリスや高粘度高粘性オイルの使用を推奨していませんが、それは過去記事で何度も説明した様にワンウェイローラークラッチのクサビ機構に影響を与える実例が多数認められた事にあって、グリスの粘っこい粘性と粘度がクサビ機構の動きを妨げる場合があり、それはつまりハンドル逆転現象に繋がる事となります。
もちろん過剰な摩耗や顕著な錆が無い通常レベルの状態に限ります。
フルエステル化学合成油100%のベースオイルに摩耗調整剤と耐水防錆添加剤をタップリと配合しながらも粘性を出来る限り排除した中粘度のNEMEAオイル。
画像は過去画像となります製品直前でのサンプルテストで3月11日から8月2日まで、海水&汽水環境で約5ヶ月継続使用されたシマノのトランクス400です。
リールからも想像が付く様にオカッパリでもボートでもジャイアントベイトのみで使用されて来た個体です。
この春先から真夏の約5ヶ月間は気温も水温も変化が激しく、また梅雨も挟む事から降雨や湿度の影響でフィッシングリールにとっては最も過酷なシーズンとなります。
画像左の様にボディ内に塩の固着が見られる程に海水が入り込みながらも、サンプルテスト中につき敢えて使用後の水洗いを殆ど行わずにオイルやグリスの経過観察を行った個体です。
で、肝心のワンウェイローラークラッチには錆の発生が一切認められず、またペアになる画像右のインナーチューブも同様に錆の発生が見られない事と併せ摩耗痕が最小限である事が確認出来ます。
これがNEMEAオイルの実力です。
但し、配合されるMETHOD完全オリジナルの耐水防錆添加剤は一時的に乳化を促進させるのですが、半日~翌日にはその乳化した状態から水分のみを分離&蒸発させる仕組みを持たせてあり、水置変換性と言う防錆手法を応用した働きに強力な防錆効果をプラスしたものとなり100%企業秘密です。
なのでスプールベアリングの様に常にキャストレスポンスに直結する箇所への使用はお勧めしていませんが、ワンウェイローラークラッチをはじめボディ内ベアリングやハンドルノブベアリングなどには非常に有効です。
と言う事から今やビッグベイトやジャイアントベイトでは定番?なNEMEAオイルで武装してハイシーズンの高負荷高荷重に備えておきましょう。
いずれもビッグベイト以外での参加は不可と言うタフガイ達の大会となりますが、となるとNEMEAオイルの存在を無視する事が出来ません。
先日ご紹介しましたUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスと同様にMETHODオイルの中でも特殊な位置付けとなるNEMEAオイルとCHIMERAオイル。
NEMEAオイルは兄弟製品のCHIMERAオイル同様に、メインターゲットはワンウェイローラークラッチとなりますが、この2製品に限りオイルの「粘り」を示す粘性を極限まで排除してある事で、比較的サッパリとしたフィーリングの粘性が最大の特徴となります。
他のMETHODオイルでは粘性を付加する為に粘弾性添加剤が配合されていますが、このNEMEAオイルとCHIMERAオイルに関しては一切配合していません。
このサッパリとした粘性こそが特殊なクサビ機構を持つワンウェイローラークラッチには有効であって、NEMEAオイルは200番~400番などの中型~大型番手、CHIMERAオイルは50番~200番などの小型~中型番手に推奨な特性としていて、特にNEMEAオイルはビッグベイトやヘビーウェイトをターゲットとしてサンプルテストを行っていました。
BOREDではワンウェイローラークラッチに汎用グリスや高粘度高粘性オイルの使用を推奨していませんが、それは過去記事で何度も説明した様にワンウェイローラークラッチのクサビ機構に影響を与える実例が多数認められた事にあって、グリスの粘っこい粘性と粘度がクサビ機構の動きを妨げる場合があり、それはつまりハンドル逆転現象に繋がる事となります。
もちろん過剰な摩耗や顕著な錆が無い通常レベルの状態に限ります。
フルエステル化学合成油100%のベースオイルに摩耗調整剤と耐水防錆添加剤をタップリと配合しながらも粘性を出来る限り排除した中粘度のNEMEAオイル。
画像は過去画像となります製品直前でのサンプルテストで3月11日から8月2日まで、海水&汽水環境で約5ヶ月継続使用されたシマノのトランクス400です。
リールからも想像が付く様にオカッパリでもボートでもジャイアントベイトのみで使用されて来た個体です。
この春先から真夏の約5ヶ月間は気温も水温も変化が激しく、また梅雨も挟む事から降雨や湿度の影響でフィッシングリールにとっては最も過酷なシーズンとなります。
画像左の様にボディ内に塩の固着が見られる程に海水が入り込みながらも、サンプルテスト中につき敢えて使用後の水洗いを殆ど行わずにオイルやグリスの経過観察を行った個体です。
で、肝心のワンウェイローラークラッチには錆の発生が一切認められず、またペアになる画像右のインナーチューブも同様に錆の発生が見られない事と併せ摩耗痕が最小限である事が確認出来ます。
これがNEMEAオイルの実力です。
但し、配合されるMETHOD完全オリジナルの耐水防錆添加剤は一時的に乳化を促進させるのですが、半日~翌日にはその乳化した状態から水分のみを分離&蒸発させる仕組みを持たせてあり、水置変換性と言う防錆手法を応用した働きに強力な防錆効果をプラスしたものとなり100%企業秘密です。
なのでスプールベアリングの様に常にキャストレスポンスに直結する箇所への使用はお勧めしていませんが、ワンウェイローラークラッチをはじめボディ内ベアリングやハンドルノブベアリングなどには非常に有効です。
と言う事から今やビッグベイトやジャイアントベイトでは定番?なNEMEAオイルで武装してハイシーズンの高負荷高荷重に備えておきましょう。
2025年10月20日月曜日
記事。
もう月曜日。
昨日は品川でシーバスフェスだった様ですが、自分は引き続き母親の見舞いへ行ったり頼まれた物を買ったりしてまして、しかも久しぶりに会うハトコ姉妹が面会に来てくれると言う事もあって、ちょっと諸々疲れ気味のところで予想外な楽しみも生まれたりして。
けれど今度は愚妻が風邪を引いてしまったもんで、定休日はまた丸一日家の事をやってたんでご褒美的な。
ま、結局は見舞い後にハトコ姉妹と病院前にある外人だらけの巨大な居酒屋?で4時間くらい呑みまくってまして、途中で愚妻と愛息にはUberで夕食を手配しながら再び呑むと言う。
そんな秋の無駄使い?的な定休日となってしまった訳ですが、今日からはBOREDオリジナルアパレルの新作に取り掛かっています。
えー、次回はこれ迄で最厚のスーパーヘビーオンスボディを使用したパーカーです。
これまでBOREDでは歴代12ozのヘビーオンスボディを定番使用して来ましたが、今回は15ozオーバーと言う過去最高にスーパーヘビーオンスボディなボディを確保しています。
一般的に裏起毛で12ozと言えば「これは暖かい」と実感出来る誰も否定しない「冬服」な訳ですが、今度はそこから更に保温性を追求した15ozと言う事でもう重い厚い暖かいは完全保証でしょう。
しかも珍しくスクリプトなフォントをオリジナルでデザインしているので中々大変。
今週中には先行受注のプリオーダーを開始しますので今暫しお待ちを。
さて、連日の様にSNSなどでは釣果も見られる様になって来ましたが、同時にキチンとメンテナンスを行ってくれているBOREDヘッズ達のポストも見られ嬉しい限り。
やはり秋はBSLUオイル、NEMEAオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、VNLペーストなどのタフ系ルブの動きが活発です。
但し、過去にも書きました様に連日の釣行となると、どうしてもメンテナンスを行えない日も出て来ます。
その際には出来るだけ乾燥させる事だけを意識し、使い終わったリールの水洗後に風通しの良い場所で放置して乾燥させてやる。
そして乾燥が十分であれば少しだけ注油しておく。
特にスプールベアリングやラインローラーだけでも徹底しておくだけで全然効果が変わって来ますので。
で、季節の変り目なだけに爆風やら台風やらで釣行が出来ない場合などはメンテナンスしてやる様にしましょう。
道具は大切に。
昨日は品川でシーバスフェスだった様ですが、自分は引き続き母親の見舞いへ行ったり頼まれた物を買ったりしてまして、しかも久しぶりに会うハトコ姉妹が面会に来てくれると言う事もあって、ちょっと諸々疲れ気味のところで予想外な楽しみも生まれたりして。
けれど今度は愚妻が風邪を引いてしまったもんで、定休日はまた丸一日家の事をやってたんでご褒美的な。
ま、結局は見舞い後にハトコ姉妹と病院前にある外人だらけの巨大な居酒屋?で4時間くらい呑みまくってまして、途中で愚妻と愛息にはUberで夕食を手配しながら再び呑むと言う。
そんな秋の無駄使い?的な定休日となってしまった訳ですが、今日からはBOREDオリジナルアパレルの新作に取り掛かっています。
えー、次回はこれ迄で最厚のスーパーヘビーオンスボディを使用したパーカーです。
これまでBOREDでは歴代12ozのヘビーオンスボディを定番使用して来ましたが、今回は15ozオーバーと言う過去最高にスーパーヘビーオンスボディなボディを確保しています。
一般的に裏起毛で12ozと言えば「これは暖かい」と実感出来る誰も否定しない「冬服」な訳ですが、今度はそこから更に保温性を追求した15ozと言う事でもう重い厚い暖かいは完全保証でしょう。
しかも珍しくスクリプトなフォントをオリジナルでデザインしているので中々大変。
今週中には先行受注のプリオーダーを開始しますので今暫しお待ちを。
さて、連日の様にSNSなどでは釣果も見られる様になって来ましたが、同時にキチンとメンテナンスを行ってくれているBOREDヘッズ達のポストも見られ嬉しい限り。
やはり秋はBSLUオイル、NEMEAオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリス、VNLペーストなどのタフ系ルブの動きが活発です。
但し、過去にも書きました様に連日の釣行となると、どうしてもメンテナンスを行えない日も出て来ます。
その際には出来るだけ乾燥させる事だけを意識し、使い終わったリールの水洗後に風通しの良い場所で放置して乾燥させてやる。
そして乾燥が十分であれば少しだけ注油しておく。
特にスプールベアリングやラインローラーだけでも徹底しておくだけで全然効果が変わって来ますので。
で、季節の変り目なだけに爆風やら台風やらで釣行が出来ない場合などはメンテナンスしてやる様にしましょう。
道具は大切に。
2025年10月17日金曜日
記事。
ようやく今週末からは気温も例年並みとなり本格的な秋の訪れとの予報でしたが、この10月はハイシーズンへ向けたメンテナンス記事を多く書いています。
ベイトもスピニングも問わず一般的に秋と言えば「大きい重い強い」ルアーの出番が多くなる事で、普段はスピニングタックルをメインとしながらもパートタイム的にベイトタックルをローテする人もいるでしょう。
そんなユーザーのメイン番手としては200番のベイトリールが多く使われている印象があり、これまた普段100番をメインとしている場合にもハイシーズンは一つ番手を上げて200番を使用すると言ったパターンがある様に感じます。
200番てホントに使いどころが多いリールですよね。
で、自分は200番と言えば20カルカッタコンクエストDC201を使用していますが、基本的に使用するオイルやグリスについては100番と大きく変わる事はありません。
けれどこのハイシーズンに限ってはボディ内ベアリングとメインギアで使用するオイルとグリスには注意する様にしていて、最近自分のメインとなっているシーバスにおいてボディ内ベアリングはVNLペーストにメインギアはUG SIGMAグリスを使用する様にしています。
つまりこれから真冬へ向けて日に日に気温も水温も下がって行く傾向なので、サマーシーズンの様に高温や湿度への対策を気にする必要がなくなります。
ですが、やはり使用するルアーが「大きい重い強い」となって来るので、ラジアル方向のみに回転するパーツの補強は念入りに行っておきたいところ。
スピニングリールの様にバーチカルな動きが無いシンプル構造のベイトリールではありますが、構造的にハンドル~ボディ内ベアリング~ドラグ~メインギアが全て一本の芯にあり機能しています。
と言う事は上記4つのセクション内で1つでも不具合が出ると連鎖して支障や異音が発生する場合もあると言う事になり、そう言った意味でも駆動に関係するボディ内ベアリングとメインギアだけでも武装しておきたいところ。
と言う事で自分の場合はボディ内ベアリングをVNLペーストにメインギアにおいてはUG SIGMAグリスを使用する事にしているんです。
また、昨今のルアーフィッシングシーンにおいて一部フィネスやライトリグを除くと、巻感を軽くするトレンドと言うのも既にナンセンス?とされる場合も多く、むしろネットリシットリとした巻感を求めるユーザーが多くなっている事はMETHOD製品の販売データからも実感しています。
なのでバスタックルの様に複数のタックルを揃えルアー毎に持ち替え使用する場合は個々にリールの仕様を変えておくのも有効ではありますが、基本的にタックルは1本で何から何までやり切るシーバスなどの場合は強目のセッティングでスタンバイさせておく方が効率も良いでしょう。
なんせ今時200番でも無理なく扱えるビッグベイトで言えば、45gのシンペン~80gのペンシル~110gのジョイントを1本のロッドで対応出来る仕様が殆どなので、ユーティリティ性に優れたロッドに合わせリールにもユーティリティ性を持たせておく事は当然っちゃ当然。
ま、上記のルアーを一日中フルキャストする人が、巻感がナンチャラなんて言ってちゃダメな気もしますしね。
なのでBOREDがサマーシーズンに提唱して来た「夏オイル夏グリス」をボディ内ベアリングやメインギアについては継続出来るものとして、けれどスプールなどキャストレスポンスに関係する部分はお好みに合わせてセレクトしてやるとベストではないかと思います。
ちなみに自分の場合は200番ならスプールオイルにCHIMERAオイルを使用します。
ハイシーズン中のトラブルだけは勘弁と言う事でタフ仕様への油脂入れ替えもお忘れなく。
ベイトもスピニングも問わず一般的に秋と言えば「大きい重い強い」ルアーの出番が多くなる事で、普段はスピニングタックルをメインとしながらもパートタイム的にベイトタックルをローテする人もいるでしょう。
そんなユーザーのメイン番手としては200番のベイトリールが多く使われている印象があり、これまた普段100番をメインとしている場合にもハイシーズンは一つ番手を上げて200番を使用すると言ったパターンがある様に感じます。
200番てホントに使いどころが多いリールですよね。
で、自分は200番と言えば20カルカッタコンクエストDC201を使用していますが、基本的に使用するオイルやグリスについては100番と大きく変わる事はありません。
けれどこのハイシーズンに限ってはボディ内ベアリングとメインギアで使用するオイルとグリスには注意する様にしていて、最近自分のメインとなっているシーバスにおいてボディ内ベアリングはVNLペーストにメインギアはUG SIGMAグリスを使用する様にしています。
つまりこれから真冬へ向けて日に日に気温も水温も下がって行く傾向なので、サマーシーズンの様に高温や湿度への対策を気にする必要がなくなります。
ですが、やはり使用するルアーが「大きい重い強い」となって来るので、ラジアル方向のみに回転するパーツの補強は念入りに行っておきたいところ。
スピニングリールの様にバーチカルな動きが無いシンプル構造のベイトリールではありますが、構造的にハンドル~ボディ内ベアリング~ドラグ~メインギアが全て一本の芯にあり機能しています。
と言う事は上記4つのセクション内で1つでも不具合が出ると連鎖して支障や異音が発生する場合もあると言う事になり、そう言った意味でも駆動に関係するボディ内ベアリングとメインギアだけでも武装しておきたいところ。
と言う事で自分の場合はボディ内ベアリングをVNLペーストにメインギアにおいてはUG SIGMAグリスを使用する事にしているんです。
また、昨今のルアーフィッシングシーンにおいて一部フィネスやライトリグを除くと、巻感を軽くするトレンドと言うのも既にナンセンス?とされる場合も多く、むしろネットリシットリとした巻感を求めるユーザーが多くなっている事はMETHOD製品の販売データからも実感しています。
なのでバスタックルの様に複数のタックルを揃えルアー毎に持ち替え使用する場合は個々にリールの仕様を変えておくのも有効ではありますが、基本的にタックルは1本で何から何までやり切るシーバスなどの場合は強目のセッティングでスタンバイさせておく方が効率も良いでしょう。
なんせ今時200番でも無理なく扱えるビッグベイトで言えば、45gのシンペン~80gのペンシル~110gのジョイントを1本のロッドで対応出来る仕様が殆どなので、ユーティリティ性に優れたロッドに合わせリールにもユーティリティ性を持たせておく事は当然っちゃ当然。
ま、上記のルアーを一日中フルキャストする人が、巻感がナンチャラなんて言ってちゃダメな気もしますしね。
なのでBOREDがサマーシーズンに提唱して来た「夏オイル夏グリス」をボディ内ベアリングやメインギアについては継続出来るものとして、けれどスプールなどキャストレスポンスに関係する部分はお好みに合わせてセレクトしてやるとベストではないかと思います。
ちなみに自分の場合は200番ならスプールオイルにCHIMERAオイルを使用します。
ハイシーズン中のトラブルだけは勘弁と言う事でタフ仕様への油脂入れ替えもお忘れなく。
2025年10月16日木曜日
記事。
疲労?心労?が溜まっているのを実感出来るお年頃ではありますが、そりゃ三連休からずっと諸々が重なっているのに肝心の釣行すらお預けなんでね。
でも毎年の事ながら10月に入ってから急に早い動きを見せているMETHODのUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスのお陰で疲れもぶっ飛びます。
と言う事で改めてBOREDのMETHODグリスの中でも特殊な位置付けとなるUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスについて。
過去記事でも散々書いて来ましたとおりBOREDのMETHODウレア系グリスは現在5ラインナップあります。
低粘度で稠度0号のTHETAグリス、中粘度で稠度1号のALPHAグリス、高粘度で稠度2号のDELTAグリスが基本ラインとなり、その特徴としては一般的なリチウム系グリスと比較して潤滑耐久寿命が5倍以上と非常に優れた増稠剤を主成分としている事にあります。
一般的なリチウム系グリスに使用されている主成分のリチウムとは金属であり、METHODのウレア系グリスで使用している主成分のウレアとはポリウレアと言う樹脂になる事から酸化や劣化を起こし難い特徴があります。
金属と樹脂の違いなので例えば水分が付着した際には金属は酸化が著しく樹脂は経年変化が起きないに等しいと言う事になり、これは身の回りでも色々と実感のある事かと思います。
ザックリ言えばリチウム系グリスのワンランク上位素材がウレア系グリスと言う事。
この主成分の違いこそ潤滑耐久寿命が5倍以上と謳っている証です。
あ、実際に金属や樹脂の固形物がそのまんま入っている訳ではなく化合物として配合されていますよ。
で、この耐久性に優れたウレア系グリスの基本3ラインナップに更なる特殊な特性を付加させた物がUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスになると言う事です。
ではどんな特性かと言うと、主たる油脂材料に糸引性や粘弾性と言う効果を加えてあるもので、一般的には非ニュートン系添加剤と呼ばれたりしていますが、油脂業界にはそんな添加剤は存在していない造語であって、正しくは粘弾性調整剤や増粘剤と言ったカテゴリーに含まれます。
なので非ニュートン系とかアンチニュートン系なんて造語はガチ勢なら恥ずかしくて使いません。
この主たる油脂材料に糸引性や粘弾性を加える事で、粘性(ネバリ)が非常に増すので対象物に付着した際に飛散し難くなり、また弾性(クッション)も同時に加わる事で荷重や衝撃に対しても付着率が向上します。
つまり全体的な耐久性は確実に増すと言う事。
UG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスはこの効果をマックスまで引き上げていて、廃盤過去製品のSIGMAグリスやOMEGAグリスからアップグレードし更に3倍前後の粘弾性効果が向上しています。
但し、今以上に配合率を上げてしまうと諸々の支障が出てしまうので現在がマックスと言う事です。
表記としてUG SIGMAグリスはBOREDオリジナルの粘度表記として高粘度で強粘着とした稠度2号+、UG OMEGAグリスは同じくBOREDオリジナルの粘度表記として低粘度で強粘着とした稠度0号-と表記としてあり、実際には粘性が高い為に表記よりも粘度が高く感じる場合がありますが、感じるだけであって主成分のウレア増調剤自体は表記どおりの物を使用しています。
だから+や-の表記はフィーリング要素をBOREDオリジナル表記で表していると思って頂ければ。
なので先ずはベーシックとなるTHETAグリス、ALPHAグリス、DELTAグリスを使った上で自分の求めるフィーリングと合っているならそれで良し、けれどフィーリングなどが重くなったとしても更に耐久性を上げてみたいと言う場合にはUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスの使用を推奨しますと言う位置付けになります。
参考までにビッグベイトやジャイアントベイトそして海外などで使用する場合には最初からUG SIGMAグリスやUG OMEGAグリスで武装しておくパターンが定番化しています。
だからこそ10月に入ってからUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスが非常に良く売れる結果に繋がっていると。
ハイシーズンこそUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスであらゆるギア周りを武装しておきましょう。
でも毎年の事ながら10月に入ってから急に早い動きを見せているMETHODのUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスのお陰で疲れもぶっ飛びます。
と言う事で改めてBOREDのMETHODグリスの中でも特殊な位置付けとなるUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスについて。
過去記事でも散々書いて来ましたとおりBOREDのMETHODウレア系グリスは現在5ラインナップあります。
低粘度で稠度0号のTHETAグリス、中粘度で稠度1号のALPHAグリス、高粘度で稠度2号のDELTAグリスが基本ラインとなり、その特徴としては一般的なリチウム系グリスと比較して潤滑耐久寿命が5倍以上と非常に優れた増稠剤を主成分としている事にあります。
一般的なリチウム系グリスに使用されている主成分のリチウムとは金属であり、METHODのウレア系グリスで使用している主成分のウレアとはポリウレアと言う樹脂になる事から酸化や劣化を起こし難い特徴があります。
金属と樹脂の違いなので例えば水分が付着した際には金属は酸化が著しく樹脂は経年変化が起きないに等しいと言う事になり、これは身の回りでも色々と実感のある事かと思います。
ザックリ言えばリチウム系グリスのワンランク上位素材がウレア系グリスと言う事。
この主成分の違いこそ潤滑耐久寿命が5倍以上と謳っている証です。
あ、実際に金属や樹脂の固形物がそのまんま入っている訳ではなく化合物として配合されていますよ。
で、この耐久性に優れたウレア系グリスの基本3ラインナップに更なる特殊な特性を付加させた物がUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスになると言う事です。
ではどんな特性かと言うと、主たる油脂材料に糸引性や粘弾性と言う効果を加えてあるもので、一般的には非ニュートン系添加剤と呼ばれたりしていますが、油脂業界にはそんな添加剤は存在していない造語であって、正しくは粘弾性調整剤や増粘剤と言ったカテゴリーに含まれます。
なので非ニュートン系とかアンチニュートン系なんて造語はガチ勢なら恥ずかしくて使いません。
この主たる油脂材料に糸引性や粘弾性を加える事で、粘性(ネバリ)が非常に増すので対象物に付着した際に飛散し難くなり、また弾性(クッション)も同時に加わる事で荷重や衝撃に対しても付着率が向上します。
つまり全体的な耐久性は確実に増すと言う事。
UG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスはこの効果をマックスまで引き上げていて、廃盤過去製品のSIGMAグリスやOMEGAグリスからアップグレードし更に3倍前後の粘弾性効果が向上しています。
但し、今以上に配合率を上げてしまうと諸々の支障が出てしまうので現在がマックスと言う事です。
表記としてUG SIGMAグリスはBOREDオリジナルの粘度表記として高粘度で強粘着とした稠度2号+、UG OMEGAグリスは同じくBOREDオリジナルの粘度表記として低粘度で強粘着とした稠度0号-と表記としてあり、実際には粘性が高い為に表記よりも粘度が高く感じる場合がありますが、感じるだけであって主成分のウレア増調剤自体は表記どおりの物を使用しています。
だから+や-の表記はフィーリング要素をBOREDオリジナル表記で表していると思って頂ければ。
なので先ずはベーシックとなるTHETAグリス、ALPHAグリス、DELTAグリスを使った上で自分の求めるフィーリングと合っているならそれで良し、けれどフィーリングなどが重くなったとしても更に耐久性を上げてみたいと言う場合にはUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスの使用を推奨しますと言う位置付けになります。
参考までにビッグベイトやジャイアントベイトそして海外などで使用する場合には最初からUG SIGMAグリスやUG OMEGAグリスで武装しておくパターンが定番化しています。
だからこそ10月に入ってからUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスが非常に良く売れる結果に繋がっていると。
ハイシーズンこそUG SIGMAグリスとUG OMEGAグリスであらゆるギア周りを武装しておきましょう。
2025年10月15日水曜日
記事。
さぁ、商売。
と言う事で早速DARKSIDEBOREDBLOGらしい本音系記事を。
BOREDのMETHODオイル&グリス&ペーストも完全に自社設計自社開発で自社生産なのは言わずもがなですが、これまでBOREDの22年における歴史の中で個人的に最も好きなオイルは何ですか?と聞かれたら今でも即答するのが画像のLIGHT DUTYオイルです。
元々サイクルメカニック時代からラインナップされていた物にマイナーチェンジを加え現在に至っている訳ですが、フルエステル化学合成油の中でも唯一ポリマーの使用率がゼロに近く、温度や経年による劣化が非常に少ない事や摩擦による繊維の剪断が少ない事がその理由です。
いつまで経っても油っぽさが失われ難い油らしいオイル?逆に紛らわしくなりましたが、非常に油っぽさを感じる純粋なオイルと言う事。
で、粘度と粘性も過激ではなくフィッシングリールならスプールベアリングやウォームシャフトなど、サイクルユースならハブベアリングやチェーンなど、スケートボードならクルーサーのウィールなど、とにかくホビーユース全般に対応出来るホントに優れたオイルと自負しています。
しかもマイナーチェンジ後の現在は摩耗調整剤が大きく加わった事で油膜性や極圧性にも優れながら、潤滑性も非常に高い事から迷ったらコレから始められるオイルとしては万能過ぎでしょう。
でもまさかのMETHODオイル中ではTHICK HEAVYオイルと並び最安価格の税込2450円と言うリーズナブルさ。
100%化学合成油なのによ。
これはベースオイルや各種添加剤がその他オイルとのコンパチ使用している事もあり、それに一番古参でオールジャンルではベストセラーでもある事から、LIGHT DUTYオイルだけは死んでも値上しちゃいかんと考えまして。
なので無理して維持しています。
それにBOREDが元祖オリジナルの混合カスタムにおいては中核としても凄く便利な粘度であって、例えばBALBOAオイルと1:1で混ぜ合わせた場合はLIGHT DUTYオイルの特性が優先され、同じくCHIMERAオイルと1:1で混ぜ合わせた場合もLIGHT DUTYオイルの特性が優先されるので、余りどちらかへ偏らずに違和感も少なく済む事でフィーリングだけの変化と言っても過言ではない混合カスタムが出来るんです。
ベースオイルの恩恵から着色も行わずに添加剤の種類も少なくシンプルな構造のオイルですが、その性能はBOREDのMETHODが絶対に必要とする存在。
余りにもマルチ過ぎるので逆に敬遠される場合もあるかもしれませんが、それは他のMETHODオイルが個々にユニークな特性持ち合わせているだけの事で、冒頭にも書いた様にMETHODオイル中で非常に油っぽさを感じる純粋なオイルと言えばコレ。
なのでBOREDヘビーユーザーやコアユーザーにおいては確実に持っていて欲しいオイルでもあり、作り手である自分が大好きなオイルと言う事は妥協点も修正点も無いに等しく、だからこその古参でありベストセラーでもある訳です。
買ってから使い所を悩んでも色々と使える存在のLIGHT DUTYオイルをゼヒお試しください。
と言う事で早速DARKSIDEBOREDBLOGらしい本音系記事を。
BOREDのMETHODオイル&グリス&ペーストも完全に自社設計自社開発で自社生産なのは言わずもがなですが、これまでBOREDの22年における歴史の中で個人的に最も好きなオイルは何ですか?と聞かれたら今でも即答するのが画像のLIGHT DUTYオイルです。
元々サイクルメカニック時代からラインナップされていた物にマイナーチェンジを加え現在に至っている訳ですが、フルエステル化学合成油の中でも唯一ポリマーの使用率がゼロに近く、温度や経年による劣化が非常に少ない事や摩擦による繊維の剪断が少ない事がその理由です。
いつまで経っても油っぽさが失われ難い油らしいオイル?逆に紛らわしくなりましたが、非常に油っぽさを感じる純粋なオイルと言う事。
で、粘度と粘性も過激ではなくフィッシングリールならスプールベアリングやウォームシャフトなど、サイクルユースならハブベアリングやチェーンなど、スケートボードならクルーサーのウィールなど、とにかくホビーユース全般に対応出来るホントに優れたオイルと自負しています。
しかもマイナーチェンジ後の現在は摩耗調整剤が大きく加わった事で油膜性や極圧性にも優れながら、潤滑性も非常に高い事から迷ったらコレから始められるオイルとしては万能過ぎでしょう。
でもまさかのMETHODオイル中ではTHICK HEAVYオイルと並び最安価格の税込2450円と言うリーズナブルさ。
100%化学合成油なのによ。
これはベースオイルや各種添加剤がその他オイルとのコンパチ使用している事もあり、それに一番古参でオールジャンルではベストセラーでもある事から、LIGHT DUTYオイルだけは死んでも値上しちゃいかんと考えまして。
なので無理して維持しています。
それにBOREDが元祖オリジナルの混合カスタムにおいては中核としても凄く便利な粘度であって、例えばBALBOAオイルと1:1で混ぜ合わせた場合はLIGHT DUTYオイルの特性が優先され、同じくCHIMERAオイルと1:1で混ぜ合わせた場合もLIGHT DUTYオイルの特性が優先されるので、余りどちらかへ偏らずに違和感も少なく済む事でフィーリングだけの変化と言っても過言ではない混合カスタムが出来るんです。
ベースオイルの恩恵から着色も行わずに添加剤の種類も少なくシンプルな構造のオイルですが、その性能はBOREDのMETHODが絶対に必要とする存在。
余りにもマルチ過ぎるので逆に敬遠される場合もあるかもしれませんが、それは他のMETHODオイルが個々にユニークな特性持ち合わせているだけの事で、冒頭にも書いた様にMETHODオイル中で非常に油っぽさを感じる純粋なオイルと言えばコレ。
なのでBOREDヘビーユーザーやコアユーザーにおいては確実に持っていて欲しいオイルでもあり、作り手である自分が大好きなオイルと言う事は妥協点も修正点も無いに等しく、だからこその古参でありベストセラーでもある訳です。
買ってから使い所を悩んでも色々と使える存在のLIGHT DUTYオイルをゼヒお試しください。
2025年10月14日火曜日
記事。
怒涛の三連休も終わり本日から営業再開していますBORED。
いや~各方面から沢山のお気遣いを頂きまして恐縮です。
今回もまた三連休にトラブル発生と言う事で、前回の三連休は自分の顔面が腫れてしまった事で三連休がパーとなってしまいましたが、今回は高齢な母親の入院で三連休はパーとなりまして、ま、これは常に想定していた事なんですけどね。
そもそも三連休初日が予報に反し朝から普通に雨天と言う事から二度寝していたのですが、昼前に母親のスマホから着信があり、出てみると知らないオジサンの声で「息子さん?」と。
これは…と嫌な予感が的中し、救急隊員が母親のスマホから自分に電話をかけて来てくれて、なんでも仕事中に母親が倒れたとの事で今救急車の中から電話をしていると。
病院はまさかの愛息が産まれた新宿駅近くの病院だったので、タクシーで直ぐに向かいますと電話を切ってソッコーで到着。
デカい病院なので救急の窓口に辿り着くまでが長いんですが、マスクなんて忘れて来たので院内のコンビニで先ずマスクを買わされる。
ちょっと良いやつを。
で、事情を聞くと仕事中に頭が痛いと言いだし11時頃?にロレツが回らなくなったとの事で、頭は流石にヤバいだろうと直ぐに同僚の人が119番通報してくれたらしい。
取り敢えずは検査をする事になりましたが、MRIなどで見ても脳卒中とか脳梗塞とかの心配は無さそう。
けれど脳炎の疑いがあるとの事で急遽入院をする事に。
その準備の合間をみて母親に自分が来た事を伝えると、会話の所々が何言ってるか不明な状態。
医者も「ね?」みたいなアクションで会話には反応するけど言葉が出て来なかったり、言葉自体が変な単語になっていたりして意味不明に。
と言う事でHCUって言うナースセンター目の前の治療室に緊急入院する事になって、ICUほど深刻じゃないけど一応常に監視されてるシビアな所へ。
実際に治療期間はこれからの状態次第なんですけど、最低でも2週間~4週間は入院が必要と言う事らしく、ぶっちゃけ頭の中で入院費ナンボよ?と計算したのですが、そもそも2週間と4週間じゃ2倍な訳で怖くなるから計算するのはやめました。
で、今後暫くは治療の変更や状態の変化の度に自分に電話が来るので24時間待機、また何かのタイミングで直ぐに病院まで出向いてもらう場合があると。
先日も一体何枚に署名したんだ?と言うほどに入院はもちろん治療に際し署名して、つまりは自分の承諾が得られないと先に進めない場合があると言う解釈。
そんな三連休はシビアな状況となってしまいました。
しかも翌日は母親の会社にも連絡しなきゃならないし、母親宅へ出向き冷蔵庫内を整理したり溜まっている洗濯をしたり、なんせ2週間以上も留守にするので色々と整理する事がありまして。
そこから洗面用具とか紙オムツとか指示された諸々を買い込んでまた病院へ出向き入院の準備を。
一応日割りの入院セット的な物も頼んであるのですが、紙オムツは含まれないとか微妙に不便なところもあって。
そんな一日目と二日目を過ごし三日目はフリーか?とも思いましたが、24時間スタンバイ状態でもあり買い忘れた物もあったので結局は面会へ。
まぁもう80歳近い高齢な母親なのである程度の覚悟はしていましたが、実は前日に母親とラインして愛息が大学卒業する4年後までは元気で頑張ってよと伝えたばかりの翌日と言う。
その時から風邪を引いて頭が痛いと言っていたのは脳炎だったと言うオチ。
変に我慢できちゃう昭和世代だから逆に悪化する場合もあったりして、自分もそうなんですが身体において我慢は良い事ありませんね。
そんな事がありまして本日から基本的には10時~18時の定時までの通常営業となりますが、場合によっては事前予告無しに早目に終業する場合もありますと言う事でご理解を。
発送についても通常よりも1日~2日ほど遅れる場合もありますが、極力オフィシャルアナウンスどおり数営業日以内の発送にて対応出来ると思います。
さぁ、仕事。
いや~各方面から沢山のお気遣いを頂きまして恐縮です。
今回もまた三連休にトラブル発生と言う事で、前回の三連休は自分の顔面が腫れてしまった事で三連休がパーとなってしまいましたが、今回は高齢な母親の入院で三連休はパーとなりまして、ま、これは常に想定していた事なんですけどね。
そもそも三連休初日が予報に反し朝から普通に雨天と言う事から二度寝していたのですが、昼前に母親のスマホから着信があり、出てみると知らないオジサンの声で「息子さん?」と。
これは…と嫌な予感が的中し、救急隊員が母親のスマホから自分に電話をかけて来てくれて、なんでも仕事中に母親が倒れたとの事で今救急車の中から電話をしていると。
病院はまさかの愛息が産まれた新宿駅近くの病院だったので、タクシーで直ぐに向かいますと電話を切ってソッコーで到着。
デカい病院なので救急の窓口に辿り着くまでが長いんですが、マスクなんて忘れて来たので院内のコンビニで先ずマスクを買わされる。
ちょっと良いやつを。
で、事情を聞くと仕事中に頭が痛いと言いだし11時頃?にロレツが回らなくなったとの事で、頭は流石にヤバいだろうと直ぐに同僚の人が119番通報してくれたらしい。
取り敢えずは検査をする事になりましたが、MRIなどで見ても脳卒中とか脳梗塞とかの心配は無さそう。
けれど脳炎の疑いがあるとの事で急遽入院をする事に。
その準備の合間をみて母親に自分が来た事を伝えると、会話の所々が何言ってるか不明な状態。
医者も「ね?」みたいなアクションで会話には反応するけど言葉が出て来なかったり、言葉自体が変な単語になっていたりして意味不明に。
と言う事でHCUって言うナースセンター目の前の治療室に緊急入院する事になって、ICUほど深刻じゃないけど一応常に監視されてるシビアな所へ。
実際に治療期間はこれからの状態次第なんですけど、最低でも2週間~4週間は入院が必要と言う事らしく、ぶっちゃけ頭の中で入院費ナンボよ?と計算したのですが、そもそも2週間と4週間じゃ2倍な訳で怖くなるから計算するのはやめました。
で、今後暫くは治療の変更や状態の変化の度に自分に電話が来るので24時間待機、また何かのタイミングで直ぐに病院まで出向いてもらう場合があると。
先日も一体何枚に署名したんだ?と言うほどに入院はもちろん治療に際し署名して、つまりは自分の承諾が得られないと先に進めない場合があると言う解釈。
そんな三連休はシビアな状況となってしまいました。
しかも翌日は母親の会社にも連絡しなきゃならないし、母親宅へ出向き冷蔵庫内を整理したり溜まっている洗濯をしたり、なんせ2週間以上も留守にするので色々と整理する事がありまして。
そこから洗面用具とか紙オムツとか指示された諸々を買い込んでまた病院へ出向き入院の準備を。
一応日割りの入院セット的な物も頼んであるのですが、紙オムツは含まれないとか微妙に不便なところもあって。
そんな一日目と二日目を過ごし三日目はフリーか?とも思いましたが、24時間スタンバイ状態でもあり買い忘れた物もあったので結局は面会へ。
まぁもう80歳近い高齢な母親なのである程度の覚悟はしていましたが、実は前日に母親とラインして愛息が大学卒業する4年後までは元気で頑張ってよと伝えたばかりの翌日と言う。
その時から風邪を引いて頭が痛いと言っていたのは脳炎だったと言うオチ。
変に我慢できちゃう昭和世代だから逆に悪化する場合もあったりして、自分もそうなんですが身体において我慢は良い事ありませんね。
そんな事がありまして本日から基本的には10時~18時の定時までの通常営業となりますが、場合によっては事前予告無しに早目に終業する場合もありますと言う事でご理解を。
発送についても通常よりも1日~2日ほど遅れる場合もありますが、極力オフィシャルアナウンスどおり数営業日以内の発送にて対応出来ると思います。
さぁ、仕事。
2025年10月11日土曜日
案内。
三連休の定休日中となりますが急遽営業についてアナウンスさせて頂きます。
私事ながら11日に母親の体調不良が生じました為に以後2週間~4週間ほどはイレギュラーな営業とさせて頂きます。
平日におきましては不規則で病院への訪問が生じる事で定時よりも早目に終業とさせて頂く場合もありますのでご了承ください。
BORED STOREからのご注文につきましては外注倉庫より通常どおり数営業日以内には発送を行わせて頂きますが、当日最速の発送などには対応が出来ない場合もありますので予めご了承ください。
上記2週間~4週間ほどはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解頂けます様お願い致します。
私事ながら11日に母親の体調不良が生じました為に以後2週間~4週間ほどはイレギュラーな営業とさせて頂きます。
平日におきましては不規則で病院への訪問が生じる事で定時よりも早目に終業とさせて頂く場合もありますのでご了承ください。
BORED STOREからのご注文につきましては外注倉庫より通常どおり数営業日以内には発送を行わせて頂きますが、当日最速の発送などには対応が出来ない場合もありますので予めご了承ください。
上記2週間~4週間ほどはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解頂けます様お願い致します。
2025年10月10日金曜日
裏技。
明日から三連休。
BORED的に今年これ迄に有った連休は全て何か用事があったり休日出勤したりと完全に休める事が無かったのですが、明日からの三連休はようやくガッツリと本気で休んでも良さそう。
なのになぜ台風。
まぁこればかりは仕方ない事なんですけど。
けれど天気の動向を見て最低でも丸一日くらいは釣行したい。
で、先日から投げたくてウズウズしているマグナムクランクもそうだしビッグミノーもそうだし、とにかく基本は巻くだけってルアーを大海原へ向けてひたすらキャストする事にストレスを感じない自分。
待ち伏せ型タイプのストーカー。
自分周りでも「回遊待ち」が苦手で常にストラクチャーを相手にしていないとモチベーションが維持出来ないタイプも居る訳ですが、毎回キャストする度にブレーキの微調整とかラインの垂らしとかに変化を与えてやると割と時間が気にならない。
つまりあくまでもキャストにおけるテストをしているんだと言い聞かせる。
そーすると「釣ってやる」やら「食ってこい」オーラも消えるし。
で、気が付くと潮が満ちて来たり流れがぶっ飛んだりなど何かしらの変化が起きる訳で、そのタイミングでは既にキャストが完璧に仕上がっているから今度は本気で狙って行く。
ストラクチャーを相手にする場合は一投目から本気なんですけど、大河川河口とかひたすらにキャストしてナンボの場合に限っては、先ずキャストを突き詰めるテストと思っていると何かしらのタイミングまで飽きないでキープキャスティン可能。
なので自分はタイミング待ちの間に色々と試しているからバックラッシュしないんでしょう。
さて本題。
釣行から帰ったら既に何十回も書いて来た様にタックルのケアを毎回必ず行うとして、次回の釣行までに今度はスプールベアリングなどレスポンスに付随するオイルを変えてみると面白い。
実際に自分の場合スプールオイルには2ozなら基本はBALBOAオイル、4ozなら基本はCHIMERAオイル、8oz以上なら基本はLIGHT DUTYオイルを使用しますが、では例えば2ozの場合にBALBOAオイルではなくLIGHT DUTYオイルを使うと粘度と粘性が影響して飛距離が落ちると思われますよね?
実際にそうです。
つまりスプールベアリングに使用するオイルの粘度と粘性が高くなる事でベアリングの回転に抵抗が生まれ回転は悪くなり、自ずとルアーの飛距離も落ちてしまうと言うのが一般的な考えであり正解でもあります。
でも自分は逆の考えを持っています。
それは粘度や粘性の高いオイルを使用すると第二?第三?のブレーキとしての役割を持たせる事が出来ると言う事であって、上記を逆手に解釈すればメインブレーキを一つ落とす事が出来る場合もあり、結果的に粘度の高いオイルを使用しているのにルアーの飛距離が上がる可能性もあると。
仮に飛距離が大きく変わらなかったとしてもオイル油膜の安定度が物理的に増す事になるので、ベアリングの延命とかノイズの減少とか何かしらに貢献する事でマイナス要素は無いかも。
つまり今スタメンで使用しているスプールベアリングオイルをワンランク高粘度化させてやると第二?第三?のブレーキとしての使い方が出来ると言う裏技。
スプールベアリングに使用するオイルは早く軽く回転させるだけが能じゃない。
だからメインの遠心ブレーキにしろマグネットブレーキにしろワンランクほどブレーキを弱めてもスプールが過激に暴走する事を抑えられると言う事に繋がり、しかも初速が上がり切らないのでバックラッシュも起こし難くフォーリングなどもナチュラル。
以前からベイトフィネスなんかにおいては非常に有効ですよとお伝えして来ましたが実際にはどのジャンルにおいても非常に有効であって、上記の様に自重である程度の飛距離が得られるビッグベイト~ジャイアントベイトでも同様に確実な変化を感じますのでゼヒともトライしてみてください。
あ、ちなみにBOREDオフィシャルとしてNEMEAオイルはスプールベアリングに推奨していませんので、上記BALBOAオイル~CHIMERAオイル~LIGHT DUTYオイルの中からセレクトするか、この3つの中から混ぜ合わせてオリジナル粘度を作りあげる混合カスタムで自分専用オイルを作るとベストです。
さ、三連休明けの発送作業が嫌になるほどのご注文をお待ちしています。
BORED的に今年これ迄に有った連休は全て何か用事があったり休日出勤したりと完全に休める事が無かったのですが、明日からの三連休はようやくガッツリと本気で休んでも良さそう。
なのになぜ台風。
まぁこればかりは仕方ない事なんですけど。
けれど天気の動向を見て最低でも丸一日くらいは釣行したい。
で、先日から投げたくてウズウズしているマグナムクランクもそうだしビッグミノーもそうだし、とにかく基本は巻くだけってルアーを大海原へ向けてひたすらキャストする事にストレスを感じない自分。
待ち伏せ型タイプのストーカー。
自分周りでも「回遊待ち」が苦手で常にストラクチャーを相手にしていないとモチベーションが維持出来ないタイプも居る訳ですが、毎回キャストする度にブレーキの微調整とかラインの垂らしとかに変化を与えてやると割と時間が気にならない。
つまりあくまでもキャストにおけるテストをしているんだと言い聞かせる。
そーすると「釣ってやる」やら「食ってこい」オーラも消えるし。
で、気が付くと潮が満ちて来たり流れがぶっ飛んだりなど何かしらの変化が起きる訳で、そのタイミングでは既にキャストが完璧に仕上がっているから今度は本気で狙って行く。
ストラクチャーを相手にする場合は一投目から本気なんですけど、大河川河口とかひたすらにキャストしてナンボの場合に限っては、先ずキャストを突き詰めるテストと思っていると何かしらのタイミングまで飽きないでキープキャスティン可能。
なので自分はタイミング待ちの間に色々と試しているからバックラッシュしないんでしょう。
さて本題。
釣行から帰ったら既に何十回も書いて来た様にタックルのケアを毎回必ず行うとして、次回の釣行までに今度はスプールベアリングなどレスポンスに付随するオイルを変えてみると面白い。
実際に自分の場合スプールオイルには2ozなら基本はBALBOAオイル、4ozなら基本はCHIMERAオイル、8oz以上なら基本はLIGHT DUTYオイルを使用しますが、では例えば2ozの場合にBALBOAオイルではなくLIGHT DUTYオイルを使うと粘度と粘性が影響して飛距離が落ちると思われますよね?
実際にそうです。
つまりスプールベアリングに使用するオイルの粘度と粘性が高くなる事でベアリングの回転に抵抗が生まれ回転は悪くなり、自ずとルアーの飛距離も落ちてしまうと言うのが一般的な考えであり正解でもあります。
でも自分は逆の考えを持っています。
それは粘度や粘性の高いオイルを使用すると第二?第三?のブレーキとしての役割を持たせる事が出来ると言う事であって、上記を逆手に解釈すればメインブレーキを一つ落とす事が出来る場合もあり、結果的に粘度の高いオイルを使用しているのにルアーの飛距離が上がる可能性もあると。
仮に飛距離が大きく変わらなかったとしてもオイル油膜の安定度が物理的に増す事になるので、ベアリングの延命とかノイズの減少とか何かしらに貢献する事でマイナス要素は無いかも。
つまり今スタメンで使用しているスプールベアリングオイルをワンランク高粘度化させてやると第二?第三?のブレーキとしての使い方が出来ると言う裏技。
スプールベアリングに使用するオイルは早く軽く回転させるだけが能じゃない。
だからメインの遠心ブレーキにしろマグネットブレーキにしろワンランクほどブレーキを弱めてもスプールが過激に暴走する事を抑えられると言う事に繋がり、しかも初速が上がり切らないのでバックラッシュも起こし難くフォーリングなどもナチュラル。
以前からベイトフィネスなんかにおいては非常に有効ですよとお伝えして来ましたが実際にはどのジャンルにおいても非常に有効であって、上記の様に自重である程度の飛距離が得られるビッグベイト~ジャイアントベイトでも同様に確実な変化を感じますのでゼヒともトライしてみてください。
あ、ちなみにBOREDオフィシャルとしてNEMEAオイルはスプールベアリングに推奨していませんので、上記BALBOAオイル~CHIMERAオイル~LIGHT DUTYオイルの中からセレクトするか、この3つの中から混ぜ合わせてオリジナル粘度を作りあげる混合カスタムで自分専用オイルを作るとベストです。
さ、三連休明けの発送作業が嫌になるほどのご注文をお待ちしています。
2025年10月9日木曜日
記事。
今週いっぱいは曇天や湿度の高い日が続くらしい東京。
けど以後は季節の進行と共に気温も下がって来るとの事で、そうなってくると少しは秋らしい釣りが出来る様になるのかな?
でも相変わらず海水温は依然高い傾向にあるとの事だし結局のところやってみないと分からない。
でもって秋はビッグベイトやジャイアントベイトでアピールしまくっても成り立つシーズンな訳ですが、別に秋だからと言ってビッグベイトやジャイアントベイトだけが有効と言う訳じゃない。
それにビッグベイトやジャイアントベイトを使っていないとシャバ僧と思われちゃうと周りを気にしている時点で既にシャバ僧な訳ですが、そーゆー傾向?意識?を持っているアングラーが少なからず居るんだなぁと言う事を知り、所詮は趣味なんだからフィールドに立ったら誰に影響される事もなく自分の好きなスタイルで遊べば良いと思うんです。
なんで周りを気にするんだろ?
だから秋シーズンだからと言ってレギュラーサイズのプラグでも良しワームでも良し、何より多くの一流プロアングラーは殆どがレギュラーサイズのプラグを使っている事はメディアでも既にご承知のとおり。
そして、良く周りからも聞かれるのが45gってビッグベイトですかね?とか、なんかウェイトやサイズをやたらと気にしているアレね。
これについては業界において明確な規格がある訳じゃないから誰にも何も言えないはずなのですが、逆に言えば別にビッグベイトやジャイアントベイトと言う呼称を気にする必要があるのかしら?
ザックリと伝わり易いから使っているだけの事で。
それに例えば画像の様に100g前後のミノーやペンシルなんて青物の世界ではレギュラーサイズであって、彼等はそれをビッグベイトやジャイアントベイトだなんて呼ばないでしょ?
あくまでもバスやシーバスの世界で一般的とされるレギュラーサイズよりも長いサイズとか重いウェイトの事を差す呼称がビッグベイトやジャイアントベイトである訳だから。
なので自分は以前から「自分はビッグベイターではありません」と書いて来ましたし、基本的に強い釣りが好きだから使う機会が多いだけであって、決してレギュラーサイズを馬鹿にした事もなければ使わなくなった訳でもないし、ましてや周りを気にしてシーズンやパターン毎にタックルを変えて釣行するなんて事も余りしないですよ。
だからホントそーゆーところが日本人らしい右向け右なんだなぁと思ってしまい少し切なさを感じてしまう。
さて、そんなビッグベイトやジャイアントベイトだけではなく、シーバスにおける16cmクラスのミノーやペンシルなどはレギュラータックルでも扱える物が多いと言う事で、BORED的にはBSLUオイル、NEMEAオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリスなどの耐タフ仕様のオイルやグリスが良く動くシーズンでもあるのですが、その中でもUG SIGMAグリスの動きが年一過激になるシーズンでもあります。
特にベイトタックルでミノーやクランクなどを扱う場合などにおいては一定速度または低速での巻きの安定感を求める場合に高粘度高粘着なUG SIGMAグリスが非常に有効となりますのでゼヒお試しください。
なんと言うかある程度巻き感にネットリ感?シットリ感?が加わるとリーリングが安定しますし、このクラスのルアーを使うのに敢えて軽い巻き感にする目的も理解出来ませんので。
季節の変り目ことシーズン毎にメンテナンスを行う事がベストですと以前からお伝えして来た様に、これら大きなルアーでアピールしまくれるハイシーズンにおいてはオイルやグリスでリールのフィーリングを調整してみるには良い機会です。
と言う事で先日も書きました様にハイシーズンは割とメンテナンスに関した記事を多く書く様にしていますのでゼヒとも過去の関連記事と併せ熟読頂けるとシアワセです。
けど以後は季節の進行と共に気温も下がって来るとの事で、そうなってくると少しは秋らしい釣りが出来る様になるのかな?
でも相変わらず海水温は依然高い傾向にあるとの事だし結局のところやってみないと分からない。
でもって秋はビッグベイトやジャイアントベイトでアピールしまくっても成り立つシーズンな訳ですが、別に秋だからと言ってビッグベイトやジャイアントベイトだけが有効と言う訳じゃない。
それにビッグベイトやジャイアントベイトを使っていないとシャバ僧と思われちゃうと周りを気にしている時点で既にシャバ僧な訳ですが、そーゆー傾向?意識?を持っているアングラーが少なからず居るんだなぁと言う事を知り、所詮は趣味なんだからフィールドに立ったら誰に影響される事もなく自分の好きなスタイルで遊べば良いと思うんです。
なんで周りを気にするんだろ?
だから秋シーズンだからと言ってレギュラーサイズのプラグでも良しワームでも良し、何より多くの一流プロアングラーは殆どがレギュラーサイズのプラグを使っている事はメディアでも既にご承知のとおり。
そして、良く周りからも聞かれるのが45gってビッグベイトですかね?とか、なんかウェイトやサイズをやたらと気にしているアレね。
これについては業界において明確な規格がある訳じゃないから誰にも何も言えないはずなのですが、逆に言えば別にビッグベイトやジャイアントベイトと言う呼称を気にする必要があるのかしら?
ザックリと伝わり易いから使っているだけの事で。
それに例えば画像の様に100g前後のミノーやペンシルなんて青物の世界ではレギュラーサイズであって、彼等はそれをビッグベイトやジャイアントベイトだなんて呼ばないでしょ?
あくまでもバスやシーバスの世界で一般的とされるレギュラーサイズよりも長いサイズとか重いウェイトの事を差す呼称がビッグベイトやジャイアントベイトである訳だから。
なので自分は以前から「自分はビッグベイターではありません」と書いて来ましたし、基本的に強い釣りが好きだから使う機会が多いだけであって、決してレギュラーサイズを馬鹿にした事もなければ使わなくなった訳でもないし、ましてや周りを気にしてシーズンやパターン毎にタックルを変えて釣行するなんて事も余りしないですよ。
だからホントそーゆーところが日本人らしい右向け右なんだなぁと思ってしまい少し切なさを感じてしまう。
さて、そんなビッグベイトやジャイアントベイトだけではなく、シーバスにおける16cmクラスのミノーやペンシルなどはレギュラータックルでも扱える物が多いと言う事で、BORED的にはBSLUオイル、NEMEAオイル、UG SIGMAグリス、UG OMEGAグリスなどの耐タフ仕様のオイルやグリスが良く動くシーズンでもあるのですが、その中でもUG SIGMAグリスの動きが年一過激になるシーズンでもあります。
特にベイトタックルでミノーやクランクなどを扱う場合などにおいては一定速度または低速での巻きの安定感を求める場合に高粘度高粘着なUG SIGMAグリスが非常に有効となりますのでゼヒお試しください。
なんと言うかある程度巻き感にネットリ感?シットリ感?が加わるとリーリングが安定しますし、このクラスのルアーを使うのに敢えて軽い巻き感にする目的も理解出来ませんので。
季節の変り目ことシーズン毎にメンテナンスを行う事がベストですと以前からお伝えして来た様に、これら大きなルアーでアピールしまくれるハイシーズンにおいてはオイルやグリスでリールのフィーリングを調整してみるには良い機会です。
と言う事で先日も書きました様にハイシーズンは割とメンテナンスに関した記事を多く書く様にしていますのでゼヒとも過去の関連記事と併せ熟読頂けるとシアワセです。
2025年10月8日水曜日
記事。
スピニングリールとは異なりウォームシャフトが常に水の影響を受け続けるベイトリール。
これはキャスティングだけでなくジギングなどにおいても同様ですが、水と油の関係から100%乳化現象が起きる事は小学校で習った事。
これはキャスティングだけでなくジギングなどにおいても同様ですが、水と油の関係から100%乳化現象が起きる事は小学校で習った事。
と言うかもはや絶対に避けられない現象です。
けれどBOREDのMETHODオイルやMETHODグリスは乳化しても成分同士が溶解する様な事が無く、一般的なリチウム系グリスや鉱物油系オイルよりも乳化後の分離に優れている点が特徴です。
画像は自分の21スコーピオンMD301改のウォームシャフト。
サマーシーズンにBOREDが提唱して来た「夏オイル夏グリス」ではUG OMEGAグリスを使用する事が多かったのですが、秋からのハイシーズンに合わせ現在は画像の色から分かる?様にTHETAグリスを使用しています。
ウォームシャフトは巻感にも影響するパーツにつき好みにより使い分けるのも良いんですけど、一応別名クロスギアとも呼ばれるギアなだけに摩擦と言うよりも摺動の多いパーツにつき、グリスならTHETAグリスの様な低粘度でオイルならLIGHT DUTYオイルやNEMEAオイルの様な耐摩耗性に優れたフルエステルオイルの使用がベストです。
もちろん使用後に水洗いなどのケアを行った方が状態維持に繋がる事は当然ではありますが、常に露出しているパーツなので水洗い後でも割と頻繁に一時的な乳化が起こります。
けれどMETHODグリスもMETHODオイルも完全に油膜が失われる事はありませんので、シッカリと十分乾燥させてから少量の追加注油を行い、ハンドルを回すと共にウォームシャフトにも油分を馴染ませてやる事を忘れずに。
尚、ウォームシャフトの左右を樹脂ブッシュからベアリング化させている場合は特に使用後または水洗い後に十分な乾燥を行わないと錆の発生に繋がるのでご注意を。
このウォームシャフト横については敢えてベアリング化させず樹脂ブッシュで使用するソルトアングラーも多いほどで、それほど水が溜まり易く抜け難く直ぐに錆び易い箇所でもあるので参考まで。
特に200番~400番などでPE4号以上の太糸を使用している場合は釣行毎に常に水でビチャビチャになる箇所なので、ハイシーズンの頻繁な釣行や連続する釣行の場合はチェックを怠らない様にしましょう。
画像は自分の21スコーピオンMD301改のウォームシャフト。
サマーシーズンにBOREDが提唱して来た「夏オイル夏グリス」ではUG OMEGAグリスを使用する事が多かったのですが、秋からのハイシーズンに合わせ現在は画像の色から分かる?様にTHETAグリスを使用しています。
ウォームシャフトは巻感にも影響するパーツにつき好みにより使い分けるのも良いんですけど、一応別名クロスギアとも呼ばれるギアなだけに摩擦と言うよりも摺動の多いパーツにつき、グリスならTHETAグリスの様な低粘度でオイルならLIGHT DUTYオイルやNEMEAオイルの様な耐摩耗性に優れたフルエステルオイルの使用がベストです。
もちろん使用後に水洗いなどのケアを行った方が状態維持に繋がる事は当然ではありますが、常に露出しているパーツなので水洗い後でも割と頻繁に一時的な乳化が起こります。
けれどMETHODグリスもMETHODオイルも完全に油膜が失われる事はありませんので、シッカリと十分乾燥させてから少量の追加注油を行い、ハンドルを回すと共にウォームシャフトにも油分を馴染ませてやる事を忘れずに。
尚、ウォームシャフトの左右を樹脂ブッシュからベアリング化させている場合は特に使用後または水洗い後に十分な乾燥を行わないと錆の発生に繋がるのでご注意を。
このウォームシャフト横については敢えてベアリング化させず樹脂ブッシュで使用するソルトアングラーも多いほどで、それほど水が溜まり易く抜け難く直ぐに錆び易い箇所でもあるので参考まで。
特に200番~400番などでPE4号以上の太糸を使用している場合は釣行毎に常に水でビチャビチャになる箇所なので、ハイシーズンの頻繁な釣行や連続する釣行の場合はチェックを怠らない様にしましょう。
2025年10月7日火曜日
裏技。
BOREDの終身名誉テスター?NeCoSanからメンテナンス前のユーザー機体画像が届きました。
23が発売されながらも依然ユーザーの信頼も多い18アンタレスDCMDです。
画像はハイシーズンを目前に1年ぶりにメンテナンス依頼を受けた18アンタレスDCMDで、しかもビッグベイトでとんでもない釣果と釣行回数を誇る女子アングラーの機体。
18アンタレスDCMDはどうしても内部に侵入した海水が抜け切らずに溜まってしまう事で塩の結晶が付着しがちではありますが、画像の様にUG OMEGAグリスを薄くボディ各所に塗布しておく事で塩の結晶が付着する事を防止し、また釣行後のケアにおいて水洗いは必須としても水が油膜により弾かれる事で水の排出にも一役買ってくれます。
兄弟製品のUG SIGMAグリスだと粘度と粘性がネックになり薄く塗布し難いのですが、UG OMEGAグリスなら薄く伸ばし易い事もあり、またこのUG OMEGAグリスとUG SIGMAグリスは耐塩水完全対応と言う事もあってボディ内の腐食防止にも繋がります。
敢えてこの為だけにUG OMEGAグリスを購入する必要はないかもしれませんが、けれど特にビッグベイトやヘビーウェイトがメインのユーザーなら持っていて損は無いでしょう。
また、BOREDのMETHODグリス製品は全てウレア増稠剤を使用している事で、水との分離性や乳化後の復元性が一般的なリチウム系よりも格段に高い事もあり、画像の様にボディ内に薄く塗布しておいても油膜がシッカリと維持されている事が確認出来ます。
1年経過して汚れの付着や猛暑を過ぎた事で油膜の酸化などは少なからずあるかと思いますが、画像の状態なら全く問題無くリフレッシュさせる事が出来ます。
参考までに幾つかのベアリング交換は行うそうですが、ワンウェイローラークラッチでさえもNEMEAオイルの仕事っぷりにより油膜は維持されているので交換は必要無しとの事です。
特に塩の結晶が懸念される海水や汽水での使用がメインとなる場合や、淡水であっても止水域で発生するアオコの影響など、ボディ内部は想像以上に汚れや塩の付着が見られますので、事前の処理と共に事後のケアは怠らない様にしましょう。
只今BOREDのMETHODオイル&グリス&ペーストは在庫補充も完了し出来たてホヤホヤにつき、これから酷使が続くハイシーズン前のメンテナンスにヘビーユースください。
23が発売されながらも依然ユーザーの信頼も多い18アンタレスDCMDです。
画像はハイシーズンを目前に1年ぶりにメンテナンス依頼を受けた18アンタレスDCMDで、しかもビッグベイトでとんでもない釣果と釣行回数を誇る女子アングラーの機体。
18アンタレスDCMDはどうしても内部に侵入した海水が抜け切らずに溜まってしまう事で塩の結晶が付着しがちではありますが、画像の様にUG OMEGAグリスを薄くボディ各所に塗布しておく事で塩の結晶が付着する事を防止し、また釣行後のケアにおいて水洗いは必須としても水が油膜により弾かれる事で水の排出にも一役買ってくれます。
兄弟製品のUG SIGMAグリスだと粘度と粘性がネックになり薄く塗布し難いのですが、UG OMEGAグリスなら薄く伸ばし易い事もあり、またこのUG OMEGAグリスとUG SIGMAグリスは耐塩水完全対応と言う事もあってボディ内の腐食防止にも繋がります。
敢えてこの為だけにUG OMEGAグリスを購入する必要はないかもしれませんが、けれど特にビッグベイトやヘビーウェイトがメインのユーザーなら持っていて損は無いでしょう。
また、BOREDのMETHODグリス製品は全てウレア増稠剤を使用している事で、水との分離性や乳化後の復元性が一般的なリチウム系よりも格段に高い事もあり、画像の様にボディ内に薄く塗布しておいても油膜がシッカリと維持されている事が確認出来ます。
1年経過して汚れの付着や猛暑を過ぎた事で油膜の酸化などは少なからずあるかと思いますが、画像の状態なら全く問題無くリフレッシュさせる事が出来ます。
参考までに幾つかのベアリング交換は行うそうですが、ワンウェイローラークラッチでさえもNEMEAオイルの仕事っぷりにより油膜は維持されているので交換は必要無しとの事です。
特に塩の結晶が懸念される海水や汽水での使用がメインとなる場合や、淡水であっても止水域で発生するアオコの影響など、ボディ内部は想像以上に汚れや塩の付着が見られますので、事前の処理と共に事後のケアは怠らない様にしましょう。
只今BOREDのMETHODオイル&グリス&ペーストは在庫補充も完了し出来たてホヤホヤにつき、これから酷使が続くハイシーズン前のメンテナンスにヘビーユースください。
2025年10月6日月曜日
記事。
さ、月曜日です。
土日の定休日は色々とありまして、あ、釣行じゃないんですけど、土曜日は毎度お馴染みリールメンテナンスサービスのNeCoSanが来京してくれたもんで、新幹線の改札前まで到着をお迎えに。
からの2時間弱ではありましたが時間が足りないほど熱く語り合いました。
また来月はビッグベイトトーキョーでもお会いするので楽しみ。
さて、先月の9月はMETHOD製品の在庫補充生産月となった事で昨日までは毎度の事ながら鬼残業が続き、しかも今回は途中で自分の顔面が腫れてしまったり事務所天井の水漏れなどのハプニンもあってホントにギリでやり切りました。
で、既に10月。
と言う事で下記について。
汎用と言うワードを使うと失礼に感じる場合もありますが、正しくは幅広い用途で使われる事を意味するワード。
なので失礼でもなんでもないんですが、BOREDでも割と良く使う言葉であったります。
さて、画像はソルトウォーターアングラーならご存知のfimoです。
ソルトウォーターアングラーのコミュニティサイトと言うかポータルサイトと言うか、もはや説明不要なくらいに認知されている老舗サイトですね。
そのfimoを利用させて頂きますと言うかBOREDもfimoでブログを書くつもりです。
実は既にこの夏アカウントだけは作ってあるんですが。
当初はBOREDの裏ブログであるDARKSIDEBOREDBLOGをまんまコピペするか?とも考えていたのですけど、やはりキワドイ内容や表現もあったりするんで「汎用」に迷惑をかける訳にもいかず。
だったら全く新たな別物としてfimoブログを利用させてもらおうと言う事になりました。
で、ナゼにブログなのか?
これについては過去何度も書いて来た様に「強制」されないから。
SNSが主流の時代においては見たくもないのに勝手に流れて来たポストだったりストーリーズを目にする機会も多く、ホントこーゆーポストって自分には必要ないんだよなぁと思った経験もあるでしょう。
ツブヤキ系では「腹減った」とか「眠過ぎる」みたいな構って欲しい系ポストとか、画像系なら「どこぞのカフェ」とか「自分が買った物」みたいな勘違い系ポストとか、別に全くワタクシに知らせなくても結構ですよって内容のアレね。
基本的には注目欲求または承認欲求を満たしたいが為なんだろうけど、所謂エモいと思ってポストしている勘違いなアレにはホント反吐が出る。
お前のセンスなんて1gの肥やしにもならないよって。
もう気持ち悪いとさえ感じる事もある事実。
それでもフォローしている芸能人や著名人などの日常とか、好きなブランドやメーカーなどのポストならまだ分かりますよ。
でも完全に素性の分からない素人とか、ハンパなスモールビジネスとか、個人なのか団体なのかも不明とか、これ何を見せられているんだろうって。
そーゆー事にならないじゃなですか?ブログって。
要するに自分がリンクやアドレスを訪問しなければ良い訳なんで、勝手に流れて来て自然と目に入ってしまう訳じゃないから。
それに試しに一度だけ訪問した上で気に入らなければ二度と訪問しなけりゃ良い訳ですし。
だからBOREDの場合はブログに重きを置いてるんです。
つまり見たい人だけ見てくれたら良いと。
なのでそーゆーつもりでDARKSIDEBOREDBLOGを書いているのが大前提でもある。
で、そうなって来ると自然と「自分主体」になりがちなので、世間一般を対象にするならBORED運営じゃない方が良い。
そう意識してBORED読者以外にも届く様に書いた方が上手く書ける気がするんです。
って事ならダントツの汎用であるfimoブログを利用させてもらおうと言う事になりました。
で、その様に使わせて貰いますとfimoリーダーにも了解を得ました。
なので近い将来にはfimoにてBOREDとは違った汎用向けの記事を書いて行こうと思っていまして、当初はBOREDとはなんぞや?と言う自己紹介的なところからスタートしますが、基本的には釣行後のケアや定期的なメンテナンスなどリールもロッドもウエアもってところを押さえて行ければなと。
どうしたってfimoはソルトウォーター中心な訳ですからね。
それにDARKSIDEBOREDBLOGだと常に自分主体なもんで、釣に関して言えばビッグベイトやジャイアントベイトがネタの中心になってしまいますし、もちろんオーソドックスなスピニングタックルもベイトフィネスも持っている癖に話題に出すのは大きい奴とか重い奴ばかりになってしまうもんで、偏ってしまうのはユーザーフレンドリーに欠けるだろうと実感していましたし。
他所様で書くなら汎用でないと。
それに加えて売名とか宣伝などの商用も問題無い訳ですから。
偉いぞfimo凄いぞfimo。
土日の定休日は色々とありまして、あ、釣行じゃないんですけど、土曜日は毎度お馴染みリールメンテナンスサービスのNeCoSanが来京してくれたもんで、新幹線の改札前まで到着をお迎えに。
からの2時間弱ではありましたが時間が足りないほど熱く語り合いました。
また来月はビッグベイトトーキョーでもお会いするので楽しみ。
さて、先月の9月はMETHOD製品の在庫補充生産月となった事で昨日までは毎度の事ながら鬼残業が続き、しかも今回は途中で自分の顔面が腫れてしまったり事務所天井の水漏れなどのハプニンもあってホントにギリでやり切りました。
で、既に10月。
と言う事で下記について。
汎用と言うワードを使うと失礼に感じる場合もありますが、正しくは幅広い用途で使われる事を意味するワード。
なので失礼でもなんでもないんですが、BOREDでも割と良く使う言葉であったります。
さて、画像はソルトウォーターアングラーならご存知のfimoです。
ソルトウォーターアングラーのコミュニティサイトと言うかポータルサイトと言うか、もはや説明不要なくらいに認知されている老舗サイトですね。
そのfimoを利用させて頂きますと言うかBOREDもfimoでブログを書くつもりです。
実は既にこの夏アカウントだけは作ってあるんですが。
当初はBOREDの裏ブログであるDARKSIDEBOREDBLOGをまんまコピペするか?とも考えていたのですけど、やはりキワドイ内容や表現もあったりするんで「汎用」に迷惑をかける訳にもいかず。
だったら全く新たな別物としてfimoブログを利用させてもらおうと言う事になりました。
で、ナゼにブログなのか?
これについては過去何度も書いて来た様に「強制」されないから。
SNSが主流の時代においては見たくもないのに勝手に流れて来たポストだったりストーリーズを目にする機会も多く、ホントこーゆーポストって自分には必要ないんだよなぁと思った経験もあるでしょう。
ツブヤキ系では「腹減った」とか「眠過ぎる」みたいな構って欲しい系ポストとか、画像系なら「どこぞのカフェ」とか「自分が買った物」みたいな勘違い系ポストとか、別に全くワタクシに知らせなくても結構ですよって内容のアレね。
基本的には注目欲求または承認欲求を満たしたいが為なんだろうけど、所謂エモいと思ってポストしている勘違いなアレにはホント反吐が出る。
お前のセンスなんて1gの肥やしにもならないよって。
もう気持ち悪いとさえ感じる事もある事実。
それでもフォローしている芸能人や著名人などの日常とか、好きなブランドやメーカーなどのポストならまだ分かりますよ。
でも完全に素性の分からない素人とか、ハンパなスモールビジネスとか、個人なのか団体なのかも不明とか、これ何を見せられているんだろうって。
そーゆー事にならないじゃなですか?ブログって。
要するに自分がリンクやアドレスを訪問しなければ良い訳なんで、勝手に流れて来て自然と目に入ってしまう訳じゃないから。
それに試しに一度だけ訪問した上で気に入らなければ二度と訪問しなけりゃ良い訳ですし。
だからBOREDの場合はブログに重きを置いてるんです。
つまり見たい人だけ見てくれたら良いと。
なのでそーゆーつもりでDARKSIDEBOREDBLOGを書いているのが大前提でもある。
で、そうなって来ると自然と「自分主体」になりがちなので、世間一般を対象にするならBORED運営じゃない方が良い。
そう意識してBORED読者以外にも届く様に書いた方が上手く書ける気がするんです。
って事ならダントツの汎用であるfimoブログを利用させてもらおうと言う事になりました。
で、その様に使わせて貰いますとfimoリーダーにも了解を得ました。
なので近い将来にはfimoにてBOREDとは違った汎用向けの記事を書いて行こうと思っていまして、当初はBOREDとはなんぞや?と言う自己紹介的なところからスタートしますが、基本的には釣行後のケアや定期的なメンテナンスなどリールもロッドもウエアもってところを押さえて行ければなと。
どうしたってfimoはソルトウォーター中心な訳ですからね。
それにDARKSIDEBOREDBLOGだと常に自分主体なもんで、釣に関して言えばビッグベイトやジャイアントベイトがネタの中心になってしまいますし、もちろんオーソドックスなスピニングタックルもベイトフィネスも持っている癖に話題に出すのは大きい奴とか重い奴ばかりになってしまうもんで、偏ってしまうのはユーザーフレンドリーに欠けるだろうと実感していましたし。
他所様で書くなら汎用でないと。
それに加えて売名とか宣伝などの商用も問題無い訳ですから。
偉いぞfimo凄いぞfimo。
2025年10月3日金曜日
記事。
毎回不定期ながらBOREDのMETHODオイル&グリスをご注文頂くに当り参考になればと言う事で、現状BOREDが実施いている実用セレクトを記載しています。
ようやく10月に入り朝晩は秋らしさを感じる日も出て来ましたが、けれど未だ日中などは汗ばむ日もあり気温が高い日が続いています。
サマーシーズンにBOREDの提唱して来た「夏オイル夏グリス」は終了と言う事で問題は無さそうですが、続いて釣行頻度の多くなるハイシーズンを意識したメンテナンスへの切り替えもお忘れなく。
BOREDが実施しているメンテナンスの大前提としてイメージしているフィーリングは常に「ネットリ&シットリ」を実践しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールのレスポンスのみは向上させながらもボディ内ベアリングや各種ギアは耐久性を重視して仕上げてありますので参考まで。
尚、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでもありませんので全てのジャンルやモデルを網羅する事が出来ませんので予めご了承を。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、50g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbまたはフロロの40lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、10g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはVNペースト、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbまたは20lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その8スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その9ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
今回は「夏オイル夏グリス」も終了と言う事で前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
特に「夏オイル夏グリス」としてVNLペーストを使用して来た箇所をNEMEAオイルへ入れ替えたり、UG OMEGAグリスを使用して来た箇所をTHETAグリスへ入れ替えたりなど、粘度や粘性の強化されていた箇所を元に戻す事でこれからの低気温に向けたフィーリングのリセットを行っています。
またハイシーズンはジャンルに関わらず大型固体に合わせてルアーのサイズやウェイトも大型化する傾向にありますので、頻繁にアクセスしやすくメンテナンス頻度の多いスプールベアリングやラインローラーなどにおいては上記の実用例をゼヒ参考にしてみてください。
釣行頻度の多くなるハイシーズンに備えた事前メンテナンスは重要ですが、使用後はキチンとした水洗いとシッカリとした乾燥、そしてアクセスし易いパーツへの注油を行う事が状態維持に繋がりますので毎回実施する様にしましょう。
サマーシーズンにBOREDの提唱して来た「夏オイル夏グリス」は終了と言う事で問題は無さそうですが、続いて釣行頻度の多くなるハイシーズンを意識したメンテナンスへの切り替えもお忘れなく。
BOREDが実施しているメンテナンスの大前提としてイメージしているフィーリングは常に「ネットリ&シットリ」を実践しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールのレスポンスのみは向上させながらもボディ内ベアリングや各種ギアは耐久性を重視して仕上げてありますので参考まで。
尚、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでもありませんので全てのジャンルやモデルを網羅する事が出来ませんので予めご了承を。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、50g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbまたはフロロの40lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、10g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはVNペースト、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbまたは20lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その8スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その9ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
今回は「夏オイル夏グリス」も終了と言う事で前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
特に「夏オイル夏グリス」としてVNLペーストを使用して来た箇所をNEMEAオイルへ入れ替えたり、UG OMEGAグリスを使用して来た箇所をTHETAグリスへ入れ替えたりなど、粘度や粘性の強化されていた箇所を元に戻す事でこれからの低気温に向けたフィーリングのリセットを行っています。
またハイシーズンはジャンルに関わらず大型固体に合わせてルアーのサイズやウェイトも大型化する傾向にありますので、頻繁にアクセスしやすくメンテナンス頻度の多いスプールベアリングやラインローラーなどにおいては上記の実用例をゼヒ参考にしてみてください。
釣行頻度の多くなるハイシーズンに備えた事前メンテナンスは重要ですが、使用後はキチンとした水洗いとシッカリとした乾燥、そしてアクセスし易いパーツへの注油を行う事が状態維持に繋がりますので毎回実施する様にしましょう。
2025年10月2日木曜日
記事。
さぁ、10月最初の週末を迎えます。
未だ例年よりも気温が全然高いんですけどー状態ではありますが、これからのハイシーズンに向け今月からはメンテナンスに関する記事のアップが続きます。
先ずは単発の記事で済むと言う事で、フィッシングロッドのケアについて。
これまた過去の記事において何度もご紹介して来ましたが、基本的には海水淡水問わずロッドガイドに使用されているガイドフットはステンレスまたはチタンが使用されています。
いずれも世間一般では「錆びにくい」金属として知られていますが、決して「錆びない」金属ではなく更に言えば錆びない金属は地球上にはありません。
またザックリ言えば錆とは酸化が原因となり、その酸化とは腐っていると言う認識で良いかと。
金属の表面だけを意図的に腐らせる酸化被膜と言う物もありますが、これは予め酸化させておく事で今以上酸化を進行させない手段であったり、酸化により表面を脆くする事でクッション性を持たせるなどの手段もあり、けれどこれらは主に油脂中においての事なので今回とは別の話。
で、先ずは誰もが知る赤錆や白錆などの錆について。
赤錆とは鉄やステンレスにおいて発生し、白錆とはアルミやマグネシウム、黒錆とはチタンや銀、緑錆はブラスや銅、各金属の主成分に反応する事で発生する錆の種類が異なります。
なのでアルミから赤錆が発生する事は有り得ないと言う事。
で、今回はステンレスとチタンについて。
もうバリバリのソルトウォーターアングラーで毎週土日はボートもやればウェーディングもやるよと言う強者がケアを怠るとすぐにガイドフットに錆が発生する。
自覚のあるアングラーも多い事でしょう。
まぁ、錆が酷くなったら潔くロッドを買い替えるから別に良いわ、と言う富豪はこの際一切シカトする事として、BOREDはいつでも貧民~庶民へ向けて書いています。
さて、金属の錆とは湿度を含む水分が金属に付着し酸素と結び付く事で発生する化学反応である事は理科で習いましたとおり。
ではどの段階でディフェンスしてやればシュートを打たれなくて済むのか?
BORED的が推奨するケアとして現状パーフェクトに近い結果が得られている防錆方法をお伝えします。
あ、当然ながら営業と宣伝も含みますよ。
先ずは、釣行から帰宅したらなるべく早く30度くらいの温水シャワーでロッド全体を洗い流し、その際にガイドフットとスレッドコーテイングの隙間などを丁寧に洗い流してやる。
使い古した歯ブラシとかを使い軽くで良いので汚れや塩を取り去れたら100点。
特にダブルフットのベイトロッドなどは念入りに。
で、すぐに乾いたタオルでロッド全体を拭いてやり、指の入らない所は綿棒などを使って拭いてやる。
これも素早く行う事。
自分の場合は毎釣行後は毎回ロッドとリールとルアーを風呂場に持ち込んでシャワーを浴びるので、そのシャワーを浴び終える直前に上記の方法でロッドを洗います。
そしてMETHODのDEFENSIVE防錆コーテイング剤の出番です。
このDEFENSIVE防錆コーテイング剤は2つの効果により長期に渡り強力に錆の発生を防止する仕組みを持たせています。
1つ目は、DEFENSIVE防錆コーテイング剤の主成分となる防錆成分が金属に付着する事で分子同士が強力に結びつく分子間結合を起こし、水の分子が付着する隙を与えずに事前にディフェンスさせる事が出来る点。
2つ目は、木工用ボンド等と同じエマルジョン質の軟質被膜を生成する事で、物理的に水分などの付着が防止される防水効果が得られ錆の大元となる水分と金属を完全に遮断する事が出来る点。
この2つの効果により目に見えてDEFENSIVE防錆コーテイング剤が十分に付着している間は、理論的に防錆効果が持続されている事になるので1年でも2年でも錆の発生を防止出来ると言う事。
実際に自分のメインフィールド東京湾奥運河は汽水気味とは言え、舐めれば十分にショッパサを感じる塩分を含んだ海水であって、その状況でも既に2年以上ガイドの錆は一度も起きていません。
一度もと言うか一粒もが正解。
では、処理方法について。
見え難いかもしれませんが画像の黄色丸の様に、ガイドフットとエポキシコーティングの隙間に、薄白く付着しているのがDEFENSIVE防錆コーテイング剤です。
用意する物は爪楊枝だけあればOK。
DEFENSIVE防錆コーテイング剤を数滴ほどペットボトルの蓋とかビニール袋などの上に予め出しておいて、爪楊枝の先にDEFENSIVE防錆コーテイング剤をゴマ粒ほど取ってガイドフットとエポキシコーティングの隙間や周辺に点で付着させるだけ。
DEFENSIVE防錆コーテイング剤は水溶性で木工用ボンドの様な質感なので、点で付着させるとゆっくりと勝手に広がって行きます。
後は今時期の気温30度前後ならロッドガイドを上にした状態で数時間ほど放置乾燥させてやれば、最初は白かったDEFENSIVE防錆コーテイング剤が半透明な状態になるので処理は完了です。
実用するなら半日ほどシッカリと硬化乾燥させる方がベストなので釣行前日までに処理しておけば良いでしょう。
硬化乾燥の目安として爪で強めに押すと爪の後が薄く残るくらい。
誰でも出来るほど簡単な上に軟質被膜なのでロッドの曲がりにも影響しません。
で、逆に除去する際には市販のマジックリンなど弱アルカリ性の洗剤を歯ブラシなどに付けて擦った後でシッカリと水洗いしてやればOKです。
では、耐久性について。
これは個々に条件が異なるので明確な基準は無いのですが、発売前に行ったJISが定める塩水噴霧試験では1920時間までクリアしました。
がっ、JISの試験は日毎に更新するもんで費用が嵩む事で途中で試験をやめたんです。
つまり紫外線などの影響により変色や劣化が目に見えて発生していない限りは1920時間どころか1ヶ月でも1年でも理論上は防錆効果が持続されていると言う事。
同じく物理的な摩擦や衝撃などにより塗布したDEFENSIVE防錆コーテイング剤の被膜が薄れて来たり剥がれて来たりしていなければ防錆効果が持続されていると言う事。
なので自分のロッドは既に2年以上も防錆効果が持続されているんです。
では逆に注意点について。
1つ目は、DEFENSIVE防錆コーテイング剤は金属に対してのみ有効となります。
けれど一般塗装された金属の上からでも有効となる場合が殆どで、要するにDEFENSIVE防錆コーテイング剤の分子が吸着される条件として土台が金属であればOKです。
2つ目は、水中では全く防錆効果を得る事が出来ません。
DEFENSIVE防錆コーテイング剤はあくまでも大気中において有効となるので、常に水中に有る物はもちろん水中で使用する物においては全く効果が得られませんのでNGです。
3つ目は、DEFENSIVE防錆コーテイング剤は錆取り効果を持ち併せていませんので、既に錆が発生している場合は予め錆を取り去っておく事。
と、このくらいでしょうか。
上記の様にDEFENSIVE防錆コーテイング剤は半透明の軟質被膜を生成するので、ロッドガイドなどの美観については余り気になるレベルではありませんが、けれど美観を重視する様な場合には不向きとなる場合もありますので使用箇所は個人の判断にて。
と言う事で9月はMETHODオイル&グリス&ペーストの在庫補充生産を終えたばかりとなりますが、今日からはMETHODケミカルのDEFENSIVE防錆コーテイング剤の在庫補充生産を開始しますので隠れた名品をゼヒ。
未だ例年よりも気温が全然高いんですけどー状態ではありますが、これからのハイシーズンに向け今月からはメンテナンスに関する記事のアップが続きます。
先ずは単発の記事で済むと言う事で、フィッシングロッドのケアについて。
これまた過去の記事において何度もご紹介して来ましたが、基本的には海水淡水問わずロッドガイドに使用されているガイドフットはステンレスまたはチタンが使用されています。
いずれも世間一般では「錆びにくい」金属として知られていますが、決して「錆びない」金属ではなく更に言えば錆びない金属は地球上にはありません。
またザックリ言えば錆とは酸化が原因となり、その酸化とは腐っていると言う認識で良いかと。
金属の表面だけを意図的に腐らせる酸化被膜と言う物もありますが、これは予め酸化させておく事で今以上酸化を進行させない手段であったり、酸化により表面を脆くする事でクッション性を持たせるなどの手段もあり、けれどこれらは主に油脂中においての事なので今回とは別の話。
で、先ずは誰もが知る赤錆や白錆などの錆について。
赤錆とは鉄やステンレスにおいて発生し、白錆とはアルミやマグネシウム、黒錆とはチタンや銀、緑錆はブラスや銅、各金属の主成分に反応する事で発生する錆の種類が異なります。
なのでアルミから赤錆が発生する事は有り得ないと言う事。
で、今回はステンレスとチタンについて。
もうバリバリのソルトウォーターアングラーで毎週土日はボートもやればウェーディングもやるよと言う強者がケアを怠るとすぐにガイドフットに錆が発生する。
自覚のあるアングラーも多い事でしょう。
まぁ、錆が酷くなったら潔くロッドを買い替えるから別に良いわ、と言う富豪はこの際一切シカトする事として、BOREDはいつでも貧民~庶民へ向けて書いています。
さて、金属の錆とは湿度を含む水分が金属に付着し酸素と結び付く事で発生する化学反応である事は理科で習いましたとおり。
ではどの段階でディフェンスしてやればシュートを打たれなくて済むのか?
BORED的が推奨するケアとして現状パーフェクトに近い結果が得られている防錆方法をお伝えします。
あ、当然ながら営業と宣伝も含みますよ。
先ずは、釣行から帰宅したらなるべく早く30度くらいの温水シャワーでロッド全体を洗い流し、その際にガイドフットとスレッドコーテイングの隙間などを丁寧に洗い流してやる。
使い古した歯ブラシとかを使い軽くで良いので汚れや塩を取り去れたら100点。
特にダブルフットのベイトロッドなどは念入りに。
で、すぐに乾いたタオルでロッド全体を拭いてやり、指の入らない所は綿棒などを使って拭いてやる。
これも素早く行う事。
自分の場合は毎釣行後は毎回ロッドとリールとルアーを風呂場に持ち込んでシャワーを浴びるので、そのシャワーを浴び終える直前に上記の方法でロッドを洗います。
そしてMETHODのDEFENSIVE防錆コーテイング剤の出番です。
このDEFENSIVE防錆コーテイング剤は2つの効果により長期に渡り強力に錆の発生を防止する仕組みを持たせています。
1つ目は、DEFENSIVE防錆コーテイング剤の主成分となる防錆成分が金属に付着する事で分子同士が強力に結びつく分子間結合を起こし、水の分子が付着する隙を与えずに事前にディフェンスさせる事が出来る点。
2つ目は、木工用ボンド等と同じエマルジョン質の軟質被膜を生成する事で、物理的に水分などの付着が防止される防水効果が得られ錆の大元となる水分と金属を完全に遮断する事が出来る点。
この2つの効果により目に見えてDEFENSIVE防錆コーテイング剤が十分に付着している間は、理論的に防錆効果が持続されている事になるので1年でも2年でも錆の発生を防止出来ると言う事。
実際に自分のメインフィールド東京湾奥運河は汽水気味とは言え、舐めれば十分にショッパサを感じる塩分を含んだ海水であって、その状況でも既に2年以上ガイドの錆は一度も起きていません。
一度もと言うか一粒もが正解。
では、処理方法について。
見え難いかもしれませんが画像の黄色丸の様に、ガイドフットとエポキシコーティングの隙間に、薄白く付着しているのがDEFENSIVE防錆コーテイング剤です。
用意する物は爪楊枝だけあればOK。
DEFENSIVE防錆コーテイング剤を数滴ほどペットボトルの蓋とかビニール袋などの上に予め出しておいて、爪楊枝の先にDEFENSIVE防錆コーテイング剤をゴマ粒ほど取ってガイドフットとエポキシコーティングの隙間や周辺に点で付着させるだけ。
DEFENSIVE防錆コーテイング剤は水溶性で木工用ボンドの様な質感なので、点で付着させるとゆっくりと勝手に広がって行きます。
後は今時期の気温30度前後ならロッドガイドを上にした状態で数時間ほど放置乾燥させてやれば、最初は白かったDEFENSIVE防錆コーテイング剤が半透明な状態になるので処理は完了です。
実用するなら半日ほどシッカリと硬化乾燥させる方がベストなので釣行前日までに処理しておけば良いでしょう。
硬化乾燥の目安として爪で強めに押すと爪の後が薄く残るくらい。
誰でも出来るほど簡単な上に軟質被膜なのでロッドの曲がりにも影響しません。
で、逆に除去する際には市販のマジックリンなど弱アルカリ性の洗剤を歯ブラシなどに付けて擦った後でシッカリと水洗いしてやればOKです。
では、耐久性について。
これは個々に条件が異なるので明確な基準は無いのですが、発売前に行ったJISが定める塩水噴霧試験では1920時間までクリアしました。
がっ、JISの試験は日毎に更新するもんで費用が嵩む事で途中で試験をやめたんです。
つまり紫外線などの影響により変色や劣化が目に見えて発生していない限りは1920時間どころか1ヶ月でも1年でも理論上は防錆効果が持続されていると言う事。
同じく物理的な摩擦や衝撃などにより塗布したDEFENSIVE防錆コーテイング剤の被膜が薄れて来たり剥がれて来たりしていなければ防錆効果が持続されていると言う事。
なので自分のロッドは既に2年以上も防錆効果が持続されているんです。
では逆に注意点について。
1つ目は、DEFENSIVE防錆コーテイング剤は金属に対してのみ有効となります。
けれど一般塗装された金属の上からでも有効となる場合が殆どで、要するにDEFENSIVE防錆コーテイング剤の分子が吸着される条件として土台が金属であればOKです。
2つ目は、水中では全く防錆効果を得る事が出来ません。
DEFENSIVE防錆コーテイング剤はあくまでも大気中において有効となるので、常に水中に有る物はもちろん水中で使用する物においては全く効果が得られませんのでNGです。
3つ目は、DEFENSIVE防錆コーテイング剤は錆取り効果を持ち併せていませんので、既に錆が発生している場合は予め錆を取り去っておく事。
と、このくらいでしょうか。
上記の様にDEFENSIVE防錆コーテイング剤は半透明の軟質被膜を生成するので、ロッドガイドなどの美観については余り気になるレベルではありませんが、けれど美観を重視する様な場合には不向きとなる場合もありますので使用箇所は個人の判断にて。
と言う事で9月はMETHODオイル&グリス&ペーストの在庫補充生産を終えたばかりとなりますが、今日からはMETHODケミカルのDEFENSIVE防錆コーテイング剤の在庫補充生産を開始しますので隠れた名品をゼヒ。
2025年10月1日水曜日
記事。
今日から10月。
さて、まぁ~最近メッキリ使わなくなったDAIWAのLARBAX AGS 86MLとOLIMPICの23SILVERADO 762ML。
レギュラーウェイトのスピニングとライト~ミドルゲームのベイトです。
結局のところ年々忙しさが増すに連れ釣行回数が減る言い訳なんですが、でも言い訳したって事実だから仕方ないと自分に言い聞かせ「来週こそは」なんて週末を迎える度にBORED事務所で仕事している最近。
忙しいんで有り難いっちゃ有り難いんですけど毎年釣行に関するポストが減っている現実もあり、でも所詮は釣具屋じゃないから別に釣行も釣果も関係ないはずが、世間はそう見てくれない部分もあると言う事は分かっている。
がっ、こうも釣行出来ない日が続くとやりたい事しかやらなくなって来るもんで、そうなると自分の場合はデッカイ奴を投げたくなってしまうから画像のタックルは封印状態。
ま、それも良いでしょう。
無理矢理に使ったってね。
で、今やライト~ミドルゲームをベイトタックルでやると「チニング」ばかりな現実もあって、確かに東京湾奥は特にチヌだらけなのは確かなんですけど、でも逆に言えばシーバスもチヌも居なくなったらボラを狙うの?みたいなね。
だから沢山居るからって理由で選択するスタイルでは無いんです自分の場合。
あくまでもコレを使ってコレを狙いたいなので、基本的にチヌは自分の中では一生パートタイム。
楽しいですよチニングも、でも毎回チニングは無理。
そう、だからバスに対してのギルみたいなポジションで、狙って釣るのも楽しいんだけど毎回は無理かなと。
なので昨今はもう港湾バチシーズンくらいしか出番がないに等しく、いやでも昨年なんかはソレすら無かったかもしれない程に封印状態が続いています。
どちらも凄く好きなロッドなんですけどね。
色んな釣りをした方が上達するよ的な話も当然分かるんですが、自分は別に上達しなくても良いから自分の好きなターゲットだけを楽しむ派。
何をやるにしても昔からそうでしてね。
BMXならグラインドとディザスターとウォールライドだけで良いから回転系など全く興味無くて、もちろんフラットランドもトレイルも一切興味無しとか。
だからずっと油屋であるBOREDを営んでられるのかも。
油脂一筋22年。
レギュラーウェイトのスピニングとライト~ミドルゲームのベイトです。
結局のところ年々忙しさが増すに連れ釣行回数が減る言い訳なんですが、でも言い訳したって事実だから仕方ないと自分に言い聞かせ「来週こそは」なんて週末を迎える度にBORED事務所で仕事している最近。
忙しいんで有り難いっちゃ有り難いんですけど毎年釣行に関するポストが減っている現実もあり、でも所詮は釣具屋じゃないから別に釣行も釣果も関係ないはずが、世間はそう見てくれない部分もあると言う事は分かっている。
がっ、こうも釣行出来ない日が続くとやりたい事しかやらなくなって来るもんで、そうなると自分の場合はデッカイ奴を投げたくなってしまうから画像のタックルは封印状態。
ま、それも良いでしょう。
無理矢理に使ったってね。
で、今やライト~ミドルゲームをベイトタックルでやると「チニング」ばかりな現実もあって、確かに東京湾奥は特にチヌだらけなのは確かなんですけど、でも逆に言えばシーバスもチヌも居なくなったらボラを狙うの?みたいなね。
だから沢山居るからって理由で選択するスタイルでは無いんです自分の場合。
あくまでもコレを使ってコレを狙いたいなので、基本的にチヌは自分の中では一生パートタイム。
楽しいですよチニングも、でも毎回チニングは無理。
そう、だからバスに対してのギルみたいなポジションで、狙って釣るのも楽しいんだけど毎回は無理かなと。
なので昨今はもう港湾バチシーズンくらいしか出番がないに等しく、いやでも昨年なんかはソレすら無かったかもしれない程に封印状態が続いています。
どちらも凄く好きなロッドなんですけどね。
色んな釣りをした方が上達するよ的な話も当然分かるんですが、自分は別に上達しなくても良いから自分の好きなターゲットだけを楽しむ派。
何をやるにしても昔からそうでしてね。
BMXならグラインドとディザスターとウォールライドだけで良いから回転系など全く興味無くて、もちろんフラットランドもトレイルも一切興味無しとか。
だからずっと油屋であるBOREDを営んでられるのかも。
油脂一筋22年。
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