先日もこのDARKSIDEBOREDBLOGにて軽く触れましたとおり、3月2日の月曜日は私用により臨時休業とさせて頂きます。
謎に土日をスルーして行われる愛息の高校卒業式でして。
なので定休日の土日を含む2月28日~3月2日までにBORED STOREよりご注文を頂きました発送につきましては、臨時休業明けの3月3日より順次発送とさせて頂きますので予めご了承ください。
と言う事で定休日ではありますが本日の土曜日は発送作業だけを行いに休日出勤していまして、先日入荷しましたBOREDの2026 PS-LSの発送残りは本日中に全て終える見込みとなります。
お手数をおかけしますが上記にて宜しくお願い致します。
検索したいワードを入力ください。
2026年2月28日土曜日
2026年2月27日金曜日
記事。
昨日の夕方に予定どおり入荷となりました2026年S/Sシーズン最初のBOREDオリジナルアパレルとなります2026 PS-LS。
検品作業もありましたもんで昨日の集荷時間には間に合わなかったのですが、本日と定休日の明日も引き続き順次発送を行いますので今少しお待ちください。
で、気が付くと既に先行受注プリオーダーにてホワイトは完売となっていまして、現時点でブラックのみが残り数枚となっていましたのでゼヒお早目に。
3月に入ると気温も徐々に高くなって来るのでジャストタイミングではないでしょうか?
特に昨年からBOREDオリジナルアパレルのリリースタイミングには結構神経を使っていまして、我ながら実際に着用するシーズンの少し前にデリバリー出来ているのでは?と自負。
ま、夏は何をリリースしても常にジャストタイミングではあるんですけど、春や秋など季節の変り目は毎年傾向が違っていますからね。
なのでBORED的に言えば5月のGWからはもう夏と判断しているのは毎年の事で、2026年S/Sシーズンも来月から別のアイテム準備に取り掛かります。
既にアメリカへはボディを発注済なので色々と企んでいます。
検品作業もありましたもんで昨日の集荷時間には間に合わなかったのですが、本日と定休日の明日も引き続き順次発送を行いますので今少しお待ちください。
で、気が付くと既に先行受注プリオーダーにてホワイトは完売となっていまして、現時点でブラックのみが残り数枚となっていましたのでゼヒお早目に。
3月に入ると気温も徐々に高くなって来るのでジャストタイミングではないでしょうか?
特に昨年からBOREDオリジナルアパレルのリリースタイミングには結構神経を使っていまして、我ながら実際に着用するシーズンの少し前にデリバリー出来ているのでは?と自負。
ま、夏は何をリリースしても常にジャストタイミングではあるんですけど、春や秋など季節の変り目は毎年傾向が違っていますからね。
なのでBORED的に言えば5月のGWからはもう夏と判断しているのは毎年の事で、2026年S/Sシーズンも来月から別のアイテム準備に取り掛かります。
既にアメリカへはボディを発注済なので色々と企んでいます。
2026年2月26日木曜日
記事。
BOREDのMETHODオイルを代表する代名詞的な存在と言えばハイエンドのBSLUオイルなのはご承知頂けている?かと思いますが、逆にベストセラーとして最も古くから存在している製品は画像のLIGHT DUTYオイルとTHICK HEAVYオイルになります。
以前からシツコクお伝えして来たとおり個人的に自社製品中で最も好きなオイルがLIGHT DUTYオイルと言う事もあり、既に発売から数回のマイナーチェンジを経て現在に至る訳ですが、現行のLIGHT DUTYオイルが好き過ぎて原価を度外視してラインナップし続けているのはここだけの話。
このLIGHT DUTYオイルはエステル化学合成油をベースオイルとし、シンプルな構成ながら潤滑性に特化させた低粘度のオイルとなります。
感覚的にはNEMEAオイルのISO VG76に近いISO VG48なので低粘度ながら中粘度に近い粘度となりますが、油脂業界全体で見れば全然余裕で低粘度の部類に入ります。
なんせ粘度を表すISO規格において下はVG2~上はVG3200までありますからね、なので例えばVG32でもVG46でもVG68でも感覚的には大差を感じない粘度に思えるはず。
なのでLIGHT DUTYオイルが低粘度だからと敬遠して来たユーザーは実際に手にした際に「ん?」と思っていたよりも低粘度じゃないと感じると思います。
で、このLIGHT DUTYオイルは潤滑性を重視したオイルとなりまして、BORED STOREの各オイル製品画像にもアイコン表示してある様に、LIGHT DUTYオイルは「潤滑」に特化させていてNEMEAオイルは「耐久」に特化させています。
つまり近い粘度ながら性格が異なるコンセプトで設計してあります。
性格が異なると言う事は配合されている各種添加剤も当然異なる訳でして、だからこそ近い粘度であってもラインナップさせている意味があると。
毎月このDARKSIDEBOREDBLOGで紹介しているMETHOD製品を使用したフィッシングリールの実用例。
特に個人的にバスでもシーバスでも好きな「強い釣り」寄りが多くなりますが、特にビッグベイトやジャイアントベイトなどで使用する300番においてはスプールベアリングにLIGHT DUTYオイルをメインで使用しています。
BORED STOREの製品ページ内でも推奨用途としている様にスプールベアリングにはLIGHT DUTYオイルが非常に調子良く、NEMEAオイルだとその特徴でもある「一旦乳化させる事で防錆する手法」の乳化状態に不安を感じてしまう場合もあるでしょう。
なのでNEMEAオイルをスプールベアリングに使えない訳ではありませんが、どうしても乳化時には回転性能に変化が起きてしまう場合があります。
なのでその点については以前にもこのDARKSIDEBOREDBLOGでも書きましたとおり、あくまでもBOREDとしての推奨用途とはしていませんので再度ご確認を。
あくまでもNEMEAオイルのメインターゲットはワンウェイローラークラッチやボデイ内ベアリングとなりますので。
だからこそ潤滑性を重視したLIGHT DUTYオイルなんです。
だけどCHIMERAオイルはスプールべリングにも適していると言うシークレットもありますが。
と言う事でこれまでも年一くらいでLIGHT DUTYオイルをプッシュする記事を書いて来ましたが、改めて作り手としてのコンセプトを再度ご確認頂ければと思います。
他社同類メーカーの様に単に粘度を変えてラインナップしている訳ではなく、個々にターゲットを設け特徴を持たせてあるのがBOREDのMETHOD製品です。
そしてこのLIGHT DUTYオイルを主軸としてNEMEAオイルを少し足すと耐久性を向上させ、BALBOAオイルを少し足すと潤滑性が向上する、ユーザーが自身で混ぜ合わせる事で自分仕様のバリエーションを作れると言う楽しみ?も。
この混合カスタムも23年前にBOREDが実現したBOREDオリジナルです。
以前からシツコクお伝えして来たとおり個人的に自社製品中で最も好きなオイルがLIGHT DUTYオイルと言う事もあり、既に発売から数回のマイナーチェンジを経て現在に至る訳ですが、現行のLIGHT DUTYオイルが好き過ぎて原価を度外視してラインナップし続けているのはここだけの話。
このLIGHT DUTYオイルはエステル化学合成油をベースオイルとし、シンプルな構成ながら潤滑性に特化させた低粘度のオイルとなります。
感覚的にはNEMEAオイルのISO VG76に近いISO VG48なので低粘度ながら中粘度に近い粘度となりますが、油脂業界全体で見れば全然余裕で低粘度の部類に入ります。
なんせ粘度を表すISO規格において下はVG2~上はVG3200までありますからね、なので例えばVG32でもVG46でもVG68でも感覚的には大差を感じない粘度に思えるはず。
なのでLIGHT DUTYオイルが低粘度だからと敬遠して来たユーザーは実際に手にした際に「ん?」と思っていたよりも低粘度じゃないと感じると思います。
で、このLIGHT DUTYオイルは潤滑性を重視したオイルとなりまして、BORED STOREの各オイル製品画像にもアイコン表示してある様に、LIGHT DUTYオイルは「潤滑」に特化させていてNEMEAオイルは「耐久」に特化させています。
つまり近い粘度ながら性格が異なるコンセプトで設計してあります。
性格が異なると言う事は配合されている各種添加剤も当然異なる訳でして、だからこそ近い粘度であってもラインナップさせている意味があると。
毎月このDARKSIDEBOREDBLOGで紹介しているMETHOD製品を使用したフィッシングリールの実用例。
特に個人的にバスでもシーバスでも好きな「強い釣り」寄りが多くなりますが、特にビッグベイトやジャイアントベイトなどで使用する300番においてはスプールベアリングにLIGHT DUTYオイルをメインで使用しています。
BORED STOREの製品ページ内でも推奨用途としている様にスプールベアリングにはLIGHT DUTYオイルが非常に調子良く、NEMEAオイルだとその特徴でもある「一旦乳化させる事で防錆する手法」の乳化状態に不安を感じてしまう場合もあるでしょう。
なのでNEMEAオイルをスプールベアリングに使えない訳ではありませんが、どうしても乳化時には回転性能に変化が起きてしまう場合があります。
なのでその点については以前にもこのDARKSIDEBOREDBLOGでも書きましたとおり、あくまでもBOREDとしての推奨用途とはしていませんので再度ご確認を。
あくまでもNEMEAオイルのメインターゲットはワンウェイローラークラッチやボデイ内ベアリングとなりますので。
だからこそ潤滑性を重視したLIGHT DUTYオイルなんです。
だけどCHIMERAオイルはスプールべリングにも適していると言うシークレットもありますが。
と言う事でこれまでも年一くらいでLIGHT DUTYオイルをプッシュする記事を書いて来ましたが、改めて作り手としてのコンセプトを再度ご確認頂ければと思います。
他社同類メーカーの様に単に粘度を変えてラインナップしている訳ではなく、個々にターゲットを設け特徴を持たせてあるのがBOREDのMETHOD製品です。
そしてこのLIGHT DUTYオイルを主軸としてNEMEAオイルを少し足すと耐久性を向上させ、BALBOAオイルを少し足すと潤滑性が向上する、ユーザーが自身で混ぜ合わせる事で自分仕様のバリエーションを作れると言う楽しみ?も。
この混合カスタムも23年前にBOREDが実現したBOREDオリジナルです。
2026年2月25日水曜日
記事。
全国的にも久しぶりに本気の雨天となっている本日。
お蔭様でVITALのWRシリーズも在庫が僅少となって来ましたが、この2月は他の月よりも少なめな生産数となっていますので、欠品となりました場合は次回3月中旬以降まで入荷がありません。
で、実際に雨天が続くと急に動きが早くなる事もありますが、 WRを処理する場合は晴天が望ましいと言う事から実際に雨が降ってからだと遅い。
なので何度もお伝えして来ましたしBORED STOREの製品ページにもあります様に、WRを処理する際は晴天時や低湿度の日などWRが素早く乾燥する事が条件となりますのでお間違い無く。
もちろん雨などで少し湿っている対象物なども厳禁となりますので、シッカリ乾燥している対象物へミストした後にシッカリと乾燥させる事。
これがキモです。
と言う事で現在BORED STOREの在庫も残り僅少となりましたが、VITALお取り扱いDEALER各店でもお買い求め頂けますのでゼヒお早目にご利用ください。
お蔭様でVITALのWRシリーズも在庫が僅少となって来ましたが、この2月は他の月よりも少なめな生産数となっていますので、欠品となりました場合は次回3月中旬以降まで入荷がありません。
で、実際に雨天が続くと急に動きが早くなる事もありますが、 WRを処理する場合は晴天が望ましいと言う事から実際に雨が降ってからだと遅い。
なので何度もお伝えして来ましたしBORED STOREの製品ページにもあります様に、WRを処理する際は晴天時や低湿度の日などWRが素早く乾燥する事が条件となりますのでお間違い無く。
もちろん雨などで少し湿っている対象物なども厳禁となりますので、シッカリ乾燥している対象物へミストした後にシッカリと乾燥させる事。
これがキモです。
と言う事で現在BORED STOREの在庫も残り僅少となりましたが、VITALお取り扱いDEALER各店でもお買い求め頂けますのでゼヒお早目にご利用ください。
2026年2月24日火曜日
記事。
そんな三連休中にSNSで見かけた錆だらけのガイド。
正しくはガイドフットとブランクを止めているスレッドコーティングの境目。
以前よりBOREDではこの境目こそ予め防錆しておくべきと関連記事だけでも結構な頻度でアナウンスして来た訳ですが、発生した錆を除去する事と予め錆を防止しておく事には雲泥の差があるのは当然の事。
とにかく地球上に存在する全ての金属は確実に酸化します。
鉄でも鋼でもステンレスでもアルミでもチタンでも、鉄や鋼の様に分かり易く赤錆化する訳ではないにしても、アルミなら白錆がシルバーなら黒錆が真鍮なら緑錆が、と割と身の回りでも見ているはず。
つまり錆とは酸化なので予め予防しておく事が可能と言う事。
さて本題。
画像はそのガイドフットとブランクを止めているスレッドコーティングの境目にMETHODのDEFENSIVEコーティング剤を塗布しています。
白く点で付着しているのがDEFENSIVEコーティング剤。
数時間~半日程で硬化乾燥した後は半透明に変色し半乾性の被膜となって錆を強力に防止します。
自分がスタメンとして海水または汽水のみで使い続けているビッグベイト~ジャイアントベイトのメインロッド2本共に3年目?4年目?経ちますが全く錆の発生が見られません。
しかも新品時に一度処理するだけです。
理論上からDEFENSIVEコーティング剤が目視で付着していれば防錆効果は持続します。
なので頻繁な摩擦や接触などでDEFENSIVEコーティング剤が失われない限り防錆効果は得られ、対象物として金属が土台であれば例え強固に塗装された上であっても効果が得られるのが特徴です。
これは分子間結合と言う比較的新しい方法と、軟質半乾性の被膜から成り立っていまして、その防錆効果は非常に強靭です。
BORED STOREでは防錆効果は1920時間と記載していますが、これは試験費用を抑える為に途中で試験をやめた事で「遠慮」して書いたものであって、実際には条件によって数年規模で防錆効果が持続します。
と言う事でガイドで多用されているステンレスも鉄系の合金になるので、ステンレスだからと安心せずに先ずはDEFENSIVEコーティング剤での予防と、釣行後には毎回必ずサッと水洗いを行う事で自分の様に3年も4年も錆を一粒も発生させずに使い続ける事が出来ます。
ガイドの根元に茶色な錆が目立っているのは決して使用頻度ではなく、使用後に適正なケアを行っていない怠けた証。
参考までにDEFENSIVEコーティング剤に関する過去記事はこのDARKSIDEBOREDBLOGのメニュー下検索窓に「DEFENSIVE」と入れて頂ければ該当記事が多数確認出来ますのでゼヒ。
道具は大切に。
正しくはガイドフットとブランクを止めているスレッドコーティングの境目。
以前よりBOREDではこの境目こそ予め防錆しておくべきと関連記事だけでも結構な頻度でアナウンスして来た訳ですが、発生した錆を除去する事と予め錆を防止しておく事には雲泥の差があるのは当然の事。
とにかく地球上に存在する全ての金属は確実に酸化します。
鉄でも鋼でもステンレスでもアルミでもチタンでも、鉄や鋼の様に分かり易く赤錆化する訳ではないにしても、アルミなら白錆がシルバーなら黒錆が真鍮なら緑錆が、と割と身の回りでも見ているはず。
つまり錆とは酸化なので予め予防しておく事が可能と言う事。
さて本題。
画像はそのガイドフットとブランクを止めているスレッドコーティングの境目にMETHODのDEFENSIVEコーティング剤を塗布しています。
白く点で付着しているのがDEFENSIVEコーティング剤。
数時間~半日程で硬化乾燥した後は半透明に変色し半乾性の被膜となって錆を強力に防止します。
自分がスタメンとして海水または汽水のみで使い続けているビッグベイト~ジャイアントベイトのメインロッド2本共に3年目?4年目?経ちますが全く錆の発生が見られません。
しかも新品時に一度処理するだけです。
理論上からDEFENSIVEコーティング剤が目視で付着していれば防錆効果は持続します。
なので頻繁な摩擦や接触などでDEFENSIVEコーティング剤が失われない限り防錆効果は得られ、対象物として金属が土台であれば例え強固に塗装された上であっても効果が得られるのが特徴です。
これは分子間結合と言う比較的新しい方法と、軟質半乾性の被膜から成り立っていまして、その防錆効果は非常に強靭です。
BORED STOREでは防錆効果は1920時間と記載していますが、これは試験費用を抑える為に途中で試験をやめた事で「遠慮」して書いたものであって、実際には条件によって数年規模で防錆効果が持続します。
と言う事でガイドで多用されているステンレスも鉄系の合金になるので、ステンレスだからと安心せずに先ずはDEFENSIVEコーティング剤での予防と、釣行後には毎回必ずサッと水洗いを行う事で自分の様に3年も4年も錆を一粒も発生させずに使い続ける事が出来ます。
ガイドの根元に茶色な錆が目立っているのは決して使用頻度ではなく、使用後に適正なケアを行っていない怠けた証。
参考までにDEFENSIVEコーティング剤に関する過去記事はこのDARKSIDEBOREDBLOGのメニュー下検索窓に「DEFENSIVE」と入れて頂ければ該当記事が多数確認出来ますのでゼヒ。
道具は大切に。
2026年2月20日金曜日
記事。
今週末は三連休でしたね。
けれど来週末もBOREDは三連休となります。
2月28日と3月1日は土日につき定休日となりますが、3月2日の月曜日は臨時休業とさせて頂くからで。
と言うのも愛息の高校卒業式でしてね。
なんぜ土日にやらず平日にやるのか?
いや~しかし三年はホント早い。
で、続けて今度4月は大学の入学式でしょ?
だから色々と出費も重なるわ臨時休業も増えるわなので無理しなければ。
もうスキンヘッド~ボーズにしてから3年目になるんですけど、今手持のスーツ2着じゃオールドスクールな反社みたいになってしまうからスーツも新調しなければと思っていましてね、もちろん4月の大学入学式までには愛息にもスーツを一式揃えなきゃならないので大変です。
昨年末は大学の入学金と授業料で三桁をドカッと持って行かれたり、愛息からは合格祝いとしてスマホの催促もあったもんで、今回の年末年始は自宅で地味に過ごして来たのに。
あ、あと母親の入院からの通院などもあったし、ついでに医療用の補聴器なんかも買いましてね。
なのにまた金がね。
もう今年なんてゴースト1個を追加新調するのが精一杯すよ。
嘘だけど。
先日交換し終えたスタメンルアーのフック代だけで1万円ほど使い少し反省しましたが。
けれど男の子だし早く大学を卒業して就職して一人暮らしを始めて欲しいわ。
そしたらもう父ちゃん豪遊してやる。
パーソナルな愚痴が長くなりました。
と言う事でまた直前でアナウンスしますが3月2日の月曜日は臨時休業とさせて頂きますのでご了承ください。
三連休繋がりの事前アナウンスでした。
けれど来週末もBOREDは三連休となります。
2月28日と3月1日は土日につき定休日となりますが、3月2日の月曜日は臨時休業とさせて頂くからで。
と言うのも愛息の高校卒業式でしてね。
なんぜ土日にやらず平日にやるのか?
いや~しかし三年はホント早い。
で、続けて今度4月は大学の入学式でしょ?
だから色々と出費も重なるわ臨時休業も増えるわなので無理しなければ。
もうスキンヘッド~ボーズにしてから3年目になるんですけど、今手持のスーツ2着じゃオールドスクールな反社みたいになってしまうからスーツも新調しなければと思っていましてね、もちろん4月の大学入学式までには愛息にもスーツを一式揃えなきゃならないので大変です。
昨年末は大学の入学金と授業料で三桁をドカッと持って行かれたり、愛息からは合格祝いとしてスマホの催促もあったもんで、今回の年末年始は自宅で地味に過ごして来たのに。
あ、あと母親の入院からの通院などもあったし、ついでに医療用の補聴器なんかも買いましてね。
なのにまた金がね。
もう今年なんてゴースト1個を追加新調するのが精一杯すよ。
嘘だけど。
先日交換し終えたスタメンルアーのフック代だけで1万円ほど使い少し反省しましたが。
けれど男の子だし早く大学を卒業して就職して一人暮らしを始めて欲しいわ。
そしたらもう父ちゃん豪遊してやる。
パーソナルな愚痴が長くなりました。
と言う事でまた直前でアナウンスしますが3月2日の月曜日は臨時休業とさせて頂きますのでご了承ください。
三連休繋がりの事前アナウンスでした。
2026年2月19日木曜日
記事。
毎回不定期ながらBOREDのMETHODオイル&グリスをご注文頂くに当り参考になればと言う事で、現状BOREDが実施しいているMETHOD製品の実用セッティングを記載しています。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を最重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみを向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。
但し、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでは無い事から、全てのジャンルやモデルを網羅する事は出来ませんので予めご了承ください。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはSARATOGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、50g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、20g位~50g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、10g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その10ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
今回も前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
特にその1~その3で使用している200番~300番のベイトリールではドラグワッシャーに新製品SARATOGAグリスを使用しています。
現在の低気温&低水温の中で釣行する際にはグリスの硬化傾向によりドラグワッシャーの動きが鈍くなる場合がありますが、今回は新製品SARATOGAグリスを使用する事でピュアシリコーン成分の強みとして広い使用温度範囲に対応している点と、シリコーングリスの特徴でもある広い対応温度範囲による動き出しのスムーズさにおいて試用的に採用しています。
2月の真冬も終わりを見せ徐々に気温も上がり初春の兆しも見え始めていますが、現状は未だ真冬のセッテイングを継続する事で問題無いと思いますので、引き続き真冬の釣行も初春に備えたメンテナンスもゼヒMETHOD製品をご使用ください。
BOREDがメンテナンスにおいてターゲットにしているフィーリングは「ネットリ&シットリ」を最重要視しているので、全てのリールにおいてメーカー純正時よりもスプールレスポンスのみを向上させながらも、ボディ内ベアリングや各種ギアなどは耐久性を重視したタフな仕上としています。
但し、BOREDはフィッシングショップでもメンテナンスサービスでは無い事から、全てのジャンルやモデルを網羅する事は出来ませんので予めご了承ください。
その1ベイト、シマノ 21スコーピオンMD 301XG。
これはシーバスフィッシングをメインにジャイアントベイト用として、110g位~260g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの8号でリーダーはナイロンの80lbで使用。
スプールベアリングにはLIGHT DUTYオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはSARATOGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その2ベイト、アブ 19レボビースト 41-HSL。(ギア比違いを同仕様で2台使用)
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、50g位~160g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの6号でリーダーはナイロンの60lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはUG OMEGAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その3ベイト、シマノ 20カルカッタコンクエストDC 201HG。
これはシーバスフィッシングをメインにビッグベイトやビッグプラグ用として、40g位~90g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはCHIMERAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはSARATOGAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その4ベイト、シマノ 25アンタレス 101HG。
これはバスやシーバスなど淡水海水を問わずに重めのレギュラーウェイト用として、20g位~50g位までをフルキャストする際に使用しています。
ラインはPEの3号でリーダーはフロロの30lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはVNLペースト、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
その5ベイト、シマノ 18バンタムMGL XG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにヘビーカバーでのラバージグやフロッグ用として、14g位~35g位までをピッチングやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはDELTAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その6ベイト、シマノ 18バンタムMGL HG。
これはバスやナマズなど淡水をメインにライトカバーでのバズベイトやスイムジグ用として、10g位~28g位までをフルキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その7ベイト、シマノ 17スコーピオンDC 101HG。
これはシーバスやチニングをメインにレギュラーウェイトからヘビーウェイトのプラグ用として、20g位~50g位までをショートキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの4号でリーダーはナイロンの50lbで使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリスの上からUG OMEGAグリスを少量追加、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはDELTAグリス、ボディ内ベアリングにはBSLUオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その8ベイト、シマノ 14ブレ二アス。
これは海水でのチニングやミドルゲーム用として5g~12g辺りをメインにショートキャストやサイドキャストする際に使用しています。
ラインはPEの0.8号でリーダーはフロロの16lbで使用。
スプールベアリングにはZAYTオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG OMEGAグリス、プラギアにはTHETAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはTHETAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ボディ内ベアリングにはNEMEAオイル、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル。
その9スピニング、シマノ 19ヴァンキッシュ C3000MHG。
これはシーバスフィッシングをメインにレギュラーウェイトのプラグ用として、7g位~28g位までを小規模運河や中規模河川でフルキャストまたはショートキャストする際に使用しています。
ラインはPEの1.0号でリーダーはフロロの20lbで使用。
ラインローラーはBALBOAオイル、スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはCHIMERAオイル、メインギアとピニオンギアにはALPHAグリス、ウォームシャフトにはALPHAグリス、メインシャフトにはALPHAグリス、ドラグワッシャーにはALPHAグリス、ハンドルノブベアリングにはNEMEAオイル、その他は純正。
その10ベイト、ABU 4601C。(GUNNARとROYAL EXPRESSを同仕様で2台使用)
これはライトカバーまでのナマズやライギョをメインにレギュラーウェイトのフロッグやトップウォータープラグ用として、12g位~40g位までをフルキャストまたはピッチングする際に使用しています。
ラインはPEの5号でリーダーは使用しないルアー直結で使用。
スプールベアリングにはBALBOAオイル、ワンウェイローラークラッチにはNEMEAオイル、メインギアとピニオンギアにはUG SIGMAグリス、レベルワインダーのウォームシャフトにはLIGHT DUTYオイル、ドラグワッシャーにはDELTAグリスを薄く、コグホイールなどのプラギアにはVNLペースト、ハンドルノブベアリングにはBSLUオイル。
今回も前回からオイルやグリスの入れ替えをしている物もあれば、前回と同一の物もありますが現状ではこれが最新の状態となります。
特にその1~その3で使用している200番~300番のベイトリールではドラグワッシャーに新製品SARATOGAグリスを使用しています。
現在の低気温&低水温の中で釣行する際にはグリスの硬化傾向によりドラグワッシャーの動きが鈍くなる場合がありますが、今回は新製品SARATOGAグリスを使用する事でピュアシリコーン成分の強みとして広い使用温度範囲に対応している点と、シリコーングリスの特徴でもある広い対応温度範囲による動き出しのスムーズさにおいて試用的に採用しています。
2月の真冬も終わりを見せ徐々に気温も上がり初春の兆しも見え始めていますが、現状は未だ真冬のセッテイングを継続する事で問題無いと思いますので、引き続き真冬の釣行も初春に備えたメンテナンスもゼヒMETHOD製品をご使用ください。
2026年2月18日水曜日
案内。

BOREDへのお問い合わせ方法はBOREDオフィシャルメールとBORED STOREの問い合わせフォームのみで対応している旨はBORED STORE下部にある特定商取引法ページにも記載していますし、これまでも不定期にBLOGやSNSなどでアナウンスして来ましたが、実はBORED STOREの問い合わせフォームもBOREDオフィシャルメール宛へリンクするので実際には一つの問い合わせとなります。
で、重複して問い合わせが来てしまうのが紛らわしいので問い合わせフォームからの受信を拒否する設定を行っていて、毎回BORED STOREの管理画面に表示される通知を見た上で返信を行って来たのですが、特に土日祝日などの定休日中に受信した内容を確認し忘れている事が多々ある事が分かりまして、何件かの問い合わせをスルーしてしまっている場合がありました。
また、BOREDオフィシャルメールで使用しているGmailが稀に不具合?を起こす事もあったりして、ナゼか?迷惑メール扱いになっている事も確認出来ています。
Gmailの不具合についてはGoogleへ問い合わせしても解決出来ない?様なので、それ以来は不定期に迷惑メールフォルダをチェックする様にしていたのですが、なんせ一人親方につきチェックし忘れもあったり多くの膨大な迷惑メールを全て確認する時間もなく。
なので実際に先日も偶然迷惑メールのチェック中に問い合わせフォームからのメールを発見した事もあり、もしかするとこれまで多くをスルーしてしまった可能性があります。
と言う事でスルーされているよと言う問い合わせにつきましては大変申し訳ありませんでした。
ちなみにhotmailとか携帯アドレスなどは割と勝手に迷惑メールフォルダに振り分けされ気味です。
なので一週間ほど経過しても返信が無い場合につきましてはお手数をおかけしますがSNSなどのメッセージにてご一報頂けると助かります。
あ、ちなみにSNSなどのメッセージからの問い合わせについては対応していませんのでアシカラズ。
あくまでもお問い合わせについてはBOREDオフィシャルメールアドレスのみで対応と統一していますのでご理解ください。
2026年2月17日火曜日
記事。
自分がバスフィッシング真っ盛りの時代からタングステンシンカーと言えばスタジオ100一択で、現在もチニングの直リグ用とかビッグベイトのテールに仕込む際にも引き続き同社製品を愛用しています。
もう20年くらいの使用歴になるかと。
比較的安価でありながらラインナップは豊富に揃っているし、なにより絶妙なウェイトバリエーションが揃っているので。
しかも入手が楽。
一時期ヒシモジャングルでのパンチングにハマっていた際には非常にお世話になった想い出もあり、なんと言うか「やり過ぎていない」形状に凄く好感が持てまして。
以来ずっと他社への浮気もせず迷う事なくスタジオ100一択です。
で、画像はクラッシュゴーストのVテールにネイルシンカーを3本仕込んだもの。
これは1.7gを3本仕込んでいるので合計5.1gです。
細く加工した千枚通しなどをバーナーで熱してテールのこの部分に下穴?を開けてネイルシンカーを差し込んでいます。
キモは完全に差し込みせずに0.5mm~1mmほどケツを残しておく。
これなら後々プライヤーで引っ張れば抜けるのでウェイト交換もOK。
なんと言うかスタジオ100のネイルシンカーは変に「拘ってる風」なデザインでは無いシンプル形状なので、何度抜き差しを繰り返してもテールがボロボロにならず、かと言ってフルキャストしたって当然抜け落ちる様な事もありません。
個人的にグレネードシンカーをブラ下げたくないもんで、これならサリゲナク任意のウェイトを追加する事が出来る。
これに現場でのウェイト調整としてウェイトシールを併用すれば非常にシンプルな見た目に。
あ、ちなみにウェイトシールはザップ一択で主に2gを使用していますが、最近になって3gと5gも追加ラインナップされましたね。
と言う事でBOREDの業務には一切関係のない記事ではありますが、リールカスタムと同じく自分仕様としてスタメンのアクセサリーを決めておくと後々迷う事もなく最低限の出費で済んだりするので、リールに使用するオイルやグリスと同じく自分仕様を決めておくのもオススメです。
基本は割と一途に使い続ける派です。
比較的安価でありながらラインナップは豊富に揃っているし、なにより絶妙なウェイトバリエーションが揃っているので。
しかも入手が楽。
一時期ヒシモジャングルでのパンチングにハマっていた際には非常にお世話になった想い出もあり、なんと言うか「やり過ぎていない」形状に凄く好感が持てまして。
以来ずっと他社への浮気もせず迷う事なくスタジオ100一択です。
で、画像はクラッシュゴーストのVテールにネイルシンカーを3本仕込んだもの。
これは1.7gを3本仕込んでいるので合計5.1gです。
細く加工した千枚通しなどをバーナーで熱してテールのこの部分に下穴?を開けてネイルシンカーを差し込んでいます。
キモは完全に差し込みせずに0.5mm~1mmほどケツを残しておく。
これなら後々プライヤーで引っ張れば抜けるのでウェイト交換もOK。
なんと言うかスタジオ100のネイルシンカーは変に「拘ってる風」なデザインでは無いシンプル形状なので、何度抜き差しを繰り返してもテールがボロボロにならず、かと言ってフルキャストしたって当然抜け落ちる様な事もありません。
個人的にグレネードシンカーをブラ下げたくないもんで、これならサリゲナク任意のウェイトを追加する事が出来る。
これに現場でのウェイト調整としてウェイトシールを併用すれば非常にシンプルな見た目に。
あ、ちなみにウェイトシールはザップ一択で主に2gを使用していますが、最近になって3gと5gも追加ラインナップされましたね。
と言う事でBOREDの業務には一切関係のない記事ではありますが、リールカスタムと同じく自分仕様としてスタメンのアクセサリーを決めておくと後々迷う事もなく最低限の出費で済んだりするので、リールに使用するオイルやグリスと同じく自分仕様を決めておくのもオススメです。
基本は割と一途に使い続ける派です。
2026年2月16日月曜日
記事。
本日より発送準備と発送手配を開始していますVITALのWRシリーズ。
ちょっと指先を怪我してしまったので上記の作業は外注倉庫へ依頼していますが、昨日の定休日よりご注文頂きました発送につきましては本日より順次開始しています。
今年は報道にもある様に全国的に雨不足となっていますが、特に関東を含め以西においては深刻な状況となっている様です。
やはり雨不足となるとダム湖の水位を気にしちゃうのがアングラーの性。
けれど実際に雨天の釣行となると装備も準備も必要な訳で少し厄介。
基本は防水透湿素材のシェルジャケットとシューズさえあれば何とかなりますが、やはり防水透湿素材とは言え完全防水ではありません。
縫製部はシームテープで補強されていても部分的に完全では無く、また耐水圧を超える雨量により防水透湿フィルムを透過してしまいます。
なので少しでも防水パワーを上げておく事がベストであって、それにはメインファブリックに撥水効果を加えておくのが最善。
また、使用後に付着した雨粒なども払い落し易くなる事から撥水処理を行っておいて損は無いでしょう。
なのでVITALのWRシリーズが出番となる訳ですが、自分もゴアテックス、オムニテック、パーテックスなど、あらゆる防水透湿素材を着用していますが、基本的にWRシリーズはコーティング系とは言え分子が小さい為に透湿効果を阻害する事が少なく大きな影響はありません。
但し、暴風を伴う連続する豪雨や集中した摩擦などにより生地表面に浸透させた撥水効果は徐々に失われて行きますので、完全に乾燥させた後で部分的に再度WRシリーズを噴霧してやってください。
また、一般的に撥水スプレーの事を防水スプレーと呼ぶ事もありますが、あくまでも撥水と防水は構造と仕組みが異なり、正確には防水スプレーと呼ばれる製品は存在していないはずです。
その点を理解した上で誤解の無い様に。
と言う事でこの2月は生産数が少なくなっていますのでゼヒお早目にご注文をお願い致します。
今年は報道にもある様に全国的に雨不足となっていますが、特に関東を含め以西においては深刻な状況となっている様です。
やはり雨不足となるとダム湖の水位を気にしちゃうのがアングラーの性。
けれど実際に雨天の釣行となると装備も準備も必要な訳で少し厄介。
基本は防水透湿素材のシェルジャケットとシューズさえあれば何とかなりますが、やはり防水透湿素材とは言え完全防水ではありません。
縫製部はシームテープで補強されていても部分的に完全では無く、また耐水圧を超える雨量により防水透湿フィルムを透過してしまいます。
なので少しでも防水パワーを上げておく事がベストであって、それにはメインファブリックに撥水効果を加えておくのが最善。
また、使用後に付着した雨粒なども払い落し易くなる事から撥水処理を行っておいて損は無いでしょう。
なのでVITALのWRシリーズが出番となる訳ですが、自分もゴアテックス、オムニテック、パーテックスなど、あらゆる防水透湿素材を着用していますが、基本的にWRシリーズはコーティング系とは言え分子が小さい為に透湿効果を阻害する事が少なく大きな影響はありません。
但し、暴風を伴う連続する豪雨や集中した摩擦などにより生地表面に浸透させた撥水効果は徐々に失われて行きますので、完全に乾燥させた後で部分的に再度WRシリーズを噴霧してやってください。
また、一般的に撥水スプレーの事を防水スプレーと呼ぶ事もありますが、あくまでも撥水と防水は構造と仕組みが異なり、正確には防水スプレーと呼ばれる製品は存在していないはずです。
その点を理解した上で誤解の無い様に。
と言う事でこの2月は生産数が少なくなっていますのでゼヒお早目にご注文をお願い致します。
2026年2月13日金曜日
記事。
BOREDではオフィシャルストアのBORED STOREにてMETHOD製品をご注文毎を頂きました際に上記のQUALITY DECALとNOVELTY STICKERを同封しています。
ジャンルやカテゴリーを問わず多くのメーカーが行っている?様にオフィシャルストアで購入頂いた場合のサービス特典として始めた事ではありますが、恐らくもう20年近く前?から行っているサービス特典を現在も変わらず継続している訳です。
で、その内のNOVELTY STICKERに関しては不定期でデザインを変更する事もあって、これは基本的に事前アナウンスする事なく気まぐれで更新するのですが、現在は昨年から引き続き同じデザインを継続しているのは中々更新する時間が無いから。
けれど本日カウントしたところ残りも100枚程だったので、近日中にまた新たにデザインを更新させる予定です。
なのでこのデザインが欲しいよと言う方はゼヒお早目にBORED STOREにてお買い求め頂ければと思います。
もちろん別売りで単体での販売もありますので。
ジャンルやカテゴリーを問わず多くのメーカーが行っている?様にオフィシャルストアで購入頂いた場合のサービス特典として始めた事ではありますが、恐らくもう20年近く前?から行っているサービス特典を現在も変わらず継続している訳です。
で、その内のNOVELTY STICKERに関しては不定期でデザインを変更する事もあって、これは基本的に事前アナウンスする事なく気まぐれで更新するのですが、現在は昨年から引き続き同じデザインを継続しているのは中々更新する時間が無いから。
けれど本日カウントしたところ残りも100枚程だったので、近日中にまた新たにデザインを更新させる予定です。
なのでこのデザインが欲しいよと言う方はゼヒお早目にBORED STOREにてお買い求め頂ければと思います。
もちろん別売りで単体での販売もありますので。
2026年2月12日木曜日
案内。
全然まとまった雨なんて降らないから要らねぇよと言われそうではありますが、来週16日辺りに2月分のWRシリーズが入荷となります。
と言う事で今週は月曜日からずっと外注倉庫にて生産中。
で、今回はPRO SIZE WRと業務用サイズの入荷となります。
お蔭様でBOREDオフィシャルであるBORED STOREでの販売については毎回数日ほどで品切が常となっていますが、品切となった場合はVITALお取り扱いDEALERでもお買い求め頂けますのでゼヒ。
しかもVITALお取り扱いDEALERで購入された場合はDEALERにより各ECのポイント付加もあったりするのでお買い得な事もあったりしますし。
一応BOREDオフィシャルとしてはDEALER各店においても定価である税込3600円での販売を統一して頂いています。
けれどECサイトで販売されている場合などは各ポイントなども付加されると思いますので結果的にお買い得な場合もあると言う事です。
ま、すぐに春も訪れるでしょうし雨が降る降らないに関係無く安定して在庫のある内にゼヒ。
と言う事で来週16日辺りはBORED STOREをチェックください。
と言う事で今週は月曜日からずっと外注倉庫にて生産中。
で、今回はPRO SIZE WRと業務用サイズの入荷となります。
お蔭様でBOREDオフィシャルであるBORED STOREでの販売については毎回数日ほどで品切が常となっていますが、品切となった場合はVITALお取り扱いDEALERでもお買い求め頂けますのでゼヒ。
しかもVITALお取り扱いDEALERで購入された場合はDEALERにより各ECのポイント付加もあったりするのでお買い得な事もあったりしますし。
一応BOREDオフィシャルとしてはDEALER各店においても定価である税込3600円での販売を統一して頂いています。
けれどECサイトで販売されている場合などは各ポイントなども付加されると思いますので結果的にお買い得な場合もあると言う事です。
ま、すぐに春も訪れるでしょうし雨が降る降らないに関係無く安定して在庫のある内にゼヒ。
と言う事で来週16日辺りはBORED STOREをチェックください。
2026年2月10日火曜日
記事。
昨日アップしたVNLペーストの記事をご覧頂いたユーザーから質問がありました。
リールボディ内部に収まっているベアリングをBOREDではボディ内ベアリングと呼んでいますが、そのボディ内ベアリングにはVNLペーストが良いのか?BSLUオイルが良いのか?で悩まれているとの事。
では早速。
ボディ内ベアリングにこの2つを使用するといずれもノイズレスでクッション性の高いディフェンス効果が得られます。
つまりBOREDがコンセプトとしているネットリ?シットリ?とした巻き感に仕上がるのですが、フィーリングとターゲットには少し違いがあるので改めて説明を。
先ず、VNLペーストは垂直面においても非常に強靭な油膜が維持され、例えそれが金属以外の樹脂においても同様に物理的吸着性が高い事を示します。
次に、BSLUオイルは高粘度ながら完全な液体であるので垂直面においては流動し、また基本的に金属においてのみ特殊な化学的吸着性を発揮します。
なので例えば鉄板に両製品を同時に付着させた場合だとVNLペーストはシッカリと付着しBSLUオイルはゆっくりと垂れて来る。
もちろんVNLペーストも流動性がありますので徐々に垂れて来ますが完全に垂れ流れ切る事はなく、BSLUオイルにも物理的吸着性があるので極薄になっても完全に油膜は残ります。
いずれも化学合成油ベースなので物理的吸着性と化学的吸着性に優れた強靭な油膜を維持させる事が出来ると言う事ですが、上記の様にVNLペーストはシツコイ油膜でBSLUオイルはオイリーな油膜となるのは材料の違いからの特徴となります。
フィーリングにおいては顕著に大きな差が生まれるほどではありません。
言葉で例えると難しいのですがネットリなVNLペーストとシットリなBSLUオイル?
全然分かりませんね。
けれど上記で例えた鉄板に付着させた場合の特性からイメージして頂けると分かり易いかと思います。
リールボディ内部に収まっているベアリングをBOREDではボディ内ベアリングと呼んでいますが、そのボディ内ベアリングにはVNLペーストが良いのか?BSLUオイルが良いのか?で悩まれているとの事。
では早速。
ボディ内ベアリングにこの2つを使用するといずれもノイズレスでクッション性の高いディフェンス効果が得られます。
つまりBOREDがコンセプトとしているネットリ?シットリ?とした巻き感に仕上がるのですが、フィーリングとターゲットには少し違いがあるので改めて説明を。
先ず、VNLペーストは垂直面においても非常に強靭な油膜が維持され、例えそれが金属以外の樹脂においても同様に物理的吸着性が高い事を示します。
次に、BSLUオイルは高粘度ながら完全な液体であるので垂直面においては流動し、また基本的に金属においてのみ特殊な化学的吸着性を発揮します。
なので例えば鉄板に両製品を同時に付着させた場合だとVNLペーストはシッカリと付着しBSLUオイルはゆっくりと垂れて来る。
もちろんVNLペーストも流動性がありますので徐々に垂れて来ますが完全に垂れ流れ切る事はなく、BSLUオイルにも物理的吸着性があるので極薄になっても完全に油膜は残ります。
いずれも化学合成油ベースなので物理的吸着性と化学的吸着性に優れた強靭な油膜を維持させる事が出来ると言う事ですが、上記の様にVNLペーストはシツコイ油膜でBSLUオイルはオイリーな油膜となるのは材料の違いからの特徴となります。
フィーリングにおいては顕著に大きな差が生まれるほどではありません。
言葉で例えると難しいのですがネットリなVNLペーストとシットリなBSLUオイル?
全然分かりませんね。
けれど上記で例えた鉄板に付着させた場合の特性からイメージして頂けると分かり易いかと思います。
2026年2月9日月曜日
記事。
寝不足月曜日。
昨日は衆院選&五輪ピックが重なった日曜日と言う事で、定休日なのに外出せずにテレビの前に釘付けな日となりました。
なので日中は長めのお昼寝なんぞしてみたりして。
さて、そんな月曜日は朝から土日の定休日中に承りましたご注文品の確保または発送を行っていまして、フッと気が付いた事としてこの年明け2026年からVNLペーストが非常に良く動いています。
BOREDのMETHOD製品中では新参となるVNLペーストは「オイルでも無くグリスでも無い」唯一の存在と言う事からペーストと名付けたのですが、昨年の2025年夏に発売を開始してからも割とコンスタンスに動いていたところナゼ?か今年は非常に動きが良い。
VNLペーストは厳密に言うとグリスの材料を主体としてオイルの配合を多くしている事からペースト状のハチミツ?くらいな粘度になっているのですが、そのグリスの材料はMETHODウレア系グリスと同一のウレア化合物を使用していて、オイルの材料はNEMEAやBSLUなどで高配合しているエステル化学合成油と摩擦調整添加剤の組み合わせとなります。
なのでいずれも最強な材料を使用している事は明確であって、けれど粘度は上記の様にハチミツ?くらいになるので流動性がある。
そして何より狙いとしては非常に薄く塗布してもシッカリとした油膜が存在している点にあって、例えばオシュレートとかスピンドルなどのシャフト系に耐久性と流動性を持ち合わせたい場合に最適であって、またボディ内ベアリングなどに使用すると一般的なグリスよりは少ない入力で動作するにも関わらずオイルよりも吸着力に優れる事で油膜の維持に繋がると言う事で、割とシッカリとした油膜を欲する場合には唯一の存在となるでしょう。
もちろん海水対応につき防錆性もバッチリです。
上記の事からベイトリールであれば比較的シットリ&ネットリを求める場合に、スピニングリールであればノイズレスに仕上げたい場合に、オイルの油膜とは異なる非常にシツコイ油膜の物理的存在ながらも一般的なグリスほど粘度抵抗がある訳ではなく高粘度オイルと同等の流動性もある。
これらの用途に最適なので、つまり割と全般に使用出来る。
但し、油分が非常に多い事から水と直に触れる箇所だと乳化し易い場合もありまして、この点に関しては様子を見ながらセレクトて頂ければと思います。
また、唯一採用している容器形状からBOREDでは一番安価なスマートレターに対応しているので送料もお安く送れます。
と言う点も後押し?しているのかも。
用途を限定せずに色々なアイデアで活用出来る唯一の存在として、ゼヒこのVNLペーストを使って色々とお試しを。
昨日は衆院選&五輪ピックが重なった日曜日と言う事で、定休日なのに外出せずにテレビの前に釘付けな日となりました。
なので日中は長めのお昼寝なんぞしてみたりして。
さて、そんな月曜日は朝から土日の定休日中に承りましたご注文品の確保または発送を行っていまして、フッと気が付いた事としてこの年明け2026年からVNLペーストが非常に良く動いています。
BOREDのMETHOD製品中では新参となるVNLペーストは「オイルでも無くグリスでも無い」唯一の存在と言う事からペーストと名付けたのですが、昨年の2025年夏に発売を開始してからも割とコンスタンスに動いていたところナゼ?か今年は非常に動きが良い。
VNLペーストは厳密に言うとグリスの材料を主体としてオイルの配合を多くしている事からペースト状のハチミツ?くらいな粘度になっているのですが、そのグリスの材料はMETHODウレア系グリスと同一のウレア化合物を使用していて、オイルの材料はNEMEAやBSLUなどで高配合しているエステル化学合成油と摩擦調整添加剤の組み合わせとなります。
なのでいずれも最強な材料を使用している事は明確であって、けれど粘度は上記の様にハチミツ?くらいになるので流動性がある。
そして何より狙いとしては非常に薄く塗布してもシッカリとした油膜が存在している点にあって、例えばオシュレートとかスピンドルなどのシャフト系に耐久性と流動性を持ち合わせたい場合に最適であって、またボディ内ベアリングなどに使用すると一般的なグリスよりは少ない入力で動作するにも関わらずオイルよりも吸着力に優れる事で油膜の維持に繋がると言う事で、割とシッカリとした油膜を欲する場合には唯一の存在となるでしょう。
もちろん海水対応につき防錆性もバッチリです。
上記の事からベイトリールであれば比較的シットリ&ネットリを求める場合に、スピニングリールであればノイズレスに仕上げたい場合に、オイルの油膜とは異なる非常にシツコイ油膜の物理的存在ながらも一般的なグリスほど粘度抵抗がある訳ではなく高粘度オイルと同等の流動性もある。
これらの用途に最適なので、つまり割と全般に使用出来る。
但し、油分が非常に多い事から水と直に触れる箇所だと乳化し易い場合もありまして、この点に関しては様子を見ながらセレクトて頂ければと思います。
また、唯一採用している容器形状からBOREDでは一番安価なスマートレターに対応しているので送料もお安く送れます。
と言う点も後押し?しているのかも。
用途を限定せずに色々なアイデアで活用出来る唯一の存在として、ゼヒこのVNLペーストを使って色々とお試しを。
2026年2月6日金曜日
案内。
昨日の18時よりBORED STOREにて先行受注プリオーダーを開始しましたBOREDの2026 PS-LS。
2026年S/Sシーズン最初のBOREDオリジナルアパレルとして生産を開始していますが、先ずはBOREDのポリシーでもあるPOSER SUCKSロゴからでしょう、と言う事で2025年に販売したデザインからプリントなどを変更し微調整を加えてのリニューアルとなります。
で、S/Sシーズンでもあるので本来なら3月に入ったデリバリーだよね?と考えていたのですが、提携業者が頑張ってくれて2月下旬の26日入荷予定となりました事で、S/Sシーズンと言うには少し無理も感じていますが好意なので有り難く。
でもすぐに暖かくなるので特に問題は無いかと。
試しに本日昼間の気温が15度予報な東京につきベースレイヤーにポリエステルのロングスリーブを着てからPS-LSと同じコットンロングスリーブをレイヤリングして、アウターにはアウトドアメーカーのシェルジャケットだけで出勤しました。
やはり朝10時頃はうっすらと寒さを感じましたが昼間となった日中は全然大丈夫。
なので3月に入ってしまえばパーカーやフリースなどのレイヤリングで全然問題ないですね。
今回も型崩れを起こし難いタフな7ozオーバーのヘビーオンスボディを使用し、ジャパンフィットで首や袖のリブもシッカリとしたルーズでシルエットの良いボディを使用しています。
ボディカラーはブラックとホワイトの定番2カラー展開で、左胸にはPOSER SUCKSロゴを、右裾にはBOXロゴを、背面にはBOREDロゴを共にシルクスクリーンにてプリントしています。
もうコテコテでゴリゴリなBOREDらしいデザインですが、やはり一発目はBOREDらしくと言う事での2026 PS-LS。
お蔭様で本日現在の残り枠も少なくなって来ましたので、引き続き先行受注プリオーダーにてお早目にご注文ください。
2026年S/Sシーズン最初のBOREDオリジナルアパレルとして生産を開始していますが、先ずはBOREDのポリシーでもあるPOSER SUCKSロゴからでしょう、と言う事で2025年に販売したデザインからプリントなどを変更し微調整を加えてのリニューアルとなります。
で、S/Sシーズンでもあるので本来なら3月に入ったデリバリーだよね?と考えていたのですが、提携業者が頑張ってくれて2月下旬の26日入荷予定となりました事で、S/Sシーズンと言うには少し無理も感じていますが好意なので有り難く。
でもすぐに暖かくなるので特に問題は無いかと。
試しに本日昼間の気温が15度予報な東京につきベースレイヤーにポリエステルのロングスリーブを着てからPS-LSと同じコットンロングスリーブをレイヤリングして、アウターにはアウトドアメーカーのシェルジャケットだけで出勤しました。
やはり朝10時頃はうっすらと寒さを感じましたが昼間となった日中は全然大丈夫。
なので3月に入ってしまえばパーカーやフリースなどのレイヤリングで全然問題ないですね。
今回も型崩れを起こし難いタフな7ozオーバーのヘビーオンスボディを使用し、ジャパンフィットで首や袖のリブもシッカリとしたルーズでシルエットの良いボディを使用しています。
ボディカラーはブラックとホワイトの定番2カラー展開で、左胸にはPOSER SUCKSロゴを、右裾にはBOXロゴを、背面にはBOREDロゴを共にシルクスクリーンにてプリントしています。
もうコテコテでゴリゴリなBOREDらしいデザインですが、やはり一発目はBOREDらしくと言う事での2026 PS-LS。
お蔭様で本日現在の残り枠も少なくなって来ましたので、引き続き先行受注プリオーダーにてお早目にご注文ください。
2026年2月5日木曜日
記事。
青い海と白い砂が苦手って人います?
はい自分です。
所謂、南国風情。
全く憧れないんです。
だから行かないし行く気もない。
それに基本は海より山なんですよね、だから水辺なら川とか湖の方が好きで。
なのに釣行では渓流とか山上湖へは殆ど行かないと言う。
とっても面倒臭い性分。
結局自分のバス釣りと言えば茨城や千葉なので霞ヶ浦、牛久沼、小貝川そして房総野池などのマッディーウォーターであって、シーバス釣りにおいては東京の湾奥全般になるので運河も河川も港湾も含めブラックウォーターな訳です。
東京生まれ東京育ちでもあるので子供の頃から海水浴と言えばお隣り神奈川の湘南方面が常でしたし。
だからなのか?青い海には不自然さを感じる。
決して南国の地域や人物が苦手と言う訳じゃないので誤解しないでくださいね。
こーゆー画像を見ても1mmも良いなって感じないだけなんです。
あと凄く錆びそうだしw
で、自分の中で魅力的な南方面と言えば四国と九州、基、高知と福岡。
そんな地方へ行きたいなって数年前から考えているのですが、毎年なにかしらあって実行を断念して来た嘘八百。
でも今年は愛息の大学入学も決まったし母親も退院した事もあるので現状では一段落した年?
なら今年か?
となんとなく脳内でシュミレーションしています。
そうなると諸々装備もソレナリに対応させなきゃならない。
タックルは現状で十分なんでフックとかリングとか、メーカー毎にウェイトとか調べたりしてね。
そんな脳内ショッピングが楽しくて仕方ない。
なんか可哀想な自分。
はい自分です。
所謂、南国風情。
全く憧れないんです。
だから行かないし行く気もない。
それに基本は海より山なんですよね、だから水辺なら川とか湖の方が好きで。
なのに釣行では渓流とか山上湖へは殆ど行かないと言う。
とっても面倒臭い性分。
結局自分のバス釣りと言えば茨城や千葉なので霞ヶ浦、牛久沼、小貝川そして房総野池などのマッディーウォーターであって、シーバス釣りにおいては東京の湾奥全般になるので運河も河川も港湾も含めブラックウォーターな訳です。
東京生まれ東京育ちでもあるので子供の頃から海水浴と言えばお隣り神奈川の湘南方面が常でしたし。
だからなのか?青い海には不自然さを感じる。
決して南国の地域や人物が苦手と言う訳じゃないので誤解しないでくださいね。
こーゆー画像を見ても1mmも良いなって感じないだけなんです。
あと凄く錆びそうだしw
で、自分の中で魅力的な南方面と言えば四国と九州、基、高知と福岡。
そんな地方へ行きたいなって数年前から考えているのですが、毎年なにかしらあって実行を断念して来た嘘八百。
でも今年は愛息の大学入学も決まったし母親も退院した事もあるので現状では一段落した年?
なら今年か?
となんとなく脳内でシュミレーションしています。
そうなると諸々装備もソレナリに対応させなきゃならない。
タックルは現状で十分なんでフックとかリングとか、メーカー毎にウェイトとか調べたりしてね。
そんな脳内ショッピングが楽しくて仕方ない。
なんか可哀想な自分。
2026年2月3日火曜日
記事。
別に専門家でも詳しい訳でもなんでもないワタクシではありますが、なんか変に忖度したつもり風?の間違った言葉の使い方ってありますよね?あの会社やブランドなどに「さん」付けしちゃうやつ。
BOREDでは過去からずっとBLOGやSNSでも取引先であるDEALER各店などを表記する際に例えば「Monster Kissさん」とか「HEDGEHOG STUDIOさん」などで表記した覚えがありません。
正しくは会社やブランドなどに「さん」って付けないもんですよね?ついでにアカウントやニックネームなどにも。
丁寧に表現したいなら御社や貴社みたいに使うのが普通。
気持ちは分かるんだけど。
だから日常でも好意があったり有難い存在だからって「文明堂さんのカステラ」やら「JRさんの山手線」なんて呼びませんし。
こーゆー間違った使い方が嫌いでね。
打ち合わせ時なんかでも無理に忖度させちゃってる風に感じてしまって、いつも提携業者には「さん」は要らないですよって言います。
それにビジネス全般においての関係性って50:50の関係が常だと思っているんで、どっちが上とか下とか無いはずなんですよね。
結果として売りたいと買いたいがプラマイゼロだから成り立つ訳です。
なので以前からちょいちょい言って来た様に、決して「お客様は神様です」とは思っていませんし、お互いに欲しいと売りたいが成立したから売買が成立した訳ですし。
どーしても日本て「金を出す方が上」感がありまして、これホントに嫌いで。
逆に実際になんとか売ってくれないと困るって状況もある訳で、この場合だと今度は金を出す買い手が下になるんですからね。
オカシイ。
でもね、例えばSNSなどでBOREDの製品を紹介してくれたり製品画像をポストしてくれたりするお客さんには常に感謝していますし、これはシンプルに無償で宣伝や拡散を行ってくれているからであって、こーゆー親切は非常に有り難さを感じるんで「お客様は神様です」と思ったりします。
なのでまぁ出来ればポスト時に#bored #boredmethod #boredvital #boredstoreなどをハッシュタグに使って頂けると非常に有り難いです。
と言う事に繋がる内容でした。
BOREDでは過去からずっとBLOGやSNSでも取引先であるDEALER各店などを表記する際に例えば「Monster Kissさん」とか「HEDGEHOG STUDIOさん」などで表記した覚えがありません。
正しくは会社やブランドなどに「さん」って付けないもんですよね?ついでにアカウントやニックネームなどにも。
丁寧に表現したいなら御社や貴社みたいに使うのが普通。
気持ちは分かるんだけど。
だから日常でも好意があったり有難い存在だからって「文明堂さんのカステラ」やら「JRさんの山手線」なんて呼びませんし。
こーゆー間違った使い方が嫌いでね。
打ち合わせ時なんかでも無理に忖度させちゃってる風に感じてしまって、いつも提携業者には「さん」は要らないですよって言います。
それにビジネス全般においての関係性って50:50の関係が常だと思っているんで、どっちが上とか下とか無いはずなんですよね。
結果として売りたいと買いたいがプラマイゼロだから成り立つ訳です。
なので以前からちょいちょい言って来た様に、決して「お客様は神様です」とは思っていませんし、お互いに欲しいと売りたいが成立したから売買が成立した訳ですし。
どーしても日本て「金を出す方が上」感がありまして、これホントに嫌いで。
逆に実際になんとか売ってくれないと困るって状況もある訳で、この場合だと今度は金を出す買い手が下になるんですからね。
オカシイ。
でもね、例えばSNSなどでBOREDの製品を紹介してくれたり製品画像をポストしてくれたりするお客さんには常に感謝していますし、これはシンプルに無償で宣伝や拡散を行ってくれているからであって、こーゆー親切は非常に有り難さを感じるんで「お客様は神様です」と思ったりします。
なのでまぁ出来ればポスト時に#bored #boredmethod #boredvital #boredstoreなどをハッシュタグに使って頂けると非常に有り難いです。
と言う事に繋がる内容でした。
記事。
そーいや昨年末近くの事なんですけど某アフィリエイト系ウェブマガジンにMETHODオイルが何点か紹介されていました。
アフィリエイト系ウェブマガジンとは色々なジャンルのアイテムをテーマ毎に紹介して、その販売先リンクからアフィリエイト報酬を得ると言う、なんともダサい他力に頼りまくりで成り立っている広く浅いだけのサイト。
良く見かけるじゃないですか?
で、その時はナゼかアウトドアジャンルの中で「リールメンテナンス用グリス」を特集していて、でもその下のバナーにはオフィスチェアだったりコーヒーポットだったりLED電球など、様々なジャンルのアイテムが羅列してあってマニアックさの欠片もない。
いかにもって感じ。
で、そのページを見てみたら何とも浅い数行のテキストで製品の特徴?らしき事が紹介してあるんですけど、真っ先に出て来たのがオイルと言うね。
ん?グリス特集じゃないのかよって。
で、S社やD社はもちろんI社やG社やM社などに混じってBOREDも出て来ちゃって少しパニック。
無許可なの?完全なる無断使用で?
しかもBOREDはBALBOAオイルとLIGHT DUTYオイルだったかな?しか使われていない。
グリス特集なのでは?
もうムカつき。
そのサイトへの問い合わせはフォームからのみだったので、会社概要ページから電話番号を見つけソッコーで電話。
すると普段から敬語に慣れていないであろう田舎者の女子が対応し、記事を書いたライターではないから意向が分からないとの事。
ではライターか上司を出せと言うと自分には対応出来ないと。
どーせフリーの外注だろ。
話の意図は理解してます?アナタじゃ話にならないんだよって。
恵比寿で働いてみたかった田舎者の無能女子めが。
このサイトのリンク先は殆どがAmazonと楽天市場だったので、そのアフィリエイトで食ってんだろ?とも。
なら個別にどれだけリンク先へ飛んだかアクセスデータは出せるかと聞くも。
全部「分かりません」「申し訳ありません」と。
こちらとしては無断で製品画像を使用された上に浅い製品紹介をされ、しかも気に食わない他社と同類表示された事に立腹していると、だからオフィシャルとして全くの無許可で勝手に掲載された旨をアナウンスしたいと伝える。
つまりそのテキスト内にはBOREDの意図する内容とは異なり伝えたい部分が含まれていないから誤解を招くと。
心の中では「しかもせめてグリスだろ」とも。
結局話しが進展しないので即刻記事を削除しろと要請し、近日中に上司またはライターから連絡させろと伝えるも、以後こちらも年末の繁忙によりスッカリ忘れていました。
で、本日思い出しましたが以後の連絡は無し。
まぁ該当記事からBORED製品だけは即日削除されていたんですけど。
せめて事前にメールで使用許可くらい取れば?と思うのはワタクシだけでしょうか?
ネットは自由過ぎる。
なのでやはり趣味においては先ずメーカーサイトの熟読または専門のポータルとかウェブマガジンで情報を得る様にしましょうね。
アフィリエイト系ウェブマガジンを見ても良い事は一切ありませんので。
ま、このアラヤ先生画像も無許可ですが。
アフィリエイト系ウェブマガジンとは色々なジャンルのアイテムをテーマ毎に紹介して、その販売先リンクからアフィリエイト報酬を得ると言う、なんともダサい他力に頼りまくりで成り立っている広く浅いだけのサイト。
良く見かけるじゃないですか?
で、その時はナゼかアウトドアジャンルの中で「リールメンテナンス用グリス」を特集していて、でもその下のバナーにはオフィスチェアだったりコーヒーポットだったりLED電球など、様々なジャンルのアイテムが羅列してあってマニアックさの欠片もない。
いかにもって感じ。
で、そのページを見てみたら何とも浅い数行のテキストで製品の特徴?らしき事が紹介してあるんですけど、真っ先に出て来たのがオイルと言うね。
ん?グリス特集じゃないのかよって。
で、S社やD社はもちろんI社やG社やM社などに混じってBOREDも出て来ちゃって少しパニック。
無許可なの?完全なる無断使用で?
しかもBOREDはBALBOAオイルとLIGHT DUTYオイルだったかな?しか使われていない。
グリス特集なのでは?
もうムカつき。
そのサイトへの問い合わせはフォームからのみだったので、会社概要ページから電話番号を見つけソッコーで電話。
すると普段から敬語に慣れていないであろう田舎者の女子が対応し、記事を書いたライターではないから意向が分からないとの事。
ではライターか上司を出せと言うと自分には対応出来ないと。
どーせフリーの外注だろ。
話の意図は理解してます?アナタじゃ話にならないんだよって。
恵比寿で働いてみたかった田舎者の無能女子めが。
このサイトのリンク先は殆どがAmazonと楽天市場だったので、そのアフィリエイトで食ってんだろ?とも。
なら個別にどれだけリンク先へ飛んだかアクセスデータは出せるかと聞くも。
全部「分かりません」「申し訳ありません」と。
こちらとしては無断で製品画像を使用された上に浅い製品紹介をされ、しかも気に食わない他社と同類表示された事に立腹していると、だからオフィシャルとして全くの無許可で勝手に掲載された旨をアナウンスしたいと伝える。
つまりそのテキスト内にはBOREDの意図する内容とは異なり伝えたい部分が含まれていないから誤解を招くと。
心の中では「しかもせめてグリスだろ」とも。
結局話しが進展しないので即刻記事を削除しろと要請し、近日中に上司またはライターから連絡させろと伝えるも、以後こちらも年末の繁忙によりスッカリ忘れていました。
で、本日思い出しましたが以後の連絡は無し。
まぁ該当記事からBORED製品だけは即日削除されていたんですけど。
せめて事前にメールで使用許可くらい取れば?と思うのはワタクシだけでしょうか?
ネットは自由過ぎる。
なのでやはり趣味においては先ずメーカーサイトの熟読または専門のポータルとかウェブマガジンで情報を得る様にしましょうね。
アフィリエイト系ウェブマガジンを見ても良い事は一切ありませんので。
ま、このアラヤ先生画像も無許可ですが。
2026年2月2日月曜日
記事。
個人的にルアーフックに関しては特別なコダワリを持っている訳ではないのですが、自分仕様としてトレブルフックは2社を使い別けています。
#1~#12までの標準サイズにおいてはfimoフックことBKK製フック、#1/0~#3/0までの大型サイズにおいてはMustadのJAWLOK 3Xで共にMHのSPです。
個人的にはSPフックが好きでスタメンなんですけど、ペンシルベイトだけはRBフックを使用しています。
これらのフックを自分仕様として決める際に欲しいサイズとベンドが安易に入手可能であると言う事と、出来るだけ安価または入数が多いと言うのを絶対条件としていまして、その理由は当然ながら頻繁にフックを交換する様にしているから。
もちろん赤錆が発生しに難い事は絶対条件。
そして特に#1/0~#3/0までの大型サイズにおいては硬さ?強さ?よりも靭性を優先していまして、あまりにもオーバースペックな硬さ?や強さ?よりもルアーに優しい?必要強度さえクリアーしていれば良いと考えているから。
ま、実際にフックを伸ばされた経験も無いので必要強度どころか普通に問題なく強いのですが、けれどMustadのJAWLOK 3Xは靭性に優れしかもロングシャンクと言う事もあって指で強く押すと少し撓むんです。
これが好きで。
さて、先日から衣川師匠のポストで気になっていたガマカツのS-SPフック。
これが正に自分的にも最高なんじゃないかと思うほどに靭性を重視したMHのSPと言う事で、なるべく早くに使ってみたいと考えています。
ガマカツには既に定番フックが存在している訳ですが、今回のS-SPフックはコンセプトが異なる。
硬さ抑えめで靭性を重視。
なので取り敢えずはラインナップにある#1辺りをガルバストロング120とかエアオグル120などで試しに使ってみようかと。
消耗品だからこそ自分仕様を決めておけば毎回迷わずに済みますし、ラインもリーダーも自分仕様を決めてあるので自分は常に迷う事はありません。
ちなみにPEラインはヨツアミのフルドラグX8でリーダーはサンヨーのソルトマックスです。
スピニングの場合は未だ色々と試していますけど。
個人的にはSPフックが好きでスタメンなんですけど、ペンシルベイトだけはRBフックを使用しています。
これらのフックを自分仕様として決める際に欲しいサイズとベンドが安易に入手可能であると言う事と、出来るだけ安価または入数が多いと言うのを絶対条件としていまして、その理由は当然ながら頻繁にフックを交換する様にしているから。
もちろん赤錆が発生しに難い事は絶対条件。
そして特に#1/0~#3/0までの大型サイズにおいては硬さ?強さ?よりも靭性を優先していまして、あまりにもオーバースペックな硬さ?や強さ?よりもルアーに優しい?必要強度さえクリアーしていれば良いと考えているから。
ま、実際にフックを伸ばされた経験も無いので必要強度どころか普通に問題なく強いのですが、けれどMustadのJAWLOK 3Xは靭性に優れしかもロングシャンクと言う事もあって指で強く押すと少し撓むんです。
これが好きで。
さて、先日から衣川師匠のポストで気になっていたガマカツのS-SPフック。
これが正に自分的にも最高なんじゃないかと思うほどに靭性を重視したMHのSPと言う事で、なるべく早くに使ってみたいと考えています。
ガマカツには既に定番フックが存在している訳ですが、今回のS-SPフックはコンセプトが異なる。
硬さ抑えめで靭性を重視。
なので取り敢えずはラインナップにある#1辺りをガルバストロング120とかエアオグル120などで試しに使ってみようかと。
消耗品だからこそ自分仕様を決めておけば毎回迷わずに済みますし、ラインもリーダーも自分仕様を決めてあるので自分は常に迷う事はありません。
ちなみにPEラインはヨツアミのフルドラグX8でリーダーはサンヨーのソルトマックスです。
スピニングの場合は未だ色々と試していますけど。
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